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無敵艦隊は何十年もの間、大洋を彷徨い続け、沈みかけていたが、昨夜遂に本来の姿を取り戻し、新たな航海に旅立った。そして、2年後今度は南アフリカで再び観る者を虜にすることだろう。 今大会は強いチームが勝つという分かりやすい大会となった。決勝のカードはドイツvスペイン。大会を通じて安定していた2チームだ。やはりドイツはフェルナンド・トーレスのスピードにやられた。彼はこの試合で決勝ゴールを決めたことにより、新シーズン更に進化した姿でアンフィールドに現れるだろう。とにかくスペクタクルと冷静な守備を兼備していたスペインに拍手を送りたい。 ドイツは自国開催だった2年前のW杯よりもレベルアップしていた。2010年は優勝するチャンスだろう。これからも注目していたいチームの一つだ。バラックかわいそうでしたね。 あっという間でしたね。楽しかった。あとはオフシーズンを楽しみ、新シーズンを待とう。では…「Photo:gettyimages」
Jun 30, 2008
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いよいよ明日EURO決勝が行われる。ちなみに僕はバルサ企画のフットサル大会に参加してきます。大雨の予報ですが、走りまくって優勝杯を奪ってやる。 話を戻してEURO決勝、ドイツvスペイン。注目の選手は“エルニーニョ”フェルナンド・トーレスだ。今大会はビジャばかりがマスコミに取り上げられているが、トーレスがいなければ彼の活躍はなかったということを忘れてはいけない。そして、準決勝でビジャが怪我により途中交代。明日の欠場が決まってしまった。そうなると誰もがトーレスに期待する。真価が問われる一戦になるだろう。リバプールで見せている輝きを放てるか。 リネカーはかつて「フットボールとは最後にドイツが勝つスポーツだ」と語った。ゲルマン魂を胸に戦い抜く彼らに勝るのは容易なことではないだろう。しかし、今のスペインには勢いがある。必ずや無敵艦隊という愛称に恥じない戦いを見せてくれるだろう。楽しみだ。 さあ、明日に向けて寝るぞ~…「Photo:gettyimages」
Jun 28, 2008
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今夜は涼しいですね。過ごし易い。これぐらいが丁度いいですね。 さて、昨夜のEUROはドキドキの連続だった。結局ゲルマン魂を胸に最後まで戦ったドイツが勝利し、決勝に駒を進めた。だが、トルコも持ち前の粘りを披露。後半40分に追いついた時点ではトルコの奇跡再現が観る者全ての頭に浮かんだことだろう。両チームとも強かったな。 この試合で実証されたことはサイドプレーヤーの攻撃参加の大切さだ。生まれた5ゴール全てがサイドからのものだった。日本代表の今後の参考になる試合だったのではないだろうか。ドイツの左サイドは脅威ですね。優勝のKEYは左サイドということになるだろう。 ドイツの対戦相手はロシアかスペインか。可能性は五分五分だろう。誰もがスペインを応援しているのは明らかだが。アルシャビンに惚れ込んでしまった僕はロシアを応援しています。いや、やっぱりリバプール所属選手の多いスペインを応援しようかな…どちらも捨て難い。楽しみな対戦カードだ。「Photo:gettyimages」
Jun 26, 2008
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仕事が遅くなったせいで更新はとんでもない時間に。 さて今夜はドイツvトルコ。安定感ある戦いでここまで上がってきたドイツ。一方のトルコは信じられない精神力でここまで数多くの奇跡を演じてきた。主力メンバーが離脱しているとは言え、ドイツを飲み込む可能性は十分ある。ドイツには270万を超える移民がおり、ブンデスで活躍するトルコ人選手も数多くいる。因縁の対決と呼ぶに相応しいだろう。 トルコ代表監督テリムはクロアチア戦後のインタビューでこう語った。「主審が最後の笛を鳴らすまで決して諦めてはいけない。それがサッカーの醍醐味だ。」と…いつも以上に熱いトルコ代表を作り上げた功績は計り知れない。今夜も一歩も引かないトルコ代表が見られるだろう。楽しみだ。 いよいよ準決勝。2時間後…「Photo:gettyimages」
Jun 25, 2008
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今大会一番の発見はロシア代表のアルシャビンだろう。ロシアのマラドーナとも言われている彼だが、実力は本物。ヒディングも“天才”と絶賛している。早くもアーセナルを始め、数多くのビッグクラブが彼の去就に注目している。本人はリーガを希望しているようだが。 クリスティアーノばかりがマスコミに取り上げられているが、アルシャビンやポドルスキなどあまり注目を浴びていなかった選手が活躍しているEURO2008。残すは準決勝、決勝のみとなったが勝負だけでなく、選手個人もチェックしながら観戦すると面白いだろう。 移籍と言えばモドリッチは新シーズンをロンドンで迎える。スパーズでどんな活躍を見せてくれるのだろうか。楽しみで仕方ない。顔はクライフそっくり。クライフに負けないぐらい大暴れしてほしいものだ。「Photo:gettyimages」
Jun 24, 2008
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今日は仕事がうまくいかなかった。そんな時、空を見上げてみたが曇り空だった。何だかな~。 さて、昨夜はイタリアとスペインが激突した。優勝候補の筆頭に挙げていたイタリアだったが、勢いのあるスペインに屈した。PKに持っていくあたりはさすがアズーリといった感じだったが。イタリアには拍手を送りたい。特にブッフォンには。 それにしてもスペインは素晴らしい。いつもの国際大会とは違い団結力があるように思う。敢えてタイトルには“ほぼ”無敵艦隊とさせてもらったが、優勝して真の無敵艦隊になる可能性は十分有り得る。準決勝の相手はロシアだが、グループステージと同じ気持ちで臨むと痛い目にあうだろう。スペインが勝ち進むためのポイントはDFラインだ。とにかく準決勝が楽しみだ。 大会もいよいよ大詰め。今大会によって移籍市場はどう影響されるのだろうか。一波乱あるような気が…「Photo:gettyimages」
Jun 23, 2008
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久しぶりの更新だ。何かとバタバタしていて書く時間がなかった。今後も以前のような定期的な更新は厳しいかもしれません。書きたいことは山程あるのですが。今回からはブログらしいブログにします。要点をビシッと。 今回はEURO。僕の注目チーム、クロアチアは残念ながら、トルコの奇跡の前に力尽きた。ビリッチ監督は非常に興味深い監督だった。いつの日かビッグクラブを指揮することを望む。ヒディングは相変わらず凄いな。 今夜はスペインvイタリア。ビジャとトーレス、彼らに注目しよう。ロシア戦でビジャがハットトリックした際、途中交代で肩を落としていたトーレスに抱きついた。「おまえに捧げるゴールだ」と。あまりの喜びにビジャは指を骨折したようだが。ちなみに大会前、僕の優勝予想はイタリアでしたが、スペインを応援します。攻撃的なサッカーの成功も見てみたいですから。 今度からこれぐらいの文章量にします。要点が分かりやすいかなって。また書きま~す!!「Photo:gettyimages」
Jun 22, 2008
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WOWOWが欲しい。サッカーファンなら誰もが思っていることだろう。今夜もチェコvポルトガルという大会屈指の好カードがあるが、地上波での放送はなし。何だかな~。早いもので、気がつけば第一節は消化した。印象に残っているチームはスウェーデンだ。イブラヒモビッチは相変わらずの怪物ぶりを見せ付け、ラーションも健在だ。それ以上にサポーターが熱い。スタンドを黄色で埋め尽くし、12番目の選手として選手と共に戦っている。あの後押しがあれば上位進出も夢ではないだろう。ただ、僕の印象はどの国も実力に大差はない。大会前に開催国となったことが恥ずかしいとまで言っていた弱者オーストリアだが、クロアチア戦を見る限り十分戦えるだけの能力を備えている。とは言うものの、前回大会とは違い、予想通りにここまで来ている。イタリアの大敗は誤算だったが、その他の試合は前評判通りの結果と言っていいだろう。スペインは爆発しましたね。F・トーレスの交代時の不満そうな顔が印象的だったが、ビジャとのコンビネーションもまずまずで今後に期待が持てる。ビジャはハットトリックを達成。得点王に名乗りを上げた。1試合を見た限りだが、スペイン、ポルトガル、ドイツが優勝候補筆頭ではないだろうか。僕の優勝予想はイタリアだったのですが… 外は雨。梅雨ですね。イギリスは年中雨が降っているので梅雨なんて気にしないんでしょうね。いつも思うのだが、欧州は雨が降っても何故だか絵になる。サッカーの試合なんかは少し雨が降っている方が雰囲気が出て、好ゲームになることが多い。それに比べて日本は雨が降ったらジメジメするだけだ。何だかな~。「五月雨を集めて早し最上川」芭蕉~。言いたかっただけです。「Photos:gettyimages」
Jun 11, 2008
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サッカーが好きだ。そう思える週末だった。まずヒデにはありがとうと言いたい。青春時代(まだ青春してますが…)を思い出させてくれた。試合内容は乏しいの一言でしたけどね。環境問題に関わらず世界のあらゆる問題に目を向けたメッセージ要素の強い試合だった。モウリーニョが来たことも大きい。何故彼が来たのかは未だに理解不能だが、この目で彼の姿を捕らえることができたことは幸せ以外の何物でもない。インテルを一つ上のレベルに上げることができるだろうか。影の部分が多い現在のセリエ。イタリアのサッカーを変えると言った彼の言葉に期待しよう。とりあえず皆さんお疲れ様です。それにしても、6万3千人のお客さんには驚きましたね。誰目当てだったんだろう… その後は日本代表…2010年への大事な一戦。アウェーでのオマーン戦。相手GKはボルトンのアル・ハブシだ。プレミアの時は応援しているが、この日は厄介で一切応援する気にならなかった。悪条件の試合だったとは言え、何だか覇気が感じられなかった。特に闘莉王にはがっかりだ。大久保の退場がマスコミに数多く取り上げられているが、僕に言わせるとあれはしょうがない。それに誰よりも勝ちたい気持ちが表れていてよかったのではないか。今一番信頼のおけるストライカーを非難するのは止めようではないか。とにかく予選突破がとりあえずの目標ですね。 深夜には遂にEUROが開幕。期待のスイスはフレイの負傷退場が響き、チェコに力負けした。僕の一押しクロアチアは苦しみながらも勝利。注目のモドリッチは期待通りの活躍を見せた。ちなみに、後輩であるラウルとレコダと賭けをしているが、僕の予想は、優勝イタリア、2位クロアチア、3位スペインだ。どうでしょう。でも誰もが予想しているのはスペインの躍進。ただ、優勝はしないというのが三者共通の意見だった。まあ、僕の予想が当たることになるでしょう。EUROはレベルが高くて楽しい!! そんな感じで週末はサッカー好きには堪らない感じでした。サッカーっていいですよね。それではまたお会いしましょう。(最近更新できなくて寂しい限りです…)「Photos:gettyimages」
Jun 9, 2008
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坊主…髪を切ったわけではない。釣りの話だ。久しぶりにバスを釣りに行ったが駄目だった。難しいね。最高の天気だったが、気がつけば体中が真っ赤に。まさかこんなに日焼けするなんて。バスも暑くて元気なかったんでしょうね。喰いが浅かった。まあ楽しかったですが。 さて、今回は移籍市場について触れよう。まずはCLで素晴らしい躍進を遂げたプレミアのBIG4を取り上げる。後輩のためにセリエについて述べたかったが、それは後日… ユナイテッドはリーグ、CLと完璧な戦いを見せたため補強は必要ないと言いたいところだが、生え抜きの代表的な選手である3選手(スコールズ、ギグス、ネビル)の衰えが顕著であるため、代わりの選手を獲得することが課題と言っていいだろう。そして、典型的なストライカーが不足している点も気になるところだ。 スコールズの後継者はスポルティングのヴェローゾになるだろう。ビッグクラブが揃って興味を示している逸材だけに値は張る。ただ、22歳と若く、将来性は抜群だ。1000万£は払う価値があるだろう。 ネビルのところはシティのリチャーズを置きたい。最大のライバルからの引き抜きは厳しいだろうが。バイエルンのラームも魅力的だが。 そして一番獲得の可能性があると踏んでいるのはセビージャのL・ファビアーノだ。ベルバトフと言いたいところだが、一時期の加熱振りが全くなくなっているところを見ると、交渉は停滞しているのだろう。 獲得ばかり話しがいったが、放出する選手ももちろんいる。ピケはバルサ行きが確定した。オシェイ、フレッチャーはプレミアの他クラブに放出となるだろう。ストライカーを獲得することができれば、サハもマンチェスターを去ることとなる。 次にチェルシー。まずは監督人事が重要だ。選手からの信頼が厚かったグラントが解任されたことで内紛が勃発している恐れがある。間違いなく大革新が行われるだろう。メッシやエトーを獲得したいということから、ライカールトが新監督に任命されると僕は踏んでいる。選手とセットで獲得してしまえというアブラモビッチのやりそうな魂胆だ。 メッシは厳しいかもしれないが、エトーは獲得できるだろう。そして、メッシの代わりにドス・サントスを獲得するのでは…後はアンカーを務めることができる選手を獲ることができれば完璧だ。ただこのチームは不安定。アブラモビッチの気分次第だ。どんなチームになるかは移籍市場締め切りまで分からない… ヴェンゲル率いるアーセナル。こちらは去る選手が多くなりそうだ。まずはフラミニ。今シーズンの活躍を見る限り、チームにとって彼の離脱はかなりの痛手だ。代わりの選手を即見つける必要がある。フレブも去ることになりそう。今ガナーズは給料問題に揺れている。経営は難しい。 フラミニの代わりはウェストハムのノーブルになりそうだ。運動量の豊富な素晴らしい選手。期待に応えてくれるだろう。 そして最大の注目はナスリの加入が目前だということ。フレブの穴を埋めるどころかそれ以上も期待できる。楽しみだ。ヴェンゲルのフレンチ・コネクションは恐ろしい。 最後にリバプールだ。BIG4と言われながら、毎シーズン優勝争いに加われていない現実を見て、的確かつ思い切った獲得が必要だ。まずは不安定なサイドバック。リーセの移籍が濃厚なため、左サイドバックの獲得が急務だ。そしてシャビ・アロンソの抜けた穴を埋める選手。また、サイドアタッカーの獲得も考えなければならないだろう。 サイドバックはスイス代表のP・デゲンをフリーで獲得した。ただもう一人必要なのは明らかだ。ニューカッスルのエンゾグビアなんてお薦めですが。 次に中盤の選手だが、こちらは以前から話題になっているバリーで決まりだろう。ジェラードも獲得を熱望しているため、決まるのも時間の問題のようだ。サイドアタッカーはベッカムの後継者との呼び声高いベントリーで間違いない。アトレティコのマキシやローマのマンシーニという声も上がっているが、イングランドの若武者を選んで損はないだろう。 BIG4それぞれに思惑がある。果たして各チームはどのような補強を行うのだろうか。金銭が絡んでくるため、簡単にあいつがいい、こいつがいいでは話は成り立たない。ジャーナリストたちは好き勝手言っていますが…EUROの影響も大きい今オフの移籍市場。とにかく今から楽しみだ。次回は先程も述べましたが、後輩のためにもセリエについて語りたいと思います。では…「Photo:gettyimages」
Jun 1, 2008
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