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2007年08月30日
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カテゴリ: ウマく行く恋愛術
(05・5・10から連載中)

今度は、●竹さんの妻が料理を持って入って来ました。

★母「まーまー!!ご無沙汰しておりますぅ」

●竹妻「いーえー!!此方こそぉ!!」

★父「うっせぇなー。オンナ同士ってのは、何でこう幾つになっても黄色い声を出すんだろ」

※女性は、こんな時声音が高めになり音声も大きくなります。

女性側にとって、音声が低く小さいのは双方に“嫌われているのではないか”との無用な疑いを招くからです。

●竹妻「今度ねぇ。ウチの馬鹿息子が結婚する事になりましてねー」

★母「まー!!全然、存じませんでー」

●竹妻「それがね!!外国から、来る嫁ですの!!」

★母「まー!!全然、存じませんでー」

★父「オンナ同士の会話って、嘘ばっかだな」(←心の声・・・)

※女性は、 何事も、“自分に引き取って”考える傾向があります。

この場合、★子さんが「ええ。何もかも、もう夫から知らされて知っていますから」等と“真実”を答えてしまうとどうなるでしょう。

●竹さんの妻は、「★子さんは、私の話なんか聞きたくないのね」と気分を害してしまうのです。

※女性のこうした“生理”を知らず女性同士の関係を「虚飾」「ぶりっ子」「計算高い」と非難するのは心得違いなのです。

★母「でも。外国からお家に入られるとなると、奥様も気苦労がおありですわねー」

●竹の妻「ええ!!聞いて下さる?もうねぇもうねぇ」

★子さんは立ち上がると、夫である★雄さんをそっちのけで●竹の奥さんの両肩を抱いて慰めていました。

数分して★雄さんがふと見ると、★子さんは●竹さんの奥さんの頭を撫でていました。

★子「●子さんには、辛過ぎたのね。あんまりだったわね」

★雄「何だ、ありゃ。幼稚園児じゃあるまいし。あれじゃ、まるで●竹の女房を馬鹿にしてるみたいに見えるじゃ無ぇか」(←心の声・・・)

※男性は、「慰め=自分の“能力”を限定される=見下される」と捉えます。

なので、女性達がちょっとした雑用でも「無理だわー」「大変ー」等と言い合っている心情が理解出来ません。

ところが、女性達は 逆に、自らの能力を限定される事で心の安寧を得る事が多いのです。





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最終更新日  2007年08月30日 10時26分59秒
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