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2006年11月25日
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カテゴリ: ウマく行く恋愛術
我が国では、前総理と幼稚な一部マスコミの肝いりで本来は偏狭で特異な思想である“似非フェミニズム”が浸透してしまいました。

児童虐待事件が起こる度に、マスコミはこぞって「行政」「学校」を責め立てます。
この事が原因で、引責辞任は勿論、自殺者さえ多発しております。

マスコミの批判を受けて、様々な試みも始まっています。

「赤ちゃんポスト」に加えて、ある学校では「朝食作り」さえ行われる模様です。

でも、azareaの視点は少し違います。

これ等は「何故、オンナが子育てしなくちゃイケナイの!!オンナは、損だ!!」との“似非フェミニズム”を土台にして、何と社会が子供達の受け皿になろうとしている現象と言えます。

ヒトの一生涯は、本当に「オトコ達の外仕事=得」「オンナの家事育児=損」だなんて単純な図式で括れるものなのでしょうか。

私の感想を述べる前に、まず2つの事例をお話しましょう。

1つは、2006・8・11に綴りました。
小学2年生にして、不登校の女児と「家事をしない母親」の“代行”として彼女にご飯を食べさせる担任女性教諭(私のお客様)の事例です。

この母親は、担任教諭が女児の面倒を看てくれる様に願うとたちまち児童虐待か自殺を仄めかしたメールを送りつけて来ます。

彼女のアタマの中には、「私は、夫に比べて無賃の奴隷仕事をさせられているんだ!!」との言い訳が思い込みとなって凝り固まっているのです。

2つ目の事例を、書きます。

お客様「ウチの子、痩せていて虚弱体質でしょ。きっと、イジメのせいだわ」

azarea(占いの結果)「お子様はまだ4歳の保育園児ですし、人間関係では問題が出ていません。それよりお母様(ご本人)は、健康的(かなり太り気味)なのにお子様は内臓が弱っています。これは、軽い栄養失調ではありませんか」

お客様「あはは。やっぱり私って、食べ過ぎかしら」

azarea「お子様は、今日は何を召し上がったんですか」

お客様「あー。今日はお休みでしょ。だから、何も食べて無いわ」

azarea「こ、こんな時間までですか。(15:00過ぎ)お母様は、何を食べましたか」

お客様「えっとぉ、カプチーノに玉子サンドに肉まんにラーメンに・・・」

azarea「その間、お子様は?」

お客様「何も。だって、全部私の分だけだもん」

azarea「お子様に、その都度”作ったよ”とか”食べる?”とは、聞かないのでしょうか」

お客様「ええ!!だって、お腹が空いているのはこの私なのよ!!どうして、子供に訊くの?」

azarea「・・・」

※彼女は、お子様に「ポテトチップの袋を投げて置いても、食べないのよ」と言われました。
その結果、「ウチの子は、小食なんだもん。仕方が無いでしょ」と結論付けています。

でも実際には、幼児がアルミの袋を自力で開封するのは困難なのです。

“似非フェミニズム”を背景にした怠慢やずぼらさが、我が子(家族)の飢えさえ判ろうとしない鈍感さを生じさせています。

この様なお客様には、子供達が自分独りで自己管理が出来ない事や食事や睡眠や病気の管理をしてあげなければならない事実から説明しなければなりません。

私は、“似非フェミニズム”に毒された女性や母親達の不平不満を鵜呑みにして“言いなり”になる前にもう一度考え直さなければならない部分が数多くあると考えております。





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最終更新日  2006年11月25日 12時24分02秒
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