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きょうは雨降りです。なんだか肌寒い一日ですね。わたくし、日記の更新がアタマの片隅にあるものの、本日タイトルの影響により、なかなか更新できずにおります次第。 この1週間、特別変わったこともなく。なんてことない梅雨の日々であります。かの面接に行ったP社からの仕事は、おそらく7月中旬にやってくると思われます。どんなジャンルが来るやら知れないけども、もしかしたら十代向けかもなぁ…それはちと、避けたい気分で。せめてハーレクイン・ロマンスあたりが、わたしの妥協点なのですが。ほんとはG21並の海外文学が第一希望ジャンル。なぁんて考えてたら、J社からの仕事が来ました。ラッキー。んなわけで、しばしコチラに集中いたします。 豆台風は、3歳のくせに4歳くらいの背丈。母親は小学入学当時、2番目にチビだったのよ、ってことは父親似でしょうかね。いやまー、女の子はおませですわ。ついこの間まではアンパンマン一辺倒だったのが、ただいまディズニー・プリンセスがお気に入り。一緒に「シンデレラ」DVDを観る羽目になりました。思えば、わたしが幼稚園で描いた絵は、このシンデレラだったのかもだ。カーテンのようなスカートはいてる絵(笑) いつの時代も、女の子はスキなんだね、プリンセスが。はい、本日は他愛もない話題にて失礼いたします。白馬に乗った王子様 ちゃりに乗ったオヤジ様ジェリー、その帽子ヘンだよ!趣味ワル~すっげーカッコイイはずのジェリーなぜゆえそんなナンセンス…いやはや、これが実態かだからスキなんだよー(叫び)
2008.06.29
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きのうのバレー(遅報)に引きつづき、本日はサッカー(いちおうリアルタイム)でございます。 サッカー欧州選手権はただいま準々決勝のまっただ中。けさ、わたしはデルピエロ見たさに早朝3時半からテレビ前におりましたとさ。きょうは、スペインとの対決でして、結果から申しますと、イタリアは負けちゃったんです…すっげー残念です。負けた言い訳じゃないけども、今大会はイタリアに運が廻ってこなかったのよ。 まず、主将カンナヴァーロ(←ちょっとすき)が大会直前にケガで欠場となりガッカリ。その影響からか予選第1戦(対オランダ)は3:0で負けた←世界最高峰GKブッフォン(←だいすき)が3ゴールも許してしもーたのはめずらすぃ。2戦目(対ルーマニア)は、ドナドニ監督ったらデルピーをスタメン起用(カリスマが必要だったらしい)したものの同点引き分け。第3戦(対フランス)は2:0で勝利しましたが(フランスはジダン不在の穴を感じましたよ)決勝トーナメント出場権は自力獲得じゃなく、ルーマニアがオランダに負けてくれたおかげだし。 スペインよりは格上のはずなんですが、フランス戦でガットゥーゾ(←すき)がレッドカード、ピルロ(←もすき)がイエローカード2枚となって、今日の試合に出場できなかったのもイタイ! 0:0のまま延長戦にもつれこみ、後半2分の時に、やっとこマイダーリン・デルピエロを豆乳投入←遅すぎだっつの、監督!残り時間わずかじゃないの! でもその数分間にデルピーの見せ場があって、アナウンサー「デルピエロがいま一番危険な男ですね」←でへへ~、なんてステキな褒め言葉! しかしです、得点には繋がらず、PK戦。 PK戦はスキじゃないわ~。だってブッフォンがお辛いもの~。ってご本人としては腕の見せ所だ。でもあの顔見ると、やっぱかなりのプレッシャーらしい。PKはもう運まかせロシアンルーレットみたいなもんだからな。スペインは5人目が蹴るまでもなく、イタリアが2発失敗した時点で、負けたも同然だった。もーぅ、デルピーに蹴らせとけばよかったろに、ドナドニ監督!(←この人もじつはスキ) 代表ユニフォーム姿のデルピーはきょうで見納めか…。この欧州選手権でのデルピー招集は5月半ばでした、それまでは代表チームに招かれていなかったのよ。しかし、昨シーズンのセリエAで得点王(21ゴール)の記録を打ち出したデルピー、ユーロ2008への出場をずっと信じていたそうです。これで4度目のユーロですわな、だれでもできるこっちゃないよ、デルピエロだからできたのよっ! えーと、このままがんばり続けて、ぜひぜひぜひ、次期ワールドカップにもご登場くださいまし!と願い続けるわたくしです。
2008.06.23
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いまごろですいません。 つい先日、男子バレー・植田ジャパンが北京五輪への切符を手にしました。この観戦期間中、いろいろ書きたかったんですけど、なにしろ20日上京のことでアタマいっぱいだったから日記を書いてみる気になれずにおりました、ははは。そしたら、きのう、わたしを男子バレーファンへと引きずり込んだ 張本人 友が遊びにやって来ましたもので、バレー談義バクハツですわよ。 初戦(対イタリア)で、大差をつけて勝ってたにもかかわらず、あと1点が取れずに7連続失点ののち逆転負けしたこと(トホホ…)や、オーストラリア戦でも1点のために苦戦を強いられた(が勝利)し、アルゼンチン戦も競り合い続きでフルセットマッチ←わたくし何度テレビのスイッチ切ろうとしたことか(怖いもの見たさだ) ついに荻野のスパイクで北京行きを決めた瞬間、植田監督の膝はくずおれ&うつ伏せ大の字にブッ倒れたのが感動的だった!…とわたしは言ったんです、すると友はシラッと「でも選手はゼンゼン気づいてないよ、自分たちだけで喜んでたから、監督のことなんて見てない」だって。 なぜゆえ友は冷笑するかといえば、いままでの全日本があまりにも弱すぎて、今回いくらオリンピック行きをキメたとはいえ、世界の壁には太刀打ちできっこない、ってことを言いたいわけなんです。たしかに、自国が開催地である試合だから勝てたのであって、アウェーでも勝てるのか?と言ったら大いなるギモンあり。なんたって日本人はヤジに弱い、観客からのブーイングでイッキに挫けちゃうとこあるんだよね。特にスーパーエースの山本君。キミが鉄壁の魂だったらと、これまで何度願ったかしれないわ。彼はちょ~マジメで責任感がすっげー強い。それが良いような悪いような…それでも、この4年間で植田監督に鍛えられた精神面の成長は、がぜん大きいとは思うけど。北京予選では得点王、これはよろしいですね、これからもぜひ、ここぞというとこで「ドンと来い!」なスーパーエースの道を邁進しておくんなさいね。 大の字にぶっ倒れたガッツポーズの植田監督もスキだけど、そのあと起きあがって目指した観客席、“お父さんのような”大古さんと“おじいちゃんのような”松平康隆氏に抱きついて涙した植田監督がいちばんスキです。監督の全身には、いまでは忘れられてしまいそうな松平バレーがしっかりと流れていることを、実感した瞬間。16年ぶりに復活できたのは、ひとえに監督の精神力による賜物よ。五輪に行けば「人生が変わる」とおっしゃる監督、萌えだわ~。不屈の人=厳しい監督にここまで着いてきた選手たちも、りっぱだ。信頼関係が美しい~。メダルを狙うときっぱり言い切った、彼らの闘いぶりに期待しよう。ひさしぶりにオリンピックが楽しみなわたくしです。
2008.06.22
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昨日は、14年ぶりに都会の風を感じてまいりました。ものすげ~強風、ビル風ってのは空っ風よりも強いな、って、その風じゃなかんべっつの! いやもー、池袋駅の人混みには圧倒されましたです。どこから集まってくるんでしょうか、あんなにいっぱい。駅構内の移動は、係員さんが手を広げて誘導してくれたので助かりましたが、そうでもしなきゃ、足(←前に出っ張ってる)に激突されるわね。 さて、面接。じつはチコクしました。東池袋で下車したまでは予定通りだったのよ、ところが地上に出たとたん、どっちへ行けば目的地?田舎もんにはどこがどうなってんだかさっぱりわからずです。サンシャインを目当てにすればいいといっても、どれがサンシャインやねん? 見上げればみんな高いビルじゃありませんか。地図と見比べて現在位置を確かめたり、そんなことしてるうちに予定時刻が迫ってきちゃった。電話で連絡して、結局15分遅れました。 遅れたけれども、面接官さん(30代2名)は笑って許してくださった←遠くから来たことを斟酌して。このたびの面接は、採用合否云々じゃなく、新規契約には必ず面識をもつのがP社の社則とのことで、あとは仕事内容についての確認と説明が目的というわけでした。始まる前は多少キンチョーしてましたが、滑り出したらなんてことない、いつものわたくしでOKでございました。先方からの質問「どのジャンルは苦手とかありますか?」に「えと、エロ本です(笑)」と返答。他ジャンルは何でも大丈夫、と申しましたら「官能じゃないまでもライトノベルが売れているので、それはどうでしょう?」と返され、わたくし一拍おいて「はい、仕事ですからどんなんでもお請けします」…でも、こちらの意向はおおよそ汲んでいただけたはずですわ。 これで、この先、仕事にあぶれることはなくなるはず。そして張り合いある日々がやってくるにちがいない。“忙し過ぎる”のはちょと困るけども、面接官とのやりとりの中で感じたのは、こちらの都合を優先して納期は調整していただけるようです。それがわかれば、気を楽にして仕事に取り組めるというもの。やはり面談は、電話やメールとは違う、得る物は大きいですな。 そして最後になりましたが、わたくしに逢うためにわざわざ足を運んでくださったセレンさまとkeiさまに、心より感謝申し上げます。このオフ会なくして、上京への気合いをアップすることはできなかったかもしれない。お目にかかれて光栄でした! またいつか再会が叶うよう、体力つけてがんばらにば。そのときはまたよろしくです!
2008.06.21
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きょうは3週間ぶりのリハでした。先生はいつも最初に「調子はいかがですか?」と訊ねてくださいます。リウマチのほうは落ち着いてるのに、無呼吸症が影響してるらしき「疲労感」が、昨年あたりから強まってきていることをお伝えしました。具体的には、リハ室を2周したあと午後3時あたりにドドドーッと身体が重くなるってことを。そうしましたら「きょうは歩行はいいですよ」となりまして候。そのせいか久々に、リハ行ってきても日記を書ける体力が残ってる、というわけなんです。 尿管結石で入院したときもリハや外来でも、トイレで起立できるようになったので、だいぶ楽に介助してもらえるようになりました。大腿筋の筋力がついてきて、車いすやトイレの高さから立ち上がれるということが、わたしの長年の希望でありましたから、ほんとにうれしい限りなんです。まさにリハ&過激マッサージの成果・賜物! 先生には心から感謝です。そして、こまめに起立したほうが、腎臓結石もできにくいとのこと。これからは家での生活の中で、できるかぎり歩行器歩行をしなきゃな、と思っています。 さて、今夜は初めてCPAPを装着して眠ることになりました。ほんとは検査入院したあとに装着する予定だったんですが、飛び入りの山(面接)のためには、これを使うのがベストだろう!と考えたからなんです。だってね、もし当日未明にあのハイスピードな動悸が起きちゃったりなんかしたら、朝からくたびれまくりで面接どころじゃなくなっちゃうかもしれへんから。それだけは避けたいって。やれるだけのことはやっておかないとね。準備万端、いざ面接!じゃい(笑) はたして今夜はどうなるやら、大いなる期待とプチ不安でございますわ~。
2008.06.11
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ようやくきのう、じゃまっけな尿管ステントを抜去してもらいました。2時間待たされた末、処置室にて3分もかからずに終了、手際の良さはさすが教授だ(ヨイショっ) これでブジ異物は取り除かれてホッと。しかしです、CT検査によれば、左腎臓には新たな石があるんですと! ちっこいのが3つも! 我ながらトホホであります。ステロイド服用の副産物、どうせならダイヤモンドを願いたいもんだ。 …と、とはいっても一区切りついたことは、確か。そして次なる無呼吸症検査の前に、割り込みの山がやってきてしもうた。それは、このわたくしが「上京する」ハメになったという山であります。なんで今ごろ上京…と、わたくし本心はめんどくせーと感じてるんですが、これをせずには進展なしになっちゃいそうなので、がんばってみようと思うんであります。その目的はといえば、仕事上の面接。先日募集記事を発見し、応募してみたら、採用者の選択には面接が必須だというお返事ありましてね。車いすゆえ難儀なことですと、とりあえずお伝えしてみましたが、やはり面接は免れないことだというお返事。そんなら行くしかないじゃないですか。 募集記事の主は、国内では最大級の電子出版会社(P社とします)で、仕事内容は、わたしがG21でやってきたと同じOCR入力&校正業務なのです。P社では、G21はじめとする他社が制作した出版物が販売されていますが、このたびは自社での制作を開始するということか? とにかくデジタルコンテンツの入力者が必要らしいんです。こんな願ってもないチャンス! なにしろわたくし、昨年末あたりからP社に直接問い合わせてみようかとまで考えてたくらいですから、募集記事を発見した瞬間は、もうもう胸躍るカンゲキ!でしたわな。 いえ、まだ採用されたわけではないので、油断はできまへん。面接でどんな失態をやらかすやも知れぬ=わたくしですからね(笑) それに、世間から遠のいた隠遁生活が長かったもんで、社会人としてのマナーもアブナイ状態、だってほとんどオバサン化してるしさ、若い人が面接官だったらどないしよ、不安だわ~、自分がおそろし~のよォ。というように、多々の不安はあるものの、この採用が決まりさえすれば、この先しばらく仕事にあぶれずに済むってことですから、がんばるしかありません。やってダメなら諦めもつくでしょう。とにかく踏み出さなくてはね。
2008.06.07
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日曜日に電気屋さんがきてくれて、やっとこテレビのアンテナ接続が完了しました。これで地上波が見られます。しかも地デジだ。わたしはビデオデッキが壊れて以来、地上波がみられなかったのであります。ナゼなら、ビデオデッキ経由で見てた地上波ゆえ、デッキが壊れたからにはアンテナケーブルを外すしかない。そしたら、新参のレコーダーにつなぐ方法がわかんない。でもスカパーは見られるから、とくに不便はなかったし、そのまま放置。そのうち電気屋さんに来てもらおーと思いつつ、数ヶ月が経過してました。 きのう地デジで番組徘徊してましたら、思わぬお宝映像にめぐり会ってしまいました。それは何かといえば、映画「さらば友よ」←なんとなんと、テレビ東京で午後1:30から放映されてたのであります。わたしが遭遇したときはすでに2:45。それで、ちょー慌てまくって録画しました、ええ、途中からだろうとなんだろうと、あのラストシーンは録り逃しちゃいけない! もうね、この映画のDVDは廃盤になってるし、オークションじゃ高すぎて手に入らない代物でして。テレビでやるならゼッタイ録画しとかないとアカンわい、ドロンファンとしてはヨダレものだもの。わたしは午後3時からヘルパーさんにシャワーをしてもらうので、録画は予約録画にしたんです。40分後に止まるようにセットして。 そんで、夜、ワクワクと観賞してました。ドロンとチャールズ・ブロンソンの男の友情、これがまー、すばらしい。心の絆がしっかりと結ばれてるのであります。2人は銀行に侵入して強奪を企んだはずが、陰謀により金庫に閉じこめられたまま3日間を過ごす羽目に。金庫からどうにか脱出したのはいいけれど、強盗容疑から逃げ失せるためには、2人が仲間とわかってはいけない。2人は別行動をとるんですが、ドロンが空港で捕まりそうになったとき、ブロンソンは警官の目を自分に向けさせ、ドロンを逃がす。ブロンソンは当然、取り調べを受けるわけだけども、ドロンとは無関係だと主張、キビシイ尋問にも口を割らずにがんばり通すブロンソン、きゃーステキ! しびれるぅ~(←古くさいor死語?) ところがです、いよいよクライマックスにさしかかり、あの名シーンまであと2分くらい、っつーときに、場面がピタッとストップいたしました。どーしてココで止まるのよ?しばし理解に苦しむわたくし。そして知ったのです、予約時間が短すぎたという事実をッ! あ~ん、もうなんてドジなんだろ、わたくし! 悔やんでも悔やみきれないわ、あと2分だってのにィ、ばかばかばか~ァ。 録り逃したのはこのシーン。ふたりは拘置所の通路ですれ違う、そのとき、手錠のままシガレットをくわえるブロンソンに、ドロンは火を貸す。無言(と記憶している)のまま、視線も合わせず2人は互いの背中を後にする…と。ほんとにカッコええのよー、どっちも! これぞダンディズムだわ~! あぁ、わたしがこのシーンをふたたび見られるのは、いつのことになるんでしょうか。テレビ東京は再放送なんてしてくれないしな。スカパーの映画局にリクエストメールを送り続けるか。努力あるのみだっ!(←本気です)
2008.06.03
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