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残業は疲れる。今夜はそんな思いをされている方が多いのではないでしょうか。僕もその一人です。月末は厳しい。脳内は仕事で一色になりかけている。なので、今回はネタが思いつかない。そして眠い。欠伸の連続だ。ただ、最近ブログを更新する機会が減っているので、何とか書きたいと思う。 目立ったニュースがないため、最近気になっている選手を取り上げる。パッと頭に浮かんだのはシェフチェンコだ。ウクライナの英雄で、ディナモ・キエフ時代は数々の奇跡を起こした。レブロフとの2トップは脅威としか言い様が無いほどだった。そこからカルチョの世界に飛び込み、瞬く間にミランのアイドルとなる。初年度で得点王になるなんて、なかなか出来ないことだ。その当時は将来どんな選手になるか楽しみで仕方なかった。しかし、アメリカ人の奥さんができてから、英語圏でのプレーを希望するようになり、アブラモビッチというサッカー界をお金で変えてしまった石油王との関わりが少なからずあり、大方の予想通りチェルシーに加入することとなる。アブラモビッチ自らで判断した獲得であったため、後にモウリーニョが激怒。当初からモウリーニョの退団はシェバの移籍が絡んでいると言われ続けている。恐らく真実であろう。少し話が逸れたが、チェルシーに入団してからの彼は全く力を発揮できていない。僕が見た感じでは、得点を取りたいと思う気持ちが強すぎて、ペナルティーエリア付近から動かず、シュートも強引になりすぎている。また慣れない環境からか怪我も多い。これでは彼の評価を決めるのは酷だ。 今夏で恐らく移籍となるのではないか。候補はミラノの2チーム。僕はストライカーの層が極めて薄いミランが有力であると考えている。パトとの2トップになればセリエ屈指の2トップになること間違いない。インテルが獲得することはないだろう。イブラヒモビッチという偉大なストライカーがいるので、シェバの必要性は極めて低いからだ。ミラノの2チームが駄目ならJリーグにでも来たらどうでしょう?とにかく、もう一度恐ろしいシェバが見たい。サッカーファンなら誰もが思っていることだ。 睡魔が襲ってきた。文章がちゃんと書けているかが心配だが、早く布団に入りたいのが本音です。次回はしっかりとしたものを更新します。シェバを応援するのもいいが睡眠も取らないと。それでは、おやすみなさい…「Photo:gettyimages」
Feb 29, 2008
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おめでとう!!カズ!!僕の尊敬するキングも今年で41歳になる。本当に凄い選手である。今回はカズの誕生日を記念して、カズの名言集をお届けします。ご堪能あれ…「日本代表としての誇りと魂はフランスに置いてきた。」…岡ちゃんに外された時のコメント。悔しかったな。「勝てない時には叩かれればいい。精神的にプロにならなきゃいけない。」…ブラジルから読売に加入した際のコメント。「俺たちはこんなところで死ねない。こんなところじゃ死ねねーんだよ。」…フランスW杯、ウズベキスタン戦後のコメント。「嬉しさは一瞬喜べば消える。悔しさと後から胸が痛むんだ。」…出場できなかったフランスW杯を思ってのコメント。「パスをもらえないこともある。解決するには、プレーで信頼を得るしかない。」…ブラジルで学んだこと。「悔しくて、悲しくて、みんなの前で泣いてしまった。」…ドーハの悲劇について。「俺にはサッカーしかないがプロ選手になるために一番必要な気持ち。」…ブラジル留学にて。「何を言われてもいいじゃないか。自分がやるしかないんだから。」…ザグレブでの一言。「引退は考えていない。サッカーをプレーするのが好きだし、選手として成長したいと思っているから。」…横浜FC移籍時のコメント。「迷うと、走りにいく。」…神戸在籍時のコメント。このコメントはシンプルだけど奥が深い。カズ不要論が出てましたからね。「足に魂込めました。」…92年アジア杯予選、イラク戦で決めた決勝ゴールについて。僕の一番好きな言葉です。「相手はいるんだけど、敵は自分自身なんだよね。」…セリエ挑戦時のコメント。「15歳からブラジルでやってきた自負がある。プライドって大事だよね。それが自分を支えるから。」…同じくセリエ挑戦について訊ねられた際のコメント。「選手は弱い。勝っても油断する。」…ヴィッセル在籍時のコメント。「戦う人か、戦わなくなる人か、甘んじる人か、選手の発言を聞けば分かるんだ。」…ヴェルディでの一言。「やらなきゃいけないことも、やることも、わかっている。」・・・ザグレブ在籍時の発言。「金のためにボールを蹴るのがプロ。夢のために全てを捨てるのもプロ。」…ヴェルディでの熱いコメント。納得です。「ぼくはマゾヒストでナルシストなんだ。目標を設定して苦しい思いをしていれば楽しい。」…横浜FC移籍の際のコメント。カズさん、ごめんなさい。分かるような気がします。「体力を速度が落ちたら、集中力で相手の裏をかかなければならない。」…京都での一言。この頃からカズのプレースタイルは変わってきた。「練習が全てだと思う。」…練習について質問が飛んだ時、カズはこう答えた。かっこよすぎます。「勝つと楽しい。だから今は楽しくない。」…ヴィッセルで勝てない時のコメント。「体調をベストに持っていくのも戦い。」…ヴィッセル在籍時のコメント。勉強になります。「知識を入れすぎるのもよくないね。あれをしていない…と不安が増えるから。」…これまたヴィッセルでの一言。正にその通りです。「正直、4-4-2とか、3-5-2とか、どっちがどうなのか、よく分からないんだよね。」…2005年、練習帰りの車中にて。「責任感や危機感は持つべきだけど、楽に考えることもするべきだよね。」…クロアチアから帰国してのコメント。「何があっても、人生、楽しまなきゃいけない。」…横浜FC移籍の際のコメント。エンジョイですね。「どうなるだろうかという不安より、やってみたい気持ちが強いから。」…海外挑戦について訊ねられた際のコメント。「これ、女の子にやられたんじゃないよ。」…激しい日韓戦後、あざだらけになった体を見せて。ほんまかな?「サッカーを続けている限り、夢を追い続けたい。」…ヴェルディ在籍時の一言。だから今でも輝いている。「思いはしゃべり続けなければならない。言い続ければ必ず気持ちは伝わる。」…ヴィッセルでの一言。僕もそう思います。「ものすごくキツイ練習をした後に、カルピス飲みながらビデオ見るのが、気持ちいい。クーラーガンガンきいた部屋の中でね。」…91年のコメント。かわいいですね。「今は、ひとりの人間として応援してくれている。そういうことが、よく分かるようになった。」・・・ヴィッセル在籍時のコメント。僕もその一人です。「夢は語ったほうがいい。言わなきゃ、何も始まらない。」…Jリーグ開幕時のことを思い出しての一言。「言われたことしかできない選手にならないで。」…子供たちに向けて。「55000人が客席でジャンプして叫ぶ。心も体もしびれたんだ。」…88年。この時、カズはブラジル人なら代表と言われるほどの活躍ぶりだった。「親をなくした子供たちのいる学校に行くと、みんな強く明るく生きているんです。」…NATO軍がコソボに空爆を行った時、カズはザグレブにいた。「ぼく、女の子はみんな好きですよ。」…日本の女の子とブラジルの女の子どちらが好きかという問いに。「サンパウロでは、夜の街でもヒーローだった。」…ブラジル時代を振り返り。やはりキングだ。「後輩が海外で活躍すると、自分が否定されたように思った時期もあったが、そうじゃないんだよね。」…近年のサッカー界について。「W杯に出場したい。」…口癖。「オーバーエージ枠?他にいるでしょう。でも出れるものは、全部出たい。」…41歳誕生日での一言。 いかがだったでしょうか?「蹴音」より抜粋しました。41も書くの疲れましたよ。一つ一つの言葉が重過ぎて… これからも心の底からカズを応援します!!BOA SORTE KAZU!!
Feb 26, 2008
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人は弱い生き物である。時に優しい人間や大きな夢を持った人間は壁にぶつかることが多い。僕はそんな良い者ではないが、こんな僕でも病んでしまい、何もできなくなってしまったことがあった。そんな僕より何倍も辛い思いをし、現在苦しい日々を送っている人物がいる。ガッザことポール・ガスコインである。悪童のようなイメージがあるが、決してそんなことはない。サッカー界の人達は声を揃えて、「あんな優しい男はいない」とコメントしている。天才と言われ、イングランドに何度も栄光をもたらした。だが、好きなサッカーができなくなってしまってから彼は現実から逃げてしまうようになる。アルコールに手を出し、メンタル的にも限界に来てしまい、今では取り返しがつかない状態になってしまっているようだ。そして先日警察に拘束され、精神病院に強制収容された。これだけ世間を騒がせたらやれやれという感じになるのが通例だが、誰よりも愛された男は違った。各方面から支援の声が後を絶たない。残念ながらキャリアの晩年しか知らない僕にとって驚くべきことだ。ただ、僕も彼には早く回復してもらいたい。そしてまたサッカー界に戻ってきてもらいたい。 そんなガッザが以前所属していたトッテナムは昨夜チェルシーとのカーリング杯決勝に臨んだ。キャプテン、ロビー・キーンは「ガッザのために優勝する」と高らかに誓った。大方の予想はチェルシーの勝利。その予想通りドログバのゴールでチェルシーが先制する。しかし、後半にPKをベルバトフが決め同点に…延長戦までもつれた一戦は冬に加入したウッドゲイトの一発で勝敗が決した。何故この試合をLIVEで見る事が出来なかったのかとスカパーに不満を持ちながら今に至っております。でもスパーズは憧れのチームの一つなので優勝はほんまに嬉しかったな。とにかくスパーズは9年振りにカップを手にした。そしてガッザに勇気を与えることに成功した。一時は降格争いの主役を演じていたスパーズだが、ファンデ・ラモスが監督に就任して以来調子を上げてきている。来シーズンが非常に楽しみなってきた。 仕事がようやく一段落しゆっくり家で過ごしております。1週間休みなしで日付が変わるギリギリまで仕事をしていると、何だか仕事のこと以外考えられなくなってくる。良くない良くない…ガッザと共に頑張らねば!!「Photo:gettyimages」
Feb 25, 2008
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降りしきる雪の中僕は歩を進めた。昼間だというのに耐え切れない寒さだ。日曜だというのに耐え切れない出勤だ。そして、気がつけば帰路の途中で日付が変わった。何とも言い難い一日だった。しかし、空を見上げると月が寒さを忘れさせてくれるぐらい美しく輝いていた。こんな夜は明るい話題を取り上げたいところだ。ガンバのハワイでの優勝。なでしこジャパンの初タイトル。喜ばしいニュースも数多くある。だが、今回取り上げたいのはある選手の怪我についてだ。 昨夜、首位を守るべくアーセナルのイレブンはセントアンドリュースでの一戦に臨んでいた。この試合も華麗なパスサッカーを見せてくれるに違いない、僕はそう思っていた。しかし開始早々事件は起きた。最近本来の力を見せ始めているエドゥアルド・ダ・シルバがバーミンガムのテイラーのタックルを受け、骨折してしまったのだ。それもとんでもない方向に足が曲がってしまった。(イギリスではあまりにショッキングであるため変形した足の映像を一度も流さなかったらしい。)一部の報道では選手生命も脅かす大怪我と言われている。復帰出来たとしても、もちろんクロアチアのエースとして臨むはずであったEUROには出場することが出来ない。残念だ。この事態に選手皆が混乱に陥った。ヴェンゲルは大激怒。「起こるべくして起こったことだ。容認などできない。これがフットボールだというのなら、そんなもの止めてしまった方がいい。」とコメントした。僕もそう思う。明らかに狙ってファウルをしたように見えた。これは許されることではない。 サッカーにはプロフェッショナルファウルという辞書に載せてもらいたくない言葉がある。これは自チームの流れが悪かったり、ここで好き勝手やらすとピンチになるという時にするファールのことである。ちなみにファウルという言葉を辞書で調べると“規則違反、反則”と書いてある。要はやってはいけない行為だ。世の中は不思議で、矛盾が通ることがある。プロフェッショナルファウルなどあったらおかしいはずなのだが…こんなことはサッカー界に限らずどんな世界でもあることだ。世の中は間違いだらけ。よく言われる言葉である。ただ、今回のエドゥアルドの怪我で再認識したが、ファウルなど意識的にするものではない。間違いは犯すものだ、起こすものではない。 今週は仕事漬けだった。お茶漬けは飲みの場で最後に食べるもの・・・そう上司にイエローカードを突きつけられたが、僕は声を大にして反論したい。僕はお茶漬け片手にお酒飲めます。好きにさせて下さい。何て意味の分からないことを言いながら今夜はお別れです。皆さん決してファウルはしないで下さいね。では!!「Photo:gettyimages」
Feb 24, 2008
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昨日は東京に出張だった。始発の新幹線に乗り、終電で帰ってきた。20時間ぐらい仕事した計算だ。いつの間にこんな仕事熱心になったのだろうか…おかげでブログの更新ができなかった。19日の早朝から昨夜にかけて、CL、UEFA杯が行われた。どの試合も白熱の展開となった。 80分間、溜め息ばかりが聞こえてきていたアンフィールドだが、その雰囲気をカイトが払拭する。ペナントとフィナンで崩した右サイドからクラウチを越え、カイトにボールが渡る。彼は迷いなく右足を振り抜いた。マイコンに少し当たったもののボールはゴールネットを揺らした。待望のゴールにKOPは大熱狂。“守備的FW”という聞き慣れない言葉がカイトには与えられている。この言葉は良い方に理解すれば、前線から守備をするチーム貢献型のFWということだ。しかし、今シーズンのカイトは昨シーズンの輝きを放っておらず、ゴールもコンスタントに奪うことができていない。こういった背景から、皮肉を交えて妙な言葉が作られたとも言われている。今シーズンの彼はコンディション調整に苦しんでいる。最愛の父が亡くなったからだ。メンタル面では相当辛い状況にあるだろう。だが、毎試合誰よりも走る姿を見てKOP達は“守備的FW”の意味を前者だと理解していることは間違いない。僕もその一人だ。遠く日本から「KUYT」のユニフォームを着て応援した甲斐があった。この日は僕の誕生日。カイトにゴールという最高のプレゼントをもらった。ありがとう!!カイト!! 試合はカイトのゴールで勢いが出たのか終了間際にキャプテン、ジェラードが素晴らしいミドルを叩き込み、2-0でインテルを粉砕した。前半の早い時間帯から10人(マテラッツィ退場)での戦いを強いられたインテルはドローで終えたかっただろうが、アンフィールドはそんなに甘くはなかった。この結果、リバプールは2点のアドバンテージを持ち、サンシーロでの一戦に臨むことができる。セリエで無敵の力を誇るインテルだけに油断は禁物だが、普段通りの堅いサッカーをすれば次のステージに立てることは間違いないだろう。第二戦が楽しみである。 アーセナルはミランにスコアレスドロー。予想通りミランは経験で勝っており、攻められながらもドローに持ち込むことに成功した。現在欧州において一番魅力的なフットボールを展開していると言われるアーセナルだが、勝利を収めることはできなかった。こちらもサンシーロでの一戦が大一番となる。そして、ローマはレアルに競り勝った。レアルは負けたとはいえ、アウェーゴールを奪えたことは非常に心強いだろう。サンチャゴで落ち着いた試合運びに持ち込めれば逆転でのベスト8進出に大きく近づくことになるに違いない。僕はレアルが勝ち進むと思っています。 その他も興味深い試合が数多くあったが、今夜はこれぐらいで許してもらいたい。何しろ今帰って来たもので…サラリーマンは厳しいな。おやすみなさい。「Photos:gettyimages」
Feb 22, 2008
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小浜市のフィーバーには驚かされた。同じ名前の響きだけでこれほど世界から注目を浴びることになるとは。米Yahoo!検索ランキング2位だそうです。これを絶好の機会とし、知名度を上げてくれたら最高ですね。何度も小浜市を訪れたことのある僕にとっては嬉しいニュースだ。 さて、オバマフィーバーもいいが、今夜から再開されるCLに注目しなければならない。今日のスポーツナビのコラムにおいてモウリーニョがトーナメント1回戦を予想していた。優勝候補の筆頭はチェルシーとバルサを挙げていた。僕の予想とは少しズレがある。僕はレアルとリバプールを推す。レアルの今シーズンは実に安定している。ラウルとカシージャスは生涯契約を結んだことで落ち着いてプレーすることができるだろう。曲者ローマに快勝するようなことがあればビッグイヤーを獲得する可能性が高まる。リバプールについては誰も優勝候補には挙げないだろう。リーグ戦もカップ戦も安定感のない戦いぶりを見せているからだ。しかし、モウリーニョも言っていたがレッズ(リバプールの愛称)には勝者の歴史があり、世界最高のサポーターがついている。インテルに勝ち、勢いが出れば、一気に優勝まで突き進むだろう。伏兵からも目が離せない。ポルト、セビージャは不気味な存在だ。特にセビージャはスペイン国内でレアル、バルサと互角の戦いを演じている。CLでの経験が不足しているとは言え、侮ってはいけないチームだろう。ポルトは言うまでもなくCLの常連。試合巧者ぶりは誰もが知っているはずだ。そして、アーセナルvミランという大一番を忘れてはいけない。この一戦はモウリーニョと意見が一致した。ミランの勝利だ。ロナウドの負傷などあまり良い話題がないミランではあるが、プレミアでは好調を維持しているとは言え、若さが不安要素だ。ミランの熟成した選手たちを前に敗戦を喫する可能性は高い。 これだけ好カードが揃っていたら、オバマフィーバーも忘れてしまう。早朝の放送とは言え、見ずにはいられない。皆さんはどのチームを応援するでしょうか?僕はリバプールを応援していますが、実はセビージャに注目しています。魅力的なチームですよね。日本人としては俊輔にも注目しなければならない。憧れのバルサ相手にどんなプレーを見せてくれるだろうか。いよいよ朝日が昇る頃にキックオフの笛が鳴らされる…「Photo:gettyimages」
Feb 19, 2008
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ブーイングは気持ちいいものではない。以前のアジア杯でも同じようなことが起きていたが、昨夜の北朝鮮戦も案の定国家斉唱時はとてつもないブーイングがイレブンに浴びせられた。あまりよろしくない行為だ。北京オリンピックを控える中国にとっては致命的な失態と言えるのではないだろうか。オリンピック大会運営が心配である。試合はブーイングに足が竦んでしまったのか、川崎所属のテセに先制ゴールを浴びる苦しい展開。後半投入された前田のゴールで追いついたものの、褒められる内容ではなかった。試合後、岡ちゃんはバックアップを試すいい機会だったことを強調していたが、もし昨夜のドローが響き今大会のタイトルを逃したら何と言い訳するのだろう。バックアップを試したい気持ちはよく分かるが勝負に拘らなければならないのが代表戦というものだ。完全アウェーが予想される次節の中国戦。何が何でも勝ち点3を奪いにいってもらいたい。淡泊なサッカーを仕掛けてくる中国だけに落ち着いて試合のペースを握れば問題ないだろう。フィジカル負けが心配ではあるが。 さて、今日妹がハワイへ飛び立った。旅行を楽しんでくるらしい。そこでお願いを一つした。21日に行われるガンバvギャラクシーのグッズを買ってきてくれというものだ。ベッカムとガンバが対戦するということもあり、シーズン前ではあるが注目が集まっている。代表選手が離脱しているガンバは苦戦必至。ただ、昨シーズンの両チームの戦いぶりを見る限り、実力は拮抗していると言っていいだろう。ギャラクシーのキープレーヤーはベッカムではなく、ドノバンだ。アメリカ人にはないテクニックとサッカーセンスを持っている。ガンバは二川に期待しよう。DF陣はガンバの方が有利。セットプレーが最大のチャンスになるギャラクシーにFKのチャンスを与えるか与えないかが勝負を左右するに違いない。ハワイでの試合ということもあり、ほのぼのとした試合になるような気がするが、日本のクラブの実力を見せつける絶好の機会なだけに、何とか勝利をもぎ取ってもらいたい。アロハ~!! 今年の大阪は雪が降る日が多いように思える。まだまだ子供である僕にとって、雪が降ることはちょっとしたイベントだ。実は結構楽しい。滅多に見られるものじゃないですからね。こんなこと言っているが明日で25歳になる…「Photo:gettyimages」
Feb 18, 2008
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春よ~。まぶたを閉じてもそこにはいない。大阪の寒さは例年より厳しいように思える。歳をとったからか寒さに弱い。最高気温が一桁だということだけで寒気がする。おしゃれには一応気を遣っているが、スーツやデニムの下にはどうしても愛用のユニクロスパッツを履いてしまう。かっこよく言っているが、要は股引である。暑がりで冬でも赤い顔をして汗をかいていた自分はどこにいってしまったのだろうか。どうしても愚痴っぽくなってしまう今日この頃である。 打倒、冬!!そう意気込んでランニングでもしようかと思ったが、寒さに負け断念。サッカー観戦でもしようかとTVをつける。皆さんもご存じの通り、毎日のようにサッカーに関するブログを書くぐらいサッカーが好きだ。なので、スカパー!など専門チャンネルをつけても見覚えのある試合ばかり。何だかな~と思い、昔のDVDを掘り出してきては鑑賞している日々。昨夜は2シーズン前のFA杯決勝(リバプールvウェストハム、歴史に残る熱戦)までの道程が収められているお気に入りの1枚を鑑賞。これで10回目ぐらいの鑑賞だ。日本での販売はなく、リバプールで購入してきたため、音声は英語のみ。もちろん何を言っているかさっぱり分からない。だが、何度も見ていることもあってか最近は英語がスムーズに耳に入ってくるようになった。ただし、何を言っているのかさっぱり分からない。未だに分からない。ただ、英語を勉強する上でサッカーの実況や解説を利用するのは効率的だと感じ、最近ではサッカーのDVDを見る時はもっぱら音声を英語に設定しちゃってます。しかし、何を言っているかは分からない。 そんな生活が年明けから続いている。あまり言い過ぎると引きこもりに思われるかもしれないが、そんなことはありませんので。でも最近は家にいる方が心地いい。音楽を聞きながら、勉強したり読書をしたり。ただ、15分ぐらいで集中力がなくなり、そこからはサッカー。やはり僕にはサッカーである。だらだら、僕の最近について書いてきましたが、何が言いたかったのか。結局はサッカーが好きだということかな。
Feb 15, 2008
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クリスティアーノではない。僕らの世代は誰もが凄さを知る怪物ロナウドのことだ。現在はメタボ体型になり、毎度批判の的になっているが、数年前までは誰も止めることのできない選手だった。98年W杯決勝での突然の体調不良に見舞われてから、彼のサッカー人生は崩れていってしまった。度重なる大怪我。愛するインテルとの別れ。辛いことばかりが続いたここ10年だろう。2002年は復活しましたが…そんな彼に更なる試練が昨夜訪れた。途中出場からわずか2分後に負傷してしまった。以前の怪我と同じ左膝膝蓋腱断裂。涙を流しながらピッチを後にした。余りにも残酷だ。完治するには1年はかかるだろう。マスコミは一斉にこれで彼のキャリアは終わったと伝えている。僕は今朝通勤途中にふとロナウドが頭に浮かんでいた。それは今シーズンまでミランに在籍し、翌シーズンからはブラジルでプレーするというシナリオだ。今回の怪我でこの流れは確実だろう。ブラジルに帰国することが彼にとって最善の選択ではないだろうか。とにかく今は安静にし、元気を取り戻してもらいたい。ここで引退するのは早すぎる。南アフリカに彼は必要だ。僕はロナウドが好きだ。おでぶになっても何故だか憎めない。全盛期のプレーはできないかもしれない。ただ、決定力は未だにずば抜けている。もう一度彼のプレーをピッチで見られると信じています。皆さんロナウドにエールを!! そんな文章を帰りの電車で書いていた矢先、「サヨナラ、ロナウド特集」という失礼な企画をしているサイトを見つけた。この企画はいくらなんでも受け入れることはできない。ロナウドはまだ死んでいない。チームメイトであるボネーラもコメントしていたが、僕らは彼が復帰することを心から祈るしかない。怪物だから復活してくれるはずだ。もう一度…ロナウドにエールを!!Boa Sorte Ronaldo!! 昨夜はUEFA杯が再開した。注目のラーション率いるヘルシンボリはPSVにアウェーで完敗した。2nd legに全てを懸けるという状況だ。またエバートンは敵地でブランに快勝。ブレーメンも勝利した。僕はエバートンに優勝してもらいたい。もしくはレバークーゼンだ。両チームともスタジアムの雰囲気、そしてサポーターが最高。決勝の舞台がシティ・オブ・マンチェスターだけにエバートンが進出すればお祭り騒ぎになることは確実だ。面白いクラブが出揃っているということもあり、UEFA杯は非常に興味深い。来週からはCLが再開されるが、UEFA杯からも視線を逸らさないようにした方が賢明だろう。今年も寝不足の2月がやってきましたね。「Photo:gettyimages」
Feb 14, 2008
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週末は数多くの有名人に遭遇した。御堂筋線、西中島南方で電車を待っている時、反対車線に停車した電車の座席にはマスクを付けた西野監督が。一人だけグアムから帰国した影響からか黒い。サッカーファンなら誰もが分かるはずだ。サインもらいたかったな。少し興奮しながら新幹線に乗り込むと今度は隣の座席に見覚えのある顔が。水泳の山本だ。奥さんも有名な選手だった千葉すずである。こちらは相当な通でなければ分からないだろう。僕はすぐ分かりましたが…あまり大きくなかったので、どうしたらあんなパワーが生まれるのか聞いてみたかったが、寝てしまった。何とも面白い週末となった。そう言えば友人と作ったチーム「ONIGIRI UNITED」のユニフォームがOKAのサイトで取り上げられてました。嬉しい限りです。 さて、非常に興味のある記事を見つけた。モウリーニョがバルサと合意したというものだ。以前より現場復帰の噂はあったが、まさかバルサになるとは…少なからず因縁はあったはずだが。モウリーニョが就任することで、ドログバ、ランパードの加入は濃厚ではないだろうか。そしてロナウジーニョは放出されるだろう。数年前の強さが見受けられないここ最近のバルサ。モウリーニョ就任でチームが変貌を遂げることは間違いないだろう。ライバルであるレアルにとってはやりにくい相手の出現。サッカーファンにとっては、今から彼の復帰が待ち遠しい。一時期の嫌らしいチェルシーのような嫌らしいバルサが見れる日がやってくるだろうか。注目しよう。 今、TVでPSGvルマンの試合を見ている。スタジアムには活気があり、なかなか面白い。久しぶりにパウレタの元気な姿を拝見した。人気は相変わらず。とにかくパリのサポーターは熱い。降格争いを繰り広げているチームを鼓舞している。選手としてはありがたいだろうな。低迷していた阪神ファンを見ているようだった。相手のルマンには松井がいた。先日レキップ誌に特集が組まれたそうだ。気がつけばフランスでも一目置かれる選手になったな。日本代表に呼んでほしいな。アクセントになると思いますが… 図面から組み立てていくのは難しい。そう思う今日この頃です…では!!「Photo:gettyimages」
Feb 13, 2008
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週末から仕事が忙しい。大切な試合が目白押しだった週末だけにもう少し楽しみたかったな。そうは言っても仕事なので、懸命にやらなければならない。しょうがないな。大阪南港に新拠点を作るということで開設準備を進める立場になっている。仕事の話はやめましょうか…興味のある方はブックマークにあるYASDAのHPをご覧下さい。 さて何と言ってもマンチェスターで行われたダービーについて取り上げなくてはならない。僕はまだ24歳。事件は50年前に起こった。ユナイテッドの選手8人が犠牲になった飛行機事故「ミュンヘンの悲劇」ユナイテッドを語る上で、この出来事について外すわけにはいかない。逆境から立ち上がり、生き残った選手たちで黄金期を作り上げた。現在の強さを支えているのは犠牲となってしまった選手たちかもしれない。ご冥福をお祈りしたい。スタジアムでは1分間の黙祷を行った。この日のユナイテッドは当時のユニフォームで試合に臨んだ。数多くの思いを胸に大切なダービーが始まった。 ルーニーがいないこともあり、ユナイテッドはなかなかリズムに乗れない。シティにとっては楽な展開と言えるだろう。そして新加入のベンジャニを中心に徐々にユナイテッドゴールに近づいていく。迎えた前半25分、見事なカウンターアタックからバッセルが先制ゴール。前半終了間際にはベンジャニが追加点を挙げ、恒例のパフォーマンスでご挨拶。結局ユナイテッドは最後まで元気なく、キャリックが終了間際に意地のゴールを決めたものの完敗。1974年以来のダービーにおけるホームでの黒星を喫した。ミュンヘンの悲劇が霞むような敗戦だった。これでアーセナルに勝ち点5離され、崖っぷちに立たされたと言っていいだろう。 一方、もう一つの好カードチェルシーvリバプールが同日行われた。両チーム共に優勝の可能性が残されているとは言え、ほぼカップ戦に照準を合わせている。そういった意味では意地と意地のぶつかり合いの試合になったと言っていいだろう。見応えは十分だった。特にリバプールの選手たちは物凄い気合い。ルーカス、マスチェラーノ、ジェラードの中盤は見事。CLを楽しみにさせてくれるような出来だった。全体的に安定していた。チェルシーはランパードが大ブレーキ。久しぶりの出場ということも影響したのだろうが、このパフォーマンスではカペッロからお呼びは掛からないだろう。だが、出来が悪くてもドローで終えるチェルシーはさすが。やはり強豪だ。ちなみに試合はスコアレスドローに終わった。 明日も忙しい。今週はバタバタしそうだ。そんな中、来週はCLが再開される。好カードばかりだ。どんな結果になるだろうか。リバプールvインテル…う~ん、1-0でリバプール。どうでしょう?どれだけ仕事が忙しくても観戦しないとね。皆さんも寝不足覚悟で見て下さい。目を充血させるだけの価値があります。では…「Photos:gettyimages」
Feb 12, 2008
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久しぶりのビッグニュースだ。東京が夏の移籍市場でネドベドの獲得を検討している模様。10億円を用意しているという正に大型補強だ。35歳になった今も走り続ける男なだけに戦力として十分計算できるだろう。勿論人気は抜群で、観客動員数、グッズの売上げなど大きな経済効果を及ぼすことは間違いない。楽しみだ。心配な点は2つだけ。昨シーズン在籍していたワンチョペのような結末を迎えないかということ。鳴り物入りで加入したワンチョペだったが何のインパクトも残さないままチームを去った。Jリーグは昔と違い、ある程度のレベルにある。そのことをしっかりと認識した状態で来てもらいたい。そして、一番の不安要素は入団を決意してくれるかということだ。遙か東洋の国に家族を連れて来ることは冒険以外の何ものでもない。セリエに比べレベルが落ちるのも間違いないことからモチベーションの面でも心配である。カフーのように横浜FMと契約を交わしながら土壇場で拒否するというケースも考えられる。とにかく正式に決まるまでは静観していよう。ネドベド獲るならスミチェルとかベルガーみたいな選手の方が来そうですけどね。ラーションとか。とにかく話題としては非常に興味深い。今後が楽しみだ。 アフリカネイションズにも触れておこう。気がつけば決勝戦まで進んでいた。試合を見たい気持ちでいっぱいなのだが、何しろ放送がない。噂によると、とてつもない選手がたくさんおり、飽きないなしいですね。僕はドログバに注目していた。11番をいつも背負う彼は大好きだ。(僕も11番派)そしてプレーも大好きだ。ボディーバランスに優れ、足下もしっかりしている。決定力はとてつもなく、好調時は手が付けられない。そんなドログバが率いるコートジボワールは準決勝でカメルーンと対戦。コートジボワール有利という下馬評通りには試合は動かなかった。カメルーンが4-1で快勝。決勝に駒を進めた。もう1試合は開催国ガーナが最多優勝を誇るエジプトに挑んだが0-1で惜敗。決勝はカメルーンvエジプトという組み合わせとなった。今大会、以前取り上げたモハメド・ジダンが好調だということからエジプトの優勝を予想します。ただ何が起きるかは分からない。とにかく大注目だ。 最後に先日初戦を見事に勝利で飾ったカペッロの話題。前回も述べたがマスコミの報道は恐ろしい。イギリスは特にだ。個性がなく、魅力に欠けるなど、各紙でバッシングの嵐だった。恒例と言えばそれまでだが、カペッロはこれからマスコミとの付き合いを考えていかなければならない。冷静な男だけに問題ないとは思うが…オーウェンを出さなかったのがイングランドの人々には納得いかなかったようだ。この間まで出すべきではないと言っていたのにね。マスコミは怖いですね。まあ、僕の話を聞くよりイングランドの話は東本さんのコラムをご覧下さい。 明日も出勤。何だか仕事人間のようだ。自分が気持ち悪い。そんなことより、週末はビッグゲームが目白押しなので皆さんチェックして下さい。では…「Photo:gettyimages」
Feb 8, 2008
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一つ言っておきたいことがある。それは倖田騒動についてだ。彼女の発言は確かにあまりいい表現ではなかった。傷ついた女性の方もいただろう。しかし、自粛するまで拡がったのはマスコミに責任がある。何でもそうだが、ここだと言わんばかりに面白おかしく記事を書くのは止めてもらいたい。彼女はしっかり謝った。それで十分ではないだろうか。今後の反省振りを見て再度判定すればいいじゃないのかな。僕はそう思います。 さて、こちらもマスコミが面白おかしく書いている岡田JAPANについてだ。昨夜行われたタイ戦。思った以上に苦戦した印象だ。1点取られたこと、流れからの得点が無かったことは素直に反省すべきだ。しかし、勝利したことはもっと評価してあげようではないか。僕はカズを登録メンバーから外した時からアンチ岡ちゃんだ。オシムに復帰してもらいたい気持ちも心のどこかにある。だが、今監督である彼を支え、応援するのがサポーター。皆で応援しないと。結果は徐々に付いてくるでしょう。ゆっくり見守りましょう。観客数に触れている記事も多かった。雪がちらつく埼玉スタジアムでの試合。3万5130人が詰め掛けた。僕は少ないと思う。悲観するような数字ではないとの意見もあったが、浦和が試合をしていればもっと多くのサポーターがスタジアムを埋めただろう。やはり代表戦は満員であってもらいたい。例え相手が格下と言えども…僕が関東に住んでいたら足を運んでいたと思う。何しろ初戦ですからね。応援せずにはいられない。悪条件だったから仕方ない部分も多々ありますけどね。でもこうしてマスコミがサッカーについて良くも悪くも取り上げるようになるなんてな。僕が小学生の時なんて記事は小さかったもんな。そう考えると嬉しい限りだな。 今日は仕事も早く終わり、気持ちよく帰宅。久しぶりにゆっくりできるということもあり、ダラダラしていた。そこからブログを書いているので、何書いてるんだか分からなくなってきた。そういや、会社で先輩に将来どんな仕事に就きたいかと質問され、僕は「サッカー選手!!」と答えました。失笑だったな。セクションの話をしていたみたいだが、僕は正直なところ未だにサッカー選手になりたい。そんなこと言ってる場合じゃないんですけどね…ここで訂正しておこう。営業がしたいです。先輩!!でも、幼い頃からサッカー選手になりたいという大きな夢を抱いていたように、大きな夢やプランを持った営業マンになりたいな。まあ、ブログはこれぐらいにして風呂で寛ぐかな。では…あっ、アフリカネイションズも取り上げないとな。次回!!「Photo:gettyimages」
Feb 7, 2008
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ブログを通勤中に書く。僕の日課だ。以前は他にも記事を書かせて貰っていたが、現在は職場が変わり、手が回らない。もう少しゆっくり記事を書きたいですけどね。できるビジネスマンはうまく時間を作るとよく言われているが…要は、僕はできないということか。まあ愚痴はほどほどに。 今回は明日に控えたタイ戦について取り上げる。実は岡田JAPANになってから試合を観戦していない。なので、どんなサッカーをするかは分かっていない。TVや新聞によると明日の大事な一戦は攻撃的に臨むと言われている。DFラインは加地がスタメンで出場すると思う。予選のプレッシャーを考えると内田は起用しづらいのではないだろうか。良い選手ですけどね。中盤は変更ないだろう。憲剛、ヤット(遠藤の愛称)を中心に試合を組み立て、山瀬が前線に飛び出すという攻撃パターンだろう。守備は啓太がいれば問題ないだろう。問題はFWだ。相変わらず爆発する気配がない。巻、大久保は怪我が心配だ。となると播戸の出番か。とは言うものの、ポイントは高原が如何にボールに絡むかだ。高原を中心に考える他ないだろう。大久保が一番補完性ありのような気がするが…メンバーの話はこれぐらいにして、大事な一戦にも関わらずチケットの売れ行きが悪い。関東にお住まいの皆様!!是非足を運んで声援を送ってあげて下さい。僕の分も応援を!! 今帰ってきました。毎日毎日どうかしてますね。何とかならないものでしょうか。イギリスに留学しないのかと質問をされたが…嬉しいけど、半年も日本を離れるのはちょっときついですね。リバプールに住めるなんてことになると最高ですけどね。眠いのでこの辺にしておきますか。今日の一言…飲みすぎにはご注意を!!「Photo:gettyimages」
Feb 5, 2008
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寒かった。昨日フットサルの大会に出たのだが野外での試合、加えて雨が降っていた為コンディションは最悪…オニギリユナイテッドの初陣ということで優勝したかったが結果はリーグ2位、トーナメント初戦敗退。ミドルクラスだったので思ったよりも良い成績を残せたが課題が残った。とにかくスタミナがない。無理もないがもう少し鍛える必要があるだろう。僕に至ってはドリブルが…昔のようなキレが無く相手DFをけちょんけちょんにすることは出来なかった。次回は何とか頂点に立ちたい。 さて、週末はプレミアが盛り上がった。注目の一戦はトッテナムvユナイテッド。気合いが感じられたトッテナム。前半のうちにベルバトフのゴールで先制。その後もうまく試合を進め、ユナイテッドに決定機を作らせない。しかし、ユナイテッドには底力があった。後半ロスタイム。ファン・デルサールも上がってきた。この時一瞬トッテナムDFの集中が途切れてしまう。そこを突いたのがテベスだ。見事にボレーで合わせ、土壇場で同点。頼りになる男は何もクリスティアーノ、ルーニーだけではない。テベスこそ今シーズン一番働いている選手だ。もうトッテナムに追いつくだけの気力と時間は無かった。ユナイテッドは見事に勝ち点をもぎ取った。アーセナルに首位の座を明け渡したとは言え、敗戦しなかったことは今後に活きてくるだろう。それにしても強いな。 一方リバプールはアンフィールドにサンダーランドを迎えた。前半KOP(リバプールサポーターの愛称)からブーイングが出るほど退屈な試合を演じた。しかし後半ラファの起用が的中する。右サイドバックで起用したキャラガーのクロスにクラウチが合わせて先制。いつもと違うことを試してみたかったと試合後に語ったラファは満足気だった。クラウチも大喜び。何しろ今シーズン2ゴール目ですから。少ないな。勢いが付き、トーレス、ジェラードもゴールを決め、終わってみれば3-0で完勝した。新加入のシュクルテルもそつなくこなした。及第点かな。これで波に乗れればいいのだが。何しろ来週はチェルシー、インテルとの試合が待っている。 最後にドイツで戦っているサムライについて取り上げよう。まずは小野伸二。途中出場を果たしたブレーメン戦。見事な2アシストでチームを逆転勝利に導いた。これで信頼感を得たのではないだろうか。そして長谷部。ボランチでの出場であるため派手なパフォーマンスはなかったが、守備に大きく貢献。まずまずのスタートと言っていいのではないだろうか。両選手の今後に期待だ。 明日から接待地獄が待っている。頑張るしかない。それにしても体力が衰えてるな…一から鍛えなおしですな!!「Photos:gettyimages」
Feb 4, 2008
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氷も溶かすような求婚…産経新聞の夕刊からそんな言葉が飛び込んできた。ご存知の方も多いと思うがフィギアスケートの井上怜奈についての記事だ。98年の長野五輪出場を逃し、父をガンで亡くした後、自らも。そんな彼女を競技においてもプライベートにおいてもパートナーであるボルドウィンがいつも側で支えていたそうだ。そしてトリノではアメリカ人ペアとして見事に7位入賞を果たした。そんな2人だが1月26日の全米選手権。競技終了後にボルドウィンがひざまずきプロポーズをしたそうだ。もちろん2人は晴れて残りの人生をペアとして過ごしていくこととなった。愛は素敵なんだと改めて実感したニュースだった。 好きな言葉がある。「心に愛がなければスーパーヒーローじゃないのさ」という言葉だ。ピンと来た方もいるだろう。これはキン肉マンのテーマソングのワンフレーズだ。僕は昔からスーパーヒーローになりたかった。アニメで好きになるキャラクターは常に主人公。目立ちたがり屋。正にB型の典型的な性格だ。少し話が逸れてしまったかもしれないが、愛を持って何事にも臨み、いつかスーパーヒーローになりたいものだ。 今回は愛がテーマ。愛を持った選手を取り上げよう。人一倍母国を愛し、懸命にプレーする男、デイビット・ベッカムが親善試合であるスイスとの一戦に臨むメンバーに選ばれなかった。所属するメジャーリーグサッカーがオフでコンディションが整っていないという話があるが、彼は幼い頃から憧れていたアーセナルでトレーニングをし、万全の態勢で自身Aマッチ100試合出場のメモリアル試合を楽しみにしていた。しかし、カペッロは彼を選ばなかった。一緒にトレーニングを行っていたセスクは激怒。セスクは心からベッカムに尊敬の念を持っているようだ。スター選手は時にマスコミの悪い意味で面白いネタにされる。これは宿命だ。ベッカムもその餌食となった。しかし彼はいつもクラブやサポーターを愛し、整った顔からは想像もつかないようなファイティングスピリットを見せ、ユニフォームを泥だらけにしながら懸命にプレーしている。慈善活動にも熱心な優しい男だ。ヒーローのお手本だな。スイス戦は欠場しようとも、彼は必ずスリーライオンズに帰ってくるだろう。 何か愛というテーマで書こうと思ったが言いたいこと言いましたみたいになっちゃいましたね。今日先輩に批判的な文章が多いと怒られた。面白くないことをいかに面白く書くかが大切という教訓をもらった。以後気をつけます。明日も出勤だ。ゆっくりした週末を過ごすことは出来なさそうである。日曜は久しぶりのフットサル。優勝しまっせ!!「Photos:gettyimages」
Feb 1, 2008
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