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今年もこちらのイベントの一角を企画させていただきます。一昨年から始まったこの企画は舞鶴市様のご好意で今年はスケールを大きく開催致します。そこで最近出展企業様を募り、その内容を調べているのですが、こんな近くにこんな素晴らしい会社があるんだということが分かってきました。我社は主にホームセンター様にエクステリア・ガーデニング資材を流通しています。そこで全国の流れ・状況も把握しているつもりですが、エクステリア業界といえば広すぎて情報不足です。関西圏でもまだまだ聞いたことがなかった会社で素晴らしい資材・商品を取り扱っている会社があります。そんな資材・商品を皆さんにご紹介したい、またこの業界を元気にしたい、そう思いました。
2008年06月27日
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東京へ日帰りの出張でした。複数用件があったのですが、その1つに、和風モダンな庭作りで定評のある若手ガーデンプランナー&造園家として業界では名の知れた木村博明さんを同志の社長さんにご紹介させていただきました。木村さんのブログには世界に1つしかないお庭がいっぱいです。その1つをご紹介。味わいのある石を再利用しての新たな庭です。渋い!!一方、こちらの企業は新生活応援業態の新たなサービスの取り組みをされています。何やら異業種でコラボが成り立ちそうです。お客様の生活を、空間を大切に想われるお二人のお話を聞いていてとてもワクワクしました。
2008年06月25日
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環境整備の一環、車両整備を物流部門の従業員が取り組んでくれました。今までは各人にそれぞれ任せてあったのですが、今月より定められた日に一斉に実施することとしました。社内の備品・車両等大切に、大事に使用してもらうため、愛着を持ってもらうためにです。備品・車両があるからこそ我々の日々の仕事も成り立ちます。整備してくれた物流部門の従業員に感謝です。一斉に車両整備です。 所定の位置でドラム缶からエンジンオイルを汲み取っています。
2008年06月23日
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今月の『致知』を読みました。特集は不撓不屈です。一道一業を拓き、興した人に例外なく備わっているものがある。どんな困難に遭っても怯まず、挫けない。これが不撓不屈の精神です。我意を通すだけでは不撓不屈にはなれない。何か大きなもののために自分を委ねた時、初めて不撓不屈の境地に至る、ということです。何と母校の校訓がこれでした。当時きちんと意味を理解せず口にしていた言葉ですが、すごい校訓だったのだと今さら思います。この精神で日々精進していきたいですね。野球一筋で青春していた頃の思い出のオブジェです。
2008年06月22日
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京都市内のあるお宅のお庭を拝見にお邪魔しました。ご主人も奥様も創造・力が豊かで「こんな使い方アリ?」と思われるお庭でした。常識的な発想を覆せば、アイデアは無数だとつくづく思いました。一部分だけしかアップ出来ませんが、こんな遊び心たっぷりのお庭が大好きです。
2008年06月20日
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我社のお客様で通販会社様があります。そのお客様のお客様はJA様になります。その販売可能エリアはこのグレーの部分に我社の商品も販売されるのですが、その商品とは120kgもあるものなのです。それはお客様のお庭に設置するものです。お客様ご自身では設置は難しいので業者がお客様のお庭に向かい設置となります。上記のグレーの部分をナンと我社の同業ネットワークで全ての地域が可能なのです。本日グレーの最北端部分での設置が可能だという連絡が私の元にありました。今回はちょっと無理かなあと思っていたのですが、「やってみます」との回答です。感動です。目指すは全国エリアです。
2008年06月18日
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構内の3S(整理・整頓・掃除)がここに来て急速に進んでいます。環境整備を宣言して3年弱、ようやく浸透してきました。本日は構内の溝の鉄蓋を外しその中に溜まっていた泥をきれいに漉き取ってくれました。 またトラックやリフトの車両整備も進化させるために様々な取り組みを先日決定、実行に移しています。「何のための環境整備か?」、牛歩ではありますが朝礼でも説明し社内に浸透させていっています。が、事務所がまだ手付かずなんです。。。今月中にBefore-Afterでこのブログにアップさせていただきます。
2008年06月16日
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関西APRA主催のベンチマーキングに販売促進ツールのトータル プロデュース企業「アサヒ・ドリーム・クリエイト株式会社」さんに出向きました。昔からの体育系野球部、同じ年、同じような会社の境遇と、とても身近に感じる同志である橋本社長の取り組みを見させていただきました。今回のベンチマーキング、橋本社長の本気度を非常に楽しみにしていました。まず今回のベンチマーキングの為に社内、工場内の環境整備を社内一丸となって取り組まれたようです。以前社内を少しだけ拝見したことがあったのですが、ずいぶんと綺麗になっていました。社員の皆さんは休日返上で取り組みをされたそうです。掃除は心も綺麗にするとも言っておられました。本気度の浸透がかなりあったようです。また社内に様々な諸問題を抱えつつも先月5月で決算だった昨期には数字にこだわって、売上と経常利益ともに目標を上回る成績を残されました。これも橋本社長以下、社員の皆さんの頑張りの結果だと思います。「会社は100%社長次第」と言い切られる橋本社長。反省点も述べておられましたが社長の熱意は十分で社内には響いています。同志の頑張りに勇気付けられました。
2008年06月11日
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一昨日、岐阜市にあるラブリークィーンさんの経営方針発表会に参加させていただきました。愛と感動の企業に挑戦されていく素晴らしい発表会でした。井上社長の方針発表、次期社長の中期計画発表、各部署毎の宣言、どれをとっても本気度が伝わってきました。何がラブリークィーンさんを発展させているのだろう?と発表会中考えていました。これかな?と思っているところに発表会の第2部で師事する先生の講演にヒントがありました。その先生のメルマガからです。ラブリークィーンさんは、規模では業界2位ですが、質では業界NO.1に十分なれます。その一つの切り口が「能力解放」だと思っています。もしも、「人財力=採用段階の資質×教育予算×教育時間」で勝負が付くのであれば、これも資本の論理で、大きいものが勝利することになります。しかしそれだけで勝負が決まるのではおもしろくありません。「人財力=採用段階の資質×教育予算×教育時間×能力解放度」となってこそ、小が大に勝てる要素が出て参ります。『人財力で、小が大に勝とうと思えば、「能力開発」ではなく「能力解放」で勝負をすべきである。』(臥龍)「能力解放」の「オセロの四隅」は、「素直、目線、執念、風土」です。1.「素直力」の回復。2.「目線」を上げる。3.「登頂点」から目線を外さない執念。4.「本気の完全燃焼」に巻き込む風土改革。現在私が取り組んでいるのはまさに「人財力」です。しかし教育予算や時間に注力出来ないのが実情です。でも掛け算ですから「能力開放」に注力すれば「人財力」を大きくすることが出来るんですね。新たな気づきです。
2008年06月09日
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