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【2016年3月31日(木)】 春本番と言ってもいい、暖かい一日でした。 一昨日、三重県へのお墓参り、昨日、ハローワークと京都歩きと外出が続いたので、今日は散歩以外は外出せず、ルーティーンの一日でした。とはいうものの、散歩は二人でお花見も兼ねた散歩でしたので、少し非日常の部分もありました。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201603310005/公園もカラフルになりましたが、家の庭もカラフルになってきました。マンサククリスマスローズその他、お花色々 私は世話をしていないので、専ら「写真撮る人」です。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/03/31
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【2016年3月31日(木)】 暖かく、風もやさしい、春らしい一日になりました。 二人で住宅地内の一番大きな公園へお花見兼散歩に行ってきました。 名前は分かりませんが、ピンクの桜のほうは満開でした。 ウンナンオウバイとの競演 多分ソメイヨシノと思いますが、こちらのほうは、三分咲きとか五分咲きとかいったところでしょうか。 ユキヤナギも満開。後ろにシダレザクラがあるのですが、それが咲くと圧巻です。 ワンちゃん散歩も含め、5000歩でした。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/03/31
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2016年03月30日 京都新聞HP テレビドラマの影響で京都出身の女性実業家・広岡浅子が見直されている中、浅子の実家(出水三井家、後の小石川三井家)の本家となる三井グループゆかりの施設が京都市内で注目を集めている。三井家飛躍の地・京都には建物や庭園が残り、隆盛だった商いの名残を今に伝える。 三井家の家祖・三井高利は伊勢の松阪出身。1673年に仕入れ店を京都に設け、「三井越後屋」(後の三越の名称の由来)として商いを発展させた。その後、京都では多くの分家ができ、真如堂(左京区)に高利の墓が残るなど、三井と京都のゆかりは深い。 高利は京都で店を次々と大きくし、1704年に室町通二条上ルに京本店を構えた。現在も敷地の一部が「三井越後屋京本店記念庭園」として残る。非公開だが、門扉には三井家の紋が見られる。 左京区下鴨では「旧三井家下鴨別邸」(重要文化財)の修理が進む。1880(明治13)年に鴨川沿いに建てられた主屋が移築されて現在地に建つ。戦後は家庭裁判所長官舎として使われていた。望楼が付いた美麗な建物と庭園が三井の盛況ぶりを感じさせる。市は「新たな観光名所として期待できる」といい、今年10月にも一般公開する予定。 一方、現在は平安女学院大(上京区)がキャンパスの一部として使っている登録有形文化財の旧有栖川宮邸「有栖館」(烏丸通下立売上ル)の「青天門」は、もとは三井家の門だった。三井高保が1912(明治45)年に邸宅の門として新築し、その後に移築された門を裁判所が購入した。旧有栖川宮邸は京都地方裁判所長官舎として利用され、「青天門」と命名したのは歌人・吉井勇だった。 春にはしだれ桜と重厚な門の競演が美しい。同大学の山岡景一郎学長は「三井家の威風を感じさせる風格がある門だ。屋根のふき替えなども考え、これからも大事に守っていきたい」と話す。4月6~10日に有栖館を一般公開(有料)する。同大学TEL075(414)8155。もともとは三井家の門だった「青天門」(京都市上京区烏丸通下立売上ル・平安女学院大有栖館)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/31
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2016年03月30日 京都新聞HP 花見シーズンに合わせ、京阪京都交通(京都府亀岡市)はJR亀岡駅(追分町)と桜の名所、七谷川(千歳町)を結ぶ臨時シャトルバスを4月2、3、9、10日の土・日曜日に運行する。 市のふるさとバス「川東コース」のJR亀岡駅前北口から七谷川を経て出雲神社(大神宮)前まで1日6往復する。通常便と合わせて午前8時台から午後6時台まで1時間1便を確保した。 亀岡駅から七谷川まで片道200円。1日乗車券は500円。市は交通渋滞や違法駐車をなくすためバスの利用を呼び掛けている。問い合わせは京阪京都交通亀岡営業所TEL0771(23)8000。七谷川の桜並木よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/31
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2016年03月30日 京都新聞HP 夜空を彩るシダレザクラを楽しんでもらおうと、京都市山科区の大石神社で30日夜からライトアップが始まる。試験点灯では、薄桃色の愛らしい花が照らし出され、参拝者が足を止めていた。 同神社のご神木のシダレザクラ「大石桜」は、高さ10メートル、樹齢80年を超える。今年は寒さの影響で例年より遅めの開花だったが、現在は五分咲きになった。今週末に満開になりそうだという。 ライトアップは午後6時半~8時で、参拝無料。4月2日まで。大石神社TEL075(581)5645。ライトアップされ、闇夜に浮かぶシダレザクラ(京都市山科区・大石神社)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/31
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2016年03月30日 京都新聞HP 祇園甲部歌舞会(京都市東山区)は、4月1~30日に催す舞踊公演「都をどり」で、外国人向けのイヤホン付き機器を導入する。英語版の音声ガイドを通じて演目を解説する。舞妓が手にしてPRした。 急増する外国人観光客に対応した。舞台の進行に合わせた英語の同時解説で、物語のあらすじや見どころが聞ける。歌詞のほかにも都をどりの歴史や背景、所作などについて理解できるようにした。 利用料500円と保証金千円(機器返却時に返金)が必要。祇園甲部歌舞会TEL075(541)3391。イヤホンガイドの機器を手にする舞妓たち(京都市東山区)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/31
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朝日新聞「患者を生きる」の記事を引用し、私の意見・感想・気づきなどを述べさせていただいています。≪2015年12月18日の記事≫ 精巣がんの手術と抗がん剤治療を無事に終えた東京都の大久保淳一さん(51)は2008年春から、勤務先の外資系証券会社の仕事に少しずつ復帰した。 この年の6月、これまでの生き方を変える「転機」があった。通院する東京慈恵会医科大付属病院(東京都港区)の医師に「入院中の患者さんに会って、励ましてもらえませんか?」と頼まれた。 かつて自分が治療で入院していた病棟へ、足を運んだ。 「大丈夫ですよ!」。精巣がんで入院中の男性に、そう声をかけた。それまで周囲から励ましを受け続けてきた自分が、初めて「励ます側」になることができた。 私生活では、闘病ですっかり落ちてしまった脚力の回復に取り組んだ。公園でのウォーキングから始め、徐々にランニングの距離を延ばした。12年には茨城県で開かれたフルマラソンに参加。13年6月には、闘病中の目標にしていた北海道で開かれる100キロマラソンへの復帰も果たすことができた。この頃、後に出版される手記「いのちのスタートライン」(講談社)の執筆も始めた。 職場に復帰し、「100キロマラソンを完走する」という目標も実現できた。その一方で、「このままサラリーマンを続けていても、良いのだろうか?」と悩むようにもなった。 「がんから生還した自分には、もっとやるべき事があるはずだ……」。思い浮かんだのは、情報提供を通じて患者を支援する活動だ。そのための一般社団法人を設立。がんで闘病中の人やその家族のための交流サイトを作ることにした。 がんの告知以来、様々なサイトを閲覧してきた。そして強く感じたのは、「がんを乗り越えて元気に社会で活動している人の情報が少ない」との思いだった。ならば、自分でそういう情報を集めたサイトを作ってみよう――。 14年夏、長年勤めた外資系証券会社を退職。知人のIT技術者、山本晃(やまもとあきら)さん(36)と一緒に、がんの闘病経験を紹介するサイト「5years」の製作を始めた。 「生かされた者として、これからは社会への恩返しをしよう」。そう心に決めた。体調が回復し、北海道で100キロマラソンを完走することができた=13年6月 復職可能だったのに、サラリーマンを辞めてサイト立ち上げ。すごく勇気がいることで、素晴らしいことですね。私もメンバー登録させていただきました。行事に積極的に参加させていただいているわけではありませんが、情報提供だけはさせていただきました。この記事を読み、もう少し貢献できればいいなと思いました。そのためには、時間を捻出しないといけないのですが。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村___________________________________________________________________【関連カテゴリー記事一覧】◆がん治療情報http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=16◆がん治療日記http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=10◆がん治療振り返りhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=11
2016/03/31
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【2016年3月30日(水)】 春本番の暖かく気持ちのよい一日でした。 今日は、ハローワーク失業給付の3日目の認定日でハローワークに行き、その足で「京都市全寺社巡拝」でした。山科区の3日目でした。 歩いた状況は、下記に投稿しました。 http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201603300002/ ハローワークは3回目の認定日。バスを乗り継いで、西陣のハローワークに出かけたのですが、バスに乗ってすぐに荷物をもう一度確認したところ、ハローワークカードが見当たりません。家に忘れてきたようです。なしでも、認定は受けられますが、認定が終わったら、求職活動として職業相談を受けるのですが、そのときハローワークカードを見せる必要があります。それがなくても離職票はあるので、職業相談は受けられるとは思ったのですが、もし受けられなかったら、また職業相談だけで出直さないといけません。それも面倒なので、慌てて2つ先のバス停で降りて、歩いて家に戻りました。 その途中思わぬ人に出会いました。大学時代ある運動クラブに所属していたのですが、私が男子部のキャプテンをしていたとき、女子部のキャプテンをしていた女性です。男子部のキャプテンは3回生後期から務めるのに対して、女子部は2回生から務めるのが恒例になっていましたので、私より1年後輩です。と言っても、もうお互い、おじいちゃん、おばあちゃんですが。その女性は私より1年先輩の男子部の人と結婚したので旦那さんもよく知っています。偶然、同じ住宅地に住むようになり、卒業後もそのスポーツで、地元の試合にいっしょに出たりしていました。旦那さんには帰りのバスでよく出会ったりしていました。しかし、私がドイツに赴任になってから、そのスポーツから離れてしまったうえに、8年前に同じ住宅地内ですが、私が引越してからは顔も合わさなくなっていました。 私も急いでいたので、あまり長くは話せなかったのですが、「がん」を患ったけど粒子線治療でこうやって元気に暮らせるようになったこと、会社はそれをきっかけに辞めてしまったことなどを話しました。その方は、今でもそのスポーツを元気に続けらているとのこと。年齢相応に楽しめるスポーツなので、「もう一度やりましょうよ。」と誘ってくださいましたが、やんわりとお断りしました。大学を卒業してからも、そのスポーツを長くは続けていましたが、一度止めてからは、またやりたいとは思わなくなりました。あまり好きではなかったのでしょうね。それと一番の理由は、一つのことを続けるのもいいけど、色んなことをやってみたいという思いがあるからです。「がん」を経験してからは、その思いがより強くなりました。働ける状態になったけど、会社を辞めたのもそうですし、津軽三味線を始めたのもそうです。 そんなこんなで、家を出るのが遅くなり、おまけにバスの乗り継ぎも悪かったりして、ハローワークが終わったのは午後0時半を回ってしまいました。このまま帰宅しようかとも思ったりもしましたが、結局、山科区の3日目の歩きをしました。隨心院などを訪れました。暖かくなって桜の開花が進みましたが、ここしばらく寒かったこともあって、まだ3分咲きという感じでした。隨心院:薬医門 もうだいぶ前の話題ですが、カーリング女子選手権準優勝すごいですね。準決勝の延長戦の藤澤選手の最後の一投は、文字どおりドキドキして見ていました。それを成功させた藤澤選手が、決勝の第10エンドでは、真ん中に置かなければならなかったストーンが、大きな円からも外れてしまうという大失投。やはり決勝戦の緊張感なんでしょうね。 それにしても、日本チームだけでなく、どの国も美人選手、かわいい選手が多いと思いませんか?私なりに考えてみました。 他の競技に比べ、体力がそれほど要求されない競技。各国の競技団体も宣伝したい、チームを抱える会社や出資企業も宣伝に使いたい。それで、美人選手獲得に動くのでしょうね。 ネットではこんな意見もありました。これにもなるほどなぁと思いました。私なんかの単純な発想より、観察眼が幾倍もするどい。>今までの女子アスリートやスポーツ選手の顔のレベルが低すぎただけでは?>それに比べたら・・・ってだけで、別段カーリング選手に美人が多いとは思わないですね。>カーリング選手は他のスポーツ選手に比べると、試合中にきちんとメイクをしている人が多いです。>意外としっかりメイクなので、今まですっぴんの女子スポーツ選手を見慣れてて余計に綺麗に>見えるってのもあるかもしれないです。>あとは日焼けしてないぶん肌が綺麗、とかですかね。さらに別の方、ウーンこんな見方もあるか。>リンクの氷は写真写りを良くするラフ板変わりみたいになってて天井からの電気の照り返しで>女性をより美しくさせる効果があるようです。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/03/30
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【2016年3月30日(水)】 ハローワークの認定日でハローワーク西陣に行った後、「京都市全寺社巡拝」で山科区の第3日目の歩きをしました。 自宅10:30-バス⇒大宮五条-バス⇒千本中立売-徒歩⇒ハローワーク西陣 -徒歩⇒地下鉄二条城前-地下鉄⇒小野 小野駅前の「なか卯」で昼食 13:30ウォーキング開始 ・大乗院(隨心院塔頭) ・隨心院 小野小町歌碑 小町化粧井戸 清瀧権現 文塚 小野榧の大木 仁海僧正供養塔 ・小野榧の大木(疏水沿い) ・歓喜光寺 ・大宅廃寺跡碑(大宅中学校内) ・大宅一里塚跡 ・岩屋神社御旅所 ・紫晃院 16:30 地下鉄椥辻駅-地下鉄⇒四条-阪急⇒桂-バス⇒自宅17:30 ワンちゃん散歩はなし。 全行程歩数は13,500歩、山科区歩き部分は、約4.6kmでした。山科区#3歩き部分 よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/03/30
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2016年03月29日 京都新聞HP 国立京都国際会館(京都市左京区)で29日夜、庭園の桜が初めてライトアップされた。開館50周年を記念した事業で、無料開放され、普段は見ることができない回遊庭園の夜桜を多くの人々が楽しんだ。 国内初の国際会議場として1966年にオープンした。海外を含む数多くの会合出席者をもてなしてきた庭園に広く親しんでもらうために企画。比叡山を借景とする庭園の東側に植えられたソメイヨシノなど約150本を照らした。 ほころび始めた淡い色合いの花びらが、闇の中で妖艶に浮かんだ。京都市立芸術大の学生によるクラシックの演奏が情趣を添えた。台湾出身の黃文伶さん(28)と施満さん(24)は「花びらが雪のようできれい」と満喫していた。 ライトアップは30日午後6~9時も行う。庭園は午前10時から無料開放し、館内無料見学会もある。夜の闇に浮かぶ国立京都国際会館の桜を楽しむ人たち(29日午後7時12分、京都市左京区)国立京都国際会館の設計者は大谷幸夫氏。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/30
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朝日新聞「患者を生きる」の記事を引用し、私の意見・感想・気づきなどを述べさせていただいています。≪2015年12月17日の記事≫ 精巣がんを摘出した東京都の大久保淳一さん(51)は2007年3月下旬、腹部や肺などに転移していることを、医師に告げられた。東京慈恵会医科大付属病院(東京都港区)に改めて入院し、抗がん剤治療を受け始めた。 早く退院して職場復帰したいという願いは、かなわなかった。 「もう元気で活躍することはできないだろう。自分の人生のピークは、終わってしまった……」 そう思い詰めた。 病棟の通路の窓からは、六本木ヒルズが見えた。勤務先の外資系証券会社が入るビルだ。 「自分はこれまで、仕事を通して社会とつながっていたんだ」 会社に行けなくなって初めて、そう思い知った。六本木ヒルズを眺めているうちに、涙が出てきた。 がんを乗り越えて社会復帰した俳優や歌手の名前をネットなどで調べてはノートに書き出し、闘病の励みにするようになった。「あせるな! 大丈夫」「必ずうまくいく!」。自分を励ます言葉を紙に書き、病室の壁に貼った。 吐き気などの副作用に悩まされた抗がん剤治療は6月に終わったが、その後も試練が続いた。CT検査の結果、腫瘍(しゅよう)らしき影が、腹部にまだ2カ所残っているという。再び入院し、腹部のリンパ節を47個取り出して転移の状況を調べる手術を受けた。 15時間にわたる大手術から5日後、リンパ節の腫瘍は全て壊死(えし)していることが分かった。8月下旬に退院。これで、一連の治療を終えるはずだった。 ところが10月中旬、風邪をひいたのをきっかけに、ひどくせき込むようになった。抗がん剤の副作用による「間質性肺炎」だった。3カ月ほど前から指摘されて気になっていたが、その症状が急激に悪化していた。 10月下旬、風呂場でシャワーを浴びている最中に、強烈な発作に襲われた。激しいせきが止まらない。窒息しそうになり、命の危険を感じた。 治療のため、11月末までまた入院せざるを得なかった。勤務先に少しずつ通えるようになったのは08年の春。骨折による最初の入院から、1年余り経っていた。入院中の病室には自らを励ます言葉を紙に書いて貼った 私が抗がん剤で入院した病院から以前勤務していた会社の社屋が見えました(六本木ヒルズのように高くないですが)。再就職先の皆さんもお見舞いに来てくださいました。しかし、私は仮に社会復帰できるようになっても、会社勤めに戻るよりは、もともと現役を引退したらやりたいと思っていたことに早めにチャレンジしたいと思うようになりました。そのためにはまだ死ねない。今から思うと、そういう気持ちが病気に立ち向かう原動力になっていたような気がします。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村___________________________________________________________________【関連カテゴリー記事一覧】◆がん治療情報http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=16◆がん治療日記http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=10◆がん治療振り返りhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=11
2016/03/30
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【2016年3月29日(火)】 春らしい、暖かな一日になりました。これで桜の開花も進むでしょう。 月に一度の三重県へのお墓参りに二人で行ってきました。本当はお彼岸に行きたかったし、高速料金の安い土日祝日に行きたかったのですが、賃貸している土地を売却して欲しいという話があり、法務局で確認しなければならないことがあるので、何も用事のないウィークデーということで今日にしました。 夕刻に早めに帰ってこないといけない事情があって、いつもより早めに、午前9時過ぎに出ました。少し渋滞がありましたが、あまり遅れることなく、実家の町に到着。 お寺の駐車場がいっぱいでした。高田本山専修寺(せんじゅじ)「一光三尊仏」の特別御開扉が行われていたからです。いつものようにお墓参りと、納骨堂で母方の祖母のお参りをした後、折角ですから、御開扉を見にいきました。 お堂には五色の幔幕が張られ、特別なスロープも設置され、山門には大きな提灯も掛けられていました。山門の大きな提灯一光三尊仏の幟特別にスロープが設けられた御影堂 御影堂の前で記念品の袋を配っていました。その中に入っていたパンフレットです。これ以外にマウスパッドが入っていました。お寺とマウスパッド、これもご時勢なのでしょうね。パンフレット この「一光三尊像」は、いつもは栃木県にある元本山の専修寺に安置されているのですが、17年に一度、今のこちらの本山に来られて2年間だけ安置されます。今回は平成26年に来られて、3回の御開扉があり、今日も含めて6日間が栃木の方に帰られる直前の御開扉でした。御影堂に上がりますと、ちょうどご法話が終わるときで、たくさんの参拝の方がいらっしゃいました。法話に多くの方が集まっておられました。 法話が終わると、前陣が開放され、一光三尊像を間近で拝むことができました。少し列に並んで、拝ませていただきました。いつもは親鸞さんの御影像が中央に安置されているのですが、一光三尊像御開扉の間は脇に置かれています。一光三尊仏 次に実家で、いつものように空気の入れ替えと、お仏壇のお勤め。 空き家になっている実家はいずれは取り壊すつもりですが、仏壇をどうするかが問題です。私の京都の家の押入れはこの実家の仏壇を収められる大きさにはしていますが、押入れをつぶさなないといけないし、輸送にもお金がかかります。たとえ私が引き継いだとしても、女の子二人なので、次の世代に引き継いでもらうわけにもいきません。それで、小さめの仏壇を買って京都の自宅に置き、古い仏壇を供養したうえ処分するつもりでいます。それで今回、実家近くの仏具屋さんに相談に行くつもりでした。ところが、火曜日が定休日でお店が閉っていました。休みでも相談はできるかなと思い、電話しましたが、誰もいらっしゃいませんでした。この件は次回に回さざるを得ません。次回のために、仏壇の中の仏像とお軸の大きさだけ測っておきました。 次に駐車場に行って、枯れた草の片付け、ゴミ掃除、看板の修理、除草剤撒き。春になってもっと草が生えているかと思いましたが、そうでもなかったです。去年の夏ごろから除草剤を撒き始めましたが、使っている除草剤は生えた草を枯らすものですが、草を生えにくくする効果もいくぶんあるのかなとも思います。 次に地元の法務局へ。土地を借りてくれている方から、「売却して欲しいので、自分で登記内容を閲覧したところ、登記が二筆に分かれている」との話がありました。私の手元の登記内容を確認すると、確かに二筆になっています。うち一筆は非常な小面積で、それが私の所有なのかそうでないのかがよく分かりません。地元の法務局で確認しようと思い、今朝出発前に法務局に電話したところ、相談は予約制で今日は予約がいっぱいだと言われました。しかし、行けば対応してくれるかもしれないので、ダメもとで行ってみました。ラッキーにもちょうど予約と予約の間に時間があったようで、対応していただけました。相談のうえ、お金はかかりましたが、その小面積部分の登記簿を出してもらいました。その小面積部分は市の所有になったようです。問題は、今貸している部分が、ちゃんとその小面積を除いた部分になっているかどうかです。これについては、どうやって確かめたらいいかよく分かりません。借り手の方とも相談してみます。 色んな用事があり、そして予期せず特別御開扉に遭遇したこともあり、忙しいお墓参り日となりました。自宅に戻ったのは、午後7時になっていました。少々疲れました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/03/29
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【2016年3月29日(火)】 1ヵ月に一度の三重県(私の実家がある)へのお墓参りに行ってきました。その様子は別に掲載します。帰って来たのが午後7時ごろだったので、ワンちゃん散歩はなしですが、今日の歩数は8000歩でした。駐車場とお墓との往復、駐車場と実家との往復、色々買い物、法務局、駐車場掃除・除草剤撒きなどなど、どれも長距離ではないのですが、寄せ集めると結構な歩数になります。 写真は、3月28日撮影、「ホトケノザ(仏の座)」@ご近所散歩。今、たくさん咲いています。 シソ科オドリコソウ属ですので、昨日の「ヒメオドリコソウ」と同じ仲間です。原産地は、日本(本州~九州)、東アジア~欧州、北アフリカ。花期は3~6月。 半円形の葉が茎を取り囲んでつくようすを蓮華座(れんげざ)に見立て、この名が付いています。 春の七草の一つに「ほとけのざ」がありますが、これは本種のことではなく、標準和名をコオニタビラコというキク科の草です。今回写真を掲載した「ホトケノザ」を七草の「ほとけのざ」であると誤解されている場合があります。本種は食用ではないため、注意が必要です。「みんなの花図鑑」サイトで、この花の名前を教えていただきました。家紋は割り抱き萩さんkayu-さん秀さんだよさんオレちゃんさんよっちゃん×3さんえんらくさんリンゴちゃんさんEくんさんカスティラさんMAYU的さんtama425さん274とデージーさんLADYBIRDさんまゆさんmomochanさんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/03/29
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2016年03月28日 京都新聞HP 日本茶の最高峰とされる手摘みの宇治碾(てん)茶が注目を集めている。主な用途は石臼でひく茶道用の抹茶に限られていたが、水出し碾茶を詰めた1本5千円を超すボトル飲料や玉露とのブレンド茶、茎を使った水出し茶などが考案されており、関係者は高級な碾茶の消費拡大につながることを期待している。 JA京都やましろ(京田辺市)と神奈川県のメーカー・ロイヤルブルーティージャパンが共同開発したワインボトル入りの水出し碾茶「京都宇治碾茶 The Uji」。同社の佐藤節男会長(63)は「『何これ?』という衝撃の味。あまりのうまみに度肝を抜かれた」と話す。 昨年6月に販売を開始したところ贈答やパーティー用にと注文が殺到。月100本しか生産できなかったため、今月、新工場を建設した。「あまり知られていない碾茶を新しいスタイルで広めたい。いまの5~10倍は需要がある」とみる。 高級碾茶は覆いの下で栽培。年に一度、手摘みで収穫され、製茶過程ではもまずに高温で乾燥させる。繊細でまろやかな風味、独特の香ばしい香りがあるが、もまないため湯に浸した時は味が薄い。玉露とのブレンドで双方の茶の良いところを引き出しているのが、宇治市と宇治茶商工業協会の「碾玉(てんぎょく)」(2014年開発)と京田辺市の茶問屋祥玉園の「玉碾(ぎょくてん)」(15年開発)だ。 祥玉園の小林裕社長(41)は中国で玉露と碾茶を振る舞った時、外国人は碾茶が好きだと気付いたのをきっかけに、100通り以上のブレンド比率を試し作り上げた。大阪のホテルで30グラム5千円で販売している。宇治市はイベントで振る舞った時の「どこで売ってるの?」の声に応え、商品化を目指す。どちらのブレンド茶も「熱くても水出しでもおいしい」という自信作だ。 また、特にうまみの強い茎に注目し、碾茶の茎の水出し茶を売り出すのが、宇治市の碾茶農家山本晃一郎さん(64)と長男甚太郎さん(30)。碾茶は通常、茎が取り除かれるが、茎のほうが葉よりアミノ酸が多く渋みが少ない。山本さんは、よしずを使って遮光する伝統の「本簀(ほんず)栽培」を手掛けており、「宇治市産100%、本簀100%」のおいしさを生産者として発信する。碾茶アイスクリームも作り、毎週金~日曜と祝日のみ、宇治橋通り商店街にある自宅で販売する。「これをきっかけに宇治茶をもっと楽しんでほしい」と呼び掛ける。 茶道人口の減少で、高級碾茶の需要も減っている。「碾玉」の開発に携わった府茶協同組合の堀井長太郎理事長(66)は「今まで碾茶は生産者や趣味の人だけが飲んでいた。じっくりといいものに育ってほしい」と期待している。左からJA京都やましろと神奈川県のメーカーが共同開発したワインボトル入りの水出し碾茶(宇治田原町郷之口) 宇治市産の碾茶と玉露をブレンドした「碾玉」(宇治市宇治) 山本さんが販売する碾茶の茎を使った水出し茶葉(左)やアイスクリーム=同市宇治よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/29
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2016年03月28日 京都新聞HP 京都府井手町の住民有志でつくる「町ふるさとガイドボランティアの会」は4月から、地元にちなんだ料理を盛りつけた「小町弁当」の販売を始める。同町ゆかりの小野小町をあしらった包み紙も新たにデザインした。メンバーは「井手町に観光に来た思い出になれば」と期待している。 同町井手の玉川沿いは、桜の名所として知られ、4月1日からは「町さくらまつり」も開かれる。訪れた観光客から、郷土の弁当がないかとの問い合わせが相次いだことから、今年初めて独自の弁当を作ることにした。 同町産のタケノコや、こんにゃくを煮しめた天ぷらなど郷土料理を取り入れた。縦約20センチ、横約35センチの包み紙には、井手で余生を過ごしたとされる小野小町の人物画をあしらい、メンバーが「小町」と筆を入れた。同会会長の宮本敏雪さん(81)は「包み紙も持ち帰って、家に飾ったり敷物にしたりして、楽しんでほしい」と話している。 弁当は千円(税込み、ペットボトルの茶付き)。3日前までに予約が必要。問い合わせはスーパーミヤモトTEL0774(82)4090。井手町ふるさとガイドボランティアの会が考案した弁当(同町提供)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/29
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2016年03月28日 京都新聞HP 京都市下京区のJR京都駅から梅小路公園を結ぶJR沿線の通り約1キロと公園内に28日、列車などをデザインしたオブジェ25基が設置された。 明治時代の蒸気機関車「義経号」や、オオサンショウウオのブロンズ像などが高さ約1メートルの台座に置かれている。作品のデザインは、京都市立芸術大の学生らが担当した。 周辺企業などでつくる「京都・梅小路みんながつながるプロジェクト」が地元を楽しく散策してもらおうと設置した。配置場所を示したマップも10万部作製し、京都駅などで配布している。JR京都駅から梅小路公園に向かう通り沿いに設けられたSLのオブジェ(京都市下京区)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/29
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2016年03月28日 京都新聞HP 和菓子に欠かせない「小倉あん」の顕彰式が27日、京都市右京区の二尊院で行われた。和菓子や観光の関係者約40人が、同寺周辺が発祥とされる小倉あんを使った食文化をさらに発展させると誓った。 小倉あんは、平安時代に空海が中国から持ち帰った小豆を、菓子職人の亀屋和泉和三郎が嵯峨・小倉山地域で栽培し、砂糖で煮詰めて朝廷に献上したのが始まりとされる。「小倉餡(あん)顕彰世話人会」が毎年、顕彰式を催している。 同会の津田純一代表(66)は和菓子の広まりを振り返り「小倉あんを継承していく」とあいさつした。式典後はぜんざいが振る舞われ、春の日差しの下、観光客が小倉あんに舌鼓を打った。小倉あんを使ったぜんざいを味わう観光客(京都市右京区・二尊院)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/29
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2016年03月28日 京都新聞HP 京都駅八条口の駅前広場(京都市南区)が28日、完成した。同駅の南北自由通路を南側に約15メートル延長して屋根付きの広場約600平方メートルを設け、「みやこ夢てらす」と名付けられた。京都の新たな待ち合わせスポットとなりそうだ。 乗客や観光客の憩いの場を確保するため、京都市が八条口再整備事業の一環で、昨年6月から工事を進めた。広場から雨にぬれずにバス、タクシー乗り場へバリアフリーで移動できるようになる。 市内の観光スポットを紹介する案内看板やベンチが置かれ、夏の暑さに備えて冷水飲み場も設けられた。名称は、公募に応じた321件の中から会社役員山崎慶治さん(76)=大阪市西区=ら3人の提案を組み合わせ、この日発表された。 午前10時から完成記念式典があり、市やJR、地元自治会の関係者ら約150人が出席。門川大作市長は「利便性向上とともに駅南部の活性化にもつなげたい」と述べた。 バス乗り場の再編や歩道拡幅などの八条口再整備は2014年度に事業着手した。全体事業費は46億円で、今年12月に完成する。新しく完成した八条口の「みやこ夢てらす」で案内板を除幕する関係者ら(28日午前10時40分、京都市南区)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/29
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2016年03月28日 京都新聞HP 江戸時代に上賀茂神社のフタバアオイを徳川家に献上した「葵使」を再現する行事が27日、京都市北区の同神社一帯で行われた。地域の子どもらがまちを練り歩き、地元で育てたアオイを運んだ。 葵使は、アオイを家紋とする徳川家が、武運長久などの願いを上賀茂神社のアオイに託して始まったとされる。江戸初期から大政奉還まで続いたと伝わり、地元住民が2007年に140年ぶりに復活させた。今回で10回目を迎えた。 今年は上賀茂小5、6年生や地域住民ら60人が参加した。上賀茂神社で道中の安全を祈る神事を営んだ後、法被姿の児童と江戸時代の装束を着た大人が、境内で育てたフタバアオイの鉢を持って出発。天候にも恵まれ、京都コンサートホールまで約1・5キロを元気よく歩いた。 アオイは静岡県の駿府城跡周辺で4月に開かれる「静岡まつり」の会場へ送られる。境内で育てたフタバアオイの鉢を持って出発する上賀茂小の児童ら(京都市北区・上賀茂神社)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/29
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2016年03月28日 京都新聞HP 京都府福知山市大江町内宮の元伊勢内宮皇大神社周辺で27日、イベント「参道マルシェ」が開かれた。青空の下、手工芸品や地元産品などを販売する87店舗が並び、門前町の往時のにぎわいが復活した。 住民団体「大江元気プロジェクト」が地域活性化を目的に主催し、2回目。元伊勢はかつて参拝者でにぎわい、内宮前は宿や商店が軒を連ねた明治時代の記録が残るが、現在は民家となっている。 マルシェでは、神社入り口周辺の約450メートルにある民家軒先や駐車場に福知山市や近隣市などから出店。シカの角のアクセサリーや布小物、陶器などの手工芸品のほか、地元産のどぶろくや和洋菓子が販売された。手打ちそばや自然食のランチもあり、家族連れが舌鼓を打っていた。 高校生らによるコンサートや神社をめぐる「地域探訪ツアー」、男女が出会う「恋活ツアー」が多彩に催された。民家の軒先や駐車場などに手工芸品店などが出店した参道マルシェ(福知山市大江町内宮)福知山市の元伊勢三社は「元伊勢外宮・豊受大神社」「元伊勢内宮・皇大神社」「天岩戸神社」よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/29
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2016年03月28日 京都新聞HP 京都府の地域振興策「森の京都博」のプレイベント「森の京都音楽祭」が27日、南丹市美山町の美山文化ホールで開かれた。沖縄県出身のバンド「BEGIN(ビギン)」が出演し、18曲を熱唱した。 BEGINはこの日、テレビCMで使用されている「海の声」や、デビュー曲の「恋しくて」、「涙そうそう」、「笑顔のまんま」などを歌った。ボーカルの比嘉栄昇さんは、美山地域などが京都丹波高原国定公園に指定されたことに触れ「空気がきれいで、これだけきれいな所だもんね。(出身の)石垣島もきれいな所だよ」と来場者に語りかけていた。 会場には地元住民を中心に約400人が訪れ、歌に合わせて立ち上がって踊ったり、一緒に歓声を上げて音楽祭を楽しんだ。 同音楽祭は、関係6市町でつくる「森の京都観光協議会」の主催。会場には、特産品の販売コーナーや、パンフレットなどを並べた観光PRコーナーも設置された。「森の京都音楽祭」で熱唱するBEGIN(南丹市美山町・美山文化ホール、主催者提供)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定1級過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/29
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朝日新聞「患者を生きる」の記事を引用し、私の意見・感想・気づきなどを述べさせていただいています。≪2015年12月16日の記事≫ 精巣がんの疑いですぐにでも手術を受ける必要がある――。2007年3月、骨折で入院した先の病院で異変が見つかった東京都の大久保淳一さん(51)は、「なぜ自分が?」と納得できずにいた。 健康には自信があった。ランニングで体を鍛え、たばこは吸わない。30代後半から人間ドックを毎年受けていた。それなのに――。 自宅に戻り、気を取り直して病気について調べ始めた。 30カ所以上の医療機関のサイトのほか、がん患者の闘病ブログにも幅広く目を通した。だが、つらい闘病体験をつづった文章にばかり、つい目が行ってしまった。 ブログの中には、闘病していた本人が亡くなり、「今までありがとうございました」といった家族からのメッセージが掲載されたものもあった。目にするたびに、気分が落ち込んだ。 「一生懸命ネットで調べてみたけれど、前向きな気持ちになれない……」。そう感じた。 そして、「病気治療で何カ月も空席にしたら、自分の仕事は別の誰かに取って代わられてしまうのでは?」と不安になった。勤務先の外資系証券会社の米国人上司に、英文の報告メールを送った。 「迷惑をかけてしまい、申し訳ありません」 上司は電話で「病気だからといって、謝らないでほしい。あなたが戻ってくることを、心から待っている」と言ってくれた。 「自分には帰る場所があるんだ」と、ひとまず安心できた。 東京慈恵会医科大付属病院(東京都港区)に再び入院。3月中旬、右側の精巣を摘出する手術を受けた。腫瘍(しゅよう)はやはり、「精巣がん」だった。 3月下旬、さらに追い打ちをかけるCT検査の結果が、医師から告げられた。 「腹部や首のリンパ節のほか、肺にも転移しています」。がんは進行した「ステージ3」だという。深い谷底に落ちてゆくような感覚に襲われた。 4月上旬、改めて入院。抗がん剤治療が始まった。いつ退院できるのか、見通しが立たない状況が続いた。自分の腕に刺さった点滴のチューブを見て、「囚人をつなぎとめる鎖みたいだ」と感じた。東京慈恵会医科大付属病院に再び入院 >ブログの中には、闘病していた本人が亡くなり、「今までありがとうございました」といった>家族からのメッセージが掲載されたものもあった。目にするたびに、気分が落ち込んだ。 私もネットで闘病記を見て、こういう記事によく遭遇しました。私は当時からブログは書いていましたが、家族はブログの存在は知りませんでした。だから、私が死んでもこういう書き込みをしてくれる人はいず、読んでくれている人が、「このごろ書き込みないなぁ。やっぱり亡くなったのかなぁ。」と思ってくれるくらいで、尻切れトンボの状態でブログがずっと存在していくんだろうなぁなんて想像していました。 ネットの発達で、情報量が昔に比べれば無限大と言っていいくらいに増えました。昔は本くらいしかなかったのですから。有用な情報もたくさんあります。一方で「知らぬが仏」という言葉もあります。「がん」と闘うにしても、共生するにしても、うまくネット情報と付き合えるかどうかが、今の時代は重要なことの一つような気がします。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村___________________________________________________________________【関連カテゴリー記事一覧】◆がん治療情報http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=16◆がん剤治療日記http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=10◆がん治療振り返りhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=11
2016/03/29
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【2016年3月28日(月)】 不安定なお天気の一日でした。晴れれば日差しは強いのですが、風はまだ少し冷たく、心地よい春はまだ少し先のようです。 朝、車を出したとき、生徒の通学風景に出会いませんでした。そうだ、春休みなんだと気づきました。しばらく、朝、車を出す必要がなかったので、学校が春休みに突入していることに気がついていませんでした。 車出しから却ってくると、家の前に軽トラが停まっています。そういえば「朝8時半ごろ、業者の人が電気メータの取り替えに来る。」とのことでした。電力自由化で電気を関西電力から大阪ガスに替えるので、スマートメータへの取り替えです。ブレーカーを落して20分ほどで工事が終わりました。電源を入れ直したときに、無線LANが正常に立ち上がるかなど心配でしたが、特にトラブルはありませんでした。 ルーティーンの一日でした。 夕刻、この前行った町の電器屋さんが、頼んでおいたフライヤーのフィルターを持ってきてくれました。そのときに買おうと思っている洗濯機の話もしました。そのお店はパナソニックの販売店なので、パナソニックの洗濯機を買うつもりです。ところが、お店の方によると、パナソニックの洗濯機工場がトラブルで5月くらいまで止まっていて在庫が少なくなってきているので、今注文しても入って来るのは大幅に遅れる可能性が大きいとのこと。「お店の在庫の縦型の8キロのタイプなら、すぐ持って来れますよ。」「今使っているの、7キロだし。まだ今の使えるし・・・・」「急に駄目になったら困りませんか。値段勉強させてもらいますよ。」ということで、結局お店の在庫の8キロタイプを買うことになりました。 私は、パナソニックの洗濯機工場が2ヵ月近く止まるというのが正直信じられませんでした。お店の方が商売のために、嘘をついているのではということではなく、所詮アセンブリーに過ぎない洗濯機の工場が2ヵ月近く止まるということがです。ネットで調べてみました。本当のようです。パナソニックのホームページにはお詫びの文章も掲載されていました。影響は甚大で他社の在庫も少なくなっているようです。いったい何があったのでしょう。私も製品は違いますが、製造責任者を経験したことがあります。工場が2ヵ月も止まるというのは普通ではありません。ホームページでは、単に製造設備の問題としか書いてありません。ホントにいったい何があったんでしょう。** 京都市内全寺社巡り 伏見区#24-1 **「京都市全寺社巡り」2月24日(水)の歩き・伏見区24日目の1回目。 これが最後の伏見区歩きです。以前、散歩日記で掲載済みですが、歩いたコースです。醍醐駅11:20→ ・醍醐寺三宝院 ・頼政道跡 ・長尾天満宮 ・赤間稲荷大神 ・赤間薬師堂 ・薬師如来東半町道標 ・醍醐寺理性院 ・朱雀天皇醍醐陵 ・一音寺 ・愛宕燈明 ・醍醐天皇山科陵 ・弘法大師独鈷水 ・西方寺 ・王将醍醐店で昼食 ・小栗栖瓦窯跡碑・法琳寺跡碑を探すも見つからず →醍醐駅15:00頃 (このルートの歩行距離7.9km)歩いたルート↓●三宝院(醍醐寺塔頭)今回のシリーズで醍醐寺は次のように訪れました。2月3日 報恩院など(法界寺などを巡った後)2月10日 下醍醐境内・霊宝館2月17日 上醍醐2月24日 三宝院醍醐寺は広いです。4日かかりました。 三宝院は醍醐寺の塔頭の一つ。醍醐寺第14世座主・勝覚僧正が、平安時代の永久3年(1115)に創建。その後、鳥羽法皇の御願寺になりました。 室町時代には、3代将軍・足利義満の猶子である満済准后(醍醐寺第73世座主)が、三宝院を醍醐寺の中心的な役割を担う本坊にしました。満済の活躍は醍醐寺だけに止まらず、公武の調整を図りながら室町幕府の義満、義持、義教の将軍を補佐しました。その影響力は絶大で、6代将軍・義教をくじ引きで争いなく誕生させるなど、室町時代を陰で支えたことで知られます。 しかし、満済准后没後には京都を中心に応仁の乱(1467-1477年)が起こり、醍醐寺はもちろん、三宝院も大きな被害を受け、それ以降、本格的な復興を遂げることができずに130年以上の時が過ぎていきました。 慶長年間に入った頃、豊臣秀吉と親交のある義演准后(醍醐寺80世座主)は、慶長3年(1598)春、秀吉によって催された「醍醐の花見」を契機に、醍醐寺の復興を秀吉に願い出ました。 秀吉は「醍醐の花見」の後は、紅葉狩り、また翌春には、後陽成天皇の行幸を仰いでの花見を計画していたことから、義演准后の願いを快く引き受けました。三宝院や伽藍の復興は秀吉亡き後も秀頼に引き継がれ、その援助のもと、復興されました。◆門◆唐門(国宝)三宝院の勅使門。慶長4年(1599)建立。平成22年に創建当時の姿に復元。菊と桐の大きな紋には金箔が施されています。(続きます)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/03/28
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【2016年3月28日(月)】 雨が降ったかと思うと、日が差したりと変わりやすいお天気でした。午後遅く雨が止んで、雲行きからもう降らないだろうと思ったので、ご近所散歩に出かけました。今日も一人散歩でした。日差しは強かったですが、風は冷たく、まだまだ春本番とは言えない気候です。ワンちゃん散歩含め、5000歩でした。 3月12日撮影の、春の代表的な野草、「ヒメオドリコソウ(姫踊子草)」@ご近所散歩 です。ヒメオドリコソウ(撮影3月12日)↓ 「ヒメオドリコソウ」は、明治の中頃に日本に入ってきたヨーロッパ原産の帰化植物。同じシソ科で日本在来の「オドリコソウ」と花の付き方などがよく似ていて、かつ小型であるというので、頭に小さいという意味を表す「ヒメ」を付けてヒメオドリコソウと呼ぶようになりました。花期は3~5月。 オドリコソウの名は、花の姿形を笠をかぶった踊り子に似ているところから付けられました。私の撮影ではありませんが、下記写真をご覧ください。私の住む住宅地は今のところ目にしたことがありません。確かに、そのように見えます。オドリコソウ↓(出典: http://www.asahi-net.or.jp/~uu2n-mnt/yaso/itiran/yas_itiran.html) しかしヒメオドリコソウの花からは踊り子は想像できず、オドリコソウという存在がなかったら、ヒメオドリコソウという名前は付いていなかったでしょう。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/03/28
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2016年03月27日 京都新聞HP 小野小町にちなむ「はねず踊り」が27日、京都市山科区小野の隨心院で披露された。「はねず色」と呼ばれる薄紅の小袖をまとった小さな小町たちが、恋の物語の歌に合わせて愛らしく踊った。 深草少将が小野小町に恋し毎晩、隨心院付近に通ったという言い伝えに基づく踊り。江戸中期の元禄年間に始まったとされるが、大正時代に衰退し1973年に復活した。はねず色の梅が咲く3月下旬に披露されている。 地元の女子小学生が梅の造花を付けたかさをかぶり、少将と小町の役に分かれ、悲恋の伝説を舞った。今年は3年ぶりに晴天に恵まれ、薬医門前に設けられた舞台には多くの観客が詰めかけた。小野小6年の田中鈴乃さん(12)は「8月から練習を重ねてきた。天気が良く気持ちよく踊れた」と話した。青空の下、はねず色の小袖をまとって踊りを披露する小学生たち(27日午前11時10分、京都市山科区・隨心院)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/28
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2016年03月27日 京都新聞HP 京都市伏見区の宇治川派流と濠川(ごうかわ)で26日、十石舟の運航が始まった。肌寒さが残る中、わずかに開き始めた桜を舟上から観光客が眺め、間近に迫る春の訪れを実感していた。 港町の面影を残す景観で観光を盛り上げようと、伏見観光協会が実施している。月桂冠大倉記念館裏の乗船場から三栖閘門(こうもん)資料館まで往復約3キロを約1時間かけて遊覧する。 酒樽で作った太鼓を打ち鳴らし、第1便の出航を祝った。栃木県栃木市の橋本圭子さん(57)は「歴史ある街並みが水上からどう見えるのか楽しみ。桜が咲いてくれてたら」と出発を待っていた。 12月4日まで。中学生以上は1200円。4、5、10、11月は毎日運航。土日祝日の一部では三十石船も出航する。同協会TEL075(623)1030。青空の下、運航を始めた十石舟(京都市伏見区)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/28
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2016年03月27日 京都新聞HP 和装の魅力を広く発信する「古都コレクション2016in天龍寺」が26日、京都市右京区の天龍寺で開かれた。NPO法人「きものアルチザン京都」による着物のファッションショーがあり、京の職人の技術の粋を集めた華やかな新作着物が次々に披露された。 京都の伝統的な服飾文化を新しい感覚で発信しようと、京都府や京都商工会議所などでつくる実行委員会が2012年から毎年開いている。 今回は、同NPO法人が2月、世界4大ファッションショーの一つ「ニューヨークファッション・ウィーク」で初めて本格的な着物のショーを行ったことを受け、凱旋(がいせん)公演と位置づけて構成した。 ニューヨークに出展した26点のうち20点を紹介。モデルの御秒奈々さんら10人が、濃紫地に波の柄の京友禅の訪問着や、古典的な雪輪文様の振り袖など豪華な衣装に身を包んで歩き、観客が熱心に見入っていた。華やかな着物姿を披露するモデルたち(京都市右京区・天龍寺)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/28
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2016年03月27日 京都新聞HP 京都府宇治市宇治の平等院ミュージアム鳳翔館で26日、仏教の守護神に焦点を当てた春季特別展が始まった。初公開の四天王像や、華やかな厨子(ずし)扉絵など、平等院に伝わる護法神を紹介する。 四天王像は、平等院創建前の11世紀前半に作られた伝帝釈天立像(市指定文化財、常設展示)の台座に据えられていた。2015年度の修理で、江戸時代と考えられていた四天王像のうち、3像は写実的な表情などから鎌倉時代にさかのぼると分かったという。 厨子扉絵は観音堂の本尊十一面観音立像(国の重要文化財、常設展示)を安置する厨子内部に、江戸時代の絵師によって持国天と多聞天が描かれている。公開は16年ぶり。 6月12日まで。拝観料が必要。問い合わせは平等院TEL0774(21)2861。伝帝釈天立像の台座に据えられていた初公開の四天王像(宇治市宇治・平等院ミュージアム鳳翔館)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/28
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アメリカで2004年4月から2年半生活しました。そのときゴルフを始めました。ゴルフや生活の思い出を綴っています。ここしばらくはラウンドしたゴルフ場を一つずつ思い出しながら紹介しています。58番目のコースは「 Blues Creek Golf Club」。・1977年オープン・Public・18ホール・自宅から東北東へ約80キロメートル メアリーズビルという町の北の郊外にありました。 スコアカードを見ていただいたら分かりますが、後ろのティーでも5766ヤードと6000ヤードありません。1977年(昭和52年)開業と比較的古いゴルフ場なので、短いのだと思います。こういうゴルフ場は、経営が成り立たなくなって閉鎖に追い込まれることも多いようですが、ここはまだ頑張っているようです。 ずっと「Blue Creek」だと思っていましたが、今回の投稿で「Blues Creek」だと気づきました。「ブルーズ」ではなく、「ブルース」なのですね。スコアカード表紙やロゴボールに音符が描いてある理由もこれで分かりました。ロゴボールスコアカード宣伝満載です。Web Site 探しましたが、なさそうです。検索したとき、次のような写真を見つけました。黒板にチョークでラウンドフィーが書いてある。いいですね。 Weekendカートに乗って18ホールで22ドル。カートなしなら14ドル。やはり安いですね。地図https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9/@40.2077008,-83.6762938,10z/data=!4m2!3m1!1s0x8838dc991cdcc57d:0x895a8a7781a2b078コース航空写真https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9/@40.3024112,-83.3290872,1243m/data=!3m1!1e3!4m2!3m1!1s0x8838dc991cdcc57d:0x895a8a7781a2b078スコア記録よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村 ___________________________________「日本でのゴルフ」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=7「ゴルフ他@米国」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=3「アメリカ出張」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=9「ワルディ流日米国情比較」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=21
2016/03/28
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朝日新聞「患者を生きる」の記事を引用し、私の意見・感想・気づきなどを述べさせていただいています。≪2015年12月15日の記事≫ 東京都内に住む大久保淳一(おおくぼじゅんいち)さん(51)は2007年2月、家族で長野県軽井沢町に旅行をした。 大久保さんの趣味はランニング。この日も、早朝に目を覚ますと、宿泊先の部屋を抜け出した。そして、別荘地の道路を走った。 アスファルトの路面は、解けた雪が再び固まり、滑りやすくなっていた。下り坂で足を取られた。「アッ!」。声を上げたときには、すでに坂を転げ落ちていた。 右足がジンジンと強烈に痛む。足首の骨が折れ、靱帯(じんたい)も切れていた。現地の病院では対応できず、妻の英子(ひでこ)さん(45)が運転する車で東京へ戻った。そのまま、東京慈恵会医科大付属病院(東京都港区)に入院。5時間の外科手術を受けることになった。 大久保さんは当時、東京都内の外資系証券会社に勤めていた。新しい金融取引のマーケティングを担当する部長として、バリバリ働いていた。 「1カ月入院すれば、すぐ職場に復帰できる」。そう信じて、手術後のリハビリに取り組んだ。 ところが、退院を翌日に控えた3月上旬の夜、偶然「異変」に気付いた。 左右の睾丸(こうがん)の大きさが違う。しかも、右の睾丸が小石のように硬くなっていた。 「何か、まずいことが体に起きているのでは?」 そう直感した。不安で寝付けないまま、一晩ベッドの上ですごした。翌朝、医師に相談すると、すぐ泌尿器科へ行くよう勧められた。 超音波検査や血液検査などの後、泌尿器科講師の木村高弘(きむらたかひろ)医師(44)が言った。 「がんの疑いがあります。精巣腫瘍(しゅよう)です」 「がん」という言葉に衝撃を受けた。精巣に硬いしこりができているうえ、血液中の「腫瘍マーカー」の値も異常に高かった。 精巣がんは比較的進行が早く、数日中にも右側の精巣を摘出するのが望ましいという。退院直後に再び入院する必要があった。木村さんは丁寧に説明したが、大久保さんはその言葉を、どうしても受け止めることができなかった。 「そんなの、うそだ!」。心の中で叫んだ。ランニング中に骨折。当初は「1カ月で職場復帰できる」と思っていたが……=07年2月 ネットで「5years」というがん患者のサイトを立ちあげておられる大久保淳一さんについての連載です。 この連載の半年前の6月28日の読売新聞「顔」欄で、大久保さんと「5years」が紹介されました。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201507040000/ 私は現時点であまり貢献できていませんが、メンバーに登録させていただいています。 久しぶりにサイトを覗いたら、「顔」欄で紹介されたとき登録者は200名程度だったのですが、今は1000名近くになっていました。 よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村___________________________________________________________________【関連カテゴリー記事一覧】◆がん治療情報http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=16◆がん治療日記http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=10◆がん治療振り返りhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=11
2016/03/28
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2016年3月28日の週。 今回投稿が遅くなってしまいました。申し訳ありません。 春のお祭り、行事がたくさんです。●3月28日(月)・利休忌/裏千家●29日(火)醍醐市・五重大塔納経法要/醍醐寺●4月1日(金)・久我神社春まつリ/久我神社・献花祭/伏見稲荷大社・春期特別公開(~4/ア)/法然院・平安神宮観桜茶会(~4/15)/平安神宮・春の特別拝観(~4/17)/退蔵院・都をどリ(~4/30)/祇園甲部歌舞練場・春季特別展(~5/10)/長楽寺・春季名宝展(~5/22)/仁和寺・獣魂法要/法輪寺●2日(土)・宇治川祭/宇治神社・松尾大社例祭/松尾大社・花まつリ[釈尊降誕会]/妙満寺 ・平野神社例祭/平野神社・梅小路公園手づくリ市/梅小路公園・安楽寺くさの地蔵縁日/安楽寺・宇治川さくらまつリ(~4/3)/宇治川中の島近辺・京おどり(~4/17)/宮川町歌舞練場京おどり●3日(日)・御鎮座奉祝祭/石清水八幡宮・土解祭/上賀茂神社・桜花祭/熊野若王子神社・青龍会/清水寺・櫻花祭/水火天満宮・ガラクタ市・手作り市/東寺 ・山科毘沙門堂観桜会/毘沙門堂・春季例祭/わら天神宮・開山祥忌[隠元忌]/萬福寺・嵯峨大念仏狂言(4/3・4/9・4/10*予定)/清涼寺●その他・京都御所春季一般公開(上旬の約5日間)/京都御所・天神さまの手作り市(上旬の土日)/菅原院天満宮神社◆二条城ライトアップ2016 (3月下旬~4月中旬18:00~21:00〈閉城は21:30〉) 元離宮二条城 城内の山桜や里桜、八重紅枝垂桜など200本を超える桜や庭園などがライトア ップされ、また通路の足下灯により厳かな世界が演出される。◆久我神社春まつり (4/1 11:00~) 久我神社 久我神社は、上賀茂神社の摂社。賀茂氏の始祖、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)をお 祀りする。氏子の健康と発展を祈る神事の後、牽馬の儀が行われる。 よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/27
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【2016年3月27日(日)】 昨日より気温が上がり春らしい一日になりました。 午前中、隣のニュータウンの電器屋さんへ行ってきました。セール中で来店記念のお米がもらえるというのと、15年間使ってきた洗濯機がところどころガタが来ているので、そろそろ買い替えようと思っているからです。会社勤めをしていたときは、この店で電気製品を買っていたのですが、退職してからは量販店やネットで買って、このお店は使っていませんでした。しかし多少値段が高くても、何か困ったときにこまめに対応してくれそうな町の電器屋さんのほうがいいと思ったので、今回はここで買うことにしています。まだ問題なく動くので、注文はしませんでしたが、色々話を聞くことができました。型番を決めて、近いうちに買おうと思います。それにしても、15年も壊れずに使い続けられるって凄いですね。ちなみにメーカーはパナソニック(ナショナル)です。 京都観光の関係の番組を見てDVDにも残していますが、今日で老舗番組が一つ最終回になりました。毎日放送で日曜朝6時15分から、オンエアーしている15分番組の「美の京都遺産」です。放送開始は、2004年7月ですから、11年強続きました。長寿番組といえるでしょう。今日でちょうど500回です。久石譲のテーマ曲、津嘉山正種の低音のナレーションが印象的でした。京都の奥行きをとらえた落ち着きのある番組で、京都検定の勉強にも役に立ちました。今日で最終回というのは残念です。 オープニングの画面 最終回を伝えるエンディング。 よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/03/27
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【2016年3月27日(日)】 昨日より気温が上がりました。夕方から天気は下り坂ですが、風もなく穏やかな日中でした。 今日は一人散歩でした。ワンちゃん散歩含め5000歩でした。 写真は、3月19日撮影の「シデコブシ(幣辛夷、四手拳)」@ご近所散歩。 モクレン科モクレン属の落葉小高木。原産地は日本。花期は3-4月頃。 「コブシ」に似ていますが、花がピンクがかっているのと、花被片がリボン状で、数も多いので、かなり印象は異なります。 「四手」「幣」というのは「玉串や注連縄(しめなわ)などに下げる紙」のこと。花の様子がこれに似ているので、「シデコブシ」の名があります。別名を姫辛夷(ヒメコブシ)ともいいます。 環境省によりレッドリストの準絶滅危惧の指定を受けています。 公園の少し早めの桜がきれいです。女の子二人がタブレットで、お互いに写真を撮りながら遊んでいました。写真に写っている女の子です。「二人の写真撮ってくれませんか。」と頼まれ、喜んで撮ってあげましたが、「おじいさんの写真も撮りましょうか?」と言われてしまいました。「おじさん」ではなく「おじいさん」にショック。今は「おじいさん」と呼ばれるのは、少なくとも65歳以上だと思っていたので、少々ショック。そんな老けて見えるのかなぁ? ユキヤナギもかなり開花が進みました。 主役を桜やユキヤナギに譲ってしまった感はありますが、色んなツバキが、桜に負けじと、まだまだ咲いています。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/03/27
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2016年03月26日 京都新聞HP 建築後60年以上がたち老朽化していた、京都市北区平野道今小路上ルの「お首地蔵」のほこら改修がこのほど終わり、26日に開眼供養を行う。住民たちは「8月には新しいほこらで地蔵盆ができる」と完成を喜ぶ。 お首地蔵は2体で、首より上の部分の病気に功徳があるとされ信仰を集める。1954年、当時地元に住んでいた宮大工がほこらを建てたが、風雨にさらされ柱が朽ち傾いていた。 ほこらは木造で間口2メートル30センチ、奥行き1メートル40センチ、高さ2メートル80センチ。瓦は以前の「卍(まんじ)」が入ったものを再利用した。今月から工事に入り約1カ月で完成し、計33体の地蔵が納められた。 工事費約250万円は地元の3町内会が積み立てた資金でまかなった。北野上白梅町町会長の礒田正穂さん(68)は「ずっと気になっていたことが解決できた。地蔵盆が子どもたちでにぎわえば」と夏の到来を心待ちにしている。改修が終わった「お首地蔵」のほこら。瓦は先代のほこらから再利用した(京都市北区平野道今小路上ル)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/27
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2016年03月26日 京都新聞HP 国の特別天然記念物コウノトリのペアが、京都府京丹後市久美浜町で「マウンティング」と呼ばれる交尾行動をしているのを、住民団体「コウノトリネット京丹後」が25日までに確認した。雌は昨年にけがをして保護されたコウノトリで、住民たちは京丹後市内で3年ぶりとなるヒナの誕生に期待を寄せている。 同ネットによると、10日ほど前から同町永留の巣塔で雄が雌に乗るマウンティングが見られるようになり、事務局長の辻田壽男さん(65)らが写真に収めた。ペアは木の枝を巣塔に運んで営巣を始めており、産卵が期待できるという。 市内では雄「八べえ」と雌「コウちゃん」が2013年に子を産んで以来、ヒナは誕生していない。今回の雌はコウちゃんの妹で、昨年夏に福知山市動物園で痛めた羽の筋肉を治し、秋に放鳥された。その後、和歌山県内にいたが、今年に入って京丹後市に戻り、けがをする前にペアを組んでいた雄と「再会」を果たした。 辻田さんは「3年ぶりにマウンティングが見られてうれしい。2羽とも初めての子づくりだと思う。静かに見守りたい」と話している。マウンティングを行うコウノトリ。下が昨年保護された雌という(25日、京丹後市久美浜町永留)=辻田壽男さん提供よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/27
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2016年03月26日 京都新聞HP 湖国に春を告げる「比良八講」が26日、大津市内で営まれた。延暦寺の僧侶や修験者らがホラ貝の音を響かせながら市中を練り歩き、護摩法要などで湖上交通の安全や湖水の浄化を祈った。 早朝、僧侶ら約40人が同市長等3丁目の本福寺を出発。長等商店街で見送った立入道夫さん(61)は「八講をお迎えすると春を感じる。まだ寒い日もあり、早く暖かくなってほしい」と手を合わせた。 大津港や湖上で法要を行った一行は同市南小松の雄松崎に移動し、しめ縄で仕切られた湖畔の道場に到着した。煩悩を断つ作法などに続き、藤波源信大阿闍梨(あじゃり)を導師に護摩たきが行われ、比良山に向かって煙や炎が立ち上った。 比良八講は延暦寺の僧侶が平安時代に比良山中で始めたとされる法要で、長く途絶えていたが1955年に再興。「荒れじまい」と言われ、行事を境に比良山系からの強風がやむとされる。比良山に向かい炎を上げて行われた護摩たき(26日午後1時30分、大津市南小松・雄松崎)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/27
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2016年03月26日 京都新聞HP 京都市左京区の琵琶湖疏水で26日、「岡崎桜回廊ライトアップ&十石舟めぐり」が始まった。疏水沿いの桜はまだちらほら咲きだが、観光客らは、ゆるりと進む舟から見上げる桜や街並みを楽しんだ。 琵琶湖疏水記念館前~鴨川近くの夷川ダムの1・5キロにはソメイヨシノなど桜400本があり、25分かけて往復する。乗客はガイドの説明を聞きながら移りゆく景色を写真に収め、道行く人に笑顔で手を振った。 橋の下をぎりぎりの高さでくぐり抜ける際は舟の屋根が下がり、驚きの声も。名古屋市千種区の古川三千子さん(61)は「水面からだと風情があり、違った京都の街の魅力を感じた」と話していた。 京都府旅行業協同組合や京都市などでつくる実行委員会などが毎年実施している。運航は5月8日までの午前9時半~午後4時半。桜回廊ライトアップに合わせた夜間運航は4月10日までで最終便は午後8時半。有料。ちらほらと咲き出した桜の下をめぐる十石舟(26日午後2時25分、京都市左京区・琵琶湖疏水)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/27
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朝日新聞「患者を生きる」の記事を引用し、私の意見・感想・気づきなどを述べさせていただいています。≪2015年12月12日の記事≫ 今回は、肺がんの一種「肺カルチノイド」で亡くなった流通ジャーナリストの金子哲雄さんを紹介した「金子哲雄の旅立ち」編への感想です。 ●先生ありがとうございます 息子たちは中学時代、塾で金子先生に社会科を教わっていました。長男はギネス世界記録のデータを覚えたり、タレント名鑑を暗記したりして悦に入るような変わった子でしたから、「雑学のデパート」のような金子先生の授業が大好きでした。先生から聞いた話を、自宅でもよく話しました。 金子先生のお顔を久しぶりに拝見したのは、テレビ番組でした。大学生になっていた長男は「この人、金子先生に似ているね。絶対に先生だ、テロップで名前が出ている」といってパソコンで検索。金子先生だとわかると、大はしゃぎでした。 長男は大学を卒業して社会人になり、大学院生の次男も来春には社会人になります。我が家のオタク兄弟に「人と違っていても、いいんだよ」と示してくれた先生のおかげで、2人は変わり者と言われながらも楽しく生活しています。先生に教えていただいたことが、彼らの力になっていることを、先生のご家族にも知っていただきたいと思います。 金子先生、ありがとうございました。 (東京都 女性 57歳) ●死ぬことと生きることは同じ 今年9月、夫を肺がんで亡くしました。7月下旬に入院し、わずか48日で旅立ってしまいました。慌ただしい日々が過ぎると、激しい喪失感と悲しみに襲われるようになりました。転院からわずか4日で逝ってしまうのなら、なぜ自宅でみとってあげなかったのか。ベッドの上で四つんばいになって泣く夫を、どうして抱きしめなかったのか。後悔は尽きません。 夫は自分の死を覚悟していました。3人の子どもたちと私に、それぞれメッセージを手帳に記していました。夫が残した言葉を胸に抱いて、悲しみを乗り越えようと努力しているところです。 「死ぬことと、生きることは同じ」。金子哲雄さんの一言で、夫は私の心で永遠に生きるのだと気づき、悲しみが和らぐ気がしました。この言葉も支えにしていきます。 (大分県 女性 65歳)ラジオで活躍していた金子哲雄さん=「金子哲雄の旅立ち」編から、ニッポン放送提供 亡くなられてなお人々の幸せな記憶に残る。素晴らしいですね。 私にはそんな才能はありませんが、少なくとも家族の幸せな記憶に残るよう、生きていきたいものです。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村___________________________________________________________________【関連カテゴリー記事一覧】◆がん治療情報http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=16◆がん治療日記http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=10◆がん治療振り返りhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=11
2016/03/27
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【2016年3月26日(土)】 今朝はゴルフの疲れで9時頃まで寝ていました。以前は泊りがけゴルフ旅行で、何度か2日連続でラウンドしましたが、今それはちょっときつそうです。 午後、ご近所散歩の後、夕刻にM社同期仲間の飲み会に出かけました。Sさんの再就職が決まり、その激励会で私が幹事役を引き受けていました。 Sさんは、去年10月頃、60歳満期定年退職をし、再就職先を探していました。就職先は今巷でも話題によくのぼる企業、しかも単身赴任。ことばどおりの激励会です。 いつもの7人が集まりました。皆さん再就職されています。 TYさんは某私立大学の非常勤講師で週3日程度の勤務。 今回再就職が決まったSさんは品質管理を担当されるとのこと。単身赴任といっても名古屋なので、それほど遠くないのが救いです。 ODさんは、私が再就職したN社勤務。担当商品がランキング3位になったとのこと。頑張っておられます。 TSさんは、某電子部品会社勤務で東京に単身赴任。テニスの練習に出て、その足で駆けつけてくださいました。ドイツに頻繁に出張に行っておられるようです。 ONさんは、京都の老舗会社の新しい事業の相談役のような存在。 OTさんは、製造プロセス改善のッコンサルタント。職業柄出張が多いようです。最近、業界誌に寄稿されたようです。 会社勤務現役のころは同じ会社だったのが、今は、別々の会社。お孫さんのいる方もおられます。話題も拡がりました。働いていないのは、私だけなので、何か肩身の狭い思いをするかなと思いましたが、私は私と思っているところもあり、幸いそんな気持ちには全くなりませんでした。 楽しく2時間ほど語らい、再会の約束をしてお開きとしました。私は「がん」の治療が終わり、前回からこの会に復帰することができました。皆さん健康な状態を続けてもらって、できるだけこの会を長く続けたいものです。 場所は「旬香庭 麟 Garden 高槻店」、何度かこの仲間でも使ったことがありますが、オシャレなお店です。写真はネットからです。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/03/26
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【2016年3月26日(土)】 昨日のゴルフの疲れが残っているのでどうしようかと思いましたが、天気もいいので、ご近所散歩にでかけました。久しぶりの二人散歩でした。私は帰った後、ワンちゃん散歩をプラス。気温もそれほど上がらず、風もまだ冷たくて、少し寒かったです。この時点で4000歩。夕刻から昔の仕事仲間との飲み会があり、その往復も含め、7500歩のウォーキングになりました。 写真は3月20日撮影の「ハコベ(繁縷)」@ご近所散歩 です。 ナデシコ科ハコベ属。花期は2~9月。原産地はサイトによって様々でした。「全世界」としているところもありました。多くは、中国が含まれていました。 「ハコベ」は「春の七草」のひとつです。春の七草としては「ハコベラ」と呼ばれています。「ミドリハコベ」そしてこれに草姿や花がそっくりな「コハコベ」(正確にはこれがハコベ)とともに「ハコベラ」とされていたと思われます。 「ハコベ」の名は、万葉集に現われている「波久培良(ハクベラ)」から「ハコベラ」になり、「ハコベ」に転訛したものというのが一般的です。 ただ、「ハクベラ」の名の由来はよくわかっていないようです。なお、余り一般的ではないようですが、ハクは「布(ぬのきれ)」を意味し、ベラは古い言葉で「群がる」を意味し、小さな葉が群がる様子から「ハクベラ」となったという説もあります。 ミドリハコベの名は、コハコベ(ハコベ)では通常茎が紫色を帯びているのに対して、茎が緑色を帯びていることからの命名です。 写真の花は、茎の色は1枚は緑色、1枚は紫色です。コハコベか、ミドリハコベか、はたまた両方なのか、特定はできませんでした。他にオシベの本数などでも判定できるそうですが、これも写真が不鮮明で特定はできませんでした。 漢字名の「繁縷(ハンロウ)」は、生薬の名です。ミドリハコベもコハコベ(ハコベ)同様に利用されたと推定されます。 「みんなの花図鑑」サイトでこの花の名前を教えていただきました。やはり「ハコベ」という意見と「ミドリハコベ」という意見、両方ありました。さきっちさんよっちゃん×3さんオレちゃんさんMAYU的さんLADYBIRDさん秀さんだよさん274とデージーさんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/03/26
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2016年03月25日 京都新聞HP 京都府や府北中部の5市1町などは25日、豊かな森林や里地里山の歴史文化を発信するイベント「森の京都博」(4月1日~来年3月31日)の実施計画を発表した。「全国育樹祭」(10月8、9日)を中核に、ファッションショーやダンスコンテストなど180以上の催しを各地で展開。丹波高原の国定公園指定も追い風に、滞在や周遊型観光の拡大を目指す。 同博は、京都、福知山、綾部、亀岡、南丹の各市と京丹波町で開催される。 著名な照明デザイナーがサクラのライトアップを手がける「大野ダムさくら祭り」(南丹市、4月2~10日)で開幕する。5月28日には女性ファッション誌「mer」とタイアップしたファッションショーを亀岡市で開き、有名モデルを観光地に招いてツイッターなどでPRし、約100万人への情報発信を目指す。 8月27日に福知山市で催す全国キッズダンスフェスティバルは、森や生命力をテーマにした振り付けを応募条件に盛り込み、5千人の来場を見込む。京都市右京区京北地域ではエコツアーや森のカフェ、南丹市では自然の中の音楽祭やスポーツイベントを実施する。 「森の京都」は府北部の「海の京都」に次ぐ地域振興策で府が約1億5200万円を計上。専用ホームページも立ち上げる。国定公園誕生や文化庁の京都移転を祝う横断幕を掲げる京都府の職員(京都市上京区・府庁東門周辺)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/26
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2016年03月25日 京都新聞HP 京都府亀岡市の亀岡祭の山鉾の一つ、八幡山の前懸(まえかけ)が、修理を終えて24日に八幡山鉾保存会に戻った。牡丹(ぼたん)と鳳凰(ほうおう)が描かれた懸装品は、新たに色を補ったりはせず、劣化を食い止める作業が施された。保存会は「今の状態を保ち、次につないでいきたい」としている。 前懸は、18世紀の清時代の中国で織られたと推定され、江戸時代に幕として新調した。幕全体の大きさは高さ1・9メートル、幅1・3メートル。糸がはがれ落ちるなど、全体的に傷みが激しかった。 文化庁の補助金を受け、約10カ月かけて修理した。原形を維持し、長く保存できる状態にするため、糸が浮いている所は新たな糸でとじ、はがれ落ちた部分は破損が広がらないよう糸で押さえた。費用は約390万円。 長く刺しゅうと考えられていたが、調査した結果、織物とみられることが分かった。担当した龍村美術織物(京都市中京区)によると、仕立てを解体したところ、へり部分の糸が折り返してあり、織物の一種「紗地綴織(しゃじつづれおり)」と考えられるという。担当者は「ほかではあまり類のない珍しい幕」とする。 この日は保存会の会員が西町会議所に集まり、丁寧に糸がかけられた前懸を確認した。会員の一人で4月に西町自治会長に就任する山田猛さん(74)は「あらためて古いもののすごさを感じた。保存していくのは大変だが、次代に継承したい」と話した。 亀岡祭山鉾連合会は、山鉾の木製車輪の復元に続き、本年度から懸装品の修理を始めた。八幡山は第1号で、今後も各山鉾の修理を検討している。修理を終え、八幡山鉾保存会に戻ってきた前懸(亀岡市西町・西町会議所)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/26
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2016年03月25日 京都新聞HP 京都府舞鶴市北吸の舞鶴赤れんがパーク3号棟2階で25日から、「旧海軍の港町・舞鶴」をテーマにした常設展示が始まる。明治時代の舞鶴鎮守府設置や軍艦名の付いた市街地づくり、海軍ゆかりの肉じゃがなど、旧軍港のまちの歴史と現在も体感できる魅力を伝える。 展示は市と舞鶴観光協会が実施。日本遺産に共同で登録申請した旧軍港4都市の一つとしての舞鶴を、鎮守府、造船も行われた海軍工廠(こうしょう)、映画ロケなど5テーマで紹介する。 肉じゃがなどの調理法を記載した「海軍厨業管理教科書」(海上自衛隊第4術科学校所蔵)を初めて常設展示。鎮守府設置決定前後に多数の役人が舞鶴に出入りしたことが分かる鎮守府御用宿帳や、旧海軍司令官の勤務服など資料46点、パネル80点が並ぶ。午前9時から午後5時、入場無料。旧海軍ゆかりの品々を常設展示する会場(舞鶴市北吸・舞鶴赤れんがパーク3号棟2階)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/26
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2016年03月25日 京都新聞HP 11月末にイタリアで開かれる「第33回フィレンツェマラソン」の主催者らがこのほど来日し、京都市左京区の駐日イタリア総領事公邸で、マルコ・ロンバルディ総領事と共にPR活動を行った。 同マラソンは毎年、約1万2千人のランナーが出場。イタリアでローママラソンに次ぐ大きな大会という。 主催するフィレンツェマラソン協会ゼネラル・マネージャーのディエゴ・ペトリーニさんは、大会の映像を紹介しながら、「フィレンツェマラソンを国際的にしていくことが課題。フィレンツェは芸術に満ちているが、私たちの文化を知るのにマラソンも加えてほしい」と話した。2月の京都マラソンに自ら出場した経験も語った。 日本の文化・スポーツ団体の関係者とも交流し、伝統文化やスポーツを通じたツーリズムのあり方などについて意見を交わした。門川大作・京都市長は「京都マラソンは今年2400人の外国人ランナーが参加した。姉妹都市の京都とフィレンツェ相互にマラソンに参加し合うようなかたちで文化交流がより広がっていけば」と述べた。フィレンツェマラソンのPR映像を見ながら交流する日本とイタリアの文化・スポーツ団体の関係者(京都市左京区)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/26
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朝日新聞「患者を生きる」の記事を引用し、私の意見・感想・気づきなどを述べさせていただいています。≪2015年12月11日の記事≫ 今回は「甲状腺と新薬」編に寄せられた感想を紹介します。 ●定期検査の大切さ感じた 今年の夏、のどの痛みを感じ、病院で超音波検査を受けたところ、甲状腺に腫瘍(しゅよう)が見つかりました。詳しい検査の結果、悪性の腫瘍とわかり、甲状腺を半分切除する手術を受けました。 手術の傷も癒え、自分ががんだったことも忘れかけていました。そんな時に、甲状腺がんの連載が始まりました。連載に登場した女性の経過が気になって、「この方がお子さんの成長を見守れますように」と、祈りながら読んでいました。 私は病院で事務の仕事をしています。勤務先の病院で安心して治療を受けられました。また、子どもの一人が看護師なので、家でも病気について相談することができました。 医師から「経過がよければ診察の間隔は徐々にあくけれど、5年再発しなかったとしても完治ではありません。検査はずっと受け続けてください」と言われました。 この連載を読み、定期検査の大切さを改めて感じました。 (岡山県 女性 50歳) ●新薬の副作用に悩む 連載では、新薬の副作用に悩んだ女性が、服用を中断したエピソードが紹介されていました。私も今、新薬の副作用に苦しんでいます。医師も、服用を続けるかどうか判断が難しいようです。 新薬を飲む前、放射性ヨウ素内用療法を何度か受けましたが、十分な効果は得られませんでした。今年3月から新薬を飲み始めたところ、腫瘍が縮小する効果が確認できました。新薬は私にはぴったりだと思いました。しかし、飲み始めてからすぐに下痢などの副作用が出て、飲み続けたくても気力や体力がついていきません。 甲状腺がんが背骨に転移したときに受けた放射線治療の影響で、足にまひがあります。不自由な生活ですが、なんとか日常生活をこなしています。薬の副作用と思われる吐き気や倦怠(けんたい)感が出ると、足の調子も悪くなります。服用を中止すると、体調もよくなります。 薬の効果に期待したい半面、副作用にどう対応したらいいのか悩ましいです。 (佐賀県 女性 55歳)甲状腺の一部を摘出する手術の説明書=「甲状腺と新薬」編から 薬は副作用がきついとき、止めるという選択肢がありますが、放射線治療はあとで副作用が出てくることが多いので、副作用が出てきたときはどうしようもないことが多いと思います。まさに「賭け」のようなものです。 私は粒子線治療を受けましたが、放射線治療同様、後から起こる副作用があります。 まずは照射部の皮膚炎。これは照射を初めてしばらくして起こりましたが、照射を終えて1ヵ月くらいがピークだったでしょうか。赤くなる程度の症状で軟膏を塗布する程度の治療で間もなく治まりました。しかし、黒ずみは残っています。一生残ると思いますが、男性で高齢、かつ背中ですし、普段人目に触れるところではないので、気になるものではありません。 次に照射部の皮膚の下が炎症を起こして、その回りの組織も含めて、痛くて生活に支障が出る時期がありました(退院してから、半年くらいの時期)。照射部が痛いだけではなく、その影響と思いますが、左手が痛くなったり、肩が凝ったりもしました。それは、退院してから、3ヶ月目から2ヵ月くらいの期間で、かなり経過してから起こりました。今は触ってみると、皮膚下の組織が硬化しているのは分かりますが、痛みなどはなく生活に支障はありません。 一番心配しているのが、腎不全です。腎臓にもわずかですが、粒子線が当たっており、その影響で腎不全になるリスクが非常に高いのです。すでに腎盂癌で片方の腎臓を摘出しているので、この残った腎臓が腎不全になれば、透析をする必要があります。1ヵ月に一度の血液検査をしてもらっていますが、少しずつクレアチニン値が高くなって現在1.5程度です。この値が5とかになったら、透析をする必要がありますが、まだまだその値には遠く、いつか値が高止まりしてくれることを祈っています。 粒子線治療については、特別の医療機関で治療をして、治療後は元の病院に戻って、経過観察や追加治療をするのが一般的です。私もそうです。しかし、元の病院の医師は通常粒子線治療については知見がなく、副作用についても判断できないのが普通です。ですので、血液検査やCTのデータを、粒子線治療機関に定期的に送ってコメントをもらっています。 治療については、こんな治療、こんな生存率というような情報はネットにあるのですが、副作用については、ほとんどありません。ですから、照射部が痛くなったとき、これが普通起こるものなのか、治っていくものなのか、治るとするとどれくらいで治るのかなど全く分かりませんでした。粒子線医療機関には、副作用についても情報が蓄積されてきているはずなので、粒子線治療についての副作用のデータベースが整備されればいいのにと強く思いました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村___________________________________________________________________【関連カテゴリー記事一覧】◆がん治療情報http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=16◆がん治療日記http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=10◆がん治療振り返りhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=11
2016/03/26
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【2016年3月25日(金)】 今日は下記投稿のように、終日1年9ヵ月ぶりのゴルフラウンドでした。スコアは散々でした。** 京都市内全寺社巡り 伏見区#23-3(最終回) **「京都市全寺社巡り」2月17日(水)の歩き・伏見区23日目の3回目(最終回)。 上醍醐の続きです。●薬師堂 平安時代 国宝 薬師堂は上醍醐伽藍の中央に位置し、延喜13年(913)に醍醐天皇の御願堂として創建されました。900年以上の風雪を耐え抜いてきました。全体に水平感を強調した落ち着いた建物で平安後期の気風をよく伝えています。本尊の薬師三尊像(国宝)は、保存管理の為、平成13年10月の霊宝館リニューアルオープンの際に霊宝館平成館に遷座されています。そのため平成24年4月に新しい本尊として薬師三尊が造顕され奉安されています。 薬師如来は総丈1m80cm、左右の両脇仏は総丈1m30cmと国宝の三尊仏とほぼ同じ大きさで、いずれも総檜一木乾漆像で古色で荘厳されています。(非公開)(醍醐寺HPより)●経蔵跡(薬師堂の下方にある。上に見えるのが薬師堂)●五大堂 五大堂は延喜13年(913)に醍醐天皇の御願堂として創建されました。以後数度の災に遭い、現在の五大堂は昭和15年に再建されたものですが、山上に聳えるその偉容は、鎮護国家を託された往時の山上密教寺院の雰囲気を今に伝えています。(醍醐寺HPより)●如意輪堂 桃山時代 重要文化財ここまで来たとき、ついに雪が降ってきました。写真の白くポツポツと見えるのは雪です。如意輪堂は、醍醐寺開山の理源大師聖宝が上醍醐を開いた際、准胝堂と共に最初に建てた建物で、「醍醐寺縁起」では、創建を貞観18年(876)のこととしています。現在の建物は慶長11年(1613)建立のもので本尊如意輪観音と共に脇の間に毘沙門天、吉祥天が祀られています。(醍醐寺HPより)●開山堂 桃山時代 重要文化財醍醐寺の開山、聖宝・理源大師を奉安したお堂。最初は御影堂(みえどう)といい、延喜11年(911)に理源大師の弟子、醍醐寺第一世座主、観賢僧正によって建立されましたが、後に焼失。鎌倉時代に再建されたものの荒廃してしまいました。現在のお堂は、慶長11年(1606)に豊臣秀頼によって再建されたもので、雄大な桃山時代の特徴をよく表した山上最大のお堂です。お堂の内陣には、中央に醍醐寺開山聖宝理源大師像、左に真言宗宗祖弘法大師像、右に醍醐寺第一世座主・観賢僧正像が奉安されています。(醍醐寺HPより)●上醍醐陵 白河天皇 皇后 賢子 白河天皇 皇女 尊称皇后 子内親王 白河天皇 皇女 尊称皇后 令子内親王 鳥羽天皇皇女 禧子内親王墓もと来た参道を降り、地下鉄醍醐駅に向かい、帰宅しました。(続きます)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/03/25
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【2016年3月25日(金)】 今日は、「がん」治療からの復帰第1回目のゴルフラウンドで、京阪カントリー倶楽部というゴルフ場に行ってきました。スコアは悲惨でした。 今まで歩数計を着けてゴルフしたことはなかったのですが、今日は誕生日プレゼントの歩数計付き腕時計を着けてラウンドしてみました。クラブハウス正面パター練習場 カートですから、全部歩くわけではありませんが、私は割りとカートを使わないほうです。 ラウンド終了後の歩数は約13,000歩でした。打球時や素振り時にもカウントされるので、実際の歩数はこれより1000歩ほど少ないかもしれません。 京都歩きは、いつも歩く時間は3時間か4時間くらいで、ちょうどこのくらいの歩数です。今日のゴルフは6時間くらいかかっています。ゴルフは待ち時間が多いからでしょうね。歩きの効率からいけば、京都歩きの方が効率が良さそうです。でもゴルフはアップダウンが多いので、トータルのエネルギー消費はゴルフのほうが大きいでしょう。今日も、京都歩きのときよりは疲れているような気がします。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/03/25
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【2016年3月25日(金)】 今日は待望の、「がん」治療からの復帰後第1回目のゴルフラウンドでした。 場所は、滋賀県大津市の京阪カントリー倶楽部。京滋バイパスの笠取インターを下りて10分くらいです。以前は高速をできるだけ使わないで行っていたのですが、「がん」になって考え方が変わりました。生きる時間は有限、できるだけ時間を有効活用したい。最寄りの京都縦貫大原野ICから入りました。40分で行けました。これからゴルフの往復は時間優先です。 この京阪カントリー倶楽部は、日本に帰任して、初めてラウンドしたゴルフ場でもあり、一番多くラウンドしたゴルフ場でもあります。アップダウン、ウォーターハザード、ドッグレッグなどが多く、むつかしいコースです。 1年9ヵ月ぶりのラウンドだったのですが、ラウンドのルールが大きく変わっている点があってびっくりしてしまいました。OBだったところの多くが、ゼブラ杭になっていて、これ越えると、ティーショットなら特設ティーから前進3打、セカンド以降だったら、越えた地点から前進3打となっていました。明らかにスコア上は有利です。早く回すためのゴルフ場側の作戦のようですが。狭くてむつかしい日本のコースでは、これくらいでもちょうどいいのかもしれません。 今日の同伴者は、M社の現業時代の先輩TGさん、IKさんとTGさんの知人で今話題の会社のOBのFKさん。TGさん、IKさんは数えきれないくらいいっしょにラウンドしてきましたが、FKさんは2回目。 OUTは宇治コース。1番ホールのティーショットからOB。早速ゼブラ杭に救われました。このホール3オーバー。2番もOBがありましたが、ダボで切り抜け。3番がボギー。ここまでは何とか踏ん張りましたが、次の4番で短いアプローチをトップしてしまい、グリーンオーバーのOBで、5オーバー。5番も5オーバー。あとダボか、トリ。前半なんと61。最悪です。病み上がりとはいえあまりにもひどい。ドライバーは大スライスあり、シャンクあり、チョロあり。アイアンもトップあり、シャンクあり。アプローチが解説できないくらい酷い。パターも短いのが全然入らない。 後半、曽束コース。少し持ち直したものの、57。合計118。皆さん、「病み上がりの1年9ヵ月ぶりなんやから、しゃあないやん。さすがと思わせるいいショットもあったし、すぐ復活するよ。」と慰めてくれましたが。 スコアカード。右側がアウトですが、途中から同伴者のスコアを書いてません。いつもパット数をいっしょに書いているのですが、左側の後半途中から書いていません。気持ちが切れてしまっているのです。 ゴルフ再開できたことを喜ばないといけないのですが、それにしてもあまりにも酷いスコアでした。 この日は「デイリー杯」というオープンコンペで、おいしい玉子の箱詰めを景品にもらって帰ってきました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村 ___________________________________「日本でのゴルフ」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=7「ゴルフ他@米国」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=3
2016/03/25
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2016年03月24日 京都新聞HP 京の花街で春の舞踊公演のトップを切って開幕する上七軒の「第64回北野をどり」(25日~4月7日)の前夜祭が24日、京都市上京区の上七軒歌舞練場であった。芸舞妓たちが華やかな衣装で舞い、招待客を春の舞台へいざなった。 第1部の舞踊劇「浪花(なにわ)歌祭文(うたざいもん)」は、油屋の娘・お染と丁稚(でっち)・久松の恋模様を現代風にアレンジして描いた。気弱な久松とさっぱりした女性たちの対比がおかしく、時折観客の笑いを誘っていた。第2部の俗曲「廓(さと)の賑(にぎ)わい」は、盛り上がる曲としっとりとした楽曲を織り交ぜ、芸舞妓がさまざまな表情で舞を披露。最後は桜が彩る舞台で、おなじみの総踊り「上七軒夜曲」であでやかに幕を閉じた。 期間中、午後1時半と4時の2回公演。4300円、茶席券付き4800円。学割2800円(当日のみ)。上七軒歌舞会TEL075(461)0148。「北野をどり」前夜祭のフィナーレで、あでやかに舞う芸舞妓(24日午後5時半、京都市上京区・上七軒歌舞練場)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/03/25
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朝日新聞「患者を生きる」の記事を引用し、私の意見・感想・気づきなどを述べさせていただいています。≪2015年12月10日の記事≫ 今回は「胸腺腫」の連載に寄せられたお便りを紹介します。 ●趣味の山登りを続ける 2014年1月、突然、声がかれて話ができなくなりました。 総合病院を受診すると、胸の縦隔に大きな腫瘍(しゅよう)があり、その影響で声帯を動かす神経に支障が出ているとのことでした。 その半年前に写真家の息子(当時42)を山岳事故で失い、精神的にふさぎ込んでいる時期でした。現実を受け入れられず、虚無感に包まれた日々を送っていました。 1カ月後、腫瘍を摘出する手術を受けました。病理検査の結果は胸腺がんでした。告知された時、「ああ、やはりそうだったか」と自分でも驚くほど冷静でした。夢を断ち切られた息子のことを思えば、私の病気なんてたいしたことはないという受け止めでした。 手術の後、放射線治療の影響で、食欲不振や嚥下(えんげ)障害がしばらく続きました。体重は病気をする前より6キロ落ちて38キロですが、体調は悪くありません。 今も趣味の登山を続けており、海外へトレッキング旅行に行けるまで回復しました。山登りの一歩一歩は苦しいですが、無心になれるのがよいところです。 (神奈川県 女性 71歳) ●患者会で情報共有 昨年12月に胸腺がんが見つかりました。ステージ3まで進行していました。手術を受け、今年の春には放射線治療も終えました。 主治医には、十分な治療をしていただいたと思っています。その一方で、「私の病気は今後、どうなるのか」と不安になる時もあります。 病気が見つかってから、がんの患者会に参加したり、胸腺がんの情報を集めたりしてきました。ただ、胸腺がんは患者数が少なく、これまで同じがんの方に会ったことがありませんでした。 今回の連載で「胸腺腫・胸腺がん患者会 ふたつば」があることを知り、暗闇の中に一筋の光を見つけたようでした。 早速、患者会にメールを送りました。同じ病を持つ人と、気持ちや情報を共有できることは、長く病気と付き合ってゆくうえで、とても大事なことだと感じました。 (京都府 女性 51歳)連載に登場した女性が保管している診断記録=「胸腺腫」編から>今回の連載で「胸腺腫・胸腺がん患者会 ふたつば」があることを知り、>暗闇の中に一筋の光を見つけたようでした。 私も症例の少ない、骨軟部肉腫に罹りました。しかし、患者会は私が知る限りありませんでした。ネット上の記事も少なく、あったとしても一方通行だし、体系だって情報を集めることはむつかしいです。患者の会のようなものがあれば心強かっただろうなと思います。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村___________________________________________________________________【関連カテゴリー記事一覧】◆がん治療情報http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=16◆がん治療日記http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=10◆がん治療振り返りhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=11
2016/03/25
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