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今日も拉致問題での家族会に対する非難についてだ。拉致家族が小泉に対して厳しい言葉をぶつけたのは、それが日本の外交にとって必要とされているからだ。まずはこのことをはっきりさせたい。横田氏が小泉に向かって「最悪の結果」と言ったのは、厳しい意見ではあるが、娘であるめぐみさんのことだけを考えているわけではない。拉致被害者家族は長い間に「日本の外交とは何か?」ということをかなりの高いレベルで考えるようになった。横田早紀江さんはこう言っている。「拉致は日本国の問題、安全保障の問題、国家の根幹に関わる」(「諸君!」2003年10月号より)長い間日本からも見捨てられた拉致被害者家族が「仕方なく外交に詳しくなった」ことを、私は悲しく思う。思い出してほしい。今回の小泉再訪朝の前に、横田さん一家は孫であるキムヘギョンさんが日本に来ることを望まなかった。それは拉致の問題が「横田一家だけではなく、日本全体の問題である」からだ。DNA鑑定によって、キムヘギョンさんが横田さん夫婦の孫であることは明らかになっている。老いた横田さん夫婦にすれば、孫に会いたくないわけがない。横田氏の言葉は決して利己的なものではない。そのことをどれだけの人が理解しているだろうか?それでも「拉致事件の全面解決と個人的な想いは別」という人が敢えて小泉に厳しい言葉をぶつけることに、誰が非難できるというのだろうか? 拉致の問題は根深い。横田さんの言葉の裏には10人の「未帰還者」と、400人とも言われる拉致ではないかと疑われる行方不明者のことがある。「自分のことより全体のこと」を考える横田氏の言葉を、しっかりと聞こうではないか。長年拉致問題を「放置してきた国民」として。****************************私の日記に対する非難も来ている。改めて言うが、「ネタ」と称して真剣さに欠ける主張する人とは、議論の余地はない。そんな人は何かといえば「ネタ」で逃げるのだろうから。そしてもう「二度と行かない」という人と議論する意味はない。厚かましくも私のところに来た時に、「もう二度と来ないんではなかったの?」と言ったら、「ああそうですか、失礼」と言って引き下がったのはいったいなんだったのだろうか?やはり健忘症としか思えない(笑い)下らないことを言う人とは付き合ってもメリットはないようだ。「何のことを言っているかわからない」人もいるだろうが、わかる人にはわかる。理解できるかどうかは別だが。****************************
2004.05.31
話題になった「バカの壁」ではないが、人と話すのは難しい。もともと違う人なのだから、理解できないのが当たり前とも言う。だから私は自分の考えを前もって自分のページに書いている。少しでも誤解を減らすためだ。イラクでも北朝鮮でも私が日記に書くと何通かの意見が来る。それはそれでいいことだ。他人の意見は参考にもなる。しかしそれらの意見は残念なことに多くが「話せばわからない」という内容なのだ。私の意見に反論するのはいいとしても、「何をいいたいのかわからない」レべルであったりもする。そしてそんな人に限って自分のページでは意見を述べていないのである。これでは話が次の次元に進むわけがない。まったく理解も出来ない。ひどい人になると「二度と来ない」と言っておきながら、舌の根も乾かないうちにまた私のページに来たりする。「二度と来ない」と向こうから言っておきながらだ。こちらが再度話し合うわけがない。こういう人は健忘症なのだろうか?理解に苦しむ。彼が来ないおかげでここも静かになった。そこで私は自分のルールを作った。1、時間の無駄をなくすため、無駄な議論はしない。2、自分で話に参加しないのに、「話し合ってくれ」という投稿には対応できない。3、今後はさらに独断で掲示板やコメントは削除する。今後意見をよこす人は気をつけていただきたい。***************************前置きが長くなったが、横田夫妻が29日のシンポジウム後に、拉致の家族会に対する非難に対して、「いろいろな反応があるが、多くの方は今まで通りわかっていてくださると信じ、感謝している」と述べた。(30日の毎日新聞から)その通りである。分かってくれない人もいるだろうが、改めて家族会を支持する。「話せばわからない」である。
2004.05.30
イラクで日本人フリーライターが銃撃され、死亡したらしい。まだ本人と確認されたわけではないが、橋田信介さん(61)と甥の小川功太郎さん(33)に間違いないようだ。橋田信介さんは先月の「朝まで生テレビ」に出ていて、イラクでの人質事件について語っていた。彼によれば、「誰でもミスはある。私にもある」といっていた。そんな彼が死亡するのはとても残念だ。また自己責任論が出てこの二人も非難されるのだろうか?だが、今日の新聞各紙はこの二人については非難してはいないようだ。「犯人探し」に躍起になる日本人はあまりにも浅ましい。当然彼らにも「自分の目で見てやろう」という気持ちはあった。それは戦場で死んだロバートキャパや沢田 教一、一ノ瀬 泰造も同じ事だ。どうして彼らは自己責任を問われないのだろうか?私には不思議だ。もう自己責任論はやめないか?そんなに犯人探しがしたいのだろうか?遅ればせながら、橋田信介さん小川功太郎さんの冥福を祈る。
2004.05.29
今回の再訪朝について、また救う会への批判について、多くの日本人は冷静に見ているようだ。楽天の日記でも「救う会への批判はおかしい」という意見が多く見られた。昨日はこの問題が「ソドムとゴモラ」であるという事を書いたが、どうやら日本はまだ救いがあるようだ。少し安心。それにしても「救う会」を批判したのはどこの誰だろうか?少なくとも楽天の日記では「私が批判した」という文章は見られなかった。これって「まともに表現できない人が救う会を批判している」ということなのか?再訪朝そのものについても低い評価が多いようでこれも安心した。この低い評価は北の将軍にも届くだろう。昨日は小泉にもメールを送った。「北の将軍に日本の強硬派が強いことを見せるため、批判に耐えてくれ」という内容だ。北の将軍よ!日本をなめてはいけない。5人が帰ってきたことで満足するわけがない。多くの国民はまだ多くの日本人が北朝鮮にいると疑っているぞ。国交正常化したければ日本人を返せ!これが日本人の考えだ。まだ日本には救いがある。「強硬な世論」で北朝鮮に対抗しよう!今必要なのは北朝鮮に対する「圧力」だ。小泉に必要なのは圧力表示のために「捨て石」になることだ。
2004.05.28
昨日に続いて救う会への抗議が出ていることについて書く。昨日、番組に復帰した筑紫哲也がこの問題に意見を述べていた。筑紫は嫌いになることもあるが、こうした時には役に立つ。ニュースで自分の意見を言うのは問題点もあるが、昨日の筑紫は救う会への抗議について一刀両断だった。筑紫個人に対する批判を恐れずに発言したことは評価したい。この問題は現代の「ソドムとゴモラ」だ。今日「楽天」の各日記を読んだら、「救う会への抗議はおかしい」という内容が多かった。当然の反応だが私は安心した。私は今回のことで、信者ではないが聖書にある「ソドムとゴモラ」を思い出した。まだこの国も捨てたものではない。神がいたら日本を滅亡させることはないだろう。もし自分の家族が拉致されたら、小泉を非難しないだろうか?拉致被害者家族がなにか悪い事をしたのだろうか?何度でもいう。小泉への批判は北の将軍に「日本は強硬な世論がある」ということを感じさせるだろう。それは意味のあることだ。しかし拉致被害者家族への批判は意味がない。単なる愚行である。多くの批判が「救う会」に寄せられて、拉致問題が解決するのか?*****************************************************■家族会・救う会見解「ご批判に対して」 5月22日小泉首相再訪朝終了後から、家族会・救う会に対する支援の声と同時 に、批判の声も寄せられています。 私たちはここで批判の声に対していくつかのことを申し上げたいと考えます。 批判の多くは、家族会と首相の面談の場で首相の姿勢を厳しく問う発言がなされた ことに向けられています。 私たちは、自分の肉親を二十数年間帰さない金正日と数時間前に直接会談しなが ら、小泉首相が未帰還者の真相解明を、北朝鮮側が深刻に受け止めざるを得ないよう な強い姿勢で迫ることなく「期限なしの再調査開始、制裁発動なし、人道支援」など という極めて不満足な結果しか出さなかったことに対して、事実上の幕引きになるの ではと疑い、強い怒りを感じたのです。 また、テレビではほとんど報じられていないようですが、発言者は首相の労をねぎ らう挨拶と5人の子どもたちが帰国できたことへの喜びを表すことを忘れてはいませ ん。この点について、誤解のないようにお願いします。 蓮池さん地村さんのご家族が全員帰国できたこと、曾我さんについても第三国での 再会ができる見通しになったことは、まだ成り行きに不安が残るとはいえ、本当にう れしいことでした。この点に関する小泉首相をはじめとする関係者の努力に敬意を表 します。また、曾我さん家族が日本で暮らせるまで、より一層の努力をお願い致します。 これで、拉致救出運動は次の段階に進めます。政府認定の未帰還者10人とそれ以 外の被害者の救出に全力を集中できます。 日本政府は首脳会談で北朝鮮が約束した再調査の早急な結果報告を求めるととも に、その報告が信じるに足るものかを判断するために、未帰還者に関するあらゆる情 報を収集分析し、救出に備えていただきたいと思います。また、北朝鮮が提供する調 査結果が前回同様でたらめなものであれば、日朝平壌宣言に違反したと位置づけ経済 制裁を発動することを宣言していただきたいと考えます。 国会は早急に特定船舶入港禁止法を成立させるとともに、拉致特別委員会を設置し ていただきたいと願います。そして、今後の救出活動は未帰還者の生存を前提とした ものであり、これは家族の意思だけでなく、日本国の国家の意思であることを再確認 していただきたいと存じます。 すべての拉致された同胞を助け出すまでたたかいは続きます。多くの国民の皆様の ご支援を心からお願い申し上げます。平成16年5月25日北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 横田 滋北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 佐藤勝巳
2004.05.27
いくつかの報道を読むと、「救う会」への批判が高まっているという。「総理に感謝するべきだ」「子供たち5人の帰国について喜びの言葉がない」など、25日までに1000件の意見が寄せられ、3分の2が批判だったということだ。私は断言する。私も含めて日本という国は今まで拉致事件の解決をしないで来た。被害者家族に長い間苦しみを与えてきたのは私たちも含めてではないのか?今、小泉に批判した人を、誰が責められるというのだろうか?もし自分の家族が拉致されたら、小泉を批判しませんか?これは日本人の心がいかに狭いかを表すいい証拠だ。小泉に批判することは北の将軍に「日本は拉致事件に今も怒っている」というプレッシャーになる。ところが「救う会」への批判は何も生み出さない。北の将軍は「日本の内輪もめ」に笑っているだろう。こうした下らない「愚行」は、何も生み出さないばかりか、拉致事件そのものの解決にも支障をきたすだろう。救う会に批判メールして、何かいいことありますか?こんなことでは拉致事件解決は不可能だろう。私は危惧し、警告する。こんなことを書いては、私への批判必至である。仕方がない。***************************************************今日の産経新聞に、クライン孝子さんがこういっている。 「見落とせぬ小泉外交のしたたかさ」「短絡的評価で責める愚を犯すな」皆さんも読んでみてほしい。つまりは小泉擁護発言だが、これからその真価が問われる今回の訪朝のことを、どうして誉められるのか私にはわからない。それともどこかにすごい策略でもあったのだろうか?皆さんにはその策略は見えましたか?私には見えなかった。彼女が言っていることは今後評価されるべきことと思うのだ。彼女は未来が見えるのだろうか?小泉に今回の訪朝で何か「すごいこと」がありましたか?***************************************************北朝鮮のことを日記に書いてから、アクセス数が段違いに上がり、批判も増えた。仕方がない。まだ十分に消化しきれていない再訪朝の問題は、評価にもっと時間が必要だ。それでも今のところは再訪朝が「拙速」だったということに変わりはないし、国民はもっと「強硬論」でプレッシャーをかけるべきだと考える。結局小泉の目的は「参議院選挙対策」であり、「年金未納」の追求から逃れたかった。それが「拙速」を呼んだ。また、曽我さん一家の問題は決して「目処がついた」とはいえないと考える。ジェンキンス氏や娘さんが曽我さんと一緒に暮らせる日が決まったらその日こそ「目処がついた」といえるのではないか?安心するのはまだ早い。皆さんは「目処がついた」と考えますか?日本人が拉致問題に関心があるというなら、曽我さん一家の再会を緊張感を持って見守ろう!
2004.05.26
改めて小泉再訪朝の意味を考えた。自分でもまだ考えがまとまったとはいえない。そんななか今日も批判を覚悟しての日記だ。世論調査では内閣支持率が上がり、再訪朝支持ということだが、私の考えはもちろん違う。「再訪朝は拙速で失敗だった。支持している人が本当に拉致被害者家族のことを考えているかどうかは大いに疑問がある」これが今の私の考えだ。多くの人が評論家になってしまった感のある支持という意見を、私は理解することができない。何度でも言う。「がんばったから評価しよう」では、小学校の運動会と何ら変わりがない。政治には結果責任が必要だ。小泉の「勇気」は人気取りといわれても仕方ないものではないか?それが再訪朝を早める結果となり、「拙速」を招いたのではないか?私にはそうとしか解釈できない。日本国内での「即席評論家」による「評価」と拉致被害者家族の「怒り」、この二つの温度差が、大いに危惧される。そもそも日本人は本当に拉致事件に怒りを感じていたのだろうか?私の素朴な疑問だ。「冷静に判断」というのと「最初から拉致のことを考えていない」のは大きく違う。少しでも被害者と家族のことを考えようよ。みなさん考えていますか?
2004.05.25
拉致被害者の家族5人が帰国した。その中には曽我さんの家族は含まれていなかった。記者会見の席で曽我さんは涙を見せていた。彼女になんて声をかければいいのだろうか?「泣かないで待っていて欲しい」それしか私には浮かばない。今まで耐えてきた曽我さんに「がんばれ」ともいえない。曽我さんは強くて素敵な人だ。素直にそう思う。小泉再訪朝の評価についてだが、政治には「結果責任」が求められる。今回の結果では厳しい批判が出ても仕方ないだろう。確かに訪朝には決断が必要だっただろう。努力もしただろう。だが、「がんばったから」ということをいったのでは、小学校の運動会でビリになった子に「よく走った」というのと変わらない。そんな評価は首相には無意味だ。帰国した5人にはケアももちろん必要だが、「そっとしておく」ことも大切だ。「表現の自由」を持ち出してどこかの社が下らない報道をしないように望む。こんなことをいうとまた批判されそうだが、帰国した5人が日本で生きることは、最善の手段なのだろうか?彼らは今まで北朝鮮で暮らし、育ってきた。日本を「敵国」として教育もされただろう。日本が嫌なら「ここが嫌だ!」といってもいいんだよ。そして君らの帰国よりも「冬のソナタ」の放送中止が大切な国なんだから・・・日本は、彼ら帰国者を受け入れることができるのだろうか?できるならいいが、できない場合は帰国者に選択はできない。そして北朝鮮のことを批判できるのだろうか?今日もまた非難必至である(泣)。掲示板閉めようかな・・・
2004.05.24
正直悲しい。「小泉が訪朝しなければ5人の子どもも戻ってこなかった」という声もある。しかし再調査の期限を定めず、「未帰還者」の情報も無しでは、「子どもの使い」と言われても仕方ないだろう。これでは「拉致事件の解決なくして国交正常化なし」という大原則(小泉にしてみたらどうでもいいことなのかもしれないが)が「政策変更された」と解釈するしかない。拉致事件の交渉はこれからも続くとしても、これでいいのだろうか?また、北朝鮮の「自己責任」は問わないのだろうか?イラクでの人質になった人に航空券代金を請求した日本政府が、今回の飛行機チャーター代を請求しないのは理解できない。
2004.05.23
拉致事件解決を目指して小泉首相は北朝鮮に向かった。この時期に訪朝するのは「他に日本側のカードがない」ともいえる。新たな事実は確認できるのか?何人が無事帰国できるのか?緊張感を持って見守りたい。私には反省すべき点がある。それは拉致が北朝鮮の仕業であるということに、長い間疑問を持っていたということだ。「簡単に人を疑ってはいけない」という甘い考えだった。この際ここに記して反省する。
2004.05.22
昨日に続いて「冬のソナタ」の好きな場面です。高校生だったユジンが行方不明になってチュンサンが見つける場面。後になってサンヒョクは「どうして僕が見つけなかったんだ!」と後悔していますが、運命とはこんなものなのですね。ますます「キャンディキャンディ」の世界です。この時チュンサンはユジンにポラリスを目指すよう言いますが、こんなことは日本のドラマではなかなか言えないでしょう。私は個人的にはチンスクが気になる。なぜなら、彼女が最も背が低くて「普通の人」だから・・・
2004.05.21
私にとってのベストシーンはユジンが目を寄せてチュンサンとキスするシーンだ。正直のところユジンは高校生の頃のほうが好きだな・・・昨日の日記では、ニューズウィーク5月19日号の韓国人によるコラムをもとに「韓国では日本ほど人気がない」と書いたら反論がたくさん来た。恐るべき「冬ソナ」人気だ。私も認識が甘かった。同時に「キャンディキャンディ」と「めぞん一刻」に通じるとも書いたのだが、これには反応がなかった。ドラマは楽しんでいるが、「その先」を考える人が少ないような気がした。こんなこと書くとまたお叱りの返信が来そうだが、これは正直な感想だ。もし自分だったらどう「冬ソナ」の脚本を書くだろうか?岡田恵和だったら?野島伸司だったら?橋田壽賀子なら?自分なりの脚本を考えるとまた楽しめるドラマだ。野島伸司だったらすごい展開が待っているんだろうな・・・
2004.05.20
話題となっているドラマ「冬のソナタ」だが、私にはどうしても「キャンディキャンディ」と「めぞん一刻」を思い出してしまう。ともに「死んだ男の思い出は最強だ」という共通点があるからだ。ただ、NHKが必死になって「人気」と宣伝している割には、韓国では日本ほど話題にはならなかったらしい。「ニューズウィーク」に韓国人がそうコメントしていた。日本人も少し冷静になって評価したらいい。ところでドラマの舞台になった春川(チュンチョン)は鳥カルビ(タッカルビ)が有名だ。ドラマでは出てくるのだろうか?
2004.05.19
3月下旬に行った杉並高校吹奏楽部の定期演奏会は素晴らしかった!あまりに感動したので私のページにも次回の定期演奏会を宣伝するページを作った。入場無料でこんなに楽しめるものがあるなんで信じられない。次回は来年の3月29日(中野ZERO)だそうだ。また行くぞ!今回小沢氏による「就任前の辞任」表明はまさに「自爆攻撃」だ。もう未納問題はいいから制度の不備について語ろうよ。もう少し時間をかけて(といっても次の国会まで)議論したらどうか?このままだと「国会議員総辞職」になってしまう。
2004.05.18
民主党の時期代表と見られていた小沢氏も年金未納が発覚した。今度の代表選挙には出ないそうだ。今テレビ速報でやっている。こうなってみると何を信じたらいいのかわからなくなってくる。ホームページの更新は難しい。色を変えるのは全体のバランスが難しい。いろいろと試してみるには時間が足りない!ところでどなたか動くマスコットを無料で暮れるサイト知りませんか?
2004.05.17
ミニョンくらいの男なら韓国にはたくさんいる。別に彼が特別には見えないのだが・・・彼がそんなにいいのだろうか?私もこのドラマを観ているが、日本では「流行に踊らされている」ような気もする。
2004.05.16
女子バレーはやってくれた!宿敵韓国に勝ってのアテネ行きはとても嬉しい。柳本監督も言っていたが、今度はアテネで「世界」が相手だ!今まで以上に強い敵が待っている。私は「がんばれ!」とはいわない。誰が何も言わなくても彼女たちががんばるだろうから。ただ「悔いの残らないように、自分でできること」をして欲しい。もちろんケガなく。ただそれだけだ。失うものは何もない。いいものを観た。
2004.05.15
筑紫哲也が年金未納で「ニュース23」の出演を見合わせるそうだ。この問題は根が深い。もう彼をテレビで見ることはないのだろうか?だとしたら残念だ。もし降板ということになっても、視聴者に挨拶はしてほしい。今日は女子バレーオリンピック予選の韓国戦だ。全勝対決でのライバル韓国と試合に何ら不足はない。勝敗は今日のコンディションで決まるだろう。最後は「人間力」の差が出る。自力でアテネ行きを決めろ!大丈夫、多くの観客が彼女たちの背中を押してくれる。勝つしかない!
2004.05.14
日本では皇室の後継者問題が絡んで、雅子妃についての皇太子の言葉が話題となった。皇室では、女性は「男を産むための道具」なのだろうか?男女同権を訴える人は今こそ声明が必要では?皇太子の、皮肉とも取れる言葉は、「女性を守る男」としては正しい。もっと言いたいことを言っても構わないのではないか?私は天皇制には反対だが、今回の会見での皇太子は立派だった。彼を評価したい。批判を恐れない彼の姿に勇気を見た。「人間」らしく、怒りたい時には怒ってもいいんだよ!皇太子!雅子妃についても、もっと「放っておく」ことが必要なのではないか?男の子供がいなくとも、彼女は彼女だ。イラクでのアメリカ軍による虐待事件をきっかけにして、今度はアメリカ人殺害の模様をビデオで撮影するという「暴挙」が起こった。いつまでこうした憎しみの連鎖は続くのだろうか?人間てバカなんだろうか?これではイスラエル、パレスチナと同じではないか?
2004.05.13
人は争うものであり、残酷なことが本来好きだ。だからいつまでたっても差別はなくならないし、虐待は続く。法律が必要とされるのも、「何でもありの原始的な自由」に人間を置くと何をするかわからないから規則で縛っておくのである。自分のページ内で薬物について語っているが、大麻解禁などの「薬物開放論者」の中には「どうして大麻を吸ってはいけないか?本来自由なではないのか?」という意見がある。それでは聞きたいが、今自由に薬物を解禁して、社会的に問題はないのだろうか?解禁してから「やっぱり間違っていた」ということにはならないのだろうか?私には大きな疑問だ。皆さんはどう考えますか?
2004.05.12
女子バレーアテネに行ける!前回は行けなかった五輪が近いぞ!女子の競技はサッカーも、バスケットも、ホッケーも、「駄目だろう」といわれていた。でもアテネ行きを決めた。日本バレーは歴史もある。バレーが行かなくてどうするか!!最後は「人間力」の差が出る。あのサッカーの北朝鮮戦で、日本女子チームは素晴らしかった。前評判では圧倒的に不利な中、圧勝した。「アテネに行けたらいい」ではない。「行くしかない!!」菅民主党代表の辞任では、当然のこと福田官房長官の影響が大きいが、菅直人自身の決断の遅さが命取りとなった。福田氏辞任の前に、菅直人が国会議員を辞任していたら、今とは逆の立場になっていたであろう。7月の参議院選挙にも大きな影響があったに違いない。彼は判断を間違った。菅直人は薬害エイズの問題では思い切ったことをしたが、今回のことは人は肩書きが重くなると決断が鈍るいい証拠になった。民主党には期待もしていたが、残念である。後任人事でもたいへんだろう。小泉政権は安泰だ・・・これでいいのか?
2004.05.11
菅代表辞任のニュースが飛び交っているが、彼の思い切りの悪さには今更ながら驚く。先月末の「朝まで生テレビ」では、宮崎哲弥にあれほど「今国会議員を辞任すれば、政治が動くチャンスだ」といわれていたのに、福田に先を越されてしまった。後から辞めたのではカッコ悪いことこの上ない。こんなにも決断ができないのは、自民党のスパイだからではないか?そんな揶揄までしてしまうくらい今回の決断は悪かった。これで参議院選挙も自民党の勝ちだろうな・・・柏村参院議員(広島)が4月26日、人質のことを、「人質の中には自衛隊のイラク派遣に公然と反対していた人もいるらしい。そんな反政府、反日的分子のために血税を用いることは強烈な違和感、不快感を持たざるを得ない」と参院決算委員会で発言した。これって問題になっていないのだろうか?また、発言の撤回はされたのだろうか?もしこの文章を読んでいる人が「それは違うよ!」と考えているのだったら、是非意見を掲示板に書いてほしい。もし発言をすでに撤回しているのなら、この文章も書き直しが必要になるだろうから。私にはどう考えても問題発言にしか考えられないのだが・・・
2004.05.10
「火の鳥」は手塚の代表作といってもいいが、その意味をどれだけ我々は生かしているのだろうか?この漫画は哲学であり、宗教学であり、科学であり、そして政治でもある。すごいことは誰もが認めているが、作品を「どう生かす」かについてはまだまだ議論が足りない。今日は昼から雨。思っていたよりも早く降った。夜は湿気が多くて嫌だった。今年も後少しで嫌な梅雨になる。
2004.05.09
最近話題の韓国ドラマは確かに新鮮だ。もう以前同じ時間帯にやっていた「ホワイトハウス」などは忘れ去られたかのようだ。私には面白かったのだが・・・日本では「冬のソナタ」は作りにくいだろう。「わざとらしい」という批判ばかりになるから。「純粋さ」を売りにしたドラマはたまに観ると話に引き込まれる。最終回は放送中に脚本を書き換えたらしい・・・日本では考えられない。韓国からはしっかりと勉強させてもらいます。こんなことを言っては批判されそうだが、ミニョン役の俳優くらいなら、ソウルに行けば何人か見つかる。正直言ってたいした事はない。敵が増えるかな?****************************************************昨日、教育テレビの「真剣十代しゃべり場」で死について語りあっていた。「命は誰のものか?」「死についての恐怖」など、十代でなくとも考えることがつきない問題だ。三菱ふそうの欠陥隠し事件や、薬害エイズ、医療ミスなど、「人命軽視」の風潮が現実問題として迫っている中、すべての年代でこうした問題が語られる必要があるだろう。こうした話し合いには結論が出るわけがない。それでも話し合うところにこうした番組の価値がある。参加者の勇気に感謝する。「語る」ということに関しては、ネットはもっと役に立ってもいい。真剣に語ろうとしている人にとってはとても歯がゆい。「ネット上に真剣に語り合う場所はありますか?」という質問を以前ある場所(ネット上)でしたことがある。回答は「荒らしも来なくて真剣に話し合う場所はない」というものだった。「最も大切な物」である命の問題さえも真剣に話せないなんて、やはりネットはあまりに不完全だ。いったいいつになったらこの便利な道具をもっと有効に使えるのだろうか?何度も同じことを言うが、イラクで人質になった人やその家族に嫌がらせをするだけの道具がネットなら、そんな者に明るい未来はない。断言する。8 日の日記 (PM 12:41)「冬のソナタ」をまたしても観てしまった。今回はチェリンの嘘がばれる回で、タロットは余計な気もしたが見所多数。ある掲示板で「冬のソナタは韓国版のキャンディキャンディだ」という意見があったが、これには賛成だ。チェリンはイライザということになる。意地悪な女は髪形まで似る(笑い)。
2004.05.08
ブッシュ大統領がイラク人への虐待問題で謝罪した。この問題が果たして「謝罪」で済むのかどうか、また謝罪で済むと考えているのかどうか、今後の動向を見守りたい。昨日の「ニュース23」でイラクで人質になった今井さんがインタビューに応じた。「イラクも地獄だが、日本も地獄」と言っていた。帰国後のバッシングも相当なものがあったろう。今回の事件をきっかけにして人を助けることを躊躇するようになってはならない。ネットの世界でも「今回の拘束は自作自演」「イラクでボランティアしていた人は役に立たなかった」などの暴言が飛び交った。ひどいのは人質被害者家族の住所がネット上に流れて執拗な「嫌がらせ」が起きたことだ。日本というのはいつからこんな国になったのだろうか?
2004.05.07
イラクでの米軍の虐待問題は、今後もイラク情勢に暗い影を落とすだろう。報道ではアメリカ軍が女性を裸にしてその様子をビデオで撮影していたというから驚きだ。普通なら「そんなことがあるわけがない」と報道を疑うが、アメリカ軍はどうやら普通ではないようだ。すぐにこの報道を信じられる自分が悲しい。アメリカ人は頭が悪いのだろうか?「バレなければ何をしてもいい」と考えたか?、「同じ人間としての尊厳」を持ってはいないのだろうか?「自分の娘や奥さんが同じことをされたら」ということが、アメリカ人には理解し得ないものらしい。日本の同盟国は実に頼もしい、信頼に足る存在である。醜いのは戦争か?それとも人間か?それともアメリカか?すぐに国際機関による査察(アメリカが好きなものだ)を実行してもらいたい。
2004.05.06
イラクでのアメリカ軍によるイラク人への虐待事件が問題になっている。ベトナム戦争でもそうだったが、戦争は命の重さを軽くして、簡単に自国民でない人を殺してしまう。アメリカだけでなく、すべての戦争はそんなものだ。今回も3人のイラク人が殺害されたが、これを「戦争犯罪」として解決する気がアメリカにあるのだろうか?こうした事件があるからこそ、イラクにはしっかりと伝える意志を持った人がいなければ、一般人はイラクで何が起こっているかを知ることができない。今後「イラク戦争とは何だったのか?」を問いたい。
2004.05.05
私の中ではまだイラクでの人質事件のことが納得してはいない。そもそもこの事件は何だったのか?何が悪くて何がいいことなのかがはっきりしないでいると、今後もこうしたことは起きる。もう少し議論が必要なのではないだろうか?私は自分のページの中にこの問題を語った。よかったらご意見を伺いたい。
2004.05.04
ここでも海外行方不明者への情報提供を呼びかけている。一人でも見つかればいい。関心がある人はリンクのページを見て欲しい。
2004.05.03
これからは報道について語りたい。時間があればページにも残したい。「ニュース23」の筑紫哲也はどうやらクロンカイトの「日本語版」を目指しているようだ。ところが彼が自衛隊のイラク派遣に反対したところで政治が変わることはない。一方クロンカイトは乾坤一擲のベトナム戦争反対で大統領までも変えてしまった男だ。この二人の違いはいったい何か?解答は簡単だがこのことについて語るものは少ない(と言うよりもいない)。いったいいつになったら「本当のこと」は語られるのだろうか?そしてそのことが語られる場はネットの世界に存在するのだろうか?ネットでなくてもいい。しかしせっかくの便利な道具があるのだから、使わないのはもったいない。私のページの中にこの二人(クロンカイトと筑紫)のページを作った。よかったら読んでください。
2004.05.02
イラクの人質事件についてまた語る。今回の人質事件はよく「雪山での遭難」に例えられる。雪山に行く以上は「自己責任」だというのである。ところが雪山は「自分で行きたいからこそ行く」のであって、そこには「人に必要とされる」今回の人質とは違った面が見られる。また、イラクで亡くなった奥大使と井上書記官は英雄で、今回の人質については迷惑というのでは、何かおかしくはないだろうか?しかも今回の人質事件では、開放される前から「自作自演」との憶測がネット上で飛び交った。「自作自演」を主張していた人たちは何か反省があるのだろうか?ひどいのになると、「人質には共産党が絡んでいるから死んでもいい」などという、「暴論」まで発生する始末だった。今回の人質事件については「議論が出尽くした」などということはまったくなく、今後も同じ事が起こらないようにしっかりと話し合っておくべきではないだろうか?機会があればまたこのことについて話す。
2004.05.01
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