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2007年03月18日
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カテゴリ: ウマく行く恋愛術
(06・5・10から連載中)

○太「もう、お昼だね。美味そうなパスタ屋さんを見つけたんだけど、一緒に行こうよ」
○世「はい」

※“クドかない男・クドかれない女”は、元々強引に我を通す事が苦手です。

でも、恋愛のきっかけを作るにはやはり男性側がこの程度の科白を言わない事には何も始まりません(爆)

この場合、○太君が自信無さげに「良かったら」とか「一緒に行っても良い?」と“お願い”しまったらそれは○世ちゃんに対しての“質問(疑問)形”になってしまいます。

すると○世ちゃんも相手を気遣ってしまい「また、○太さんの都合が付く時に」と曖昧に断り2人はちぃっとも進展しなくなってしまいます。

そこで、タイミングを見て思い切って「○しようよ」と促しましょう。

※それで、何回も断られたら“その恋愛自体を”潔く諦めます。

「オトコは得だ=オンナは損だ」との嫉妬心で成り立った“似非フェミニズム”は、オトコを女性化しオンナを男性化しようと計っています。

そこで、たとえば“バレンタインディ”に女性が「私と、付き合えよ!!」と男性側に向かって“命令”する様な状況を推奨・誘導したり“オドモ恋愛”の様にハラスメントを使って男性側を脅そうとします。

さらには、逆に男性が女性をリードすると「対等な態度では無い」等と非難します。

しかし、これ等は全て“恋愛”ではありません。

○太君は、もう○奈ちゃんは交えずに堂々と○世ちゃんと食事しました。

職場近くの大きな窓のお店なので、同じ会社の顔ぶれが入って来たりまた外側を通ったりもしますが動じませんでした。

○世ちゃんも、彼の態度に自信が沸いて思い切って尋ねました。

○世「あの。○太君は、○奈ちゃんにお電話やメールはしないの」

○太「しないよ。僕が、話をしたいのは○世ちゃんだから」

○太君は、それだけ言うと後は○世ちゃんが笑ってくれる様な和やかな話題を探しました。





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最終更新日  2007年03月18日 20時54分02秒
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