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関東地方、涼しいです。というより寒いです。おととい&きのうなど、わたくし長袖下着にコットン・セーターなんぞを着込んでおりましたとさ。きょうは日中の気温が24度くらいでしたが“湿度90%”これ梅雨時と等しく、かなり不快なものでございます。 こんな優れぬ天候の中、わたくし1年ぶりくらいに、朝のクスリを飲み忘れました、はい。いつもなら、飲み忘れたことに気づくのは午前11時ころのはずなのに、なんと今回は夕方6時を過ぎるころ。だいぶ遅いじゃありませんか(笑) なぜかといえば、昼過ぎなんだか首筋が痛むようになってきたんですけど(ここで気づくべきだ?)これは低温のせいで首が冷えたからだと思いこんじゃったからであります。んで、ロキソニン・パップをちっこくカットして貼ってみたりなんかして…しかし首だけじゃなく肩もヘンだし、平行棒でリハしようと立ってみても足首がヘンだ。これはかなり冷えたんだな(まだ言うか)そんなこんなで夕方6時、やっと気づいた飲み忘れ!(めでたいやつ…) 昨年の飲み忘れのときにも申しましたが、忘れて過ごせるということは、体調が良いという証に他ならないのでありますね。体調悪かったら、11時がタイムリミット、もう動けないくらいになってしまってるはず。それがこのたびは夕方6時、こりゃ記録的とも言える(笑) 先月の受診でCRPが0.22だったという快挙は、確かな事実だと改めて認識いたしました。このところ、週に3日(月・水・金)プレドニンは5ミリにしておりました。しかし、一昨日の飲み忘れ状態の良さを考えるに、一日おきに5ミリにしても大丈夫だべ!という結論に到達。次回の受診までこれが続行できたらうれしやのー。飲み忘れた失敗がもたらしてくれた幸運ですのー、失敗に感謝せねばのー。 なぁんてわたくし、ただいま「巌窟王 モンテ・クリスト伯」に取り憑かれております。去年末、夜中の放送だったので見逃し(録り逃し)たフランスのTVドラマで、原作はかのアレクサンドル・デュマの復讐劇。8年ほど前にG21で入力させていただいた代物ですからして、あらすじは覚えていたものの、このドラマは念入り&豪華絢爛に作り込まれた秀逸さで、息もつかせぬおもしろさ! 主役エドモン・ダンテス=モンテ・クリスト伯爵を演じるはジェラール・ドパルデュー、この方は大物ですんで重厚感&カリスマ性タップリのはまり役ですが、わたくしのお目当てはというと…執事ベルトゥッチオ役のセルジオ・ルビーニではありまへんか! なんと、我が萌えポイントすべてにドッキューンでございます。やっぱり、わたしはイタリア系に弱いのだわ、デルピーといいチゾーラといい、おなじ眼差ししてるんだもーん、真剣さが伝わるあの眼ヂカラ、ためいきものだわ~、ベルトゥッチオもこのタイプ、デレレ~ん。あーぁ、最後に出てしもうたアホーぅでございます、毎度のことながら、おゆるしをっ!
2008.08.25
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きょうは過ごしやすい一日でした。気温26度くらいならば、湿度80%でもゼンゼン楽ち~んてなもんですな。こんな気温は9月下旬あたりなのでしょうか? でも近ごろの9月はもっと暑いね。 男子バレーが負け続け、気分的にスッキリしてないわたくし。このままでは不完全燃焼、燃えたりない&もっと燃えたい気分だわ(笑) 植田ジャパンは、16年ぶりの五輪出場のせいか、第一に気持ちの上で対戦チームに負けたようです←サーブが決まらないとこが物語ってる。実力はもっとあると思うのに…アウェーにおける心理的な「慣れ」がないのが痛い。W杯や世界選手権などは日本が会場になるので、これじゃ他所の国での試合はニガテになっちゃうよね。それに自国での過剰なる応援が、かえって選手たちを甘やかしてしまったのかもしれないですね。もう、あのジャニーズの前フリ余興もいらないし、「ニッポン・チャチャチャ」のマイク先導もやめてほしい(本音)。 30年前ころは国民のバレー熱も盛んだったのに、その後、しだいに下火になるにつれ、大会会場のパフォーマンスは激化(反比例)、これって、落ちた人気を復活させるためだろうし、若いバレーファンを獲得・確保しなくちゃならない、その対策みたいなもんだろうけど…古くからのバレーファンには、邪道でしかない。数年前、W杯であのこっぱずかしい余興(←歌と踊り)を見たときゃ呆れまくりでございましたよ、わたくし。バレー熱の復活のために、テレビ局の援助を受けなくてはならなくなって、テレビ局の思惑にまんまと乗せられてしまった気がする。 あんど、若い女っ子ファンの目を意識して、いつの間にか選手たちは、カッコばっか気にするようになってしもうたらしいよ。そりゃ選手は背が高いけど、朝メシ抜いて細身のスマートになっちゃっちゃダメじゃん、チカラが出ないじゃん! これはだいたい、川合選手がアカン、やつがあのヘアスタイル(俺はヴィダルサッスーン使用の初バレー選手!だなんておしゃれ自慢してるからして)で登場したあたりから男子バレーの“実力”は右肩下がりになり始めたんだから。ブツブツ…。植田監督はそんな全日本を4年間で鍛え直したわけだ、五輪出場は立派な成績じゃないの! なぁんてコト書いても、わたしの不完全燃焼感はちっとも拭えないので(笑)別の手段を執らねば。それにはイタリアを応援するしかないなっ! ぜひとも決勝まで残ってほしいでございます。準決勝と決勝は、テレビ放映あるようですし、チゾーラ・背番号8をまた見られるチャンスではありませんか(これが目的)といっても、強豪チームがひしめくベスト8だ、そうそう思うようにはまいりますまい。予選リーグでアメリカには3-1で負けちゃったしね。 アメリカ…といえば、金の有力候補だって、そんなら堂々と負けてもOKでしょ植田ジャパン。あしたの予選リーグ最終戦、彼らがとことん燃えつきるまで闘ってくれることを期待しよ。相手の胸を借りての「修行」ね。植田監督はこのまま任務続行されるのだし、きっとロンドンに向けてしっかと指導してくれるでしょうから、これからも見守り続けようじゃありませんか。
2008.08.17
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昨日、午後1時からライブ放映がありました、男子バレー初戦(対イタリア) みなさまもう結果はご存じでございますね。6月でしたか、五輪世界最終予選の初日に悪夢の逆転負けしたイタリア戦、そのリベンジどころか1セットしか奪えず、完敗でございましたわ。もうちょっと競り合うんじゃないかと予想してたんですのに…いえ、最終予選と五輪本番とでは、精神面には大いなる違いがあるかと想われ、ま、初戦で負けても仕方がないわ(甘い…) わたしがテレビ前に食らいついて見始めたとき、「なに見てるの~?」なぁんて、たわけたことを言いながら、やって参りましたマイフレンド。あれま、あなたがわたしを男子バレーファンに引きずり込んだ張本人じゃありませんの。「なに見てるのー」じゃないでしょ。「あ、いまから始まるんだ?」そうですとも、これから始まるんです。いやー、わたしら、お菓子とジュース片手に、久しぶりに歓談いたしましたです。あーでもないこーでもないと、他愛ない話に花が咲き、テレビに集中できる状況ではなく…。「日本チャチャチャ」を本気でやってたあの時代が懐かしい。 日本チャチャチャといえば、北京ではもちろん、そのような応援はございません。ちょっと淋しい気もいたしますが、日本での大会で行われる、なんですか、あのかけ声をマイクで先導するナビ(←こいつ、いらないって)がいないぶん、とても気持ちがよろしいでございますね。会場の観戦者は少なめで、歓声はほとんど聞こえません。こんな雰囲気で、我が日本チームはだいじょぶだべか? なんて余計なお世話が浮かびましたけども、じつは、わたくし、日本チームには気もそぞろ。 なぜかといえば、イタリアにチゾーラがスタメン出場しとるばってん!(出たー!) 一番人気&実力のチゾーラ、6月の日本 VS イタリア戦ではベンチにいらしたのですよ。キャプテンなんですけどね、あの試合には登場しなかったの(残念すぎ)が、今回はちゃんとスタメン、ありがたや~。しかしチゾーラ、キミはもう30歳なの? うっそー。そんならもうこれが見納めかもじゃーん! ならばなおさらフルセットマッチにもつれ込んでほしかった、日本よ、なぜ1セットしか奪えなかったんだー! 日本はサーブが決まらない、レシーブボールがセッターにキレイに入らない、打てばブロックされ放し。これはもう、気合い負けしてるのでありますね。キンチョーがほぐれてないのだわ。16年ぶりのオリンピック、キャプテンと監督以外は、みんな初舞台ですゆえ。これがオリンピック!と思い知らされたか全日本。かろうじて「怖いもん知らず」の清水君に、勢いのよさが見えました。でもです、毎度立ち上がりの悪い連中なので、次第に実力出せるようになってくるんじゃ中廊下なかろうか。でもでもでもです、やっとペースが上がったと思ったら、もう予選リーグは終わり…なんてんじゃ、ヤダよ。ぜひぜひがんばってくださいませよ、植田ジャパン!
2008.08.11
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何が?と申しますと、P社のお仕事でございます。初仕事として2冊の文庫本がやってまいりまして、2週間の作業期間が終わり、本日午前中に納品いたしました。2冊で、合計20万字くらいあったのですけど、毎日取り組まなくても&ヒッシにならなくても、じゅうぶん余裕のあるボリュームでした。今のところは、わたくしまだ新参者ですし、暑い真っ盛りですので、このくらいの分量でやってみておいて、秋になったらもう少し増やそうかなーと、考えております。 原本は、文庫本が多いらしいんです。で、わたくし、本を開いたままにセッティングしたいので、このようなものをば購入いたしました。ブックチェア・ミニ 名前は「本の椅子」ですが、ようするに書見台。本を立てかけて、ページを開いて置いとけるのであります。わたしは手が伸ばせない&指がコンニャクですので、カンタンにページめくりができないと効率悪いわけなんです。このブックチェアは、ページめくりの抵抗が極々わずかで済みます。今まで使っていたブックスタンドよりも、楽につぎのページをめくることができました。わたしはミニを買いましたが、ミニは文庫本にちょうど良いサイズ、ほかにも2サイズありますよ。ちなみにこのお店は快読ショップYomupara楽天市場店といいまして、読書好きにお役立ちの、めずらしいアイテムをいくつか揃えています。 それから、ブックチェアにセットした本をパソコンの左側に置いて作業をしてるんですが、蛍光灯の灯りがわたしのアタマにさえぎられて、本が陰ってしまうわけなんです。で、こちらを購入いたしました。吸盤式USBランプ これちっこいんですけど、けっこうな明るさがあります。といっても、文庫本の見開きページを照らすのが限度かも知れません…が、わたしにはピッタンコな条件なのであります。電源はUSBバスパワーで便利。この手の商品は似たり寄ったりなものが他の店にもありましたけども、明るさ重視でこれを選びました。なにしろ、このごろ老眼化しつつあるもので、バシッと照射できなくっちゃね、意味がなーい。 ブックチェアもランプも、ちっこくてなんだかオモチャみたいでございます(笑) ちっこくて玩具みたいとはいえ、便利ならそれでOKってもんだ。仕事以外にも、クレアを読むのに超便利。車いすから足をベッドに投げだした姿勢で、ブックチェアをテーブルに載せてやれば目の真ん前に文字がくるんだもんね~。首を下げずに済むし手で持ったりしなくていいから、疲れずに読み進められるようになりました。ジェイミー、どんどんイイ男になって行くわ~、ジェリーにピッタリなイメージだわ~(あーぁ、またコレだよ…)
2008.08.07
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