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2005年02月01日
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カテゴリ: 沖縄関係
「1、火をまたぐ風習」

 家族の者が旅行から帰る時、門前で少量のワラを燃やし、その上をまたいでから門に向かい入れる。
 (明治末期まで続いた風習)

「2、火の神の石しばり」

 足の疼痛(原因不明)がある時、「火の神のミカジ(たたり)」として、火打石もしくは、火の神の石と同じ大きさの庭先の石を探し出し、縄で縛って木の枝に吊るし「私の足の痛みを治して下さい。治して頂ければ解きますから、早く癒えさせて下さい」と祈り、痛みが癒えたら、その石を縄から解く。

「3、厄払い)


 これは人の厄ではなく、忌み嫌う不吉な前兆のことを言う。
例えば、

 馬や牛が屋敷内(庭)に入り込んだり、飼い犬が家出して行方不明などは特に大凶とされていた。

(対処法)

 「浜下り(ハマウリ)」

 足が浸る所まで海に入り、海水を手で少量すくい、頭にかける。これを七回繰り返す。
 二~三時間、浜辺で過ごす。(旧の時間・「いっとき」は、約二時間、これを超えると「時が変わる」と言う)

正絹大島紬雛
 お払いで検索したら雛人形が出てきた。?





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最終更新日  2005年02月01日 18時03分21秒
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