angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2007年04月20日
XML



インターネットで“ポータル・サイト”やブログを利用していると、利用者の年齢や性別や趣味思考等を問わずに“日常的でありふれたニュース”が同時に表示されます。
これは、そこに流れた“情報”の一つです。

参考文献


「布面積の問題ではなく、9歳のTバックアイドル…と売るのが問題だと思います。ちなみに彼女の母親は、同じ事務所に所属するタレント。DVDでは母親と一緒にTバック姿で遊ぶシーンも収録されているそうですから、少し神経を疑いますよね。泉明日香親子もそうですけど、過激なグラビアをやる少女タレントの親の大半はタレントなど業界関係者。しかも売れていないタレントや弱小事務所だったりするので、注目を浴びるためや金を稼ぐために子供を利用しているようにしか思えません」(グラビア誌スタッフ)(アメーバ・ニュース07’4・16分より抜粋)

※azareaが検索した他の記事では、このモデルの母親らしい女性が幼児の水着の下半身部分を捲るしぐさも収録されている模様です。


25年程前、欧米を壊滅させそうになった思想がありました。

“Meイズム”

社会の全てを“自分だけの幸福”(私的満足)のみに、集約させる考え方です。

この出版社も母親も、それなりのお考えはあっての行動なのでしょう。

「表現の自由」「娘だって、望んでいる」「モデルとして、読者を喜ばせるのは有意義だ」

子供達にとって、親は神にも等しい“絶対的な存在”です。

年少者(まして、幼児・児童)達にとって、年長者は自分自身の“正確な意思表示”さえ容易ではありません。

もし、azareaがこの年齢で周囲の母親や大人達から「Tバックモデルになれ」と言われたら100%逆らえなかったでしょう。

逆に、自分がどんなに「Tバックモデルになりたい」と要求しても母親や大人が認めなければ絶対に不可能なのです。

つまり より、自己主張が強いものだけが本来なら社会全体で公平に分け与えられるはずの利益を独占してしまう精神的な独裁主義 と言えるでしょう。

彼女の母親は、目に見える“権力”は持っていらっしゃらないかもしれません。
でも、“より弱きもの”の権利を蹂躙した時彼女は“独裁者”になり得ます。

こう書くと、必ず「では、“Tバックモデルになりたい”と幼児が主張した場合それを尊重すべきではないのか」と言い出す方々がいます。

彼等は、“幼児がTバックモデルとして売り出された場合”の 社会的な損失を把握していません。

人間は、ある欲求を抱いたとしてもそれが不特定多数の人々や公益から見て損害になるならばそれは引っ込めるのがルールなのです。

azareaが子供の頃は、「子供=子供」でした。
口紅一本手にしただけで、叱られ取り上げられたものです。

azarea自身、指をピンクに塗って母や親戚勢揃いで叱責された思い出があります。

あの頃の大人達は、「子供が大人の真似をする=性差信号が出て良からぬものから、性的対象と看做される危険性がある=止めさせる」との知恵が備わっていたのだと思います。

性的犯罪者が発生する度に、犯罪者個人を裁かず「社会の所為だ」と主張する以上はこの様な危険性を頒布する存在や人間も“罪”を負う事になります。

「Tバックを穿いた幼児・児童を見たい、売って儲けたい」利益。
「幼児・児童が“性的対象”と看做される」損益。

この両者を、秤にかければおのずと見える事なのです。

それが、この構図の全てです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年05月23日 10時19分29秒
[爆弾が破裂したら、その煙の向こう側を見ろ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: