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2006年07月28日
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最近全国で、“猥褻教師”達が激増している現状報告を見ました。

その大半が、教え子に教室で手を出しています。
生徒は、親御さんからの大切な“預かりもの”です。

彼等は、それを守るどころか私情で汚しました。

彼等は、教育の志や結果よりも目の前の少女の肉体に飛び付くのでしょう。

教育の成果は、“一生涯”に現れます。
でも、少女の肉体は即効で(一瞬で消え去り、惨めな敗北を与える)結末を出します。

彼等は、それを選びました。

種を蒔いたら苗を植えたら、すぐに米になる訳ではありません。
風雪と八十八の手間をかけて、それでさえ潰える可能性があります。

それでも、「どうせ、失敗するから」とやらないのでは0のままなのです。

「失敗して涙で赤土を掴んでも、その口惜しさの中に何もやらなかった人間の1000万倍の価値が残る」からやるのです。

その赤土が、失敗以上の学びを与えるのです。

それは、“欽ちゃんバッシング”をするヒトビトにも共通します。

淫行の芸人や随行した連中や未成年を酒場にうろつかせている現状を正視せず、「監督を辞めろ」とは本末転倒です。

欽ちゃんが当初涙ながらに球団解散を決定したのは、腑抜けた我が国に“連帯責任”を思い出させようとしたのでしょう。

ところが、洪水の様な反対を浴びて苦悩の末続行を決意しました。

すると、今度は手の平を返して袋叩き。
いつしか、淫行芸人の問題から逸脱して「欽ちゃんが、全部悪い」と責め立てています。

幼稚でヒステリックなだけで、全く一貫性がありません。

“欽ちゃん”は“欽ちゃんが監督だから欽ちゃん球団”だった模様です。

非難しているヒトビトの願望通りに彼が降りたら、野球や地元の復興がままならないと周囲が判断したからこその監督続行だったのではありませんか。


欽ちゃんは、紆余曲折を経て赤土(失敗の経験)から監督としても選手達にも何かを模索する道を選んだのでしょう。


(一部の)日本人は“物事を深く考えられない・大局的客観的な視点に立てない”事態に、陥っています。

ちょっと前まで、オンナが近視眼的な事を言い出してもオトコ達が諌めていました。

それなのに、何故こんな事に・・・。






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最終更新日  2006年07月28日 10時31分03秒
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