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“ネットサヨ”の皆さんは“フェミニズム”や“死刑廃止論”を悪用して“似非フェミニズム”“似非死刑廃止論”を展開し日本人の大切な男女関係や生命観の根幹を破壊しています。

その両方が、 アメリカ独自の個人主義や弁護法を理想に祭り上げて闇雲に盲従する姿勢です。

また“ネットウヨ”の皆さんは、“反・アジア諸国”“反・欧米”どちらにしても過去を穿り返し 相手国を怒らせる事で戦争を肯定させ諸外国に日本を襲わせようとしています。

日本が、アメリカの願いを聞き入れてイラクに自衛隊を派遣したのならもう一方のアジア諸国の願いも聞き入れて見せるのは当然だと思います。

そうしなければ、 我が国はまるでアメリカの言う事だけを訊く国になってしまいます。

昨日も、有識者の女性が「日本が“侵略戦争”をしたかはっきりさせて欲しい」と述べていました。

もし、「“侵略戦争”じゃ無ければ謝らない」との発想ならそれ自体が気付かないうちに我が国の将来を縛り付ける不自由になるのです。

日本が、あたかも“反・アジア諸国”であるかの様に扇動されそれがアジア諸国にスタンダードなイメージとして定着した時日本は柔軟な行動力を失わされる羽目に陥るでしょう。

これは、“心理的な法則”なのです。

我が国がアジア諸国に対して「日本が、(戦争を行った事実を)謝る必要は無い」と言い張り続ければ、やがては自分達自身にもその通りの事態が訪れるのです。

よくある事例を、出しましょう。

●雄さんは、仕事もせず女性のお尻ばかり追い駆ける○男さんを軽蔑していました。

彼は、事ある毎に○男さんを非難しました。

「○男は、職場にオンナを探しに来ているのか」「嫌だ嫌だ。俺は、○男みたいになりたくないね」等と強調し公言していました。

ある日、彼はずっと憧れていた同僚の女性●子さんから告白されました。

ところが、です。

何と、●雄さんの心理には強力なブレーキが掛かり彼女の愛を受け入れられないのです。


「ごめん。俺は、職場には“仕事をしに来ている”んだ。オンナを作りに来ている訳じゃ無いからね」

彼は、そう言って●子さんを振りました。
彼女は、やがてお気楽な●雄さんと結婚してしまいました。

azareaが、「アジア諸国には、”戦争が悪かったと”謝罪した方が良い」「もし、アジア諸国がナーバスになっているなら、閣僚はわざわざ靖国参拝を見せ付けない方が良い」と考えるのはこの様な“心の自由”を保持する為なのです。

日本を守り抜いて亡くなった英霊達は、何より日本が世界中と仲良くなる事を望んでいると思います。

アメリカは、日本を被爆国にしました。これは、歴然とした事実です。

それ以後も、誰も頼みもしないのにご勝手に核兵器を持ち続けていらっしゃるのです。

一方で、核の毒は世代を跨いで人間や土壌に残留してしまいます。

それなら、1万年ままえるのは人間として当然です。

だって、それが「核兵器」なのだから。

一方、日本人がアジア諸国の方々に行った非道も償うべきです。

こうして、お互いの過ちを反省し合い補い合うのが人間本来の“相互扶助”であり愛の姿なのですから。

それは、自分達の気分的な“好き嫌いの問題”ではありません。





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最終更新日  2007年08月20日 09時43分04秒
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