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バンクーバーオリンピック、男子フィギュアスケートのジョニー・ウィアーに、思いがけずすっかり夢中になりました。私にも、多分に腐女子的な傾向があるってことでしょうか??(笑)フリーの演技の後の、あの真紅のバラの冠と花束、日本人ファンからのものだったとか。あっぱれな先達がおられるものです。個人的には、ウィアーが金、黒い衣装の巨人アメリカ人が銀(名前を覚える気もない)とりあえず一回は派手に転んだってことで、高橋は銅。四位が小塚クン。好き勝手に書いてます。ごめんなさい。ウィアーのエキシビジョンは、レディガガの音楽使用のものだそうですが、見たかったな!真央ちゃん、オリンピック、対ヨナ、のワンパターンなマスコミの圧力に押し捲られ、大切な十代後半が本当にストレスフルな感じで、痛々しかった。どんな結果にしろ、早く開放されて、のびのびと、今度はモーツアルトあたり♪で、優雅に踊ってほしい。たぶん彼女の母親世代のオバサンファンとして、切に思います。さて、昨日は、中村紘子女史のリサイタルに行ってきました。今年もいくつか、ピアノリサイタルを聴きに行く予定で、覚書として、プログラムをここに残しておこうと思います。地元のホール、満席でしたが、うちの夫にして「年寄りばっかり」と驚くほどシルバーな感じの会場。(何かタイアップがあった?)真紅の、還暦レッド(?)といった感じの、鮮やかな貫禄のドレス。演奏は、素晴らしく美しかったのもあれば、先生それはちょっと。。というのもあった。昭和の日本の、文化大臣的な立場でもあった彼女の、存在自体が至宝であり、圧巻であり、こぶしで叩くようなあのフォルテもご愛嬌なのかも、なんて思いました。スカルラッティ パストラーレとカプリッチョベートーベン ピアノソナタ 第八番 悲愴 (絶品でした!)シューマン 謝肉祭フォーレ ワルツカプリース 一番ラフマニノフ 前奏曲 Op.23-6 Op.23-5 (なんだかな)ショパン バラード第一番 12の練習曲より 「黒鍵」「革命」 ポロネーズ「英雄」(これは音がにごって。。。)アンコールドビュッシー 月の光 (最高に綺麗だった。)ショパン ワルツ 第二番、op.34-1 第六番 op.64-1 子犬のワルツ今日はネコの日ってことで、最後に無理やり、レオでまとめます。 寒い日は寝てばかりです。
February 22, 2010
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