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典型的な、お話を書いてみます。

ある女性は、順調に交際していたW不倫の男性を自らのBF達を使って突如暴行させました。

実行犯は、被害者から見て全く面識の無い彼等です。
これは、言わば"完全犯罪"でした。

ところが、彼女は大怪我を負った彼をわざわざ呼び出し「あのオトコ達は、実は私の手下なのよ」と言ったのです。

この女性は、彼から豪華なマンションに自由に出入り出来る鍵を渡される程愛されていました。
さらに、彼女の子供達は彼からお小遣いまで貰っていたのです。

※“オドモ”は、公私の区別が付きません。


最悪の事例では、小学生の息子に“(W不倫を告白して)恋愛相談”していたものさえいました。もはや、非常識も極まった感があります。

我が子が生涯受ける心の傷にさえ、無頓着なのが実情です。
これは、占い師さんにもどうにもならずその子達を思うとただただ涙が零れます。

ぶっちゃけ、負傷した彼を素知らぬ振りで献身的に看病でもして"恩を売る"策略ならまだ理解出来ます。

それなのに、襲わせてそれを"あえて"相手に"公表"する心理が私にはさっぱり判りません。

彼も、中々"信じようとはしなかった"そうです。

彼女は、自分が"犯人"だと"証明"する為にこの男性の目の前でBF達と携帯電話で会話までして見せたそうです。

当然、事実だと知ると彼は豹変しました。

「私の腕を、"汚らわしい、近寄るな"って払ったの。でも、うふふ。そうやって、怒るのは仕方が無いわよねー」と笑っています。

???

正直、私には彼女の心理がさっぱり掴めませんでした。彼女は、自らの行動の"動機"をこう語り始めたのです。

「私のBF達が私の肉体の魅力で、簡単に犯罪まで犯す事を"判らせて"あげたのよ!!これで、彼のあのマンションを私が丸ごと貰えるはずでしょう!!子供達も気に入っているし、是非あそこが欲しいの」

???

BF達を使い彼を襲う=マンションが貰える、ここに全く脈絡がありません。

私が、質問すると彼女はこう答えました。

「彼から、鍵を預かってもう半年経ったのよ!!好い加減、私の気持ちに気付かない彼が悪いと思わない?」

これでは、質問の応答にすらなっていません。

多くの"オドモ"は、この様にまともな会話さえ出来ないのです。

通常の感覚とはかけ離れている戦慄を、毎回毎回覚えます。

こんな彼等の言動や犯罪の後始末を、高名な法律家だの思想家だのが「理論」のみで畳み掛けるには限界があるのでは無いでしょうか。

azareaは、散々彼女にお話しをしました。

「彼の愛情を、暴力で裏切ったあなたはもうマンションも愛人生活もありません」

ところが、彼女は納得しません。

「はぁ?何で、そうなるのよ!!彼は、私を深く愛しているのよ!!だって、彼が自分からあのマンションを自由に使って良いって言ったんだもの!!」

その男性の真心への"返答"が、卑劣な闇討ちだったのです。

しかし、私がどう"説明"しても彼女たちの様な"オドモ"には通じません。

"オドモ"は、ご自分の持論以外を全く受け入れないからです。

さらに、他者への痛みの感覚がありません。

“オドモ”達は、むしろ相手に対して自らの行為を“正当化”し“納得させよう”と躍起になります。

そこで始まるのは、やはり“論理の逆転”を連続させ聞く側を混乱させる“自己弁護”のみなのです。

「私がBFを使ってまで、彼に大怪我を負わせたのよ!!他のオンナは、絶対にそこまで出来ないでしょう」とか「私は、ますます彼にとって“大きな存在”になったはずよ!!私だったら、絶対に彼の事が頭から離れなくなるもの!!」等と主張されます。

azareaは、こんな時必ずこう答えます。
「あなた自身、ご自分を陥れた人間ともう一度デートしたいだの逢いたいだの思いますか」

(しかし多くの“オドモ”は、自らに不利な問いかけ自体を受け付けません)

彼女は、自信たっぷりに「だってぇ、もう子供達に転校手続きをさせちゃったぁ。あのマンションから、皆で通い易い方が便利でしょーう」と、これからの自分勝手な計画を喋り続けました。

(彼女は、現在では男性の弁護士から警告され二度と近付けなくなっています)





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最終更新日  2007年01月11日 22時22分30秒
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