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2009年03月09日
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最近、彼方此方で国民の多くが麻生太郎氏の”給付金”の”使い道”に思い思いの胸を膨らませる場面を見ます。

私は、入院中数回だけTVを見られました。

所謂、”麻生太郎降し”とやらの真っ最中だったのでしょう。
次期政権を狙うライバルの党関係者達は勿論、小泉純一郎氏や彼の腹心までもが麻生氏の政策を嘲笑していました。

azareaは、その姿を醜悪だと思いました。
小泉氏の治世以後、国民が未曾有の苦しみに曝され飢えや寒さに震えている時なのです。

もし、「今は、こんな時です。我々も、休戦して景気が回復するまで協力しますよ。一緒に、日本の再生に力を尽くしましょう」と宣言していたならどんなに素敵だったでしょう。

ところが、彼等は与党・野党揃って「麻生太郎氏が、国民にお金を配ったり派遣村を作るのは”偽善だ”と非難していました。

さらに、美麗な衣装で着飾ったキャスターやコメンティター達も「こんなお金を、国民が”欲しがる”訳無いわ」との論調でした。

私は、お金は欲しいです。
お金には、意図や思想なんかありません。

就職に困窮し家を追われる人々にとって、ただただ便利に使えて衣食住を助けてくれます。

私達は、思惑だらけの政治家達やマスメディアに「麻生太郎から、給付金を貰うなんてみっともない」等と咎められ遠慮したり後ろめたい思いを背負わされる義理はあるのでしょうか。

お金の有り難味を忘れた人々の声に、「貰うな」と止める資格があるのでしょうか。







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最終更新日  2009年03月09日 20時16分29秒
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