angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2006年07月27日
XML
カテゴリ: ウマく行く恋愛術
小泉純一郎氏は、我が国の恋愛と結婚にも“勝ち組・負け組”と“格差社会”を及ぼしました。

20代~40代の適齢期や壮年期のオトコ達が、幅広い選択も終身雇用も保証されずたった10万円台でいつ倒産や解雇に襲われるか判らないのです。

また、大黒柱である夫達が中年以降初老で路頭に迷わされた挙句「税金を払え」「払えないなら、夫婦どちらかが(危険な分雇用が簡単か自給が高い)肉体労働でもしろ」等と非現実的で無情な要求を突き付けられる状況が続いています。

彼は、この悲惨な事態に国民を導き入れ賛成を取り付ける母体として“フェミニズム団体”を保護して来ました。

azareaの地元紙で検証されていましたが、彼の“医療改革”のおかげで老人は次々とベッドから追われています。

年老いてから、肉体労働。
年老いてから、病院を追われる。

その先を考えないのが、“小泉流構造改革”です。

こんな国で、かけ声ばかり「結婚しろ・子供を産め」と嗾けるのは無責任の極みです。

一方では、彼が信奉したマネーゲームの覇者はあんな事になりました。
彼に群がったオンナ達も、azareaの目には幸福に見えません。

「ワーキング・プア」

真面目に勉強され働かれる、そして勤労意欲もある国民が生活や雇用を保障されないまま漂流する日本。

一国の代表者は、総理を勤め上げたお祝いに楽しそうに外国で踊っています。

彼が就任した数年間、彼は自分独りだけの願望を叶え続けました。

(06・5・10から連載中)

その後開かれたプレ・オープン準備に対するミーティングに△崎君は□滝君を同行しました。
彼は、何と車椅子に座り右腕を縛っていました。

□滝「こんちわ!!“(株)☆泉衣料の何でも屋”□滝でぇーす!!」

突然の乱入に、誰もが面食らう中、彼と△崎君は店内での作業を素早く終らせていました。

彼等は、幾つかの収納家具・カラーボックスや特殊なチェーン等を持参していたのです。

□滝「車椅子の皆さんから見たら、どんな並べ方が見易いのか位置や並べ方をこいつ(←△崎君)と3日間もかけてじっくり検証してみたんです!!」

彼等は、★ちゃん達を配置を終えた店内に案内しました。

△崎「どうです?この傾斜度なら、衣服も落ちずグラデーションが判るでしょう!!それから、このチェーンはこうして片手でも超楽々とハンガーを取り外せてまた戻せるんですよ」

□滝「俺等、専門高卒だから作っちゃいました!!」

★ちゃん・■坂さん・○峰さん「本当だわ!!」「これ、凄ぉい!!」

△崎「実は、これから2人でまだ寄ってくとこがあるんで今日はこれで!!」

△崎君と□滝君のコンビは、タイフーンの様に消えてしまいました。

続いて、彼等は本社・開発課の▲沢さんと◎沼さんを訪ねました。

2人共、□滝君の姿に驚きましたが“自分達の研究に、強力なサポーターが出現した”予感を覚えました。

□滝「俺に、似合う洋服はありませんかぁ?」

◎沼「こ、困ったわ。□滝君の場合、右腕が無い状態だからオーダーメードにしないと」

△崎君は、ごそごそとあるものを取り出しました。

△崎「これは、俺が□滝と実験的に厚紙で作ったサンプルです。“合体ロボ”を参考にしたんですが、この様なパーツを組み合わせて服に出来ないでしょうか」

▲沢・◎沼「え、えええ~~」

△崎「こんな風に、大まかなパーツ毎に洋服を分割してしまえば一定量の生産も可能です。また、色の組み合わせでお洒落にも繋がると思います。洗濯時には、こうしてファスナーで繋げれば一括洗いも出来ます」

あまりに奇抜な発想に、2人はただ顔を見るばかりでした。

□滝「ただ、この作りじゃ無駄なコストがかかり過ぎます。将来に向けて、考えてみて下さい」

彼等は、ここでも言うだけ言うとタイフーンの様に消えてしまいました。

※オトコの脳は、ある時期まで慎重に思索しますがそれを越えると爆発した様に飛躍します。
オンナは、“考えながら進み”ますが男性はGOサインが発せられると突っ走り始めるのです。

○田店長(★ちゃん)は、資本主義の中で殆ど成功の見込みが無い“高齢者・障害者用の衣服”を提案しました。

△崎君が反対すると、“赤ちゃん・ペット用品”まで幅を拡げました。

もし、この時彼女が自らの“理想論”のみに固執し△崎君の“言葉で納得出来る同意”を強要していたら彼は窒息していました。

オトコに、何か提案する際は 大風呂敷を敷いて、そこで自由に遊んで貰うのがコツです(爆)

△崎・□滝「あっははははー!!」

△崎君は、車椅子の□滝君を押しながら★ちゃんの新店舗内や本社を縦横無尽に走り回りました。

□滝「久しぶりに、お前と試行錯誤して面白かった!!また、何かあったらいつでも言え!!」
△崎「おう!!遠慮しねぇからな!!」

★ちゃんの夢は、いつしかオトコ達の夢にもなっていました。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年07月27日 21時12分42秒
[ウマく行く恋愛術] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: