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2006年07月13日
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カテゴリ: ウマく行く恋愛術
TVを見ていたら、ある奥様が「子供が夜泣きした時、夫が耳栓をして眠ったのが許せない」とお話されていました。

これも、よくある事例です。

ご主人は、あなたやお子様を守る(明日、出勤する)為に“眠らなければならない”のです。
azareaの祖母世代は、逆に夜泣きで夫達を起こさない様にお部屋を出ました。

それが“愛するヒトと、共に暮らす”思いやりだと知っていたからです。

ご主人が、お子様の夜泣きに気付かなかい位眠っていたらそれは妻として誇りに思いましょう。

また、ある妻は「子育ては、お前の責任だ」と言われて腹が立ったそうです。

彼女は、会社で仕事を任され責任を問われたらやはり腹を立てるのでしょうか。

その夫は、「君が外で俺と同じ位働いて給料を持って来たら、俺が子育てするよ」と言われた事に悔し涙さえ浮かべていました。

そんな時こそ、冷静になって欲しいものです。
ご主人は、この妻を否定したのではなく“高く評価し、信頼している”のです。

お子様の夜泣きに付き合えるのは、お母様だけ。
夜空でも眺めて、明日のお昼はお昼寝しましょう。

奥様は、天下堂々三食昼寝付きでいる権利があります。

(06・5・10から連載中)

“オドモ恋愛”の対処の仕方は、基本的に■君&★ちゃんが行った通りです。
魔ものを自らに招き入れない(無視・黙殺)する事と、社会(客観的な第三者)に見守られながら制裁を下して貰う事です。

公私の区別が付かず感情的に暴走する彼等・彼女達には通常の人間が本来“前頭葉”の機能により自然に果たす役割を、社会そのものが与えるやり方が有効なのです。

しかし、△崎君にとっての○峰さんの様な同僚・仲間から発生した“オドモ恋愛”に対しての完全無視は不可能でしょう。

今回からは、高度なテクニックを駆使しながら△崎君が○峰さんの“勘違いオドモ恋愛”を外して行く姿をご覧頂きます。


△崎君は○田店長(★ちゃん)からの要請があれば、○峰さんを元の営業課に戻すつもりでした。

ところが、彼女は「私にとっても、○峰さんは大切なスタッフの1人です。プレオープンまでに、○峰さんを営業ウーマンとして成長させてあげて下さい」と要請しました。

△崎「○田さんや■坂さん達って、どこか並みのオンナじゃないかもなー。俺のメール履歴で、もっと騒ぎ立てる連中だって多いだろうに・・・」

※男性は、イヌ型ピラミッドで社会を思考します。

△崎君は、○峰さんを“仲間”として認知し店内スタッフに選任しました。
ところが、群れに協力しない彼女の態度に怒り“外敵”と判断してそこから外すつもりになったのでした。

しかし「ボス」である、◆堂課長や○田店長が○峰さんを排除しない決定をしました。
すると、彼はそれに従う事になります。

※男性へのアタマでっかちな嫉妬と憎しみで構成された“似非フェミニズム”はこの枠組みを感情的に破壊します。

もし、◎河さんが店長になっていたらまず△崎君をセクハラで“処分”したでしょう。
それによって、自らの管理責任を彼に押し付けるためです。

「オンナだからって、下手に出る事は無いわ!!営業課の◆堂課長も、同罪よ!!」と息巻き自分の格を上げて周囲を下げるばかりに夢中になってしまうのです。

※最近は、“似非フェミニズム”が社会全般に浸透してしまいました。
職場で、少し叱られた位で上司や会社を“訴える”・・・彼等はその先が見えていません。

そしてその後には、○峰さんを個人的なイヤミの嵐でイジメ抜いたでしょう。

イイ大人が、そんな事をして何になりますか。


彼は、気持ちを引き締め腹を括りました。

△崎「○峰さんについては、元々俺に責任がある!!こーなったら、毒食わば皿まで作戦決行だな」


店用の駐車場には、○峰さんが待機していました。

彼は、彼女を同乗させ車を運転しながら「君、補佐の経験は無かったね。とりあえず、僕の後ろで笑顔でいて欲しい」と、頼みました。

○峰「あー、あのお店新しくなってるぅ!!私、◇谷さんにあそこに行こうかってクドかれたんですよぉ」

彼女は、△崎君・★ちゃんの講師だった彼の名前を出して嫉妬させようとしています。

△崎「あのヒトの名前は、もう出さない方が君の為だよ。問題を、起こしたからね」

○峰「でもぉ、50近い割にはカッコ良かったじゃないですかぁ。△美なんて、早速色目を使っていましたよぉ」

彼女は、△崎君を巡って勝手にライバル視している女性達の評価を落とそうとしました。

※“オドモ恋愛”のヒトビトは、周囲を敵視して相手を脅す事でしか愛情の表現方法を知らないみたいです。

△崎「プライベートな話題は、もう止めて下さい。それより、これから向かうお店の資料でも読んだらどう」

○峰「えー、それは△崎さんのお仕事ですよねぇ。私、オトコを立てるタイプなんですぅ」

・・・駄目だ、こりゃ。





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最終更新日  2006年07月13日 21時05分33秒
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