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これまでの経験から、自分なりに”普通じゃない”と感じた人々の共通点を挙げてみました。(1)初対面で、挨拶をしない。多くは、いきなり自分の話をし始め要求を通そうとします。(2)ある程度の年齢になっても、”甘ったれた”口調で話す。30代~70代で、男性なら”僕・僕ちゃん”女性なら”○ちゃん(自分の下の名前)”を連呼されます。(3)お金遣いが、荒い。特に多いのが、”自分独りでも・深夜でも、ほぼ毎日高価な宅配を頼んでいる””ギャンブル・健康センター等に、日参する””数分歩けば済む距離なのに、タクシーを常用する”方々が多いです。こんな皆様とは、お互いをよく知らないうちにあまり急激に接近し過ぎないのが無難だと思います。
2009年10月30日
azareaは、”スポーツ中継”には疎いと思います。でも、此処数日間母が大変熱心にこの番組を視聴していました。私も、美しく優雅な世界は嫌いではありません。昔から、親しんで来たので楽しもうとしました。azareaは、”フィギュア・スケート”の専門家では無いしなるつもりもありません。ただ、お茶の間桟敷で”パフォーマンス・ショウ”として楽しみたいだけなのです。音楽と、演技。ぴったり合わさった形で、”一つの作品”として鑑賞するのが普通だと思います。各選手の、音楽に乗って動く肢体の揺らぎそのものから読み取りたい世界があるのです。ところが。うるさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぃ!!何回転がどうだとか、何点差だとか。少しでもミスがあると、しつっこく拘ります。何時はどうだったこか、成績が順位がどうだとか。これも、解説VTRの時なら理解いたします。ちゃんと、採点の後にそんな時間も設けられていますから。それなのに。よく、演技の初めから終わりまであんだけべっちゃくちゃべっちゃくちゃと喋り続けていられるわ!!!!!!中継の画面も、選手ばかりクローズ・アップされてリンク全体が見渡せません。こんな”見方”が返って表現の幅や奥行きを縮めているのでは無いでしょうか。ほんの僅かな時間に、何回も回転数がどうのスピンがどうのとまるで”その為”に競技があるみたいでおかしいです。こんだけ、技術が発達しているのにこんな音声のみ消えてくれません。はぁぁ。音楽は惜しいですが、消音で見ています。余程、ましになりました。
2009年10月25日
※以下は、”片思い”に対する見解です。あなたがすでに既婚の場合、ご主人や奥様には当て嵌めないで下さい。まず、”両思いになる見込みがある”片思いと”両思いになる見込みが無い”片思いには以下の様な違いがあります。(1)常に、自分の方から相手を”探し出し・話し掛けないと”捉まらない。(2)自分にとっては、”大切な話・大事な問題”を相手は聞いていなかったり忘れている事が多い。(3)自分側の”仕事・公的役割分担”に託けない限り、相手側から何のリアクションも反応も来ない。女性は、結婚相手に極端なときめきよりも経済的な安定を求めます。でも、特に相手が男性の場合はこんな片思いを10年・20年続けても将来はありません。男性は、欲しいものがあれば必ず取ろうとする生きものです。あなたに近付きたいなら、必ず時間を作ってでもあなたの傍でリアクションをして来ます。昔から、”愛の反対は、無関心”と言われています。あなたに恋心を抱いていないからと言って、相手はあなたと挨拶位はします。また、短時間の世間話や仕事のお話も付き合ってくれるし公的な役割もこなすでしょう。でも、あなたがプライベートに踏み込もうとするとさり気無く逸らされ個人的な時間を過ごそうとはしないしそんな話題にも乗って来ません。この場合、相手が内気だからとか多忙だからとかが原因ではありません。ただ、あなたに恋愛感情が持てないだけなのです。同じ人間が、あなた以外の人間の為ならプライベートな話題で盛り上がったり個人的な時間を作ったりしていると思います。それは、その相手が恋愛の対象だからです。よく、”相手と同じ趣味を持ったり長話をしたり一緒にいれば恋人になれる”と勘違いをする方々もいます。それは、違います。恋愛は、”趣味同好会”ではありません。あなたに本当に恋をしている異性なら、滅多に逢えないし全く趣味が合わなくてもあなたに恋をし続けるでしょう。そして。以下は、さらに深刻な事態になっています。即刻、追い駆けるのを止めた方が賢明です。(4)あなたの方から、相手側の”個人情報”を聞こうとしたら断られた。(5)話し掛けようとしたり電話しようとしたりアドバイスしようとしたら、断られた。(6)「迷惑です」と、近付かない様に懇願された。これ等は、相手があなたに”離れて下さい”発している要望です。40代・50代以上になっても、その本意に”気付かない”人々がいます。この様な人々の多くが、”相手が、親しい人間(恋人・伴侶)を排除すれば自分が恋愛の対象に繰り上がれるのでは”と画策しています。無理です。”恋愛”は、オーディションではありません。あなたに本当に恋をしている異性なら、周辺に100人の友人がいてもあなたを恋人に選択するからです。基本的に、恋愛は”相手を、尊重しながら”進むものです。どんなに切なく辛くても、相手が自分を恋愛の対象と看做していない場合はその現実を受け止めましょう。それでこそ、相手と”同じ人間として、対等な関係”を築けるのです。
2009年10月14日
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