るんたるんた 民族楽器専門店

るんたるんた 民族楽器専門店

PR

×

プロフィール

るんたrunta

るんたrunta

コメント新着

コロリ@ Re:浜下り(はまうい)由来の民話(04/06) 調べてみたら、浜下りと同じ習慣が江戸に…
背番号のないエースG @ Re:沖縄民謡  「石垣市役所新庁舎」に、上記の内容につ…
坂東太郎9422 @ Re:琉球舞踊  「管理栄養士・比嘉早苗」に、上記の内容…
イナミノニマニ @ 粟ぬ盛   はじめまして 「粟の酒」で検索して辿っ…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2004年11月30日
XML
カテゴリ: 沖縄関係
 八重山・宮古では、人頭税貢納時代から、八重山は「白地の赤縞細上布かすり」宮古では「紺細上布かすり」の製造技術は相当向上していた。

 「琉球かすり」は、これらの島からの貢納品からヒントを得て研究開発され、美化されて織り始めたものと言われている。

 「琉球かすり」は、紺染め優雅な色・沖縄独特の美しい絣模様・丈夫で長持ち・かなり重宝がられていた。

 昔は、「琉球かすり」を「薩摩かすり」として本土で売られていた。

 「久留米絣」「伊予絣」「薩摩絣」の元祖は「琉球絣」と言われている。

 つまり、日本の絣の発祥は先島(宮古・八重山)と言う事になる。

 世界規模で見ると、一番は「インド絣・インドネシア絣・フィリピン絣)から、「八重山絣・宮古絣」~「琉球絣」~「薩摩絣」~「日本本土各地の絣」と渡った。

 「インド・インドネシア・フィリピン」の絣技法は、「沖縄絣」と同じ製法。



  八重山わらべうた「数え歌」

 イッチク タッチク ジュニガ シーカー チカマク キンポー ハーリン トーマ ハーリガ ユイサー

  訳

 一 二 三 四 五 六 七 八 九 十

 この歌は、明治9年に石垣島に漂流したマニラ人64名が、海岸に仮居していた時、島の子供達と仲良くなり「マニラ語の数え方」を教わり歌になった物。

本場 琉球かすり【手織の温もり】 重要無形文化財 本場久米島紬 南風原花織着尺 大城織物工場謹製 琉球絣 2





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年11月30日 08時25分37秒
コメントを書く
[沖縄関係] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: