全5件 (5件中 1-5件目)
1

★☆ プラモデル題材での2回目の挑戦です。 ★☆ PANTHER Panzer KampfwagenV~ 第2次大戦のドイツ陸軍パンサー戦車 ~ 動画作成に再度挑戦してみました。今回もYOUTUBEに投稿しましたのでご紹介します。プラモは初期の作品である『PANTHER(パンサー)』です。 なんとなくストーリーがある様な動画をしてみたいと思いましたが、時間もなかなかなくて、まだまだ能力的にも限界があるので無理でした。プラモデルの戦車ではポピュラーな第2次大戦中のドイツ陸軍の「パンサー中戦車」を選びました。これは、当時の戦車の中でも攻撃能力、防御能力の点では最優秀であり、そのトータルバランスのとれた性能と美しいフォルムで有名な戦車です。動画でその独特なスタイルを見てください。タミヤ 1/35 MMシリーズ No.65 ドイツ パンサー 中戦車価格:1,848円(税込、送料別)この動画のパンサー戦車で作成したプラモデルキットがこれ!世界中のファンの多いタミヤ(TAMIYA)製です。この安価なものでも、工夫次第で色々なバリエーションで楽しめます。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2012/03/31
コメント(66)

★☆ 壮大な迫力の衝撃的なイメージ曲『 Heart of Courage 』 ★☆ The artist is " Two Steps From Hell "~ 欧米では凄(すご)い人気なのに、日本国内では未知!? ~ YOUTUBEで馬の動画を観ていたところ、たまたま観た馬のシーンの動画のバックで流れる曲にある種の衝撃を受けました。とても壮大なスケールの勇ましいイメージが伝わり、曲調の鋭さととてもメリハリのある曲なので、「いったい何という曲でどこの何と言うグループなのだろう?」と強い疑問が起こりました。 まぁ、まずは、とにかく実際に聴いていただければわかると思います。 Two Steps from Hell - Heart of Courage この動画では、「LEGEND(レジェンド)伝説」のアーチスト『 Two Steps from Hell 』の曲という意味だと思いますが、『 Heart of Courage 』を紹介する動画です。今の時点で、この動画を観たカウントが620万を超えています。 それで・・調べたところ、曲名は『 Heart of Courage 』で直訳すると「勇気の心」となります。そして、この曲のアーチストは『 Two Steps From Hell 』であり、これも直訳すると「地獄からの 2 つの手順」となります。それにしても、なんとも難解なグループ名です。そして、国籍はアメリカのグループでした。The Horse Charge 最初に『 Heart of Courage 』の曲を聴いて衝撃を受けた動画が、この『 The Horse Charge 』でした。様々な映画シーンをリンクさせて、人類の古代から近世までの馬と人類の関係が「戦争」というテーマで特化して描かれています。 しかし、それにしても、これほどの曲なのに天下の「楽天」のCDの商品検索では、曲名でも、アーチスト名でも存在しません。CDは、1枚もありませんでした。それで、MSNの検索でも日本語の説明のあるものが見つかりません。仕方なくアマゾンで調べたところ、ありました!・・・それが、下の写真の『 Heart of Courage 』が収録された『 Two Steps from Hell 』のアルバム『 INVINCIBLE(無敵) 』でした。輸入盤になりますが注文してしまいました(価格2704円)。他の曲も試聴してみましたが、どれも交響楽団風の演奏の力強い曲でした。 これが、『 Heart of Courage 』が収録されている伝説のアーチスト" Two Steps From Hell "のアルバムCDカバーの写真です。古代ギリシャのスパルタ軍式の兜(かぶと)が勇ましい図に仕上がっています。REALISTは、古代ローマ軍の同様の兜の実物を見たことがありますが、厚みがあり重そうでした。 ☆ ~ アルバム『 INVINCIBLE 』収録曲全22曲 ~ ★ 1. Freedom Fighters 2:31 2. Heart of Courage 1:57 3. Master of Shadows 3:04 4. Moving Mountains 3:01 5. Am I Not Human? 3:00 6. Enigmatic Soul 2:52 7. Fire Nation 2:59 8. Black Blade 3:05 9. Super Strength 1:58 10. Invincible 2:51 11. False King 2:15 12. Hypnotica 2:08 13. Fill My Heart 2:23 14. Protectors of the Earth 2:49 15. Velocitron 2:32 16. Undying Love 2:52 17. 1000 Ships of the Underworld 1:40 18. Tristan 2:32 19. Breath of Ran Gor 2:00 20. Infinite Legends 2:02 21. To Glory 4:35 22. After The Fall 2:26 (Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2012/03/22
コメント(63)

★☆ プラモデル題材で初めて動画作成に挑戦しました ★☆ Deutschland-Pferd(「ドイツの馬)~ REALISTのイメージの『 War Horse(戦火の馬)』~ 先日、映画『 War Horse(戦火の馬)』を観て間もなく、以前作った馬のプラモデルを眺めながら、これを使って簡単な動画作成ができないかと思い、テストケースで動画作成に挑戦、初めてYOUTUBEにレビューしましたのでご紹介します。 プラモデルを使った動画は、今では珍しくもありませんが、色々と工夫次第では奥の深いものになりそうで、今後が楽しみだと思いました。 映画の内容とは無関係ですが、この馬たちも第二次世界大戦初期当時の「War Horse(戦火の馬)」には違いないと思い、REALISTのイメージで動画らしきものに仕上げました。まだまだ、工夫の余地もありますが、最初のテストケースとして今後の参考になります。タミヤ 1/35 ドイツ将校 乗馬セット Item No:35053楽天で購入(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2012/03/16
コメント(26)

★☆ 少年と愛馬の熱い絆(きずな)の感動の物語 ★☆ War Horse(戦火の馬)~ スティーヴン・スピルバーグ監督最新作 ~ 先日、スピルバーグ監督の最新作『 War Horse(戦火の馬)』を映画館に観に行きました。まず、この映画は、第一次大戦下のイギリスの小作人農家で馬を愛する少年アルバートと、彼の愛馬ながら軍馬として徴用され、過酷なフランスの戦地で生き抜こうとする馬ジョーイとの絆を壮大なスケールで描いたとても感動的な作品でした。 この映画の最大の主張とすることは、要するに、「馬」という動物と「少年」との絆(きずな)で表現した崇高な『 至上の愛 』だろうと感じました。 お馴染みのマイカルの映画チケットです。日曜日に映画館に行きましたが、ほぼ席の7割が埋まっていました。見やすい席がほとんど埋まっていたので、前の席の空いた席で鑑賞しました。年齢的には、子供の姿はほとんどなく、中高年の方が多かったように思います。少年アルバート(ジェレミー・アーヴィンが主演)と愛馬ジョーイ この映画では、イギリスの小作人農家の当時のリアルな生活風景を知ることもできますが、これを観ると、日本の戦前の小作人農家とほとんど変わらない共通したその劣悪な環境を知ることができました。大地主と小作人という明らかに極端な身分の上下関係があった時代は、昔のイギリスも日本と同じだということがよくわかりました。「戦火の馬」予告編(Dreamworks) ヒューマンドラマ「戦火の馬」予告編 この映画では、人と馬の絆(きずな)を感じたわけですが、それにも増して、人に忠実な馬たちが運搬の道具として使われ、戦争に巻き込まれて多数が犠牲となったことを忘れてはならないと思いました。第二次世界大戦初期ドイツ軍の軍馬(REALISTのプラモデル作品)この映画のジョーイと偶然同じ足首部分が白いホワイトソックス(White socks)です。 旧日本軍でも、中国などの戦地に約90万頭もの馬を日本から運び、軍馬として徴用しましたが、戦後、日本に生きて帰れたのはほとんどいなかったそうです。とても悲しいことです。この様な人間の身勝手は、戦争のない平和な時代でも存在します。それは、ペット時代と言われる現代でも飼い主が身勝手で養育を放棄し見捨てられた犬や猫の多くの命が奪われてるという現実です。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2012/03/09
コメント(34)

★☆ 『右田ケ岳』登山道の玄関『天徳寺』から登る道 ★☆ 山口県防府市在『右田ケ岳(標高462m)』~ 『観音堂』から『石船山』に至る道と33観音像 ~ 前回は、『右田ケ岳』登山でも通称「天徳寺コース」と呼ばれる登山路の最初の関門地点となる『天徳寺』から登り、『石船山』に向かう途上にある『観音堂』までの道をご紹介しましたが、今回は、それに続く『観音堂』から神々の山『石船山』山頂までの道をご紹介します。NO.2では、天徳寺 ~ 石船山の途中にある観音堂まで進みましたが、今回のNO.3では、観音堂 ~ 石船山山頂までを進みます。 mixi女子山岳部 春お気に入りの山ガールたちが手がけた魅力的な登山風景のビデオ作品の春バージョンです。とてもセンスは良く、登山やトレッキングの魅力が伝わります。前回の荒れ果てた姿の周防国第25番の札所の『観音堂』付近を見渡すと・・おっ!上の方まで生い茂った木々の間から見えた大きな岩に明らかに人の手で彫られた直径1m位の『観音像』のレリーフが見えました。周囲を神秘的な雰囲気が漂っていました。 また、その下を観ると・・たくさんの消えかけた文字が彫られた石像が立っており、その隣にも小さな石仏像が鎮座しています。これを見ながら・・信仰する多くの人々が立ち寄ったはるか遠い昔は、ここはいったいどんな様子だったのだろう?・・と想像していました。上へ上へと登っていくと、間もなく巨大な岩が目の前に現れます。そして、その岩を見上げると・・ここにも円形に彫られた中に『観音像』のレリーフが見えました。誰の手によっていつ頃彫られたのだろう・・あんな高い所での作業はさぞ手間がかかっただろうとも思いつつ歩きました。巨大な石舞台の様な平坦な岩の上の末端には、大きな石灯篭(いしとうろう)がありました。ここに昔は火をともしていたのだろうか?それから、さらに上へ登りつつ前を観ると・・あっ!あれが『石船山』だ!観ただけでインパクトある巨岩が折り重なった様な奇異な姿の神々の山だ。・・というわけで、あの頂上を目指しながら歩きます。歩いても歩いても続くこんな感じの岩の折り重なった間を縫いながら登っていきます。所々に石の階段が残っています。巨大古代遺跡の様な感覚がありました。登りつつ途中の断崖からカメラを向けると、下の中央に天徳寺の巨大な黄色のイチョウの木があり、その左奥には、右田小学校の建物やグラウンドが見えます。大きな岩を乗り越えて登ると、巨石をまるで一直線に切り取ったような溝の様な部分がありました。これって自然にできたのだろうか?目の前に、高さ4m前後の巨大な岩の塊(かたまり)が現れました。さて、これを越えなければいけない。岩をよじ登りつつ写真撮影!ここで手を離したら・・真っ逆さまに落ちます。間もなく、岩の切れ目に石の階段部分が一部残っていました。そして・・頂上に近づくにつれて、周囲の岩には色々なスタイルの『観音像』のレリーフがありました。いつの時代のものなのかわかりませんが、相当な信仰心のある人々が存在したことがわかります。これらも『観音像』レリーフのオンパレード!この『観音像』が正確には、33個もあるのだそうです。それで、通称『33観音像』と呼ばれているそうです。この観音様は、ひときわ彫が深くて、一部彩色されていた様に見えました。一部がうっすらピンク色に染まっていました。とても女性らしい姿です。さらに山頂間近になり、巨岩に彫られた文字がありました。良く見ると・・・「般若信教」の文字ではないかと思いました。これを完成するのには大変な手間がかかったでしょう。それにしても、こんな所に・・なぜ??ようやく第一段階の『石船山』の頂上に到着、岩の間から下を撮影しました。これから右田ケ岳の山頂までは、まだまだ続きます。先は遠い・・・(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2012/03/01
コメント(27)
全5件 (5件中 1-5件目)
1