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【2016年9月30日(金)】 色々とあった一日でした。 午前中に家内はテニスに出かけました。 そして私と家内が9月7日に受けた健康診断の結果が届きました。私も家内も、既知の症状以外に、すぐアクションしなければならない項目はなく、ホッと一息です。 健康診断結果~こちら 午後遅く私は単独で、「京の夏の旅」最終日の上賀茂神社、下鴨神社の特別拝観に出かけました。観光ガイドの勉強のためです。 上賀茂神社~こちら 下鴨神社~こちら 本当はこの後、家内と携帯で連絡をとって合流して、女子プロ野球をわかさスタジアム(西京極球場)に観戦に行く予定でしたが、私が携帯を忘れて、出かけてしまったので、一旦自宅に戻ってきたうえで出かけました。 女子プロ野球の観戦は初めてです。お金を出してまでして女子プロ野球を観にいくことはしませんが、加入しているシニア会で無料観戦券をもらうことができたので観に行くことにしました。今日が、近くのわかさスタジアムである今年度最後の試合なので、忙しくはありましたが、観にいきました。 女子プロ野球は私は知っていましたが、家内は知りませんでした。私は京都にチームがあることは知っていましたが、他にどんなチームがあるのかはまでは知りませんでした。 チームは4チーム。 「レイア」(以前は「東北レイア」) 「埼玉アストライア」 「京都フローラ」 「兵庫ディオーネ」 レギュラーのリーグ戦は各チーム年間32試合くらいのようです。「レイア」はレギュラーのリーグ戦には出ておらず、カップ戦やチャレンジ・マッチの出場のみのようです。 試合ルールは男子と同じですが、イニングは7回で終わりです。 今日の試合は19時プレーボールのナイターでした。車で行って、わかさスタジアム近くのコインパークに停めました。コンビニで弁当を買って球場へ。コンビニに弁当がほとんど残っていなかったのは、この試合があって売れてしまったのか、単に時間が遅かったためだけなのかはよく分かりません。この前J2のサンガの試合のときに比べると人通りは極端に少ないです。それでも僅かに屋台が出ていました。 招待券を入場券に交換してスタジアムに入ります。荷物チェックがあります。J2同様、缶やビンは持ち込み禁止のようです。ゲートに紙コップが置いてあって、缶やビンから紙コップに移し替えての持ち込みは可能のようです。そしている人もいました。以前、プロ野球で甲子園球場に行ったとき、いっしょに行った人に、ビール代を安くあげる方法としてこの方法を教えてもらいましたが、ここでもこの方法は使えるようです。 閑散とした球場を想像していましたが、結構賑っていました。もちろん外野スタンドには誰も入っていません。内野もバラバラという感じですが、閑古鳥が鳴いているという感じはなく、そこそこ盛り上がりそうなお客さんの入りです。このうち有料入場者がそれくらいいるかが重要なのでしょうが。 今日の試合は、「京都フローラ」vs「兵庫ディオーネ」。 試合前のパフォーマンス。 試合が開始されました。もっとレベルが低いと思っていたのですが、なんのなんの大したものです。応援のし甲斐のあるレベルです。試合が始まっても、お客さんが入ってきて、結構にぎやかになってきました。ビールを買ってきて(家内は運転なのでお茶)、弁当を食べながらほろ酔い気分で観戦です。 ところが心配していた雨が降ってきて、次第にグラウンドに水が浮いてきました。私と家内は雨も見越して屋根のあるところに座っていたのですが、そこにお客さんが移動してきて、回りだけ見ると満員です。雨は強くなっていきます。どこかの高校のブラスバンドが京都の応援をして盛り上げてくれていたのですが、雨に濡れてかわいそう。 ついに4回の表を終わったところで中断。グラウンドにシートがかけられました。京都が0-1で負けていましたが、4回裏まで終わっていないので、このまま雨が降ればノ―ゲームのようです。すぐに止みそうにはなかったし、雨の中待つのもいやなので、帰ることにしました。 思っていた以上にレベルが高く、お客さんも思った以上に集まっていて楽しめました。また来年、招待券がもらえるはずなので、是非、観戦したいと思います。 追記)結局雨でノ―ゲームになったようで、10月5日に再試合が「わかさスタジアム」であるようです。チケットが手元にありますが、中断決定までいなかったので、無料では入れないでしょうね。 -------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/09/30
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【2016年9月30日(金)】 観光ガイドの勉強のため「京の夏の旅」最終日に上賀茂神社、下鴨神社を私単独で訪問しました。 上賀茂神社に続き下鴨神社です。上賀茂神社訪問の投稿~こちら(続き) 上賀茂神社前から午後2時過ぎの4番系統のバスで下鴨神社に向かいました。「下鴨神社前」で降りましたが、このバス停は下鴨神社本殿の西側にあります。糺の森の入り口から入って、境内社の河合神社も参拝したり、糺の森の中を通って本殿にアプローチしたい場合は、2つ先の「新葵橋」で降りるのがよさそうです。 4番系統は少し遠回りする部分もあり思った以上に時間がかかりました。記録をとらなかったので、どれくらいかかったのかは不明です。 楼門 重要文化財 寛永5年(1628年)造営 桧皮葺入母屋造、高さ30メートルご朱印をいただきました。舞殿 重要文化財 桧皮葺入母屋造葵祭で天皇の勅使が紅紙(べにがみ)に書かれた御祭文(ごさいもん)を奏上し、雅楽の一種である東游が奉納されます。中門から本殿方向を望みます。中門は重要文化財。弊殿に繋がる四脚門。中門の左右に雅楽を奏した楽屋(がくのや)があります。中門は桧皮葺の切妻造。楽屋も重要文化財。中門の横に特別公開の案内看板幣殿~一般の神社の拝殿に相当します。宮中からの供物である幣帛(へいはく)を奉っていました。重要文化財。寛永6年(1629年)造営。桧皮葺の入母屋造。正面に軒唐破風。言社(ことしゃ)。幣殿の前にある下鴨神社の末社。7つの社があり、十二支の守護神。大国主命を祀っています。起源が明確ではありません。重要文化財。受付で当会の方にあいさつをしてパンフレットをいただきました。研修時にお世話になった面識のある方が受付をされていました。下鴨神社の特別拝観は2回目だと思います。特別拝観のエリアに入ったところで、同じように見学に来ていた2名の新入り同期の方にお会いしました。上賀茂神社と違うところは、上賀茂神社は神職さんの説明がメインだったのに対し、下鴨神社はすべて当会による説明であることです。従って、お祓いはありません。国宝の本殿(東本殿・西本殿)は、エアコンの効いた部屋からガラス戸越しに拝観します。東本殿には玉依媛命(たまよりひめのみこと)、西本殿には賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が祀られています。狛犬、獅子が一対であること、この本殿まで、狛犬を見かけないことは、なるほどという感じで皆さん聞かれていました。上賀茂神社が「賀茂」、下鴨神社が「鴨」と書くことと、加茂川、鴨川の関係も「へぇー」という感じでした。出典~http://kyoto-rakuraku.net/31-9.html西本殿の横には小さな社の霊璽社(れいじしゃ)があります。印鑑、契約守護の神様です。重要文化財。その横に叉蔵(あぜくら)があります。神宝が収蔵されています。重要文化財。この本殿エリアでの説明が終わり、次の場所に移動しようとしたところ、説明していただいた女性の先輩が、「他の方の説明も聞かれたらどうですか?」と言われて、もう一度部屋に戻って、別の先輩の説明を聞きました。内容は微妙に違い、口調も違いました。それぞれの方とも自分に合う説明の仕方になるよう工夫されているなぁという感じでした。続いて三井神社。3つの小さな社があり、それぞれ、伊可古夜日売命(いかこやひめのみこと)(賀茂建角身命の妻神)、賀茂建角身命、玉依媛命が祀られています。これ以外に3つの小さな社、諏訪社(農耕の神)、小杜社(こもりしゃ)(水をつかさどる神)、白髭社(猿田彦を祀り、すべての物事を導かれる神)があります。これら6つの社は重要文化財。三井神社 出典~http://blog.livedoor.jp/myacyouen-hitorigoto/archives/26728344.html諏訪社他 出典~http://www.online-instagram.com/user/zaitu0618/578589/1066566302890989698_578589続いて、大炊殿(おおいどの)のエリア。このエリアは写真撮影自由でした。大炊殿は神饌の煮炊き、調理などを行う台所です。重要文化財。ここでは、ご飯、餅、まがり(お菓子)などの穀物類が調理されました。大炊殿の中には神饌のサンプルなどが置かれていました。庭は双葉葵が自生し、「葵の庭」「カリンの庭」とも呼ばれています。双葉葵賀茂斎院御所の井戸である御井[みい]も再興されています。重要文化財。式内末刀社(まとのやしろ)の祭神が御降臨されるところととの伝承があり、パワースポットになっています。御井の左隣が大炊殿です。儀装馬車 葵祭の流鏑馬神事、御蔭祭の際に使用されています。唐車 江戸時代のものの復元です。当会の先輩に挨拶をして、特別拝観エリアを出ました。井上社・御手洗池御手洗池が御手洗川になり、そこにかかっているのが輪橋(そりはし)です。楼門も望みます。輪橋の近くに「光琳の梅」があります。尾形光琳が描いた紅白梅図屏風(国宝)のモデルだといわれます。鳥居の左側に細殿(重要文化財)があります。細殿ではかつて天皇の行幸の際に、歌会・茶会などが行われました。高野川の支流の「泉川」が糺の森には流れています。その一部が御手川に流込み「奈良の小川」になります。それが「瀬見の小川」に取り込まれます。相生社~下鴨神社の摂社2本の木が途中から1本に結ばれた連理の賢木があり、縁結びのご利益があると言われています。他にも摂社・河合神社の参拝や糺の森の散策もしてみたいところです。今日は、夕刻に家内と西京極球場(わじゃさスタジアム)での女子プロ野球をいっしょに観に行くことになっていて、携帯で連絡を取り合って合流することになっていました。本来なら、河合神社や糺の森の時間はとれるはすですが、携帯を忘れてしまって家内と連絡がとれないので、一旦家に帰らなければなりません。それで、早めに下鴨神社をあとにしました。「下鴨神社前」から西回りの205系統のバスに乗って、西大路五条で京阪バスに乗り換える予定でした。思いほか時間がかかって、30分に1本しかないバスに間に合わないかもしれないと思い、西大路四条(西院)で降り、阪急電車とバスで帰りました。上賀茂神社、下鴨神社での先輩の皆さんの説明は、今後、私が実際に案内するときの参考になります。上賀茂神社や下鴨神社を案内するときだけでなく、色んな場面で生かしていきたいと思います。以降の野球観戦は日記のほうにアップします。-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/09/30
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【2016年9月30日(土)】 「京の夏の旅」が9月末で終わります。シニアガイド会に新入りしたメンバーは、研修担当者から、当ガイド会が受付・案内している5つの場所は、今後、我々新入りも担当することになるので、是非訪問しておくようにと言われています。この5つは、我々は無料で入場することができます。 8月7日に家内といっしょにそのうちの一つ「和中庵」を訪れ、9月27日に、これも家内といっしょに「藤田家住宅」と「有栖川旧邸」を訪れました。9月30日までに、残っている「下鴨神社」「上賀茂神社」を訪れようと思いましたが、9月28日、29日とも悪天候で、結局今日30日の最終日に訪れることになりました。家内はテニスでしたので、今回は私単独での訪問です。「和中庵」訪問投稿~http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201608070006/「藤田家住宅」訪問投稿~http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201609270004/「有栖川旧邸」訪問投稿~http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201609270005/ 11時過ぎに最寄りバス停から五条大宮まで行き、五条堀川から9番の市バスで上賀茂御薗橋まで乗車。今日は市バスを3回使って移動する予定だったので、市バス一日乗車券をバスの中で買おうとしましたが売り切れ。修学旅行ガイド用に1枚手元に持っていたのでそれを使いました。ガイドの研修中、バスで買う時売り切れになっていることがあるので、予備を手元に持っていたほうがよいとの指導を受けましたが、そのことを身をもって体験しました。12時半頃着でしたので、自宅からは1時間20分くらいかかったことになります。修学旅行ガイド時の参考になります。 途中で携帯を忘れたことに気がつきました。家内と夕刻に合流して、西京極球場(わかさスタジアム)での女子プロ野球を観に行くことにしていましたが、携帯無しでは、待ち合わせの連絡がとれないので、一旦自宅に戻らないといけないことになってしまいました。 修学旅行ガイドでは携帯を忘れると、何か緊急の事態が起こったとき大変になりますので、こういうことがないように忘れ物対策をしっかりしないといけません。 上賀茂御園橋バス停の近くの「なか卯」で昼食。●上賀茂神社「賀茂大社」の石碑門前菓子の「葵屋やきもち総本店」「一ノ鳥居」「ならの小川」 「御手洗川」に「御物忌川」が合流した後「ならの小川」となり、「明神川」へと流れます。藤原家隆の「ならの小川」を詠んだ短歌。(小倉百人一首)「神馬舎」白馬の神馬「神山号」が出社する建物「二ノ鳥居」「細殿」(重要文化財)前に「立砂」「細殿」の右が「橋殿」(重要文化財)。「橋殿」の下は「御手洗川」。斎王代御禊の儀で斎王代が手を清めるのがこの橋殿。「楼門」(重要文化財)と「玉橋」(重要文化財)。玉橋の下を流れるのが「御物忌川」楼門右側に「片岡社」玉依比売命(賀茂別雷神の母)を祀る上賀茂神社で筆頭の摂社。古くから縁結びや子宝の神様として信仰されてきました。 紫式部がこの社に何度も通い、自らの恋の成就を祈った歌も残されていてます。葵の葉をかたどったハート型の絵馬に願いを書き込み、奉納することができます。 さらに、この片岡社の西側には、屋根が付いた重要文化財の「片岡橋」があります。 楼門をくぐったところにテントを張った「京の夏の旅」の受付がありました。当会メンバーが受付をしています。会員証を見せて新入りで勉強に来たことを伝え、挨拶して先に進みます。神社のパンフレット以外に紙製の清掛(きよかけ)をいただき、それを着けて本殿前の棟の部屋に入ります。神職の方の説明が始まるところでした。この前にも我が会のメンバーがいて、特別拝観の方を神職の方が説明する部屋に誘導していました。 神職の方が上賀茂神社の沿革を説明してくださった後、お祓いをしていただき、本殿・権殿前に移動しました。 そこでも、同じ神職の方が本殿・権殿の説明をしてくださいました。 両棟は国宝に指定されているので、建て替えることができないので、式年遷宮の際は、屋根の修復などに留めているとのこと。 権殿は本殿で何かあった場合に、ご祭神を移す場所です。式年遷宮のとき、ご神体が本殿から権殿に一時的に移されたそうです。 本殿すぐ前の庭は天皇陛下しか入れないそうです。実際に天皇・皇后両陛下がお参りの来られた際は、天皇陛下のみが本殿すぐ前の庭からお参りされ、皇后陛下は我々が説明を聞いた場所からお参りされたそうです。 最後に、全員が並んで2礼2拍手1礼で参拝をしました。 ご朱印をいただいた後、会のメンバーに挨拶をして、もう一つの特別拝観の場所である「庁屋(北神饌所)」(重文)に向かいます。紫式部歌碑「渉景園」 2000年に復活された「曲水の宴」はここで行われます。寿永元年(1182)に神主重保(しげやす)が行ったことに起源をもつもので、当日は斎王代陪覧の下、当代一流歌人によって和歌が詠まれ、冷泉家時雨亭文庫の方々によって披講されます。奥に山口社。山口社の右手前に「願い石(陰明石)」「丁屋(ちょうのや」(北神饌所)で、神宝が展示されています。5月5日に行われる競馬会神事を行う場所としても使われています。 本殿・権殿のほうは、説明は神職さんがしてくださるので、受付と高倉殿への案内のみのようです。丁屋は受付+中での説明で2名。これらに交替要員を入れて、恐らく合計5人体制だと思います。エリアの会議では、説明をする必要はあまりないのでいいが、夏の暑さが大変とのことでした。受付や高倉殿への案内はもちろんのこと、丁屋の説明は屋内ですが、エアコンはないので、暑さは大変だと思われます。 上賀茂神社前から午後2時過ぎの4番系統のバスで下鴨神社に向かいました。(続きます)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/09/30
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【2016年9月30日(金)】 今日、家内といっしょに受けた健康診断の結果が届きました。 血液検査は、後腹膜悪性腫瘍の粒子線治療後の経過観察で診てもらっており、それと大差なしでした。 ただ、M病院での血液検査では、ここ半年ほどは、LDLコレステロールが正常値だったのですが、この健康診断のときにのみ、上限を僅かに上回ってしまいました。 クレアチニン、赤血球数が正常値外とのコメントですが、これはM病院の血液検査の値と特段違わないので、承知済みの内容です。 尿検査は異常なし。 胸部X線は「ほぼ正常」とのコメント。「異常なし」ではないので気になりますが、コメントに「ポート留置」とあります。CVポートを埋めたままにしているので、「ほぼ正常」としているのかもしれません。一度電話で問い合わせてみたいと思います。 心電図異常なしです。過去、指摘を受けたことはあります。 胃部レントゲンも異常なしです。抗がん剤治療で入退院を繰り返していた2年前の健康診断で、胃部レントゲンで気になる点があって、内視鏡検査をしてもらったことがあります。幸い「がん」とかではなく、胃壁の「びらん」(上皮の欠損)とのことでした。抗がん剤治療による胃壁の損傷だったのかもしれません。今は、抗がん剤治療をしていないので、全く異常は確認されなかったということなのかもしれません。 今回、一番心配したのは、便潜血反応でした。2回の採便のうち1回で、血のようなものが表面に見えたからです。結果は2回とも「異常なし」でした。血ではなかったのでしょう。 オプションで「がん」のマーカーも有料で検査してもらいましたが、「前立腺特異抗原」、「CEA(大腸がん、胃がん、膵臓がん)」、「CA-19-9(膵臓癌)」とも異常なしでした。 家内のほうは、クレアチニンが少し高めでしたが、「要経過観察」レベル、胃部X線で何か名前忘れましたが、慢性胃炎のようなものがあり経過観察でした。マンモグラフィーや女性用腫瘍マーカーは異常なしでした。 二人とも大きな問題はなくて一安心です。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________過去の治療履歴は下記を参考にしてください。がん治療日記:http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=10がん治療振り返り:http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=11
2016/09/30
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【2016年9月30日(金)】 本日、ブログのアクセス数が、800,000回に到達しました。 リストラで早期定年退職し、2013年1月1日に実質始め、1,369日、記事数6,101での達成です。 直近の100,000回の日数は49日で前回(50日)とほぼ同じでした。引き続き、一日約2,000アクセスのペースといえそうです。 皆さんにはお立ち寄りいただき感謝いたします。これからもよろしくお願いします。 よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/09/30
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2015年10月9日撮影の「コレオプシス・レッドシフト」@京都桂坂散歩 です。コレオプシスは、南北アメリカを中心に約100種が分布する多年草、または一年草です。キク科 ハルシャギク属(コレオプシス属)。原産は南・北アメリカ花色は黄、赤、オレンジ、ピンク、複色。花期は5月~9月。細く伸びた花茎の先に、コスモスのような可憐な花を咲かせます。花が咲いた後の果実が「ナンキンムシ」に似ていることから、ギリシア語で「ナンキンムシ」を意味する「koris」と「類似」という意味の「opsis」が語源となっています。主に栽培されるのは、帰化植物として各地で野生化している一年草のハルシャギク(波斯菊)、キンケイギク(金鶏菊)の他、多年草タイプのイトバハルシャギク、グランディフロラ、ロゼアです。 この写真の品種は多年草タイプの「コレオプシス・レッドシフト」で、温度が下がるにつれてビロードのような深い赤色に変化していくという面白い品種です。「レッドシフト」の名は、そのことが由来になっているものと思われます。「みんなの花図鑑」サイトに写真を投稿し、名前を教えていただきました。こだっくさん寒がりたー坊さんオレちゃんさんMAYU的さんリンゴちゃんさんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/09/30
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2016年9月29日 京都新聞ホームページから 浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺、京都市下京区)は29日、夜間に同寺境内をライトアップするのを前に、試験点灯を実施。境内が計327台の照明で照らされた。 大谷光淳(こうじゅん)門主(39)が就任したことを内外に披露する「伝灯(でんとう)奉告法要」の関連行事。同寺に縁のない人が訪れやすいようにと、法要が始まる時期に合わせて、初めて夜間にライトアップする。 試験点灯では、江戸時代の瓦ぶきの建造物としては国内最大級の御影(ごえい)堂(国宝)や、本堂の阿弥陀(あみだ)堂(同)などが音楽に合わせて揺れ動く仕掛けのライトで照らされた。また、三層こけらぶきの楼閣建築、飛雲閣(同)は、7台のスポットライトで外観が照らされるとともに、内部の明かりが障子を通して広がり、滄浪池(そうろうち)の水面に映えた。 10月1~10日までの午後6時半から3時間。有料だが、全額、同派の熊本地震災害義援金に充てる。入場は西本願寺北側の聞法会館で受け付ける。ライトアップされた阿弥陀堂(右)と御影堂(29日午後6時55分、京都市下京区・西本願寺)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/30
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2016年9月29日 京都新聞ホームページから 八坂女紅場学園は29日、「都をどり」などの公演舞台である祇園甲部歌舞練場(京都市東山区)を温習会(10月1~6日)の公演後から一時休館すると発表した。建物の耐震の工事と調査のため。来春の「都をどり」は、京都造形芸術大(左京区)にある「京都芸術劇場春秋座」で開く。 国の登録有形文化財の同歌舞練場は1913年に建設され、戦後の52年に改修されている。古い建物のため、玄関棟や別館棟などで耐震工事を順次進めていたが、本館の再調査を行うことも視野に入れて休館することにした。 同学園によると、建物の改修工事には数年かかる見込みで、今後の予定は決まり次第発表するという。 このため、「都をどり」(4月1~23日)は休演予定だったが、春秋座の協力で「都をどりin春秋座」と題して続けることになった。温習会公演終了後の一時休館が決まった祇園甲部歌舞練場(京都市東山区)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/30
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2016年9月29日 京都新聞ホームページから 京の秋をあでやかに彩る祇園甲部歌舞会の公演「温習会」(10月1~6日)の開幕を前に、総仕上げの「大ざらえ」が29日、会場となる京都市東山区の祇園甲部歌舞練場であった。 会場では京舞井上流家元の井上八千代さんが見守る中、芸舞妓が舞台衣装を身にまとい、次々と登場した。指導を受けながら舞台での所作を熱心に確認していた。 温習会は、祇園甲部の芸舞妓が京舞の精進の成果を披露する恒例の舞台。今秋は期間中に舞妓25人を含む総勢84人が出演する。 出し物は上演日によって異なる。今年は上方唄が多く、「貝づくし」と「萬歳(まんざい)」では舞妓が華やかに舞う。井上流に伝わる「梅見船」や「江口」、「名取月」も披露する。指定席8500円、自由席4千円。祇園甲部歌舞会TEL075(561)1115。温習会の大ざらえで「貝づくし」を舞う舞妓たち(29日午前11時10分、京都市東山区・祇園甲部歌舞練場)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/30
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【2016年9月29日(木)】 本当に雨がよく降ります。 「京の夏の旅」は今日を含めあと2日で終わり。昨日の夕刊の天気予報では、午後から曇りマークだったので、下鴨・上賀茂両神社に行こうと思っていました。確かに雨は止んだのですが、今にもまた降り出しそうだったのでやめました。 明日は、天気が回復しそうなので、明日行くことにします。 家内は夜、友達との夕食会とのことで出かけていきました。京都四条木屋町下がったところにある鴨川沿いのビストロ料理の「イカリヤ食堂」だとか。人気の店のようです。前にも行ったことがあります。草花記です。2015年10月8日撮影の「ツワブキ(石蕗、艶蕗)」@京都桂坂散歩 です。キク科ツワブキ属に属する常緑多年草。原産地は日本、台湾。葉柄は食用になります。艶葉蕗(つやはぶき)、つまり「艶のある葉を持ったフキ」から転じたとする説のほか、厚葉蕗(あつはぶき)、つまり「厚い葉を持ったフキ」から転じたとする説もあります。自生地が海岸なことから「ツハブキ(津葉蕗)」が転訛して「ツワブキ」となった説もあります。漢字で「石蕗」と書きます。「石」の由来は、自生地が海岸や浜辺の岩の上や崖や海辺の林など岩や石の間に生えることにちなんでいます。「ツワブキ」は「ツワ」とも呼ばれ、島根県の津和野(つわの)の地名は「石蕗の野(ツワの多く生えるところ)」が由来となっているといわれます。「みんなの花図鑑」サイトに写真を投稿し、「ツワブキ」であることを教えていただきました。こだっくさん葉月さん寒がりたー坊さんオレちゃんさんkayu-さんpuramuroiyaruさんドラゴンズさんカヨさん秀さんだよさんそうじいちゃんさんsazankaさんスズメちゃんさんnobaraさんkurumatabisky(車旅好)さんMAYU的さんリンゴちゃんさんhanaさんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/09/29
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2016年9月25日(日)修学旅行研修で学び、気付き、感想を昨日備忘録的に列挙しました。 指導いただいた先輩ガイドさんにも昨日FAXをしました。 11月2日には、修学旅行の単独初仕事があります。 今回の研修から学んだことも含め、それに向け色々準備、注意しなければならないことを整理していきます。-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/09/29
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2016年9月28日 京都新聞ホームページから 京都市山科区の旧京阪九条山駅跡近くに、江戸後期まであった公開処刑場「粟田口刑場跡」について示す説明板が設置された。3世代にわたり、刑死者を弔ってきた宇治市の男性が地元に設置を提案、地域の史実を後世に残そうとしている。 看板は三条通沿いに立てられ、縦64センチ、横1メートル。粟田口が東海道から京都へ至る「最後の難所」で、牛車が通れるよう「車石」が舗装された地域史を紹介するとともに、刑場について説明している。 粟田口刑場は、平安遷都から江戸後期に廃止されるまで、罪人約1万5千人が処刑されたと伝わる。江戸時代には「磔(はりつけ)、獄門、火刑」が行われ、「(山裾には)何基もの供養塔が建てられた」という。その後、廃仏毀釈や道路開発で供養塔は破壊され、景観も一変したと記している。 説明板の設置を思いついた小島直人さん(69)=宇治市南陵町=は、祖父の愛之助さんが戦前、壊れた供養塔の一部を山中で発見し、塔を再建して以来、父とともに年2回法要を続けてきた。熱心な仏教徒だった愛之助さんの「例え罪人でも、死ねば身は等しく仏」との教えを受け継いだ。 小島さんは、地域の歴史に詳しい地元の久保孝さん(67)とともに、約1年間かけて同刑場の歴史を調査。刑場のあった九条山峠町町内会と京都市と相談し、今月9日、市道に説明板を立てた。 小島さんは「祖父と父の思いを受け、形に残せてうれしい。京都のまちの歴史として伝えて行きたい」と話している。粟田口刑場跡に小島さん(右)や久保さんらが設置した案内板=京都市山科区日ノ岡よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/29
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2016年9月28日 京都新聞ホームページから 京都府舞鶴市はこのほど、横須賀(神奈川県)、呉(広島県)、佐世保(長崎県)との4市で鎮守府の文化財を一斉に公開する「日本遺産WEEK」を10月22日から30日に実施すると発表した。普段は非公開の旧海軍関連施設も見学でき、日本の近代化の躍動を体感できるという。 鎮守府が置かれた旧軍港4市が4月に共同で日本遺産に認定されたことを記念して実施する。 舞鶴市内の構成文化財は明治から大正期の計22件(64施設と2資料)。期間中は、舞鶴赤れんがパーク(同市北吸)の赤れんが倉庫群など普段から見学できる施設に加え、軍用水道施設として造られた重要文化財の赤れんが構造物「旧北吸浄水場配水池」(22、23、29、30日)などを特別に公開する。 港湾防御のため建造された「葦谷砲台跡」(23日)や造船事業所内の海軍工廠(こうしょう)建築物「舞鶴館」(27日)、鎮守府建設で使われた赤れんがを焼いたホフマン窯(29日)の見学ツアーも行う。 11月には4市が東京スカイツリー(東京)で記念フォーラム(11日)や観光物産博(11、12日)も開く。問い合わせは市観光商業課TEL0773(66)1024。映画のロケ地でも使われた葦谷砲台跡(舞鶴市千歳)=上=と重要文化財でもある旧北吸浄水場配水池(舞鶴市北吸)=いずれも同市提供よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/29
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【2016年9月28日(水)】 それにしても雨がよく降ります。今日は雷も鳴って、雨足も強いです。 気象庁のホームページで統計を調べてみました。京都の平年の9月の合計降雨量は176ミリです。ところが今年の9月はあと3日を残して355ミリ。すでに平年の倍の降雨量になっています。異常です。 「京の夏の旅」が、あと3日かで終了です。あと2箇所(上賀茂神社、下鴨神社)に行かねばならないのですが、雨の中行かねばならないのでしょうか。 ちなみに8月が平年以上に暑かったとの記憶があるので、これも調べてみました。京都の今年8月の最高気温の平均は34.7度。平年は33.3度。平均で1.4度の違いは大きいです。 今年は、8月に気温が高く、9月に雨が多いというのが、概況のようです。 家内はテニスです。室内なので雨は問題ないようです。 東京に引っ越しした次女から電話があり、三重県の元の本籍を知りたいとのことで教えました。警察署に免許の名前・住所変更に行っているようでした。草花記です。2015年10月8日撮影の「ハナミズキ(花水木)」の実@京都桂坂散歩 です。ミズキ科ヤマボウシ属の耐寒性落葉小高木。別名、アメリカヤマボウシ(アメリカ山法師)。原産地は北アメリカ東部~メキシコ北東部。 開花期は4月中旬~5月中旬。日本がアメリカに サクラ(桜) の苗木をプレゼントしたお返しにアメリカから贈られた花として知られます。 花色は白・淡紅色・赤・薄黄・橙ですが、花に見えるのは総苞で、本来の花色は黄緑。ミズキ科の中で特に花が大きく目立つので、花水木=ハナミズキです。ミズキの名の由来は「水の木」で、春先の新芽を出す頃に地中から大量の水分を吸い上げることに由来しています。英名は「flowering dogwood」。ハナミズキの樹皮を使って犬のノミ取りをしたことから、「ドッグウッド(犬の木)」という名前がつけられたといわれています。「みんなの花図鑑」サイトに写真を投稿し、「ハナミズキ」であることを教えていただきました。我が家の庭にもハナミズキはあるのですが、スラリと細く、実の付きかたが少し違うので、これがハナミズキと気がつきませんでした。こだっくさん寒がりたー坊さんオレちゃんさんkayu-さんpuramuroiyaruさんドラゴンズさん秀さんだよさんかくれみのさんsazankaさんnobaraさんMAYU的さんリンゴちゃんさんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/09/28
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2016年9月27日 京都新聞ホームページから 江戸時代の絵師伊藤若冲が晩年手がけた幻の天井画が、京都市左京区の信行寺にある。計168の格子面に1種類ずつ花が描かれ、「花卉(かき)図」と呼ばれるこの作品について、植物学者による品種の同定や、他の若冲作品との比較などを試みた書籍「若冲の『花』」がこのほど出版された。 「花卉図」は若冲が83歳頃に描き上げたとされ、もとは晩年を過ごした石峰寺(伏見区)の観音堂の天井画だった。明治初期に古美術商の手に渡り、信行寺の檀家(だんか)が買い取って寄進したと伝わる。昨秋初めて、期間限定で一般公開されて注目を浴び、若冲生誕300年の今年も11月10日から13日まで一般公開される。 「若冲の『花』」では、理学博士光田重幸さん(植物分類学)が、167面(一つは落款)の花すべての品種を検討し、一覧表にしている。描かれた花々について「江戸中期の栽培植物のタイムカプセル」と評し、「渡来して間もない珍奇な植物や、食用だった野菜・園菜類まで取り上げられている」と記す。 分析の結果、特定しきれない作品は残るものの、これまでの解釈に約20カ所の変更を加えた。さらに、「トリカブト」と判明していた絵を「ハナトリカブト」とするなど、約50種について品種名まで絞り込んだ。 また牡丹(ぼたん)、菊、梅など複数枚に描かれた花を中心に拡大写真を掲載、動植綵絵(さいえ)などの花と比較して、若冲の観察眼の正確さを浮かび上がらせた。監修した美術史家の辻惟雄さんは、円形の画面に収まる花々について「奇抜なデザインによって動きを与えられ、まるで動物のように描かれた植物たち。それは面白さと同時に緊張感さえ醸しています」と表現している。 「若冲の『花』」は朝日新聞出版刊、2160円。花卉図の特別公開は11月10日のみ講演とセットで事前申し込み制、市文化市民局TEL075(366)0033へ。11~13日は午前9時~午後4時。申し込み不要。問い合わせは信行寺TEL075(771)1769。いずれも有料。信行寺の格天井を埋める若冲の「花卉図」(京都市左京区北門前町)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/28
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【2016年9月27日(火)】「京の夏の旅」で「藤田家住宅」「有栖川宮旧邸」を家内と訪れました。 「その1」で藤田家住宅の訪問記を投稿しました(こちら)。今回は、その続きで「その2」として「有栖川旧邸」です。 (続き) 藤田家住宅をあとにして、「有栖川宮旧邸」のある京都御苑西方面に向かいます。平安女学院中学・高校の向かいにあります。 グルグルと2度付近を回って、コインパークにようやく停めることができました。面識のある方ではなかったですが、先輩ガイドが、独特の語り口で説明されていました。 有栖川宮家は、1625年(寛永2年)後陽成天皇の第7皇子 好仁(よしひと)親王によって創設され、1923年(大正12)慰子(やすこ)親王妃の薨去によって絶家になるまで、ほぼ300年の系譜を持っています。その邸は当初京都御所建礼門の前に建てられていましたが、京都裁判所の仮庁舎として使用された後、民有地であった現在の場所を買い上げて旧京都地方裁判所所長宿舎の一部として移築し、2007年まで使用されていました。それを近接する平安女学院が購入しました。現在は「平安女学院大学・有栖(ありす)館」と呼ぶ教育施設として使用されています。 烏丸通に面した門は、銅板と真鍮板で葺かれた豪壮な趣を持つ平唐門で、三井一族の総長・三井高保(たかやす)氏が1912年、邸宅の表門として新筑。その後、別の場所に移築したものを裁判所が購入し、1952年に京都地方裁判所所長官舎表門として現在地に移築したものです。 同年の仲秋の名月の夜、当時の所長・石田寿と親交のあった歌人・吉井勇氏が李白の詩から字をとってこの門を「青天門」と名づけたといわれます。この青天門は左右の塀とともに大正期の門建築として高い価値を持っています。烏丸通に面した門 門の後ろに一部写っていますが、邸内の2本の大きな枝垂れ桜は、あたかも1本の樹のような枝振りを見せ、塀を越えて烏丸通にも大きく張り出し、春には美しい景観を見せてくれます。この枝垂れ桜は1952年3月、堂本印象画伯の発案により、醍醐寺三宝院にあった実生(みしょう)の桜を当時の門跡岡田戒玉氏の快諾を得て分譲移植したもので、豊臣秀吉が「醍醐の花見」をした当時の桜の子孫にあたることがDNA分析の結果、判明しています。 写真にはありませんが、下立売通沿いの白い漆喰塗り長屋門は、向かって右手に居住のできる部屋、左手に納屋等に利用されていたと思われる部屋を抱えています。築年月は不明ですが、専門家によると、長屋門形式としては最上級の構えであり、築地塀とともに所長官舎屋敷の外見を構成する要素として不可欠な建築であるといわれています。 「書院造」の屋敷は、中庭を含む「玄関棟」「住居棟」「客間棟」の3つの棟で構成。客間棟の西側には、「床の間」と「付書院」を備えた2畳の「上段の間」のある、12畳半の座敷があります。この間に続く15畳の板張りの間は能舞台として使用できます。玄関棟客間棟 奥が12畳半の座敷(奥に2畳の上段の間)、手前が15畳の板張りの間。上段の間 床の間を備えます。花頭窓を通して上段の間を眺めます。花頭窓の向こうには付書院が備えられています。 庭園は2009年「植治」十一代小川治兵衛氏により「植治の庭」として作庭されました。庭園の眺めを考慮して、地面を30センチほど嵩上げしたとのことです。庭園 青天門の両側の桜と楓の丘には、氏自ら「立ち話ではなんですさかい」と命名された、かつては石橋であったベンチ代わりにもなる景石が据えられています。住居棟にまわります。普通はっここはガイドが説明しないらしいですが、客間棟で説明された方が休憩時間なのか、わざわざ来て説明してくださいました。面白い説明でした。中庭 藤袴が咲いています。蝶が来ていました。藤袴に集まることで有名な「アサギマダラ」と説明してくださったと記憶していますが、帰って調べたら「アオスジアゲハ」のようです。 平安女学院の過去・現在の制服が展示してありました。ワンピースのセーラー服は珍しくなったようですが、夏服は現在もワンピースとのことです。 その横の部屋では、お香が展示され、聞香にトライできるようになっていました。近くの山田松香木店さんにより展示でした。受付の先輩の方々も面識のない方でしたが、ご挨拶を申し上げて帰途に就きました。「藤田家住宅」も「有栖川宮旧邸」も、先輩ガイドの説明は素晴らしかったです。今後の参考にしたいと思います。(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/09/27
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【2016年9月27日(火)】 「京の夏の旅」が9月末で終わります。当ガイド会が受付・案内している場所は、今後、我々新入りも担当することになるので、是非訪問しておくようにと言われています。 8月7日に家内といっしょにそのうちの一つ「和中庵」を訪れましたが、そのとき家内が暑さに閉口したので、以降は、涼しくなってから行こうと思っていました。しかし、その後色々忙しかったり、天候不順だったりで延ばしにしていました。秋雨前線が停滞して、このことろ天気が悪いのですが、今日はピンポイントで降水確率が低いので、今日出かけることにしました。和中庵訪問投稿~http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201608070006/ 午後早い時間に家内と車で出発、途中、梅津段町の王将で腹ごしらえ。以前は、家内は王将を嫌がっていましたが、いまはそうでもありません。 まずは堀川今出川を上がって西に入った山名町にある「藤田家住宅」へ。 西陣にある町家で、国の登録有形文化財に指定されています。山名町は、応仁の乱の西軍大将だった山名宗全に邸宅がこの付近にあったことから名付けられました。藤田家住宅を少し西に行ったところに山名宗全邸跡の碑も残っています。 外から見ると、虫籠窓、格子窓を備えた町家になっています。 藤田家は帯製造業を営んでいた町家です。帯製造といっても、実際に織る工程ではなく、デザインなどの企画と最後の仕上げのみを藤田家では営んでいたとのことです。 東棟と西棟から構成され、東棟の一部に現在も家人が居住されています。上の写真の虫籠窓や格子窓の部分は東棟で、最も古い部分は、江戸時代に遡る可能性がありますが、表構えは大きく改造され、明治後期から大正年間頃に建てられたものと推測されます。東棟の奥に繋がる暖簾暖簾の奥の間 東棟のほうは京都でよく見かける一般的な町家の造りですが、圧巻は西棟です。西棟は大工・高源太郎によって、昭和10年に建てられました。 街路と建物の間に庭があります。これが普通の町家にはない構造です。 その庭に面して、洋間があります。中央に暖炉があり、網代天井からはアールデコ調のランプがつるされています。昭和初期の好みを示した洗練された意匠を残しています。椅子の腰掛け部分が普通より低いのは、庭が適切な目線で鑑賞できるように配慮したためだそうです。 その奥に天窓から明るく光の入る三層吹き抜けにした板敷の間があります。町家において、このような吹き抜けは台所の火袋にはありますが、居住空間では普通見られません。この天窓による採光は、織物の品質検査のために明るい空間が必要であったためとも、外気に接しない6畳座敷や階段の採光を考えた設計とも考えられています。腰板には、主人が見つけてきた木を使っています。木の中にできた自然の空間で藤田の「富士」を表わしています。 続いて6畳座敷が連なります。床柱に杉の絞り丸太、柱に杉丸太を用い、長押を廃した数寄屋風意匠になっています。板敷に水屋を置いて茶室としても使用したといわれます。 その奥の8畳座敷は、この6畳座敷と対照的に、ヒノキの角柱を用い、床、地袋、付書院を備え、書院造の意匠をみせています。 この8畳座敷に面して庭があり、その奥に茶室「養心」があります。表千家堀内宗完が名付けました。 その東に蔵があります。 吹き抜け板の間に続くこの階段で2階に上がります。 2階には南北両端に8畳座敷があります。1階に比べると落ちついた意匠となっていることから、居室に利用されたと考えられています。 色んな昔からの小道具類が展示されていました。昔の冷蔵庫机・そろばん・糸を柔らかくするために叩く道具などミシン蓄音器・鏡台・踏み台右は帯を入れる箱 「富士に田」で「藤田」蓄音器・レコード・トランク電気ストーブなど 昭和10年といえば、西陣織盛んなころで、まだ第2次世界大戦に突入前でみあり、景気のよかった頃だからこそ、こういった洗練された住宅が可能だったようです。 皆さん、分かりやすい説明で、お上手でした。先輩の皆さんに挨拶して、藤田家住宅を後にしました。 すぐ前のコインパークから車を出し、「有栖川旧邸」に向かいました。→こちら(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/09/27
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2015年10月8日撮影の「トウネズミモチ(唐鼠黐)」の実@京都桂坂散歩 です。この写真は、若い実です。やがて紫黒色の実になります。2015年12月8日撮影の、紫黒色になった実です。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201512090008/モクセイ科イボタノキ属の常緑高木。中国中南部原産。日本では明治時代に確認された帰化植物。花期は6 - 7月頃で、黄白色の花を多数咲かせます。2015年5月30日の開花時撮影分の投稿です。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201510080009/葉の様子がモチノキに似ていて、果実がネズミの糞にそっくりであるからネズミモチ。「唐」は中国原産であることからです。ネズミモチとトウネズミモチは似ているので、確実に判断するには、葉を太陽にかざしてみればいいそうです。葉脈が透けて見えるのがトウネズミモチ、見えないのがネズミモチ。葉の厚さの違いによるものです。しかし写真から葉の厚みまで分かりません。写真で判断する方法として、葉の形があります。左がネズミモチ、右がトウネズミモチ。この写真と「みんなの花図鑑」サイトでの回答が全員「トウネズモチ」だったことから、トウネズミモチと判断しました。「みんなの花図鑑」サイトでこの樹木の名前を教えていただきました皆さまありがとうございました。こだっくさん寒がりたー坊さんショカさんオレちゃんさんkayu-さんドラゴンズさん秀さんだよさんかくれみのさんnobaraさんkurumatabisky(車旅好)さんよろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/09/27
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2016年9月26日 京都新聞ホームページから チョコレートの原料のカカオ粉末を使って生地を染め、特有の香りも残した丹後ちりめんの着物を京都市の和装デザイナーの男性が制作した。来月にイタリア・トリノ市などで開かれる日本とイタリアの国交150周年の記念イベントで、互いの伝統文化融合の象徴として披露する。 上京区で着物制作会社を経営する冨田伸明さん(53)。着物を世界に発信する活動を続けている縁で、「チョコレートの街」として有名なトリノ市から日伊友好の記念として依頼された。トリノ市が調達した高級チョコ店のカカオパウダーを使い、着物の染料に混ぜて染め上げた。 実は4年前にも冨田さんはチョコを溶かして染めた着物を試作したが、生地を高温で蒸す過程で香りが失われた。試行錯誤を繰り返し、裏地に熱を加える方法で色と香りを安定させることに成功したという。 白地にチョコレート色の唐草文様を描いた小紋と、桜の花をあしらったシックな羽織の2種類を制作した。同じ技法で肩掛けカバンやボタンも仕上げた。いずれも生地からほんのりとカカオの香りがする。 10月6日にトリノの宮殿で、日伊が通商条約を締結して150年になるのを記念して行われるイベントの着物着付けショーで、一般参加者に着てもらう。カバンやボタンは今後販売する予定。冨田さんは「香る着物の実現に苦労したが、日伊両国の誇りを融合できた。新たな市場の開拓で仕事をつくり、京都の織物産業を盛り上げたい」と話す。チョコレートの原料のカカオ粉末で染めた丹後ちりめんの着物を披露する冨田さん。生地からカカオのほのかな香りがする(京都市上京区)カカオ粉末を使ったボタンやカバンなどの小物よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/27
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2016年9月26日 京都新聞ホームページから 京都府福知山市夜久野町小倉の「やくの玄武岩公園」で25日、野外コンサート「GEN-BU-ROCK SOUND CROSS」が開かれた。壮大な玄武岩をバックにしたジャズなどの演奏に観客が聞き入った。 同公園は府指定天然記念物で、マグマが固まってできた玄武岩柱状節理の壁が約150メートルにわたって続く。 コンサートは地元住民団体「ときめき会」が地域活性化の目的で催し、4回目。府や6市町が取り組む地域振興策「森の京都」事業にも位置づけられた。 特設舞台には、福知山市出身のクラリネット奏者や舞鶴市の和太鼓会などが出演した。福知山市を中心に活動するバンド「ほんまジャズが好きやねんズ」はマイルス・デイビスなどのジャズの名曲を披露。ドラムとベースの小気味よいリズムに乗せ、巧みにサックスやトランペットが演奏され、観客は拍手を送った。玄武岩をバックに息のあった演奏をするジャズバンド(福知山市夜久野町小倉・やくの玄武岩公園)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/27
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2016年9月26日 京都新聞ホームページから 桑の魅力や文化を京都から発信するフォーラムが25日、京都市東山区の建仁寺で開かれた。桑を日本に伝えたとされる臨済宗の開祖・栄西禅師をたたえる法要が営まれ、西陣織の関係者らが桑の効能や歴史を紹介した。 桑を活用した健康食品の開発や養蚕業の活性化などを目指すNPO法人京都マルベリー協会(左京区)が毎年開いている。協会によると、桑は茶とともに日本に伝わり、養蚕が盛んになって着物文化の発展にもつながったという。 境内では、2005年に建立された「桑の碑」前で法要が行われた。その後、同寺の方丈で開かれた講演会には、市民ら約300人が参加した。 西陣織工業組合の渡邉隆夫理事長は「桑と西陣」をテーマに語り、「繭一つから約1300メートルの糸が紡ぎ出される」とカイコの特徴を解説。「日本で養蚕業が発展した背景の一つに農家の識字率の高さがある」などと養蚕の歴史を振り返った。 建仁寺の浅野全雄庶務部長は、栄西禅師の著書「喫茶養生記」下巻に記された五つの病と桑の効能を紹介し、桑のかゆや茶の作り方を説明した。会場では、芸舞妓による日本舞踊の奉納も行われた。桑の効能や歴史などが紹介されたフォーラム(京都市東山区・建仁寺)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/27
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【2016年9月26日(月)】 昨日の修学旅行研修第2回目の疲れが午前中いっぱい続きました。2日連続の修学旅行ガイドは組まないようにしているとのことですが、もし、そうなればちょっとつらそうです。ゴルフとの連続もつらそうです。ガイド対応不可能日は、1ヵ月内9日以内、願わくば5、6日程度に設定することが望まれており、ゴルフの前日、翌日も連続して、対応不可能日に設定はしにくいです。ゴルフとの連続は覚悟しておかないといけないでしょう。 今日は、私はルーティーンの一日、家内はテニスでした。草花記です。2015年10月8日撮影の「タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)」@京都桂坂散歩 です。ユリ科ホトトギス属の多年草。原産地は台湾、沖縄(西表島)。花期は9-10月。名前を質問した「みんなの花図鑑」サイトでは、台湾原産のホトトギスで「タイワンホトトギス」。「ホトドキス」は、斑点のある花びらが、ホトトギス(鳥)のおなかにある模様と似ているためです。また、若葉に油染みのような斑点があるので、ユテンソウ(油点草)の別名があります。鳥の「ホトトギス」を「杜鵑(とけん)」と書くのは、中国の蜀の王、杜宇(とう)が譲位の後ホトトギスになったといわれることからこう書かれます。他にホトトギスには〈時鳥〉・〈子規〉・〈不如帰〉・〈郭公〉など色んな漢字表記がありますが、〈不如帰〉は蜀が秦によって滅ぼされてしまったことを知った前述の杜宇の化身のホトトギスが「不如帰去」(帰り去くに如かず。= 帰りたい)と鳴いて嘆き悲しんだとのことからです。「みんなの花図鑑」サイトに写真を投稿して、この花の名前を教えていただきました。「タイワンホトトギス」の交雑種の可能性も大きいとのことでした。こだっくさん葉月さん寒がりたー坊さんオレちゃんさんミツ太郎さんkayu-さんドラゴンズさん秀さんだよさんsazankaさんkurumatabisky(車旅好)さんhirokoさんリンゴちゃんさんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/09/26
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2016年9月26日の週の案内です。すいません。またまた後付けのアップになってしまいました。安井金比羅宮の櫛祭、御香宮神社の神幸祭などが行われます。●9月26日(月)・櫛祭/安井金比羅宮●9月29日(木)・醍醐市・五重大塔納経法要/醍醐寺●10月1日(土)・月見の煎茶会(予定)/萬福寺・瑞饋祭(~10/5)/北野天満宮・温習会(~10/6)/祇園甲部歌舞練場・卸香宮神幸祭(~10/9)/御香宮神社・秋季名宝展(~11/23)/仁和寺・駒の蹄影法要/萬福寺・梅小路公園手作り市/梅小路公園●10月2日(日)・安楽寺くさの地蔵縁日/安楽寺・小町手づくリ市/隨心院・ガラクタ市・手作り市/東寺・宇治茶求つリ/興聖寺・宇治川畔一帯・神幸祭(前日が宵宮祭)/水火天満宮●その他(詳細日程は、別途お調べください。)・策伝忌・奉納落語会(上旬)/誓願寺・平岡八幡宮例祭(上旬)/平岡八幡宮・紫式部祭(上旬)/平野神社・今宮社神幸祭(上旬)/吉田神社末社の今宮社 ◆御香宮神幸祭 (10/1~10/9 9:30~) 御香宮神社 洛南随一の祭とされ、「伏見祭」の別名を持つ。お迎え提灯として各町内より趣向を凝 らした花傘が参拝するため、「花傘祭」とも呼ばれる。花傘総参宮は1日と8日に行わ れる。出典~https://kyoto-design.jp/event/9977よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/26
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2016年9月25日 京都新聞ホームページから 京都府向日市の秋の観光イベント「竹の径・かぐやの夕べ」が10月15、16日、竹の径とその周辺で催される。今年は初めて開催期間が2日間となり、無料シャトルバスも走らせて利便性を向上させる。■無料シャトルバスも運行 かぐやの夕べは、市観光協会が2002年から毎年開催。竹の径には竹筒に水ろうそくを浮かべた約4500本の竹あんどんが並ぶほか、寺戸大塚古墳ではかぐや姫が登場する。第6向陽小では音楽ステージや初のビアガーデンも催される。午後5時半~同8時半(16日は同8時まで)。 隣接する京都市西京区の洛西竹林公園では、15日午後2時から「竹結びフェスタ」が開催される。物販・飲食ブースやビアガーデン、竹箸やキャンドル作り教室などがある。 竹結び婚活イベントでは、向日市在住・在勤の30歳~49歳の独身男女計60人を募っている。参加費3千円。申し込みは今月27日まで。問い合わせ(平日のみ)は市役所代表TEL(931)1111代表から産業振興課へ。竹の径にぼんやりと浮かび上がる竹あんどん(昨年10月17日、向日市寺戸町)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/26
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2016年9月25日 京都新聞ホームページから 京都府内の発掘調査の成果をまとめた企画展「京都発掘だより2016」が、木津川市山城町の府立山城郷土資料館で開かれている。山城地方を重点的に、2014~15年度に府内22カ所の遺跡で見つかった出土品を間近に見ることができる。■ふた付き陶棺や埴輪 京田辺市松井の松井横穴(おうけつ)群で発見された小型のふたが付いた陶棺(とうかん)や、城陽市平川の久津川古墳にあった埴輪など出土品133点と、現場写真や地図215点が解説付きで並んでいる。 丸木舟が転用されていた井戸枠(舞鶴市・大川遺跡)や陶器を重ねて焼く際に間に挟んだ部品「トチン」(亀岡市・篠窯跡群)などもある。 10月2日まで。月曜日休館。陶棺(右)など府内での出土品が並ぶ企画展「京都発掘だより2016」(木津川市山城町・府立山城郷土資料館)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/26
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2016年9月25日 京都新聞ホームページから 京都市上京区の臨済宗相国寺派大本山・相国寺で25日、秋の特別拝観が始まった。国内最古の法堂(はっとう)(重要文化財)や開山した夢窓国師像を安置した開山堂、168畳に及ぶ方丈が公開され、初日から大勢の参拝者が訪れた。 法堂は豊臣秀頼の寄進により1605年に再建された。高さ11メートルの天井には狩野光信筆の円周9メートルの「蟠龍(ばんりゅう)図」が描かれ、真下で手を打つと堂内に独特の響きが生まれることから「鳴き龍」とも呼ばれている。 秋だけ公開される開山堂の前庭は、本来は表と裏で分かれる禅宗の庭が一つになった珍しい庭で、かつて御所に水を供給していた水路の跡も残っている。観光客らは白砂が敷き詰められた静かな空間を眺め、ひとときを過ごしていた。 友人と訪れた大阪市の岡本規子さん(77)は「法堂の蟠龍図のにらみは迫力があった。独特な反響音も心に届き、不思議な思いになった」と話した。 12月15日まで(10月18~21日は拝観休止)。有料。「蟠龍図」を見上げながら、手をたたき、音の響きに聞き入る観光客ら(25日午後1時半、京都市上京区・相国寺)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/26
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2016年9月25日 京都新聞ホームページから 庚申信仰の拠点として知られる京都府南丹市八木町の京都帝釈天が、石に経典の文字を一つ記して土に埋める「一石一字経」を復活させる取り組みを始めた。江戸時代以降、盛んに行われていたとされる風習で、京都帝釈天が手掛けるのは初めて。さまざまな願いを託した石を募っている。 写経は紙に文字を書くが、一石一字経は河原などで集めた丸い小石に一字ずつ願いを込めて墨で書き写す。江戸時代に全国各地に広まったといい、当時は一人か数人で一つの経を完成させていた。 文字を記した石は布袋に入れて埋め、その場に碑を建てる。京都帝釈天近くの古道沿いにも1811年建立と見られる碑がある。一石一字経を仕上げるには、多大な費用と労力を要することから近年はほとんど行われなくなっているという。 京都帝釈天は、誰もが気軽に参加できるようにするため、多くの人が少しずつ石と費用を持ち寄る手法を採用した。参加者には、直径5センチほどの石に経典や自分の名前などから好きな一文字を書き、願いを込めて3回合掌礼拝して納めるよう求めている。 既に全国から約500個の石が集まっているという。来春にも敷地内に埋め、観音像を建立する予定。鈴木春海山主(83)は「石に願いを込めた昔の風習をよみがえらせ、少しでも多くの人に心の安らぎを得てもらえたら」と願う。 参加費500円。石は郵送も受け付けている。問い合わせは京都帝釈天TEL0771(42)3315。一石一字経の復活を目指し、文字を記す鈴木山主(南丹市八木町・京都帝釈天)=上=と全国から続々と集まっている石。経や名前の一文字を記しているよろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/26
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2016年9月25日 京都新聞ホームページから 明治、大正時代の特徴的な近代和風建築を伝える重要文化財・旧三井家下鴨別邸(京都市左京区)の保存修理が終わり、24日に完成式典が行われた。地元住民や行政関係者ら約50人が見学し、美しくよみがえった邸宅の情趣を味わった。 同別邸を管理する市によると、現在の建物は1925(大正14)年に建てられた。戦後、三井家が国に譲渡し、長く家庭裁判所所長宿舎として利用された。2011年に重文指定され、12年から市が大規模な修繕と庭園の再生を進めた。 建物は望楼付きの主屋と玄関棟、茶室の3棟から成る。修理中には建築年代が不明だった茶室から1868(慶応4)年の祈禱(きとう)札が見つかり、幕末期以前と判明した。式典で門川大作市長は「京都の古い建物は木と土と紙ででき、必ず朽ちる。しっかり保全して後世に継承したい」と述べた。 市は10月1日から同別邸1階部分を有料で常時公開する。修理を終えてよみがえった「旧三井家下鴨別邸」を見学する地元住民ら(京都市左京区下鴨)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/26
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【2016年9月25日(日)】 修学旅行ガイド第2回目研修の「その3・最終回」です。「その1」はこちら。「その2」はこちら。(続き) 清水寺道からバスを乗り換え、金閣寺道へ。途中、生徒たちの多くは、座席に座ることができたので、疲れたのか眠っていました。 我々の会の修学旅行のガイドの指針では、回りに迷惑にならない範囲で、車窓に見える風景をガイドするのもいいと書いてありますが、同時に、生徒にとって疲れを癒す時間でもあるので、眠ることを妨げてはいけないと書いてあります。●金閣寺 午後1時半を回りましたが、生徒たちはお腹がずいていないというので、まずは金閣寺を拝観。 入り口近くにチェックポイント。先生たちが待っていて、生徒たちの状況を確認します。全班が金閣寺を参拝するのでしょうか、チェックポイント設定はここだけでした。 先生から「昼食は済んだの?」の質問に対して、「まだです。ここが終わったら食べます。」と回答。 金閣の前では、前回の生徒は相当テンションが上がったのですが、今回の生徒はそうでもありませんでした。ちょっとこちらも拍子抜けという感じです。 朝の連絡通り、カメラマンがここに待機していて、金閣を背にして、そして本堂を背にして、記念写真を撮りました。旅館前では、我々ガイドも入れてですが、ここでは生徒たちだけです。前回もそうでした。こういう形が一般的なようです。 出口近くのお土産屋さんに入らせましたが、特に何も買わなかったようです。朝の顔合わせのときに、それぞれに、「何か特に買いたいものはありますか?」と聞くのがいいのかもしれません。名前を覚える機会にもなりますし。それから、それに対応するには、どこにどんなお土産屋さんがあるか勉強しなければなりません。 ●昼食 金閣寺近くでは、バスで2駅のところにある立命館大学の学生食堂をよく利用するようです。12時~13時は学生優先のため修学旅行生は断られるようですが、もうその時間は過ぎていますので大丈夫です。しかし、バスを降りて、歩いて、またバスに乗るか歩いて次の目的地龍安寺に行くのは、時間も押してきたなか、疲れているなか、得策ではないので、近くで賄うことになりました。 しかし、ここで問題が。女子が「アイス」を食べたいと言います。お昼ご飯は「アイス」でいいとも。男子はちゃんとしたものを食べたそうです。担当先輩は、「ちゃんと食べないと、我々がバテるよ。」と言います。 担当先輩が時々使うという「ふうみん庵」には、スイーツもあるようなので、そこにいってショーケースを見てもらいました。女子生徒のお気に入りではないようです。止むなく男子+我々、女子に分かれることに。女子生徒から目を離すことになるので、望ましくはないですが、楽しい旅行にしてあげることも、我々のミッションなので、究極の選択というところです。 我々は男子生徒といっしょに「ふうみん庵」に入りました。朝の連絡事項で、昼食時に先生に電話連絡しなければならないことになっていますので、連絡を入れました。「ふうみん庵」出典~https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260501/26000616/ ●龍安寺 バスで3駅先の龍安寺へ向かいます。全体の今夕の集合先が妙心寺のため、多くの班の午後の行き先が重複して、バスは我々の学校の生徒で超満員。 龍安寺ではお庭をバックに記念撮影。お庭を静かに見たい観光客もいるので、お庭の前での大声での説明はできないので、お庭に出る前、あるいはお堂に入る前に説明をしておく必要があると感じました。●仁和寺 バスで2駅の仁和寺へ。ここでは中門の前で記念撮影。時間が押していましたが、集合時間に間に合うバスの時間が調べてあったので、休憩所で休憩することができました。本数の少ない路線では、やはりバスの時刻把握が重要です。 仁和寺から最終集合場所の妙心寺に向かうバスの停留所に向かう時に、男子生徒の一人が「ほな、いこか。」と言います。担当先輩が次に移動するとき、生徒たちに言っていた言葉です。我々は普通に使う言葉ですが、彼らにとっては新鮮で面白かったようです。ノリが悪いと思っていたのですが、シャイなだけで、楽しんではいるようでした。●妙心寺 仁和寺から調べてあった午後4時7分のバスに乗って、妙心寺北門前で降ります。妙心寺境内を歩いて、集合場所の花園会館横の駐車場に向かいます。他の班も同様の行動しているので、最後は複数の班が混じっての歩きになりました。ここまで来れば、混じり合って迷子になる可能性もないので大丈夫です。 妙心寺の境内は広くて、多くの塔頭があります。近所の人が犬の散歩をさせたり、自転車で通ったりして生活道路にもなっています。そんなことに生徒も驚いているようでした。確かにこんなお寺は、京都以外にはなく、妙心寺はその中でも、広さ、塔頭の多さでは京都一番でしょう。●最後に 花園会館横の駐車場に到着。集まって、最後のあいさつ。担当先輩が「どうだった?」と聞くと、全員「楽しかった。」とのこと。ノリが悪い印象でしたし、疲れているようでしたが、彼らは彼らなりに楽しんでいたようで、ほっとしました。 最後のあいさつが終わり、男子生徒が「ほな、いこか」と言って、全員、集合している集団の中に入っていきました。最後はお互いに手を振ってのお別れでした。 案内が終わったガイドが三々五々花園会館前に集まってきます。担当先輩に最後の報告書の書き方を教えていただきました(前回も教えていただきましたが)。担当先輩はお仲間と集まられるようで、私はそのまま帰途に就きました。 家内がリコールの修理が終わった車をピックアップに行くタイミングなので、迎えに来てもらう予定でした。バス路線図を見て、まず嵐山に向かい、そこから、バスを乗り継いで松尾橋まで行き(市バスの一日乗車券でそこまで行けます)、そこに家内に迎えに来てもらうことを考えましたが、嵐山で降りたとき、乗り換えのバスが行った直後のようでした。本数は1時間に3本しかありません。 止むなく、渡月橋を渡って、松尾橋まで歩きました。疲れ果てているのに、余分に2キロ歩いた格好です。合計で歩数は20,500歩に達していました。自宅とは逆方向になりますが、妙心寺前を東行きのバスに乗り、西大路を南下するバスに乗り換えて、そこに家内に迎えに来てもらうのが正解だったようです。 これで修学旅行研修2回が終わりました。正式な初仕事は、10月29日の東寺五重塔の特別拝観になります。修学旅行は、11月2日に小学校の修学旅行が1件です。 (内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。
2016/09/25
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【2016年9月25日(日)】 修学旅行ガイド第2回目研修の「その2」です。「その1」はこちら(続き) 地下鉄烏丸駅に向かう途中で、すでにこの班の雰囲気が分かりました。班のメンバー間の距離感やテンションの具合などです。正式ガイドとして前を歩いていると分かりにくいと思いますが、後ろを歩くと分かります。 本番では、一人でのガイドになりますが、ときどきわざと後ろを歩くなどして、班の様子を観察するということも必要かなと思いました。詮索するのが目的ではありません。班の様子に応じたガイドを考えなければならないからです。 地下鉄烏丸御池駅からJR京都駅へ。JR奈良線で2駅、稲荷駅へ。 日曜日ということもあって、電車は混んでいました。 本数がそれほど多いわけではないので、時刻表は手元にあったほうがいいですが、市バスしか手元に持っていませんでした。担当先輩は事前に乗れるであろう電車やバスの時刻表時間を目安として特定していました。●伏見稲荷大社 稲荷駅で降りたらすぐ目の前が伏見稲荷。楼門の前で記念撮影。定番スポットです。 前回同様、手水舎で作法を見せて生徒にやってもらいます。こうやって習うのは全員初めてのようでした。ネットで調べたら、手を洗った後、タオルなどで拭かずに自然乾燥させるのが本来のマナーらしいです。洗う作法は知っていましたが、洗ったあとのことは知りませんでした。 本殿で、これも定番、参拝の作法を示し、生徒にやってもらいます。これも全員習うのは初めてのようでした。これら作法は、全国どの神社でも共通なので、「どこの神社も同じですから、皆さんが帰って、どこか神社を参拝されたら、同じようにしてください。ひょっとすると、おじいさんやおばあさんは知っていても、お父さん、お母さんは知らないかもしれないから、教えてあげてください。」と最後に締めくくるのがいいかなと思います。将来に繋がります。 続いて千本鳥居。第1回のときは片側が通行止めでしたが、今回は両方通行できました。感動の場所のはずですが、この前の班に比べるとノリが悪いです。奥宮で、少し行列ができていましたが、「おもかる石」に参拝。少しノッテきました。 参道を京阪伏見稲荷駅へ。そこから清水寺に向かいます。 私のアイデアは、京阪七条で降りて、バスで行くこと。しかし担当先輩のアイデアは東福寺駅で降りてバスでした。京阪七条だと、京都駅からのバスが三十三間堂や清水寺に行く観光客でいっぱいで、乗れないこともあったりするからだそうです。東福寺駅からのバスは、距離的に少し遠くなりますが、そこそこ本数があるし、バスが混むこともありません。これはノウハウだと思いました。●清水寺 清水道で降りて八坂の塔を眺めながら清水寺を目指します。途中八坂庚申堂に寄りました。 八坂の塔を通り過ぎ、坂を見下ろす方向で記念撮影。皆笑顔を作りポーズはしますが、イマイチノリはよくありません。 清水寺の仁王門下に到着。仁王門の階段で記念撮影。 随求堂という暗闇の中を行く胎内めぐりをしないかと持ちかけます。拝観料は100円入ります。誰も行こうと言いだしません。こういうとき誰かリーダーシップをとれる人がいれば、行こうということになるのでしょうが、今回の班は全員がおとなしいので、それぞれが行きたい、行ってもいいとい思っていても、なかなかそうはならないようです。 こういうとき無理強いしてはいけませんので、入らないまま本堂・舞台のほうへ。 轟門付近が長い間工事中でしたが完成していて、轟門から入ることができました。 舞台からは下を覗いたりしたりして、少し感激。子安の塔をバックに記念撮影。 本堂に靴を脱いで上がっての参拝はどうかと持ちかけたが、ノリきらず、ここもスルー。ここは無料だし、パワースポット的な雰囲気もあるので、時間があるのなら、上がるかどうか聞かずに、入ってもいいのかもしれません。 地主神社に寄ります。恋愛成就で有名。恋占いの石を生徒たちにやってみないかと持ちかけますが、モジモジとしてやりません。なかば強引に誘うと、男子一人がやってみるとのこと。私が先導してやって、もう一つの石に辿りつくことができました。一人がやりだすと、他もやり、女の子もやっていました。少し盛り上がってきました。 そこに担当先輩が、無料でいただける打ち出の小槌のお守りを人数分もらってきて皆に渡しました。紙製で財布に入れることができ、お金が貯まるというお守りです。皆喜んで財布に入れていました。ここでさらに少し盛り上がり。本当は修学旅行パスポートを持っていないともらえないのですが、修学旅行のガイドであることを示せれば、生徒の人数を言って、無料でもらえるとの担当先輩の談でした。これもノウハウです。 奥の院から京都の町をバックにしての記念撮影。 清水寺を出てすぐの参道右側(北側)に西尾の八ッ橋の店があります。ここはよく利用する場所のようです。色んな味の八ッ橋の試食ができます。お茶のサービスもあります。店の奥にトイレがあります。修学旅行のガイドさんには八ッ橋の小さなお土産も配ってくれます。生徒たちも、楽しそうに試食をしていました。この店で、男子も女子もほぼ全員、アイスを食べました。歩き食いは禁止で、店舗内に椅子は多くないので、店の前で立ち止まって食べましたが、やはり店内で座って食べられるところのほうが落ちつくし、休憩ができていいですね。要開拓あるいは要情報共有です。出典~https://www.8284.co.jp/shop/kiyomizu.html 昼食を清水寺付近で食べる心づもりでしたが、八ッ橋の試食やらでお腹がすいていないとのことで、昼食は後回しにして次の目的地金閣寺に向かうことに。 清水道から金閣寺に行くには、公共交通機関1本で行ける方法はありません。乗り換えが生じます。 私が想定したのでは、バスを千本北大路で乗り換えるか、西ノ京円町で乗り換えるか。最初のバスで行けるといころまで行くという方法です。目的地に近付いておくほうが、次のバスの本数が多いからです。しかし担当先輩は、北大路バスターミナルでの乗り換えを選択。バスの乗り換えで歩く距離が短いとのことでしたが、北大路バスターミナルでは降りた後、乗り換えのバス乗り場に行くのに、階段を上り降りしなければなりません。乗り換えだけ考えればどっちもどっちかなと思います。 しかし、北大路バスターミナルでの乗り換えは場合によってはメリットがあると気付きました。暑いとき、雨が降っているときは、こちらのほうが楽です。これもノウハウです。 地下鉄も含んだ一日乗車券の場合、東山三条で地下鉄に乗り換え、西大路御池でバスに乗り換えという手もありますが、時間的にメリットがあるのか要研究です。 金閣寺道バス停に着き、金閣寺に向かいます。(続きます) (内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/09/25
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【2016年9月25日(日)】 修学旅行ガイドの第2回目の研修でした。先輩ガイドによる修学旅行のガイドに付き添って、修学旅行のガイドについて学ぶというものです。今年の新入ガイド各人につき、9月中に2回あります。 今日の学校は埼玉県の市立中学校3年生。今回も、第1回同様各班6名程度、男女半々の構成です。 朝プチ失敗が2つ。 1つめは、目覚ましが鳴らなかったこと。携帯で目覚ましをかけていたのですが、日曜日なのに平日にしか鳴らない設定をONにしていました。会社勤めをしているときの設定を、ガイド研修時にも使っていたのですが、今までは、研修が平日にしかなく問題ありませんでした。ところが、今回、初めて日曜日なったのに、不注意で今までの設定を使ってしまいました。十分間に合う時間に自力で起きることができたため、事なきを得ました。 2つめは、バスの時間も平日ダイヤを見ていたこと。バスが来ません。日曜ダイヤであることに気が付いて別のルートのバスで行きました。こちらのほうが運賃は余計にかかりますが、時間はかえって早くなり、旅館近くの六角堂で時間をつぶしました。朝一番のお寺も清々しくて趣があります。 旅館は六角高倉。我々見習いガイド含めガイドが集合。前回同様、先生と旅行社添乗員の緊急連絡先、帰着時間、前日の行動と今夕、翌日の行動予定、その他注意事項の説明がありました。 生徒は修学旅行用の市バス+地下鉄の1日券を所持していますが、各ガイドは生徒と異なり、市バス1日乗車券を受領。我々研修組は、研修中ということで前回同様自前です。 ガイドが市バス+地下鉄の1日乗車券ではなく、市バスだけなのは、修学旅行用の市バス+地下鉄1日乗車券が900円なのに対して、一般用は1200円だからだと思います。 地下鉄を使う場合は、自身で払って、請求精算となります。 今回は、ガイド全員がホテルの前で各班が出てくるのを待ちます。今回は、前回と異なり、間に時間があくことなく、次々とホテルから生徒たちが出てきました。ホテル前が混雑するため、ホテルの人が交通安全確認をしてくれました。 我々の担当する班が出てきて、ホテルから少し離れた道路で顔合わせ。 この研修では、我々は基本的にはガイドをしないことになっています。今回も名前だけの紹介にとどめました。 続いて生徒たちの自己紹介。班長は今回も女性です。班全体の第一印象は、ちょっと元気がないなという感じ。担当先輩が雰囲気を和らげるために、「XXというニックネームで呼んでね。」と言ったときも、ノリが悪かったです。 次に、今日のコースについて相談。事前に希望コースがガイド側に届いていて、それは、伏見稲荷大社→清水寺→金閣寺→龍安寺→仁和寺となっていました。ちょっと忙しそうですが、前回のように絶対に無理というものではなく、なんとかなりそうスケジュールです。生徒たちの案に対する返信コメントも不要だったので、学校としても、よく吟味したうえで出してますよということなのでしょう。このコースの通りに行くことにしましたが、生徒の計画では、徒歩の区間がが多くあります。前日も奈良で歩いて疲れているし、今夕も終わってから坐禅があるということであれば、1日乗車券を有効活用して、できるだけバスを使おうと提案。特に反対はないようでした。 最初の目的地、伏見稲荷には地下鉄とJRで行きます。地下鉄の烏丸御池駅に向かって歩きました。 プチ発見1つ。今回のホテルの位置であれば、地下鉄駅には烏丸御池の入り口から入るより、六角通を西に歩き、烏丸通を北に向かって、烏丸通沿いの入り口から入ったほうが短距離で早いようです。(続きます) -------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/09/25
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2015年10月8日撮影の「マユミ(真弓・壇)」の実@京都桂坂散歩 です。ニシキギ科 ニシキギ属。落葉低木、または小高木。原産地は日本、朝鮮半島。花期は5~6月。秋に果実と種子、紅葉を楽しむ庭木として親しまれ、盆栽に仕立てられることもあります。材質が強い上によくしなる為、古来より弓の材料として知られ、名前の由来になりました。この木で作られた弓のことや、単なる弓の美称も真弓といいます。現在では印鑑や櫛の材料になっているます。女優の「檀れい」さんの本名は「及川まゆみ」といいます。「檀」は本名の「まゆみ」と同音語である「檀(まゆみ)」に由来しています。開花時期の投稿は下記。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201508090005/若い実の投稿は下記。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201607050004/「みんなの花図鑑」サイトに写真を投稿して、この樹木の名前を教えていただきました。こだっくさん葉月さん寒がりたー坊さんオレちゃんさんpuramuroiyaruさんkayu-さんドラゴンズさん秀さんだよさんかくれみのさんnobaraさんsazankaさんkurumatabisky(車旅好)さんリンゴちゃんさんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/09/25
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2016年9月24日 京都新聞ホームページから 京都市左京区の下鴨神社は、境内南の参道沿いの旧邸宅を鴨社資料館「秀穂舎(しゅうすいしゃ)」として改修し、24日に開館式を開いた。社家邸宅の面影を残す建物を保存して大規模に改装し、10月1日から鴨長明の没後800年に合わせた特別展を始める。 同神社によると、建物はかつて神社学問所絵師の浅田家邸宅だった。近年は空き家状態だったため2014年に一部を取得し、昨年行った21年に一度の式年遷宮(せんぐう)に合わせて修繕した。 資料館は敷地約330平方メートルで、鳥居のような形の華表(かびょう)門や神棚の間など随所に社家邸宅の名残がある。江戸時代に社家の子どもの教育を担った「秀穂舎」から名付けた。 式典には地域住民や神社関係者らが集い、テープカットで祝った。参加者は改修した建物を見学し、鴨長明の掛け軸や方丈記の写本など展示品に見入っていた。企画展は12月25日まで。有料。社家邸宅の面影を残す鴨社資料館「秀穂舎」の内部や展示品に見入る地域住民ら(京都市左京区下鴨)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/24
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【2016年9月24日(土)】 昨日はゴルフラウンドですし、明日は修学旅行研修で一日歩きなので、今日はルーティーンと明日の修学旅行研修の準備をしました。 午前中、トヨタのディーラーにプリウスαのリコールの修理で行きました。何ヶ月か前に、連絡があったのですが、それほど緊急でもないようなので、今日になってしまいました。明日までかかるので、代車を準備してもらったのですが、プリウスの新型の試乗車。加速が良いようです。 午後、3週間に1回の家内のクリニックに付き添い。次女が、一昨日東京に引っ越したが、今のところ、落ちこんだりすることなく生活できていると先生に説明。そろそろ薬を減らせるタイミングですが、次女が引っ越しして間もないので、今のまま様子をみましょうということになりました。草花記です。2015年10月8日撮影の「ウラジロガシ(裏白樫)」の実@京都桂坂散歩 です。ブナ科コナラ属の常緑広葉樹。原産地は日本、朝鮮半島(済州島)、台湾。穂状の花を5~6月に咲かせます。アラカシなどに比べて、鋸歯が鋭くとがるのが特徴。葉の裏面に粉白色なのでこの名があります。葉を乾燥してお茶にして飲むと胆石や腎臓結石を溶かすという触れ込みで商品化されています。エキスは胆石・腎臓結石排出促進作用が確認され、医薬品としても流通しています。入浴剤として使用すると、切り傷・やけど・にきび等の肌荒れ・痔等に効果があります。「ウラジロガシ」でネット検索すると、植物の説明以上に、こういった商品のサイトが多く見られてびっくりです。「みんなの花図鑑」サイトに写真を投稿して、この樹木の名前を教えていただきました。寒がりたー坊さんオレちゃんさんkayu-さんドラゴンズさんかくれみのさんkurumatabisky(車旅好)さんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/09/24
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2016年9月23日 京都新聞ホームページから 西国三十三所巡礼が始まって1300年の記念事業として、二十九番札所の松尾寺(京都府舞鶴市松尾)で22日、収蔵品を公開する秋季展観が始まった。 西国三十三所は近畿2府4県と岐阜県にある観音霊場。718年に始まったとされ、1300年となる2年後に向け、事業を展開している。 境内の宝物殿では中国後漢時代、道教の霊山での逸話を題材にした絹本著色「終南山曼荼羅(まんだら)」や快慶作の「阿弥陀(あみだ)如来坐像」といった鎌倉時代の重要文化財のほか、同寺の歴史を伝える最古級の文書で1298年の大火の後に再興したことが分かる「徳治三年松尾寺再興啓白文」など貴重な品がそろう。 松尾象空住職(57)は「じっくりと時間をかけて見てもらいたい」と話す。前期展示は10月23日まで。国宝「普賢延命菩薩像」や「西国三十三所巡礼縁起」などを出展する後期展示は同26日から11月23日まで。拝観料800円。重要文化財「終南山曼荼羅」(右端)など収蔵品を飾る秋季展観=舞鶴市松尾・松尾寺ワルディーのコメント西国三十三所は京都検定出題定番10番 三室戸寺(宇治市) 本山修験宗(二臂千手観音)11番 醍醐寺(京都市伏見区) 真言宗(准胝観音)15番 今熊野観音寺(京都市東山区) 真言宗(十一面観音)16番 清水寺(京都市東山区) 北法相宗(十一面千手観音)17番 六波羅蜜寺(京都市東山区) 真言宗(十一面観音)18番 頂法寺(六角堂)(京都市中京区) 天台宗(如意輪観音)19番 行願寺(革堂)(京都市上京区) 天台宗(千手観音)20番 善峯寺(京都市西京区) 天台宗(十一面千手観音)21番 穴太寺(亀岡市) 天台宗(聖観音)28番 成合寺(宮津市) 橋立真言宗(聖観音) 29番 松尾寺(舞鶴市) 真言宗(馬頭観音) 番外 元慶寺(京都市山科区) 天台宗(薬師如来)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/24
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2016年9月23日 京都新聞ホームページから 本願寺の歴代宗主から伝わる法宝物や、貴重な文化財などを紹介する特別展「浄土真宗と本願寺の名宝1-受け継がれる美とこころ-」(京都新聞など主催)が24日に開幕するのを前に23日午前、京都市下京区の龍谷大龍谷ミュージアムで内覧会があった。 特別展は浄土真宗本願寺派本山の西本願寺(下京区区)で今秋から営まれる「第25代専如(せんにょ)門主 伝灯奉告法要」を記念した行事。 会場には、国宝2件を含む約120件を展示。「三十六人家集」(国宝)は平安時代の和歌の名手・三十六歌仙の家集を集大成したもので、さまざまな紙を継いで金の装飾が施された料紙に、流麗な書体で和歌がつづられた名品。宗祖親鸞の曽孫で本願寺第3代の覚如(かくにょ)の生涯を描いた絵巻「慕帰絵(ぼきえ)」(重文)や、歴代宗主の肖像画なども並ぶ。 また、親鸞の代表的な肖像画「鏡御影」(国宝)も期間限定(11月18~25日)で特別公開される。 特別展は11月27日まで。休館日は9月26日、10月11、17、31日、11月14日。作品保護のため、展示品の入れ替えを行う。入館料が必要。歴代の宗主から伝わる法宝物や文化財が並ぶ展示会場(23日午前10時半、京都市下京区・龍谷大龍谷ミュージアム)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/24
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【2016年9月23日(金)】 今日は「がん」治療復帰後、第13回目のゴルフラウンドでした。 日本に帰ってきてからは通算116回目となります。 ゴルフ場は竜王ゴルフコース。初めてプレーするコースです。コースは前半「In」、後半「Out」、フロントティー(白)でした。普通フロントティーでも6,000ヤードを越えるのですが、ここは5,909と短め。各ホールにベント芝とコーライ芝のグリーンがあり、今日はコーライ芝でした。いつもは、ベント芝が多いようです。 今日のメンバーはいつものM社事業部時代のメンバーではなくて、本社勤務の最後の職場の関係の皆さんでした(泉会と呼びます)。荻さん、竹さん、鹿さん。鹿さんのみ現役で、職場全体が23日を休みにして4連休にしているので、鹿さんを交えて平日にラウンドすることができました。 竹さんとは初対面で、竹さんがこのゴルフ場の会員で予約をしてくださいました。鹿さんとは私の「がん」発病前、一度だけ「山の原」でラウンドしたことがあります。荻さんは飲み会ではよくごいっしょさせていただくのですが、ゴルフをいっしょにするのは初めてでした。 ゴルフ場の印象ですが、いつもラウンドする、京阪カントリーやデイリー信楽に比べると、フラットで広く、ドッグレッグも少ないので、易しい印象です。ウォーターハザードが多いですが、大きなプレッシャーになるものは少ないです。 お風呂が狭いのが難点といえば、難点です。 名神高速の竜王インターを降りてすぐで、交通的には便利で、片道50分程度でした。ただ、フルに高速を使うと、片道1,870円とちょっと痛いです。 お天気が心配でしたが、雨に降られることなく、午後からは薄日も差して、快適にプレーできました。 さて、成績のほうですが、 スコア:52+54=106 ストローク:37+32=69、パット:15+22=37。 復帰後だけでいけば、2番目に良いスコア。ストローク、パット数もそこそこでした。OBはなしで、安定していました。池ポチァがアイアンで2回。 今回、パターのイップス対策として、体重移動中心で打つことにトライしました。その結果でしょうか、前半が15ととても良かったです。1パットが3つ。3パットはなし。後半は、またイップスに陥って崩れ、1パットなしの3パットが4つでした。ダフったり、全然距離が短かったり、左へ引っかけたり、右へ押し出したり、散々でした。何が原因か分かりません。体重移動中心が手打ち中心になってしまったのかもしれません。もう少し体重移動型は追及してみます。 懸念していたドライバーのチョロは1球くらいで済みました。体重移動を意識したのがよかったのでしょう。右への押し出しは1球だけだったと思いますが、心配していたスライスは出ませんでした。しかし、まだヘッドアップすることがあります。ドライバーはややクローズド・スタンスで打っていますが、最後スクエアもトライしてみました。スクエアのほうが、体重移動もしやすく、ボールもとらえやすいので、いいように思います。安心して打てます。練習してみます。 もう一つのトライアルは、チッパーを初めて使ったこと。ものすごく効果があったとは言い難いですが、ピッチングで転がすのに比べて、ザックリやトップの破滅的なミスは出にくく、打つ時の嫌な感じはありません。概して、短めでしたので、もう少し長めを狙って打ったほうがいいのかもしれません。長いラフのときは、フェアウェイウッドがそうであるように、芝にくわれてしまうので、やはりアイアン系で芝を刈るように打った方がいいのかもしれません。 それから、AWも短い寄せに使ってみましたが、それほど打ちにくくはなかったです。これからも、ふわっと浮かせたほうがいいときは、使ってみます。 全体で見ると、やはりパターが最大課題です。 私以外の皆さんはお上手で、荻さん87、鹿さん93、竹さん98でした。スコアカードマーカー【スコア】【費用】 プレー代 ¥8,679(昼食プラスα100円含む) 高速代 \3,740【歩数・歩行時間】 12,500歩。1:55(往復の移動含む) 家内は何も予定なく、在宅の予定でしたが、帰ってみたらいません。メンバーが足らないからと、テニスに誘われて行ったようです。 次女が昨日東京に引っ越ししたので、約2年ぶりの家内と二人だけの生活が再開しました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村___________________________________「日本でのゴルフ」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=7「ゴルフ他@米国」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=3
2016/09/23
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2015年10月7日撮影の「サルスベリ(百日紅)」の実@京都桂坂散歩 です。 ミソハギ科 サルスベリ属の落葉中高木。原産地は中国。花期は7~10月。 幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新していき、猿が登ろうとしても、滑ってしまうということから。しかし、実際には猿は滑ることなく簡単に上ってしまいます。 「百日紅」は長期間、ピンクの花を咲かせることから。 写真の実は、緑色なので、若い実です。「みんなの花図鑑」サイトに写真を投稿して、この樹木の名前を教えていただきました。こだっくさん寒がりたー坊さんオレちゃんさんkayu-さんドラゴンズさん秀さんだよさんかくれみのさんsazankaさんkurumatabisky(車旅好)さんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/09/23
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2016年9月22日 京都新聞ホームページから 千家の茶道具を手がける千家十職の塗師十三代中村宗哲さんの個展が21日、京都市下京区の京都高島屋で始まった。妹の陶芸家四代諏訪蘇山さんとの合作も含め、新作40点を出展している。 中村さんは、子どもの頃から好きだった「枕草子」の景色や時代を超えて感じられる空気感、光を作品に託した。ピンクや黄色の細い線で夜明けのかすみたなびく様子を表した大棗(なつめ)など、春夏秋冬の一節を茶器に映した。 また、カササギや五色の糸巻きをモチーフに七夕などの五節句を題材にした香合や櫃(ひつ)なども並び、訪れた人たちは、優雅さをまとった作品の数々に見入っていた。27日まで。無料。「枕草子」の空気感を表した作品が並ぶ中村宗哲展(京都市下京区・京都高島屋)ワルディーのコメント千家十職は京都検定出題の定番茶碗師 − 樂吉左衛門釜師 − 大西清右衛門塗師 − 中村宗哲 棗の塗り指物師 − 駒沢利斎金物師 − 中川浄益袋師 − 土田友湖表具師 − 奥村吉兵衛一閑張細工師 − 飛来一閑竹細工・柄杓師 − 黒田正玄 茶杓の作土風炉・焼物師 − 西村(永樂)善五郎よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/22
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【2016年9月22日(木)】 次女は今日、東京へ引っ越しの予定でしたが、荷造りがなかなか完了せず、一日遅らそうかという話もありました。 しかし、私や家内も手伝って、今日の午前中に荷造りを完了できる目処がついたので、結局、今日、引っ越しずることになりました。 朝、「ゆうパック」に引き取りに来てもらうよう電話で依頼。12時過ぎに引き取りに来てもらいました。 荷物は段ボール8個。1万円強で送れました。大きなもの、重いものがなく、これくらいの個数であれば、引っ越し業者に比べ宅配のほうが安いようです。 家内がテニスから急いで帰ってきて、雨の中、家内そしてワンちゃんもいっしょに、最寄り駅まで、次女を送っていって、サヨナラしました。 次女は東京で暮らしていました。2年前の春に、会社を辞め、就職活をしているとき、私が「がん」に罹りました。抗がん剤治療で入退院を繰り返す必要があると分かり、次女は自主的にこちらに帰ってきてくれました。その後、家内も体調不良に陥ったので、次女は家内のケアもしてもらわないといけない状況になりました。 私が抗がん剤治療の効果があると分かって少し希望が見えた2年前の11月、家内のケアもできるかたちで、不定期の在宅勤務の仕事を始めました。 そして、私の粒子線治療後の経過も順調で、家内の体調不良もそこそこ快復した去年の10月、派遣フルタイムでの勤務を始めました。 私の「がん」発病直前の2年前の5月に婚約をしていた東京在住の彼氏とこの6月に入籍。私の発病で婚約期間が2年にも及んでしまいました。 そして7月末に勤めていた大学の職を辞め、今日の引っ越しに至りました。次女の2年間に感謝です。東京で幸せに!!!写真:8個の荷物とともに次女は東京へ行ってしまいました。 さきほど、先方のお父様に電話し、次女が今日東京へ引っ越したことを報告し、私の病気や何やかやで、長い時間待っていただいたことに感謝申し上げました。そして、これからも末長く、ご厚誼賜るようお願いしました。 明日から、家内とワンちゃん、2人と1匹の生活に2年ぶりに戻ります。2年前は、私がフルタイムで仕事、今回は、これから始めるところですが、観光ガイドの仕事が週3日程度と、環境はかなり違い、二人で過ごす時間が多くなります。幸い家内の体調も、まだ病院通いはしていますが、かなり快復しました。一日一日、大切に充実した日々を過ごしていきたいと思います。 秋雨が続きます。雨で4日間散歩なしです。毎日近所を散歩するようになって2年近くになりますが、こんなに連続で雨で散歩ができなかったのは初めてです。 -------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/09/22
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【2016年9月22日(木)】 2016年9月14日(水)修学旅行研修での学び、気付き、感想を昨日備忘録的に列挙しました。 指導いただいた先輩ガイドさんにも今日FAXをしました。 頭の中が整理できたような気がします。-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/09/22
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2015年10月8日撮影の「アラカシ(租樫)の実」@京都桂坂散歩 です。ブナ科コナラ属の常緑広葉樹。原産地は日本、中国、朝鮮半島などの東アジア。 花期は4~5月。「カシ」は「カタシ」で「堅い木」の意味で、枝葉も大きく、鋸葉が粗く、かつ材も堅く全体に荒っぽい感じがあるのでこの名があります。「樫」は「堅」と「木」を組み合わせた日本で作られた漢字(国字)。 「みんなの花図鑑」サイトに写真を投稿して、この樹木の名前を教えていただきました。こだっくさん葉月さん寒がりたー坊さんkayu-さんドラゴンズさん秀さんだよさんかくれみのさんkurumatabisky(車旅好)さんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/09/22
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【2016年9月21日(水)】 明後日のラウンドを控え、朝、ゴルフ練習に行ってきました。 何か試したい真新しい内容は、今日は特にありませんでした。 ストロークは、ゆっくりバックスイング、右足荷重から左足への体重移動を意識して100球打ちました。 ドライバー以外は、ほぼOKでしたが、ドライバーでスライスが多発でした。体重移動を意識して打つと、この傾向です。距離も、2階打席でキャリー最大で170ヤードとあまり出ませんでした。前回ラウンドで出たトップ多発は皆無でした。ボールを身体の中心に少し近付けて、よりトップの不安はなくなりました。全部が全部スライスというわけではありませんが、最後まで修正できませんでした。まぁ、チョロさえ防げれば、大崩れはしないと思うので、次回ラウンドはこれでやってみます。 パターにイップス対策は、体重移動を入れた打ち方。この場合は、やはりハンドファーストでなく、手を身体の真ん中に持ってくるほうが、押し出す感覚でいいようです。ゴルフマットの中間付近の短い距離は、これでいいのですが、マットの端くらいの距離になると、距離感がむつかしく、強すぎたり、弱すぎたりが出ました。長い距離は、体重移動中心ではなく、体重移動も混ぜるくらいがいいのかもしれません。次回ラウンド前の練習で色々試してみます。 今日は、平日だというのに、土日かと思うほど混んでいました。シルバーウィークで休みの人が多いのでしょうか。 一つ発見したことがあります。午前10時まで一球8円なのが、それを過ぎると11円になると思い、10時直前の安い間に球を10球程度出して、10時以降も打っていたのですが、機械の表示が11円になりませんでした。ゴルフ場の人に聞いたら、平日は12時まで8円とのこと。ただし10時以降に入場すると打席料400円がかかるようです。 ですので平日は10時直前に入れば12時まで打席料なしで8円で打てるということです。今まで午前9時過ぎには入っていたのですが、もっと遅くて大丈夫のようです。 次女は明日、東京への引っ越しです。 同居次女といっしょの最後の夕食なので、どこか外で夕食をと思ったのですが、荷造りでそれどころではないので、自宅での夕食でした。私が「がん」を発病したとき、東京で転職活動中だったので、こちらに帰ってきてもらいました。あれから2年と少し。「最後の晩餐」と称して、滅多に飲まないシャンパンで乾杯し、滅多にしない手巻き寿司をいただきました。 明日からの夕食は家内と二人だけ。寂しくなります。 今日荷物を東京に送る予定でした。段ボール箱に詰められるようなものばかりで、その数が少なければ引っ越し業者に頼むより、宅急便のほうが安いとのこと。家内といっしょにコンビニへ持って行って行く予定でしたが、結局箱詰めが完了できませんでした。 夜12時現在、写真の状況で、まだ次女は箱詰めやっています。果たして、明日送れるのでしょうか。明日、東京へ移動できるのでしょうか。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村___________________________________「日本でのゴルフ」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=7「ゴルフ他@米国」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=3
2016/09/21
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【2016年9月21日(水)】 7月14日に送ったマイカルテが、今日、粒子線医療センターから返送されてきました。いつもは1ヵ月強で戻ってくるのですが、今回は2ヵ月以上かかってしまいました。 患者数が増えていて、5年間は最低フォローするわけですから、先生方がますます忙しくなってきているでしょう。 M病院でのい診察結果も順調ですが、今回の粒子線医療センターの見立ても特に問題はありませんでした。 今回、嬉しかったのは、その返信の最後のほうに、粒子線医療センターで1ヵ月半にわたって同室だった、Sさんも順調であることが分かったことです。すでに骨肉腫で片足を失くされていて、転移だったか、再発だったかで入院されていた、まだ働き盛りの方です。 Sさんは今通っている病院で、同じ担当の先生の診察を定期的に受けておられ、私の状況を尋ねられたようです。同室の方が元気でおられるというのは、励みになります。 次回、マイカルテを送るとき、Sさんへのメッセージを先生に託そうと思います。5回目を送ったときの投稿~http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201607130006/今回の返信内容よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________過去の治療履歴は下記を参考にしてください。がん治療日記:http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=10がん治療振り返り:http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=11
2016/09/21
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2015年10月8日撮影のヤシャブシ(夜叉五倍子)の実@京都桂坂散歩 です。写真は緑色の若い実です。やがて茶色になります。カバノキ科ハンノキ属の落葉高木。日本固有種で、西日本に多く自生します。花期は3月頃。近年、花の花粉が花粉症などのアレルゲンとなることが知られるようになりました。ヤシャブシ(夜叉五倍子)の名の由来は、熟した果穂の表面が醜い夜叉に似ているからとのことらしいです。夜叉というと下記のような面を思い浮かべます。どうやって結び付けたのでしょう。「・・・フシ」のほうですが、果穂がタンニンを多く含み、五倍子(フシ)の代用とされたからといわれています。タンニンを多く含有する五倍子は古来、黒色の顔料、お歯黒などに使われてきました。出典~http://sun.ap.teacup.com/glowweed/73.html 「みんなの花図鑑」サイトに写真を投稿して、この樹木の名前を教えていただきました。葉月さんオレちゃんさんkayu-さんかくれみのさんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/09/21
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【2016年9月20日(火)】 台風16号が通過していきました。台風よく来ます。今回も被害がでました。私の住む京都市では、幸いにも大きな被害はなかったようです。 家内は朝からテニス仲間何人かと、近所のイオンモールへ映画を見に行く約束でした。台風が来ているので、どうしようかと友達と連絡をとりあったところ、朝はさほど台風の影響が感じられなかったため、結局出かけることになったようです。大竹しにぶ主演の『後妻業の女』です。京都であった結婚詐欺に題材をとった映画です。 次女は22日の東京引っ越しに向け、送る荷物を準備中。なかなか進まず、少々焦っています。 私は夕刻から月イチの津軽三味線練習に行きました。先生は岐阜から来られていて、台風の影響でレッスンがなくなる可能性もあるので、教室スタッフに確認のうえ出かけました。 雨がひどいので、映画から帰ってきた家内が最寄り駅まで送ってくれました。感謝。 津軽三味線始めて8ヵ月になります。今日のレッスンは8回目でした。 レッスンに出かける前に録音した課題曲です。 なかなか上手くなりません。台風の影響もあるのか、特に今日は調子悪かったです。むしろ下手になっているかもしれません。 ・津軽曲弾き(最初の課題曲) この曲の練習を始めて8ヵ月・じょんがら節(2つめの課題曲) この曲の練習を始めて5ヵ月 ・さくらさくら変奏曲(3つめの課題曲) この曲の練習を始めて3ヵ月 レッスンで、先生からの注意点がいくつか。 ・早い部分のスクイ撥(バチ)を、左手指をしっかり放してから弾くこと ・「じょんがら」の押し撥が3回続く部分では、押してしばらく待つような感じで弾くとよい ・まだ撥が胴から棹側に外れることがある 左手の指使いが不十分なまま速く弾こうとするのがよくないのでしょう。指使いが小刻みな部分は、一度ゆっくりと指使いをしっかりして、練習してみたいと思います。 「さくらさくら変奏曲」の、スピードを一部誤解している部分がありました。やはりICレコーダーを買って、録音させていただくのがいいのかもしれません。 今日は全員出席でした。小学生の女の子も「さくらさくら変奏曲」を始めました。「津軽曲弾き」からスタートしたのですが、「さくら・・・」のほうが易しいし、よく知った曲なので、いいのかもしれません。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村 -------------------------------------------------------------------津軽三味線練習カテゴリー投稿一覧http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=33
2016/09/20
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2015年10月7日撮影の「エンジュ(槐)」の実@京都桂坂散歩 です。 マメ亜科エンジュ属の落葉高木。中国原産で、古くから台湾、日本、韓国などで植栽されています。 開花は7~8月。花が終わるとこのように数珠状の豆の実をつけます。 「エンジュ」は、日本へは仏教の伝来とともにやってきたと言わており、名前の由来は、古代中国で「えす」と呼ばれていて、これが「えにす」になり、「えんじゅ」に転訛したという説が有力です。 別名でコヤスノキとも呼ばれます。その昔神功天皇がエンジュの木にすがって応神天皇を無事に産み落としたという伝説からきていて、安産のお守りとされています。 「延寿」と書かれることもあり、縁起のいい木でもあります。 中国名を「槐(ファイ)」といい、和名にもこの漢字があてられています。 中国では昔から尊貴の木として尊重されており、周の時代(2000年くらい前)の宮廷の庭には3本のエンジュが植えられていて、朝廷の最高位にある三公はそれに向かって座ったといわれています。また、学問と権威のシンボルとされ最高の官位は「槐位(かいい)」と称されました。 大気汚染にもある程度強く街路樹や公園樹として利用される樹木です。材は建築材料、樹皮や莢は染料、つぼみは乾燥させて薬になります 「みんなの花図鑑」サイトに写真を投稿し、名前を確認していただきました。 そうじいちゃん スズメちゃんさん かくれみのさん MAYU的さん kurumatabisky(車旅好)さん リンゴちゃんさん ありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/09/20
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2016年9月19日 京都新聞ホームページから 京都府木津川市の寺社で、通常非公開の秘仏や秘宝が公開される秋の特別開扉が10月1日に始まる。薬師如来坐像を公開する同市鹿背山の西念寺が初めて加わり、計13寺社が対象となる。 市観光協会が毎年開いている。同市山城町の蟹満寺では江戸時代の涅槃図(ねはんず)が、同市加茂町の海住山寺では本坊庭園が通常非公開だが、見学できる。最短で3日間限定などと公開日程は寺社によって異なる。問い合わせは市観光協会TEL0774(73)8191。 11月には、1966年製のボンネットバスで奈良駅を出発するバスツアーが組まれている。16、22、28の各日に4カ所を巡る。拝観料と昼食代込みで9300円。申し込みは奈良交通TEL0742(22)5110。 参加寺社は次の通り。 大智寺▽安福寺▽御霊神社▽西念寺▽海住山寺▽現光寺▽旧燈明寺▽西明寺▽高田寺▽岩船寺▽浄瑠璃寺▽蟹満寺▽神童寺期間限定で公開される西念寺の薬師如来坐像(木津川市教育委員会提供)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/20
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【2016年9月19日(月)】 昨日は殺人的な忙しさだったし、今日は雨でもあるので、ルーティーンの一日にしました。それにしても、雨が続きます。 家内は実家の義父母、義姉とお墓参りで吹田のほうへ。 次女は東京への引っ越しを9月22日と決め、引っ越しの準備中です。荷物はたくさんはないですが、9月22日までに送ることになります。草花記です。2015年10月7日、8日撮影の「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」@京都桂坂散歩 です。2015年10月7日撮影2015年10月8日撮影キク科アキノキリンソウ属の多年草。花期は10~11月。花を、酒を醸造するときの泡立ちに見立てて、さらに背丈が高いので「背高泡立草」という名前が付きました。北アメリカ原産で、日本では切り花用の観賞植物(ハギ(萩)の代用)として明治時代に導入された帰化植物です。その存在が目立つようになったのは第二次世界大戦後で、アメリカ軍の輸入物資に付いていた種子によるもの等が拡大起因とされています。外来生物法により要注意外来生物に指定されているほか、日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100にも選ばれていますが、近年繁殖力は弱まってきているようです。きれいな花なのですが、嫌われ者の代表格になっています。「セイタカアワチダソウ」とわざわざ「セイタカ」が付いているので、「アワダチソウ」があるのかと思って調べてみたらありました。「アキノキリンソウ」の別名です。似てはいます。アキノキリンソウ(アワダチソウ)出典~https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_image_slideshow&target_plant_code=1002&num=1よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/09/19
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2016年9月19日の週の案内です。すいません。またまた後付けのアップになってしまいました。各所で彼岸会が行われます。●9月19日(月) 敬老の日 彼岸入り・秋季彼岸会(~9/25)/知恩院・敬老祭/地主神社・豊国神社献茶祭(薮内家)/豊国神社・法皇忌(後水尾法皇忌)/萬福寺●9月20日(火)・東寺宝物館秋期特別展(~11/25)/東寺●9月21日(水)・大般若経会/養源院・秋季例大祭(崇徳天皇祭)・薪能奉納(上京薪能)/白峯神宮・写経のつどい/智積院・晴明祭[宵宮祭(秋分日前日夜)・例祭・神幸祭(秋分日)(~9/22)/晴明神社・四国八十八ヵ所お砂踏法要(~9/23)/今熊野観音寺・弘法市/東寺・秋季彼岸祭/仁和寺●9月22日(木) 秋分の日・大樟祭/新熊野神社・秋季彼岸会・敬老会/妙満寺・秋の彼岸会/八瀬天満宮●9月23日(金)・高瀬川舟まつリ/高瀬川一之舟入付近●9月24日(土)・二条駅かいわい土曜マルシエ/Bivi二条前●9月25日(日) 彼岸明け・名刺感謝祭/恵美須神社・上賀茂手づくり市/上賀茂神社・萩鑑賞会[萩まつり]/霊山観音・縁日・天神市/北野天満宮・煎茶献茶祭/平安神宮・秋の特別拝観(~12/15)/相国寺●その他・秋季彼岸会(お彼岸の頃)/市内各寺・京都文化祭典(中旬~11月上巡)/市内各所◆四国八十八ヵ所お砂踏法要 (9/21~9/23 9:00~16:00) 今熊野観音寺 四国八十八ヵ所の霊場から集められた砂が道場に敷かれ、それを踏みながら参 拝することで、京都にいながら四国遍路をしたのと同じ功徳を積むことができ るとされる。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/09/19
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