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★☆ 新しい日本の夜明けが始まる期待の政治に! ★☆ ネガティブからアクティブな未来ある日本へ!~ 国民が支える安倍新生自民党総理の復活! ~ 12月16日の衆議院選挙が終了、前政権政党の民主党が惨敗(230議席 → 57議席)、自民党が圧勝(118議席 → 294議席)、26日に安倍晋三自民党総裁が第96代の日本国首相として復活就任した。これは、一人ひとりの国民が選択した結果だ。日本国内での決められない政治、大半が実現不可能なマニフェストと内紛分裂状態の民主党、低迷する経済、輸出産業力の減退、遅い東北被災地復興、中国・韓国との領土・領海を含めた危機的な外交、沖縄基地問題で悪化した日米関係など・・・様々な前政権与党の民主党の実績に失望した結果だ。 話題としてはもはや古い内容だが、今回の選挙結果についてのデータは、今後の日本の命運をかけるものだと確信している。 ここで注目すべきは、公明党(21議席 → 31議席)、みんなの党(8議席 → 18議席)、日本維新の会(11議席 → 54議席)に躍進した一方で、共産党(9議席 → 8議席)、社民党(5議席 → 2議席)、日本未来の党(61議席 → 9議席)と左翼リベラル政党が軒並み大敗している点だ。日本国民は、なかなか賢明で冷静な判断力を持ちつつあると感じた数字だ。おそらくこの変化は、従来の新聞・テレビの閉鎖的で偏狭なメディアと異なる、より自由で開かれたネットからの正確な情報を学びつつあるということを端的に示していると強く感じた。 国民受けを狙って「原発ゼロ」を訴えた「日本未来の党」だが、REALISTの予想どおり、「壊し屋」小沢一郎氏が嘉田由紀子滋賀県知事と主導権争いで対立、遂に分裂した(26日)。嘉田氏は、亀井静香氏、阿部知子氏(元社民党)と離党、小沢氏は、党名を「生活の党」に変更し、8億5千万円以上の政党交付金を手に入れる。一方、党創始者の嘉田氏は離党のため、一銭も交付金を受け取ることができない。錬金術師、小沢氏の作戦にまんまとはまったかっこうだ。(表は、読売新聞18日付記事から抜粋)ドイツ軍マーダーIIIM自走砲と搭乗クルー 民主党与党時代の選挙前は、247議席、それでも以前よりもかなり議席が減少していた。小沢一郎氏及び小沢チルドレンなどが大量離党(離党後「国民の生活が第一党」を結党)したためだ。 選挙後の衆議院本会議場の様相は一変! 政党別の色の配分で、選挙前と比べると、黒色勢力よりも白色勢力が一挙に増えて、明るくなった感じがする。安倍政権の期待度が高いためか、対ドル円為替相場は、民主党時代の一時は最悪の1ドル75円台から現在では既に・・86円台まで円安が進んでいる。また、株価も1万円を割る低迷状態から1万円台に上昇しつつある。産業界、特に輸出産業部門では歓迎すべき傾向だ。しかし、まだまだ今後の推移を見守る必要があろう。(上記2表は読売新聞27日付記事から抜粋)(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2012/12/30
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★☆ 実現不可能な甘い公約を主張する政党は、詐欺師と同じ!! ★☆ 「絵に描いた餅(もち)」の様なマニフェストにご注意!~ 詐欺を見破る能力を高める国民の努力が必要 ~ 衆議院議員総選挙の投票日が12月16日(日)が迫ってきた。今回の選挙は、将来の日本にとって、その命運を決める重要な選挙になるだろう。REALISTは、投票日に動きが取れないため、先日、市役所で期日前選挙を済ませた。 ここ最近、突如と雨後のタケノコの様に多数のミニ政党が生まれた。それぞれに、独自の公約を主張アピールし、競争相手の他党の批判を強めている。国民が投票する場合、どの政党や政治家個人を選ぶべきかという点が最大の問題となる。私の場合は、それは、「政党公約と信頼度」に関するものであり、それは、「消去法」で決めるべきだと思う。その中で、消去(排除)すべきものには、どんなものがあるかということだが、 まず第一に、・・できもしない実現不可能な夢のような内容の公約だ。これは、明確な財源もないのに、「国民にお金を配(くば)る的なもの」だ。前回選挙の民主党のマニフェストに代表されるだろう。また、何の明確な根拠もない思いつきの様な公約も危険だろう。私の場合は、これには、「即原発廃止」がこれに当たる。これは滅茶苦茶な論理で、これをやれば日本経済や産業は今以上に破壊され、破滅してしまうだろう。原発から再生エネルギーへの転換は将来の目標としても、いきなり即廃止はあまりに非現実的で乱暴な論理だ。 次に第二は、・・その政治家が、本当に日本の国益や発展、国民の幸福を考えているのか?という点だ。単なる感情で国民受けの良い非現実的な甘い蜜の様な主張は疑ってかかる必要があるだろう。国民受けの良い「減税」、「消費税反対」だが、財源不足のなか、毎年1兆円づつ増加していく年金の保障や社会福祉、介護・医療費を支えるための財源不足をどうするかという国民が嫌がる現実も隠蔽(いんぺい)するのではなく、きちんと説明すべきことが政治家や政党が国民に果たすべき使命だ。ドイツ陸軍戦車整備兵 今回の選挙では、報道機関マスコミやメディアが一番の争点を『 原発問題 』を一番に注目しているようだが、この動きには、「おかしい」と強い違和感を感じる。それよりも、国民が一番に関心があるのは、日本経済を発展させて景気を高めて国民の所得を高める『 景気対策 』を最大の争点とすべきだろう。余談だが、各政党の主張を比較してみると、「原発即廃止・反原発」の動きは、共産党、社民党を代表とする左翼政党に偏っているようだ。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2012/12/10
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★☆ 防府市最高峰「大平山」のロープウェイと雄大な景観を楽しむ ★☆ Yamaguchi Prefecture Hofu City Mure Mt. Ohira-yama~ 山口県防府市牟礼 大平山(標高631m)~ REALISTは、お天気の良い青空の日、防府市最高峰の山、『 大平山(標高631m)』にロープウェイを利用して訪れた。自分の足でなく、ロープウェイ利用の登頂では物足らなさを感じたが、数十年ぶりのロープウェイは、子供のころ親と乗った昭和の昔にタイムスリップした様な懐かしさがよみがえり、周囲の景色がぐんぐん遠くなり、遥か先の海や山が次第に広がっていく雄大な景観がとても視覚に刺激的で楽しい気分だった。 乗り場の建物の屋根にある『大平山ロープウェイ』の文字看板。付近には無料の広い駐車場があるのでマイカー利用が良い。 ロープウェイの運行は、運休日の水・木曜を除く日で、日中をほぼ20分間隔で運行。このロープウェイは、1959年(昭和34年)3月21日に開業した。それにしても懐かしい昭和の匂(にお)いがする形状をしている。運賃は、大人片道600円(往復1000円)、子供片道300円(往復500円)。麓(ふもと)の乗り場を出発!・・内部から乗り場を撮影。ぐんぐん離れていく。ロープウェイの長さは953m、所要時間は約6分だそうだ。 山頂から下界を見る風景とは明らかに違う。なぜなら、視界に入る景観が静止でなく、常に動いて移動しているからだ。 突然、目の前をロープを支えている巨大な鉄柱と滑車が目に飛び込む。そのメカニックな形状を見て、本体に動力のない極めてシンプルな乗り物だと感じた。 内部から西側の『 矢筈(やはず)ケ岳 』方面を撮影。かなりの高さだ。 瀬戸内海側の南側に向けて撮影。遠くには、旧長州藩の港があった三田尻港方面が見える。 下りと離合した。あれよあれよと遠ざかっていく。車体に動力部分がないので、ロープウェイ内部は極めて静かだ。先ほどの車体が遠く離れて見える。 そして・・もう見えない。地表の構造物がどんどん小さくなる。人家の見える方を眺めると、どれも小さくなっている。 二度目の鉄柱が目に入る。 そして、・・到着!! 久しぶりに子供の様にウキウキ気分。 山上の駅の内外の様子。 駅を出ると正面に最新式のトイレ、右(東側)に進むと展望所がある。展望所付近はどこに立っても瀬戸内海側が一望できる。海が銀色に輝いていた。素晴らしい眺めだ。防府市三田尻港の湾の形状がよくわかる。幕末は、吉田松陰や高杉晋作などの若者志士たちがここから旅立った。 南西方面の防府市街を撮影。 西側方面を撮影。向かって右側が、『 矢筈(やはず)ケ岳 』、その奥中央が『 右田ケ岳 』だ。頂上への登り口は、トーテムポールの様なモニュメント、頂上部分には、テレビ局の送信所などがある。送信所の建物群を抜けると『 大平山 標高631m 』の標示板! 山頂から見た展望所や公園の風景。 手前にローマ風の野外半円形劇場、右手奥が山頂駅、左奥に展望所施設。野外劇場では、音楽演奏会などのイベントも開催される。 山頂駅、さようなら! (注意)このロープウェイは、その後、老朽化に伴い再建が断念され、廃棄されました。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2012/12/04
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