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砂糖砂糖砂糖・・・北欧ではコーヒーに塩を入れて飲む習慣があったって、知ってましたか。これは、西中欧の、温かい飲み物に砂糖を入れて飲む習慣が、フツーの習慣ではなくて、作り上げられた習慣だということを示す一つの逆標です。逆標って変だね。反証拠だ。砂糖がこれほどまでにポピュラー、しかも好まれるものになったのはその栄養価もさることながら、そこに含まれる「あたしは特権階級なのよん」というステイタスを表す、更に真似するのに、丁度良い品物だったからなのだ。ということを既にジャガイモ博士は述べているわけだが。ドイツのケーキ文化、その影響をばっちり受けています。まず、砂糖がなければ、甘いお菓子は作れませんでした。だから、さとうを消費できるようになるまで、(砂糖を[大量に]使う)お菓子とは無縁の世界が続いたのです。Kuchen、クーヘン(ケーキ)という言葉は、砂糖が広まる以前からあったんですが庶民がクーヘンを食べるという時代は、19世紀・・・まだまだ、20世紀・・・漸くという感じです。ドイツのクーヘン、ケーキ文化の性格形成が砂糖と違う結果になったのはその後の発展の仕方が違ったから。それはまたかくとして~今は砂糖に追われております。砂糖砂糖・・・
2007年01月31日
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公的健康保険に加入するために、芸術家社会公庫からの連絡まちなんだけど(10月に申請して、12月、1月に追加審査の手紙を書いて、まだ何もない)今日、前予約していた公的保険から手紙が来て、時間がかかりすぎるので契約取り消しだという。私の性じゃないけど~それは担当の人も書いているけどでも、決まりなのでしょうがない。ということであった。芸術家社会公庫に電話したが、話し中。ここは木曜を除き、午前中しか電話がつながらず、しかも大抵話し中。どうなるのかしら。単純に、嫌だわ。
2007年01月31日
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飲んでみようかなーと思ったんですがチリのワイン、カベルネ・ソーヴィニヨンでロゼか?と思いながら買った。アルコールを飲むと、さいきんとみに眠くなるので、机に向かっているうちは御法度なんですがたまには飲みたくなるー。で、ロゼ、あけてみたら、甘い・・・ロゼというよりオレンジ色なワインでござる。モンテ・プチアーノとパンチングしちゃおうかしらと思うくらい私には甘い・・・さて。
2007年01月31日
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作ってある段落とにらめっこ。ふぅーむ。砂糖、技術(オーブン、ふくらし粉、学校、一般化)、伝統祝祭。家庭的な贅沢の象徴 としてのドイツケーキ本を並べて見なくては。さて、ヤフーとマイクロソフトからのクローラーが多いなぁ。皆さんのところもでしょうか?
2007年01月30日
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だったと思う。KillBillの元ネタになったという映画。今、ドイツVOXチャンネルで放映中。珍しくも、字幕。英語をドイツ語に直したんだろうな。主人公、仮面ライダーの人に似てると思ったけど、違うんだろうか。昔の映画だけあって、せりふ回しが大仰なんだけど。発声も違うなぁ・・・面白い映画なんだけど、軍隊調は嫌いなので、疲れるな。これに影響されて暴力行為を働く人が、キルビルの影響でする人より多そうな気がするのはなぜだ?日本人だからなのかなぁ。今の世の中、危ないし。
2007年01月30日
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歴史本体が19世紀半ばから始まるので、表題は、まあ、要するに、前ふりなわけですがとりあえず終わった!ので。めでたい。前振り、2ページでいいんじゃないといわれてたんだけど終わったら13ページ。そんなモンだな。多分後でまた見直し必要だけどとりあえず終わりじゃ。次は本項なので、めんどくさい・・・というか長丁場。まずは章立てをさっさと見直して、編年体と要素ごとの割り振りとの組み合わせを考えねば。これが論文の章立てでいつも一番悩むところ年ごとに何があったと追っていくと、流れは分かっても一つ一つの出来事の発展が分からなくなるし要素ごとに追っていくと、各要素が年を追うごとにどう組み合わさって発展しているのかが分かりづらくなる。双方いいとこ取りがいいんだけど簡単じゃないわね。・・・だから博論なんだといわれりゃーそれまでですが。
2007年01月30日
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前近代では砂糖は超高級なステイタスシンボルだった。ドイツでケーキ食べてたのは、貴族くらいなものだったのだ。しかも祝祭の時にどっかんと。・・・前史がまだ終わらない・・・今日こそ19世紀へ突入したい。
2007年01月29日
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といったって、しゅこ~~と空気を抜いて休んでいるわけにも行かず、昼まで出来ることはしようと思って出来ることはしようと思い起きようとするが、起きられず。この家はシャワーを浴びるのにボイラーを点火する必要があるのでボイラーをつけたら布団にごそごそ。起きられないときはほんとに起きられませんね。何とか10時にはコンピュータをつけあら、ネット落ち。昨日夜からですが。最近多いんだわね。ネットが落ちてると、落ち着かない。出来る調べ物も出来ないし。書き物の細かな直しを行ったらもう昼。午後、都合良く二階の住人が現れたので、再ログインを頼む。夜、ネットつながっている。コンピュータは気持ち的に仕事と直結しているので、メールチェック、日記チェック、それだけで今日はサヨナラ。1週間ぶりに、小一時間ほど街に散歩。白鳥が群れをなしているので、いつから群れをなしているのか考察。年々、増えているのは、どうも生めよ増やせよの結果らしい。若どりは、片足を上げて泳いだりしていて、どうも白鳥・・・の華麗さとは別物。可愛い。掃除当番なので家の掃除を済ませ、なんだか熱があるのでカウチに座る。予定の後を追っかけているので気持ちは落ち着かない一方、今日は何もやらなくても良いのだという気持ちは、明日から6日間詰め続ける気力を与えてくれる。というわけで、皆様も良い週明けをお祈りします。更新がなかったら、ネットオチです。
2007年01月28日
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私の研究は、「食べていたか?」ではなくて、フツーのドイツ人がどの程度ケーキを食べていたかなので、上のお題は中途半端なのであった。ちなみに、お題の答えは、「食べていました。」ただし、貴族とか富裕階級とか、そんなホンのちょびっとの人たちが、パーティの時とか、祝いの時とかに。それは問題外。そんな前振りを書くんだけど、進まないな。風邪がぶり返したようで苦しい。16世紀なんか、祝祭に出てくる小麦粉もの(パンとかケーキとか)と肉の比率が1対4から15対17だったそうで、これは肉の消費量の多さを示しているんだが。あたしの研究にはあまり関係ないわ。
2007年01月27日
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2005年秋にReutlingen近くのリヒテンシュタイン城でロケが行われた日独コメディドラマ、漸く放映日が決まった。日本からは村井美樹さんが主役で参加している。彼女、最近くりぃむしちゅーなどで人気らしいですね。お城ロケの時は40人くらい日本人のエキストラが必要だって言ってたんだけど、結局韓国/中国の人も呼んだのだった(観光客の役だから、分からない)内容は、監督をして「ひどい脚本」と言わしめた、ステレオタイプバリバリのメルヘンキッチュなお話ですが、演出、演技、カメラは捨てたモンじゃないと思う。収録を見ていて思いましたが美樹さん、やっぱり上手だし。ドイツ側主演/助演の男性二人も良かったし。面白かったのは、美樹さんのせりふが全部日本語でドイツ人は全部ドイツ語でやりとりしていたところ。喧嘩も何もかも、それぞれが自分の言語をしゃべってるのね。聞いている私には話は通じてるんだけど、美樹さんを初めとするスタッフは、雰囲気しか分かっていないのよね。それなのにこの息の合いようはなんだろうと感心するほど、すごかったし、面白かった。話題の映画、BABELもそんな感じだったのかな。それとも全部英語だったのかしら。硫黄島からの手紙も見たいなぁ。話ずれました。日本での放映予定は分かりませんが、ドイツでは4月28日土曜日、Sat.1で放映だそうです。テレビドラマには珍しい日本ロケもしています(そこは私は見ていない)。キッチュな話を笑い倒すも良し、ブーイングするも良し。私は美樹さん、クリストフ(主演のおでぶな男爵)、ハイオーさん(意地悪なライバル役)に注目。クリストフは素でもお茶目で面白い人なのです。
2007年01月27日
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って、私の所有じゃないですが、興味のある方がいたら、ご紹介しますのでご連絡を。値段は500万ユーロ、日本円にして8億円足らず。こういうのって、専門誌や何かに載せるのが効率的なのでしょうが、そのあたりに詳しい方がいらっしゃったら、どうぞ教えて下さい。200ヘクタールで、半分は木が植わってるといってたな。破産で売りに出してるので、破格な代わり、急ぎなんだとか。私とは全然違う世界ですが、そういうレベルで生活している方も確かにいるのでした。
2007年01月26日
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楽天ブログ管理の使いづらいリニューアル、修正もまだ、自分勝手。自分がブログを管理する視点で管理画面を構成し直しているんじゃ、駄目だね。今日は進まなかった。これから書く。本を図書館へ返しに行かねばならず、たかが1冊に一時間近くですか?と、時間の無駄に嫌だなと思っていたが、添削してくれる友達が「外へ出る良い言い訳になるじゃない」というので夕方、思い切って、出た。良かった。空気が冷たくて、景色がきれいで、出て良かった。これなら歩いてもいいやと思ったのは、久しぶりだな。帰り、コーヒー豆を挽いてもらって抱えて帰ってきたが、抱えているコーヒー袋が温かいように感じられる不思議な感じがした。外が寒いので、室内にあったコーヒー豆が挽きたてもあって、温かく感じられたのだろう。このあたり、気温は今、マイナス5度、体感温度マイナス11度だそうだ。気分転換したので、書けると良いなと祈りつつ。
2007年01月25日
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書いた分を持って、先生のところへ行った。先生はご病気なので、集中力がなかなか続かない。それで、今度のクリスマスまでで指導を終わりにしますと連絡を頂いた。青天の霹靂。しかし、論文が上がるのはいいことだ。(上げるのは私だ)と、気持ちをポジティブに奮い立たせ。今日は、連絡をもらって初めて訪問する日。「終わらなかったらどうするか、聞いたらいいんじゃない」というドイツ人と「1月の今から12月の終わらなかったときのことを聞くんじゃ、今からあきらめているようなものだ(から聞くな)」というドイツ人がいてどちらも確かにそうだが、私は不安で仕方ないにしても、やはり「終わらなかったら」と今聞くのは最初からあきらめているようなものだという気がしたので「今日は聞かない」といった。せんせいは「終わるかではなく、終わ(らせ)るのだ」といっていらした。ずっと原稿を提出できなかったので、「何か書いたもの持ってきた?」と尋ねられて差し出した原稿を見て、先生は嬉しそうだった。良かった。さて。予定表はきついですが、終わるといいなという希望を込めて。あまりに現実味のないものは最初から叶う気がしませんが、叶わないかも・・・と思いつつ、叶うかもという一縷の希望を持ち続けられる範囲で。まずは残りの18世紀ですよ。18世紀。砂糖も産業革命も都市化も、どうやって絡ませるんだ・・・ぐるぐる。
2007年01月25日
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雪が降ったら、自転車に乗ってはいけない。危ないからではなく、自転車がさびるから。雪でさびるんじゃなく、道にまいてある塩でさびるのだ。チェーンなんか、さび落とすの、かなり面倒よ。お友達HPから、樹占いというのを教わった。私はポプラ、勇気の樹らしい。ポプラが淡い緑色の葉を揺らす、美しい季節に生まれたあなた。生き生きとした華やかさを持った人です。自信満々の態度で人を不愉快にさせることはなく、どちらかといえば控えめです。組織をまとめる力は抜群で、困難な状況であればあるほど冷静にリードし、友人達から信頼されます。5月生まれのポプラは、ちょっと心配性です。外見の華やかさの裏で、内心ドキドキしていることも多いはずです。ポプラは「あなたには、聡明な魂の耳があることを知りなさい」と教えています。世間の評判や、うわさに惑わされず、真実を聴く耳です。自分の魂の声、他人の心の奥の声を聴き、真の友人や伴侶を見つけることもできるでしょう。あなたの人生においては、時間が大きな役割を演じます。試練が訪れるたびに、恐怖のあまり孤立することもありますが、そんなときこそ焦らず、時を待てば大丈夫です。あなたの新しい人生の風は、恐れに打ち克った瞬間から吹き始めます。本当に重要な瞬間には、常に勇敢な賢者となれることを信じてください。●相性のいい樹木・・・モミ、ヤナギ、クリ、ポプラそう、臆病であわてちゃうところは当たってるかも。時を待つか・・・・待つだけじゃだめですね。というわけで、午後、先生に会うまでプラン立て。面会は17時。
2007年01月24日
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しんしんと雪が降り続き、真っ白。まだ降り続いている。共用の冷蔵庫の上にそれとなく、住人探しの広告が切り取っておいてある。電話してみろって事かしら。(だとしたら、やんわりと出てけって事だわね)今のところより7500円ほど高く、2月からの入居。電話してみた。「部屋?・・・とっくに決まってます」・・・どういう事だったんでしょう。大家さんがトロイだけ?私の深読みのしすぎ?
2007年01月24日
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雪はしんしんと積もり、今、道路は真っ白け。今夜中に20センチ積もるとか。よる、友達が来て、論文の直しについて話し合い。彼女は65歳ほどで、数年前にうちの学科を出た人。その前は、学校の先生だった。地獄に仏とはまさにこのこと。今日も車で来てくれて、2時間ちょっとここはこう、あれはこうと、互いに思ったり分からないことを述べあう。直しって、直してもらってすぐ100%OKにはならない。直した方が誤解してることもあるしきれいなドイツ語なんだけど、意味が全然違っていることもある。終わったら、もう今日は何も出来ませんと思うくらいに疲れて、でも、興奮していて、お腹も空いていて、ちょっとリラックスと思って発泡酒を飲んだら、10余年来の知己から電話があって、10年ぶりにしっかり声を聞いた。明日は午後、先生に会うので、予定を見直し。
2007年01月24日
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今日は一日雪の予定が、午後になったらやんでしまった。午前中から、調べ物。早く17世紀を書いて、その後18世紀もと思うが、18世紀の調べ物で止まっている。いい本は、書く力もためてくれる。それでも書けないこともあるが。Kuchenの前段階の事は、ケーキが二つの方向から発展してきたことを示すもの。一つは貴族や王侯の贅沢な食卓から、一つは農民を初めとする底辺から。書けるだろうか。もう少し読んで、書く。今日は読むのが楽しく、嬉しい。
2007年01月23日
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メモ代わり。日記は適当に前の日付に埋め日記していきます。興味のある方は、ダイアリーをクリックしてご覧になって下さい。Kuchenの定義というかなんちゅーか。ドイツケーキにもいろいろあるわけだが。クーヘン、Kuchenという言葉自体はケーキそのものより古い。しかし中身は、今ドイツ人が思い浮かべるケーキではなかった。(日本人が思い浮かべるケーキとは、また更に違う)そこが問題なのである。さて。17,8世紀を書くに当たり。17世紀はいいとして(全体としては全然良くないが)18世紀から、Kuchenの生産どんどん増え始める。農民は、パンを焼く端で、上に何か載せたり、塗ったり、包んでみたり、そんなことをしている。これはパンと呼ばれているが、今あるKuchenのうち、天板ケーキと似ている。違うのは、生地に砂糖が入っていないことか?焼いてすぐは美味しいが、時間が経つと固くてまずくて食べられん。まるでドイツのトーストパンのようだ。この、Kuchenの前段階をどうするか。
2007年01月23日
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そして月曜日、鍵屋がやってきた。土足で部屋に上がり込み、鍵を点検、つけ直し。大家は他の窓もいろいろ点検、こんなにがたがたしてなかっただの、これからは気をつけてだの、よく言うわね・・・鍵屋が一言、「ああ、これ普通。気にしないで力任せに開けちゃってね」というと「それじゃ良かったわね」・・・笑ってやり過ごす。進まないなぁ、論文。直してくれることになった友達に、昨日ワードの校正機能の使い方を伝授。月曜、既に直しを送ってきた。直す相手と最初からツーカーであることは、期待しない方がいい。とはいえ、もう直したくないなーというところまで直したつもりで渡したものがたくさん添削されて返ってくると、凹むものである。しかも、ああ、これはこうじゃないんだヨー、わざとなんだよー・・・というところがあるとなおさらである。しかしそこでめげてはいけない。カレーを作り、精神統一。今日はバスマティ米を炊いてみる。角切り肉も美味しいなぁ。今回は、マンゴーチャツネとホットチリソースを入れてみた。胃が痛くなるほど辛いのに、ほんのりどこか甘いのに、驚く。そういうものなんだわね。
2007年01月22日
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平日、ずっと論文に向かっているか大家と揉めているかだったので疲れた。日曜くらい休まないと、この先続かないでしょうと友達にいわれ休んでもいいのかしらと思いつつ、もう、仕事もしたくない。散歩に行った。久しぶりに、散歩のために街を歩いた。風が強くて、手が冷たくなったが、街を一回りした。戻ってきたら、家の近くの川沿いは南側が川なので、日当たりも良く、町中より温かかった。ほんとに、地の利はいいんだけどな。ここに家を買おうと思ったら、家だけでも1億で買えるかどうからしい。大家さえいなければ・・・という問題ではないのだな。月曜からまた、論文書き。
2007年01月21日
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ご飯作ってる暇もなーい・・・なんて、つまらない週末。水だけは買いに行かないと・・・ない!というわけで、友達が車を出してくれ、3ケース買い込んだ。48リットル。水道水もまずくはないが、カルキは肺にたまるから良くないらしい。よる、食べ物がない・・・それでは手軽に出来るものをと、冷蔵生地を買って、ピザ。ピザ生地にオリーブオイルを塗り、チューブ入り濃縮トマト、半分にんにく入りを広げ、三分の1はサラミにハムにトウモロコシ、パプリカの刻んだもの三分の一はツナとトウモロコシ、残りはハムとパイナップルとトウモロコシ。後、ピザ用チーズをワシワシと載せて、オーブンへ入れる。20分で焼けた。ピザを食べ、さて。ボクシングボクシングと嬉しそうにしている友達私は興味があまりないので、ボクシング見ている間にマッサージでもしてくれない?と思っていたが、挑戦者が第三ラウンドで膝を故障して、あっけなく幕切れ。そういうものだわね。日曜は久しぶりに目覚ましをかけないで寝よう。
2007年01月20日
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大家さんと話し合いがあった後すぐ、友達が、ネットでこんなんがあるよと教えてくれた物件がありこの金曜に見に行った。2月からすぐという物件で、私はそういう即決が苦手なので、どきどきしながら見に行ったが、即決でも、こっちの家は3月末まで家賃払うんだし、今のところよりいい条件でなかったら決めないとおもって出かけた。電話で話したのと条件が違って、庭は良かったんだけど、半地下の家だったので、いろいろ聞いたけどやっぱり暗すぎるし、今の部屋と比べたら格落ちは確かなので、見送り。すぐそんな話があるとは、縁かもと思ったが、そんなうまい話はそうそうはないですな。というわけで、博論に取り組む。
2007年01月19日
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ネットが久しぶりにつながったので母に電話。ネットがないと、ネット電話のみならず、格安固定電話も出来ない。格安電話番号がくるくる変わるからだ。15日の月曜は、友達に手伝ってもらい、芸術公庫という、芸術家&出版関係者向けの保険機構へ手紙を書く。これに入れてもらうための申請書類に10月かなり時間を費やしたが、「長くても2ヶ月くらいで審査終わります」というのが2ヶ月経った12月半ば、「後、書類証明と、翻訳・司会業の説明と、いつから始めたかと・・・」とにかく6枚くらい埋めて出せという書類が来た。おかげで、前述の留学生用保険延長、保険に入っているのに気軽に医者にもかかれずという面倒なことになった。さて、書類をあれこれ埋め、新たに説明文を書き、添付してなかったと言い張る書類をもう一度コピーして貼り付け、送る。18日までというので、16日に出したが、18日付で「届いてないので後4週間の猶予を与える」という手紙が来る。疲れるのぅ。電話したが、話し中ばかりで出ない。
2007年01月18日
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年末、一旦、州行政官庁にまとめて書類を送り、州による法廷通訳、公証翻訳の能力審査を申請。ドイツでは、これは国ではなく、州ごとの管轄らしい。最初から申請用書類が揃っていれば、地元の裁判所へ認証申請を出せるが、ドイツ大学翻訳学科を卒業したわけでもないので、ちょっと遠回り。最初に、州行政官庁に、能力があると認めてもらわねばならない。その審査がまず一つ。あ、その前に、書類そろえ。この審査もただじゃない、というか、約3万円かかるんだけど言語によっては審査証明の仕方が違うのでもっと高くなることもあるらしい。大学で翻訳学科出ましたとかいうと、この証明はいらないらしい。大学ただだし、いいわね(これから違うけど)で、この能力審査に通って証明がもらえないと公認申請も出来ないわけで、これをもらって一息。後、気になるのはビザだな・・・と思いつつ、地方裁判所に行ってきた。やっぱり、ビザの労働条件が気になるから、市当局に手紙を書いて確かめると、裁判所のおねーちゃんはいっていた。後、刑法で訴えられていないか確認とるのに1,2週間かしらというのでそれじゃー、市の方、うまく話してくださいとお願いして、帰ってきた。
2007年01月17日
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そういうわけで、文書が来たとき、話し合いをしましょうというので話し合いが出来るのかといったら、出来るといった。どういったら分かってもらえるのか、そんなコトしている余裕はないのに頭はぐるぐる回る。結局、話し合い・・・と思ったら、とんでもなかった。話し合いの前に、「それじゃ、部屋に入れて」だそうだ。そして、窓を閉め切ることが受け入れられないなら、どうぞ引っ越してという。更に、これまで無頓着だったところも検査を始め、貸したときはこうでなかった、ああでなかったと言い始めた。他の窓に網戸をいれて、窓が上開きにならなくなっているのも「壊れた壊れた」と文句を言い、最後には「あなた、どっちにしろ、あなたにはこの部屋は狭すぎるわ。何、この豚小屋は」私の部屋は確かにものが多い。部屋に入れてといわれるとは思っておらず、また論文を書いているときに本が散らかりまくっているのは、文系の方には想像できるかと思う。しかし、大家に部屋の内容をあれこれいわれる筋合いは、特にドイツにはない。「あなた知ってる、ものを捨てられなくて困っている人向けにセルフヘルプグループがあるのよ、住所教えてあげるわ」・・・あんたはどうなんだよ。口頭で昔OKしたことも、かなり忘れている模様。冷蔵庫のことも、黙って設置しただろう、火事になったらどうするという。あなたが、部屋に置くしかないって言ったんですけど。もう、言っても意味がないので言うのも止めました。何でも文章にしておくのって、大事だわ。本来なら、すぐに部屋を探し始めて引っ越しを企てるところですが、そんな時間があるのかどうか、そんなことがなくても時間が足りないのに。涙をのんだ。大家さん、いい人だけど、大家さんとしては私とはあわない。何かストレスがたまると、私にとばっちりが来る。家の中で会うのも気が重いし、びくびくするのも疲れる。次に何かあったら、「出て行って」といわれるだろう。この町は、学生街で、部屋の需要が供給に対して異様に高い。だから、部屋を探すのは時間と体力勝負。それが今の私には、欠けている。博論終わりまで、お互い持つことを祈るのみ。
2007年01月16日
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あなたのバルコニーに面しているからって、締め切りたいって、無茶じゃない?と、普通の借り主なら言えるらしい。私の部屋は、家具付きの部屋。家具付きの部屋に住んでいるものには、借り主を守る権利というのが適用されないのだそうだ。つまり、大家は自分の好きなときに、理由なしに「でてって」と言える。そんな部屋を借りていたんだな、私は。そんなこと、知るよしもなく。私の部屋には窓が3つある。そのうち二つは、遠かれ近かれ、のぞこうと思えば向かいやはす向かいの部屋からのぞける状態である。だから、開けるのはあまり好きでない。残りの一つは大家のバルコニーに面しているが、その向こう側は通りと川。通りすがりにのぞこうにも、位置が高すぎてほぼ無理。その窓を閉めきりにしたいので、了承のこと、という。しかし、大家は理由として、文書には保険のことしか書いてこなかった。猫が出入りするのは困るからとか、バルコニー使用時にプライベートを邪魔される気がするからあなたの部屋の窓を閉め切りたいと書いたら、公的にはそんな理由は通用しづらいと思ったのだろう。保険は盗難保険で、留守の時に万一私の部屋の窓が開いていたら、保険が支払われないというものだ。だから、出かけるときにきちんと鍵しまりをしろというのは分かる。でもなんで、私が部屋にいるときにも締め切りじゃなきゃならないの?「しめわすれるかもしれないでしょ」・・・この三年間、何もなかったんですけど。それに、のぞき見が出るとか、なんだとか、どうでもいい理由が並んで、別の窓を開けると、私のぞかれるんですけど、というコメントには、「あら、ロシアではカーテンもしないのよ、のぞいていくのが普通よ」という。・・・・矛盾している。
2007年01月15日
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この週末、大家の娘夫婦は出かけていた。それで、孫がいつもよりも長く、大家のところへ遊びに来ていた。黒猫も、つまらないらしく、遊びに来ていた。ただし、娘は私に「通り過ぎるのはいいけどエサはやらないで」といってでかけたのだった。大家は黒猫が私のところに居着くのを避けたいらしく、更に孫が黒猫が私の部屋の窓とドアから出入りしているのを気に入らぬらしく、告げ口。飼い主の娘が了承しているからいいんだろうと思っていた私が馬鹿だった。まず、部屋の戸口から、文句が来た。「入れるな」あ、そう。でも(飼い主の)娘さんはOKっていってたけど「ここは私の家だから私の決まりが優先」あ、そうですか。そんな話をしている間に、猫はさっさと窓から出て行った。15分後、大家はバルコニーに出て、私の窓へとやってきた。ちょっとのぞき込み、猫がいないかどうかを見て、「猫はいないのか」という。いないしとっくにでてったし、というと、「窓からも入れるな、もう、最低な出来事はたくさんだ」という。その声からして、既に高く、攻撃的。いつもは下手に出る私も、しつこいのと自分の博論で頭がいっぱいでそんなことにかまっていられないのとで、「何が?」とやはり攻撃的にいってしまう。それで、大家は切れたらしい。嫌な雰囲気が2日漂い、後、手書き文書で通知が来た。「その窓は閉め切る」
2007年01月14日
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法廷通訳・公証翻訳者の認証は、ドイツでは各州の管轄にある。この土曜日、1月13日、一通の薄い封筒がカールスルーエから届いた。バーデン・ヴュルテムベルクBaden-Wuerttemberg州の行政官庁からだ。・・・貴殿は日本語における法廷通訳と公証翻訳に適した能力を有していることを証明されました。というわけで、バーデン・ヴュルテムベルク州における公認法廷通訳者&公証翻訳者の申請が出来ますよ。だそうだ。能力が認められるのと、「働いて下さい」というのとは、また別なのである。法廷通訳・公証翻訳者として働くには、まず、これに見合う能力の証明がいる。大学の翻訳科修了証明(つまり国家資格取得証明)か各言語に関する国家試験合格書が、この証明の代わりをしてくれる。この証明がない場合、国家試験があれば受けるし、そうでなければ、州官庁にいろいろ書類を提出して、同等の能力ありと認めてもらう。この試験や認定にはお金がかかる。試験だと数回あるらしいので、締めて300ユーロほどは出て行くらしい(値上がりしたかな)。認定は、昨年末まで100ユーロちょっとだったが、この1月から値上がりして、200ユーロ。さて、これがうまくいくと、上のような手紙が来て、公認宣誓の申請が出来ますよということになる。これを持って、管轄の地方裁判所へ出向き、申請。申請審査には、刑法に違反していないことと裁判所に関連する労働の許可がいる。申請が通るということになると連絡が来て、「宣誓しに来て下さい」ということになる。これで公認になるわけだが、そのときにまた、お金がかかる。今は100ユーロ。まあ、公証翻訳は高いので、公認登録が叶えば、公的書類が必要なとき人に頼まなくて済むので、手間と時間とお金が節約できるという利点があるな(笑)
2007年01月13日
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先日、教授からいきなりメールが来たと書いた。この日だった。そして、法廷通訳・公証翻訳の通知が来たのもこの日。午前中にバーデン・ヴュルテムベルク州当局から封書が届き、お役所言葉でいろいろ書いてあったが日本語とドイツ語の法廷通訳・公証翻訳の能力があることを認めますので公認宣誓の申請を地元の裁判所に出来ますよということだった。嬉しい嬉しいと思っていたら久しぶりにネットがつながり、指導教授からのメールだった。真っ暗である。正直、時間があるかどうか、分からない。財政的にやっていけるのかも分からない。そういうわけで、先日のコメントになった。
2007年01月13日
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健康保険、公的保険に戻ろうとしていることは書いた。そのための手続きが長引いたので、仕方なく、とある留学生用保険を延長。そこにある但し書き「延長が始まる以前に生じた病気、始めた治療に関しては、当保険の支払い対象外」最初、これは慢性の病気についてかと思っていた。風邪、引いても治れば良いんだよね、位に。ところが、引いた風邪が長引いて、気管支炎になってしまい、クリスマス前に既にぜんそく性気管支炎。年が明けても治らず、医者は「・・・今年になってからなったことにしないと・・・」ありがとう、お医者さん。ところが、それだけじゃなくて、別の病気も、何でもかんでも、「延長期日前にかかった病気、急性でも全てだめなんでは」という。保険屋に問い合わせてみなくてははっきりしないが、一度かかってしまったら、それは何が何でもだめな可能性もある表記。そんな保険あるのかよと思うが、保険屋は商売である。友達に問い合わせてくれるよう、頼むことにした。それまで、治療費用と薬代は宙ぶらりんである。
2007年01月12日
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医者に行ったのは金曜だった。水曜はまだ調子が悪くて、それどころではなかったのだった。
2007年01月11日
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健康保険で面倒になっていると以前書いたが面倒はまだ続く。この日、医者に行くが、「そういう健康保険だと、レントゲンもアレルギーテストもねぇ・・・」と、医者はためらう。ぜーぜーが今でも治らないので、医者はアレルギーを疑うという。アレルゲンは見あたらないが・・・ほこりがアレルゲンだといわれれば、まさに私の部屋はアレルゲンだらけ。しかし、違うだろう。
2007年01月10日
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火曜の日記を月曜に書いていた。月曜は、何となく良くなったかもと思わせたのでふらりと寄ったアルバニア人の友達とベンチに座る。日は出ているが、風は強い。
2007年01月09日
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大家の娘夫婦の黒猫、私の部屋には入れてはならぬ事になっている。しかし、換気用に窓を開けていると、最近朝7時半に入りこんでくる。この日はやってきて、しばらくなぁなぁやっていたと思ったら、またやってくれた。布団の上におしっこ。激しく怒ったら、抵抗してカーペットの上に大。・・・消臭剤と消毒剤と、散布。掛け布団、洗濯せにゃならんが、入れてはならぬ事になっているので、ばれると大騒ぎになる。しかも洗濯日は明日。仕方がないので、朝、まだ大家が寝ているうちに洗濯機を回し出す。しかし、60度で洗濯は2時間以上かかり、その間、地下にずっと居続けたため、気管支炎、ぶり返す。
2007年01月08日
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偏頭痛で強制的に寝ていた分、安静にしていたので良くなったようだったが起き出したら熱上昇、呼吸困難、元の木阿弥。
2007年01月07日
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4日午後から片頭痛。Imigranという片頭痛用の薬を服用、視野障害と吐き気、頭痛のみで布団に張り付き。6日頃、治まる。黒猫、やってきて、布団の上でおしっこ。大洗濯。
2007年01月06日
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先日の通りですが、先生と連絡が取れない。漸く19日金曜に電話があり、24日に面会予定。
2007年01月05日
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ないわね。なんで、メニュー画面、勝手に変えるんだろう、楽天。
2007年01月04日
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片頭痛は良くなりました。いろいろご心配ありがとうございます。気管支炎はまだ治りませんで、医者はアレルギーを疑い始めましたが、私はアレルギーじゃないと思う。ぜんそく性の症状は今はなく、ただ気管支炎で呼吸が苦しいのみ。一つ、良いニュースといえば、B/W州から、独日に関する法廷通訳・公証翻訳の語学十全能力証明をもらえました。国家試験合格と同じ。あるとないとじゃ全然違いますものね。数年前から申請資格があったようなので、今頃、今更ですが、申請勧めてくださった方に感謝です。まだ資格はないのかと思ってたのでした。同時に、親には言えませんが、パーキンソン病の担当教官から今年のクリスマスまで面倒を見るが、それまで、そこで終わり。と突然メールをもらいました。言い換えれば、そこまでに終わらなかったら、博士号なしです。はっきり言って、終わるかどうか、分かりません。でも、今更教官を変えることは出来ませんので(全然したくないし)書くしかありません。というわけで、コメントは全て大事に嬉しく読ませて頂いていますが、一つ一つのお返事は、これから難しくなります。ご理解頂きたく、よろしくお願い申し上げます。
2007年01月03日
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4日午後から片頭痛の発作で寝ていました。まだ、PCも長いこと見ない方がいいようなので、済みませんが、お返事更に遅れます。
2007年01月02日
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新しい年がやってきました。皆様がそれぞれに、旧年の厄を払われ、新しい年に楽しい、気持ちの良い、健康で明るい日々を過ごされることを祈ります。更に、エネルギー発散!充実した生活!刺激的な日々!等々、それぞれに願われる諸事が叶いますように。私も今年こそは、自分で納得のいく区切りをつけたい。新年のことはやはり新年の日記に書くべきかというわけで、元旦の日記に記入。旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願い致します。
2007年01月01日
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