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2007年06月25日
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カテゴリ: ウマく行く恋愛術
(06・5・10から連載中)

※先日、あるお笑い芸人さんが長年付き合って来た婚約者との“破局会見”をされました。azareaは、この彼と突然妻から“熟年離婚”を言い渡される男性達が図式的に似ていると感じました。

男性は、自分自身の家庭を一つの“群れ”として捉えています。

長年の同棲状態や結婚生活は、彼等にとって“自分の匂いを嗅ぎに戻る古巣”となります。

(これは、逆に言うと彼等は“毎日、嗅ぎ直さないと自らの古巣である事が確認出来ないとの事実を示してもいます)

ところが、女性側にとってはそんな“古巣”状態が新鮮味もわくわく感も楽しみも無い場所になってしまう事が多々あるのです。

男性達は、言います。
「オンナって、どうして“今日は、初めて2人が出逢った日よ”だとか“結婚記念日よ”とか騒ぐんだ?」

女性達は、男性とは逆に節目節目に自分とあなたとの“位置関係”を再確認したいからです。

※女性は、日常的に男性を“リーダー”的に扱いしましょう。

彼等は、絶えずリフレッシュされあなたを毎日「驚かせよう」とします。
その度に、新鮮な愛情を生まれさせて下さい。
※特に、「同棲・半同棲」はカップルを“古巣”状態にし易い為結婚に夢が無くなります。

※男性は、“銭形平次のテーマ”を参考に(azareaのフリー・ページ参照)“飽きられないオトコ”を目指しましょう。

歩きながら、☆君はぽつぽつと語り始めました。

☆「実は、昨夜■と逢って来たんです」

★「はい」

☆「■から、提案がありました。あいつと○美さんの結婚式と、僕と★ちゃんの結婚式を一緒にやらないかと」

★「はい。凄く、嬉しいです」

☆「俺も、同じ気持ちです。ただ」

☆君は、語尾を濁した後で率直に言いました。

☆「僕は、一流企業に勤めるあいつとは違って★ちゃんに上等のウェディングドレスを着せてあげられないかも」

※この場合、☆君は “★ちゃんへの一貫した保護”を揺ぎ無い前提として彼女を主語にして語っています。

女性から見ると、それが彼を“大きな男”に感じさせているのです。


悪い例「俺が、■より給料少ないのは判ってるよね。俺は、○美さんみたいな良い服なんか着せられないから期待しないでくれよな」

※これも、全く同じ状況を語っています。

ただ、これじゃ確実にあなたは女性から振られます(爆)

★ちゃんは、一旦立ち止まりました。


※この様な、2人の立場に関する難しい事態の最中にあなたが愛する男性から“いつも、保護されている”とのサインを発するのは有効です。

★「ふふふ」

☆「な、何だろう。まさか、“ウェディングドレスは、入らない”なんて言い出さないよね!!もし、そうなら■との合同挙式は俺が断ります!!」

※男性にとって、全ての同性はライバルです。
もし、“勝負自体が、成り立たない”と感じると無気力に投げてしまう事もあります。

★「☆哉さん。それなら、★も提案が浮かびました。どうか、明日は★と付き合って下さい」






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最終更新日  2007年06月25日 18時27分16秒
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