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みなさん、こんにちは。GWに突入しましたが、いかがお過ごしでしょうか? GWだからといって平常と何ら変わりのないわたくしは、ご多分に漏れずDVDに明け暮れそう。だがしかし、明日からちょっくら慌ただしくなる予定でして…あの豆台風が上陸するという予報がございましたので(笑) そうなると、DVD三昧やらブログ更新どころじゃないな、ということで本日書き始めてみました。 先週はなぜか仕事が来なかったんだし、書くための時間もいっぱいあったんですが、なかなか気持ちが乗り切れず。なぜかと申せば「カサノバに見る我が胸の内」をテーマにしようなんて大それたコトを考えてしまってたからです。これが難しくてね。 まずは結論から先に言っちゃいますと、この映画によって、わたくしまたしても癒されましたのです(元夫関連)。昨年ファントムによってもたらされた満足度はすこぶる大きかったんですが、未完治の穴ぼこが残存してたらしく、ファントムにはない正反対キャラを有するカサノバによって、その穴が埋まったわけなんですね。だーってさ、ヒース=カサノバはアイツと重なるんですよぉ、ええ。なぜか憎めないところ、笑っちゃうくらい似てるわ。 生涯クリスティーヌ一筋であるファントムに対し、カサノバはフランチェスカへの「真実の愛」に目覚めるまで、えらくあっちこっち寄り道しちゃった色事師。彼はなぜ数多の女性にモテモテかというと、一瞬一瞬に心を集中し、目の前の状況やら相手の為に全力で尽くしきる。そういったサービス精神旺盛なところや機転の利くところ…たいへん似てるんですねぇ。いえ、アイツ(元夫)が百戦錬磨の色事師だなんて言ってるんじゃないですよ、そこんとこヨロシク。えと、もうちょっと具体的に申しますとね、カサノバがフランチェスカに罠を仕掛けるように、アイツもわたしを愉しませたり喜ばせるための罠、あれやこれやと仕掛けてくれたもので、それらを思いましたら、わたしの人生も捨てたもんじゃないみたいと(笑) ヤツは「たいくつしない男」だったことを再確認しました(そういう面ではジェリーも同じFunny)。たとえば、何度となく抱腹絶倒のお見事なおバカっぷり=アイツの頭ん中で計算されてることなんですね、わたしの笑いのツボを心得てるから。これは誰にでも出来るコトじゃございませんぜ。といってもです、サービス精神旺盛な反面、ワガママも人一倍なヤツでしたけどね(だもんで“それを許さないのは女の罪”by財津和夫←『虹とスニーカーのころ』のフレーズがよみがえった)。これはもう遠のいてた記憶ですが、ワガママもかわいいと思えたりして(ナントカは盲目といいますでしょ)、そうじゃなくっちゃ、やってられまへんでしたわな(笑) わたくし、とどのつまりはフランチェスカ(=最後のひと)にはなれなかったのは残念ですが、結果はどうあれ、人生においてアイツとの日々は「熱い夏」。心残りはありませぬ。かけがえのない大切な想い出に大感謝です!(想い出せば笑える数々にも) まぁね、おもしろみ(笑いだけでなく馬が合うことなど)がなけりゃ付き合ってなかったと思うけど(笑) おそらくアイツと出逢わなかったら、わたしゃ一生独身だったろうから(←図星)ゆえに彼は「運命の人」なのです。 久方ぶりにファントムが出たので、ついでに書いちゃうと、カサノバの舞台ベネチアが実在の都市であること(歴史的建造物)に比べたらあの“オペラ座”はいかにも「作り物」だったなぁ。まえから気になってたんですが、黄金の裸体像がこれでもかっちゅうくらい並んでるとこなど装飾過剰ですよねぇ、ちと悪趣味かもな(お、冷静じゃん) だからといって、もちろんファントムへの想い入れ度に変わりはないですけど(笑)
2007.04.29
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4月も20日を過ぎてやっとこ温かくなってきましたね。ウチの庭もきのうあたりから花がたくさん開いてカラフルになっています。いちばん目立ってるのはチューリップ、咲いた~咲いた~赤・白・きいろ~であります。その横にムスカリ(紫)とサクラソウ(赤紫)、もすこしすればポピー(オレンジ)も咲くぞー! さて、ファントムに続いてカサノバに嵌ってしまったわたくしのその後です。先週金曜にツタヤへ返送したんですが、すぐまた観たくなっちゃって、Amazon のマーケットプレイスへ直行し迷わず買ってしまいました、ヒース=カサノバ。このことを今朝のヘルパーさんに報告しましたら、大ウケしてくださりましてね。彼女はきっとウケてくれるにちがいないと確信しておりましたが、予想以上の成果でうれしいです、どんなもんだい(って、何が?)もぉね、どうしてもお気に入りの作品は手元に置きたいってぇのが、コレクター心理でございますのよ(ついに復活コレクター)。ええ、3回観たところですわよ(まだ数えられる・笑) 中でも、『メイキング・オブ・カサノバ』←レンタルにはない特典映像これ見たさに買っちゃったようなもんかなぁ。いや~、良いわ良いわ、ヒースの素顔も見られたし、かわいいなぁ、ヒース(しっかりオバサン心理全開)、飛び回る跳ねる笑うのやんちゃっぷり&いたずらっぽい表情が、なんとも愛らしい。じぇりたんもかわいいけども、さすがに若いよヒース。ジェリーがおっちゃん大人に見えるもんなぁ。こんな弟がほしい!一家に一台あったらいいぞー! えと、ヒース賛辞はこれくらいにして、カサノバ本編はデスね、先日も書きましたようにコメディなんですね、んで、そのコミカルさは、ギャグってるからじゃなくって、ヒースはじめ脇を固める俳優陣のセンスの良さに他なりませぬ。特にわたし目ではカサノバの従僕ルポの放つアドリブ、これは絶妙なタイミングでありまして、それというのもこの俳優(オミッド・ジャリリ)は舞台コメディアンを昔やってた人だそうで、なるほど然りですな。それと、ジェノバのラード商人(オリバー・プラット)もイイ味出してますねぇ、あの外貌、演じてるのか本人なのかわかんないくらい似合ってますわ、太っちょ加減、ご立派(出腹はフェイクらしい)この人だけ見てても笑えます。他にもいい役者たち揃えてましたよ。それから小物の用い方がとっても巧いですね、手袋とか剣を仕込んだ杖とか、ミニブタとか(笑) 監督はラッセ・ハルストレム氏、わたしはお初ですが、なんたって“ベネチア”で絶対撮ると断言してオールロケを敢行したとこなんて尊敬しちゃうよぉ。ハレストレム監督の美意識はタダ者ではないと思う、あの衣装デザイナーを選んだあたり、ニクイね。このデザイナーもスゴ腕ゆえデザイン勿論すんばらすぃ~のですが、何より色遣いね、これがいい案配に配色されてるのですよ、全編通してベネチアに融け込んでるし、それを着こなすヒースの凛々しさよ。あ~ら、やっぱしヒースへの褒め言葉になっちゃったな、ハハハ。というところで、今夜はこれまで。次回はカサノバに重なるわが胸の内など、乞うご期待。
2007.04.21
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ここ2~3日、時間が空いたのでパソコン内のお片づけをしておりました。仕事で使った画像ファイル(デカサイズ)がたまりにたまって、ハードディスクを圧迫しはじめたからであります。J社からの原稿だけは紙媒体なんですが、他から来るのは画像データを原稿としてるので、終わったらさっさと捨てないと。持ってても無用の長物どころか、もし不正侵入なんかされてデータ持ち出されちゃったりしたら、笑い話にもなりゃしまへんからして。ま、不正侵入はセキュリティーソフトが阻止するはずだけど、用心に越したことはないからね。そしてついでに、たまりにたまったジェリー関連も、安全な場所(外付けHDD←USBでカンタン接続!)に保管しましたわ。だってね、たとえパソコンがブッ壊れたとしても、ジェリー画像だけは死守したいからさー(笑)って、壊れさせないためにも、Cドライブの空き容量は多めに確保しとかないとね。なにしろ、先代のPC(ダイナブック)が不調になった一番の原因は、ソフトの詰め込みすぎだったので「ハードディスクはダイエットせよ」「すぐ使わないソフトはこまめにアンインストールせよ」というのがMy教訓でありますね。こういうメンテも月に一度はやりたいところ、でもこれがなかなか…半年に一度できたらエライな。 さて、やっと得たこの貴重なる自由時間、もちろんDVD鑑賞でございます(笑) TSUTAYA DISCASで借りてた2本を観られないまま丸一月が経過しておりまして、いま観なかったらいつ観られるやら疑問だわ。ということで『ロビンとマリアン』『カサノバ』。 前者はデスね、主演はショーン・コネリー&オードリー・ヘップバーン。高校時代、ロードショーとかスクリーンとかの映画雑誌で紹介されてたくらい古い作品ですが、30年経過の後に初鑑賞。しかしです、ケビンの『ロビンフッド』を先に観てしまってるわたくしとしては、あまりにも意外な結末でした。そんな終わり方でイイのか!ヒーローがヒロインに毒を盛られただとぉ!あっけなさすぎ。あ、誤解なきよう申しておきますが、マリアンはそれほどまでにロビンを愛していたからなのですがね。いわゆる無理心中でして。いかんよ、ロビンは民衆のヒーローなんだから、たくましく戦い続けねば! きっと、この映画が公開された時の評判は悪かったに違いない。わたくしもふたたび観ることはなかろうぞ。 そんな前者にひきかえ後者『カサノバ』はといいますと、なんてステキ!いいわぁ、カサノバ! これを借りた最初の理由は、HP予告編トレーラーで見たベネチアの風景が美しかったからなんです、ベネチア・オールロケだって、うっひょー。これだけの理由で借りたんです。が、見てるうちにもう、たのしいのなんの、これコメディだったんですねぇ、知らなかったけど。本来「カサノバ」といえば、ちとコメディとは結びつきまへんでっしゃろ。カサノバっつったら女ったらし&プレイボーイのはずだってのに、この映画じゃ「真実の愛に目覚める」のですね、彼は。だもんでわたくし、ますますうれしくなっちゃって、へらへら笑いが出てしまいました。このへらへら笑いはですね、彼の身のこなしや表情がなんとも優雅であり愛らしくもあり、案の定、カサノバ(ヒース・レジャー)に対する「萌え」が始まっちゃった瞬間なのであります(笑) あーぁ、しばらくはカサノバがブログネタになる予感だなぁ。
2007.04.15
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いやはや、タイトルは「3月28日の外来」ですが、なんと10日以上も経過しちゃってたとは知らなんだ。それもこれも、仕事続きで日記書いてるどころじゃなかったんだよーぉ。 行ってきた外来は整形外科と内科のハシゴ。今回はスムーズに事が運び、半日でケリがついてよかったわ。整形なんて、特に治療もないからって、診察料はタダでして(笑) でもまだキズはふさがっておらんのですが…今年初めに軟式テニスボール化してた膝の腫れも、いくらかひいてきましたんで、わたし的には安堵の気分。キズはいつかはくっつくでしょう、と。 内科では、CRPが0.8とのこと、お、やったね! 2か月ぶりに1.0以下ですわ(前回は1.07)。といっても、8週前に1ミリ/日で開始したプログラフ(抗リウマチ薬)を2ミリに増量。先生「1ミリじゃ効き目がどうなのか判断しにくい」とのことで、2ミリでしばらくようすを見ることになりました。アラバでもそうなんですが、このプログラフもまたお決まりのごとく「下痢」を招いております、わたくし。あんまりひどくちゃ中止せざるを得ないんですけど、なるべく使いたいわねぇ。これが効果を発揮してくれれば、もっとプレドニンを減らせるもんね。この薬は日本で開発されたそうで、筑波山のどっかから発見された黒カビ?が原料の「純国産品」だそうですね。効いてほしいなぁ、難を言えば薬価が高いことかな。でもわたしは医療費は公費負担していただいておりますからして、一時立替で済むとはありがたいことですなぁ、世間様に感謝! このところ取り組んでおります仕事は、全国の高校入試問題(英語)の入力。これは5月20日まで続く予定ですが、週ごとの納期になってるので、スムーズな原稿ならば余裕なんですわ。ですんで、これからはもうちぃっとマメなブログ更新できるかもしれないです。しかしまぁ、高校入試ってことは中学レベルってことですけどね、英語、手こずりまくり。単語のスペルはおおかたオッケーだが、意味となると??だったりするわけだ、なさけねぇ~。ま、それ(我が英語レベル)が仕事に大きな影響を及ぼすワケじゃない(原稿どおりにやればいいんだから)けども、いつだったか掲げてしまった「目指せ!脱字幕」は、はたしていつになったら実現できるんやら、ひっじょーに怪しい。ジェリたん(最近はこう呼んでいる、ペットか?)に逢ったとき、どないしよ!…と過剰な取り越し苦労なんかしちゃってるのであります、はい、相変わらず成長なしのアホですんまへん(アホさが成長してるとのウワサもある)。「300」記録的なヒットです! ジェリーおめでとう!
2007.04.09
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