angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2006年01月10日
XML
東京のホテルで、朝刊を開いた私は絶句しました。そこには、私の地元紙では考えられない“偏向記事”が綴られていたのです。

中国で先の戦争を謝罪した日本人が、逝去されました。彼の活動を中国側が大きく感謝して“偉人”と讃えられている様を嘲笑しているのです。
さらに、ある記者は「日本の軍事力は、中国を圧倒している。今すぐ戦争になっても構わない」とすら煽っていました。しかも、それが中年の女性の文章とは・・・

彼等は「謝罪=みっともない」としか発想出来ない様です。我が国は、何時からこんな表面的な部分しか見ようとせず何でもかんでも被害妄想に考える様になってしまったのでしょう。

(私自身の戦争に対する見解は、これまでの各日記をお読み下さい)

旅が終わり、中日新聞が社説で「中国は、脅威なのか」と様々な視点から検証を行っていました。

あの北京デモに対する当局の応対について、“デモ隊の数が膨大に多過ぎるあの場合、少ない警官と激突させるより早急に通過させて解散を促した方が被害が最小限で抑えられる”と結論しています。

中国の警察が、まず何よりも自国民の安全を最優先させるのは当然です。
そして、各国にそれぞれの経験に裏打ちされたやり方があるのも然りです。

中国のガス田開発も、中国側が十年以上も待ちぼうけを食らわされ遂に単独開発を始めたに過ぎないそうです。

これ等を丹念に説明した上で中国側にルール違反が起こった場合には、戦争贖罪とごっちゃにするのでは無く一つ一つ指摘するのが大人の態度だと結んでいます。


また同時に「暮らしの手帖」社の高い理念は第二次大戦時、スローガンに踊らされた挙句「戦争プロデューサー」と化した代表者の痛恨と贖罪と猛省が原点だった事実も綴っています。

新聞は、日々目にします。

だからこそ、 大衆と同じ視点・レベルでいてはならないのです。

私も、東京であの様な新聞を毎日読み続けるうちにいつしか「戦争肯定派」に変貌するのでしょうか。身震いする、恐いお話です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月11日 22時28分06秒
[爆弾が破裂したら、その煙の向こう側を見ろ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: