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久しぶりの更新だ。なかなかハードなスケジュールだったため書きたくても書けなかった。今日は万博競技場に足を運んだが、雨が降っており最悪のコンディション。勝つには勝ったがガンバ攻撃陣から本来の迫力が感じられず消化不良の観戦になってしまった。楽しかったですけどね。 さて、今夜はマージーサイドダービーだ。マージーサイドとはイングランド北西部のリバプールを中心とする州の名称。同州西部に河口がマージー川にちなんで名づけられたそうだ。同州リバプールに本拠地を構えるリバプールとエバートンの対戦をマージーサイド・ダービーと呼んでおり、プレミアリーグで最も盛り上がるダービーの一つとなっている。リバプールは世界的に有名で人気クラブになってしまったため、リバプールの町にはおらが町のクラブということでエバートンファンの方が多いと言われている。今夜は町が赤と青に分かれているだろう。果たして勝利するのはどちらだろうか。来季のCL出場権4位獲得を懸けた一戦ということもあり、注目を集めている。そんな一戦について少しプレビューしてみよう。 まずリバプール。ミッドウィークにCL準々決勝アーセナル戦を控えているだけに、この一戦に懸けるモチベーションの持って行き方が非常に難しいのは明らかだ。エバートンに勝利することの大切さは誰もが分かっているだろうが、頭のどこかにCLのことが浮かぶはずだ。その隙を突かれれば、非常に厳しい展開になるだろう。トーレスが負傷、オーナー問題が再び取り上げられるなど、ネガティブな話題が多いだけにラファが頭を抱えているのが思い浮かぶ。 一方のエバートンだが、一時の勢いがなくなってきたとは言え依然とても魅力的なチームだ。今シーズンは今まで以上にモイーズが頼もしく見える。グディソンパークでは審判の不可解な判定に泣かされ敗戦。リベンジに燃えているだけにアンフィールドでの一戦とは言え、期待は持てるだろう。キープレーヤーはヤクブ。非常にキープ力があり、決定力も抜群だ。アルテタとのコンビは驚異的。ケーヒル、AJが怪我で離脱したのはマイナス要素だが、その他に問題点は見当たらない。エバートンが勝ち点3を獲得する可能性も十分有り得るのではないだろうか。 ダービーはどの国でも盛り上がるもの。ただ日本はこれほどまでに情熱を注ぐことはない。応援するクラブへの愛がまだ足りないのだろう。今後のJリーグの課題だ。ガンバとセレッソの一戦も盛り上がるけど、ここまでじゃないですもんね。実力が離れすぎているからかな。さあ、試合開始までゆっくりしようかな。疲れましたわ。いよいよ4月1日には大きな仕事が待っている。ワクワクドキドキ…「Photo:gettyimages」
Mar 30, 2008
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今夜はバーレーン戦か。ブログを更新した時は既に試合が終わっているだろう。引き分けとかだったら笑えないな。高原の状態の悪さには驚かされる。フランクフルトも放出して正解と思っているかもしれない。コンディション調整が彼の課題ですね。 さて、今日は普段スポットライトを浴びない男たちに注目してみよう。スポーツは得点を入れる選手にどうしても注目が集まる。スポーツに限らず社会とはそんなもんだ。それは仕方ないこと。しかし、影で仕事をし、チームのために努力を惜しまない選手こそ褒められるべきではないでしょうか。現代サッカーにおいて非常に重要なポジションはサイドバックではないだろうか。はっきり言って人気選手はあまりいない。普段ゲームを見る際にこのポジションを注視している人もそうはいないだろう。しかし、相手のサイド攻撃を防ぎ、隙あらば自らも上がっていき攻撃に参加する。これほど奥が深く、魅力的なポジションはないだろう。僕の理想はセンターも守れるサイドバック。一番のお気に入りはギャラス(アーセナル)。本人はセンターがお好みのようだが。ただ、チェルシー時代に左サイドバックをこなしていた時は一際輝いていた。このポジションへの思いは国によって様々。サイドバックはFWだとまで言われるブラジルではカフーやロベルト・カルロスなど、どちらかと言えば攻撃を得意とするサイドバックが好んで起用される。そんなサイドバックで伝説となったのが、マルディーニだ。現在もミランの頼れるキャプテンとしてチームを牽引している。センターバックもこなすことができ、DFとしては理想的な選手だ。年齢を重ねた今でもハイレベルなプレーをするあたりはさすがである。今シーズン終了後に引退すると宣言していたが、先日行われたアーセナル戦後撤回。若者の多いアーセナルに敗れたことが余程悔しかったんでしょう。ただ、ファンとしては1年でも長く彼の元気な姿を見られるというのは素晴らしいことだ。ちなみに僕のお薦めサイドバックはフィナン(リバプール)、ザンブロッタ(バルセロナ)、A・コール(チェルシー)、S・ラモス(レアル・マドリー)だ。皆さんも目立つ選手ばかりでなく、彼ら影の仕事人も応援してあげてほしい。ストライカー以上に誇り高き選手が多いから、応援してあげなきゃすねちゃいますね。 今帰ってきましたが、今夜のバーレーン戦は23時30分なんですね。見れるじゃないですか。でも早く寝ないとだめですね。何と言っても年度末ですから…では!!「Photo:gettyimages」
Mar 26, 2008
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マンチェスターは晴天に恵まれた。最高の雰囲気で迎えたナショナルダービー。世界中のサッカーファンが楽しみにしていた一戦だが、内容は寂しいものとなった。レッズの守備陣は何故かいつもの安定感がない。ミスの少ないレイナもこの日はミスの連続。明らかに集中力を欠いていた。一方のユナイテッドは優勝に向け、気合い十分。試合開始から積極的に攻め上がる。ルーニーの1トップというシステムにレッズ勝利の期待を抱いた僕だったが、前半の内容を見て、その気持ちはなくなってしまった。ブラウンの先制ゴールはまだしもハーフタイム直前に痛い出来事が。ハビエル・マスチェラーノの退場だ。暴言での退場だけに悔いが残る。周りの選手も何故止めに入らなかったのだろう。赤いカードが出されてからハビエルをなだめに行ったところで後の祭りだ。ハビエルの怒りは収まらず、ラファに落ち着けと言われようやくピッチを後にした。この試合はここで終了したと言っていいだろう。後半は言わずもがな。結局3-0でユナイテッドが快勝した。やはり、レッズはユナイテッドに勝てない。ユナイテッドの恐ろしさを改めて知った一戦となってしまった。 この敗戦がレッズの今後の戦いに影響を及ぼすことは間違いないだろう。アーセナルも同日チェルシーに敗れたため、メンタル状態は同じかもしれないが、レッズのこの日の内容はあまりにも悪すぎた。これではアーセナルに勝つことは厳しいだろう。ただ、僕の考えだが、ラファはユナイテッド戦よりもCLに重きを置いているような気がする。そして来週はリバプール・ダービー。4位を確保するのに大変重要な試合になる。これからを見据え、ユナイテッド戦は負けることも想定に入っていただろう。これほどまでに惨敗するとは思っていなかっただろうが。カメラも何度かヒッピアを抜いていたが、彼をベンチに座らせたことがこの一戦に懸ける思いを表していたのではないだろうか。何はともあれ、昨夜の負けは忘れ、次の試合にモチベーションを高めていくことが大事だ。ハビエルよ、昨夜の失態は忘れよう。あなたは誰よりもピッチを駆け回る素晴らしい選手。あなたがいなければ今頃リーグ中位を彷徨っていただろう。気持ちを切り替えて、ビッグイヤーを勝ち取りましょう。決勝でユナイテッドを叩いてやる。 さて、もう1試合。チェルシーvアーセナル。こちらも注目された方は多かったのではないだろうか。僕はレッズ敗戦のショックですぐ布団に潜りましたが、こちらの試合の方が興味深い内容になる可能性が高いのは明らかだった。結果しか知らないが、ここへ来てアーセナルのコンディションが落ちてきているのは一目瞭然。エドゥアルドの怪我がポイントだったというジャーナリストも多いが、僕は全体的な経験不足、疲労の蓄積が原因だと考えている。怪我人が多かったことも不運だった。怪我から復帰した選手たちの奮起が頼りだが、果たして。チェルシーは遂に2位になった。2冠も射程内だ。チーム内には不穏な空気も流れているようだが、力はある。今後のリーグ、CLの鍵を握るチームはチェルシーかもしれない。それにしてもドログバはすごいな。 今日は仕事にやる気が出なかった。しょうがないか…早く寝て気分入れ替えます。「Photos:gettyimages」
Mar 24, 2008
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会社では予算作成の真っ只中。予算外というよりも想定外のことがサッカー界で起こっている。 何と言っても浦和の公式戦3連敗だ。今シーズンはあまりいい成績を残さないだろうなとは思っていたが、まさかここまで崩れるとは。オジェックが残したチームの亀裂を戻すには相当な時間を要するかもしれない。 そしてベッカムのイングランド代表招集。マスコミは大歓迎というか選ばれて当然のような報道が多いが、僕はそうは思わない。大歓迎ではあるが、フットボール不毛の地(サッカーですからね)アメリカを主戦場とする彼が選ばれるのは異例のことだ。ましてや最近まで世界各国をツアーしていた彼を呼ぶなんて。確かに彼は非常に努力家だ。影で相当な練習をこなし、自身代表100試合目に備えているだろう。キックの精度は相変わらずトップクラス。十分な戦力になることは間違いない。心配なのは彼のフィジカルコンディションとポジションを争うベントリーの心境。燃えてくれればいいのだが、ベッカムを前に存在感が薄くなる恐れがある。才能豊かな若手だけに是非ともスタメンはベントリーにしてもらいたい。カペッロ体制2試合目。果たしてどんなゲームを披露してくれるのか。 一方、やはりと思わせる出来事もあった。シェバのミラン帰還報道とドメネクが選出したフランス代表メンバーだ。シェバの件は誰もが納得の結果だろう。パトが背番号7を背負っているだけに、シェバは何番になるのだろうか。恐らく、シェバの加入によりジラルディーノが他チームに移籍することになるだろう。そこで、パトは背番号11番に変更になり、シェバが7番。すんなり事は解決する。シェバはミランに再加入して、爆発するのではないだろうか。そして、CLでチェルシーと激突なんてことになったら大盛り上がりだ。ミランで見せていたかつての輝きをもう一度見せてもらいたい。 そして、毎度話題になるドメネクの代表選出。今回もトレゼゲが招集されなかったことにマスコミは挙って反応。確かにコンスタントに得点を決めることができる彼を呼ばないのは不思議かもしれない。ただ、監督批判を度々するトレゼゲは呼ばなくて正解だろう。アンリやベンゼマがいれば十分だ。ベッカムが復帰したイングランド相手にどのような戦いを見せるのかこちらも注目が集まる。順調に若手が育っているフランス。アフリカ移民系選手が多いことから、僕は南アフリカW杯優勝候補に挙げている。今後チェックしておいて損はないチームと言えるだろう。 今日ようやく予算審議が一段落ついた。結局1ヶ月近くかかったのではないだろうか。計算を並べて株主にアピールしているようにしか思えない予算という仕組みを僕はなかなか受け入れられない。そうは言ってもなくてはならないシステム。予算の全てに関わることができ、とても勉強になりました。仕事に精を出す日々。気がつけば春がもうそこまで来ていました。「Photo:gettyimages」
Mar 21, 2008
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スター選手というのはどうしてこんなにも衝突することが多いのだろう。今回はブラジルの英雄2人のお話だ。サッカーの神様ことペレは先日マスコミに向けて、ロナウドの復活はありえないといった内容のコメントを残した。これに対してロナウドが反論。ペレの予想はいつも外れるから言ってくれてありがたいと皮肉たっぷり。どうも仲は良くないようだ。以前にはロマリオとも舌戦を繰り広げた両者。ストライカーはエゴイストだ。ぶつかり合うのはしょうがないのかもしれない。争いはグラウンド内だけにしてもらいたいものだが。今回の一件はペレの発言が悪い。軽はずみな発言だった。ポジティブになっているロナウドを勇気づけるようなコメントを何故言えなかったのだろう。まあ、醜い争いの話題はこれぐらいにしておこう。 せっかく彼ら2人の話題になったので、彼らについて少し紹介しておこう。ペレのプレーを生で見たことはないが、完璧な選手であったことは知っている。小柄ながらヘディングが強く、足も100m10秒台と快足だ。テクニックもあり、申し分のない選手だ。あまり選手を褒めないクライフが唯一認めている選手とも言われている。生涯得点は1281ゴール。数多くのスキャンダルがあったが、人格者であることから尊敬を集めている。僕はあまり良い印象がないのですが。とにかくペレは凄かったようだ。とにかく逸話が多すぎる。興味のある方は一度調べてみて下さい。 一方のロナウドは以前も取り上げましたが、近年は怪我に悩まされている。ただロナウドは怪物と呼ばれているだけあって、言葉では表現できないぐらい規格外のプレーをする選手だった。もう一度ピッチで大暴れしてくれることを願っている。ロナウドに関しては皆さんご存知だと思いますのでこの辺りで。 神様v怪物。現在で言うと…思いつかないですね。それだけインパクトがある選手が減ったということではないでしょうか。ルーニー、ジェラード、イブラヒモビッチ、トッティ、クリスティアーノ、メッシ、ロナウジーニョ…候補はいるのですが、小粒な選手が多い。また、年齢を重ねても衰えを感じさせない選手が少なくなった。ロベルト・バッジョは引退の寸前まで最高のプレーを見せてくれた。彼こそ本当のスターだ。メッシやセスクと言った若い選手が伸びてくれることを願っている。そして、神様や怪物と呼ばれる選手が現れることを望んでいる。 そろそろ寝ますか。急ぎ足で書きましたが、いかがだったでしょうか?今日はヴェンゲルの一言でお別れしましょう。「人生大切なことは、自分を信じること」では…「Photo:gettyimages」
Mar 18, 2008
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かつてハイバリーを沸かせたヴィエラのコメントだ。先日の対戦において肌で感じたらしい。アーセナルのキャプテンだった彼が言ったのだから間違いない。準々決勝のアーセナルvリバプールはリバプールが勝利する。 それでは少しプレビューを。第一戦はエミレーツ。アーセナルがホームで敗れるということは考えにくく、引き分けという結果に終わる可能性が高い。ジェラードを欠くレッズは守りに重点を置くだろう。中盤の3人、ルーカス、マスチェラーノ、シャビ・アロンソの真価が問われる一戦となる。三者とも守備には人一倍自信を持っており、ガナーズの攻撃を抑える可能性は十分にある。ただし、攻撃は全く期待が持てない。流石のF・トーレスも攻撃の基点がいなければ孤立することになるだろう。個人技任せの単調な攻めになるに違いない。一方のガナーズはプレミアでの成績が思わしくない。華麗な現代サッカーを見せているが、気になるのが経験値。サッカーはメンタルで左右される部分が多い競技だ。いくら世界一のサッカーを展開したとしても、勝利の女神が舞い降りてくるとは限らない。マスコミが挙ってアーセナル有利と報道するのもイレブンにとっては重荷になっていることだろう。セスクが鍵。彼がどこまで攻撃を牽引できるかだ。そして、両チームのポイントとなるのはセットプレー。拮抗した試合展開を打開できるのはリスタートしか考えられない。その面でもアーセナルはキッカーがいない。ファン・ペルシーの左足が頼りだが、彼もまだ本調子にはほど遠い出来だ。やはりあらゆる面でリバプール有利と僕は思う。希望的要素もかなり含まれていますが…第一戦0-0、第二戦0-1でリバプール勝ち抜け。これが僕の予想、というより理想だ。 もう一試合注目したい。ローマvユナイテッド。昨年までのローマとは一味違う。昨年オールド・トラフォードで味わった屈辱は誰もが覚えているだろう。ユナイテッドは一時の勢いを失いかけている。クリスティアーノ、ルーニーに助けられている試合が多いことは明らかだ。この試合も経験がモノを言ってくる可能性がある。ユナイテッドは経験豊富だ。アーセナル同様ローマのサッカーも魅力に溢れている。しかし、ここ一番の強さは感じられない。守備があまり強固でない点も不安だ。ローマに勝ち上がってもらった方が興味深い大会になるが、ユナイテッドが次のステージに駒を進めているのが頭に浮かぶ。トッティ以外の選手がポイント。どれだけトッティのマークを分散できるか。ハーグリーブスやフレッチャーが起用されたらローマは辛いな。とにかく激しい試合になることは間違いない。アーセナルvリバプールと試合日が違って良かった。どちらの試合も見られますね。寝不足覚悟だな。 今日の名言…「科学は農薬を生み出すが、それを使うなとは言ってくれない。」ジュラシック・パークでの台詞。中国のうやむやに解決しようとしている餃子事件へのメッセージ。ちょっと違うかな。映画の台詞は心に響くね。「Don't think…Feel」燃えよドラゴンより。「Photo:gettyimages」
Mar 17, 2008
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今シーズンのJリーグは何かがおかしい。いや、必然的なことかもしれない。今日、オジェックが解任された。開幕2連敗を受けてのことだ。高原を始めとする大型補強で優勝は間違いないと言われていたが、僕に言わせると今の不調は当然のこと。明らかに新加入の選手はフィットしておらず、ワシントンに頼っていた攻撃は単調そのもの。それでいて以前より監督批判が出るほどチームの雰囲気が悪かったが、今シーズンは今まで以上に最悪。恐らく今回の解任劇でホッとした選手も多いはず。今回の浦和レッズの失敗はチーム運営のあり方を再度考えさせるものとなった。お金で勝ち点は買えません。 さて、浦和と並ぶ強豪ガンバ大阪。こちらも躓いている。プレシーズン中はハワイで優勝を遂げるなど好調のように思えた。ただ代表組の合流が遅れ、明らかにチームの連携が醜いものになっている。代表に選手を数多く輩出するチームの頭が痛い問題である。浦和と違う点はチームの雰囲気は決して悪くない。今後に期待するしかない。バレーとルーカスの2トップは合ってないかもしれないですね。ルーカスはチャンスメイクをしたがる選手。少し下がり目を任せてみては。そして播戸を投入だ。 迷走を続ける両雄を他所に、好調なチームが…ピクシー率いる名古屋。そして主力を大量放出した大分。名古屋は美しさをテーマにチームを構成。先日代表に復帰した玉田はピクシーが監督になり活き活きしている。今後も快進撃を続けるのではないだろうか。一方主力の大半を放出し、降格の筆頭に挙げられていた大分。シーズン始まる前まではサポーターも納得いていない様子だったが、始まってからの好調ぶりを見て一安心したようだ。昨日の試合も数多くのサポーターがスタジアムを埋めていた。今シーズンは伏兵が優勝を飾るかもしれない。 今日は免許の更新に行ってきた。何であんなに人が多いのか…それだけ車に乗っている人が多いということだろうか。何はともあれゴールドカードゲット!!てな感じで今夜もプレミアリーグでも見ますか。では。
Mar 16, 2008
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昨夜UEFA杯が行われた。プレミアからはエバートン、トッテナム、ボルトンが登場。プレミアファンとしてはCL同様全チームが勝利することを望んでいた。しかし、そうは甘くない。何と総倒れ。CLとは真逆の結果になってしまった。対戦相手がフィオレンティーナ、PSV、スポルティングと実力者ばかりだったのが不運だった。それにしても今シーズンのUEFA杯は面白い。バイエルン、レバークーゼン、レンジャース…CLに出場していてもおかしくないチームばかりだ。優勝候補の筆頭は間違いなくバイエルン。ただ、開幕当初のような爆発力はなく、付け入る隙はかなりある。僕はフィオレンティーナを推したい。リーグ戦ではインテル、ローマに負けない魅力的なサッカーを展開している。エバートンを下して次ぎのラウンドに進んだことが、好調の何よりの証だ。とにかくムトゥが凄いですね。誰も止められません。レバークーゼンにも注目している。ハンブルガーとのドイツ対決を制し勝ち進んだ。バイエルンのことは嫌になるほど知り尽くしているだろう。一番対抗できるのはこのチームかもしれない。 さて今夜はCL抽選会が行われる。ブログを更新した時には既に組み合わせが決定している可能性が高いが。プレミア勢がどのように振り分けられるかに注目だ。ロンドン対決なんかになったら大騒ぎでしょうね。とにかく楽しみに今夜21時を待とうではないか。 今回は野球についても少し触れておこう。巨人軍の法外な大型補強により興ざめした感があるプロ野球界。そんな中注目を浴びているのが日ハムの中田である。清原2世との呼び声高い男だが、開幕は2軍でのスタートになるようだ。僕が見る限り、今のところプロに通用する要素は見当たらない。内角に早いボールを見せておいて、外に変化球を投げるとほぼ100%三振する。これは高卒ルーキーの典型的なパターンだ。長距離バッターという誇りがプレーの邪魔をしているようにも思える。また、マスコミが加熱気味に報道したもんだから、プレー以外の面で注目を浴び、本来の職を忘れてスター気分になっていたのではないだろうか。確かに並はずれたパワーを備えており、今後の努力次第ではスターになれる可能性を十分秘めている。大阪桐蔭だったということもあり、頑張ってもらいたい。球団関係者がもう少しじっくり育て、見守ってあげてもらいたい。マスコミとは距離を取った方がいいのではないだろうか。偉そうに述べてきましたが、風格は7つも年上の僕より何倍も持っている。末恐ろしいのは確かですな。羽ばたけ!!中田翔!! 今「ENG」という番組を見たが最高です。西岡さんの番組は堪りません。またメールしてみよう。ちらっと見たけど、アーセナルvリバプール!?まじかよ…「Photo:gettyimages」
Mar 14, 2008
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ビッグニュース。川崎のジュニーニョが帰化申請をする見込みだそうだ。事がうまく運べば最終予選に間に合うようだが。スポーツ新聞各紙は大きく取り上げていたが、もう少し冷静になるべきかもしれない。帰化をして代表選手の一員になるのは良い面もあるがもちろん悪い面もある。家族に多大な迷惑がかかる。またジュニーニョは日本語もばりばり出来るというわけではない。ラモスやアレックスのように流暢に話せるならともかく、通訳を入れなければならないようだとチームに悪影響を及ぼすことが不安視される。スピードがあり、テクニックも十分な彼が加入すれば日本にとって最高の補強になることは間違いないが、チーム環境の見直し等の代償も伴うことを覚悟しておかなければならない。帰化してすぐに代表加入となると内紛が起きる恐れもある。ファンの一人として見るのであれば、彼の加入は大歓迎。これで得点力不足も一気に解決となることを望む。 さて、昨夜は熱が出た。久しぶりに意識が朦朧とした。寝る前に薬をがぶ飲みしたため何とか体調は回復したが、インテルvリバプールを観戦することができなかった。結果は0-1でレッズが勝利を収めたようだ。今夜はハイライトでも見ないといけないな。得点者は入団1年目にして早くもアンフィールドの伝説となりつつあるトーレスだ。この試合もブルディッソが退場。第一戦のマテラッティに続き審判に泣かされた形だ。やはりラファ・ベニテスのカップ戦での采配はピカイチ。最強と言われたインテルも一蹴した。どこのチームと当たっても怖い者なしと言ったところだろうか。一方のマンチーニはこの結果を受け、今シーズンでの退任が決まった。リーグ戦で優勝しながらもやはりCLで早期敗退となると経営陣には印象が悪かったのだろう。モウリーニョの招聘も現実味を帯びてきた。これで準々決勝に進む8チームが出揃った。対戦組み合わせ抽選は14日に行われる。 今夜は、CLはCLでもアジアCLが行われる。仕事が速く終わったら観に行こうかな。昨シーズンの浦和の盛り上がりを見ているだけに、何とかガンバに優勝を成し遂げてもらい大阪もあの興奮を味わいたい。阪神が優勝しそうにないので、ガンバに期待しよう。さて、寝るか…今日は孫文が死んだ日だったそうで。だから?「Photo:gettyimages」
Mar 12, 2008
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チャンピオンズリーグはいよいよベスト8の戦いになる。どうやらシーズンの勝ち点やこれまでの実績からグループが二つに分けられるようだ。第1グループはユナイテッド、チェルシー、アーセナル、バルサ。第2グループはシャルケ、ローマ、フェネルバフチェ、リバプール(インテルに勝利すればの話だが)となっている。それでは勝手に対戦を振り分けてみよう。 チェルシーvリバプール。この対戦を何度見たことか。この因縁は今大会でもありそうだ。両チーム共にリーグ戦よりもCLに重きを置いているだけに好ゲームが期待される。FA杯は仲良くバーンズリーに敗れた。ポイントはアウェーでの戦いということになるだろう。ラファ・ベニテスは相手の戦術を潰すことに長けている。グラントは非常に苦しむこととなるだろう。ただ、チェルシーは圧倒的な選手層を誇っているだけにあらゆる手を使って勝利を目指してくるだろう。キーマンはランパード。彼がジェラードとのマッチアップに勝利できるかが鍵となる。現在の調子を見る限り明らかにジェラードに分がある。僕は昨シーズン同様リバプールが勝利してくれることを願っている。 アーセナルvローマ。最も魅力的な対戦だ。僕はローマを推す。レアルを下したローマの強さは本物だ。アーセナルはミランを倒した勢いがあるが、リーグ戦の余りにも不甲斐ない戦いを目の当たりにし、勝ち進むことには疑問符が付く。若さが悪い方に見られることが多く、カップ戦のような一発勝負で勝ち続けることは難しいだろう。でもこの対戦は予想したくない。素直に楽しみたい好カードだ。どちらが勝ち進んでも文句が出ないような戦いになるだろう。 ユナイテッドvシャルケ、バルサvフェネルバフチェについては容易に予想することができるだろう。この2カードにおいて番狂わせが起きることはまず無い。ユナイテッドとバルサのベスト4での対戦が目に浮かぶ。 やはり、リバプールvユナイテッドかな。決勝は。そうなってくれたら最高だ。それにしても疲れた。今夜はさっき帰って来た。何で最近こんなに仕事帰りが遅いんだろう。嫌やな。最後の方は急いで書きましたがご了承下さい。おやすみなさい。「Photo:gettyimages」
Mar 10, 2008
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久しぶりにブログを更新しようと思って自分のページを確認すると変な書き込みが多数あった。何だか最近暇な人が多いようで。他人に迷惑をかけるような行為はやめてもらいたいものだ。 さて、先日ジャイアント・キリングについて記事を書いたが、昨日とんでもないことがFA杯で起こった。監督を始めチームの誰もがアンフィールドでの勝利を「夢のようだ」と酔いしれた試合から約1ヶ月。今度はホームにチェルシーを迎えた。チェルシーはほぼベストな布陣で臨んだ。誰もがチェルシーの勝利を予想した。しかし、バーンズリーは再び奇跡を起こそうと必至でチェルシーに食らい付く。そして後半21分オデジャニがヘディングシュートを叩き込みチェルシーは力尽きた。グディチーニのキャッチを許さない素晴らしいゴールだった。試合終了の笛と同時にピッチになだれ込んだサポーター達。あんなに小さな町の小さなクラブでもあれだけの熱いサポーターがいるんだなと思うと感動しました。やっぱり日本はまだまだです。とにかくおめでとう、バーンズリー!!ウェンブリーのピッチはもうすぐだ。夢はまだ続く…因みにユナイテッドも負けました。日本では馴染みのないクラブばかりがベスト4に進出することに。でも逆に楽しみですね。 Jリーグが開幕した。各地で熱戦が繰り広げられたが、ガンバは痛い引き分け。浦和は開幕黒星スタート。僕が一番注目していた試合“旧川崎ダービー”は1-1の引き分けだった。予想以上にヴェルディの仕上がりが良く、今後に期待が持てた。ベスト10ぐらいには食い込んでくるかもしれない。やはり鹿島は強い。先日のゼロックスのショックを払拭する勝利を飾った。優勝候補筆頭と言っていいだろう。でも、やっぱりJリーグが開幕したら何か嬉しいですね。今シーズンも応援しに行くぞ!! 仕事ばかりで更新ペースが悪くなってきましたが、お許しを。頑張って皆さんにサッカー情報をお届けしなければ…では、今回はこの辺で。「Photos:gettyimages」
Mar 9, 2008
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試合予想が的中したのは、1試合だけだった。この分析力では競馬に手は出さない方がいいな。昨夜は起きて見ようと思っていたが、さすがに疲れがピークに達しており断念した。なので、はっきりしたことはお伝えできないが、とりあえず試合を振り返っていこう。 バルサは盤石だった。メッシの負傷は余分だったが、開始早々に先制できたことにより、試合の主導権を握ることに成功した。こうなってしまってはセルティックに為す術はない。試合終了のホイッスルを待つのみだった。次のステージではプレミア勢との対戦が予想されるバルサ。アーセナルかユナイテッドと当たることを予想する。とんでもない試合になりそうだ。 僕が応援していたリヨンは何とか粘ったようだが、クリスティアーノにやられた。今大会も早々と姿を消してしまったことは残念だ。非常に魅力的なチームなだけに、ベスト4ぐらいまで駒を進めてもらいたかったが。一方ユナイテッドは流石と言ったところか。僕の親父はユナイテッド優勝を予想しているようだ。リバプールを応援している僕にとっては悔しいことだが、ユナイテッドは強い。負けないオーラがクラブから漂っている。怪我人が続出している印象もないので、優勝候補の筆頭と言っていいのではないだろうか。僕はレアルぐらいに負けるような気がしてますけどね。 誰もが注目していたサンシーロ。ミランの経験がアーセナルを追い詰めると思っていましたが、見事にアーセナルが勝利した。僕の印象ではアーセナルが強かったというよりはミランが本来の力を発揮することが出来なかったという表現の方が正しいのではないだろうか。ガッリアーニ会長は一つの時代が終わったということは否定したものの、今オフでの補強を名言した。老朽化しているチームをどう立て直すのか注目である。アーセナルは勢いに乗り今後も勝ち進むかもしれない。 最後にジーコについて。日本代表を混乱に陥れ、トルコに渡ったジーコだが、トルコでは幸せな時間を過ごしているようだ。ただ、相変わらず個人技任せの戦術で、ブラジルでの自らの人気を生かし、数多くのブラジル人プレーヤーを在籍させている印象が強い。日本代表時代と違う点は選手達が要求に応えてくれているということだ。またクラブチームということもあり、ファンの後押しがかなり強い。代表チームはどちらかというと批判の的にされることが多いですからね。そんなジーコだが、劣勢が予想されていた昨夜の試合、リードを許しながら乱打戦を制し、見事勝利を収めた。これでジーコ株は一気に上昇したに違いない。ブラジル代表監督にも将来なるかも。この快進撃は当分続きそうだ。日本人にとってはどこか悔しい現実ですね。ドイツの地でもこれぐらい頑張ってくれていれば。 ざーっと書いてみました。試合を見ていないので、データから感じたことを述べています。違う点があってもお許し下さい。今夜は3試合が行われる。(インテルvリバプールは11日)寝不足の方、無理はなさらぬように。「Photo:gettyimages」
Mar 5, 2008
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のび太には出来ないことである。と言っても、ガキ大将ジャイアンを倒すことをテーマにしたわけではない。今夜行われるCLについてだ。「ジャイアント・キリング」とは大物食いということだ。要は実力が劣っているチームが強豪を下すことである。相撲でいう金星。セルティックがバルサを倒すことは高見盛が朝青龍を倒すより容易だと僕は思っている。 バルサの弱点はサイドだ。攻撃側ではメッシ、アンリなど守備に目を向けていない選手が数多くいる。DF陣を見ると、アビダル、プジョルなど実力者ではあるが突如隙を見せる選手ばかりだ。メッシが上がったスペースにボールを放り込みカウンターを狙うのがベストではないだろうか。セルティックは攻めなければならないが、失点は絶対に許されない。第一戦を見る限りDF陣に不安が残っているが、何とか凌ぎきり、スピードのあるマクドナルドを俊輔がどのように使うかに注目だ。十分に「ジャイアント・キリング」は可能だろう。とは言っても相手は強豪バルサ。少しのミスも許されない厳しい試合となるだろう。 リヨンにも注目したい。第一戦、失点することだけは避けたいような戦術を採用したペラン。つまらない試合になっていたが、そんな状況をジダンも絶賛するベンゼマが打ち破る。見事なドリブルからのゴールでユナイテッドを追い詰める。追い詰められても結果を残すのが百戦錬磨のチーム。後半ロスタイムにこぼれ球をテベスが押し込んで勝ちある引き分けを収めた。第二戦はユナイテッドが有利なのは誰も分かっていることだが、リヨンにも十分可能性はある。アウェーということもあり、ジュニーニョを生かしたセットプレーがポイントになるだろう。この試合も「ジャイアント・キリング」になるかもしれません。 セビージャvフェネルバフチェは分析しづらいので置いといて、誰もが見たい試合を取り上げよう。ミランvアーセナルだ。今シーズン、“内地蔵、外弁慶”状態になっているミラン。何故かホームで本来の調子を見せることができていない。サポーターはかなり不安だろう。ただ、リーグ戦の調子が出ないのはクラブW杯の影響だということは誰もが分かっている。CLはまた違ったミランを見せてくれることだろう。怪我人が続出しているが、経験というアドバンテージを手に第二戦に臨む。対照的にアーセナルは若さで勝負。第一戦で何とか勝利を手にしたかっただろうが、ミランの厚い壁に阻まれた。サンシーロでは厳しい戦いが待っているだろう。ここで勝利すれば勢いに乗り、優勝なんてこともありえるかもしれない。果たして… 最後に僕が予想を書いておきます。勝ち抜けるチームは、バルサ、リヨン、セビージャ、ミラン。どうだろうか…リバプール、チェルシー、レアル、ポルト。この8チームで次のステージを戦うことになるのでは。優勝は本命レアル、対抗ミラン、穴リヨン、応援リバプールといったところだろうか。まあ、外れるでしょう。「Photos:gettyimages」
Mar 4, 2008
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ご無沙汰の更新です。週末はバタバタしておりました。久しぶりに休日をゆっくり過ごせると思っていたら、仕事の関係で結局芸能人並みの忙しさに。友人とのサッカーを楽しもうと思っていたが、それは叶わず、飲み会に参加。最高に楽しかったが、2時間で終わり。土曜日は何と電車に乗っていた時間が10時間にも達した。楽しんだ時間の5倍とは。日曜はウエディングドレスを見に行ったが、想定外の費用がかかることを目の当たりにし、汗をかきながら帰宅。どっと疲れが出たが、深夜に行われたボルトンvリバプールを観戦し、リバプールが完勝を収めて疲れが抜けた。まあ、楽しい週末でした。 友人とカラオケに行ったのだが、そこで盛り上がった曲の中に「Football Weekend Lover」というフレーズがあった。僕等のために作った曲かと思うぐらいしっくりとくる曲だ。ちなみに友人たち(関東の)とは新チーム結成案を出している真っ最中。楽しさを忘れずに勝利を目指すチームにできればと思っている。また一つ楽しみが増えた。 さて、Weekend Loverは何もプレーする方ばかりではない。観戦の方にも熱が入る。今週一番の驚きはインテルの黒星だ。今シーズン初黒星。これまで最強と呼ぶに相応しい戦いを続けていただけに、今後チームが崩れる恐れがある。マンチーニがリバプール戦に向けてどのような立て直しを行うかが注目だ。僕は負けたことで逆に不気味に感じているが。一方リバプールはラッキーなゴールもあり、終わってみれば完勝。バベルの成長は嬉しい要素である。インテル戦も暴れてくれることを期待しよう。 たまには国内のサッカーも取り上げないと。ゼロックススーパー杯が土曜日、国立で行われた。大方の予想通り、鹿島が優勢に試合を進める。後半立て続けにゴールを奪い、僕は見る気が失せてしまい、TVを消した。しかし、後でニュースを見ると、何と広島が逆転でカップを手にしていた。J2のクラブに負けるなんてあってはならないことだ。この事態を受けて、何故かラモスが激怒。確かに僕も負けるのはよくないと思う。鹿島は気持ちを切り替えて、開幕に臨んでもらいたい。広島はこの勢いを持続してJ1復帰を目指すこととなる。いよいよ来週開幕だ。楽しみで仕方ない。 本日3月3日はジーコ、ストイコビッチの誕生日。ファンタジスタな1日と言ったところだろうか。ちなみに明日4日はオルテガとドノバンの誕生日。メンタルが弱い1日と言ったところだろうか。そんなこと言ったら怒られるな。誕生日で性格が少し分かりますね。面白いもんです。さて、月初を乗り切るため暴睡しましょうか。おやすみなさい。「Photo:gettyimages」
Mar 3, 2008
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