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きょうはリハへ行ってきました。過激マッサージはさほどでもなく(←といっても痛い)近ごろ足の浮腫も少なくなってきているらしいのです。歩行器歩行はリハ室1周、最後の1メートルは歩行器なしで歩かされました。1メートル程度ならやればできるんだけども、先生がいないとこじゃ怖くてダメですね、すっ転んだら一巻の終わりだから~。 きょうも強風で、帰りに野菜直売所へ寄った際、目撃したおばあちゃん(80歳は過ぎてそうな)は、あの突風の中、自転車に乗り始めようとしてましたです、すごい根性。転ばないんでしょうか、風で車道に押し出されないんでしょうか。もう、自転車が杖代わりに見えたくらいのご高齢。押し歩きすればいいじゃないかと思うのに乗るなんて、ムボー!…な光景を後に、交差点で止まったとき、なつかしい車種をみっけた。あれはセリカだ。むかし流行った2ドアの(二十歳すぎ、縫製会社に通ってたとき専務が似合わないのに乗ってた)…というと30年近く旧いスポーツカーを、いまでもピッカピカに磨いて大事に愛用してる奇特なマニア御方がいらっしゃるんですねぇ、これもスゴイ。 と、感心してしまいましたが。もうじき3月ですね(いきなり) じつは3月はお楽しみ映画が目白押しだっていうのに、あしたから仕事がくるじゃありませんか。これもありがたくワクワクではありますが、1カ月まるまるお仕事モードとなりそうです。ということは、あ~ぁ、クレアはまたもや先送り(そのうち、読んだとこも忘れちゃうじゃん)G21の『テス』も先送り(あと50頁ぶんのスキャンを残している)なかなか思うようにはかどらないです。まぁ、これらは趣味ですからして、はかどらずとも許されるわけで。ただね、スッキリせんのよ、ええ。Web検索で油を売ってた余波だな、こりゃ。 2月がアッという間だったように、3月もすっ飛び去るんだろうなぁ。腎結石、ウラジロガシで流れてくれるかなぁ。いまんとこ、それが気がかりよ。とにかく、せっせと飲まねば。トイレ通いが忙しかろうと、飲み続けるぜ! 爆破は免れなくっちゃね。最近ジェリーは逞しすぎ ↓このころが一番カッコええ
2008.02.27
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きのうは春一番とか。ものすごい強風でしたけれども…けさ起きて外を見てみると地面は真っ白。明け方にふっかけたらしく2センチくらい雪が積もってました。これだから今ごろの季節は油断できませんね。夕方からだいぶ冷え込んで足下はちべたい! じつはわたくし、足の甲にアカギレができちゃいましたよ、冷えのせいでしょうかね。というか、今月はお風呂上がりにワセリンを塗らずにいたので、薄い皮膚はすぐ乾燥するんだろうと思われ。夜は電気膝掛けを足の下に敷いておりますんであったまるとかゆいんです。 本日のタイトル「クレア進まず」は、年明けから読み始めた『時の旅人クレア』という小説がちっとも読み進められずにいるということなんであります。これは、アメリカの女性作家(ダイアナ・ガバルドン)のロマンチック・アドベンチャーでして、ヒロイン・クレアは、第二次大戦終結直後に18世紀のスコットランドへとタイプスリップ、そこでジェイミーという若者と出会い、この2人を中心に話が展開してゆくのですね。わたくし、3巻組のうちまだ1巻目の3分の2あたりまでしか読めておりません。とても引き込まれる話だ(舞台が18世紀スコットランドだし)というのに、なぜ進まないかと申せば、老眼化もさながら、読んでる途中でPC検索しちゃったりしてるからなのよ。何を検索するか、それは、地図上でどこいらへんなのかとか、風習とか、その時代背景とか、つい知りたくなってしまうから。そして、ひとつのキーワード検索では終わらずに、そこから関連語のサイトへあっちこっちウロウロ。きのうなんて「フィッシュ&チップスのレシピ」まで辿りついてしまいました。物語とはカンケイないってのに(笑) ネット徘徊してるうち気づいたのは、英国について、どうもわたくしきちんと把握してなかったということ。UKが4つの非独立国(イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド)の連合だってコト、知らなかったんだなぁ~。ごちゃまぜにしてた。だからスッキリしなかったんだわ。先日観た『ウェールズの山』といい、カドフェル観てたときも、ジェリたんのキルト姿(←スコットランドの正装)も、UKには4つの国があるんだとわかれば(=歴史もそれぞれ興味深く)ギモンの霧が晴れた感じであります。これからは映画を観る上でも、分別して物事を捉えられるというもんです。そして、もっと歴史と文化を遡ればケルトに行き着く。そのうちケルトにも傾倒することになるであろう、と予言(笑) で、クレアですが、なぜこの本(シリーズ全部で12冊もある…)を読む気になったのかというと、ジェイミーにジェリーを想定して読むとわくわくできるって、ジェリーファンたちにもっぱら評判だからですの(はい、ミーハーですから) 映画化される予定はないけども、自分の頭んなかで勝手に創作・妄想しちゃえばいいのだ!ハハハ。それもこれも、ここんとこジェリ映画の公開予定作が見あたらなくて、閑すぎるせいかしら~(笑)背景はムーア? お似合いですわ!
2008.02.24
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最近、リウマチの話題が乏しくなっておりまして、すんまへん。つい映画のほうへ流れる傾向、ちょっと待ちたまえ!でしょうかね(笑) ということで、本日はわたしの足がどのような変遷をたどっているか、書いておこうと思います。文章化するより箇条書きのほうがわかりやすいと思うので、以下に時系列で記します。1986 膝の深部が痛み出し、リウマチ発症1988 シオゾール有効にて良好。まだ変形なし1989 シオゾール無効になり変形始まる。痛み強く立ち上がり&歩行困難。冬、冷えで左足が腫れる。ステロイド注入にて腫れは劇的改善1990 メソトレキセート有効により歩行しやすくなる。膝「くの字」状態1993 メソ無効となり歩行や家事がかなり困難。歩行中の段差は股関節で調整。階段は手すりにつかまって後ろ向きで降りる(安全な方法)1994 立ち上がりかなり困難。トイレなど必要最小限の歩行。「くの字」屈曲強度、腰や頚にも影響あり1996 6月、腹部激痛にて緊急入院。原因追及のため鎮痛剤が飲めず寝たきり約2カ月。その間に膝が90度の屈曲となる。歩行不可&筋力低下。10月、リハビリのため車いすで塩原病院へ転院1997 温泉療法はわたしには不向きとわかる(心臓に負担)。歩行はあきらめ車いすにて退院1998~2000 膝の屈曲相変わらず90度。股関節に激痛出始め、ついにオペを検討2001 10月右膝、12月左膝を人工関節置換2002 10月左股関節、翌1月右股関節を人工置換2003 下肢4関節を人工関節置換したものの、炎症強くリハ進まず。足に補装具使用→右足首約45度、左足首75度を調整。高い座面からの起立。それを3分間保てる程度2004 アラバが効いてリハ徐々に進む。約3カ月で足底板不要となる。立ち上がりは困難だが歩行器で数メートルの歩行可能になる。加重するにつれ右膝X脚が強まる2005 4月に右膝再置換。しかし靱帯切れたため10月に人工靱帯にて再建 11月、人工靱帯に細菌感染発覚。内視鏡で洗浄した際、人工靱帯が切れる(自動・他動での膝伸展不可→脱臼するため)&抗生剤投与4週間2006 1月、膝装具装着にてリハ開始。高い座面からの起立&歩行器歩行2008 現在、車いすからの立ち上がりが可能となる(快挙!)。過激マッサージ&歩行器にてリハビリ続行中 要約すると、1996~2001まで5年間立ち上がれず当然歩行したこともなかったのが、人工関節置換&抗リウマチ薬ヒットにより7年ぶりに立てるようになり、しだいに歩行器歩行が可能となった、ということです。いや~それにしても、自力で車いすから立ち上がれるって、なんて便利なんでしょか。やっとここまで来ましたよ。何より、大阪の小松原先生(執刀)と自治の金子先生(PT)このお二人のお陰です。いつも心から感謝いたしております。 今後の課題は、ヒップ(股関節周辺)の筋力をもっと付けないと。立ち上がったときまだふらつくので。筋力不足で不安定じゃちょっとしたことで転んじゃうかもしれない、それだけは絶対避けなくちゃね!
2008.02.22
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きっといまより温かくなってると思うんですが。春はすぐそこまで近づいてるのでしょうけど、まだまだ冷えには油断できません。足のこの冷たさ、どうにかしたいです、氷のようだもの~。 え~と、来月は…というのはですね、観たい映画がたっくさんあるのでワクワク月間でございまして。なんたってシネフィル・イマジカではフランス映画特集。ドロンの『太陽がいっぱい』と『太陽はひとりぼっち』でへへへ~でございます上に、シルビア・クリステルやらイザベル・アジャーニやらドヌーブやらお気に入りのフランス女優陣がぞくぞく登場。加えてリックマンの本邦初公開(劇場未公開)『スノー・ケーキを君に』は、わたしにとっちゃ目玉商品ビックラたまげた!早くもTVに登場するとは…幻の映画になっちゃうかと思ってたもんで、うへへ~(アホ)。あんど、前から狙ってた『めぐりあう時間たち』これはヴァージニア・ウルフの「ダロウェイ夫人」をモチーフに、3つの時代に生きる3人の女性の一日が綴られていくヒューマン・ドラマなのです、ええ。 そしてWOWOW。こちらでもリックマン『パフューム ある人殺しの物語』あり、怪物になっちゃってからのミッキーが出演した『シン・シティ』あり。このふたつはどっちも怖ぇ~かもしれんけども怖いもの見たさ。キレイ系では『高慢と偏見』←「ある晴れた日に」と同じ原作者ですから時代劇です、これまた衣装も愉しみ。ついでに、ジェリーが候補にも挙がった『007/カジノ・ロワイヤル』の6代目ボンドを見定めようじゃありませんか。 気になる映画がつぎつぎ放映されようとも、もうわたくしドンと来い!ですわよ。だってね、録画予約できるようになったんだもんね、ニンマリ。まだ番組表からの予約はできない(ルーターがないとダメだから)のではありますが、ゆうべ“手動”でやってみたらば、予約録画できちゃったんでございますの…ドロンのドラマを…メカおんちなのに。やっぱ情熱は強しでしょうか(笑)しかしです、先日まで使ってたビデオデッキに比べたら、ものすげー進化&複雑多岐なため、便利と思う人ばかりじゃないね、もちろんわたしもその一人です。シンプル設定&操作で録画できればありがたさこの上ないのに、内蔵ハードディスクやらデジタルチューナーやら搭載してるということは、パソコンと大差ないややこしさです。この先、このレコーダーが壊れてまた買い換えなんてときぁ、もうメカおんちの手には負えなくなってるにちがいない。
2008.02.19
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おととい仕事が終わり、きのうは開放感で過ごせるはずが…どうも気分的にスッキリしない。なぜなのか考えましたら、パソコン周辺がものすげー散らかりようでして、これのせいかも。1月半ばから仕事に精を出してたため、机の上は1カ月分の雑多な不要物に侵されておりまして、これをまず成敗せねばと。 しかし、わたくし片づけは非常にニガテ、山積みになってるモノどもを移動させるにも持ち上げられないんでなかなか片づかず、つい「あぁぁ、まったくもー!」と叫びたくなるので叫んだりなんかして←この叫びも一種のストレス解消であります。んで、叫んでばかりもいられないんで、ベイ・シティ・ローラーズでも聴きながら…と思いついたのが運のツキ。一日じゅう聴き続けてしまいました(アホーぅ) およそ30年目にして気づいたこと。それは、レスリー(リード・ボーカル)って、こんなに歌がうまかったのね!です(ごめん、レスリー) 「Saturday Night」だの「Bye Bye Baby」だの1975~76年ころの曲は、これなら誰でも歌えそうじゃん←やっぱ“アイドル”と思ってたのですが、1977年のアルバム「It's a Game」は、曲調も大人びてきて彼らの成長ぶりがうかがわれ、歌唱力もグンと上がっている。昔、わたしはこのアルバムも聴いてたはずなんですが、まったくそんなこと気付きもせずでした。当時はレスリーよりもイアンちゃんが大好きだったせいね(笑) イアンちゃん脱退後のアルバム「It's a Game」は“心ここにあらず”だった模様。いま改めて耳を傾けてみると、全曲すばらしい出来映えを感じる。殊にバラード、萌えるわ~(出た!) それにイアンちゃんのDedicationよりレスリー・ヴァージョンのDedicationのほうが美しい。レスリーは丁寧に歌い上げてて、そこここに抑揚が効いてるのですわ。イアンちゃんのは「かわいさ」で聴ける感じですかね…でもそれでいいんです、イアンちゃんは本来マスコットギタリストなんだから(笑) BCRが世界的にバクハツしたのは、いかにもティーン・エイジャー(特に女の子)にウケまくるべくキャラづくりもさながら、新たにレスリーがヴォーカルとして起用された賜物かと。彼の声なくして、彼らの成功と名声は得られなかったと思われる。レスリー、その後はどうなさってるんでしょうか。ずっと歌い続けてるのだと思うけど、売れなくて気の毒だなぁ、磨けばドンドン光っただろうに。バンド内のもめ事にヘソ曲げてレスリーが脱退さえしなけりゃ、後発のカルチャー・クラブだのデュラン・デュランだのを尻目にできるバンドになったんじゃなかろうか。あるいはソロでも行けそうな気もするんだけど(クールファイブ解散後の前川さんのように←たとえがヘン?)浮いたら沈む→沈んだら過去の人として封印される…はアイドルの宿命でしょうか。もったいないですわ、レスリー。 ということで、本日はレスリーの写真を貼ってと。YouTubeのヴィデオはイアンちゃんも映ってるので【保存用】。 DON'T STOP THE MUSIC ~ MEYBE I'M A FOOL TO LOVE YOU
2008.02.17
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あと1件を素読みすれば、今回の仕事は終わります。明日は終わるはず。良かったよぉ、これでも結石動いて究極の痛みが出て救急車に乗っちゃったらどーすんべ!と苦慮しつつだったんですからね。そんなこんなで長かった気がする、というのは、原稿がかなり粗かったせいもある。キーボード入力しなければならない箇所がたくさんあったから。それに加えて、我が視力、だいぶ悪くなってるよーな、もしや老眼の徴候か…? ま、いいか。 先日はヒースの追悼で『ロック・ユー』を観ましたが、じつはこれ、スカパー・チューナーから直接TVに繋いで見てました。そーなんです、まだまだレコーダーを攻略できておらんのです。しかし、ゆうべ観たラッセル・クロウの『ビューティフル・マインド』は、レコーダーを経由しての観賞に成功! おやおや徐々に攻略しておりますわな(笑) なんつったってメカおんちのわたくしですから、ドタバタは覚悟の上ってもんです、はい。初日は、必要なケーブル1本を繋ぎ忘れ(このくらいは序の口)、次の週は、ちゃんと繋いだつもりが的はずれだったり(←取説を読まないから)そして最高のバカぶりは、映像が出てるのに音が出てこない!と大焦りしたらば横から冷静な声「ボリューム上げればいいんじゃない?」とヘルパーさん(とほほ) まだ「はじめての設定」が完了してないし。ふん、それでも見られりゃいいわいな。と、いまはこんな調子でも、いつかはきっと番組予約ができるまでになってみせるぜ! ゆうべの『ビューティフル・マインド』も、ホントは録画したかったんだのに、間に合わなかったんだよォォォ~。でもまだあと4回チャンスは残ってるぞー! ちなみに『ビューティフル・マインド』は、最近見た中でも秀逸な作品でございました。以下にザ・シネマから引用しますと…◆ストーリー数学者ナッシュは紛れもない天才だが、社交性の全く無い変人で、唯一の友達は大学院時代のルームメイトのチャールズだけだ。時は冷戦の真っ最中。ある日、彼は国防省から、ソ連の暗号を解読せよとの依頼を受ける。スパイめいたその秘密任務のかたわら教壇に立つ彼は、美しい聴講生アリシアと恋に落ち、親友チャールズのアドバイスもあり結婚。だが、スパイ任務のプレッシャーが彼を心理的に追い詰めていく。…………… 先読みができないほどのどんでん返しがたまらん面白さで、早い話が感動のヒューマンドラマ。アリシア役のジェニファー・コネリーもステキでしたが、数学者ナッシュを演じたラッセル・クロウがすばらしい! 学生から老人までを見事に演じきってました。あんど、個性派ポール・ベタニー(←すき)も出てたしね、配役も申し分なし。苦労 クロウはわたくし、先ごろ『プロヴァンスの贈りもの』を見たくてチェック入れてた俳優です、想像以上にイイです、かなりいけてます! おまけに素顔は無精ひげの似合う男←これはわたしの萌えポイント、ふふふ…嵐の前のブキミな微笑…映画ファン復帰3年目にして、み~っけた!の上獲物といえましょう(笑)
2008.02.11
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今夜は7時から、ヒースの追悼番組として『ロック・ユー』が放映されます(ザ・シネマchにて)。わたくし、この映画は『カサノバ』の次に好きなんであります、ヒース主演映画の中で。中世のお話なのに、クィーンの音楽が使われてたり、衣装も現代的なデザインだったりで、コスプレ苦手な人々も、時代劇は毛嫌いの人も、それとなく馴染めてしまうであろう映画であります。 ここでのヒースは、低い身分ながらも根性で貴族までのし上がっていくのですよ、馬上槍試合の名手になって。はじめは貴族の召使いだったんですけどね、ご主人さまが不意に命を落とし、身代わりに試合に出場してしまうんであります。チャンスを掴んだウィリアムは、良き協力者・理解者である仲間たちにサポートされて、試合に勝ち続ける、カッコ良さ! おまけに、お姫様も彼に惹かれ、ハピハピ~。と、そういうと簡単なストーリーみたいだけど、わかりやすいからなおさら愉しめるわけですな。もちろん、伏線もちゃんと張ってあるんですから、なかなかです。 とにかく、この映画も、ヒースのために作られたと言っても過言じゃない。2001年の封切りなので、当時のヒースはまだ21歳…7年後にまさか命を落とすとは…それを想うと、感きわまりますね。やんちゃなヒース、かわいいヒースは、いつまでも、決して老いることなく輝き続ける、という運命だったのか…。しかしほんまに、惜しい男を亡くしました。映画界の損失はデカイです。
2008.02.09
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3週間ぶりです。久しぶりに過激マッサージ、おかげで家に帰ってきてからも足がポカポカ。普段がいかに血流悪いかを感じますわ~。左の足首は、だいぶ可動域が拡がって、90度よりすこしだけ鋭角になりつつあります。右はまだ90度には満たないけれども、もっと曲げられるようになりたいと思っております、はい。やはり足首が90度より鋭角にならないと、歩行の足取りはおぼつかないもんね。きょう一番痛かったのは、右足親指付け根のあたり。ここが軟らかくなると、もっと歩きやすいんだけどねぇ。なかなか固いです、ゆえに先生の熱も入り→ 痛いぞなっ! 先生がおっしゃるには「全身マッサージを受けるといいよ」とのこと。じつはつい先日、ヘルパーさんから出張マッサージ師さんをご紹介いただきまして、ちょうどその気になってた矢先です。身体中、どこもかしこも、筋が縮み込んでたり伸びてたりで姿勢は悪くなる一方ですがな。昔からマッサージはノドから手が出るほど恋しかったのよ。しかしです、なかなか思ったようにやってくれるマッサージ師さんがいらっしゃらない。たいていは「リウマチの人はどう触っていいのかわからない」と第一声。塩原にいたときなぞ、年季の入ったおじさまマッサージ師さんに一度だけやっていただいたことありましたが、これがまー、ものすげーチカラで首筋を押すではありませんか。あんな 馬鹿 力でやられたら、頚にすっげー悪いってもんです(二度とやってもらわなかった)。年季の入ったベテランさんは、柔軟な対応はできないで自己流に陶酔してる感ありでした(テクニックや知識が古めかしい)。でもこのたび紹介いただいたマッサージ師さんは、若い女性なのであります。新しい知識をお持ちだろうと思っております。たいへん期待しているわたくし。ただ名刺をいただいただけなんですのに(まだ面識なし)ハハハ。 マッサージも、保険扱いで受けられる。それに重度身障者は主治医の意見書を町に提出すれば、出張してもらうことが認可される(医療費助成対象)、ということらしいです。ありがたい制度ですこと。こりゃ利用しない手はない。ただ、いままで、そのマッサージ師さんがどこにいるのかが、わからなかったのでした。やっとめぐり会えたぞ、というわけです。
2008.02.06
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いやはや、仕事にいそしんではおりますものの、映画みたさのせいか、いまいち気分的なパワーに欠けてる今日このごろ。いちおう、納期15日までには終了できそうなあたりまで到達したにはしたんですが。それでも途中でどんなアクシデントに見舞われるか知れないので、全部終わるまでは気が抜けない。 しかし、このままではパワーが枯渇するのは見え見え(笑) よって今夜は『エバー・アフター』を観ようと思います。このDVDはヘルパーさんに貸していただきました。コメディの女王ドリュー・バリモアの主演で、シンデレラのハリウッド版とでも言いましょうか、愉しそうで良い気分転換になるかと。 わたしは文字を追っかけるのが仕事ですが、最近、ちっちゃめの字が判別できにくくなってきてね。寄る年波には敵わんわぁ~。1日じゅう眉間にシワ寄せてると眼が疲れるんで、仕事が来てる間は趣味小説の読書はしたくてもできないね。映画観るのが一番だわ。といっても、近ごろは2時間くらい上映ものがおおくて、2時間がヤケに長く感じたりもするんだが。おもしろけりゃ、あっという間だけども。ほんとはゆうべ観ようかとも考えた、しかし、8時過ぎてたからやめました。 その代わり、YouTubeで徘徊してしまいました。もうわたくし、新しいミュージック・シーンには着いてけないんで、ナツメロ専門です。ベイ・シティ・ローラーズに始まって、ライチャス・ブラザースとか、ブルース・スプリングスティーンとか、バーブラ・ストライザンドとかロッド・スチュアートとか…。ロバータ・フラックの「Killing me softly with his song」←ネスカフェCMも懐かしいが(笑) イイ曲はいつの時代もイイ、想い出と共にいつまでも心に残ってますなぁ。
2008.02.03
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