angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2006年03月18日
XML
“犯罪者の権利を守る”為なら、被害者が二重三重に傷付き法廷が混乱しても構わない・・・

彼等はきっと、心の中でこう呟いているのでしょう。

「俺を非難するのは、俺の高尚な理想が理解出来ない低級な連中だ!!」

だからこそ、 自らのみの倫理を押し付けるだけでその実である“結果”を観ようとはしません。

ほんの少し、踵を上げて首を伸ばせば視界が変わります。
しかし、それさえしません。


ある番組で、弁護士コメンティターが「弁護人は、被告の利益になる事しかやりませんからね」と言いました。

法廷で勝つ=無罪にする=被告人の利益として馬鹿の一つ覚えの様に“それ”しか思い浮かばないなんて“模範解答”さえ答えれば良しとしそれ以外は発想出来ない幼稚なエリート根性そのものですね。

弁護士は、犯罪を犯した人間が最初に向き合う“社会(救済)の窓口”なのです。

その役割は“社会正義”の代理人であり“神”にさえ近い存在です。

その弁護士が、法廷テクニックを弄して(法的知識も持ち合わせない・弱者である)被害者側を騙し踏み躙る姿を目の当たりにしてどう感じるのでしょうか。

「あはは!!俺には、優秀な弁護士さんが付いている!!犯罪被害者が何か言ったってこっちはこっちに有利なコトだけ考えりゃイイんだな」

その結果が、あの手紙ではありませんか。

高名な弁護団の法廷テクニックが集約されれば、簡単に犯罪者達を刑務所から出しはするでしょう。

しかし、彼等の心は底知れない荒廃から救われない。

その結果が、最近急増した凶悪犯罪の複合化・再犯ではありませんか。

「犯罪者を赦す=死刑廃止」随分とご立派な理想です。
あなたの頭の中では、人間を何人も虐殺した殺人者があなたの気高い温情を生涯感謝しながら生きる図を想像なさっているのでしょう。

でも、実際の彼等はまた別の人間を殺しています。
この現実を正視する勇気が無いのなら、見直すべきです。

「犯罪者擁護=死刑廃止」は、法廷以外で展開されるのが筋道でしょう。
法廷は、何も弁護士だけで成り立っている訳ではありません。
他の皆さん(検事・被告人・被害者ご遺族)にとって、神聖な審判の場なのです。

幾ら素晴らしい理想論でも、自分の夢想を模索する為に無関係で不特定多数の第三者達を道具にして死に巻き込む権利はありません。

死刑が決まり、その事で自分の人生と対峙し深く反省し哲学的な境地にまで思い至る事も被告人の“利益”では無いでしょうか。

犯罪者達が愚かで冷酷なまんま犯罪を繰り返しては許され続けるよりも大きな恵みや救いを齎すかも知れないのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月18日 21時42分33秒
[爆弾が破裂したら、その煙の向こう側を見ろ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: