angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2007年08月17日
XML
我が国の国民同士に“反日”のレッテルを貼り付けて回っている皆さんが目の仇になさっている“反日教育”は昔から行われていました。

それでも、アジア諸国からは留学生も来日しているし研修生も来ています。

彼等は、「実際に、日本人に逢って素晴らしい能力・人柄に感動しました」と喜んでお帰りになられています。

つまり、元々“反日教育”自体に彼等が大騒ぎする程効果が無かった証明です。

それなら、何故最近になって殊更「“反日教育”が、日本を滅ぼす」と声高に叫ばされているのでしょう。

欧米にとって、日本人の優れた発想とアジア諸国の技術力が合体し世界市場を席巻し始めたのは脅威だったのかも知れません。




どんな罠だろうが、やっぱ踊らされる方も情けないわね。

結局は、日本人が日本人として自ら努力精進するのを止めて“アジア諸国を見下して得る束の間の優越感”と言うえさに飛び付いたエリート達がいたのですから。

他者を見下して得られる程度の誇りは、成果もその程度なのです。

本当に「アジア諸国が憎い」と言うなら、頭脳でも能力でも人柄でも勝る道を歩いてこそでは無いでしょうか。

あなたご自身は、どうでしょうか。

「俺は、日本人だ!!アジア諸国より、マシだろ!!」なんて他人の出自(本人には、どうにもならない事)を引き合いに出して威張っている男性をカッコ良いと思えますか。

「何人だろうが、本人の問題だよ」と黙々と努力する男性の方が、何倍も素敵です。

アジア諸国を見下して安心しきって堕落したのでは、欧米人から「黄色い猿」と指を指されて馬鹿にされても反論の仕様がありません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年08月17日 14時57分45秒
[爆弾が破裂したら、その煙の向こう側を見ろ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: