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ミッキーといっても、マウスじゃなくロークです、はい。きょうもまたヒマにまかせて、こんなことして時間つぶし(ミッキー、ごめんね。笑) きのうオークションで落札したのは『死にゆく者への祈り』。わたくしこれは20年前ころ渋谷のシネマスクエアとうきゅうにて観賞したのですが、ミッキー映画の中で2番目に気に入ってるもの。先週落札した『フランチェスコ』こちらは未観賞。2本ともゼヒ観たいと願いつつ、なかなか観られる映画じゃなく。だってね、DVD販売されてないし、おそらくスカパーでもやらないだろう、と。そんで、オークションに網張っておりましたところ出品されたというわけです。この2本は貴重品よ。わたしの永久保存版となるものでございます。 『死にゆく…』は、ヒーローがアイルランドのテロリスト集団から脱落し、身を隠すべく、たどり着いた教会で起こる一連の出来事を描いた作品。ミッキー全盛期は過ぎてるころだったか、劇場は小さめのハコでした。しかしです、どんな前評判の高い大作よりずーっと、素晴らしい作品でした(わたしには)。ミッキー・ロークといえば、『ナインハーフ』に代表される通りエロティック路線で、それらはミッキー迫真の演技が目の毒でして(笑)エロ路線じゃないこの映画は、類い希なる逸品といえましょう。あの瞳、忘れられないのです。どんな瞳か、説明できませんです、複雑すぎて。そんな内面をこなせるミッキーに、当時は新たな萌えを覚えたわたくしでした。 『フランチェスコ』は、脱エロ路線どころか正反対の聖職者。こちらは聖フランチェスコ教会(イタリア・アッシジ)の創始者(←ミッキー)を演じておりますからして、マジメな清貧のミッキー(実物からかけ離れてるキャラが見どころだ(笑))、ゼッタイ観たいじゃありませんか。わたしゃこの路線で進んでってほしかったのですけどねぇ。ミッキー、さすがに自己と似つかわしくない役には懲りたんでしょうかねぇ。なんでだか知らんけども、その後のミッキーは下火になるばかりで、原因は本人いわく「ハリウッドで好き放題(約束すっぽかしなど)すると、干されるぜ」らしいです。ハリウッドだけじゃないよ、ミッキー、世の中とはそういうもの。 売れなくなったせいか、はたまた自堕落の極みか? 現在のミッキーは、昔のあの妖艶な魅力からは程遠く、アブナイおやじになっております。あの美しいお顔は整形手術の失敗であらら…となり、おまけに太っちゃって全身モンスター化。残念なことに、スマート&クールなミッキーはもういない。なぜ?と考えてみましたところ、彼の本心は、きれい顔で演る役じゃなく、もっと激しくバッドな役がほしかったからか?(シン・シティではそっち系) 顔を壊してまで演じたいのね、ミッキー情熱あるのね! あるいは、歳(1956年生まれ)のせいでセクシー俳優で居続けられないのがうざくなったか? あーあ、これじゃいかにも贔屓目ですなぁ。真相は如何に? 先日うろついてて見つけた記事に「ミッキー・ローク 酒酔い運転で逮捕される」。ま、このくらいはやりかねない男でしょう。しかし、その後に続くのが「女性と一緒にスクーターで…」はァ? スクーターすか? ミッキーがスクーター。顔も変えたついでにシュミも変わったか。むかし銀幕でハーレーにまたがってた男が、いまやスクーターでブンブンとは、それホンマかいな? …いやはや、猫パンチに代表されますように、昔から掴み所のない男ではありましたけど、実生活はコレだったとは知らなんだ、ついにヴェールを脱いだのね!(と思ってあげよう) これでまた、ミッキーに愛着を感じてしまったわたくし、不謹慎でしょうか(笑)こちらは 1988年ころのミッキー(サントリーリザーブCMカットより)
2007.11.27
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ただいま我が家には季節はずれの豆台風が上陸中。この豆台風、もうじき2歳半になるのですが、だんだん「人間らしく」なりつつあるようです。前回の上陸は8月のお盆、あれから3カ月が経過するあいだに、だいぶ(ちゃんとした発音の)おしゃべりができるようになりました。そのくせ、いまだに人見知りは克服できていない…そのようには決して思えない加熱したはしゃぎぷりは、家族の前だけだ(笑) 豆台風とその母が、庭でしゃぼん玉をやってました。お天気も良く、日当たりの良い場所は暑いくらい。わたしは廊下で見物しながら日光浴です。しかし、しゃぼん玉なんて、何年ぶりでしょうか。キレイ、キレ~イ、空中に散りばめた宝石の数々だわ! 陽をうけてキラキラ七色変化して、見飽きることがありませんね。 その情景で想いだしたのは、子供のころ祖父が作ってくれたしゃぼん玉であります。祖父はタバコを吸う人で、タバコの煙を吸ったまま、しゃぼん玉を作った。はい、白くて不透明な変わり玉がいっちょあがり~! それが割れると、ほわほわほわ~んと煙が○さを失いながらひろがりゆくという、おもしろしゃぼん玉遊び。わたしは初めてみたとき、奇抜さに驚き、イミがわかるまで不思議。しゃぼん玉を祖父が指でつついて割ったら、やっとこ理解できて大笑いでありました。たぶん祖父本人も愉しんでたんだろうね、あの性格だから(笑) いまは我が家に喫煙者はいないので、豆台風に見せてあげられませんが、それはそれでいいでしょう、健康によいほうがいいってものよ。ということで、本日は久方ぶりに童心に還ったわたくしでした。 さーてと、今夜も男子バレー見逃しませんとも! 調子が上がってきた植田ジャパン、今夜も笑わしてくれるでしょう。バシッとゆきましょうゼ、バシッとね(笑)
2007.11.26
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水曜の血液検査でCRPが0.34だった。こりゃプレドニン減量に挑まねば!ということで、ゆうべ1ミリ減らしました。主治医からは1日6ミリの処方箋を出してもらってますけど「減らしてイイですか?」と質問したら「減らせそうなら自分で調節してみていいよ」とのお返事。双方同意の減量開始であります。1日5ミリが目標。 で、ゆうべ減らしてみたんですが、1ミリ減らしたらどうなるんだか、ちょっと心配でした。夜間に痛みが出るかな?とか、怠くて動きにくいんじゃないかとか。でも、夜間はいつもと変わらず夜が明けましたし、ヘンだとしたら午前中9時ころの重ダルさが少々、という程度ですか。この寒い時期に減量するのはキビシイかもしれない。それでも、減らせるならば減らしたいのよ、プレドニン。毎度のことながら、ムリしたら大変なことになるので、ぼちぼちやってゆくつもりです。たぶん連日1ミリ減はムボーと思うので、週に2ミリ減でようすをみようと思ってます。 日に5ミリが実現できたら、誠にうれしい、長年の希望量。5ミリでOKだった時期なんていままで無かったのだから、身体が慣れるには時間がかかるにちがいなく、それでも諦めずにがんばりますわ。しかし、この難治性のリウマチ炎症が軽快になるとは、アラバ+プログラフの強気な治療の成果はスゴイです、主治医に感謝! いやもー、先生は普段ちっとも教授らしくない御方なのですけども、こういうとき「さすが教授!」と感じずにいられませんって。そんなわたしの気がかりは、いつ退官なさるのか、なのです。いつまでも主治医でいてくださいね、先生!(懇願) ところで、話題はまったく変わりますが。 来る12月のミステリチャンネル、もーね、わたしのお好み番組が目白押しなのよ~、いまからうれしくってさー。連続ドラマは『修道士カドフェル』でしょ、アラン・ドロンの『刑事物語』(←夏にも観たが)でしょ、大晦日は『モンテ・クリスト伯』でしょ。映画のほうは、『8人の女たち / 8 Femmes』←カトリーヌ・ドヌーブですわ。フランスものが観られてうれすぃ~の! WOWOWは8割方ハリウッド大作(時々急展開に着いてけない)ですから、ヨーロッパ産の作品(テンポがちょうどいい)が観られるミステリチャンネルは貴重です。ああ、こうして今年も暮れてゆく、かぁ。
2007.11.24
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今夜は7時からわたくしの見たい番組が重なっております。ひとつはバレーボール、もひとつはドロンの刑事ドラマ。どっちにしようか迷うけども、やはりドロンはビデオ録画して、あとでゆっくり観ようと思う。 きょう、ふと楽天ブックスへ行ってみたら、DVDが26%割引期間中と知り、もー大喜びのわたくし。こういうときじゃないと買えない『高校教師』←ドロン&ペトローヴァ主演のほうだよ、真田広之&桜井幸子やございませんで。ちなみに、後者のTBSドラマの元ネタがドロンの映画です(原題は確かインディアン・サマーだったような)。この主人公の高校教師は、流れ者ですさんだヤツで、小さな田舎町にはまったく不似合いで、異様な存在。こやつには、なにやら暗い過去があり、枯れてるのですね、まだ30代だろうに…このキャラが、わたしの「ほっとけない!」のド真ん中にヒットしちゃって、忘れようにも忘れられないドロン映画のひとつになっております。初見は二十歳まえテレビでだった。いつかゼッタイ買うぞDVD!と心に決めてた(オオゲサ)ゆえ、このたびの26%引きには迷わずノリました。 26%引きは1月まで実施中らしい。この期間中に、わたしのドロンコレクションは、間違いなく増えるであろう。ドロンのDVDは、安くないんだもーん。それにアマゾン・マーケットプレイスでさえ、ここまで安くはなってないからな。『太陽がいっぱい』『フリック・ストーリー』ももちろん手に入れますとも! お、時間だ時間だ、自力録画だし~、スタンバイせねばのー(リモコン見つかったのに…メカおんちゆえ)。P.S. とほほ×2。またやってしまいやした。きょうはドロンドラマじゃないんだってェ。いつもながら早とちり。UEFA EURO 2008 サッカー欧州選手権予選(イタリア対フェロー諸島)だった。イタリアならウハウハだけども、もうデルピエロいないし。すでにイタリアは予選通過が決まってるとかで、選手は若手が多い(育成が目的らしい)です、キーパーもブッフォンじゃないし。こうなりゃバレーボール観戦に集中できらぁね(笑)
2007.11.22
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リハと内科に行ってきました。2週間前と同じく、きょうも秋晴れでしたが、もうセイタカアワダチソウは見あたりませんでした。 リハでは、しょっぱなから歩行器歩行。足を眺めて、浮腫がないようだから先に歩いてみましょうか、と。リハ室を1周して、それからマッサージであります。指周辺に、すこし浮腫があるとのこと。今回は悲鳴上げるほどの痛みはありませんでした。そしてもう一度、歩行器歩行。半周したあたりで先生が「一人で歩いてみて」って、先生、それはいくら何でもムリですわ、コワイですよ~。それじゃぁと、片腕を先生が支えてくれて、ちんたらと歩きました。だいぶ足にチカラがついてきてるらしい。それに加え、リウマチのほうも安定してるらしい。 4年前のバレーボールW杯のときはリウマチ薬が効いていなくて最悪でした。せっかく脚の4関節を人工置換手術したというのに歩くどころじゃなかったのです(起立がせいぜい)。足首が痛くて、両足で体重を支えるのがやっとで、一歩を踏み出せませんでした。ですから4年のあいだでこれだけの進歩ということになります。あのころは悪天候に見舞われると痛ダルさ最上級で「死んだほうがマシ」とまで泣き言を口走っていたのでした。そして12月中頃から投与し始めたアラバが効いたのが年明け。現在は、アラバ+プログラフで快調=何よりもの感謝です。 内科は今年最後の受診。わたしは骨粗鬆症&ムチランス変形がすっごく気がかりなので、まずは、2週間前に撮った左肘のレントゲンを主治医に診てもらいました。整形外科で撮ったX線画像を内科も共有できる電子カルテは、ひじょうに便利だ。先生いわく「ムチランスだからね。こういう関節をぼくらは『鉛筆とキャップ』と表現してるんだよ」なるほど、おっしゃるとおり。主治医としては、たとえアラバ+プログラフでCRPが0.34(本日)に抑えられてようが、炎症が消えたわけじゃないんだと。これ以上の変形を予防するには生物学的製剤しかないと。しかしそれを使うには、膝のキズがふさがらなくてはね…。 いや、わたくし、このお言葉に反応しましたよ。「先生、感染症があってもキズがふさがれば使えるのですか?」と即行で訊きました。すると「整形のS先生は反対意見だろうけど、ぼくは使うつもりだ、S先生にも納得してもらってね」とのこと。おお~、なんと心強いお言葉でしょうか! ほんまに悩ましいわたしの問題を、先生もずーっとご検討してらしたのでしょうが、結論はGO!なのですね。ありがとうございます。それに、週2回のエンブレル投与(注射)を受けられる病院が増えた(以前は限られた施設のみだった)とのことで、近くの病院に受諾してもらえるよう手配してくださるとのこと。早よふさがってくれぃ、膝のキズ! 最後にひとつ質問「婦人科で更年期の治療を受けたほうがいいですか?」 先生の答えは「更年期の骨粗鬆治療薬には、現在投与してるフォサマックが最も有力。婦人科でホルモン治療をすると他のリスクも背負うことになる、フォサマックなら副作用もわずかですみます」とのこと。おまけにフォサマック、いままでは毎日飲まなきゃならなかったものが、今回から週1回の服用で効き目同等という新タイプの処方となりました。まったく、医学の進歩はすばらしいですなぁ。んん? お顔が丸くなった気配 エクレア食べ過ぎ?それはそうと 老け シブさが増したね~ 頼もしい~
2007.11.21
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ええ、男子バレーW杯です。男子バレーファンのわたくし、見逃してはならない試合。 月曜の初戦(対チュニジア)では、フルセットマッチの末、14-16で惜しくも敗戦という結果でした。翌19日に迎えたの韓国戦、初戦負けのダメージを遺すどころか、選手たちは明るい! 韓国は因縁あるチームとのことですが、植田監督が就任してからは一度も負けていないって、だからこそこの試合もゼッタイ負けないぞ!という気構えだったようです。結果は3セットストレート勝ち。見ててもー、笑いが止まらなかったわ。 初戦からですけど、今W杯は若手がスタメン投入されてます。わたしの予想じゃ、スーパーエースは当然、山本君とばかり思ってましたが、なんと清水邦広(愛称ゴリ)君、東海大学3年生ですと。この子がすばらしい、192センチだが滞空?時間が長く&打ち出す球はメガトン級。すんごい新人が登場しました。わたしが笑えたのは、清水君の豪快なスパイクがおもしろいほど決まるからです。もしや清水君、ビギナーズラックというやつかもしれない(そうは思いたくないが)。中盤で韓国ブロックに捕らえられたシーンもありましたけど負けない明るさ!怖いもの知らずだ(笑) そのほかの選手も調子が上がってましたので、安心して見ていられました。山村君のクイックなぞ100%の成功率だった、この人も成長著しい。 植田監督の就任3年目にして初のW杯。選手の面々を見ると、監督は北京オリンピック出場はもちろんですが、そのつぎの五輪に照準を合わせてるのだなと感じました、着々と駒を進めていますね。清水君やゴッツら、若手を積極的に起用してるのは、国際試合に慣れさせるためでしょう。彼らの活躍がたのしぃみ~! また、37歳のベテラン荻野選手が務めるキャプテンも申し分ありません! その歳でよくぞ(しつれい)3セットがんばった。荻野ならではのスパイク何本もキメたしね。こういうベテランがチームを牽引してるから、チームワークが向上するんですね。選手ひとりひとりが一体になってるのを感じます。 4年前のW杯(田中ジャパン)のときは漠然と、選手たちのおどおどした緊張感(精神面の弱さ)が拭えなかったけども、現チームは精神的に落ち着き、余裕すら感じます。植田監督のポリシーが行き渡ってる証拠だわ。このチーム、松平ジャパン(←ミュンヘン五輪で金メダル)の再来ムードを持ってるな。わたくし、W杯が終わるまでの2週間は、植田ジャパンと一緒に燃えますぜ!(予告)
2007.11.20
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なにがって、ジェリーの誕生日祝い(笑) 11月13日は38歳のお誕生日だったのです。ジェリー、おめでとう! と、遅れちゃったけど祝辞を述べさせてね。 思えば、ジェリーがどういう男か、ちゃんと書いたことがありませんでしたな。書いていい? あれ? べつに聴きたくはない? そうおっしゃらずに、ぜひともお読みくださいまし。 ジェリーは、フルネームで、ジェラルド・ジェームズ・バトラーと申しますのよ。出身地はスコットランドのグラスゴー。バトラー家はアイルランド系だそうです。1969年11月13日に3人きょうだいの末っ子としてこの世に生を受けました。末っ子のせいでしょうか、38歳になったいまでも、かなりの甘えん坊なのです。逞しい肉体美の持ち主としての外見からは、そんな印象は受けにくいでしょう。でも、ご本人がそう言ってるのだから、本当なのです。そしてそこが、ファン心をくすぐりまくるわけです。実際、インタヴューに答えてるときのちょっとしたしぐさを見ると、「キミ、おいくつ?」と問いたくなるほどカワイイ。あのエイトパックに割れた腹筋からは、考えられないチャーミングな性格! 見た目と内面のギャップ、はげしい御方であります。 カワイイだけではありませぬ。外見どおりの逞しさももちろん、あり。どのようかと言えば、わたし目では、精神力の逞しさですね。どんな難関であろうとも、掲げた目標(←ハンパじゃない)のためなら必ずやり遂げる精神力。途中で泣きたいくらいの心境を味わいながらも、絶対的に障壁を越えられる男。そのくせ、甘いものには目がなくて、エクレア食べ過ぎて太っちゃったりもする、そこもジェリーらしさなのでございます。 アクターとしては、遅咲きというべきか、ジェリー。本格的には約10年前あたりからスクリーンに登場してるようですが。演技は、12歳のころグラスゴーの舞台に立ったことがあるものの、周囲の連中がジェリーの先を案じて、演技の道から外そうとしたらしい(想像)んで、ママが大好きなジェリーちゃんは、しぶしぶ別の道へと歩き始める。グラスゴー大学を優等で卒業し、そのあと法律事務所で弁護士見習いになったはいいが…このころはだいぶ荒れた暮らしぶりだったようです。酒やドラッグに溺れ、目も当てられない毎日。これにはワケがあるんですよ、演技への情熱が棄てきれなかったからなのね。ママや兄ちゃん姉ちゃんから望まれた弁護士に、ならなきゃならないことが重荷だったわけだ。あと1週間でいっぱしの弁護士、というときに、法律事務所の所長が、見るに見かねて「キミは弁護士に向いてない、クビだ」とジェリーを“解雇してくれた”そうです。やっと自由を手に入れたジェリー、まっしぐらにロンドンへ。こうして役者の道を決めたときから、一滴たりともアルコールは口にしていない! えらいぞ、ジェリー! ジェリーのパパは、放浪癖?があるのかも。ジェリーが2歳の時、両親が離婚。若いママは一人で3人の子育てをがんばらなければならなくて、短大へ入って、講師になって、必死で子供たちを育てたそうです。そんなママの苦労を知っているから、ママを尊敬してやまないジェリー。それに、パパを憎んだりもしていない。記憶にさえなかったパパが、ふらっと会いに来たとき、積年の願いにジェリーは大泣きしたそう。ジェリーが22歳の時、パパが脳腫瘍でなくなるまでの半年間を、パパの家族たちと一緒に、パパのそばで暮らしたんだそうです。 さて、最後になりましたが、このいい男は、独身でありまして、浮いたウワサがひとつもございません。なぜ独身なのか? 誰もがギモンにおもうはず。これに対するジェリーのコメントは「ゲイだからさ。っていうのは冗談だけど(笑)じつは最近、長年付き合ってた恋人と別れたんだよ。ぼくはプライベートは死守する主義なのさ」(意訳byMinako)こんなことおっしゃってます、はい。ジェリたん、あんまりオッちゃんにならないうちに、ご結婚なさってくださいませね。ジェリーJr.を早くみたいじゃありませんか。パパ役ならいくつかあるけど、我が子に向けるジェリたんの“愛情あふれんばかりのまなざし”を待ちこがれてるわたくしです。
2007.11.18
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寒さを感じるようになってきましたね。きのうから北関東の我が町あたりは、朝夕の冷え込みが強まって、わたくしの足下の冷え方もキビシーです。日中は太陽さえ出れば、あったかいんですけど。もう冬が来ちゃうんでしょうか。 きのう、わたしは外出介助により、町内のスーパーまで出かけました。このところ、車に乗るとしたら、病院までの往復くらいだったんですけども、きのうは逆方法へ向かいまして。町役場や東武駅に通じる道。両側に雑木林が続いておりますが、これがまー、ちょうどよく紅葉してて、とっても得した気分になりました。時刻は4時ころでしたんで、太陽が西に低く傾き、そこかしこの色づいたイチョウやクヌギに照射されて、パーッと黄金色に輝いておりました。まぶし~ぃ! わたしはこの道が大好きなんです。子供のころは、町内唯一(当時、公園はここにしかなかった)日立ガーデンへ遊びにきてました。学生時代は駅まで毎日通ってましたのね。季節の移り変わりを肌で感じることができました。サクラのころはパウダーピンクが美しいし、GWの若葉のころに、めばえてくる幼い葉っぱたちのかわいさよ。秋にはきのうみたいに木々が競って茶色や黄色のグラデーションを披露してくれるしね。 いちばんお気に入りなのは、朝だな。自転車で通ることが多かったけど、たまに歩いて通る(前日、車で送ってもらった場合)こともあり、このときは早歩きはしないんだな。ゆっくり情緒を味わいながら歩く。見上げると葉っぱの天井が拡がってて、そこから木漏れ日があるんだなー、チラチラしててウキウキになる。途中、ドングリが落ちてれば拾うし、落ち葉をわざと踏んづけて歩いたりね。たとえ雨が降ってても、この道はステキな趣、傘をさして歩くのも楽しいです。ただし、水たまりに近づいたら要注意、なぜなら通過する車が水を跳ね上げて、シャワー浴びるハメになるからさ(経験者は語る)あちこちで油を売るもんだから、当然わたしは遅刻する、と(笑)黒猫になりたいな~、きゃ~
2007.11.17
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なんだかワケわからんタイトルですが。これは、わたくしの中で「観ないほうがイイ」あるいは「観てはいけない」類の映画というものがあると、最近気づいたからなんです。うんや、最近気づいたというよりも、やっぱりそうかと、再確認&納得したというか。さて、それはいったいどんな映画? わたくし、昔から気になる男子といえば、ほっとけない男でした。どうしてなのかは、本人もわかりません。そんな性分が大終結となったのが、わが元亭主であります。この男はほっておけん! そういう深層心理、わたしにはあって、鼻先に人参ぶら下げられたウマのように、惹かれていってしまうのでしょう。だがしかし、いくら惹かれる雰囲気があろうとも、この手のタイプの主人公がでてる映画は、できるものなら観ないほうがイイと。え~、ファントムは別です、これだけは観て良いんです、すっごく「ほっとけない!」=危険地帯なんだけども、別。 じゃ、どんなタイトルかといえば、『モディリアーニ 真実の愛』(12/1までヤフー動画で無料配信中)とか『リバティーン』といった、天才的な芸術家が放蕩に明け暮れるような、「ほっとけない!」における最大級モノ、ですのね。これ、ほんとダメです、はい。ヒーローのどーしょもなさに嘆きまくるのもありますけど、そーゆー男を愛してしまった妻、こっちにやたらと感情移入しちゃうわけなんです。これは、縛り首的な苦しさ(って、どんなやねん) 胸つまります、ですんで途中で中休みしたりね(笑)でも気になるから最後まで見ちゃうんだけどね。 ファントムも胸つまるけれども、そういっちゃぁおしめえかもしれんけどこれはフィクションでしょう。しかし、モディリアーニ(画家)やリバティーンの主人公(ロチェスター伯爵=詩人)は歴史上実在した人物、本当にいた人のお話。これですと、なおさら苦しいわけです。壮絶なる人生を送ったその軌跡をたどる映画は、わたくしひっじょーにニガテ、観るのに勇気がいるのであります。『モディリアーニ 真実の愛』は、アンディ・ガルシアだー!とか、『リバティーン』はジョニー・デップのコスプレものだー!とか、いくら好みの時代背景だろうが上手い俳優がやっていようが、ひっかかっちゃいかんぞ、わたくし! そう心に誓ったのであります(笑) いえ、この2本とも、見るだけの価値ある内容。ほんとうは見て良かったのかもしれない。この主人公たちは、自分の才能や性癖やダメさ加減を知りつつも、まっとうに生きられなかった男。まるで悪魔に憑かれたように、破滅の道を歩んでしまう。そういう生き方しかできないという、かわいそうなようでいて、じつは堂々と生きた、そんな男かもしれないです。端で寄り添う妻は、覚悟ができてるのですわ、これがいちばん、スゴイかもな。真実の愛って、こういうものと、思い知らされたわたくしです。
2007.11.11
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ありがたいことに仕事が入りました、とりあえず(笑) 本日のタイトル、仕事(がないと落ち着かない)そのワケは、萌えにつぎ込んじゃって浪費してるとか、いつもアホなこと言ってごまかしちゃってますけど、ほんとうはですね、体調維持のためにあれこれ飲んでるからなんです、はい。漢方薬2種とか、天然型マルチビタミンとか、ブルーベリーアイとか、ほかにも挙げたらいくつもあります。なにしろ普段服用してる医薬品はこれ以上増やしたくないというのと、副作用を軽減すること、この2つの目的のために、有効と思えるモノには目がないのですよ。今月からは、万田酵素も追加しました、へい。 ですんで、上記にある体調維持対策品を飲み続けるためには、月当たりせめて4~5万は稼ぎたいわけです。そうでないと、貯金を崩しながら飲むハメになる(正確には“なっている”)ということで。べつに明日のゴハンも食べられないというほど困窮しちゃいないけども、これまた「いつかは」貯金も底をつくわけで。働けるうちに働きたいと、こう考えるわけで。もしこの先、長期入院なんかになっちゃったら、家政婦さんを頼まなきゃならないだろうし、とかとかとかも。 きのうは、ゆうちょ銀行まで定期積立の書き替えに行ってきました。いままで自動引き落としにしてた月極の積立金が、民営化になって10月は落ちていなかったからなんですが、新しく契約しないと継続にはならないそうです。んで、継続、じゃなくて新規に契約した次第。しかし、利子を比べてみるとイーバンク銀行のほうががぜん良いです。満期がきたら移しますわ、イーバンクへ。イーバンクは「普通預金」さえ0.35%の金利だって、みなさまご存じでしたでしょうか。あれ、なんだか脱線してきたな。 話は戻って。かれこれ7~8年前からのお付き合いであるJ社。この会社からの依頼(判例の入力)が、1年前から減ってしまったのが、わが悩みのタネであります。数年前に担当者からいただいた助言(予告)を思いだしました。裁判所も判例を電子化するような方向になっているから、紙ベースのこの依頼も減っていく見通し、と。その時期が近づいてるということかと思われます。このままJ社をアテにしてては、あきませんな。 しかーし、春あたりから新しい依頼主を探してみてるものの、J社ほどの単価を見込める依頼主はいない。求人サイトに載る案件は、とにかく安いのであります。J社に比較したら半額くらいか。それもそのはず、J社は直請け、他は孫請け(もしくは曾孫受け)なのだから、しかたない。ならばどうする? いま、これがわたしの最も重要なる課題であります。障害者雇用で、在宅就労も以前より定着しつつあるようなので、運がよけりゃ、そういった会社と縁がもてるかもしれないけども、それに見合うだけの実力を持ち合わせていない、わたくし(とほほ)。←にもめげずに、もういちど営業活動をおっぱじめて依頼主を見つけ出すか? はたまた、いまのままのほほ~んと、G21の入力で趣味小説を愉しみながら「時を待つ」という手もありますか? …こーゆーことをあれこれ考えるの、わたくし好きなんですよ、ええ。 さてと。きのうまでは、主人公(56歳)の大学教授をリックマンさまに想定して読んでたミステリーが読み終わってしまったので、今夜からは『ハイランドの霧に抱かれて』をスタート! このロマンスものは、スコットランドが舞台で、ヒーローはもちろんジェリたん想定に決まってますわよ、ほほほ。インディ・ジョーンズ ジェリーですってば。
2007.11.10
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雲ひとつない秋空の下、昨日行ってまいりました。あちこち目につくのは黄色いあのハナ、はい、セイタカアワダチソウでございます、陽に当たって色あざやかですけど、こいつに悩まされるかたもたくさんいらっしゃるのですよね…。 リハでは、先生最初のおコトバが「あれ、なんだかイイ感じですね」←足の浮腫がないという意味。やっぱりね、と思うのは、このところベッドの足側に電気毛布を敷いたので、足が冷たくならない時間(就寝中)が発生してるんですね。それで血行がよくなって浮腫まないんだろうと思うわけです。ふくらはぎは第二の心臓とか。歩けるならおのずと血流を促してくれてるはずのふくらばぎ。わたしの場合は、あんまり歩けないので外部からの補助が必要でありますからして、電気毛布。でも、脚の下までしか敷いてない、上半身は温めたらのぼせそう(更年期だし)ですから。頭寒足熱に徹してます。 整形では、右膝と左肘のX線画像を診ていただきました。膝はまだ、菌が骨まで悪さしてないということで、一安心。ところが、左肘の画像を開いたときに先生「えっ」と思わずビックラし…すぐさま「ごめんね」と謝り。いいんですよ、そのリアクションにはめげませんて。それよりこの肘、こんなことになってますか、そっちのほうがすげー気がかりですがな。「こういう肘は抜けますか?」わたしの第一声。なにしろ、関節部は骨が溶け出した変形ゆえ、関節の原型をとどめておらんわけなんです。普通は丸いよね、関節の骨は。ところがわたくしのは、尖ったカタチでありますから、脱臼しやすい状態ということなのです。だからといって、肘の人工関節オペ、わたくしこれはやる気ナシでして、先生も「いますぐどうこうしなくてもいいでしょ」とのご意見。しかし、この先どうしたらいいもんでしょうか。肘だけじゃないのだしねぇ。 かれこれ5~6年前、我がリウマチはムチランス型と自覚したときから、「いつかは」という不安と共に暮らしております。この「いつかは」というのは、大阪の病院で隣のベッドだった老婦人(80歳代)、このかたリウマチで骨が溶け、その結果顔も拭えず食事も自力でできず、寝たきりなのだそうでした。このかたのことが忘れられませんのです。このかたは80代ですけども、わたしゃ50前にして骨年齢は70歳代相当ときたもんだ。あの塩原病院を退院するころ(12年前)すでに60歳代と言われてましたっけ。ということは、次の年女を無事迎えられるのかどうか、考えたらほんとに切ないです。 日頃、痛みのコントロールができてるだけでもヨシとしないといけません。そして、日々を我が家で暮らせるだけでも感謝!…そういうテンションで望まなかったら(=不安を見つめてしまうのでは)、精神まいってしまいます。1日を無事に過ごせて、翌朝を無事に迎えられる、そんな暮らしが一日でも長く送れるよう、祈らずにはいられません…。 さて、今夜はドロンの刑事ドラマ! かつての恋人ミレーユ・ダルクが妻役。そりゃ見逃せないじゃありませんか、録画保存だー! ドロンとミレーユ、舞台でも共演してるそうです。年は取ったがそれなりイイ感じの関係のようですね。あのときは円満に別れたってことね。ある意味、うらやますぃ~ですなァ~。40歳くらいかな~? スーツはダーバンかな~?
2007.11.08
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さっきWOWOWでトムちんの『カクテル』観てました。公開当時、劇場でこれ観て2週間ぐらいトムちんに萌えたことを思い出しました。挿入歌もイイなァ、ビーチボーイズのココモ。若者のはち切れんばかりの夢と挫折のあとに、たどり着いた幸福がうまく描かれてる映画です。トムちん、ここから鰻登りのギャラらしいよ、いまやかわゆい妻子に囲まれて、シアワセねっ! 早よジェリたんもそうなっておくれ~。 え、そんなことはともかく(笑) きょうはまず胸腺についてちょっくら書いてみたいと思います。胸腺? そいつはいったい何?って思うでしょうね。免疫についてちょっとでもかじった人ならば、耳にしたことあると思います。胸腺は、心臓の上にかぶさるように存在してて、免疫T細胞を教育する器官、別の言い方をすれば免疫の司令塔か。そういったむずかしい学術上の説明は、わたくしヘタクソですので深い解説はお求めにならないでください(笑) ただ、自分の経験と照らし合わせると、この胸腺(わたくし的に言い換えれば「感情」)の存在は無視してはアカンということがわかります。 胸腺は、生まれたときが最も大きくて、思春期も過ぎると萎縮してゆくそうです。しかも、ストレス(外的・内的)によって萎縮化は速まるらしく、これは免れないかもしれない。でも、この胸腺の働きは、感情で多少コントロールすることも可能ということ。感情は、すぐさま胸腺に影響するそうですので、免疫力を落としたくない人は、胸腺によかれと思う感情をもつべきでしょう。で、胸腺によい感情とはどういうこっちゃ? 愛すること、楽しいことや好きなことを思い描くこと、素直な気持ち、感謝する気持ち、笑う、などポジティブな感情です。逆に、怒り、恨み、許せない、疑り深い、不安に脅える、などのネガティブな気持ちは、言わずもがな回避したい感情。 ちいさな子供を見ていれば気づくと思いますが、彼らは感情豊か&素直に生きてますね、あれがいいわけです。たとえ泣くようなこと(負の感情)が起きても、あやしてあげればスグに笑う。そのくらい短時間で気分転換できたら、大事に至らず=未病で済むんじゃないでしょうかね。がしかし、大人になるにつれ、そんな簡単にケリのつくことばかりじゃないって。そうですなぁ、わたしもだいぶ引きずりましたしね、ようわかります。悲しみが深ければ深いほど、そんなに急転換できるモノではないけれども、いつかは救いの手がさしのべられると、諦めずに信じ続ける気持ち=祈りですね、これも大切。泥沼だった時代さえも、感謝に変えられると実感してるきょうこのごろ。『医者達は細胞のコレステロール・レベルやら何やらの数値については、散々口にする。だが私は、細胞が楽しみを感じるレベルも、また健康の重要な指標になると思う。元気を回復し、体の再調整をするためには、細胞が味わう楽しみのレベルを上げる必要がある。病気になったら、家に帰って、楽しいことをするといい。それが私の処方箋である。』(デイヴィッド・E・アイスラー博士)----参考サイトより わたしはここんとこ懐古趣味なブログになってます、はい。これは本来の自分を取り戻しつつある過程と思うのです。かつてのポジティブな感覚をふたたび! といってもだ、オバサンになっちゃってるもんで、10~20代と同レベルというわけにはまいりませぬが(笑) 『人は「感情」から老化する』という本もあるくらい。感情はほっとくと老化に拍車をかけるかも? 良い感情を持ちながら年を重ねたいものです、免疫力(=治癒力)のためであり、ひいては良き人生とするために!我がよき感情の倉庫じぇりたん(←ペット化してます)
2007.11.04
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本日、ヘルパーさんに部屋の片づけをしてもらってるときに、貴重品を発見! いつぞや、わたしはバレーボール観戦ファン(非国民にもソビエトの…)だったお話をしたことありましたね。あのとき、ドロホフの生写真を行方不明にしちゃったとガックリ気味に書きましたが、いまになってみーっけた!てな案配でやす。 たぶん28年は経過してる、だもんで綺麗&クッキリ鮮明に表示できないのは残念ですが、ドロホフがどんな好青年だったのかは、ご確認いただけることでしょう。こやつがドロホフ背番号4でございます、解説者・松平康隆氏の「アラン・ドロンかドロホフか」の名ゼリフの意味がよーくわかるでしょ? そして、この写真を撮ったのは、正真正銘わたくしであります、はい。望遠レンズ使いましたので、これだけアップに撮れた次第です。しかし、スポーツ選手の動いてる姿を撮るのは、えらい難問ですね。これは試合前のウォーミングアップ中でしたので、運良くこっちを向いたときに、急いでシャッターおしました。ブレなしで収まってくれてました。この1ショットを授かるのにフィルム何枚使ったことか、ハハハ。 この11月は、バレーボール・ワールドカップが開催されますね。加藤君がキャプテンやってたあの大会から4年も過ぎちゃってるわけか。するってーと、わたしがアラバを使い始めて4年ということ、早いな~。植田ジャパンよ、北京五輪出場権、はやいとこ獲得しておくれでないかね? 山本君の精神面のデキ具合に期待しております、そうそうゴッツの活躍もね。 そして、きょうはオマケあり。この↓写真は、↑ドロホフの写真と背合わせにして定期券入れに挟んでたわたくしの写真であります。28年も経過してりゃ、時効だろ(笑)ってんで、見っけたついでに初公開。うまい具合にボヤケて写ってるしさ。いちばんシヤワセだった二十歳。ベルサイユ宮殿の鏡の間でYukoちゃんが撮ってくれたモノです。
2007.11.02
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