全22件 (22件中 1-22件目)
1

今、今年最後の業務を終了しました。 無事に終わりました。 今年を振り返ると、色々な出来事がありました。 毎年、毎年 12月31日 大晦日は、私が、高校3年生まで、名古屋に住んできました。 亡くなった父親は、剣道家でしたので、 大晦日は、岐阜県の日ノ出 不動明王さま まで、お礼の滝修行がありました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・参考資料として。日之出不動出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: 案内、 検索 日之出不動(ひのでふどう) 日之出不動尊所在地岐阜県各務原市本尊不動明王テンプレートを表示日之出不動(ひのでふどう)は、岐阜県各務原市にある寺院である。日之出不動尊ともいう。大安寺の奥の院にあたる。本尊は不動明王。美濃三不動(迫間不動・日之出不動・山中不動)のひとつである。大安寺の笑堂和尚がこの地で修行をし、不動明王を安置したのが始まりという。一説によれば、明治時代初期、厨子を背負った僧侶が中山道鵜沼宿に宿泊したさい、深夜、厨子から「私は鞍馬山の日之出不動である。宿から北にある済北山大安寺の奥山に私を安置しなさい。」の声を聞いたという。僧侶は地元の人々に話し、一宇を構えたという。現在のように鎮座したのは1887年(明治20年)頃というが、それ以前よりこの地域は霊地とされていたという。1914年(大正3年)には奥之院が設置され、自然の岩を神体とし、 御嶽大神が祀られている。境内には修行用の滝もあり、観音像、地蔵像などもある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上、引用。 夜6時頃、滝に打たれ、 無事に過ごしたた年に、感謝するために、出かけていきました。 先達で、父親が、先に滝に打たれ、 祝詞(のりと)をあげて、 次々に、滝に打たれて、身を清めました。 滝からでると、ポカポカして、暖かくなりました。 「いいか、としあき~、神様には、お礼が先なんだよ。 拝み信人(おがみしんじん)では、ダメだ。 頼む時だけ、神様に頼む。 これは、良くないことだ。」と教育を受けました。 大晦日は、私にとって、父親との想い出の日です。 51歳という若さで、ガンで亡くなりましたが、 私の心には、元気な父親の想い出しか、 ありません。 今日は、これから、自宅に帰って、仏壇に手を合せ、義父 羽富 正三に、「1年の無事を報告します」 ブログを通じて、フェイスブックを通じて、 知り合った人たちに、心から、心から、感謝申し上げたいです。 「ありがとうございます。 お互いに、心を研鑽して、 社会貢献、できるように、 顔晴(がんば)れしましょう~。」 お身体、ご自愛くださいませ。 感謝、感謝、感謝。
2012.12.31
コメント(0)

わが社は、中小零細会社です。大手のアパレル企業のような売上げが作れません。あるつくばの大手アパレルチェーン店が、1店舗この12月に1億9000万円~2億円売る勢いです。 大手が、得意なことは、中小零細は、苦手です。 でも、中小零細が得意なことは、大手会社は、苦手です。 得て、不得があるのです。 人間関係も、同じです。 それを同じように対応する今の大手の商業施設に、 疑問を持つのは、私一人だけでしょうか???? 営業時間を延長する。 このしわ寄せが、従業員に いく。 わが社の路面店は、実験的に、 12月31日~1月3日まで、正月休みとしました。 「社長~、ありがとうございます。 これで、お正月は、孫と一緒に 遊べます。買い物も行けます。」と言われました。 社長として、一日も多く営業は、したい。 でも、その前に、社員を安心して、働いて頂く。 でも、遠慮はしない。 仕事の対する妥協、あきらめは、絶対に許さない。 大手は、定年退職後は、・・・・・・・・・・・。 でも、わが社は、本人と話し合います。 オーダー・メイド型雇用人制度です。 オリジナルです。 営業時間を無駄に長引かせる政策には、疑問を持っています。 参考になりますか??????
2012.12.30
コメント(1)

お正月の準備で、忙しくなってきました。「はとみさん~、年内に電気工事しますね~」と営業時間、就業時間が終わっても、お店の電気器具の 交換に、電気屋さんに、来て頂ける。 「はとみさん~、台所のチューブが劣化しているから、 異臭がするのですよ。スグ、やりますからね。」・・・・・と言って、休日にも、来てくださる。 年末、年始に、なると、どういうわけか? 不具合が出てくる。 もう、3年ぐらい前だったでしょうか???? 12月30日の朝に、お店の電気器具が、不良でお店が暗い。 電気屋さんに、商業施設の事務局に電話すると、スグ紹介して下さった。 「スグ、対応します。」・・・・・・と。 その電気屋さんの担当者様は、後継者や、経営者ではありません。 普通のサラリーマンの方です。 「はとみさん~、あなたの人柄が、よく存じています。 親戚のおばが、ロコレディさんのファンなのですよ。 そのお店が、困っていると電話があれば、スグ 修理に出向きます。」と言われた。 この電気屋さんのオーナーにお正月明けに、お礼を言うと 「はとみさん~、わが社はね~、他がやらないサービスをしているんですよ。 それは、年末、お盆だけは、ローテーションで、 シフトを組むのです。 12月31日まで、交代で、出勤なのです。 年末になると、電気器具類が、壊れる。 冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどなど。」 「はとみさん~、困って入る時は、お互い様。 いつでも、遠慮なく言ってくださいね」と言われました。 今回も、電気屋さんに、お世話になった。 電気屋さんは、もしかしたら、生活指導委員を兼務したら、どうか??????? と思いました。 私は、法務大臣から、委嘱を受け、 人権擁護委員をやっていますが、 電気屋さんとか、水道設備屋さんとか、 ぜひ、こういう職人肌のおやじさんにも、 公的な役職をおねがいしたら、どうか??????? ・・・と思いました。 私の大好きな床屋のばぁ~さんがいます。 お年は、76歳です。 妻公認の彼女です。 ものすごい情報をもっているのです。 いろいろな職種の人たちが、出入りするから、情報が集まるようです。 その大好きな床屋のばぁ~さんが言います。 「はとみさん~、あんたは、いつも、いつも、商売のことを 考えているね。 だから、ハゲるんだ。 たまには、奥さんと旅行に出かけなさい。」と言われました。 私も、言います。「ばぁ~さん、オレ お客だぞ~。 ウソでも、いいから、毛が増えたね~」と言いました。 そのばぁ~さんが言います。「はとみさん~、そういう会話が出来るお客さまが減ってきた。 もう、そろそろ、床屋の仕事も、限界かも???」と言います。 「ばぁ~さん、長い生きしてね。 愛しているよ」と言って、床屋代を払います。 もちろん、床屋代は、定価です。 ハゲていても、定価なのです。 人間関係作りは、常日頃からが、大切ですね。 参考になりますか???
2012.12.29
コメント(1)

お正月の準備で、忙しくなってきました。 もう、3ヶ月以上前から、段取りを組んでいましたが、 やはり、微調整する必要が、あります。 計画通りいかない。 では、どういう手を打つか????? すぐ、手を打つ。 そのほんのちょっとの差で、 目標売上げが、いくかどうか?????? が、決まります。 お正月の準備も、相手あること、天候に左右されることも、多い。 今年、はじめて 息子(次男坊)が、お正月の準備を手伝ってくれた。 一人より、二人でやる。 やはり、スピードが、倍以上違う。 「いいか、なぜお父さんが、お正月の演出にこだわるのか????? それは、大企業が、中々できない手作りという部分だ。 ユニクロさんを始め、大企業さんは、比較的、お正月の演出を 業者さまに、委託する。 ロコレディは、お正月は、日本の心だ。 創業者から、引き続き、心の経営を 教えていきたい。」 まだまだ、気づきがありますが、 忙しくなりつつも、 雑に売り場がならないように、 指導していきます。 参考になりますか??? 梅の木を切っている次男坊です。
2012.12.28
コメント(0)

我社も、新年早々に、各お店で、 お年賀をお客様に、お渡しします。 実は、このお年賀に、 新年を迎えるにあたって重要なポイントが、あるのです。 ある我社の女性スタッフがいいます。「社長~、あまり公開しないでください。 他のお店にマネされますよ~」と。 私がいいます。 松下幸之助氏も、言います。 良いことは、マネろ!。・・・・・・・と言います。 だから、マネてもらって、 お互いに、切磋琢磨して、 その街を盛り上げていきましょう~。 私は、話題の商品を 日経MJから、ヒントにします。 この写真は、お年賀の準備をしている写真です。 「社長~、これも、お年賀ですか????? サービスしますね~。新商品じゃないですか?」と。 そうなですよ、話題の商品をお年賀で、プレゼントして、それが、本当に、お客様に受けいられるか????? これを 実験的に、テスティングするのです。 お正月に、お節料理を食べる。 でも、飽きてくる。 だから、話題のカレーのレトルトを お年賀で、プレゼントする。 そこから、ヒントを頂く。 次の写真をご覧下さい。 ハンカチをお年賀として、渡す。新年は、新しいハンカチを使いたい。 そこで、ウオルト・デイズニー110周年を記念して、 オールドデズニー柄のハンカチを。 そして、今年の春の新作カラーのハンカチを お年賀として、プレゼントする。 そして、次の写真をご覧下さい。 これが、噂のコーヒーと、春の桜をイメージしたお菓子です。 すべて、お年賀として、ご用意しています。 数に限りがありますので、ぜひお正月に、我社のお好きなお店にお出かけください。 路面店は、1月4日 朝10時~となります。 SC(ショッピング・センター)店舗は、 元旦と1月2日が、初売りとなります。 各お店の店長のアイデアで、ガラポンをやったり、三角くじをしたり、 ワクワクくじ引き大会にしたり、 アイデアで、やっていきます。 昨年の倍以上の種類をお年賀として今回揃えました。 店によって、内容も、一部異なります。 本社事務スタッフが言います。 「うちの主人が言うのですよ~。 おまえ、仕事を楽しんでやっているなぁ~。」 ・・・・・と私に語りました。 ただ、単にお年賀というくくり方ではなく、 お年賀にも、魂(たましい)を入れて、商品構成をします。 そのお年賀が良くて、 新規客から、固定客に変わった人も多いです。 お年賀に、お金をかけるなんて~、バカげている。・・・というオーナー社長様が言います。 ・・・・いいえ、私は、 お年賀に時間と、経費をかける時代になったと 私は、言いたいのです。 商品選び、商品構成、 くじ引き大会も、時間をかけて、お客様を新年初売りへと、 ご案内します。 参考になりますか???
2012.12.27
コメント(0)

ロコレディの福袋は、 五福臨門(ごふく りんもん)と考えております。 五福とは「長寿、財産、健康運、好徳、善終」という意味です。中国読みは「ウーフーリンマン」。五福とは全ての福を表し 人生の五種の幸福を入り口に集めてくれるという意味を持つ中国の熟語。 福袋は、本来は、家で開封して、福が、内に入るように~。・・・これが、慣習のようです。 また、近年では、福袋の商品の一部をお年賀として、訪問先の家に、持って行く。 福をお裾分け。・・・このような風習もあるのよ。・・・とあるご年配のご婦人から、お伺いしました。 私たちは、福袋の商品が、日本の本来の伝統文化の一部なったことを嬉しく思います。 私たちの福袋を是非、ご親戚、親御さんへのプレゼントとしても、ご利用くださいませ。 限定福袋(メーカー協賛で、実現しました。) 五福臨門
2012.12.24
コメント(0)
わが社のアルバイトとして、入社してきた女性が、言います。「最初は、アルバイトとして、ほんの3ヶ月勤めるつもりだった。それが もう~、10年以上にもなり、まもなく20年近くなります。ここまで、勤めてこれたのは、やはりオーダー・メイド型雇用人事制度があるロコレディだったからだと思います。 お客さまとの信頼関係も、出来て、楽しくて、楽しくて、仕事が、面白くて、ワクワクしながら、働いています。」とこの私に言って、くれました。 私も、うれしいです。 この女性は、面接の時は、普通の女性だった。 確か~、ユニクロの洋服を着て「アルバイトで、いいのです。 軽い感覚で働きたい~」と言ってきました。 確か~、繁忙期の11月末だったと記憶しています。 仕事が出来る女性は、少ないと思います。 中小零細のわが社では、会社内で、お客さまに育てて頂く環境をつくるように努力しています。 女性が、伸びる環境づくりが先です。 その次に、仕事が出来る女性に育ってくると思います。 わが社は、全員、中途採用組みです。 いろいろなタイプの女性が入社して来ます。 最初から、仕事が出来そうな女性も、入社希望してきますが、 少ないです。 まず、クセのある女性なのか?職人肌タイプの女性なのか?一匹タイプの女性なのか? それを、頭の中で、整理していきます。 こういうタイプの女性をわが社流に育てるのに、15年ぐらいでしょうか?????? かかりました。 では、公開します。 まず、その職人肌の女性の得意な部分と苦手な部分を知るのに、3ヶ月ほどかけます。 その前に、退職する女性は、問題外です。 どの会社に入っても、スグ退職する傾向が強いです。 得意な部分は、そのままにします。 でも、苦手な部分を目をつぶって、仕事を任せる???????? いいえ、ここが、わが社流です。 苦手な部分を改善させるのではなく、 気付かせるのです。 仕事が、出来る女性は、比較的、今までは、 太陽に当たる部分で、活躍してきた。 また、そういう部分で、働きたい~傾向が強いです。 でも、その影で、フォローをしてくる女性スタッフの力があることを気付かせます。 整理整頓が苦手、掃除が、苦手。 仕事が出来る女性スタッフほど、我がままです。 そこを気付かせます。 言葉ではなく、周りの態度から気付かせる環境を作ります。 また、あるアルバイトで、入社してきた女性が言います。 「わたしね~、社長のクセを見つけたんです~。 それはね~、私に仕事を頼む時は、 OOOさん~、今大丈夫か??????? メモしてくれるか???????? ・・・・・これが、社長のクセです。 今まで、何回も、転職してきたが、こんな社長は、私の周りには、いなかった。」と言われました。 この彼女も、3年目をもうすぐ、迎えます。 「社長~、私あと20年ぐらいは、勤めるつもりです。」と笑いながら、答えてくれました。 参考になりますか????????
2012.12.22
コメント(0)

ある男性(30歳代後半)とある男性(40歳代半ば)の方より、 「はとみさん~、ものすごく苦労して、 今の職場の女性の活かし方を学んだのですね。 実は、私は、大学で、心理学を専攻していましたが、 はとみさんのブログを毎回、毎回楽しみに読んでいます。 本を出してください。ぜひ、出してください。 もっと、もっと、詳しく学びたいのです。 私の職場は、サービス業です。 70%が女性の職場です。 私より、年上の女性45歳~55歳の女性の接し方が苦手です。 また、新入社員の20歳とか、22歳の女性も苦手です。 ワンポイントアドバイスをください。」とメールを頂きました。 私は、コンサルタントでは、ありません。 私が、アパレル業界に入ったときは、 職場の女性を活かす本と言えば、大学教授の先生とか、心理学者の机上の理論が多かったです。また、大企業向けの職場の女性の接し方が多かったです。 では、特別編を公開しますね。 期間限定とします。 なぜなら、テクニックで、職場の女性を扱おうとしているオマエは、女性の敵だ ・・・・・というご批判もいただきました。 そういう、考えを過去の私は、事実持っていました。 今は、まったくありません。信じるか、信じないか? それは、あなた自身にお任せします。 話しを戻します。 仕事ができる女性はカンが凄いです。 すぐ、見破られます。 もう、20年近く前に話しですが、「はとみさんは、間違っている。 主婦の女性をパートで、雇って、 安く賃金で、 雇用しよう考えているでしょう~」という非難を受けました。 反省、反省、大反省をし、 15年以上かかって、 オーダー・メイド型雇用人事制度を 確立していきました。 本題に戻ります。 職場の女性を活かすコツは、まず、自分自身の今までの失敗例を書き出すことです。 実は、近頃多いのが、 「職場の女性を叱ることができない男性幹部が多いのです。」 行動もしないで、頭で考えすぎるのです。 暗中模索が多いのです。 試行錯誤して、学ぶのです。 では、どうすれば、良いのか??? 職場の女性を活かすには、 まず、観察することから、始まります。 まず、黙って、3ヶ月間、観察してください。 職場の女性のクセを見抜くのです。 野球でも、ピッチャーのクセってありますよね。 そのクセを見抜いて、 自分自身で、その女性の長所と短所を知るのです。 その次は、短所を男性であるあなたが、フォローするのです。 決して、全面に出ては、いけません。 クセのある職場の女性の対応の仕方は、 まず、そのクセが、職場の中で、仕事として、役立っている場合と役立っていない場合があります。 クセのある女性は、仕事ができる場合が多いです。 その女性のクセを徹底的に分析をし、 フォローに回るのです。 この先は、また後日へ、続きます。 参考になりますか?
2012.12.21
コメント(0)
耳をケガした猫の貯金箱の全容とは??? 近頃、フェイスブックの読者さまから「はとみさん~、あなたが、耳をケガしたネコの貯金箱の社長さんだったのですね~。全容を教えてください。」とメールを頂きました。 では、再度公開しますね~。 数多くの読者様に、人気の日経MJ 小阪裕司先生のコーナーより。 「はとみさん~、耳をケガした猫の貯金箱を、全解説願います~」というご要望がありましたので、読者様限定で、公開します。 平成18年2月8日(水曜日)の日経MJに、紹介されました。では、その記事に、載っていなかった部分や、細かないきさつまで、解説します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不良品でも、モノを大切に取り扱おう!先ず、第1弾は、あの交通事故に遭ったネコの貯金箱の話しです。平成17年3月下旬の話です。社長、キズ物商品売れましたよ~、何故か売れるのですョ。先日 、店を巡回したら、男性店長が言います。「社長、キズ物の商品をわざわざ、売ってください~。・・・とお客様が言うのですよ。もう、ビックリです。社長のPOPが効いたようですが、・・・。」内容は、以下の通りです。それは、平成17年3月3日のことです。夕方、風が強く、吹いてきて、わが社の贈り物の用の陶器(とうき)が一部分 破損しました。それは、ネコの貯金箱です。 右の耳が、欠けてしまいました。私は、男性店長に「すぐ、ボンドを購入して、修理するように」言いました。それでも、店長は、3週間近く、修理もしませんでした。男性店長は、「社長、キズ物ですよ。修理しても売れませんよ~。止めましょう。もう 捨てましょう。」と言いました。 「いやいや、違うよ。心をこの商品に入れるのだ。」と私は、子供を諭(さと)すようにいいました。 そこで、私は、POPを墨字でスラスラと書きはじめました。実は、私は、平成13年12月13日に交通事故に遭いました。信号無視で、相手方の車が、私の車に突っ込んできたのです。 それをヒントにしました。 「私は、ネコです。3月3日のひな祭りの日に交通事故に遭いました。 右の耳を少し、ケガをしましたが、 お陰さまで,源氣(げんき)になりました。こんな私ですが、 可愛がってくれる飼い主さんを探しています。 おっちょこちょいですが、冗談のわかるネコです。 私のお友達になって欲しいのです。」 とPOPに書きました。すると、ある50歳代の女性客が来店されて「このケガしたネコの貯金箱をください。売ってください」と言われたのです。 男性店長が言います。「お客様、このネコの貯金箱キズ物です、不良品ですが、よろしいのでしょうか?」 お客様が言います。「いいのです、この右の耳を破損したこの貯金箱が欲しいのです。売ってください。お願いします。」そして、購入されていきました。 男性店長が言います。「社長、私は、勉強になりました。売ろうと思うより、商品に愛情を込めて、提案する素晴らしさを知りました。キズ物や、不良品や、死に筋商品を毛嫌いするのではなく、どうしたら、その商品が、生き返るか?これを知りました。」と私に言ってきました。そうです、この生き返らせる。・・・「生き返らせる」・・・実は、これが、中小零細のわが社で、必要なことだと知ったのです。 売れないから、処分価格で売るのではなく、どう生き返らせるか?これがどうやら、大切な心の販売の一つではないでしょうか?そして第2弾は、交通事故で、長男(せがれ)さんを亡くしたお母さんと、お姉さんが、2つの同じネコの貯金箱を買ってくれた話し。 また、この男性店長がいるお店での出来事です。あるご婦人と娘さんが、お店に来ました。「この招き猫の貯金箱を2つください。」と言われたそうです。 またまたあのオッチョコチョイの男性店長が、応対しました。 「ギフトですか? お包みしましょうか?」と言うと、 ご年配のご婦人が「いいえ、自分達で使うので、結構です。」というのです。 しかも「このPOPも頂けませんか?」男性店長が言います。「えっ~、これですか? いいのですか? こんなPOPを入れても、いいのですか?」 お客様が、さらに、言います。 「ハイ、お願いします。交通事故に遭ったネコの貯金箱のPOPも是非、頂きたいのです。」 詳しくお聴きすると、新しく引越しをされて、新しい家に住む予定だったのに、 ひとり息子さんを交通事故で亡くし、その影響か?長女である娘さんが、ひきごもりになってしまい、 やっと、今日一緒に、久々に、娘の体の調子もよく、買い物に来たら、偶然にも、この招きネコを見かけたのです。・・・・・と言うのです。 玄関が寂しいので、1個。本来、長男が住む予定であった部屋に1個。だから、同じ招き猫の貯金箱が2つ欲しかったそうです。 もう、この店長も、涙です。涙です。もう、止まらないくらい、涙をながしたそうです。 何度も、何度も、お客様が、お店を振り返っては、頭を何度も、何度も、下げながら、帰られたそうです。 この話しを店長から、涙を浮かべながら、私に語ってくれました。 参考になりますか???
2012.12.19
コメント(0)
今回の衆議院議員選挙から、色々な気づきを頂きました。商売も、選挙も同じ。常日頃の活動の結果が、票となり、 また、売上げというご褒美につながります。 商人にとって、お客様の声は、天の声でもあります。 ブームに乗った戦略は、ブームで,去ります。 ブームで、一時的に人気が出た商品も、スグ飽きられてきます。 今、福袋の商談で、決まった商品を倉庫で、各お店に送る準備をしています。 「ロコレディさんの福袋、毎年、毎年 楽しみしています~」というお言葉を頂くと、同時に、 良い商品であり、しかも、 お客様にフィットした商品を取引先に協力を得ながら、 集めてきます。 自信は、あります。 後は、お客様自身の目で、見て頂きたいと思います。 12月24日~29日かけて、お店の方で、準備に入ります。 お店によって、内容も異なります。 詳しくは、店長にお聞きくださいませ。 選挙も同じです。政党が、同じでも、多少の意見の違いがあります。 選挙では、政党より、人柄を優先して投票することが、多いです。 後援会組織と、個客様データーを持つ専門店は、同じだと思います。 常日頃からの人間関係だと思います。 選挙が、終わったら、またスタートです。 福袋の販売も、同じです。 今年の福袋の内容の結果が、次の年の結果に出ます。 お陰さまで、お陰さまで、27年間、福袋を継続できています。 感謝の気持ちと、今年も、よろしくお願いします。 ・・・・・・・この2つの心で、福袋の作成をします。 10、500円、21、000円、31、500円 この3つのコースに分かれます。 予約も昨年以上です。 ありがとうございます、お客様。
2012.12.18
コメント(0)

我が街のふるさと大使赤プルさんに、委嘱状をお渡ししました。 私は、この茨城県に来て、26年になります。もう、この街が大好きなんですよ。名古屋弁と茨城弁をしゃべりながら、街興しのボランティアをできる範囲内で、行っています。 商売を笑倍(しょうばい)と考え、商いを通じて、地域貢献をしていきます。
2012.12.16
コメント(0)

明日は、衆議院議員の選挙ですね~。仕事柄、 土曜日、日曜日は、中々、休めません。 選挙も、不在者投票で、済ませます。 今年、一年振り返ってみて、土曜日の休日は、結婚式に出席した時ぐらいでした。 小売業に転身して、年末、年始も仕事です。 でも、私の知り合いの旅館業さんや、警察関係、消防関係の人たちも、仕事ですよね。 日本古来の伝統を大切にしたい。・・・・・と思っているのは、私一人だけでしょうか??? 私は、剣道家に育ったので、年末は、 先祖の墓参りと 不動院で、滝の修行がありました。 亡き父親が、先達で、10人ぐらいで、行きました。 父親が、祝詞(のりと)を上げながら、一人、ひとり、滝に打たれます。 正月は、近所の氏神様で、初詣でした。 厳しい父親でした。 55歳という若さで、ガンで亡くなりました。 でも、私の心では、まだ生きています。 土曜日、日曜日には、よくキャッチボールをしてくれました。 私の子供たちには、そんなことも、ほとんど出来ませんでした。 厳しい義父でした。 創業者の故羽富 正三(はとみ しょうぞう)からは、 商売の基本を教えて頂きました。 会社経営は、継続。 それを守ってきたつもりです。 「お父さん~、跡を継ごうと思う~」と次男坊と次女が、名乗りあげてくれました。 22歳と18歳ですが、嬉しかったです。 土曜日、日曜日、 年末、年始も関係なく、働いている父親をどう、 思っていたのか????? 決して、父親らしいことは、してこなかった。 ただ ひたすらに働いて、働いて、働いてきた。 これからも、働き続けると思います。 こんな形で、息子や、娘が跡を継ぎたい~。 ・・・・・ということを素直に喜びたいです。 ありがとうございます、ご先祖様。 ありがとうございます。ありがとうございます。 感謝、感謝、感謝。
2012.12.15
コメント(0)

この写真を見て、笑ってください。プロのカメラマンに、先日撮って頂きました。「いい顔してますね~、笑い顔が、心から、にじみ出ていますよ~」とプロのカメラマンさんに言われました。 ペコちゃんも、61周年を今年迎えました。わが社と同じです。 これも、縁です。ペコちゃんと同じように、 愛される人間になりたいと思います。 絞り込んで、写真を撮る。「何を撮るのか? 出来るだけ、 出来るだけ 絞り込むことで、 写真からのイメージが、変わります。」と 教えて頂きました。 ココにも、経営のヒントありです。 参考になりますか???
2012.12.09
コメント(0)
私は、2ヶ月に1回ぐらい、週末に、アパレル関係の会社に訪問します。もちろん、営業されている土曜日とか、日曜日です。 いつも、平日 には、気づかない部分が見えてきます。 どうしても、どうしても、平日は、仕事中心になりがちです。 1つ1つの行動を土曜日ならではの行動として、見えてきます。 挨拶の仕方や、洋服などなど。 年末モードです。 もう、頭の中は、年末年始の準備の段取りで、 いっぱいです。
2012.12.08
コメント(0)

今年の6月に水海道本店を大幅にリニュアルしました。中小企業疔、ならびに茨城県知事 認定「経営革新計画」の基づき、お店の改装しました。 その時、内装業者の下請けの社長様が、「はとみさんの書をぜひ、使いたい。 名刺、車、事務所の額縁に。 おいくらですか????」と聞かれました。 「お金ですか?????? いいえ、心で、販売しますので、お金は、いりません。 その代わりに、水海道本店工事を徹底的に、心を注入してもらいたいのです。」 ・・・・・と言いました。 先日、この写真を送らてきました。 もう、嬉しいやら、恥ずかしいやら。 心を研鑽していく会社経営を今後共、 実践していきます。 参考になりますか??????
2012.12.08
コメント(0)
できれば、職場の女性を叱るようなことは、したくない。 ・・・・そう思う男性は、多いと思います。でもね~、近頃、職場の部下の女性を叱ることが、出来ない 男性幹部が、多いこと。多いこと。 私は、その逆でした。 体育会系ですので、いつも、いつも、大きな声で、怒っていました。 怒ると叱るは、違います。 感情を入れるのは、怒る。 気づいて欲しい、気づいて欲しい。 ・・・・思いながら、注意するのが、叱るです。 この違いです。 参考になりますか???
2012.12.07
コメント(0)

近江商人の言葉です。正式には、三方良しですが、私は、この善しを使います。世間善し、相手善し、そして、自分善し。・・・・・これは、亡き父親が好きな言葉でした。茨城県を愛することは、ランチェスター理論にも、通じます。接近戦、局地戦です。身近な人を大切にする。 地域密着型の商売を今後とも、していきます。 赤プルさん(太田プロダクション所属)が、わが街のふるさと大使。 そして、いばらき 大使でも、あります。 年始のラヂオ新春 特別番組で、急遽出演。 パーソナリティーを飯田さん(19歳)・・・第14代千姫 観光大使さんと2人で、来年 1月10日(木)放送分を ロコレディ本社で、収録が、 急に、決まりました。赤プルさんが言います。「時間が、1時間だけ、取れました。 明日、朝九州に行きますが、 実家に行く用事も、 あるので、今日のごご7時半ごろ、訪問できるかも?」と 連絡が入りました。 地域を愛する芸人さんをロコレディは、応援していきたいです。 来年、3月にも、面白い企画を考え、赤プルさんに、言いました。 「はとみさん~、言いのげぇ~。」と言われたので、 「いや、どうも~」とお互いに、茨城弁で、しゃべりました。同じ徳川家。茨城県と愛知県。 ドンドン、PRしていきたいです。 願晴れ(がんばれ)~、 茨城県、 常総。
2012.12.06
コメント(0)

常総 ふるさと大使のイバラキングの青木さんとラヂオ番組で、ご一緒させて頂きました。 他府県の方には、あまりご存知じゃない方も、多いと思いますが、茨城県内では、結構有名人です。 関西の上沼 恵美子さんまでは、いきませんが、結構、有名な方です。 「いばらぎではなく、いばらき」という本を書いた人です。 このイバラキングさんと「茨城弁は、心の宝?」というテーマーとわが街 常総市のPRをラヂオ番組で語りました。 編集局長さんより、「はとみさん~、うまい。 内容問題なし。 イバラキングとの漫談~、良かった~」と言われ、 1回でOKサインを 頂きました。 茨城弁から、数々のヒントがあります。 この放送は、来年1月3日(木)19時30分~20時まで。FM放送84.2MHzで、放送されます。 サイマルラヂオでも、聴けます。 県庁の広報公聴課さんや、市役所関係者、商工会議所、商工会、 政治家さんにも、ぜひ、ぜひ、聞いてもらいたい内容だ。・・・・・・・・・とラヂオ局さんからも言われました。 方言を使って、街興しの時代でもあります。 市長さんや、知事さんにも、聴いてもらいたい内容です。 方言は、人と人のコミニケーションをよくします。 茨城弁は、心温まる言葉です。 一部乱暴な言葉もありますが、 ぜひ、この茨城弁を大事にしたいと思いますが、いかがでしょうか??? 私は、名古屋弁も話せます。人は、私のことを バイリンガルとも、言います。 参考になりますか???
2012.12.04
コメント(0)
本や、コンサルタントの先生がよく言います。「口コミの時代である」・・・・・と。 では、口コミとは、何なのか????? 口コミも、2種類あり。 友人、知人の場合と、 もう1つは、 もう1つは、 家族の口コミです。 親子の口コミがあります。 我社は、近頃、友人、知人で、ご来店も多いですが、 親娘(おやこ)とか、お孫さんとのご来店が、 本当に、多くなりました。 スポーツクラブも、夫婦とか、親子とか、従姉妹(いとこ)同士とか 多くなったと、ある社長様から、お聞きしました。 参考になりますか???
2012.12.04
コメント(0)
服は、バーゲンで買うモノ???・・・というご意見をあるご婦人さまから、頂きました。 ある意味で、正しいです。 でも、ある意味では、???????? 我社は、専門店です。専門店ブランドと、百貨店ブランド、量販店ブランドでは、 まったく、縫製仕様や、付属のボタン、裏地が違います。 専門店ブランドについて、解説します。 展示会メーカーが多いです。 6ヶ月前に、展示会の受注会があります。 今展開している商品は、3月、5月の展示会商品です。(我社の場合は、この場合が多いです。) 期中の展示会もあります。 それは、2、3ヶ月前に、発注する商品です。 良い面と悪い面があります。 良い面は、限定の生地を使った商品が多いです。 でも、その反面、ファッションの傾向を6ヶ月前に、発注するという部分が多く、危険もあります。 リスクもあります。 量販店のお店が悪いと言っているのではありません。 ケースバイケースなのです。 コーディネート販売や、スタイリングを組んで、接客を基本。 2、3年前に、購入した商品をうまく、コーディネートをします。 専門店が得意なことと、百貨店が得意なことそれぞれ、違います。 1つのブランドで、コーディネートして欲しい時は、百貨店が良いでしょう~。 ブランドと、ブランドをミックスするなら、専門店でしょう~。 保険会社と同じかもしれませんね。 1つの保険会社の商品に絞り込んで、提案してもらうのか? それとも、複数の保険会社の商品で、提案してもらうのか? それぞれ、メリットとデメリットがあります。 洋服も、着ていく場所によって、スタイリングが変わります。 特に、士業 ・・・・・と言われている人は、ブランドにこだわる人が、多いようです。 税理士さん、弁護士さん、政治家さん、社労士さん、学校の先生などなど。 イメージを変えたい~。 新しい着こなしの提案を希望するなら、定価で 洋服を購入が良いでしょう~。 でも、普段着程度なた、バーゲンで。 価格で選ぶべきでしょう~。 ケースバイケースです。 今年、私は、ジャケットを購入しました。 もちろん、メンズショップです。 パンツも買いました。 妻から、「お父さん~、似合うよ~」と褒められました。 アドバイスを受けて、メンズショップの社長さまから、購入しました。 「はとみさん~、はとみさんは、女性服を扱っているので、 柔らかい素材が好きですね。 でも、行動派なので、パンツは、丈夫な素材をお勧めします。」と言われました。 いつも、いつも、気づきを頂きます。 まとめとして、 洋服は、着用する目的を絞り込むほど、よりフィットした洋服に出愛(であい)ます。 参考になりますか???
2012.12.03
コメント(0)
2つの事例をほぼ同じ 時期に情報として、私の耳に入ってきました。「はとみさん~、今年の冬は、過去最高のボーナス。 従業員に、4ヶ月部分出すことができました。」と役員さまから、 聴きました。 この会社は、製造業さんです。 あるモノを作っていますが、一切下請けを止めて、オリジナルの商品開発に努力したそうです。 「はとみさん~、営業が苦手だから、どうも、大手会社の下請けに入る。すると、単価の値引きの話しにいつもなる。 断れれば、他の会社に注文すると、いつも、いつも言われ続けてきました。 下請けをやりながら、オリジナルの製造の部署を作りました。 例えば、今まで、上からやっていたことを、下から。右からやっていたことを左から。いろいろ試行錯誤しながら、改良をしていった。 すると、オリジナルのモノが出来てきた。 すべて、下請けを断った。 すると、このままの金額で、注文をするから。・・・・と言われたが、すべて、断った。 従業員にも、出来るだけ、残業させないで、帰宅させようと努力した。 年に1回、会社主催の家族旅行も実施している。 従業員は、家族だ。 今の若いものは、・・・・・・。と言うが、そんなの関係ない。 愛いする気持ちが、良い会社を作り上げる。」と教えてくれました。 もう 1社あります。 美容室さんです。「はとみさん~、もうお客さまが増えて、増えて、 感謝の気持ちで、いっぱいです。」と教えてくれます。 娘たちも、後を継いでやってくれています。 「はとみさん~、 私は、お客さまの愚痴や、悩み事を聴いたり、美味しいお店を紹介したり、ダイエット方法を伝授したり、 もういろいろな話しを聴いたり、話したりします。 私が、入院した時は、お見舞いの花束で、いっぱいでした。 「早くお店を開けてね~、あなたに髪を切ってもらいたいの~」と言われたそうです。 この2つの事例からも、気付きを頂きました。 やはり、少しの改良、オリジナル、接近戦、局地戦だと思いました。 あるメーカーのディラーの営業マンさん(30歳後半、独身)が、この私に言います。 「不景気で、 車が売れません。 どうしたら、売れるでしょうか?」 「エコカー減税も無くなり、もう数字が伸びません。」と言われました。 私が、笑いながら、アドバイスをします。 「会社のやり方だけではなく、オリジナルの販促をかけるべきだよ。 例えば、自分の嫁さんを紹介して、結婚が、決まったら、10%割引。 子供を双子で、生んだ奥様には、車検を半額免除とか。子供3人以上の家庭は、オイル交換10年無料とか。 査定価格も、少しワクワクするようなイベントで、やって、 オリジナルの販促をやったら~」とアドバイスをしました。 少し、アレンジすることで、オリジナルが生まれる。 参考になりますか???
2012.12.03
コメント(0)
私は、職場の女性の叱り方について、数多くの失敗を繰り返してきました。 逆切れで、怒鳴られた体験もしています。 もう、女性の世界から、出て行こうと思いました。 特に22歳から28歳ぐらい当時は、もう会社に行くのも、嫌なぐらいでした。 取引先のデパートに、ほぼ毎週土曜日、日曜日は、出張で、 デパートの婦人服売り場に立っていました。 もう、デパートの女性社員から怒られ、派遣女性社員にも、 「あんた、女性をメスだと思っているでしょう~」とも、言われていました。 でも、どうして? どうして? このオレだけが、???????。 ・・・・・・といつも、いつも、考えていました。 すると、ある日を境にして、コツが見えてきました。 そうですね~、45歳前後でしょうか? 数多くの失敗から学びました。 「そうか~、わかった~」とコツが見えてきました。 では、公開します。 まず、座って注意する。そして、労いながら、叱る。 いいですか? 叱りながら、労うでは、ありませんよ~。 ポイントを絞り込んで、叱る部分だけをスポットを充てて、叱るのです。 その最初の言葉は、 「どうして、ココに呼ばれたか? わかるか???」と会議室などで、 座って、話しをします。 決して、「なぜ? 呼ばれたのか?」という 詰問とも、とられる言い方は、やめた方が、良いです。 「どうして、呼ばれたと思う?」あくまでも、あくまでも、気づかせるように、ゆっくり、ゆっくり、しゃべります。 上司の方が、決論を出して、叱るのではなく、気づかせるように、もっていきます。 雰囲気も大切にします。 昼食前の呼び出しは、危険です。 あくまでも、あくまでも、注意する時間は、 一番、落ち着く時間を見図ることです。 これは、故 会長 羽富 正三(創業者)から学びました。 「いいか、としあき~。この私は、終戦後、 行商をしながら、お店を構えることが、出来た。 スーパーも経営した。数多くの従業員を雇った。 怒鳴って、叱り続けた結果、後に続く者が、いなくなった。 そこで、反省をした。 怒鳴ると、怒鳴れないように、行動を萎縮する。 いいか、叱るときとは、大抵 行動した結果、失敗ということで、叱る場合が多い。 でも、行動と失敗は、違うのだ。 これを間違えると、ヤケドをするぞ。 いいか、どうしても、話しが、広がって叱ってしまう傾向が 上司は、多い。 としあき~、反省しろ。」とよく、指導を受けました。 ヤケドをして、部下指導を学びます。 参考になりますか???
2012.12.01
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1
![]()

![]()