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ご無沙汰しております。引っ越し作業の真っ最中で、なかなか更新できませんが金曜午前に部屋引き渡しなので、それまでにここを片づけて引き払うのに大わらわ。特に、大家はことある毎に、ここはどう、あれはどう、引っ越し作業で部屋が一杯でも、部屋の前のスペースは貸していないから荷物は置くな、(そのスペースをこの4年間、2週間おきに掃除してきた私の立場は?)、片づけなかったら段ボールヒトハコにつき10ユーロもらう、排水のつまりを直す費用半分払え(これは、弁護士さんに聞いたら、本来は払う必要がないそう)、絨毯を専用の機械とクリーナーで掃除しない場合には、人を雇ってやってもらうからその分の費用を払え(自分でやるという約束済み)等々、気が抜けません。敷金が全部返ってくるか、結構不安です。文句がつけられないようにと思うと、余計に気づかれするのね。でも、いろんな方の助けを借りて、何とか移動中です。
2008年04月29日
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ご無沙汰しています。ちょっとこの週末、体調を崩していたので、コンピュータに向かうのはきつく。日記を書くのは更にしんどく。今日もまだ、今一つですが、大分よくなりました。また、このところ引っ越し先を探していたので、そちらのことでも汲々としていました。その間、大家の嫌がらせを受けつつ。でも、決まりました。漸く。3月18日に論文を出して以来、すぐに探し始めて、毎日ウェブサイトを見続け。家も結構見ました。シェアの方が全体に安くつくのですが、シェアをするのは主に学部生なので、私みたいな年寄り(^^;)は割と敬遠されがちです。これも難しいポイントでした。いいかなぁと思ったのは、このシェアアパートと、最後にもう一件。サインすると最初に決めた10日に、突然出てきて、迷いました。でも、4月の11日に漸く契約書サイン。この街だったら、早い方かもしれません。 今回は、全部の条件にこだわることは最初からやめました。とにかく、引っ越し先を見つけること。ものが全ておさまるひろさであること。家賃がそれなりで済むこと。市内、それも自転車で行動できる範囲。それなりに明るいこと。後、すごくうるさいのは困る。そんな感じかな。で、見つけたお部屋は、旧市街のど真ん中。旧市街といっても、お金持ち区域と下町区域とあるのですが、下町区域。はす向かいが、若者向けのJazzkeller.カフェ&飲み屋といいましょうか。時々地下でミニライブ。だから、夏は、多分、飲み屋が閉まって外にわらわら出てくる人たちで、うるさいです。窓を開けては寝づらいと、今住んでいるおにーちゃんも言っている。ついでに、通りに面した家なので、家から見える景色(?)は、向かいの家の壁と窓。今のところよりは、暗い。今までが今までなので、息が詰まらないかなとちょっと心配なところもあるけど、 でも、 息が詰まったら、外に出て、カフェに行けばいいか。と。うるさかったら、耳栓して寝よう。今度は二つつながってる大小の部屋。ものの置き方を考えなくちゃー。部屋の広さは十分。実は、今の部屋より、少し広い。更に、ソファなどないので、最初は段ボールばかりで、がらんとしそうな予感(笑)。同居人は年下の、大学で働いている女性。彼女、何と昔に私に論文のことについてインタビューしたことがあって、そういうこともあって、決まったのかな。アパート内の壁は薄いらしく、そのあたりはお互いに気を遣うということで。 今度は相手と対等だから、普通に話し合いができる。家の中で人を避けなくていいのは、本当にいいですよ。ずっともめ事がないといいです(お祈り)。台所も広くて、4人で座るテーブルがあっても、料理をしたりするのには全然構わず。シャワーとトイレが一緒で狭いので、その点はちょっとポイント下がるが、でも、今住んでる彼女が、自分も最初えっと思ったが、実際問題ないというのだから、大丈夫だろう。 (このあたり、男性の感覚とちょっと違うので、失礼)洗濯機は、同居人と一緒にお買いあげ。つまり、自分たちのもの。これで、週に一度だけ洗濯とか、夜中にこっそりとか、そんなことはなくなるのだ。壊れないことを祈ろう(笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この土曜日で、サイト開設2000日を迎えたようです。(昨日、月曜になって気づいた)訪問してくださった方も、カウンターを鵜呑みにすれば、230000人余。おお~。ちょっと感動。 ここしばらくは、あまり明るい話題もなく、ケーキの話も半分ばかりでしたがそれでも遊びに来てくださって、皆さんどうもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。
2008年04月12日
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穴埋め穴埋めなので、前の住まいの話です。水曜日は洗濯日でした。洗濯日。この曜日になら、いつ洗濯しようが構わない日。それが、いつからか、洗濯は1回。というのが大家の頭にこびりつき、2回洗おうとすると大変な騒ぎ。 洗濯機が新しいものになってからは、アクアストップという機能がなくなったため、水道の栓を開け閉めする手順が増えましたが、これを大家は自分でやると言って聞きません。つまり、洗濯する毎にコントロールされる仕組み。そういうわけで、洗濯する時間も、大家の都合のいい時間、2回洗濯する場合には、そのことを言わなければならない。今までは、彼女がゆっくり寝ている間に洗ってしまえば済むことだったのですが・・・。ちなみに、アクアストップというのは、洗濯機が止まっている間は水が流れないようになっているシステムで、これがないと、いつ水漏れが発生するか分からない。というのは、最悪の事態を想定してのことですが、普通は生じない・・・。といいながら、新しい住まいには住まいのなか(日本式3階)の台所に洗濯機が置いてあるので、ちょっと心配です。同居人と相談せねば。さて、話は元に戻りますが、そういうわけで先週、もしかしたら標準量の5キロを超えるかもしれないから2回洗わせてくださいねといったら、「超えた分は来週洗えばいいでしょう、シーツ類なら別だけど」というので、「シーツ類ですから」というと「今回だけ特別」と言っていましたが、午後になって洗濯物を干していたら、やってきて、「洗濯機を使わせてもらえるだけありがたいと思え、これからは5キロあろうがなかろうが、1度しか洗わせない、それ以上のものがあったら、洗濯屋でも何でも行けばいい。来週から洗濯物の量を量る、1度しか洗わせないと言ったらあなたのことだから洗濯物を5キロ以上詰め込んで、洗濯機を壊すに違いない」というのでした。そして、今日、本当に計るのかしらと思って、洗濯物の自分で計ってみたんです。何か言われたときに、こちらが間違ってたら、更に何を言われるか分かりません。そしたら、洗濯機に入らないくらいでも、4キロほどしかなかった。そういうものなんですね、洗濯機って。で、実際の洗濯ですが、計ろうとはしませんでした。自分で計ったけど4キロくらいでしたよと言ったら、あらそれはいいわ。といっていました。これだけではありませんでしたが、とにかく、彼女は口が腐っている。言っては悪いけど、そういう人だと思いました。この話は、誰にしても、ドイツ人にしても、聞いた人は口をぽかんとあけて(もしくはほんとに驚いた風で)、信じられないと言いますね・・・。 貸し主としてでなく、人間として、異常だと。そういう人と暮らしてたんだなぁと思います。
2008年04月02日
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ドイツ・フランスでARTEが映る方向けにお知らせです。後15分くらいしか時間がないけど今日4月7日夜23時から、ARTEというテレビプログラムでヤクザに入門した若い日本人を1,2年追っかけたドキュメントが放映されます。日本語等のオリジナルで、字幕がつくそうです。 ちょっと目を剥いてしまったのは、そのお母さんが、規律や秩序を教え込んでもらうために、息子さんをヤクザに入門させたという下り。・・・そんなん、ありか?というわけで、部屋の片づけをしながら見てみようと思う私です。
2008年04月01日
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