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ユナイテッドの決勝進出が頭に浮かぶ。“夢の劇場”オールド・トラフォードにおいて敗戦を喫することはまずないだろう。ただ、先制点にだけは注意したいところだ。バルサはイニエスタがポイントになるのではないだろうか。ロナウジーニョに代わり左ウイングに入り躍動している。またアンリも必要不可欠な選手だ。プレミアでの経験も豊富であるため、チームに良い影響をもたらすであろう。ユナイテッドはルーニーだ。一部で負傷欠場するという噂が流れているが、今シーズンの大一番なだけに出場することは間違いない。先日チェルシーに敗れた後遺症だけが不安な点だが、ホームアドバンテージを生かし勝利するだろう。やはりこの一戦は80%の確率でユナイテッドが制するはずだ。今夜早朝3時半キックオフ。 もう一戦はリバプールに勝利してもらいたいが、ランパードのためにと意気込んでいるチェルシーが有利であることは認めなければならない。先日ランパードのお母様が亡くなられ、ユナイテッド戦を欠場した。チームはいつも以上にまとまりを見せ、バラックの2ゴールで勝利を収めた。そしてユナイテッドと並び首位に躍り出たのである。明日行われるCLでは復帰が濃厚なランパード。彼は天国の母のために懸命にプレーすることだろう。そして決勝の舞台に駒を進める可能性が高い。しかし、リバプールはそう簡単には敗れない。マスコミは1stレグのリーセのオウンゴールで全てが決まったような報道をしているが、僕の見解は違う。むしろあのゴールで得点を奪うという明確なビジョンが見つかり戦いやすくなった。ただ、6:4でチェルシー有利と言っておこう。この試合はクラウチが勝負を左右するような気がする。スタートから起用してくるかもしれない。チェルシーDF陣の牙城を崩すのは並大抵なことではないな。厳しい試合になりそうだ。 今夜からは「眠れない夜」という表現が正しいだろう。世界各国が盛り上がること間違いない。北京オリンピックの政治的要素がたくさん含まれた聖火リレーを見るぐらいなら、CL観戦を僕はお薦めします。最後に井上康生に一言…お疲れ様!!「Photo:gettyimages」
Apr 29, 2008
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サッカー界で一番ガッツのあるプレーヤーはと尋ねられた時、誰もがこの選手を思い浮かべることだろう。ガットゥーゾである。異国の地スコットランドで株を上げ、イタリアに逆輸入をされた異色の男。今や彼抜きにはミラン、イタリア代表のことは語れない。だが、サッカー界は時に厳しく残酷な場所である。ミランの今オフ放出リストに名が挙がっているのだ。おかしな話ではないか。僕には全く理解が出来ない。確かにクラブW杯の疲れからかミランの選手たちからは覇気が感じられない。この状況を世代交代の時とクラブ側は読み取ったようだ。違うような気がするが。不思議なのは獲得リストにシェフチェンコが入っていること。彼が既にピークを過ぎていることは誰もが分かっているはず。サポーターが怒るのも理解できる。とにかく、ガッちゃんが放出リストに載ると人気銘柄になることは間違いない。バイエルンがかなりの興味を示している。その他にも古巣レンジャース等、既に数多くのクラブが調査に乗り出しているようだ。果たして彼はどういった道を選ぶのだろうか。 ところで、ガッちゃんと言えば、試合に勝利した際、監督であるアンチェロッティに喉輪をお見舞いすることで有名だ。どこに上司に喉輪をする男がいるだろうか。調子乗りである僕でさえそんなこと出来ない。もっと凄い伝説がある。06年W杯優勝時、パンツ一丁になって芝を食べていたようだ。リッピの髪の毛を掴み振り回し、セレモニー後は興奮のあまり28回もトイレに駆け込んだらしい。トイレが近い僕でさえそんなことはない。そんな行動に嫌気が差したのかキャプテンであるカンナバーロが彼の頭を丸坊主にした。何とも奇妙だが、誰からも愛される良い奴みたいだ。因みに彼の夢はユナイテッドでプレーすること。もしかすると、その夢は今オフに叶うかもしれない。 今日も遅くなったな。何か文章も中途半端だが、今回はこの辺で。いや~遊びたいですね。最近おっさんみたいになってきたな。とほほ…「Photo:gettyimages」
Apr 26, 2008
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更新が途絶えてしまっていた。連日連夜、日が替わる時間まで残業だった。仕事は大切だが、趣味も大切にしなければならない。このバランスが難しいですね。 さて、題名にした「OA」サッカーファンならすぐに何か分かるはず。そう、オーバーエイジです。色々な問題を抱えてはいるが、北京五輪開幕まであと数ヶ月しかない。先日行われた組み合わせ抽選会ではオランダ、ナイジェリア、アメリカと同組になった。紙面では死のグループという文字が躍っていたが、僕はそうは思わない。格下と思われている日本にチャンスはあるはずだ。また、アメリカは組織的なサッカーを展開するため、勝利するのは厳しいかもしれないが、その他2チームは隙を見せることで有名だ。必ず勝機は訪れるはずである。 話を戻そう。昨日韓国のOA枠はパク・チソンで決まる模様だ。お隣韓国は本気である。こうなったら、日本も本気を出すしかない。オリンピック出場経験のある選手の招集が必要ではないだろうか。僕ならば、大久保、遠藤、中澤を選ぶ。出場経験がない選手ならば、闘莉王や憲剛なんかも捨てがたい。ただし、このような大舞台では経験値がモノをいうことが多々ある。出来れば、前者3人を選んでもらいたい。このOA枠を効果的に使うことができたならば、十分メダルを獲得する可能性はあるだろう。楽しみだ。 最後に話題が遅れているかもしれませんが、CL、UEFA杯についても取り上げておこう。各大会準決勝が行われたが、全てドローゲーム。第二戦が興味深くなる結果となった。その中で注目すべきクラブはゼニトである。現在リバプールに所属しているシュクルテルが所属していたクラブという印象しか僕にはない。監督はあのアドフォカート。EUROでオランダを指揮し、失態をさらした人物だ。あまり良い印象を持っていなかったのだが、昨夜バイエルン相手にアウェーで引き分けたのは評価に値する。やはり名将なのかと思わせられた。果たして決勝に進むのはどのクラブなのでしょうか。レンジャースとゼニトが進出したら面白そうですね。 早く寝なければ…明日も仕事です。とほほ…「Photo:gettyimages」
Apr 25, 2008
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日本語は面白い。時に「二度あることは三度ある」と言い、時に「三度目の正直」と言う。この二つの相反する言葉が明日早朝のキーワードになることだろう。アンフィールドでのチャンピオンズリーグ準決勝だ。過去4年で3度目の対戦。ここ2戦はいずれもリバプールが勝利。一発勝負に強いリバプールを印象付けるデータだ。「二度あることは三度ある」という言葉を引用するのであればリバプールの2年連続決勝進出ということになるだろう。一方、まだリーグ戦の優勝に望みを繋いでいるチェルシー。2冠達成を夢に並々ならぬ思いでピッチに立つことだろう。どちらかと言えば、あの大きな耳を手にしたいと思っている選手の方が多いはずだ。「三度目の正直」となるだろうか。 これだけ“3”という数字に拘っておいて何だが、実は今までは明らかに違うことがある。それは1戦目がアンフィールドだということだ。2戦目をホームで迎える方が気持ちに余裕ができ、いい結果が出やすいことは近年のチェンピオンズリーグを見ていて明らかだ。ここまで来れば過去のデータは関係ないのかもしれないが。リバプールファンの僕だが、今大会は少し心配だ。何かチェルシーが不気味である。 注目選手を挙げておこう。リバプールはカイトだ。守備的FWとしてチームの勝利に貢献。得点力の無さを批判されることが多かったが、今やなくてはならない存在となっている。チェルシーはチェフ。頭に怪我を良くする彼は先日の練習中に顔を何針も縫う大怪我を負った。エバートン戦に元気な姿を見せていたので一安心だが。GKである彼がどれだけ活躍するかでモスクワへの道程が決まるだろう。とにかく、両チームにとって険しい一戦になることは間違いない。 もう1試合についても詳しくお話をしたいが、何しろ時間が時間ですので。ご勘弁を。仕事もいいが、久しぶりにパーティーでも開こうかと計画している。EUROの観戦をサッカー仲間とするなんてどうかな?仕事に重点を置いた生活になりつつあるが、素敵なサッカーライフも忘れないようにしないと。それでは。おやすみなさい。「Photo:gettyimages」
Apr 21, 2008
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まずは後輩にお礼を言わなければならない。6月に行われることが発表された中田英寿が中心となって企画されたチャリティーマッチのチケットを確保してくれたのだ。嬉しい限りである。何と言っても世界選抜の監督がジョゼ・モウリーニョというのが魅力的だ。あまり公の場に姿を現すことがない男だけに僕たちファンにとっては貴重な時間となるだろう。選手たちもスター選手が集結することが予想され、最高の試合になること間違いない。ありがとう。楽しみにしてます。 さて本題に入ろう。今朝の日経新聞において興味深い記事を見つけた。「クラブは苦痛を売る」というもの。これはリバプール大学の博士が開いた講座だ。普通は「夢を売っている」「感動を売っている」「熱狂を売っている」というものが多い中でこの意見は面白い。実は僕もこの考えに近いものがある。「苦痛を感じてくれるのは、そこに愛があるから。クラブのために苦悩してくれる人。サポーターという言葉は、そう定義づけることができるのでは。」この言葉は的を射ている。このようなサポーターを向き合わなければ破局を迎えるということだ。日経はいつも目が行く記事を載せますね。 この文章を書いている最中、地震が発生した。震度4だ。久しぶりの恐怖に眠気が冷めた。外は雨。何か明日も仕事行くのが憂鬱だな。最近愚痴の多い僕なのでした。「Photo:gettyimages」
Apr 16, 2008
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久しぶりの更新だ。最近このコメントをすることが多くなってしまった。仕事とは言え、自分の時間がもう少し欲しいものだ。まあ、僕のキャパが小さいだけだと思いますが。とにかくこんな時は癒しが必要だということで、週末に赤レンガ倉庫に足を運んだ。ショッピングで行ったのではない。ジャック・ジョンソンが野外ライブを行うということで、躊躇いも無く訪れた。しかし、この日は以上な程寒い。ぽかぽか陽気で聞きたかった曲だけに非常に残念だ。ただ、ジャックを見たら寒さは吹き飛んだ。(それでも寒かったな)興奮しましたし、癒されましたね。あまり普段ジャックの曲を耳にしたことがない方は是非一度聞いてみて下さい。きっと最高の気分になると思います。 さて、いつもようにサッカーに目を向けよう。今回は欧州全体にスポットを当てたい。まずはほぼ優勝の決まっているリーグ。一番トロフィー獲得が近そうなのは、バイエルンではないだろうか。とびきり強かったという印象はないが、ライバルたちが次々と躓き、手数を費やさず勝ち点差を広げていったという感じである。リベリー、トニの新戦力は期待通りの活躍。UEFA杯も順調に駒を進めていっている。先日のヘタフェ戦はこれから語り継がれるであろう好ゲームだった。ドイツの雄は完全に自信を取り戻したと言っていいだろう。あとは欧州カップ戦で暴れるだけだ。 次はスペイン。レアルが気がつけばバルサを大きく突き放していた。このまま優勝する可能性は大きい。シュスターになり守備に安定感が戻り、前線もラウルが好調を維持しているということもあり、今シーズンは気持ちよくここまで来ていると言っていいだろう。CLにおいて早期敗退したのはいただけなかったが。一方のバルサは不本意なシーズンになった。CLに全てを懸けるだろう。ロナウジーニョは結局ミラノの町に飛び立つことになりそうだ。ただし、赤と黒のユニフォームか青と黒のユニフォームかは分からない。チェルシーだったりして。 そしてプレミア。先日ユナイテッドがアーセナルに勝ち、チェルシーがホームにも関わらずドローに終わったため、かなりユナイテッドの連覇が見えてきた、今シーズンは開幕直後こそ躓いたが、結局は王者に相応しい戦いぶりだった。CLも優勝候補の筆頭と言っていいだろう。ここへ来て調子を上げているリバプールが不気味な存在だが。 最後にインテル。一時は首位独走といった感じだったのだが、今となってはローマとあまり勝ち点差がない。逆転される恐れは十分ある。来シーズンは恐らくベンチにはマンチーニはいないだろう。代わりにヤツが帰ってくることになるだろう。今日ヒデが発表したチャリティーマッチにも指揮官として参加するモウリーニョだ。彼が現場に戻ってきたら、サッカー界にとっては嬉しいニュースだ。生意気なので、マスコミからは頻繁に叩かれるが、果たしてイタリアではどんなサッカーを披露してくれるのだろうか。今から楽しみだ。 少し長々と書いてきましたが、明日も嵐のような仕事が待ってますので、そろそろこの辺で。ポジティブシンキングでいきましょう。では!!「Photos:gettyimages」
Apr 15, 2008
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「イスタンブールより信じられない」シャビ・アロンソのコメントだ。僕も早朝5時に部屋を飛び回りながらそう思った。3年前のイスタンブール。誰もが負けたと思った0-3からの奇跡の逆転勝利。その時よりも奇跡を感じた試合だった。世界一魅力的なサッカーを展開しているアーセナル相手に一歩も引かないリバプール。アンフィールドの魔力がかかったのか、4-4-2というラファ・ベニテスの思いつき采配に振り回されながらも見事に勝利を収めた。クラウチの調子の良さ、アウェーゴールで有利に立っていることから高さをうまく使おうと起用したのは分かる。しかし、ようやく固まってきた戦術を崩して大事に一戦に臨むのは無謀だった。準決勝ではその辺を慎重にいってもらいたい。アーセナルはバタついているレッズDF陣を捕まえ、見事なパス交換からディアビが得点を挙げる。そして結果的にポイントとなったゴールはセットプレーから生まれた。ヒッピアのヘディングだ。このゴールを奪えたことでリバプールは落ち着きを取り戻した。後半は完全にリバプールペース。そして69分にエース、トーレスが見事なゴールを決め、一気に有利に立った。しかし、アーセナルは死んでいなかった… ここからが奇跡の始まりだ。試合終了5分前にウォルコットがマラドーナばりのドリブルからアデバイヨールの得点をアシスト。これでアーセナルの勝ち抜けと誰もが思った1分後。バベルが突破を試み、これをトゥレが痛恨をファウル。PKを与えてしまう。この試合調子の悪かったジェラードだったが、この場面はさすがと思わせる一撃を叩き込んだ。ロスタイムにもバベルがカウンターからKOPへ届けとばかりに鮮やかに決め、炎のアーセナルvリバプール3連戦はリバプールに軍配という形で幕を閉じた。 試合後ジェラードも語っていたが、決してベストチームが勝ち進んだとは言い難い。要するにアーセナルの方が勝者に相応しいサッカーを展開していた。しかし、彼らはKOPという12番目の選手の恐ろしさを忘れていたようだ。この試合もそうだが、アンフィールドの雰囲気は堪らない。かつてアンリやモウリーニョはアンフィールドの素晴らしさを何度も口にしていた。相手選手も憧れるほどのこのスタジアムもあと数年でなくなってしまう。それまでに何とかプレミアのトロフィーをサポーターにプレゼントしてほしいものだ。少し逸れましたが、この試合のMVPはカイトですね。あれだけ攻守に活躍する選手はそうはいない。得点が少ないと批判されるかもしれないが、彼こそチームに必要なクレバーな選手である。準決勝も彼がポイントになるだろう。両チーム共に交代選手が活躍したのも試合を面白くした一因だろう。とにかく今年一番の試合と言っていい好ゲームだった。あ~楽しかった!! さて、準決勝にはリバプール、チェルシー、ユナイテッド、バルセロナが進んだ。プレミア勢の活躍ばかりが目立つ大会となってしまっている。ローマには何とか頑張ってもらいたかったのだが。トッティの離脱が痛かったですね。決勝は意外とリバプールvバルセロナになると思っている。昨シーズンもあったこのカード。今度はバルサが優勝するかもしれませんね。とにかくここまで来たら予想するのが難しい。ユナイテッドを推す人が多いが、プレミアの優勝争いも熾烈を極めており厳しい戦いになることは間違いない。やはりバルサが不気味だ。調子が悪いと言われながらここまで来ましたからね。アンリが遂にビッグイヤーを掲げるかも。とにかく楽しみだ。 それにしても仕事が忙しい。まあ弱音を吐いている場合じゃないですが。明日も頑張りますか。華金ですし…では!!「Photos:gettyimages」
Apr 10, 2008
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昨日久しぶりにフットサルをしたが、厳しいですね。キレはないし、少し削られたら、もう動けない。情けない限りである。オーウェンを見習って、もう一度復活しなければ。 今回はプレミア以外の話題に触れようかと思ったのですが、どうしても気になることがあり、そちらを優先させてもらおうと思う。それは世界最古のカップ戦についてだ。FA杯である。 FA杯は欧州では憧れのカップ戦で誰もがTV中継に釘付けになるようだ。そんなカップ戦だが、以前もお話ししたように、今大会は波乱ずくめである。チェルシー、リバプールを撃破し準決勝まで上り詰めたバーンズリーを始め、準決勝に勝ち進んだ顔ぶれはサッカーマニアにしか分からないクラブばかりだ。ただ、面白いことは稲本が以前所属したクラブが2チームも残っている。WBAとカーディフ。いずれも古豪といった感じだ。何か変な縁を感じるな。今年は。 昨日決勝に進む2チームが決まった。ポーツマスとカーディフである。昨夜行われたバーンズリーvカーディフには何と8万人を越えるサポーターがスタジアムに詰めかけた。日本では考えられないことである。J2のクラブ同士の対決で国立を埋めることができるだろうか。絶対に無理ですね。この観客数はFA杯がどれだけ愛されているかの証明と言っていいのではないか。一度は足を運んでみたいものだ。ちなみに僕はカーディフを応援している。ハッセルバインクやファウラーなど馴染みある選手が多いことももちろんだが、ウェールズのクラブが優勝するということはサッカー界にとって素晴らしいことだ。国際大会になかなか出場できないウェールズにとって明るいニュースになることは間違いない。今から5月17日の決勝が楽しみだ。 色々と書きたいことはあるのですが、今日も帰りがこんな時間なんです。また次回にゆっくり話します。それではおやすみなさい。「Photo:gettyimages」
Apr 7, 2008
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ロナウジーニョのバルサ退団は決定事項のようだ。チームメイトは誰もがロニーを擁護しているが、クラブ側は度重なる怪我と夜遊びに呆れ果てているようだ。かつて誰も止めることができなかった彼も今では普通の選手以下のパフォーマンスになっている。何故ブラジル人選手はこのようなタイプが多いのだろうか。アドリアーノもクラブ側に愛想を尽かされブラジルに戻ったが、未だに低調なパフォーマンス。レンタル期間が終了し、来シーズンはインテルに復帰することがほぼ決まっているようだが、このままの状態ではセリエで活躍することはできないだろう。やはり数多くの名声を手に入れた人間は怠けていき、堕ちるところまで堕ちるのだと改めて感じた。 環境を変える必要があるロニーが選ぶ新天地はどこなのだろうか。ミラン?チェルシー?トッテナム?フェネルバフチェ?…お金になる選手ということで数多くのクラブが興味を示している。ユベントスのブッフォンも是非獲得して欲しいとクラブ側にお願いしたようだ。やはり魅力はまだまだ衰えていないようである。現在の状態ではいいプレーは見込めないが、本調子を取り戻したら誰もを魅了するプレーをする。一時代を築いた男に明るい未来は待っているのだろうか。次に所属したクラブでその答えが決まるはずだ。プレミアリーグのスピードには通用しないだろう。僕のお薦めはミランだ。カカやロナウドなど多くのブラジル人が在籍していることもあり、早く馴染めるのではないだろうか。久しぶりにロニーの笑顔が見たいな。 さて今夜は炎の3連戦第2戦が行われる。アーセナルvリバプールだ。今回も決戦はロンドン、エミレーツ。先日のCLではアーセナルの方が少し痛かったドロー。ただ、実力は均衡している。ミッドウィークにはアンフィールドで再び合い見える両チーム。今夜は恐らく様子を伺いながらの90分になることだろう。リバプールはリーグ戦をほぼ捨てているため、クラウチなど普段ベンチを温めることが多い選手がピッチに立っているだろう。とにかく楽しい夜になりそうだ。それにしても体がだるいな。1週間の疲れを取らないと。と言いながら、明日はフットサルだ。「Photo:gettyimages」
Apr 5, 2008
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4月は忙しいものである。サッカー界も慌ただしいが、僕も負けないぐらいバタバタだ。1日は会社で開所式が行われ、司会をした。まだまだ修行が足りないと思ったな。とにかく、久しぶりのブログ更新を嬉しく思う。 2、3日開催のCLを見る限り、誰もが思うことは“プレミア勢は強い”ということではないだろうか。まずはユナイテッド。トッティがいなかったとはいえ、好調ローマを一蹴。アウェーで貫禄を見せた。中でもクリスティアーノ、ルーニーの2人は別格。恐ろしくて寒気がするほどだ。ユナイテッドは今大会優勝候補の筆頭と言っていいだろう。ただ、カップ戦に強いクラブがある。リバプールだ。2005年にイスタンブールで奇跡の優勝を果たすと昨シーズンはミランの前に屈したとはいえ、決勝まで駒を進めた。今大会も順調に勝ち進み、昨夜アーセナルとの準々決勝第一戦に臨んだ。大方の予想は魅力的なサッカーを展開するアーセナルの勝利。しかし、リバプールには経験という大きな武器が存在した。先制されながら、慌てずにすぐに取り返し、最後まで粘り強い守備でドローに持ち込んだ。アウェーゴールを奪っての引分けだけに試合後のラファには余裕が感じられた。何しろ次戦はKOPを背にアンフィールドで戦うことができるのだから。一方ヴェンゲルは試合結果に不満を持っているようだ。同点にされたことでチームに落ち着きがなくなったのを悔いていると語っていた。ユナイテッドと共に優勝候補筆頭に挙げられているアーセナルだが崖っぷちに立たされたと言っていいだろう。リバプールはこのまま決勝に行きそうである。僕の希望ではユナイテッドと決勝で相見えてもらい、勝利を収め、キャプテンにビッグイヤーを空高く掲げてもらいたい。完全にリバプール贔屓が出てしまいましたね。すいません。それにしても、ラファがフォレストガンプと評したカイトは見事な活躍だった。誰よりも走ってましたね。 バルサが勝ち進むのはほぼ間違いなさそうだが、チェルシーは微妙な状況だ。何しろフェネルバフチェの勢いが凄い。ホームとはいえ見事に勝利を収めた。ジーコはやはり神様なのか何て記事がありましたね。日本代表監督当時は一切神のオーラがなかったのですが。ただ現在はとにかく采配が冴えている。選手個々の能力を大切にする彼の考えがフェネルバフチェにぴったりはまった格好だ。もしかするとチェルシーを撃破するかもしれない。 さて、明日は金曜日。決戦は金曜日だとか何とか言うが、早く週末を迎えたいものである。それでは、おやすみなさい。「Photo:gettyimages」
Apr 3, 2008
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