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2007年05月18日
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その1歳の乳児は、4月23日午後5時頃大阪府内の国道の山林の脇道に仰向けで倒れていました。

この坊やの遺体が発見されたのは、この子自身の2歳の誕生日でした。
また、 母親が新しい夫と入籍した日でもあったそうです。

母親は、2006年2月に前夫と離婚→2007年1月まではご実家で乳児と共に扶養を受けていた様に推察されます。

その後、親子で家出し「育てられない」と児童相談所に申し出ています。

担当した人々は、乳児に虐待の兆候を発見しました。
その為、2月には「施設で育てる」との提案までなされております。

ところが、母親はこれ等の様々な保護を蹴りました。
その挙句、4月中旬には新しい彼から子供が殺害された疑いがあるのです。

そして、その直後の再婚なのです。

この新婚夫婦は「パチンコを楽しみたい為(我が子を)バイクのヘルメット入れに入れたら、死んだ」と供述しています。

死亡した我が子を、「近くの量販店で買ったポリ袋に入れて乗用車で遺棄場所まで運んで捨てた」 と話しています。



それなのに、人間の自らが産んだ我が子のご遺体に対してゴミ以下の投棄を行い“処分”を済ませてその後喜々として入籍しています。

私は、この事件の背景にどうしても“赤ちゃんポスト”を連想してしまいます。

azareaも、常々実感しています。
それは、“心の闇”なんて複雑なものではありません。

コンドームを装着するのさえ面倒臭がる様な男性とそれを容認する女性のカップルは、育児に耐えうる当然の“生活力”や“思慮”が欠けている事実を表わしているのです。

彼等は、施設に預け入れるだけの手続きさえも出来ず遺棄の流れになると懸念しています。

こんなカップル達の果てしない尻拭いを、今後永続的に国民の税金で行うべきでしょうか。

azareaは、思います。

“赤ちゃんポスト”に投入される乳児を増やす方向では無く、逆にこうしたカップルを一刻も早く一つでも“減らす”努力をすべきなのです。

我が国は、ごく最近になって破滅的に“嬰児殺し”または“親殺し”が増加しました。

これは、根本は同じです。

1つは、“小泉政治”により“格差社会”が低所得者・再就職者を追い詰めている現実です。

そしてさらには、彼等の様な“(考える)脳が無い”ヒトビトが「避妊をしたり堕胎をしたりまたは生まれた乳児を施設に預けるより・または看護や介護をするより=殺害して “人権派弁護士”さんに自分達の“代行”として言い訳して貰い罪が許されて人生がリセットされる=“お手軽殺人免除パック”の方が魅力的である事実を示唆しています。

もしかしたら、これは一部“エリート層からの呪い”なのだろうかとさえ慄然とします。

愛には、責任が伴いそれを支えるのは信頼だと明言しなければならない時です。








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最終更新日  2007年05月18日 16時17分58秒
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