2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1

YouTubeに行くと、ついつい長居をしてしまう。リックマンさま、イアンちゃんに続いて、保存版の佐野クン&桑田クン。 わたしは二十歳すぎ、佐野元春の『ダウンタウン・ボーイ』をラジオで聴いて一気にホレこみ、10年間くらい追っかけてました。桑田さんのサザンは、わたしが19の時にうちの学校祭にやってきて、当時はデヴューほやほやだったので“余興”かと侮ってたらば、なんと!すんげぇ実力を見せつけられ、そのとき以来LP買い続けました。彼らは同い年なんだよね、わたしの3つ上。で、どっちが好きかというと、どっちも大好きだったんですが(笑) 佐野クンのほうがちょと思い入れ度は強かった。たしか26歳3日めに、この「All Together Now」が国立競技場で開催され、前売り買って待ちに待って、行ってまいりました。どっちも好きなわたしとしちゃ、もー、ウッキウキもんのイベントでしたのよ。 ちょっと! 参加アーチストをご覧遊ばして! すばらしいでしょう。この顔ぶれ、豪華すぎるわ! 午後4時ころ開幕~10時過ぎまで、順に生ライブですがな。梅雨というのに雨には降られず、上々のコンデション。出演者が全員すごいのも見どころですけど、なんたってわたくし、佐野クンと桑田クンの共演ライブ、これにうれし涙でございました。こちら↓よかったらどうぞ。夕方 Hold on me 彼らの共演ステージは、上記タイトルどおり「夕方」←(桑田クンお得意のジョークか?)薄暗がりの中をスタート。おもえば、記憶というのはほんと、美化されるものだわ。というのは、佐野クンがこんなに緊張してるだなんて、この録音聴くまで知りませんでしたよ。桑田さんのほうがリラックスしてるよね、ま、自分の曲を演ってんだから、当然かもしれないけども。ハモニカ吹いてるのは佐野クンです、ハモニカは彼の十八番。ブラス音は佐野クンのバックバンド(ハートランド) わたしはステージから50メートルくらい離れたあたりで観とりましたが、もちろん、双眼鏡も持参ですって。だけど、角度が悪かった、斜め後ろだったのね、ステージを真ん中に置いてオーディエンスは四方八方から見てるんだから。でもまずまずの席(に、じっとしてるヤツはいなかったな、ハハハ) いい想い出だわ~! ついでに彼らの懐かしい映像をば、載っけておきます。桑田クンたちは「夜のヒットスタジオ」初出演(と思う)の録画、吉村真理さんから言いたい放題いわれてて、新人ゆえに反論できない桑田クン。みんなかわいい。この乱舞かげん、学校祭でのステージを思い出す。『勝手にシンドバッド』佐野クンのほうは、ライブで良くやってたパフォーマンスが満載。わたしのイチオシ♪ステキなことはステキだと無邪気に笑える心がスキさ(By moto)『SOMEDAY』
2007.10.29
コメント(9)

ここで言う「古巣」とは、かれこれ十年来お世話になってる「グーテンベルク21」略してG21のことであります。『カラマーゾフの兄弟』を納めて以来、ここ数年はG21の入力から遠ざかっておりました。 こんなにヒマがあると、どんどん&ひたすら“萌え”に突っ走るハメになること見え見え…コレクター化に拍車がかかると浪費しちゃうから、そこを危惧して(笑)この暇つぶしにG21の入力をさせていただこうかなど。あわわ…「暇つぶし」なんて言っちゃアカンですたい(笑)ありがたきことですたい。G21での入力は準ボランティアであり、収入には期待できない(編集長さんゴメンナサイ)のですけども、ここでやらせてもらう仕事が、わたくし最も楽しい仕事なのであります。編集長は優しいし、よその会社みたいにタカビーなクレームぜったいないし。これを本業とできるならこの上ないシヤワセなのですけど…ま、現金収入ナシでも、そのぶん愉しめるんだから、それも善ということにいたしましょう。 んで、先日編集長にメールしました。もしハーディの『帰郷』を出版する予定があるなら、わたしにやらせておくんなさいと。そのお返事は、えへへ、OKでありました! なぜこのような申し出をしたのか? じつはです、この小説(原題:Return of the Native)を、リックマンさまが朗読なさっておりまして、英語ではまるっきし理解できないわたくしゆえ「まずは邦訳本を読んでおかなくちゃ!」でありまして。そうひらめいたときから原本(昭和30年代発行:絶版)を探し回り、ついにヤフオクでみっけた。もちろん、落札ですとも(競争相手がいなかっただけだが) そして、どうせならこれを入力してみよか、で編集長にご相談。編集長おっしゃるには「ハーディなら『テス』が一番人気と思ってましたが、『帰郷』も欧米では人気が高い」とのことで「入力してくれたら出版しますよ」との二つ返事でございました。はい、またもリックマンがらみであります。萌えはヒマをも救う(笑)言わずもがな「ダイ・ハード」のハンス
2007.10.26
コメント(6)

秋ですねぇ~。深まりつつありますね~。うちのコスモスは、いまだに満開なんですけど、いつまで咲いてるつもりでしょうかね。 さてさて、わたくしがメカおんちであることは、みなさまご存じでしたでしょうか? そうなんです、メカおんちもいいとこで、これは遺伝と思われます、はい、我が家はみんなそろって電気製品に疎いのであります。ですから、わたしのビデオ録画機も、時間設定ができないために、予約録画が行えません。夜は9時に寝てしまう身の上、録画予約ができたら観賞の幅も拡がるのでありましょうに…。 そんなわたくしも、せっかくスカパーに加入したんだから、録画してゆっくり観賞したいもんじゃありませんか。なんたって、2時間の映画観てる間に、かならず1度はトイレへ行くんですからね、途中ヌケしちゃっては面白味に欠けると。ですから、録画だけしておいて時間のあるときにじっくりと!が、この夏からの課題でございました。そして、やっとこきのう課題達成、録画できたんですのよ! 貴重なる『 Queen Victoria 至上の恋』←10年前のジェリたんが観られるというだけでなく、ジュディ・デンチの“さすが大御所”たる演技が見どころ! 録画機はデスね、いまだにビデオテープ専用のでして、DVDレコーダーがほしいと思うものの、ホームシアター買っちゃったが故に手が出せない始末。そんなら、しばらく使わずに放ってあったビデオ機をスカパー・チューナーとテレビにサンドイッチで接続してみっか…おや、なんだ、こうすりゃテレビでも観られるし録画もお茶の子じゃん。てな案配でございやした。これであとは、タイマー設定さえできればよろしいのですが←リモコンが(無きゃダメなのに)行方不明ときたもんだ。 このビデオテープ専用機、図らずも貴重品に相成り候。なぜならば、ビデオテープでしか出回っていないアラン・リックマンの出演作、けっこうあるのですよ。こいつらをば、買い集めはじめておりまして、いやはや、このアホウはどこまで突っ走ったら気が済むんだか。買えば買ったで何度もくり返し観ちゃいますから、なにしろヒマなもんで(笑) うーん、リックマンが、いまんとこベストワンだなぁ~、いつのまにかジェリたんは2位落ちだな~。あー、デルピエロもいたっけなぁ(彼は先日長男を授かりまして候) ヒースもどこいっちゃったんだかな~。…毎度のことながら、ほかに話題はないのかよと、ツッコミたくなる有様で、アハ。
2007.10.25
コメント(4)

外は秋晴れであります。しかし、わたしはたいくつしております。もうリックマンさまやイアンちゃんの追っかけにも飽きましたし(笑) このたいくつを解消するには、仕事しかなかとです。でも、仕事が来ないんです。 ある会社が9月上旬にOCR作業の募集記事を出したので、応募しました。そして10月から開始だというので、ずっと待ってるんでありますが、まだ連絡が来ない。もうすぐ11月になるってのに。いえね、10日頃にいつから開始なのか問い合わせたんですね、その返事は「来週中=18日までには」←そんなら、もう始まっていいはずだって。 同じ会社が9月下旬に「旧字新聞入力・校正」を募集し、そっちならすぐ取りかかれるというので、試験的に4枚の原稿をやってみました。入力はムリだろうと判断し、校正のほうをば。ところがどっこい、原稿1枚ぶんのテキスト文字校正に、1時間もかかるではありませんか。その作業料たるや聞いて驚くなかれ「1枚30円」ですぞい。1時間かかって30円。とんでもねーっち! どういう算出すれば、その金額が出るんすか? 作業に慣れれば時間短縮はできるとしても、あまりに常識はずれな金額設定にはおどろきやした。しかも仕様書には「99%以上の完成度」でなくてはならぬと。もし、その原稿がキリッと鮮明な文字ならば100%も完璧なんだけど、なにしろ明治~大正あたりの古びた新聞記事ですからね、文字が不明すぎてます。当然、解読不可文字の羅列ですって。そんな原稿で99%を要求するかいね、普通。こちらは、その要求にお応えしようとすると、不完全燃焼でストレスになるの見え見え…ですから、お世話係のかたに「所要時間と工賃が見合わない」旨伝えましたら、みなさんそれでも数をこなして収入に繋げているのです、というお返事。いやもー、わたくし、たまげた次第です。仕事は体力勝負だと、改めて知らされました。もちろん、この仕事は辞退です。古びた新聞記事には興味があったんで、ちとザンネンだが。 きのうはきのうで、見知らぬかたから電話あり。いきなり意味不明の問い合わせを早口に述べ立てられました、はい、その会社からです。契約書を交わしてあるので、電話いただいても驚きゃしませんが、それならまずはマナー守ってほしい。お見事までに早口で、しかも電話初対面にもかかわらず、なじみの相手のように高飛車に切り出してる。こっちは何がなんだかワカラン状態。「恐れ入りますが、どちら様でしょうか?」から始まって「その案件はどういうものでしょうか?」とひとつずつ確かめましたところ、結局そのかた、名字は同じでも別案件を請けてる人とわたしを、お間違えになったということで。人騒がせです、まったく。 ついでだから「OCR案件はいつからでしょうか?」と訊いてみたら「来週クライアントと連絡とるとか言ってた」。「とか言ってた」って、あーた。なんでしょうか、この応対の仕方は。…わたくし、こんな人たちと取引して良いんだろかと、一抹の不安が浮上。しかし、仕事せずにもいられない(ここが弱みだ)から、たとえどんな賃金(おそらく安い)であろうとも、OCR案件はやりこなすよう、いまから覚悟しておく必要ありですな。『ダイ・ハード』ハンス役寸前のリックマンこの舞台劇で見初められ抜擢されました
2007.10.21
コメント(6)

ここんとこ、ジェリたんが忘れ去られてるみたいでかわいそうだから。なんちゃって、わたくし更年期はコレ(=萌え)で乗り切りますって(自己正当化) じつは、例の待ちに待ってたはずの『300』は、冒頭20分で観賞がストップ中。やっぱりこの手の映像は、ニガテなわたくし。ジェリーはこの映画が一番お気に入りらしいんですのに…あれだけの見事な肉体美を作り上げた努力、さすがジェリたん!と、わたくし絶賛しているのも事実ではあるんですが。 しかし、あのブ厚い胸板&ブッとい腕じゃ、かえって役どころを限定してしまうんじゃないかと、わたくし気にしております。たとえば、次の公開作『 P.S. I Love You』では、脳腫瘍で死んじゃう役だってのに、あんなにがたいが立派でよろしいの?みたいな(笑) ま、よろしいということにしておきましょうかね。で、その新作はコメディなんです。コメディはずっと前からやってみたいといってたジェリーなので、きっとイイ味出してくれてるはず。というか、ジェリー“素”のままではなかろうか。お調子もんでファニーで優しいジェリー。レオニダス王のカリスマ性からはほど遠く、同じ役者かね?と疑いたくなっちゃいますよ、ええ。そんだけ、多様な役がこなせるという証ですな。 ちょとまえ、アラン・ドロンが言ってました「俳優には2タイプある。1つは演技を学んだコメディアン(←どんな役もこなせるという意。リックマンはこのタイプ)と、もう1つは役柄を生きるアクターだ」と。ドロンはもちろん後者ですが、はたしてジェリたんは? 彼はドロン同様、演技を1から学んだ人ではありませぬ。役に生きてる、そっち色が濃いかもしれない。役に入魂しすぎたためにクランクアップしてからもしばらくアタマ切り替えられなかったレオニダスやファントムだったしねぇ。そのくせコメディセンスも持ち合わせてるジェリー。ほんと、行く末が楽しみですこと。オスカー女優相手にこれですから(笑)ロケ地はアイルランド
2007.10.19
コメント(2)

偏愛の保存用が新しく追加になりました、ハハハ。これはわたしにとっちゃ「お宝映像&音源」なのですよ、ええ。高校時代にミーハーしてた、その最たるもんがコレです(笑) その名はイアン・ミッチェル。大好きだったんだー、いまでもスキ、ずーっとね。…ってこんなことばっかのわたくしですが、いつものように許されて~。 このお宝にたどり着いたのは、リックマン卿を追っかけてる途中で、毎度のことながら横道に逸れたという。『ラブ・アクチュアリー』→ Bye Bye Baby(挿入歌 by ベイ・シティ・ローラーズ)→イアン・ミッチェル→青春に捧げるメロディ と相成りました。イアンはローラーズに新参したのが76年で、わたしは彼が入る前のローラーズも夢中だったんですけどね、イアンが入ったとたん一目ぼれ、例によって例のごとく極萌えの始まり(笑) だってカワイイんですもん、イアンちゃん。わたしより1つ年上ですが、まだ少年のあどけなさ全開で、笑顔が愛くるしくて、当然わたしはになってしもたわけだ。そのイアンちゃんがヴォーカルをとった曲が『 Dedication(邦題=青春に捧げるメロディ)』なのであります。あ、我が名誉のために付け加えときますと、イアンちゃんのかわいさだけにホレたんじゃございません、きれいに韻を踏む詩とバラードを若者の情感タップリに歌い上げてる、その実力にも感動したからですよ。いまでは『わたしの青春に捧げられたメロディ』と勝手に命名してるくらいだ(笑)10代のスウィート&切ない想いが蘇るから~。 わたくし、このアルバムとうの昔に棄ててしもたらしく、といってもレコードなのでいま持ってたとしても聴くに聴けない。でもね、この曲は貴重です。だもんで、CDで出てないのかと思って以前見つけてみたんですけど、イアンじゃないヴァージョンならばあるんだけども、それじゃ意味がない。この曲はイアンの歌声で聴きたいわけでして。なぜオリジナルヴァージョンがCDには無いのかというと、彼はローラーズを約7カ月で脱退してしまったために、版権を失ったようなものかもしれないです。あるいはCD制作側の問題? ディレクターの好みとかね。わたしはほぼ諦めており、幻になりかけてたな。みっけたきのうは、もー感激の嵐ですよ(笑) イアンのファンには、喉から手が出る思いのこの音源、もちろん映像も。まさに「お宝」なのです。★追記★イアン・ヴァージョン『 Dedication 』入りCDアルバム発見!(感涙) (左)イアンちゃんは文句なしなんですが(右)彼らのファッションは、こっぱずかしくなるくらいダサイ(笑)青春に捧げるメロディ YouTube改めて、イアンの美形さを確認カメラ目線に慣れてないとこがかわいくて、またもや萌えっ!…テレビ映像をビデオ撮影したもので、音も画像もかなり荒れてます。しかし、そんなこと問題じゃないこれを公開してくれた御方に大感謝!
2007.10.17
コメント(6)

なにがっつーと、サイゼリヤの株です。先週末に1株あたり200円の利益になったときに売ってしまいましたら、なんといまや60円近く上乗せになってきましたです。売り時がむずかしいって思ってるから、そこそこの金額で売っちゃおー! ってんで売っちゃいましたけどね、それはマチガイだった。まったく初心者ってのはねぇ、鈍くさくてね(笑) セッカク株価が下がったときに買ったんだから、もう少し成り行きをみてから行動すべきだったのだ! と、いまさらわめいたって、どーしょもないんですけども。次回からは慎重にまいりましょう。 なんてね、金額で言ったら大したこっちゃないんだよね、100株しか持ってなかったんだもん(笑) でも、たのしみですわな、たった2万円とて、テキスト入力で稼ぐんじゃ、わたくし10日間くらいかかる労働。それにくらべたら、まさしく「不労所得」だもんね。これで無駄づかい(本人に取っちゃムダではないが)の穴埋めがすこしはできましたって。この調子でコケない程度に楽しみますわ。きょうもリックマンさま まだまだ萌えます
2007.10.16
コメント(6)
最初に言っときますと、きょうのブログはわたくしの偏愛に基づいておりますゆえ(いつもか)どうか責めないでおくんなまし(笑) もうね、困ったことに今度は、ブランドン大佐に熱病なんです、はい。いつぞやはファントム熱にやられ、次にはカサノバ、そして先月ついに大佐へと到達いたしました。どーしてわたくし、こうなんでしょか。いや、人に訊いてわかるはずがございませんね。まったくホレっぽいです、我ながら。でもです、これは浮気じゃないわ、本気よ!(あ、言うてもーた、ジェリたんゴメンね) んで、お気に入り動画をブログに貼り付けておけば、いつでもブランドン大佐にデレデレできる!と思いつきまして、このたびこのような行動と相成りましてございます。ふ~。 どこがいいのか? そりゃ訊くだけヤボっちゅうもんですぜ、全部にきまっとるがね。って言うなら誰だってできるんで、わたくしのブランドン大佐への秘めたる胸の内を、暴露いたしましょうかね(秘めてないっつの!) だってね、大人なのよ、大佐はね。大人の男の愛、静かに優しく燃えつづける無償の愛…はぁ~(ため息)愛するマリアンヌのために、自分は何ができるのか、それは陰に日向に見守ること、これに徹していらっしゃるのです、大佐は。情熱的な愛を求めるマリアンヌは、ことごとく大佐の好意を拒みます、一瞬彼は寂しい表情になります、ここがまた萌え&泣けるわけなんですよ、涙&鼻水ものよ(フラれることが得意なわたくしゆえ、彼の心情がよくわかる)。しかし、そんなことでいちいち挫ける大佐じゃございません。すべてはマリアンヌのためだから、決してうろたえたりしないのです。 お恥ずかしいことにこのわたくし、大佐に出会うまでこんな崇高な愛があるとは思いもしませんでした(オオゲサ) おそらくわたし、若かったころはマリアンヌ同様、もし、もし身近にこんな愛があったとしても、100%気づくことはできなかったにちがいない。この映画を20年前に観たとしたら「へぇ、そう」で終わっちまっただろな。が、我が半生、ハデにすっころんだ経験によって、学んだことはコレかもしれんなぁと、思っておりますのね。痛手をうけてはじめて、真実の愛を知るというか、はっはっは(やけに哲学的…) この脚本はエマ・トンプソン(アカデミー賞脚色賞受賞)、エマ、ありがとう! わたくしも大賞賛を贈ります! ついでにもひとつ、エマとアラン・リックマンはプライベートでも仲良しなんだそうです。共演作がいくつもあります。おたがい演技にかける思い入れ、共鳴してるんだとおもいます。ちなみにこの当時、リックマンは49歳の男盛り、良いときに良い映画に出てくれたわ、ありがとーう!出会いのシーン(01:10)ぜーんぶブランドン大佐 ハイライト集(03:57)朗読シーン(00:56)↓マリアンヌ:明日つづきを大佐:いや、明日はいないんだマリアンヌ:いないって、どこへ?大佐:それは言えないな 秘密だよ大佐の優しさがあふれてて、わたしの一番好きなシーン。リックマンさまのベルベット・ヴォイスにとろけます。
2007.10.15
コメント(2)
なにがというと、更年期であります、はい。このところ夜中に起こる動悸とホットフラッシュにはマイッタ。 水曜日、リハとマンモとエコーに行ってまいりました。もんのすげークタビレようで、家に帰ったらもう、横にならずにいられん状態。リハは2週間前とさほど変わらぬメニューだったってのに、ナゼそんなに疲れたのかを考えますと、風邪をひいちゃってたもんで、咳き込んだりなんだり、やたら体力消耗してたということらしいんです。起きてられないんで早寝になりまして、しかし横になっても胸苦し。やっと眠ったはいいけども2時間後に目が覚めてしまい、そうしたら、やってきたのであります、ホットフラッシュが。足の先からなにやらヘンな感覚、あっという間に逆上してきて顔まで暑くなり、のぼせました(当日は朝からのぼせ気味だった)。脈は速いし、胸は息苦しいし、この感覚は喩えようもない不快感であります。どしたらいいのか? 気持ちをまず落ち着けねばと深呼吸、次にトイレで用を足し、お水をいっぱい飲んで、オデコにアイスノンをのせて、胸をさすって…なんとか治まりました。この間30分くらいだったでしょうか。 更年期障害ってのは、体調が良くないとより強く出てくるんでしょうかね。自律神経失調症と似た症状(早打ちの動悸とか)もありますね。そりゃどっちなんだか区別つきません。でも、ホットフラッシュでわかったことは「こりゃ更年期の本番だ」ということ(笑) 3~4年前から半年に一度くらいは軽いのがありましたけど、ここにきて頻繁に起こるのだから。こんなのがこの先しばらく続くのかと思うと、ホント現実逃避したくなるよ。現実逃避? もちろんジェリたんやリックマンさまの追っかけに決まってるじゃん(相変わらずのアホです)。
2007.10.12
コメント(10)

お騒がせいたしております。きのうの続きです。 ゆうべはムシャクシャ気分だったので、せっかくの映画も半分くらいしか楽しめませんでした。というか、むかし観たことある映画だから、気合いがイマイチ入らなかったのかもしれないけども。それにしても、70年代の映画って、古くさいもんですねぇ。かれこれ30年も(←いつのまに!)経ってるわけだし当然とはいえ、ジェーン・バーキンよ、いまいずこ~?(好きなんです彼女)あ、脱線しそうだな…。 明けて本日、仕上げたファイルの最終チェックをし、納品しました。きのうは「さっさと登録解除してもらっちゃおー!」のノリだったけども、それじゃあまりにオトナゲないと気を取り直し(笑)迷惑かけて申し訳ありませんと書き添えました。そうしましたら、返事に「あなたの質問内容は重複している」と指摘されているものの、文末に「文字入力そのものは正確なので私としては今後も作業をお願いしたい」とありました。 たしかに、相手様にとっては重複してる(=仕様書無理解)と感じるかもしれないんですけど、わたしの中では別物なのであります。そういうことを、書き分けられる文章力のない我が身が、情けなくもあり…いちいち説明するのがおっくうでもあり。謝っておくのが一番簡単だと思いまして、ええ。そもそもこのトラブルは、わたしの「細かすぎる」部分がよろしくないのでしょう、もっとシンプルに構えればイイらしい。反面、細かいくらいだから入力ミスが少ないのだということも、相手様には承諾していただきたいもんだ、と感じています。この依頼主は、これまでもアッサリ過ぎるほどのメール(挨拶ナシ・ねぎらいナシ・徹底して要点のみ)だったため、コミュニケーション取るどころじゃなかったのです。相手を知れず、自分を知らせられず…という状況下って、気持ちの良いもんではないわ。今回のトラブルで、いくぶんですが、得たもの&手応えはあったと思っています。 メールでトラブッたときは、なるべく早期に解消しとかないとアカンのですよ。いまのわたくし更年期ですんで、不眠になったり鬱々したりと、余計なオマケがくっついちゃうのです。いままでも個人的なことで経験してるし、要注意!ということですね。いやはや、社会の荒波からかけ離れた位置に立って幾年月? 打たれ強いと思ってた自分も、そうではないのですわ、近ごろ「打たれ弱い」のはお年頃のせいでありましょか…(笑) ということで、ゼンゼン何の脈絡もないけども(笑)↓リックマンガハハ~(いつものことで、お許しを~)
2007.10.08
コメント(18)
なにゆえかと申しますと、仕事でおもしろくないことがあったからです。たまにしか依頼の来ない会社の入力を一昨日からやってましたところ、わたくし4度くらい質問メールを送りました。仕事始めには、どこの会社ともかならずこのような問い合わせはしているので、今回も当然のごとく。ところが、この依頼主は、わたしが送ったメールへの返信直後に、作業者全員宛の「入力作業について」なる件名のメールを送信してきました。内容は「この半年ほど、仕様理解不十分・業務上の知識不十分と思われる質問、作業者が増えています」とあり、わたしのことをおっしゃってるようであります(実際そうとしか思えないタイミング)。思い当たることがないわけじゃないので、なおさらそう感じるのでありますが。自分の力不足も認めるけども、しかし、こういう依頼主には、この先ついて行く自信がないわけです。 仕様書に書いてあるとおりに行え(っつーわりには簡素な仕様書)、それが理解できないなら経験者とはいえない。ということなのね、メールを要約すると。つまりいちいち問い合わせするなってこと。これ、業務を遂行する上での、この会社の方針なのだ、というのはわかるけども、そんな方針はキライ、わたくし。仕様書だけでは疑問なことって、あるわけなんですから。明日、納品するときに、この会社への登録は抹消してもらうつもりでやんす。人間関係で相性が合う合わないは、どこの世界にもあるけども、こんな高飛車な相手とは、仕事したくない、うん。 さて、映画観るか。きょうは『地中海殺人事件』だー!
2007.10.07
コメント(4)
しかし、ヒマです(笑) 以前も書きましたけど、わたくし仕事がないと落ち着かないんです、はい、ビンボー症です。仕事っていっても、ほとんど趣味と大差のない類なので、たいした実入りは期待できないんですが(笑)たとえちょびっとでもお金もらえると、うれしいではありませんか。 なにしろ、無駄づかいはしないようになんて、いちおう心で思ってはいても、どーしても出費してしまう、そうよ、ジェリたんだのリックマンさまだの、萌え!の対象になら大枚はたいたって惜しくはありません(オオゲサ)←DVDは中古で買ってるくせに。じつは先月、ついに清水の舞台から飛び降りてしまいまして…ホームシアター買ってしまいました。念願のどでかいスクリーン(PC画面で見るよりは)なのです! なにしろ、映画館行きは諦めましたもんでね、昨年のファントム逢瀬での経験はいい教訓になりましたぉ。映画館行かないんだから、こうなったらもうでっかいジェリたん観るにはホームシアターしかないじゃありませんか。って買ったはいいけども、出ていった金額分を穴埋めしたいわけです、はやいとこ。んで、仕事待ち、はやく仕事よ来い来いって! 待ってても仕方ないんですが、待つしかありませんし。 でもわたくし、ちょっと前から株式投資をはじめました、はい。買った株はこのブログ左の方に出てるグラフ、これで雲行きがチェックできますので、みなさま、いっしょに楽しんでみてください。ニャンちゃんが買った株が上がってるか下がってるか(笑) いまんとこ、右肩上がりでうれしいな!でございます。福田内閣発足前の数日間は、どーしよ~~ってくらい値が下がってたんですが、いちおう回復したようで、よかった。あとは、持ってるだけじゃ儲からないから、いつ売るかがモンダイのようです。わたくしのビンボー症は、たぶん、ちょいと儲かりゃ売っちゃいそうだな。ちょっと買いのちょっと売り、コレやってる分には株で破産する虞はありませんて。第一、株屋に預けてあるお金、そんなにないしね。以上、暇つぶしの話題でした、失礼~。
2007.10.03
コメント(10)
バカ陽気の夏以来、仕事をしない生活を送っておりましたところ、だんだんこのヒマ状態がうっとうしくなっております。ブログ書きも、映画の話ばかりじゃなんなので、たまにはマジメに書いてみようと思いまして。 健康だったころ、思えばそれはもう22年も昔ですけど、ストレスなんぞ考えたことなんてありませんでしたね。それだけ精神的には健康だったということで、まぁ、たまには気がふさぐこともありましたが、身体まで害するほどではなく、なにごとも穏便に過ごしていました。そんなわたしが過剰にストレスを感じるようになったのは、ひとえに結婚生活、そこから発しております。わたしと元夫は、言い表すのも難しいんですが、あえて言うならわたしの“一人相撲”。 アイツは自由奔放に生きる人、そこがわたしにない一面だったせいか惹かれた理由の1つですが、いざ生活を共にし始めると、ヤツに悩まされることたびたびでした。もちろん、ケンカなどしょっちゅうで、わたしが「ごめんなさい」と言わなければ夜が明けようとも終結いたしません。そんなら言ってしまえばいいものを、気の強いわたくし、めったなことじゃ辞さなかったのであります(自分が間違ってなくっても今ならさっさと謝っちゃうね、体力使うだけヤボというもの)。 夫婦げんかは犬も食わない、といいますけど、わたしたちもそうでした。ケンカはもんのすごい白熱戦(笑)でしたが、わたしさえ謝れば、夫は手のひら返したように反省の色を見せるというかわいいやつで、元の鞘に収まるわけです。そして、ケンカすればするだけ、お互いの内面をより深く理解できるようにもなりました。とはいえ、その理解に達するまでの、わたしの心の葛藤は激しく、かなり深刻なものだったようです。波風立たない穏やかな心が健康であるのなら、そのころのわたしは、まさに不健康そのものでした。葛藤(=ストレス)がはびこって、身体も動きにくくなり、おそらく冷えもあったのでしょう、その結果わたしは結婚生活2年目にして、みごと発病してしまいました。 ストレスが身を滅ぼすということ、その経験をムダにしてはもったいない。日々のなかで、自分自身を見つめる努力をしてきました。リウマチを治すという究極の目的のまえには、己の性分を改善する必要があると痛感したからです。わたしは感情的になりやすい、これは良い面もありますけども、感情にふりまわされ気づいたときには相当ストレスがかかってるんです。最近は、気がついたらすぐに「ま、いいか」と言ってみるようになりました。そうすることで、一息入れることができるし、おのずと冷静になれるのです。自分の性格を自覚して、それを巧くコントロールすることが、だんだんできるようになったと思っています。それでもたまに、ポカやらかしますけど(笑)昔ほどではない…というか、わたしをあれほどまでに熱く(カッカ)させる対戦相手は、アイツしかいないってことだわな(これが正解) でもそんなアイツも、年月と共にだいぶマトモなオヤジになったらしいんです。お互いムダに年はとってないようで、なによりってことね(笑)
2007.10.02
コメント(6)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

![]()
