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2007年03月10日
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カテゴリ: ウマく行く恋愛術
(06・5・10から連載中)


○世「はい」

○太「こ、こんばんわ」

○世「は、はい!!○太さん!!会社で、何かトラブルですか?」

○太「い、いいえ!!あの、僕は○世ちゃんの声が聞きたかっただけです」

○世「・・・」

※滅多に感情を表さない“クドかない男・クドかれない女”にとって、この様な「君に、逢いたい」「君の、声が聞きたい」情緒の動きは、大変重要です。

○太「ま、また電話します!!」

○太君は、いざ電話が○世ちゃんに通じた途端「やっぱり、迷惑では無いか」と強烈な不安に襲われたのでした。

○世「は、はい」

※ただ、○世ちゃんと○太君は“お互いに、相性の良い仕事上のパートナー”との“下地”がありました。

なので○世ちゃんは思わず「はい」と答えた後で、不快感は持ちませんでした。

○太「ば、馬鹿話になりそうだけど、お願いします!!」

○世「え、ええ」

※こんな時、男性に多いのが本当は全く女性とのお付き合いに慣れてもいないのに「恋愛指南書」等の知識を振り翳して女性に迫ってしまう皆さんです。

「オトコは、常に“強気”でいなければならない」との“神話”が裏目に出てしまうのです。

たとえば「ドライブは、やっぱ蓼科だよねー」等と自信たっぷり(やや押し付けがましい)位の会話を重ねて置いていざデートとなるとペーパー・ドライバーだったりします。

また、女性との会話中に「そんな事も、知らないの!!」「あはは、馬鹿だな」と“優位”を強調し過ぎると「まだ、私の事を知らない癖に偉そうね」と無用の反感を買ってしまいます。

女性にモテない男性達の多くは、容姿よりもこの様な“なんちゃって男らしさ”に女性が失望する事例が殆どなのです。

それなら、いっそ率直に「僕は、女性と話したりデートするのは珍しいし大イベントだな」と打ち明けてしまった方が100倍高感度がUPします。





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最終更新日  2007年03月11日 16時22分16秒
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