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2007年03月08日
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最近も、相変わらずTVを点ければ離婚を勧めるカウンセラーさんや弁護士さんがコメンティターとして視聴者の意識を握っていらっしゃる模様です。

結婚も、“カネ”になる。
離婚は、もっと“カネ”になる。

他人の人生を消費データとして高みから見下ろす分には、その計算が面白くて有益なのです。

実際に“離婚のその先”を見る機会が無い彼等は、azareaの様な実感に苛まれる事は無いのでしょう。

此処で、最悪の流れを書いて見ます。

ワガママで怠惰な女性達が、日々の当たり前の勤労に耐え切れず“養い元”を求めて結婚する→ご主人に感謝する気持ちさえ持たず、“家事をやらされる”等と“似非フェミニズム”の主張に染まって離婚する。

我が国では、“母親”には親権がほぼ無条件に手渡されています。

彼女達は、ご実家でかつての独身時代と同じ様に親御さんに“飯炊き”やお洗濯をさせて実家での独身貴族生活を謳歌しようと惰眠を貪ります。

自分達が独身の頃家事を“奴隷”等と蔑んだ結果、すべての労働を“させられる”と思い込み精神的に余計なストレスと足枷を背負ったのです。

あなたが、一番好きな事を思い浮かべてみて下さい。
でも、そこに“させられる”とのイメージを付加したら途端に嫌悪感が生じるでしょう。

これは、“似非フェミニズム”側が女性の心理を操縦する為の常套手段なのです。

その結果、彼女達はご実家で束の間の偽りの“女王様”として君臨してしまうのです。

でも、彼女達が離婚して戻った時、周囲は老齢化しています 。

親御さんは退職後の不安定な貯金を切り崩すか僅かな年金に頼られて暮らされています。

その中に「離婚したら、働く場所が無いのよねー」と、寝転がる30~40代の女性が食べ盛りのお子様を連れて戻ったのです。

ご両親ならご家族なら、不安に駆られて当然なのです。

血が繋がった親だからこそ、厳しいお小言をおっしゃるのです。

でも、彼女達に聞く耳も成長する気持ちも無い場合どうなるでしょう。

最近、多発する“離婚女性”の凶悪な一家皆殺し事件の背景です。





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最終更新日  2007年03月08日 17時25分27秒
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