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なにがって、通院でございますとも。水曜・木曜と続けてですから、さすがにくたびれましたー。水曜は自治医大だったので勝手知れたる第二の我が家(笑)なんですが、木曜の病院のほうは初めてのせいか、やたら緊張しまして候。一番の気がかりはトイレ…身障トイレはあったものの、座面が低くて苦労しましたわ。 まず、自治のほうは整形と内科に加え、今回は乳腺外来にもちょっくら顔を出しまして、気になってた症状は、めぐちゃん(ドクター)いわく「気にしすぎよ」とのことで、安堵。整形は、相変わらず傷口を「見た」だけでおしまい。はい、まだふさがっておりませんのよ、膝のキズはね、横ばい状態が続いておりまして。 そして内科。CRP(炎症反応)は0.41←これは快調な数値といえましょう。尿にも異常なし、尿管結石がなくなったお陰で潜血は(-)ときたもんだ、何年ぶりだろねマイナスは。それから、気病み原因の1つである「血清アミロイドA蛋白」これはわたくし今回35.8と出ておりますが、毎回 基準値(8.0μg/m以下)を大幅に上回っております件、先生に質問いたしました。こんなに多くてだいじょうぶでしょうか? すると「このくらいは少ないほうでしょう、多い人では1000になるかたもいます」とのこと。目からウロコだ、なんたってアミロイドーシスの精検案が浮上したこともあったんだもんねぇ。ドクター側は、アミロイドA蛋白の計測はリウマチの炎症がどの程度であるかの判断材料としてオーダーしてるそうでして、つまり35くらいならばリウマチは悪くない状態であること、それにアミロイドーシス(怖い…)をさほど恐れる数値じゃないこと。これがわかっただけでも収穫ありといえますか。ま、あくまで“今のところは”ということですが、リウマチは安定してるというわけですね。 リウマチは安定してるというのに、そんなら、この疲れようは一体なんじゃらホイ? ひとえに無呼吸症によるものか? ということで、木曜に行った病院は、無呼吸症と循環器の関連性を診察していらっしゃるドクターに診ていただくためでした。車で1時間ちょっとの場所なんですが、きのうは雨降りで困りもの。太陽が出てないと東西南北の見当が付きませんもんで、わたくし気が気じゃないって! 高齢である父の運転でブジ到着できたのは奇跡か(笑)ホッとしました。が、なんと院内には溢れんばかりの待ち人がっ。診察してもらうまでに2時間半を要しました。 ドクターは普段は自治医大の外来に出てらっしゃるのですが、木曜だけこちらに外勤もしていて、こっちでなら入院検査がスムーズとのことで紹介されましたのです。お忙しい先生なので、要点だけ押さえて、あとは入院予約の手続をして終了(午後1時)。無呼吸症の検査予定は、7月7・8・9日の3日間となりました。無呼吸数、血中酸素濃度、脳波や心電図・血圧も測定、2晩のうち1晩はCPAPを着用するそうです。そのほか脳のMRIやら血管の状態やらの検査もするそうです。なにからなにまで調べてもらって、あの夜中の不快な動悸や悪夢やくたびれ度の原因が判明し、治療方針が決定することを、いまから厚く期待しております。
2008.05.30
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あわわわ、ミーアを踏んでしまいましたァ、車いすのタイヤがっ。たぶんシッポを踏んだんです。ミーアは「びゃ~」と一声&フーッと威嚇声。でもご安心あれ、ブジでございますんで。 なにしろ、足下にすり寄ってくるコなので、車いすの真下に入られちゃったら、どこにいるやらかいもく見当つきませんから。それに、ロシアンブルーはサイレントキャットとの異名をとるように、名前を呼んでもお返事はしませんのです。まさかあーた、そこにいるとはつゆ知らず! ごめんよぉ、ミーちゃん。気をつけてはいたものの、踏まれて初めて一声挙げるミーアには要注意ですなぁ、これからも。 ミーアはだんだん太ってきました。たぶん運動不足。朝と夜だけ、1時間くらいずつゲージから出して遊ばせてるんですけど、これくらいじゃカロリー消費しないみたいですわ。オナカまわりが「堅肥え」で、背中を真上から見ればだだっ広いし、オナカ見ればついわたくし「どすこい!」と言いたくなっちゃうくらいだ(笑) じゃれててもハラの重みでくたびれるのか?すぐに寝転がって、その姿勢でじゃれているのであります。このままいくと、確実にぽんぽこダヌキ! ゴハンへらさなきゃな。 ほんとは、ゲージの中には入れたくないんです、自由に家の中で遊ばせておきたいんです。でも、我が家は通りの激しい県道沿いであるために、歴代のニャンコたちが自動車にはねられて他界…こんなことが多発したんで、30年ほど前から、ニャンコは首輪&ひも付きで飼うことにしました。ミーアもそうすればいいのだけどね、元々ゲージに入ってたコなので、ゲージはキライじゃないみたいんです、安心感があるのかな。…といっても、運動不足は玉にきずだわ~。寝てるときしか撮れない…(動きが速いので)けさも日光浴キンギョソウ、低木化してます(この場所がスキらしい)
2008.05.26
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本日は、株の話ですみません。 昨年末あたりから株価の下落が続いてます。が、おかげさまで、このところ回復傾向となりつつあり、わたくしやっとこ赤字を脱出したもんですから、ホッとしている今日このごろであります。 9月に事始めをし快調に滑り出したはずが、かろうじて黒字で年を越せたものの、正月過ぎにはドドドーンと「まっ赤っか」になっちゃってましたの。投資総額の半値…とは言わないまでも、かなりキビシイ状況に陥りまして、さすがに不安。こんなことなら株を始めなきゃよかった…と悔やまれましたとも。しかしです、選んだ銘柄は今後の成長を見込めるものだ!きっと回復してくる!ここで手放したりするもんですか!という強い信念(オオゲサ)これをもってじぃっと忍耐しておりましたわ。そりゃもちろん「もしこのまま回復しなかったら、どーすんべ!」と動揺する気持ちも拭いきれないまま。 そんなとき、映画「シンデレラマン」を観ました。これはアメリカの大恐慌時代のお話です。元チャンピオンだったボクサーが、ボクシングで稼いだ金を投資しておいたんですが、不況がやってきて株券は紙切れ同然に(大恐慌、これはコワイですねぇ) 妻とまだ幼い子供たち3人を抱える一家の大黒柱は、年齢が年齢だけにボクシングの試合じゃ微々たるもんしか稼げない&日雇い労働もままならない。なにしろ世の中の失業者は膨大な数に上るのだから仕事にありつけない。一家はつましい生活をする中で、だんだん食糧も尽き電気代も払えなくなって、ついに家族は離散をせまられる。この逆境をどう乗り越えるか? これがこの映画の見どころなんですが。恥を忍んで救護施設や知人に支援金を求めたりもしましたが、なんとなんとヒーローふたたび試合に挑む決意をする、死を覚悟してまでも。そしてマスコミからの質問「勝てない試合になぜ出場するのか?」への答えは、ただ一言「ミルク」。うーん、重みのあることこの上ない、ひしひしとかっこいいーじゃございませんか! これ、実話なんだって。ラッセル・クロウがぼこぼこにぶちのめされながらも執念で起きあがる男を熱く演じてくれました。 と、映画は感動モノだったんですが、もし、もし日本も大恐慌になんかなっちゃったら…を想定すると、生半可な気持ちで株式投資してたらすっ転ぶぞ、と身につまされましたわ、はい。株のド素人が火遊びしちゃアカンわ!「いま以上に投資額は増やさない」これをまずは厳守いたしましょうっと(←って、やめるつもりはないわけです、はい)ラッセル~ぅ!
2008.05.19
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5月も半ばを過ぎましたね。退院以来、のらくらしてましたわたくし、これはどこかで終止符を打たねばと思いつつ、はてさてそいつぁどうすりゃいいもんだ?と思いあぐねておりましたとさ(オオゲサ) 体調的には、尿管ステントのじゃまっけ加減も、無呼吸症の疲労感も、いまの時点では「慣れ」しかないのだと、言い聞かせておりますです。それよりモンダイは「無気力」のほうが重大(またもやオオゲサ)でありまして、原因を考えてみましたら、オペ前から“免疫力を高める”といういかにも正論たるや…じつは「サボリ癖」←これが無気力の根幹…蔓延してるらしき日々の暮らし。 好きな映画さえも気を入れて観賞できないのは、更年期障害の「うつ」によるのか? なぁんて考えなくもなかったんですが。ようするに、気構えが足らん、これ一言に尽きるわ。なにするにも、本気でやらなきゃね。たとえ映画観るだけだとしても、同じ時間を費やすなら「本気で」ないとスッキリせぬわい。でもここで、ひとつの壁がございました。 それは、わたしのテレビはボロイいうことであります。なにしろ昭和50年代製ゆえ、画面が白内障のごとし! かろうじて色は付いてるんですけどね、まさにヴェールをかぶっておりまして、ぼけぼけら~っと。番組予約を画面で行おうなどすると、文字が滲んで読みにくいのなんのって、これすっごいストレス。わたくし、このテレビのお陰で、白内障のシミュレーションをしてたみたいだわ。眉間にシワ寄せて目を凝らすことたびたび、これだけでも、いいかげん嫌気が差してしまう。心の中では「はよ壊れてくれ~」と願いつつ、それでも映る以上はもったいない、な~んて考え直したりしながら、幾星霜。 ついに決意をして、オンボロ君にはご退職していただくことにしました。4半世紀もの間、たいへんお疲れ様でございました、と労をねぎらってね(笑) 近所の電気屋さんに、デジタルチューナーのついてない液晶ワイドを買おうと思って相談してみた、そしたら、そんなのないって言うのよ、いまどきじゃ大手メーカーはみんな地デジ・BS・CSチューナー付きなんだって。ならば自分で探すわよ。で、みっけたのはバイ・デザイン(ベンチャー会社)の22型。値段のわりには、けっこう綺麗な映りでうれしいワ! ま、だいたいあのオンボロ以上に映りの悪いテレビなぞありゃしませんわね。せっかくレコーダーに録画しても、気持ちよく見らんなくっちゃ、宝の持ち腐れというもんだから、思い切って買って正解! と、買ったからには、出費を穴埋めせねば。ということで、仕事、探さなきゃ~。…はい、わたしはいつも、このように展開してゆくパターンの浪費家 経済貢献者 でございます、ははは。ただいま満開です
2008.05.17
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本日は、退院2週後の検診といいますか、術後の様子見といいますか、この目的で泌尿器科へと行ってまいりました。 先週水曜、膀胱炎の症状があって外来へ行きました。オペしてくれたドクター(←目がキレイ)の外来だったのはラッキー、抗生剤の点滴後もくすぶってる菌がいたようですね、とのことで抗生剤を処方され飲んでおりましたところ、現在、膀胱炎からは遠のきましたけども、まだ排尿後の痛みをときどき感じたりしています。これは、尿管ステント(カテーテル)が膀胱まで入ってきているために、排尿して膀胱が縮むと、ステントで尿道が刺激されるためなのだそうです。 尿管ステントは、結石を砕いた箇所が腫れているので尿管がせまくなったり塞がれたりするのを防ぐように、一定期間は留置しておく必要があるんだそうです。意味はわかるのですが、身体に「異物」が入っていることに違いはない(人工靱帯感染以来、異物には過剰反応)ので落ち着かない。忘れようにも違和感はあるし、わたしとしてはこれが抜去されない限りは気分的に浮かれないのであります。いつ抜去するのか? それは6月6日の予約になりました。CTスキャンして石がないのを確認したら、外来にて短時間で終了とのこと。 6月6日まで、何事もなく過ごせますよーに。膀胱炎ももちろん、尿が腎臓へ逆流するなんちゅうことも起こらないとも限らず。尿の逆流は、力んで排尿すると起こりやすいので「ボーとしながらおしっこをしなさいね」と、つるっぱからアドバイスをいただいてまいりました。だいじょうぶ、ボーッは得意ですから。もし力んで逆流なんかしたら、腎盂腎炎になっちゃうって。ほんと、つるっぱにはオドされ通しですが、キョーフではあるものの知ってて損はない情報ゆえ、感謝せねばね。 あと1カ月後だわい。はやく終わりにしたいもんだ。6月といえば、UEFA EURO 2008 サッカー欧州選手権があるではないの。これは気分スッキリと観戦したいですからね! ってそんな理由ですがな(笑) あ~だけど、近ごろ通院すると疲労感がくるなー、というか“朝から”疲れてるのはやっぱ無呼吸症のせいだろか。そうでした、無呼吸症の検査は、後日あらためて別の病院にて行うことになりそうです(一泊入院)。先日の短期入院中じゃ、病院側で予定が組めなかったんで。
2008.05.09
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ひさびさのエントリー、どうもサボリ癖がチラホラ(笑) きょうはなんて良いお天気でしょう! こんな日は、ウチの中で燻ってたらもったいない。そうおもって、朝のうちに外へ出て日光浴しました。10時を過ぎちゃうと、紫外線がものすごく強ーくなるそうなので、9時すぎころに。わたしは紫外線を浴びると、くたびれてしまう体質になっておりますゆえ、15分くらいが関の山。その間に、ケータイでうちの庭を撮りました。しかし、ケータイのカメラは性能良くない(笑) おまけに庭は草がボーボー生え邦題&わたくしの手ですんでブレも激しい、ははは。掲載するのはひっじょーに“こっぱずかしい”代物ですが、本日の快晴ぶりを記念して。手前はあざやかなオレンジ色の花なんですが…左手の赤紫はツツジ真ん中の紫はシラン右の木の手前にはエビネランがあるのに…判別不可 なんの番組だったか忘れちゃったけど、数年前ロンドンに越してきた南国出身のご家族、この地で出生した末のお子さんが、原因不明の病気になり、それは懐妊中にビタミンDが不足したためだったんだそうです。南国の人々は肌が褐色で太陽の光を受けすぎないようになっています。それが、太陽光線の少ないロンドンで暮らしているために弊害を起こしました、母胎に影響があったんですね。ヨーロッパ北部の人々は、晴れるといそいで日光浴をするそうです、普段は太陽が照らないお国柄なので。こんなことを聞いて、あらためて太陽の恩恵を認識したわたくし、自分にも不足してる太陽光線だわ~、というので、日光浴を積極的にやるべきだな、と自覚。あくまで適度な15分を。 下の写真はオマケです。ミーア、五ヶ月になりましたこれは、わたしの右足スリッパ↑眠いんですおもちゃといっしょ
2008.05.06
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