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2008年03月08日
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カテゴリ: ウマく行く恋愛術
(06・5・10から連載中)

★雄さんは、●竹さんと☆君を見比べながら告げました。

★雄「★の会社から、イベントの手伝いを頼まれてな。色々考えたが、やはり寿司をメインにしたいと思う。そこで、●竹さんと☆哉に助けて貰おうかと思っているんだ」

(株)☆泉衣料が企画した催しとなれば●竹さんのお寿司屋展開にも有益な話です。

●竹「俺に、やらせて貰えるんですか!!」

★雄さんは、頷きました。

そして、娘婿となる☆君を振り返りました。

★雄「☆哉。勿論、強制はしない。お前が嫌だというなら他に心当たりもある」

※こう言う時、”個人主義者”の皆さんはこの様な申し出に対し 自分の都合でしか物事を捉える事が出来ません。

「はぁ?俺のプライベート時間は、俺のものでしょ。何で、手伝わなきゃいけないの?」としか発想しません。

そして、断ってしまうのです。

でも、“成長”とはそれまでの自分のちっぽけな殻を破る事なのです。

☆「でも、だって」

☆君が工場で担っている木工デザインの仕事は、発注によって忙しさに差があります。

正直、彼が自殺を図ったきっかけが”リストラ”だったのも事実です。
結婚式が近付いた最近では、定時まで暇を持て余しているのが実情でした。

★雄さんは、彼には直接意見を押し付けていませんが”親としての・大人の観点から”一つのチャンスを提示しているとも言えるのです。

困惑する☆君に、激しい怒号が飛びました。

●竹「つべこべ、抜かすんじゃ無ぇ!!明日っから、手前の職場からこっちへ直行しろ!!」

☆「・・・はい」

★雄「そうか。頑張れ」

★雄さんは、微笑して2人に一礼すると戸口に向かいました。

※azareaは、男性には男性独特の社会がありまたそれは必要なものだと考えています。
女性的な観点のみだと、以下の様な混乱が生じ易いからです。

●竹さんの妻が、叫びました。

●子「ちょっと!!★雄さん!!あんた、あんまり横暴だわ!!この子が、可哀想じゃないの!!」

●竹さんは、怒鳴りました。

●竹「これは、”男と男の問題”だ!!女子供は、すっ込んでいろ!!」

※”似非フェミニズム”は、これで黙ってくれません。 





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最終更新日  2008年03月08日 17時23分56秒
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