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2007年03月16日
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カテゴリ: ウマく行く恋愛術
(06・5・10から連載中)

○奈ちゃんに○太君と自分の状況を“報告”してしまった事で、○世ちゃんは彼からの電話を心から楽しめなくなってしまいました。

○世「○太君は、○奈ちゃんに電話する勇気が無いから私にかけているのかな」

※こんな“迷い”があった場合は、 相手が自分に対してどんな言動を取るかが判断材料になります。

人間は、好意を持つ相手には通常“接近行動”を持つからです。


この場合、○太君が○奈ちゃんに恋しているなら彼は彼女に電話をかけ休憩中も彼女に近付こうとするのです。

○世ちゃんは、○太君と自分を冷静に観察し直してみました。

○太「でさぁ、○世ちゃんは」
○太「それを見たら、○世ちゃんは」

そう。

○太君は、○世ちゃんに電話をかけてその話題も彼女だけが中心です。

また、休憩時間にも何かと理由を付けて○世ちゃんのサポートをしたがります。

○世「これって、凄い事なのかも」

ようやく“クドかれない女”のハートに、変化が生じました。

一方、○君は腰が座りました。

○太「“コイビト”って、親や友人と同じなんだ。人生の中で、そんな風に“大切なヒトビト”って“作る”もんじゃない。自然に、“出来る”ものなんだ」

※その材料は、“親密さ”(相互に、ストレスが生じない様にゆっくり慣れる時間)“情熱”(“好き”との気持ち)“約束”(信頼感)です。

このどれかが欠けたり肥大し過ぎても、恋愛ではありません。

○太「とにかく、俺らしく○世ちゃんを助けられれば」





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最終更新日  2007年03月16日 20時20分10秒
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