angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2007年08月28日
XML
一部の”人権派弁護士”達は、“人権擁護”の美名を笠に来て法曹界で権力を得ました。

やがて、地道な啓蒙活動を棄て「死刑廃止論」を法廷テクニックを駆使して行使して健康な市民感情から顰蹙を買っています。

現在では、「死刑廃止論」と聞いただけで拒否反応を覚える人々を増やしてしまいました。

同じ道を、一部の“言論・表現の自由論者”も歩みつつあるようです。

手塚治虫さんも水木しげるさんも中沢啓治さんも、皆“言論・表現の規制”と闘う事で自らの理想を磨きました。

でも、昨今は少女向けの漫画で“レイプ・SM・ロリコン礼賛”を描いたり特定の国民を嘲笑し差別を助長したり果ては戦争を嗾けたり。

さらには、10歳にも満たない少女の下着姿を写真集にしたり。

一般書店や購買側が良識から判断して「これは、ちょっと」と渋ろうものなら少しの試行錯誤も模索もせず、相手の感性を否定し攻撃して「言論弾圧だ!!」「表現の自由の侵害だ!!」と叫びます。

彼等もまた、一般の平均的な市民感情から不快感を引き出した場合返って“言論・表現の自由”を殺させてしまうのでしょう。

結局は、人間の心と時間が淘汰するのかもしれません。

「はだしのゲン」について、お調べした際に面白い現象を発見しました。
この漫画は、“ネットサヨ”さんからは「右翼漫画だ!!」と罵倒され“ネットウヨ”さんからも「左翼漫画だ!!」と唾を吐かれていたのです。

でも、作品の美しさ・素晴らしさはその塗りたくられた泥の底から輝きとなって漏れ出しているのです。

現在、「俺達は、弾圧されている!!」と主張している漫画家達の幾人がこの様な煌く程の魅力を発揮出来るのでしょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年08月28日 22時07分15秒
[爆弾が破裂したら、その煙の向こう側を見ろ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: