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カテゴリ: ウマく行く恋愛術
何時の頃からか、我が国は10代になるやならずの頃から「沢山、恋愛しなければ」との”強迫観念”に捉われるようになりました。

言い出しっぺは、「若い娘を、手っ取り早く取っ替え引っ替えしたい」と考えた当時のマスコミ関係者やお笑い芸人達だったのでしょう。

彼等は、現在も毎日毎日当たり前の様にそう言い続けています。
ところが、我が娘の話となると「初恋で結婚するのが、一番良い」と本音を漏らしました。

小狡い大人なんか、そんなものなのです。

でも、その言葉を真に受けて成長した方々もおります。
彼女達は、10代から数多くの恋愛を目指して競い合いました。

そして、好い加減30代を過ぎて他のお友達が赤ちゃんを連れている姿を見て焦りを感じます。

占い師さんも協力して(爆)真剣に”生涯の伴侶”を探した結果、素晴らしい男性からのプロポーズと言う大きなチャンスを手にされました。


ある女性は、ずっと憧れて来た男性から。ある女性は、彼女を見守り続けて来た男性から。

大切に扱われ、「君は、どんな家庭を築きたいのかな」と問われるまでになりました。

ところが、いざとなると”結婚”に踏み切れません。
どうした心境か、ぐずぐずと迷われます。

azareaが、「今を逃したら、次が難しいですよ。独りに、絞って下さい」とお話して彼女達も真顔で「判っています」とお答えになられます。

彼女達は、コンパの誘いがあれば全部に参加し飲み友達が呼びにくれば”オール”をやり気が付くといつものだらしが無いBF達と”どうでも良いSEX”をしています。

そして、朝には強烈な後悔に襲われるのです。

さらに、婚約者に“全てを洗い浚い告白”した挙句振られてしまうのです。

そして、また最初から同じ輪っかをぐるぐると回ります。

「結婚相手を探す」→「見付かる・結婚を申し込まれる」→「BFと浮気」→「それを、本命を相手に”相談”する」→「別れ」→「結婚相手を探す」を延々と繰り返します。

「1人でも、多くの異性と恋愛しなければならない」と考える男女の多くは、逆に生涯を共にしてくれる伴侶を決定する事が出来ません。

彼女達にお話を伺ってみると、こう言われます。

「(婚約者が出来て)その相手しかいなくなった場合、彼に振られたらと思うと不安で保険を掛けてしまう」

ところが、その”保険”自体が元から結婚を貫ける様な器ではありません。
それは、付き合って来た彼等・彼女達自身が一番良く知っています。

元々、お互いの”浮気癖”に疑心暗鬼となり「きちんとした異性と、結ばれたい」と望まれているのです。

その結果、「いつものBFとSEXすると、今度はそれが不安で周囲に喋らずにいられない」

何故なら、全員が「相手を信じ切れず、浮気を繰り返している」のですから。

相手もまた、「一生涯のうちに、1人でも多くの相手と恋愛・SEXしなければ」と焦り続けているのです。

azareaのお客様の中には、もう10年以上も男女グループでだらだらとくっ付いたり離れたりを続け40歳に手が届こうとする方々もいます。

”沢山の異性と恋愛する”事が”常識”とされてしまい、まともな結婚の申し込みが信じられなくなっているのです。






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最終更新日  2008年08月04日 21時51分18秒
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