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3時間ほど作業をしたが、寒くて頭痛くなってきたのでいすをもぞもぞと降りて台所へ移動。台所に行く前に、さっき冷蔵庫を開けて気がついた。!!!!!!!皇帝の野菜が・・・ピクルスになっている・・・(T^T) 出かける直前に買って、出かけるときに持ってでるのを忘れた、要は調理用のカット野菜。最近売り出されたもので、イタリアンとか、中華とか、ちょっとずつ入っている野菜の種類が違う。お試し品で、ふつうに野菜を買うよりお買い得だったので、3袋買ったはいいけど・・・。中華は使い切って出かけたものの、残りの二袋がまだ鎮座している。こちらの中身はブロッコリ、カリフラワー、にんじん、ズッキーニ。適当な大きさに切って、後は電子レンジにかけるか、フライパンで炒めればよいようになっている。ちょっと液体が入っている気もする。洗わなくてもよいようになっているようで、ドイツも省料理用素材をどんどこと開発。カットサラダはもう、どこにでもあるけど。レンジに入れるだけの生野菜は、はじめてみた。冷凍の野菜はもっとたくさんあって、中華、イタリアン、メキシカンなど、用途に応じて選べるようにもなっている。さて、お題の皇帝の野菜と呼ばれる袋に入っているもの。ブロッコリー。カリフラワー。にんじん。・・・なぜ皇帝の野菜KAISERGEM?SEなんだ?謎です。ネットで調べても、どこのメーカーのKAISERGEM?SEがおいしいとかお得とか、KAISERGEMUESEを使ったレシピとかそんなのはでているけど、なぜそういう名前なのかは不明。で、冷蔵庫の野菜は、なぜかピクルス化していた。保存用に酢酸でも入っていたのだろうか。しっかりピクルスになっていたので、酸っぱいのが好きな人はよかったのだろうが、私はそういう酸っぱさ、だめ(あーあ)鍋一杯の野菜がパーじゃ。しかし、いったん、頭にカレーが浮かんだら、カレーが離れない。玉葱も剥いちゃったし。冷蔵庫には、まるまるのズッキーニ、なす、その他諸々あり。というわけで、ジャガイモむきむき、GO!ジャガイモも、ちょっと「しゅるんぷ」になってきた。ふにゃふにゃ的な柔らかさをいうんだけど、何となくこの語感が好き。しゅるんぷ。でも、しゅるんぷなじゃが芋は剥きづらいです。さらに。冷蔵庫にマッシュルーム発見。きれいなのだけ取り出して、後はさよなら。もう大胆にさようなら。皮剥いて、しゃくしゃくきざんで、油とみじん切り玉葱の海へ放り入れる。その前に剥いたジャガイモはちょっと小さめに切って電子レンジでチン。カレーにはにんじん。というわけで、にんじん2本を皮むき、半月か輪切りで薄く。にんじんを入れる前に、鍋にダイビングしたマッシュルームが、なんとまあいい香りを漂わせること。ふう~ん。ああ・・・カレーじゃなくて、マッシュルームのクリームシチューを・・・と、ちょっと一瞬迷いかけた。しかし、初心完遂。にんじんを入れて、くしゃくしゃと長い柄のついたしゃもじへらでなべをかき回し、中くらいのズッキーニ3本をやっぱり半月と輪切り。薄目。鍋にさらさらさらっとすべて入れて、最後になすを切る。なすは最初に入れちゃうと、油を吸って何もしないでへたっていい気分になっているので、ちょっとの油しか使いたくないとき、にんじんやらなにやら肝心な野菜に油が回らない。それで、今日は最初に入れるのはよしておこうと思ったの。ドイツのなすは、育ち過ぎなのか種類が違うのか土が違うのか、たいてい握り拳3-4個分くらいある(最近、こなすも出回り始めた。白なすもある)半分残しても腐るし、煮たら減るし、全部入れる。たてに半分にして、後は1-2センチの短冊。電子レンジの芋を取り出し、鍋に入れる。かき混ぜて、湯を入れ、煮る。煮えたようなので、グリーンカレーの素を入れる。前にも書いたけど、素といっても、調味料は入っていない。入っているのは主要な香辛料のみ。これを使うとき、ニンニクを入れるのは止めた。入れなくても、ニンニクむんむんちゃんになるのだ。そして、ついでに、グリーンチリの瓶が残っていたので、すべて注ぎ入れる。辛ければ暖まる~と、南極のペンギン観察をしていたドキュメントチームが奇しくも今日の夜、テレビで辛い中華麺類のようなものを朝ご飯に食べていた(フランスの、あの、ペンギン映画の撮影チームのお仲間)。ヨーロッパ人なのに、いいのか?さて。グリーンカレーの素にはグリーンチリがいっぱい。そしてさらにグリーンチリ。今日はグリーンちゃんが強い。そして、ココナツミルク。煮カリー用と中国語で書いてあった。煮カリー?(違うかも。pepepewさん、教えてください)あけてみてわかった。ミルク、漉してないのね。煮るのにはかまわんわ。安いし、添加物はいってないし。お勧め。400ml入り1,2ユーロ。添加物入りで高いのは1.6とか1.9ユーロする(大して変わらないって?たくさん使うと変わるのよ!)この半量でもあまり値段が変わらないのは、腑に落ちないような。きっと輸送量が大半を占めているんだろうな。さて。味付けかー。何だかなぁ。と思って、やっぱり赤カレーを入れちゃった。邪道です。赤いチリが浮いて来ちゃったよ。でも、いいの。おいしいから。と、料理に入れ込んでいたら暖かくなってきて、助かったんだけど、頭は痛いので、きっと寒さで筋肉がこってしまったのだろう。作ったカレーは辛いんだけど、かなりココナツミルクの甘みががんばっていて、するりするりと食べてしまう。寒いサムイーの部屋も、ようやく暖かくなりつつある。今、床あたりの気温、17.5度。床上30センチ、20度。これならいいでしょう。暖房をゆるめた。起きたらどうなっているかな。日本はもう朝。よい一日をお送りください。今日で睦月もおしまいです。 blogrankingへ
2006年01月31日
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帰りたくな~い・・・と思って駄々をこねてみたが(子供である)駄々をこねてもケーキにはならず。帰ってきた。帰りたくないのは、逃避。研究が待っている。作業作業・・・。いない間、暖房を控えめにしておいたら、部屋が15度しかなくて、寒いです・・・。中身のある日記は、働いてからにします(えっくしゅ!)・・・本気で足を温める温熱機がほしい・・・。(実は思いっきりがらくたです)帰ってきて、5時間経った。今、気温は18.5度。暖房全開にしているのに、まだまだ台所の方が暖かい。くしゃみX回目。途中経過:腰にほっかいろ貼り付け。トリクリームスープをぐらんぐらんに沸かして暖をとる。紅茶もがぶがぶ。寒くて頭痛くなってきたので帽子をかぶる。襟巻きもぐるぐる。セーター分厚いのをかぶる。足が寒いので毛布を巻く。くるりくるり。でも、寒い。寒い方が集中できると思うんだけど寒すぎたか・・・。赤ペン探して、鞄をごそごそしたら、なんだか香りがむんわか漂ってきたので、ごそごそしたら、DIORの甘い群青紺のお試しスプレーが出てきた。おまえのせいか。いい香りで、鞄がむんむんだ。続く。
2006年01月30日
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はぁ。円が安くなったままで、苦しい・・・。円が必要なときに限って円が下がるというのは、困ったこと。こちらも、入るものは入るとして計算しているから、どうしようもない。今日は2時間ほど山を歩いて来た。疲れて、今腰が痛いのだが、(婆と誰かが言っている)友達の家にはもう食べるものが・・・。まぁ、トーストやら、ミューズリーやらはあるんだけど、飽きちゃって。ケーキを焼こうとしたら、卵も1個しかないし。というわけで、非常食(なのか?)。かなり久しぶりにイースト生地を練った。・・・。これも疲れる。手のひらのねもとで押すように練るのだが、手が痛くなって、腕が疲れちゃったよ。今、ふくらませ中。久しぶりなので、うまくいくものやら。ついでにいえば、この家にはボールもない。・・・。パイレックスだかなんだかの耐熱容器があったので、それに入れてみた。本当は、イースト生地をふくらませるときは布で覆えといわれているが、適当な布が見つからないのでパイレックスのふた。時々、新鮮な空気を入れてやらないといけないかも。で、イースト生地が何になるかというと、最初、ツォップフ(三つ編みのふわふわしろパン、ちょっと甘め)にでもするかとネットをみたところ、ウィキペディアにDAMPFNUDELNダムプフヌーデルンがでていて、友達曰く、これがいいという。ダムプフヌーデルン。これにはいくつかバリエーションがあって、ヘッセンなどへ行くと、フライパンに砂糖、バター、水で作った液体を入れ、そこへ丸くまとめた生地を敷き詰め、ふたをして蒸し焼き。これを、ダムプフヌーデルンと呼ぶ。オーストリアに近い方へ移動すると(バイエルンもだろう、違うかな)、肉まんに近い作り方。これだと、中身が入る。これは、でも、クヌーデルKnoedelなどとも呼ばれている。昔ながらのやり方では、大きな鍋に湯を沸かし、そこにさらしなどを渡し、これが湯に落ちないようにひもで鍋に固定。この上に、丸めたイースト生地を乗せて、蒸すのだな。多分、本当は、これはクヌーデルなんだろうけど、クヌーデルはクヌーデルで、ゆでるものがあるのよね。それで、蒸しクヌーデルは、ゲルムクヌーデルという別名をいただいてもいる。これだと、間違いようがなく、蒸したクヌーデル。一般的には、大量のケシのみとバニラソースでいただく。蒸気はドイツ語でダムプフ(DAMPF)という。しかし、オーストリアでは、生地を寝かせてふくらませることをDAMPFERダムプファーというのだそうだ。きっと、そこから来ているのだな。フライパンで蒸し焼きにするときも、最後までふたは開けるなという。やっぱり、蒸すのが重要なわけだ。さて、なぺに湯を張って蒸すやり方は、さらしが湯に落ちないように固定するのが大変なのとさらしが生地でべたべたになることが面倒であまりやらないのだが。私のところにある中国のミニせいろをみた友達は、これでできるじゃーん♪と、うれしそうににこにこしていた。友達は、おばあちゃん直伝のイチゴ入りクヌーデルが得意で、肉まんの要領でイースト生地にイチゴを入れて、蒸す。これにバニラソースか、砂糖と溶かしバターを付けて食べる。何ともいいようがないほど、旨い。イチゴが旬の時、おなかいっぱい食べて、次のイチゴの季節まで待つ。で、今日はイチゴがあるはずもなく、蒸す気力もない。チョコレートがあるからそれを入れるか。さて、どんなダムプフヌーデルンになるんだろう。 blogrankingへ
2006年01月29日
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と、昼にネットで知った。詳しいことを簡単に(ここがポイント)知りたいと思って、日本のサイトを巡ったけど、でていなかった。一外国の前大統領が亡くなっても、政経的にどうってことは、まずないからね。と思いながら、ちょっとテレビで情報を得た。こちらには、無料のニュースチャンネルがいくつかあって、ケーブルやサテライトテレビが入っていると、そのうちのいくつかをみられる。続きは、ちょっと書いてから。さて、続きです。今日、午前8時半に亡くなったといわれるJohannes RAU(ヨハネス・ラウ)氏は、享年75歳。体調が優れず、先週月曜日に予定されていた、現大統領・ホルスト・キョーラー氏の公式招待を辞退したばかりだった。なるほろ。体調はずっと優れなかったんだね。心臓に関わる手術を一昨年から2度ほどしたらしかったが、それから完全に回復できなかったらしい。ラウ氏は、SPD党(ドイツ社会民主党。この前大選挙で負けた、シュロェーダー前首相をはじめとする政治家の所属する党)に所属しておよそ50年間政治に関わってきた人だった。21歳の時に政界入り(1938年、全ドイツ国民党)、同等が解散した後にSPD入り、1958年に27歳で、最年少議員としてノルトライン・ウェストファーレン州議会入り。その後のことは、多分、ネット新聞で読めるでしょう。省略。私がテレビで知っていた彼は、大統領になってからのラウ氏。ちょうど1999年にドイツに再来したので、当時、ああ、新しい大統領なのね。一緒一緒(←何かが違う(笑))と思った覚えがあります。当時、周りの評価としては、お年寄りの、次の大統領までのつなぎの政治家(つまり、誰もあまり当てにしていない)といった印象で語られることが多かったの。さて。1999年に大統領に選ばれたラウ氏は、大方の予想をひっくり返し、大統領就任中、その誠意あふれる、考え抜かれた発言を繰り返し、イスラエルとの和解に尽力するなど、人として尊重すべき価値あるものごとに積極的に取り組み、年を追うごとに一層尊敬される大統領となっていきました。最初は、ぼーっとした印象しかなかった彼でしたが、何かの度に発する彼のことばは、人間として、大切なところにふれるものだったと思います。ドイツの大統領は、政治的な権限はないのだけど、大統領として発することばには重みがあります。変なことをいったら、それはもしかしたら、期待を失わせたり、何かを迷わせたりすることになりかねない。ラウ氏のことばは、でも、ことの大切さや、なぜ彼がそのようなことばを送り出すのかを常に意識した、とてもよく考え抜かれた、立場的には反対の陣営にある人でもうなずくようなものでした。大きなニュースは、2000年だったか、彼がイスラエル国会(Knesset(h)) に招かれたときのこと。彼は、イスラエルの国会にドイツ大統領としてはじめて招かれ、ユダヤ人民族とイスラエルに、ホロコーストの過ちについて許しを請うたのでした。このとき、彼は「招かれていた」ので、国会の決まりとしてドイツ語で演説してよいことになっていたんだけど、イスラエルでは、国会で公式にドイツ語を話されることへの反発が一部から激しくあって、国会は「招いた」手前、ラウ氏は「招かれた」手前、うーむ・・・という状態だったらしい。ラウ氏は最初、ヘブライ語で挨拶して、するりとドイツ語へ持って行き、最後までドイツ語。ホロコーストの陳謝もドイツ語だったらしいです。うまく解決しましたねぇと今でも感心して語る人、あり。昨年の大統領選挙後、こんなラウ氏の後で大統領になった若いキョーラー氏はどうするんだろうと思ったんだけど、彼は彼で、彼の専門性と持ち味を生かして大統領業務をこなしていらっしゃる。残念なのは、ラウ氏が亡くなったことで、人間として必要なこと、大切なことは何かという信念から発していた政治のあり方、国のあり方についての苦言がもう聞けなくなってしまったこと。特に、今のCDU-SPD政権においては、痛手だなぁと思う次第です。本当に、なくなられて残念ですが。心から、ご冥福をお祈りします。
2006年01月27日
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そして、私は家で作業。しばし、お休みしておりました。調子を崩したためと、その間に出歩いたため。出歩いたのはお仕事なので、自分的には、よし(笑)。ゆず、皆様、いろいろお教えくださって、ありがとうございます。何もできなかったので、今、ゆず君は冷凍庫で眠っています。今週末には何かできるだろうか。ゆずを食べることのお助けは、食のプロのお二人が具体的に教えてくれた。和食の職人でいらっしゃるTHEゲームさんとおフランスのパリからいつもいろいろ助けてくれる、気っ風のよいMAOねぇさん。冷凍してよかったなんて、うれしい(T-T)本当は、紙に巻いた方がいいらしいのだが、私はちびっちゃい冷凍庫しかもってなくて、それが満杯だったので、ビニール袋に入れてきてしまった。(今、数日間外出中)。紙に巻いたら冷凍庫に入らなさそうだったのよね。帰ったらそれだけは早速やり直そう。そして、ばっちゃんが、ゆずの化粧水がお肌すべすべになると教えてくれたので、その方法を伺いに行く予定。MAOねぇさんはすでに、日記に活用法を載せてもよいとおっしゃってくれたのですが、日記を書くのに時間がかかりそうなので、待てない方は直接彼女のHPへいらっしゃって。まおねぇさんの日記は、おフランスのこと、文化のこと、もちろん、お~い~し~~い食べ物のこと(作り方もよ!)、知恵袋とわくわくとうなずきでいっぱいです。個人的には、そろそろ再び猫がみたい(笑)わたくしでござりました。では~作業して、その合間に日記を埋めようと思います~。
2006年01月26日
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していて、たいしたことはないかと思ったら、昨日よりよくない・・・。穴埋めなので、今日は2月の13日。そういえば、コーヒーって、利尿作用のみならず、腸の蠕動を促す作用もあって、ドイツでは、トイレに行くため!という目的でわざわざコーヒーを飲む人がいるそうな。私の場合、飲むメーカーや入れ方によって、そういう作用の出方は様々。元々おなかを壊すことはあまりないので、いいんだけど、壊しちゃったら飲みたいコーヒーも飲めなくて、不便です。さっき飲んでしまって、失敗。しかし、おなか下したからって、やせるわけでもなく(笑)不思議な体です。おいしいものが食べたいなあ・・・。
2006年01月25日
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避けて通ればいい。と思って、何でも避けていると、どんどん行動範囲が狭まってしまう。かといって、顔を合わせるのも面倒で、何をどうしてよいやら分からない。簡単なのは、切り捨てて、知らんぷりをすること。そうしている人って、結構多いよね。でも、相手に失礼になるというか、された方は傷つくし。(そう思うところが甘いのか)で、避けると、行動範囲は狭まる。それは、精神衛生上よくないわけで、あまり気にしないのが一番いいんだけど、なかなか。何でそんなに真剣に受け止めるのと男友達(複数)はいう。ドイツ語で真剣に受け止めるという言い方にはいくつかあって、こういうとき、使われるのは、"sich etwas zu Herzen nehmen"直訳すると、心に受け止めるということで、うれしくないことだと打撃も大きいわけだな。精神的なことだと心にぐっさり来たりするし。男性って、基本的に考え方が違うのかなぁ。女性でも、達観している人はしていると思うけど。ちまちましてると、心も病んでどんどんチビコになっていく。そんなことでは、大望が果たせません。ぶるぶるぶる。深呼吸して、一歩前へ。
2006年01月24日
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書いている日は2月13日。私は間借りをしていて、大家さんと住んでいる。大家さんは、65歳くらいで多分、ふつうの65歳くらいの方よりも、難しくない。いい人です。しかし。たまに、「これではいや」という考えにとりつかれると、決まりを作り出して、こうしましょうという。いいときはいいんだけど。たいてい、私がハイと言うしかないので、不便。今回はシャワー&洗面室。朝、10時から10時半までは彼女の時間。私は絶対使えない。それ以外、いつ浴びても私は自由。12時前に終わらせる。シャワーを浴びるときだけ、使用中の札をかける。シャワー室を通って、縫い物をする小部屋に行くようになっているから。・・・。例外なし。もし彼女がこの時間以外にシャワーを浴びたくなったら?と、そばにいた娘さんが心配そうに言った。大家さん曰く、ならないんだそうです。・・・。大家さんに不便なように見える?私は、窮屈です。勝手なことをいえば、彼女は週に2-3日しかシャワー浴びないし。そんなときも、10時から10時半にはシャワー室に入れない。ということは、顔も洗えないし、歯も磨けないし、化粧もできないのよ(洗面所もそこにある)。夏になったらまた事情が変わるし。たった一回、気に入らないことがあって、そこでたまたま機嫌が悪くて、どうしても我慢できなくなったのでしょうね。ボイラーを温めている間、使用中の札をかけて、戸を閉めておいたのです。それが裏目に出たのよね。私としては、大家さんが寒くないようにと思ってだったのだけど、大家さんは、私が使っていると思っていたので、入らなかったの。40分くらいたって、実は温めてたんだけど、先にシャワー使いますかと聞いたら、ものすごく怒っちゃった。土曜の40分、無駄にされた!って。とんだとばっちりといえば、とばっちりです。同じ事が逆の立場で何度かあって、私は私で、幾度もああ、ちょっと不便だけど、まあいいかとおおらかに考えてきたところ、こういうことになりましたので。お互いに不便なのに、その方がいいみたいです。だんだんこういう事が増えていくと、引っ越しを考える事が多くなるのでしょうね。私としては、全体として条件がいいのでまだここにいたいのですが、不機嫌な大家さんと顔を合わせるのも詰まりません。というか、精神的な負担がとても大きいです。毎年決まりが増えるのも困るし。そのうち、修道院で暮らした方がマシということになっては適いません。そこまでは行かないでしょうけれども。でてってくれといわれてしまっても、それこそ困るし。基本的には、いい大家さんで、好きなんですけど。結婚して家を出ている娘さんが泊まりがけで遊びに来るとその後必ず、こういう小さな事でかんに障ることが起こって、私としてはとばっちりなような気がするのでそうじゃない?と、同じ建物に住む方の娘さんに聞いたら、その通り、大家さん、疲れちゃうのだという。次に娘さんが泊まりに来て帰ったときは忘れないようにしよう。要注意です。長く住めるところは、貴重なのです。
2006年01月23日
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カエルの話、先月にちょっと書きました。タイトルは違うんですけど(^^)ハイデルベルクのクリスマス市で、見つけたものでした。それが、こんな顔をしているので、買ってしまいました(笑)11月21日の日記にちょこっと写真を載せ、今日もまた。ソリテアというおもちゃです。フランス語だからフランスから来ていると思うのは過ちか。上から見ると、こんな感じ。コマ板というか、コマを動かす板はかなりお子様向けなデザインで、これが、買うのを今ひとつ躊躇させた理由だったのですが、一つ一つのカエルがかわいくて、・・・・・・負けた。買ってしまいました。こんな風に、ちょっと方向を変えてみたりして・・・。フィギュアで遊ぶ人の気持ちが、今ちょっとわかった・・・。並べ替えているときは、考えなかったけど・・・。よくよく冷静に観察すれば、あたしも同じことをしているのだな(笑)で、ソリテアの遊び方。ソリテールといった方が、ちょっとおしゃれか(笑)このカエルちゃんソリテールは、31個のカエルちゃんピンと、それを刺してあるカエルの顔の形をした板(よく考えると怖い)から成っています。ソリテールにはいくつかバージョンがあって、これよりずっと数が少ないものもあります。その方が、簡単。さて。遊び方。真ん真ん中にあるカエルは最初に抜きます。そしてゲーム開始。基本は一人遊びです。カエルのピンを、あいているポイントへ移動させます。このとき、ピンは、必ず、別のカエルピンを飛び越して移動すること。これがただ一つの条件です。一つのピンを飛び越したら、飛び越されたピンは抜き取ります。こうして、最後に一つだけピンが残るように遊ぶのですが、最後に残ったピンは、真ん中の穴に刺さっていなければなりません。・・・。今まで、3回遊んで、3回ともカエルちゃんが3つ残ってしまった・・・。ま、いいや。ネットには、ソリテールの攻略法がいろいろ載っているそうなのだけどそれを教えてくれた友達、一言。「それ、みちゃったら、つまらんわな」・・・確かに。で、遊ぶのもいいんですが、何か、考えなくちゃいけないときで、考える気力がなくて、何かきっかけがあればひょろひょろとテレビや何かに流されてしまいそうなヨワヨワ系の時、カエルちゃんをさわりながら(なんだか怪しいわ)考えたり。結構、いいかも。・・・もちろん、そういうとき、私は部屋に一人きり・・・
2006年01月22日
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先月、買おうかどうしようか迷って、買ったソリテアの話を書きました。カエルちゃんです。まずは一部を・・・。全体でみると、また違った感じなのですが、それはまた改めて。悔しいのは、画像が今ひとつぼけて映ること。インフォxークに載せて、そこから引っ張っているのですが、うまくいくときと行かないときとあって、今回は何度か試して、これが精一杯。つまんないのぅ・・・。カエルに弱い私です(^^)なぜなんだろう・・・。
2006年01月21日
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今あなたが歩いている道よりも楽な道は存在しません。・・・そうか。いや、これより楽な道を探そうと思っているわけではないのだが。今度の土曜から来週金曜までの占い。ライブドアのおかげで、円が急落。年末に出した請求書も支払いが滞っていて、ちょっと金穴。いやねぇ。ちょっと皆さんにお伺いいたしますが丸ごとのゆず、母が奇特にも送ってくれて、もったいなくてまだ使っていないのだが、冷蔵庫で最後の香りを発散し始めた。さて。皮は削って保存しておけるにしても(それももったいないが)中身のおつゆ、皆さんどうしてますか。ミカンみたいに食べるにはもったいないし第一酸っぱくて食べられたもんじゃございません(笑)ゆずの中身、どうやったら一番簡単に長持ちするものに変化させられるか、どうぞどうぞ、みなさま、教えてください。
2006年01月20日
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尊敬している方々が別々の場所で「日記には、本当のこと、書かないでしょ」とおっしゃっていた。そうねぇと私も大人になったような気がしていたが、やっぱりそうはいかなかった。書いてしまった。ほんとのほんとにぐちゃぐちゃなところは押さえてるにしても。嫌なことを書いてしまった。日本的には、こういう事を書いていては、お恥ずかしいということになるのだろうな。昨日、タイカレーもどきをまた作り、家中がカレーのにおいになっちゃって、大家さんにちょっと気の毒だった(笑)中身はタマネギ2個、小さめのジャガイモ5-6個、にんじん3本 ブロッコリー300gくらい赤パプリカ1個。今日、もしかしてくるかもしれない友達が、ベジタリアンなので、肉抜きにした。今回は、ハイデルベルクのアジアショップ(そこまでいって買うか)で買ったグリーンカレーの素ペストを70gくらい入れたら、急にタイカレーの香りがしてきて、うれしくなった。ハイデルベルクには、中華ショップがたくさんあって、うちの街より安い(フランスにはかなわないけど)。中華ショップといっても、タイ系のお店とか、ベトナム系とか、いろいろらしい。それで、いくつもあるのかな。タイの人も、東京より頻繁に見かける。女性が多いかな。タイカレーの素(ペースト)には、いろいろな種類があって、タイ産がたくさんおいてある。たぶん、原価は安いんだろうなぁ。400g入りのグリーンカレーペーストは約2ユーロ。300円か。中身は、グリーンチリとレモングラス、ニンニク、ガラント(ってなに?)、コリアンダー等々。これは、素の素で、どうも、魚ソースとかタイバジル(っていうの?)とか途中で加えるようにと書いてある。魚ソースは買っても使い切れないので、おいてない。まあ、いいわ。ココナツミルク(粉)を振り入れ、ああ、グリーンカレー色・・・(うっとり)さて、味付け。もう一度入れ物をみても、塩やうまみの素になりそうなものは入っていない。ちょっと感動。そういうペーストもあるんだねぇ。それじゃー、ダシは自分で入れろってことだわね。ブイヨンブイヨン・・・。とちょっと振り入れて思った。・・・。かつをだしを入れてみよう。ん。いけるわ。まろやかー。しかし。冷蔵庫を開けたら、あ。前回の赤いカレーペーストが残ってたんだ。あらー。こちらは思いっきり塩味が濃い(ドイツ製だからなのか?)で、混ぜてみた。色は、あのグリーン色ではなくなってしまった。味も、グリーンちゃんではなくなってしまった。でも。おいしい。これはこれで、不思議な辛み。辛みが、グリーンと赤と、違うと私は思うんだけど、これが2重奏でやってくる気がする。そして、ブロッコリーがかなり崩れて、とろみがココナツと一緒にとろりん。すてき。さて、ご飯。めんどくさ・・・。でも、タイカレーに日本米じゃぁねぇ。ドイツには、タイ米を一食分ずつパックにして、電子レンジで1分というものがでている。便利だけど、私はほとんど買わない。・・・だって、自分で炊いた方が香りが高くておいしい・・・と思う。で、ご飯、お釜で炊いた。ふつうのご飯より、水を少なめにして、お米がはじけないように。・・・少なすぎるかな、水。炊いてみた。おお。少なくして、やっぱりよかった。かためのご飯で、ぱらりとしている。あ、塩入れるの忘れちゃった。ま、いいや。タイ米、塩を入れると味がちょっと締まるのかな。より一層おいしくなるのね。なぜだろう。次には入れよう。さて。今日は半分グリーンだった。まだ赤が残っているから、全部グリーンはもう少しかかるかな。ごちそうさま。
2006年01月19日
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と、友達が言ってくれた。今日、誕生日の友達がいて、ドイツでは、誕生日前にはおめでとうを言うべきでない(不幸を招くという言い伝えがある)という訳で、今日、電話したくなかったのだが、電話したのだった。電話したり、話をしたりすると、どうだい調子は?と聞いてくる友達は、調子がよくなくてもうん、まあね、と答えるような間柄でもなく、でも、今日は彼の誕生日で、「これがああでこうで」とくっちゃべってるのもなぁと「いつもいつも同じ答えを繰り返したくないけど、でも、調子がいいとは言えないよ」といったら、タイトルの答えが返ってきたのだった。なんだか、彼の人柄がしのばれるようで、やっぱり、いいなあと思った。ここから先は憂鬱な話で嫌になるかもしれないので、そういうのが嫌だよ、あたしゃ、という人は、スルーしてください。彼の新しく彼女になった人は、それ以前の恋愛問題で私がずっと頼りにされていた人で、以前にも、いやなめにあったことはあったのだが、友達でもあるし、一度そういう扱いは困るといったら、改めるということだったのでさらに続けて面倒をみていたのだが、結局12月も半ばに、やはり同じようなことがあって、自分のことばかりで人がどういう思いをしていても気にならないというか、かけようという気分のかけらすらないような状態で、私は、今更ながら、やっぱりこの人は、私を利用したいときだけスリついてきて、私のこと自体はどうでもいいんだと思った。すごくショックで、その人との、あらゆる接触が怖くなった。胃も痛み、それから私はクリスマスにかけ、病気になってしまった(断っておきますが、胃が痛くなることは前にもありましたが、こんなことで寝込んだのは人生ではじめてです)。ずっと、アップしようかなと思っていて、そのままにしていた、そのことについての話。やっぱり、過去の日記にアップした。暇で、読んでみたいという方は、どうぞ、12月の20日へトリップしてください。それ以後、連絡するといって電話を切った彼女は、予想通りというか今まで通りというか、私に直接電話することはせず(たぶん、もう、私は必要なかったのだろう)、SMSを友達に書いたついでに「シャッツキィにもよろしく」とかき、私には、なんかの友達にまとめて出すグリーティングメールを送ってきた。先週のヨガの前夕、ラッキーなことに私は大学に行っていて留守だったが、留守電に「ハロー、元気?またこっちに来ているから、連絡くれたらうれしい。お茶飲みに行かない?」と、再び脳天気なメッセージが入っていた。一番腹立たしいだろうと書いた種類の電話。やっぱりというかあきれた。でも、ヨガにいって会いたくない。というのは、私が自分の気持ちをうまく伝えられるかわからないから。ヨガはでも、自分にとって、大切。で、結局ヨガにでて、コースの継ぎ目にまた、会ってしまった。反射的に「ハロ」とだけいってホールを出たが、思い直して戻り、電話の礼と12月の振る舞い方を快く思っていないこと、(人間らしく思いやりを持った対応がないことに)とても傷ついたことそれで今は何かを一緒にすることができないことを伝えたら、彼女は私の振るまいがよくないと思っているという返事が来た。・・・何を考えているんだろう。!!!!!!!!!!!!!!!!!!いわないでおこうかと思った残りをいってしまった。あなたもあなたをいいように使ったあなたの友達と同じだと思う、いいように使われた気がとてもするし、連絡もよこさないし、私がどういう思いでいるのか、一言も尋ねないしそうしたら。電話したよぉ (←昨日はじめてね、あれ以来、3週間たってるわ)メールもSMSも書いたし (←それは私個人宛じゃないでしょう)・・・それで、いいと思っているんだ。個人的な問いかけや思いやりを込めた連絡は必要ないのね。その前にしたことは、チャラにできると思っているんだね。人を人と思わないような扱いは止めてねっていったのに何がいやだったか、わかっていないのね。・・・ますます意味がないかもと思った。で、それ以上議論している余裕もなかったので(彼女はクラスが始まるからといった。そう、今考えてみれば、ヨガの方が大事なのである)そうね、それじゃあどうぞ、さよなら。といって帰ってきた。それで、もう、彼女については、どうでもいいというか、こちらが悩む必要はなくなったのだが冒頭の友達が彼女の彼氏になった今、彼には、彼女から、彼女の目で見たバージョンが語られているだろう。3ヶ月も毎日のように長時間慰めたりしたことはきっとネタからすっぱりはずれているだろう。彼女の感情を不安定にした、意地の悪い友達になっているのだ。あーあ。話は元に戻る。それで彼にも電話したくなかったんだ。でなかったから、いいやと思って受話器を置いたら、向こうからかかってきた。別に、だから私とはもう縁切りとか、そういう大人げない人ではなかったのでよかったが、だからといって、電話の向こうにちらちらする彼女の影を思い浮かべつつまともな話ができようはずもない。おかげで、貴重な3ヶ月と友達2人を失った気がする。何で、友達を助けたおかげで、こんなことで悩まなければいけないんだろう。友達は、貸し借りの関係で結ばれているわけじゃないけど、これがはじめてじゃないわけで、あまりにあまりな差に、理不尽な気持ちがまだ癒えないのだった。
2006年01月19日
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と、ふとと思ったのは、さっき。日本語も疲れて、日記途中で止めた。ご飯食べて、ふと考えた。・・・ドイツ語で書くのと考えるのが面倒。・・・私の本来のお仕事は書くことなわけで、それが面倒になっては、まずい。日本語を書くのはまた、ちゃっちゃかとかけるようになってきた。昔みたいに軽快には行かないんだけどまぁ、書こうと思えば続く続く。しかし、ドイツ語で書かないと、うちの先生は読めないわけで。だったら、はよ書いて、読んでもらえということなのだが、そこまでためるのが難しくなっている。一方、ブログでちょこちょことドイツや自分のことを書いていると反応があってうれしい。っ、でも、ドイツ語で書いても誰が読んでくれるんじゃ・・・。・・・。ドイツ語のブログもあるけど今ひとつ。疲れる。・・・全体に疲れているだけなのかなぁ。だと、いいんだけどなぁ。
2006年01月18日
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今日は雪でした。いや、雪と雨。ネッカー川も、最初、凍った川に雪が積もって、真っ白だったのですが、そのうち、氷の上に雨がたまるという状態になりました。今日は、一日、調子が出ませんでした。しかも、気分直しにDVDでオペラをみようとしたら、最初の1,2回は何とか認識したのに、3回目以降、ドライブがDVDを認識しなくなってしまった。シリーズのほかの2枚も同様。1枚だけ、Toscaはみられるけれど、みたいのは椿姫なんだよぅ。で、タマネギケーキの作り方ですが、最初にイースト生地から始めます。これが、一筋縄ではいかないので書いたらものすごく長くなりました。(昔書いて、アップしたのやら?忘れているのよ)先日アップした赤ワインケーキが10000字を超えてエラーがでたので今日もでるかもしれません。・・・イースト生地なんか、わかってるわよっ!っていうかたもいらっしゃるだろうなぁ。やっぱり、単純な材料と作り方だけ、先に載せますか。シュヴァーベン地方のタマネギケーキドイツ風にいうと、シュヴェービッシャー ツヴィーベルクーヘン今回、天板一枚用です。丸型に作ってもいいんですけど、そうすると2個分くらいになるかな。材料イースト生地用材料: 生温かい牛乳 125ml(8分の1リットル) バター 30g 卵 1個 塩 茶さじ4分の1生地の上に載せて焼くフィリング用: 生ハム (おばさんはふつうのハムを使っていた) 200g タマネギ 800g 卵 3 個 生クリーム 8分の1 リットル(125ml)これは、ドイツでは、だいたいプラスチック容器入りの半分なの。ただし、ドイツの生クリームは日本のものに比べて脂肪分が少ないです。だから、日本のものを使うときは脂肪分少なめのものを使うか、量を減らして、ちょっとサワークリームを増やしても。 Cr?me Fr?iche(クレーメ・フレッシュ) 大さじ 3あ、こっちの方が手に入りづらいですわ。フランス版サワークリーム。おいしいですが、脂肪分はふつうのサワークリームよりも多いです。ないときどうするか。ナチュラルヨーグルトだとあまりにも脂肪分が少ないかなぁ。最近、日本にクヴァルクも売っていますよね。でも高いですね。やっぱりヨーグルトかな。友達のおばさんは、シュマントと呼ばれる、バイエルンからオーストリアにかけて広まっているサワークリームを使いました。こちらの方が、ふつうのサワークリームよりなめらかなの。最後に香辛料として 塩 少々 挽きたてのコショウ 適宜 キャラウェイシード 大さじ1 パセリ 大さじ1 後、必要なものは、生地を広げるときに使う小麦粉と天板にひく油。ここまで書いたところで、疲れちゃったので、また改めて。 blogrankingへ
2006年01月18日
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ドイツには、寒波?高気圧が張っていて、夜は冷える冷える。こちらではマイナス12度になりました。今日の夜は、マイナス14度まで下がるとか。Milaimamaさんのところは、もっと下がるかな。昼間は晴れているので2-4度まで上がりますが、そのせいで、夜は暖気が逃げて、寒いことこの上ない。この寒空で、外でねている人もいるんだよね。特別に、夜、泊まれるような場所を作っている団体や自治体もあるんだけど、行きたがらないで外にとどまる人もたくさんいるそうです。誰も凍死しませんように。で、わたくしは、どうもおなかの調子がいけません。さっき「もしかして、卵がいけなかったのかもと思うのよ」と電話で友達と話したら「そりゃ週末忙しかったストレス」と一言ですっぱりとやられてしまいました。そうかなぁ。確かに忙しかったけど。精神的なストレスの方が、負担が大きい私です。・・・タマネギのせいではありませんので、誤解なきようお願いいたします(笑)
2006年01月17日
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さて、お待たせの赤ワインケーキ。赤ワインケーキ/クーヘン ロートヴァインクーヘン Rotweinkuchenはじめに ― 文化的な背景 ― 赤ワインケーキがある地域私の中では、ケーキとクーヘンはやはり違うものなので、赤ワインケーキと言うより、ロートワインクーヘンといった方が合っているのですが、ドイツ語で発音すると、ワインはヴァイン。ああ、面倒。赤ワインクーヘンといえばいいのか。赤ワインクーヘンは、ドイツの中でも、赤ワインがとれる地方で広まっているケーキです。タマネギケーキ/ツヴィーベルクーヘンが、ワインの作られる地域で作られるのとまあ、似ていると言えば、似ておりまする。日本ではあまり知られていませんが、ドイツにも、赤ワインを作っているところがあります。日本に知られていないのは、赤ワインはだいたいとれたところで飲まれちゃうからでした。まあ、フランスやイタリア、スペインの赤にはかなわないという見方もありますが。悪くない赤も、あるんですよ。ちょっと知りたいかもという方は、左のリンク先飲みやすい南ドイツの赤ワイン・トロリンガーかドイツにも赤ワインはあるのだ(こちらはちょぼちょぼ書いてあるだけです)をごらんになって、さらにネットで探すか、端からネットで探すとよろしいか(笑)と。このレシピは、10年くらい前に、Mitfahrgelegenheitという、プライベートでやりとりされる車の相乗りをしたとき、運転していた20歳過ぎの男の子が、「僕の得意なケーキ」と言って紹介してくれたケーキのうちの一つです。彼も、B?blingenというシュトゥットガルト近郊の街に住んでいました。そう、ドイツで赤ワインが作れるところは限られていて、有名なのはBADEN(バーデン)地方。フランスとの境目、下3分の一くらいですかね。その隣のシュヴァーベン地方でも、作っています。ザールラントでも作っているのかな。プファルツ地方にもあります。それより北になってしまうと、赤はちょっと無理なようです。ヘッセンで作られているかどうかは、私にはわかりません。で、バーデンとシュヴァーベンが合わさって、バーデン・ヴュルテムベルク州になっているのですが、このあたりだと、たまに、「赤ワインケーキ」を見かけます。赤ワインケーキに入れるワインの種類ですが、ぶっちゃけていえば、何でもあり。しかし、ドイツ風に作りたいなぁと思ったらドイツのワイン、シュヴァーベン風がいいわと思ったら、レムベルガーかトロリンガーかな。ドルンフェルダーも、よかったです(日本にはないって。ごめんなちゃい)。味からいうと、重厚なワインを使うと、より一層深みがでるのですが、だからぜったい軽いワインよりおいしいというわけではありません。好みの問題です。ワインの風味だけ楽しみたいときは、シナモンやアーモンドプードル、ついでにサクランボも省いてリオハワイン(グラン・レゼルヴァ)やメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、ボルドーなどのずっしり型がすてき。もったいないよーという声もありますが。ただ、おいしいご飯やお菓子を作るためには、やっぱりお酒もそれなりにおいしいものの方がいいのは確かなのです。さて、前置きが長くなりました。オリジナルのレシピとは少し変わった、私がいつも作っているものをご紹介します。schatzky☆風 サクランボ入り赤ワインケーキの作り方 ― 26センチ丸型一つ分・・・ということはですね、日本で一般に使われている18センチ型だと、1個半くらいできるのね。すべて、半量、半量で試してみてください。おそらく、結構いけると思うわ。私は、たまーに、小さめの型、18センチ型と16センチ型で焼いて、2段にしてみたりして、遊んでいます。そうそう、パウンド型でもいいですわ。元のレシピは、「赤ワインケーキは崩れやすいんだよ」ということでパウンド型で焼くという指示が、くだんのお兄ちゃんからは出ていたのでした。当時、私は丸型しか持っていなかったので、丸型で焼いたのですが、全然問題なし。そして、このレシピは元レシピの1.5-2倍の量のワインが入っているのにもかかわらず、丸型で焼いています。ただ、ベーキングシートを敷いて焼くと、型からはずすとき、楽です。材料 ― ドイツで手に入るものということで書いているのですが、日本ではちょっと違うかもしれません。面倒なのは、ベーキングパウダーですね。一般的に、100gにつき2-2.5g必要なようです。今回、小麦粉250gですから、4-5gなのですが、アーモンドプードルをたくさん入れる人は多めにね。卵 4コバター 200-250g 室温に戻したもの(本来は200gですが、250gだと量らなくて済みます)砂糖 200g (150gくらいまで減らして大丈夫です)小麦粉 250gベーキングパウダー 一袋 (ドイツの小袋で、です。日本だと、さじではかりますよね。上記の分量で考えると4-5gというところです。)ココア 大さじ2-6杯 (オリジナルは1杯です)シナモン 大さじ1/2 (シナモンが好きな人はもっとたくさん入れても大丈夫)ビターチョコレート 100-150g 小さなナイフで削ります。削るとき、おおざっぱな方がおいしい。私は、ミルクよりビターチョコが好きなのです。ワインには普段よりもさらに濃いビターチョコをあわせるのがお気に入り。赤ワイン 200ml-250ml. (オリジナルは125mlですが、200mlは軽く大丈夫。アーモンドプードルを入れる分だけ、ワイン量を増やすことができます。)アーモンドプードル 100 - 150g これは、好みです。入れると、より、深みが出ます。でも、入れなくても、もちろん、おいしい。サワーチェリー ひと瓶 (ドイツではだいたい、680g入りというのが多いです。日本だと缶詰になるのかな。) 粉砂糖 飾り用 応用:たとえば、日本には時々ブドウの缶詰が売っていますね。それを入れて、赤ワインを白ワインに変えても、とてもおいしい。「ああ。ブドウだー」っておもうの。赤ワインはクーヘン・ケーキをしっとりとさせる役割を果たします。しっとり加減のみが大切で、赤ワインの風味はそんなに大切じゃないわという人は果物を生オレンジやミカンの缶詰に変えても、おいしい。・・・邪道といえば、邪道かもしれませんが。邪道じゃない方がいいわーという人には、柑橘類を使う場合、ワインの代わりにコアントローやウォッカを勧めます。・・・そうすると、別のケーキになっちゃうんだった(笑)必要な道具: ボール2つ。 泡立て器 (電動・・・が、疲れなくていいよ(^-^)) 篩い チョコ削り用ナイフ ゴムべら 24センチ丸型 ベーキングシート(なくてもできるけど、あると便利なの) まず、このケーキは卵を別立て(黄身と白身に分けて泡立てること)しなくてもいいケーキです。さらに、共立てというほど、気合いを込めて泡立てる・・・というほどでもありませぬ。注意するのは、卵が油脂分と分離しないことだけ。そういう意味からは、楽なケーキです。そりゃー、おうちで家事の合間に焼くケーキですから、あまり、「ケーキ焼くのよ!!!」 って気張って焼くのはね。さらに、失敗しちゃったら、焼き直す時間もないし。ケーキ焼きが趣味じゃなくて、半分義務になっている主婦は大変なのですわ(私じゃないですよ)。で、油脂分との分離が心配だ・・・とか、やっぱり、ちゃんと卵でふくらんでほしいという人は、別立てをお勧めします。忙しくて、あーこりゃこりゃやってられませんわというときには、卵、分けないでもいいですが、そのときは分離しないことだけにはとにかく気をつけて、一個一個入れていってください。作り方1. オーブンは180度に予熱します。卵を分けておきたい人はこのときに。2. バターをもったりとするまで泡立てます。3. 砂糖を少しずつ加えながら更に泡立てます。4. 卵の黄身を一つずつ加え、更に泡立てます。一度に全部加えると分離しますので、必ず一つずつにしてください。5. 小麦粉、ベーキングパウダー、ココア、シナモンを合わせて篩いながら,2-3回に分けて上の4に加えます。混ぜるとき、こねないように気をつけてください。6. チョコレートをペティナイフで削り入れます。このとき、チョコチップをざらーと入れてしまっても、それはそれでお手軽でよろし。削るとき、クランチっぽく、大きめにすると、焼き上がったときにアクセントがついて、いい感じです。7. 赤ワインを入れ、混ぜます。わりとゆるめの生地になります。8. 卵の白身を固く泡立てます。7の生地に少しずつ加えて、泡をこわさないように、生地を切るようにして混ぜ入れます。ものの本によると、泡立てた白身へ生地を少しずつ混ぜていく方がいい感じに仕上がるとあります。私は、ボウルの大きさが足りないので、残念ながらいつも、生地に白身を加える感じです。9. ベーキングシートを敷いた、もしくは油分を塗って(バターの包み紙、意外と便利なんですよ。型にこすりつけると、あつすぎず、適当な感じで塗ることができて、手も汚れません。)小麦粉をはたいた型に生地を入れ、上にサワーチェリーを載せて中段で焼きます。約50分、型が26センチより大きいときは少し短め、小さいときは長めにかかります。竹串を刺して何も付いてこなければできあがり。焼く時間の目安として、ケーキの丈が高ければ高いほど、つまり、型が深ければ深いほど焼く時間は長くなります。だから、同じ量をより大きめの型で焼くと、平たくなって早く焼き上がるというわけ。ちなみに、見栄えは、丈の高いクーヘンの方がいいです。竹串を刺して何も付いてこなければできあがり。そして、冷めたら型からはずし、粉砂糖をふりかけます。あ、粉砂糖がなくても、別にかまわないですよ。ふりかけたら、かわいいというだけですから。 チョコレートの上掛けとか、粉砂糖をワインで溶いたものを上掛けするという技もありますが、今回の場合、ぽこぽこと顔をのぞかせているサクランボがアクセントでございます。上がけすると、別の顔になりまする。それはそれで、また、楽しゅうございます。ただし、赤ワイン粉砂糖のフォンダンをかけたものは、お子様には向きませぬ(ぬほほ)ちなみにケーキの中に入っているアルコール分は焼いている間に飛びますので、お子様でも大丈夫。長い長いレシピになりましたが、気が向いた方は、作ってみてね。 blogrankingへ
2006年01月17日
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一つ、いいことを聞いた。ノートブックで、異様に立ち上がりが遅くなる場合、1-2分なんてものじゃなくて、20分とか30分とかそんなことあるかと思うでしょう。あるんでござんすわ。私のノートは東芝ダイナブックVX1W15LDEWという機種で東芝はなんだか元々(シマンテックと組んでいるせいか)立ち上がりがちょっとのんびりこ~なんだけど休止にしたときの立ち上がりが異様に遅くて、これは、Firefoxでタブを20個もあけているせいなのかメモリが足らないのかと、不思議に思っていた。一月ほど前に、「やーっぱり、メモリが足らないんじゃないのー」という友達の助言でRAMを1Gに変えましたん。これまでは512MBだったのね。それで、ちょこっとよくなったように思ったのだけど、メモリのカキコができないとか読めんとか、そういう表示がでていたので、・・・買ったメモリ、壊れてる?と、ちょっと心配になっていた。リカバリしたら、それもなくなって、あらん?と、ちょっとホッとしつつ、不思議に思っていたのだが、一昨日、「ノートブックはね、5段階くらい、システムに状態を直接書き込む段階から、いったん別のところに書き込んで、また書き込む段階があって(WMAとか言ってた)、ひっかき傷があるような、繰り返して読み取りが必要なDVDなどを何度も走らせると、その段階が一つ一つゆっくりになる方へと段落ちしていって、それが立ち上げを異様に遅くする原因になるんだよ」なるほろ。確かに、この一年、DR.Oetkerからもらった大切なデータCDが黴生えちゃって(ほんとに生えたわけじゃーありません。金属黴でござるよ)名誉のためにさらに書き加えておくと、CDの質が悪かったため。同じところに同じ状態で保存しといた、DR.Oetkerから同時にもらった別メーカーのCDは全然問題ない。で、何とかデータを救出できないかと何度もいろんなプログラムを使ってCDを走らせたのだった。それが原因だったわけだね。で、それを直すには、「システムフォルダの中の対応するレジストリを書き換える。」必要があるんだそうだ。ただし、レジストリは間違った情報を書き込むと、動かなくなったりするので、とーっても気をつけましょう。(私)・・・じゃあ、そいうことになったら、みてくれるほ?(友達)・・・リカバリしちゃいなさい。(T-T) しましたん。まぁ、リカバリすると、きれいになるんだけどさ。・・・・リカバリして、キャノンのファイルが使えなくなってしまった。再インストールにはCDが必要なんだけど、見つからない。ないと、デジカメの写真取り込みがうまくいかんだ。というわけで、写真のアップができませ~ん。あーあ。
2006年01月16日
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赤ワインケーキのレシピを書いているところに「シャッツキィちゃーん、タマネギ切ってくれる?」とお呼びがかかった。今日、友達の実家に遊びに来ていて、おばさんが、タマネギケーキ/クーヘンを作るそうなのだ。タマネギはね、このぐらいの厚さに切ってくれる?それより薄いと、辛くなっちゃうのよ。へーえ、そういうものなんだ。タマネギクーヘンには二通りあって、一つは、フランスのアルザス地方に伝わるタマネギケーキ、もう一つはシュヴァーベン地方に伝わるタマネギクーヘン。フランス/アルザス地方のタマネギケーキは、フラムクーヘンというものに近い。というより、フラムクーヘンなのだろうか。うすーいピザのような生地に、卵、サワークリームか、サワークリームに生クリームを混ぜたものをのばし、(Crem? Fra?sche クレーメ・フレッシュという、脂肪分の多いフランス産サワークリームを使うのが本式かな)焼いて、食べる。熱々がおいしいです。こっちは、たぶん、タマネギ特産というお国柄から生まれたものだろうとおばさんはいいます。アルザス地方には、タマネギスープというおいしいスープもあるのね。チーズが入っていて、カップの上にはパン生地がのばして貼り付けてあって、これをオーブンで熱々に焼いて食べるのよね。確か、日本のファミレスにもあったなあ。これの作り方は、まおねぇさんにお伺いしましょう。さて。もう一つの、シュヴァーベン地方のタマネギケーキはどちらかというとフランスのキッシュに近い。縁を10センチくらいに高く作って、フィリングもたっぷり。おばさんが作るのは、シュヴァーベン風らしいんだけど、さて、どんなになるのかなー。手伝いに行ってきます。
2006年01月16日
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こんにちは。あ、もうこんばんはだった。私流の赤ワインケーキのレシピ、金曜放映の番組で紹介されたものです。(再放送は16日、月曜日の11:45-12:15、やっぱりWDRです)ドイツ語ではこんなになってます。番組内で放映されたお菓子や料理のレシピとしてWDRのHPに紹介されているもので、こちらで何かの機会にドイツ人に配っているものと同じ。Rezept: Schokoladen-Rotwein-Kuchenあら、チョコレート・赤ワイン・ケーキになっているわ。Zutaten:4 Eier200 g Butter (weich)175 g Zucker250 g Mehl1 P?ckchen Backpulver2 bis 6 EL Kakao (nach Geschmack)2 TL Zimt125 g gehackte Mandeln100 bis 150 g Bitterschokolade, gehackt250 ml l Rotwein1 Glas SauerkirschenZubereitung: * Backofen auf 180 Grad Celsius vorheizen. * Eier trennen. * Butter cremig r?hren, Zucker nach und nach dazugeben und beides schaumig schlagen. * Die Eidotter, eins nach dem anderen, zur Butter-Zucker-Mischung geben, dabei weiter schaumig schlagen. Eiwei? beiseite stellen. * Mehl mit Backpulver, Zimt und Kakao vermischen, nach und nach ?ber den Teig sieben und mit einem Teigschaber darunter heben. * Die gehackten Mandeln und die zerkleinerte Schokolade gut unter den Teig mischen. * Den Rotwein angie?en und unterr?hren. * Die Eiwei?e steif schlagen und - vorsichtig - l?ffelweise unter die Masse ziehen. * Teig in eine gefettete oder mit Backpapier ausgelegte Springform f?llen. * Die gut abgetropften Kirschen darauf verteilen, die Form kr?ftig auf der Arbeitsplatte aufsto?en und dann auf der mittleren Schiene des Backofens circa 50 Minuten backen. * Den abgek?hlten Kuchen mit etwas Puderzucker best?uben.Varianten:Wer will, kann einen Schuss braunen Rum in den Teig geben. Die Kirschen lassen sich auch durch Mandarinen ersetzen. Wenn der Kuchen mit Wei?wein gebacken wird, kann man ihn auch mit enth?uteten Trauben zubereiten.日本語バージョン、ちょっと待ってね。
2006年01月15日
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5分間って、すぐですねー。読む方にたとえると、なんだか、軽い読み物風にまとまっていて、おもしろかったです。自分的には、学問的なことをちゃんとしゃべろうとしておしゃべりが引っかかっているところが気になりましたが、仕方ないかー。放映が終わって、すぐに、テレビを見たという知らない人から電話がありました。テレビ局のHPに掲載されていた名前からネット電話帳で調べて電話をくれたのだそうです。「私の家では、土曜日にお母さんがStreuselkuchen(シュトロイゼルクーヘン、小麦粉と砂糖とバターを手早くそぼろ状に混ぜたものを生地の上に振りかけて焼く、もっとも基本的というか簡素なケーキ)を焼いて、日曜の朝食に一かけ、食べましたよー。本当は、午後のお茶用なんですけど、特別って感じですかなー。ちなみに、うちの父は1903年生まれで、家には7-8人子供がいて、屋根を食い尽くすって喩えた位だったんですが、戦争期でも、たまたま叔母がイースト製造に関わっていたので、田舎に買い出しに行ったとき、卵や小麦粉と取り替えられたので、週末にはケーキがありました。僕は1952年生まれなんですが、Kuchen(クーヘン)はやっぱり生活に大切だっていう感じがするんですよ。習ったと言うんでしょうかねぇ。妻は時々パン屋に行って、Kuchen(クーヘン)やTeilchen(タイルヒェン、日本の菓子パンのようなもの)を買ってきますわ。」と、一気に語ったおじさんは、結構楽しそうだった。ちなみにこの方は、Siegen(ジーゲン)という、ギーセンとケルンの間にある街にお住まいだそうな。最後にそちらの地方名物クーヘンとしてライベンクーヘン(Reibenkuchen)とBeckel(ベッケル)というのを挙げてくださった。ライベンクーヘンは、ジャガイモをこまかーく刻んだもの(すり下ろすこともある)と小麦粉と水を混ぜて油で揚げる(もしくは生地が泳ぐほどの油で焼く)もので、リンゴのムースがつくと、ちょっと贅沢。ちょっと塩っ気を入れて食べることもあり。ベッケルも、ジャガイモのスナックだそうな。このジャガイモスナック、南の方にはないなぁ。何でだろう。さて、HPに載っかったちっちゃな写真が、前髪今ひとつな映りの悪いところをカットした写真なのでアドレス掲載は止め(笑)どっかに書いておいたので、根性で探したい方はどうぞ。ひひひ。はっはっは。HPに掲載された内容はまだチェックしておりません。実は、昨日また寝られずの晩を過ごし、昼間1時間半ほど寝ただけなのと胃がストライキを起こしかけているので半分死人かも(ははは)寝る気になれないのでまだ起きているんですけど。(やっぱり所々、変だよねぇ。妙なところで笑ってるし)
2006年01月14日
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あらー、13日の金曜日なのねー。なんて、そんなこと、実生活では気にしておれません。今日、先日書いたドキュメントがテレビで放映されるらしい・・・。どんなになって映っているか、やっぱり気になるものでござる。撮影には、確か、二日かけた記憶が・・・。それが5分になっちゃうんだもんね。撮影って、大変だ。撮影チームは、3人でやってきた。アイディアを形にしてあれこれ指示する人(ジャーナリストとおっしゃっていた)とカメラマン、音声さん。ドキュメントだと、こんなものか。昔来た、SWRの人たちが何人だったか、もう覚えてないんだけど、あっちは、機材関係の人が多かった気がする。カメラと照明さんか。SWRはこの州のテレビ局で、バーデンバーデンから来ていたのだった。そのときは、ケーキ屋さん(作っているところ)を取材したりケーキ屋さんの中にある喫茶部で撮影したりしたのでカメラチームの人数が必要だったのだろうか。撮影場所は、私の住んでいる家と知り合いの家がメイン。そして、町のビオ・ケーキ屋さんのショーウィンドーを私が眺めているところと町中を歩いているところ、大学の研究所で調べ物をしているところ。やめてくれ~~~といったのは、私が自分の部屋でPCに向かっているところを撮影すると言ったとき。・・・・・・・冷や汗。撮影に来たとき、仕事が重なっていて、部屋は散らかりっぱなしだったのだ!机の周りなんか、何がどこにおいてあるか、私しかわからないようになっているごちゃごちゃ加減なのだ。(それは今も変わらないが)そしたらカメラさんは「その、いろいろごちゃごちゃおいてある感じが、いかにも仕事していますって感じで、いいんだよぉ~~」といかにも楽しそうに言うので押し切られてしまった・・・。そういうのに、弱いんだよね・・・私。あれが映ったら、後悔するぞ・・・。・・・待てよ。私へのインタビューは、私の部屋でやったのか?あちゃー(T^T)じゃあ、丸映りだわ。・・・ごらんになった方、忘れてくださいまし(必死)さて、気を取り直して。と。大きな柱は、赤ワインケーキを作っているところ。使う材料を見やすいようにきれいに並べるところからはじめて、一つ一つ、説明していく。最初はこれを混ぜて、次にこれを入れて、その次にこれ。一つ材料を入れるたび、カメラを回しては、止める。写り具合がどうとか、チェックして。でも、スタジオのようには行かないので、泡がでたり、虫がひょーっと飛び過ぎていったり。そのたび、ちょっと撮り直し。で、材料を一通り混ぜ終わり、型に入れ、オーブンに入れるところまで撮影して、一休み。ケーキが焼けている間、部屋を撮ったのよ(撮るなら前日にとりたいといってくれよー(T^T) )焼き上がり、インタビューをしている様子を撮るため、知人のところへ移動。彼女は70歳くらいなのだが、10歳は若く見える、とても陽気で楽しい人。遊びに行くというと、必ずケーキを焼いてくれる。その日は、いわゆる「クーヘン」ではなく、張り切って、トロピカルなマンゴートルテ(だったと思う)を作って待っていてくれた。トルテは家庭ではなかなか作りがたいお菓子。日本では、家庭で作るときもたいてい、生クリームたっぷりのケーキを思い浮かべるけれどドイツの家庭のケーキといったら、まずは焼きっぱなしのケーキ、「クーヘン」なのです。トルテを作るときは、特別なとき。特別が日常化すると、日曜もトルテ、トルテという様になる。ドイツのここ100年ほどのお客様のおもてなしといったら、お茶とケーキなのでございます。コーヒーとトルテ・クーヘンと言うべきか。さて。マンゴートルテをいただきつつ、クーヘンに関わることを伺う。なぜクーヘンを食べる習慣にこだわるのかとか、誰と食べるのが一番好ましいかとかそういうこと。そうして、初日の撮影は終わり。次の日、午前9時に撮影チームはやってきて、お茶会のシーンを撮影。日本人の友達が訪ねてきたという設定で、日本語でやりとりしてくれと言われた。あははは。ボンにすんでいるその友達とは11年前にこの町の大学寮で知り合ったのだった。二人とも文部省(当時)の交換留学生で来ていて、同じ寮に入っていて、それでも、すぐに知り合ったわけではなく、確か誰かを介してだった。彼女はボンで、ハントケに関する博論を書いている。でも、カメラの前でわざわざすべて日本語でしゃべるのは、変な感じだった(笑)お互い、ドイツ語で言った方がわかりやすいことなどドイツ語になるから、普段は独日チャンポンで話すことが多いのよ。テレビにどう映っているか、そこのところは楽しみである(笑)そして、ちょっと赤ワインケーキを食べ、彼女にもインタビューし、屋内撮影終了。その後、外を歩いて、撮影。お城の中にある研究所で撮影。終了。明日はどう映っているか。ちなみに再放送は 月曜日の11時45分より。赤ワインケーキのレシピも、近々UPいたします。
2006年01月13日
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さて、これがムッチェルンでございます。かわいいよね、なんだか。語感が、「貝」(ムッシェルン)を思い起こさせるんだけど、貝というより、海の生き物?太陽という感じもするんだけど、本当は、真ん中の小山が、ロイトリンゲンを代表する?丘である「アッハルム」を象徴し、周りは三つ編み(なんだそうだ。これは、小さくてお手軽なバージョンなので、三つ編みではないのだな・・・)で、8つだか10こだか12こだかついている足は、何を意味するのかなぁ。先日書いた、ムッチェルンについての話題は、こちらをどうぞ。ドイツのロイトリンゲンとムッチェルンという焼き菓子。
2006年01月12日
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というか、ムッチェルンで遊ぶ日なんですけど私は図書館に来ています。昨日、医者に行った帰り道、ムッチェルンを買って、帰りました。一人でも食べられるようなムッチェルンは、1,6ユーロ。220円くらいだったよ。ただし、三つ編みの部分は省略して、細くのばした生地をくるりと巻き付けてあるのみ。写真を撮ったので、後で貼り付けまする。そのお店の、真ん中の大きさというのは両手を広げたくらいの大きさで、ちゃんと三つ編みがしてあった。でも、これを一人で食べるわけには・・・というわけで、小さいのを一つ買って帰ったの。家に着いたら、おなかがぺこぺこだったので、写真を撮るのもそこそこにムッチェルンを食べてしまった。ほんのり甘いような生地で、何もなしで食べるのはちょっと辛かったので、ちょうど終わりそうだったオレンジの花の蜂蜜をつけて食べました。おいしかった。飲み物が、ココアとか牛乳系だったら、そのままでも食べられたかなぁ。で、昨日のご飯はそれでおなかがいっぱいになってしまったので終わり。さて、気候のお話。一昨日、とても寒くなり、ネッカー川も凍りました。白鳥や鴨が狭そうに、ちょっとだけ凍っていない場所を探してかたまって浮かんでいます。今朝、起きたらうっすらと雪が積もっていたのですが、昨日、今日とちょっと気温が上がり、ネッカー川はもう、かなり溶けてしまいました。つまらんのぅ。でも、ちょっとでも暖かいのは自転車乗りにとってはありがたいのです。自転車は、気をつけていたと思ったのに、クリスマスから年越しにかけてまで乗らなかった間、やっぱりチェーンがさびてしまいました。今年こそは気をつけようと思っていたのですが、忘れていました。ドイツでは、路面が凍らないように大量の塩をまくのです。特に、雪が降った後、たぶん、かなり撒いたんだろうと思われ、チェーンはそのせいで、さびさびになってしまったのですわ。週末、友達の家で金属ブラシを借りて、さびをこすり落とさねばなりません。めんどくさー。おしりは、薬のおかげか、落ち着いています(ほっ)。でも、眠いのでありました。働く気にならないよ。というわけで、図書館でちょっと作業。周りがいっぱい、勉強している人たちで埋まっているのでやる気も周りから借りることができるのだ。(と思う)後で報告します。
2006年01月12日
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PC復旧作業、まだ続いています。しかし、体調不良で今ひとつ。背中がどうしても痛くて、医者にいってちゅー。いや、ちゅーしゃです。肩は、スポールバンを貼ったら、ちょっと楽になったの。これ、本当に効くのですわ。針も、間違えなきゃ痛くないし(笑)で、お題ですが。最近、夜中に、ほんとに痛くて目が覚めること数回。どこって、いうのも恥ずかしいんですが、おしり。なんだか、緊張してるんだか、ぎゅーっと痛くなるんですわ。中心から外へ向かって。で、耐えきれなくて、起きる。体を丸めると、ちょっと楽になるのよ。なぜ?で、昨日はそれに気づいて、丸くなってまた布団に入りました。でも、起きてもなんだか、ぼー。何でなんだろう。お医者さんにも相談しましたが、……便秘、からくるのかもねぇ。でも、でも、そういう訳じゃないのよ。だから不思議。腸がなんか、うまく働かないんですかね。とお医者さんはぱきぱきとカイロプラクティクを施し、ちゅーしゃをしてくれた。で、そういうとき、薬は何を飲んだらいいか。「筋弛緩剤」だそうです。これ、飲むと眠くなっちゃうので、昼間はお勧めできないのですが、おしりが痛くなるのは決まって寝ているときなので、大丈夫。今度痛くなったら、これを飲みます。
2006年01月12日
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リカバリ、とりあえず、終わり。よく考えたら、リカバリ自体は機械がやってくれるのであった。問題は、リカバリ前のデータを復帰できるかなのよね。で、復帰に奮闘中です。まず、大学からネットに入れなくて、四苦八苦していました。それから、ウィンドウズ更新に次ぐ更新。閉館時間(22時)になっても終わらなくて、明日に持ち越しか・・・?(今はもう、今日です)変になってしまったのは、またまたメールプログラム。どうして、ホットメールは自分のアカウントにおとなしくとどまっていないのか。リカバリしてもインストールできないのはゾーンアラーム。リカバリして、復帰させられなくなったもの・・・Bibliographixというデータバンクソフト。しかし、これはリカバリ前の入力作業ができなかったので、再インストールします。それで動かなかったら、またデータバンクなしの生活か。誰か、文系に向いている、ドイツ語特殊文字も打てる(ここがいつもネック)データバンクを知りませんか~~(T-T)そのほかの不具合には、今のところ、気づいていません(おお、怖い)。明日、チェックします。今日は、もう、ね、寝ます・・・。親指をぎゅっと握ってくださった皆さん、ありがとう~南無南無してくださった方々、ありがとう~~そして、カキコしてくださった皆様、ありがとうございます~お礼は改めて、申し上げまする。・・・・ばたんきゅー。
2006年01月11日
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こわい。こわい。データは全部バックアップしたと思うけど、それでも怖い。何か忘れていないといいんだけど。ではでは~親指をぎゅっと握って応援してくださ~~い(ドイツでは、幸運を祈るときにそうするのだ~~)なむなむ
2006年01月10日
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sdata.dllというファイルがなくなっているとかで検索も、システムの復元もできないのでやはり観念してリカバリをすることになりそうだ。いやだぁ・・・・。そういえば、銀行口座を見て、そろそろ仕事が必要になってきたように思う。通訳だと、いっぺんにまとまっていただけるのでありがたいのだが、どこかで必要としていないかしら。探しに行くべきか。
2006年01月10日
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なぜだか重い楽天。結局、9時過ぎに眠くなり、1時間ほど寝て、起きて、また2時間ほど経って、またブランケットにくるまって、2時間ほど寝た。Bibliographixという資料をまとめるためのソフトを試してみるが、なぜだか打ち込んでも消えてしまう。Firefoxも、時々、readやwrittenができないという表示がでて、たまに強制終了。あたらしく入れたメモリが壊れているのかもしれないとPCに詳しい友達はいうが、先日、ノートンを手作業で取り除いたとき、必要なファイルまで消してしまった可能性があるのでとりあえず、バックアップをとって、システム復元を図ることにした。今、バックアップ中。バックアップ先は、以前に述べた、Lacie外付けハードディスクです。ポルシェデザインがシンプルで場所もそれほどとらず。最近、ずっと電源を切ったままになっていた。というのも、Fantin-Laturさんからハードディスクも3年で壊れると聞いて、エー。。。投資が・・・と思っていたところ、「それは毎日8時間つけていたとしてとか、そういう条件のもとでであって、電源を切っておけばもっと長持ちするです。」と友達が教えてくれたのでそれでは、使わないときは切っておこうと、そのままになっていたのでありました。およそ数ヶ月。で、今コピーしているもので時間がかかるものは、やはり写真。資料で、多分、ダブルでコピーしてあると思うものもあるんだけどもし抜けているものがあったらいやだなーと思ったりでも、チェックするのも疲れるしと思ったりそれで、全部コピー。後、メール用のフォルダをコピーして、何をバックアップしとけば良いか考え中。
2006年01月09日
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眠れないので起きてしまった。寝ていないので、手先とか足先とか、ちょっとプルプル震えているのだが、眠くならないので仕方がない。眠れないときは、暗い中で悶々としているより、明かりをつけたほうがよいと眠れない人のためのサイトに書いてあった(ドイツ語でした)それから、温かい牛乳は、本当に眠りを誘うのだが、これには蜂蜜を入れなければ本当の効果はないともあった。本当か。蜂蜜には砂糖-炭水化物が含まれているから、インシュリンを出す機能を促進する、インシュリンは、アミノ酸トリプトファンの運搬を助けるから蜂蜜が含まれているとよいということなのだった。じゃあ、砂糖でもいいのかというと蜂蜜の糖は大体単糖体なので、早く吸収されるのだそうな。しかし、蜂蜜より牛乳の効果はやっぱり大きくて、まず、たんぱく質の礎石たるトリプトファンが脳内でセロトニンという情緒状態のほか、性的衝動と体温と睡眠リズムを制御する物質に変わるらしい.暗いところでは、セロトニンは睡眠ホルモンのメラトニンに変わるんだそうな。さて、牛乳は、もうひとつ、イノシトールというビタミンB複合体を含んでいて、これが、組織の酸素供給を促すのだとか。イノシトールは神経を休ませるのに欠かせないもので、これが足りないと神経衰弱や睡眠障害、循環器障害を引き起こすらしい。で、知りませんでしたが、蜂蜜は、一歳未満の子供には与えるべきではないそうな。ボツリヌス菌の胞子が含まれている可能性があるかららしい。それらの記事を読んで、蜂蜜がほしくなった私。友達の家にはなかったので、DMというお店で蜂蜜を買った。このお店、ビオ製品が置いてあって、蜂蜜もそのひとつ。でも、よったのは、スーパーにいくのが面倒だったからなんだけど。そこで買った4つの花の蜂蜜、アルゼンチンの夏に取れたものらしいのだが、これが、ミルクをちょっと入れたアールグレイに入れると、とってもおいしいのよ~。家に帰ってきて、オレンジの花の蜂蜜で試したんだけど、どうも味が違う。後で買いに行こうかな。
2006年01月09日
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について、一昨日書いたんだけど、なーんだ。やっぱりというかなんというか、ただで使えるのは、一部の走行中車両に限られていたのだった。無料で試験中なのは、ICE3という、ドルトムントからケルンやフランクフルトを経由してミュンヘンへ向かう電車のうち、ケルンからデュッセルドルフ-エッセン-ドルトムントの間117Kmだけなのだそうだ。(もちろん、往復)まぁ、そんなものか。でもって、これが、高い。ドイツテレコム関係のT-mobile(携帯電話を提供)が広げているネットを使いUMTSを介してワイヤレスランを使えるようにしているから、高くなるのは当たり前。携帯電話でネットしてるのと同じだもん。何で、そうするかなぁ、ドイツ鉄道。そこらの小さなコーヒー屋すら、自分ところに引いているネットをサービスで開放できるのになぜに鉄道のような大きな企業で同様のコンセプトが実行できないのだろう。ちなみに、それでもワイヤレスランを使いたいという人、使える駅は以下のとおり。Augsburg Hbf アウグスブルクBerlin Ostbahnhof ベルリン東Bohum Hbf ボーフム、Duisburg Hbf デューイスブルク、Dortmund Hbf ドルトムント、D?sseldorf Flughafen デュッセルドルフ空港Dusseldorf HbfデュッセルドルフEssen Hbf エッセン Frankfurt am Main Hbf フランクフルト.アム.マインFrankfurt am Main Flughafen フランクフルト・アム・マイン・空港Hamburg Hbf ハンブルクhannover Hbf ハノーファーHannover Messe / Laatzen ハノーファー・メッセ・ラーツェンK?ln Deutz ケルン・ドイツK?ln Hbf ケルンMannheim Hbf.マンハイムM?nchen Hbf ミュンヘンN?rnberg Hbf ニュルンベルク、Stuttgart Hbf シュトゥットガルトW?rzburg Hbf ヴュルツブルクそのほか、駅のラウンジで使えるようになっているのは、Berlin Zoo ベルリン・ツォーlepzig Hbf ライプツィッヒBremen Hbf ブレーメン。Hbfというのは主要駅・中央駅という意味です。これは、ひとつの都市にはたいてい、いくつも駅があるからです。で、日本語で、ただ単に「・・・」(たとえばケルン)と書いてある場合はケルン中央駅のことを言っていると解釈してください。お金払ってでも使いたい!という人は、それまで顧客でないとしても、その場で申し込める。クレジットで払う方法と、T-payという方法で払うがあるようだ。月ぎめだと、一月180分までが約10ユーロ。600分までが25ユーロ。100時間分は90ユーロ。月ぎめの価格は一番得だが、T-モバイルの顧客でないと使えない。一番得といったって、高いな。基本料金を払わないのもあって、こちらはたとえば、15分2ユーロ、もしくは1分12/16セント(何の顧客かによって代わる)。ただし、T-Onlineか、T-Mobileの顧客である必要がある。つまり、テレコムの提供するネットサービスか、携帯電話サービスの利用者であることが前提。さらに、顧客になるのはごめんだが、使いたい。という人向けには、「Hot spot pass」というのがあって、クレジットカードなどで支払いができる。こちらも15分2ユーロから。1時間8ユーロ、3時間14ユーロ、24時間18ユーロ。旅人には、これが一番ですな。しかし、なんといっても、たっかーい。と思うのは、私だけだろうか。街中のカフェに行けば、お茶が飲めて、ただでサーフィンができるのに。(町にも寄るが)駅を使う(鉄道料金を払う)分だけ、ただというわけにはいかないのかしら。ただでさえ、鉄道料金高いのに。テレコムとの提携、やめたらどうだろう。
2006年01月09日
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やめろっていっているのにわからない獣が後を絶たないのでトラックバック書込み禁止にしました。トラックバックを入れてくださるという方はご連絡ください。一定時間、トラックバック許可をだします。面倒ですが、ごめんなさいね。
2006年01月08日
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運動不足だし、余り外に出ないし、ノルディック・ウォーキングをやってみるのが良いかなぁとクリスマス前につぶやいたら、今年のプレゼントはそれ専用のストック(日本ではポールと呼んでいるらしい)と初心者用の本だった。(クリスマスにお世話になる家で、プレゼント交換みたいなものがあるの)ノルディック・ウォーキングは、ふつーのウォーキングの際にスキーで使うようなストックを用いる(支えに使うのではなくて、腕を運動させるのに使う)運動で、正しい動作で行うと、ジョギングと同じ位の効果が出るらしい。それについては改めて書くとして、シューズがないとどうしようもない。別に、専用シューズが必要なわけではないのだが、(ただのウォーキングシューズとか、スポーツシューズでいいらしい。ただし、ジョギングシューズは柔らかすぎてだめなんだそうだ)私は足の幅がアヒル並みに広いので足にあたらないシューズを買ったことがない。クリスマス後、ちょっと具合がよくなったころ、探しにいったのだが、やっぱり見つからなかった。金曜が祝日で、買い物はできないので、土曜日に買い物に出た。その前から疲れていたので、買い物も余り気が乗らないし、楽じゃなかったんだけど靴を見る?と友達が親切に言ってくれるので、スポーツ店に入った。・・・一時間以上たった後。やっぱり見つからない。どれも、大きすぎるか、幅がきついか。私の足は、ドイツ人(アメリカ人もか)と比べて、幅が広くてアキレス腱の辺りが細いらしい。あーあ。また見つからなかった。で、不思議なことに、外にいる間はそんなに辛くなかったのだが一日中お釜をかぶっているようだったのだが帰ってきたらまぶたが下がるし、横になったら起きた後、痛くてどうしようもなくなっていた。ご飯も食べたくないし、参ったので、友達に頼んで頭の付け根と肩をマッサージしてもらい、ちょっと楽になった。最後にお風呂に入って、紅茶にミルクと蜂蜜を入れたのをいただき、ねた。今日もなんだか、ボーっとしている。
2006年01月08日
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巷では、インターネットカフェならずとも、只の珈琲屋でワイヤレスランを使えるところが増えている。スターバックスはその先駆けの一つだった。今、ハイデルベルクの旧市街を歩くと、おしゃれなカフェがいくつも「ワイヤレスランが使えます」というロゴで客を誘っている。コーヒー代だけでネットに入れるのは、便利よね。さて、スイスに行ったとき、チューリッヒの駅でワイヤレスランが使えるようになっていることに気づいたのだが、これは、お金を払わないと使えない仕組みだった。スイスで携帯電話を持っている人や、何かのネットに加入している人は良いんだけど、旅行者には使いづらいです。ドイツには、まだ、ないわねぇと思っていたら、しばらく前に、ICEという電車(日本の新幹線のようなものでござる)を車で追っかけてインターネットに接続して、メールを送るというドラマがあった。ほうほう、便利なものじゃ。と思ったままになっていたのだが、今日、電車に乗ったとき、ドイチェ・バーンが発行している月刊誌にそのことが載っていた。ICEの停まる大きな都市の、20駅と、ICE内では、T-mobileという会社と提携でワイヤレスランが使えるようになっている。今のところは試験期間中なので、使用料無料だが、これは2006年3月までの予定。続きは後ほど。
2006年01月07日
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ドイツのロイトリンゲンとムッチェルンという焼き菓子。風俗にかかわるお菓子は,地域ごとにちょっとずつ変わっていることも結構ある。今日は、Reutlingen(ロイトリンゲン)という,なぜか100万長者がたくさん住んでいる都市に伝わる素朴な焼き菓子の話。公現の祝日に焼いて食べるお菓子も、ほかの風俗にまつわるものと同様,地域によってちょっとずつ違う。そうそう、前の日記にもちょこりと書きましたが、ドイツにも、ドライケューニッヒスクーヘンDreik?nigskuchenというのがありまする。あと、フランスの、ピティビエというお菓子も、そうなんだね。前にちょこっと、いいなぁと書いたガレットデロワのことは、たぶんまおねぇさんのところで読めるでしょう。さて。ドイツのお話でした。うちの近くでは、ロイトリンゲン Reutlingenという南西ドイツ、州都シュトゥットガルトから半時間ばかり南東に下った都市に、公現の祝日の後の木曜日に食べる、ムッチェルンMutschelnというパン菓子があるのよ。これは、大体パン屋で買うもので、最近、うちの街でも買えるようになってきた。公現の祝日後の木曜日をムッチェルンの日とはいうものの、ムッチェルン自体がどう、というのではなく、ムッチェルンを賭けたり、さいころ遊びをしながらムッチェルンを食べるという、ムッチェルンをダシに、ちょっとした集いの場を設ける機会といえましょう。この日をロイトリンゲンでは何百年も前から「ムッチェルンの日」と呼び、ロイトリンゲン人の祝日として、夜はいろんな飲み屋やレストランでムッチェルンを魚やネタにして、さいころを転がしまくって遊ぶのだとか。ついでに、お酒の方もかなり飲まれるらしい。ムッチェルンは、ミュルベタイクM?rbeteigと呼ばれる、ちょっとクッキー生地に近い生地でつくられた白パン。この生地は、イースト生地に似ているところがあって、甘みがちょっとあって、その日に食べないと、次の日はぱさぱさになってしまうのよ。形は、小山っぽい丸型に三つ編みをした生地を一巻きくるりと巻き付け、8個の足(ギザギザ)をつける。何となく、太陽みたいな感じ?小さいのは3ユーロくらいから、大人が手で抱えるようなムッチェルンは20ユーロ以上する。ドイツ人の懐具合や、そのほかのパンの値段と比べると、少々お高め(と、ドイツ人もいっている)。遊びのネタだから、ちょっと高くても許されるんだろうね。ドイツ帝国直属都市だったロイトリンゲンでは、既に何百年も前からムッチェルンをネタに賭が行われていたらしい。ただし、当時は、飲み屋やレストランで行われることは少なくて、どっちかといえばパン焼き場で行われていたみたいなんだけど。ムッチェルンのゲームムッチェルシュピールと呼ばれるゲームにはいくつかあるんだけどどれもさいころを使うのね。1個とか、3個とか、「丁と半」みたいに、ベッヒャー(Becher)と呼ばれる皮のコップみたいなものに投げ入れて、でた数字を争うらしい。例えば、「夜番が塔から吹き下ろす」というゲームでは、さいころを二つベッヒャーに投げ入れて、三つめのサイコロをベッヒャーの上に置き、ゲームをする人がそれを吹き下ろすというもの。吹き下ろしたサイコロを含めた全部の眼を数えるか、コップの中のサイコロの目の数に、吹き下ろしたサイコロの眼の数を掛け合わせるというパターンがある。参加者それぞれが試みて、合計数が一番少なかった人に減点ポイントが行くそうな。そのほか、ゲームには変わった名前の付いているものがいくつかあるのよ。「裸のルイーゼちゃん」は何となく分かるとして(そうなのか?)「長い鴨のうんこ」とか「寂しいケジラミ」とか。・・・・何でだろう・・・。後は、「7が食らう」これは、ヴルストザラートと呼ばれるサラダ・・・細く切った大量のソーセージをこれまた大量のマヨネーズでちょぼ程度の千切りの野菜やチーズとあえたサラダ(いかにも高カロリーなので、私は余り食べない)・・・を用意して、順番に2つサイコロを振りながら、合計7以上の眼が出た人は、次に7以上の眼が出るまで、好きなだけこのサラダをパクつくことができるというゲーム。繰り返して7がでないと、よだれが垂れそうだな。さて、ムッチェルンの作り方を手に入れたら、またそれをネタに書きまする。
2006年01月06日
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今夜は絶対に本を一冊終わらせるのだ・・・。そうしなければ安心して週末を過ごせない。今週末、バーデン・ヴュルテムベルク州は6日の金曜日、つまり明日が祝日なので長い週末休みとなるのである。ほかに休みとなるのは、強力なカトリック州のバイエルン州と、ザクセン-アンハルト州。そのほかの州は、只の平日。1月6日は、ドライ・ケューニッヒ(Drei K?nig)と呼ばれる祝日。日本では、東方の三博士来訪の日、公現の祝日という。直接的には3人の王様という意味だが、実際、3人とも王様だったわけではないような気がする。(うろ覚え)そう、三人の、Magier,博士というか、この日、子供達は教会のお使いで,この3聖人の代わりに各家を回り、寄付をしてくれた家に、その年のお守りとして、チョークで家の玄関扉に、"十字架 C+M+B+年"(今年だったら、"† C+M+B+2006")と書きつけていく。この日、一般にはモミの木の飾りのろうそくに火をつける、最後の日である。そして、クリスマスの祝いも終了。さて、それぞれのアルファベットは、カスパー、メルヒョー、バルタザーという3人の聖人の名前を意味する。紀元後4世紀頃までは、1月6日にこの東方にいた3人の博学者(占星術師とも、王様ともいわれるそうな)はキリストがユダヤのベツレヘムで生まれたことを示す星がきらりん!と光るのを見つけ、ヘロデ王の治めるエルサレムまでやってきます。ヘロデ王はその話を聞くと、場所を確かめて教えるように、三人にこっそり告げます。三人が出かけると、東でみた星は三人を導き、幼子のいるところで止まります。三人が喜びにあふれつつ、星の下の家に入ってみると、幼子イエスが母マリアに抱かれていました。三人は宝箱を開けて、幼子に黄金、乳香、没薬をささげ、さて、帰るとなったら、「ヘロデのところには戻るな」という夢のお告げがあったので、別の道を通って帰って行ったそうな。私はキリストの信者ではないので、書くだけで実は疲れます(クリスチャンの人、ごめんなさい)いろいろある書物をみると、寓話として捉えている神父さんなど、結構いらっしゃるような。ヘロデ王って、特にそんな凡人権力者的な感じがしますよね。私が個人的に気になるのは、乳香と没薬。乳香って、どんな香りがするんだろう、すべすべしているのかしら、なんて子供の時には思っていました。乳香(にゅうこう):ムクロジ目カンラン科ボスウェリア属の樹木から分泌される樹脂。 オリバナム(Olibanum)、フランキンセンス(Frankincense)とも呼ばれるそうな。取り方は、ゴムと同じで、樹皮に傷を付けて、涙敵状に固まる白い分泌物を採取するとか。鎮痛、排膿、止血作用あり。スパイシーでちょっと柑橘系っぽい香りがするとか。没薬(もつやく):フウロソウ目カンラン科コンミフォラ属(ミルラノキ属)の樹木から分泌される樹脂。こちらは茶色をしています。ミルラ(Myrrh)と呼ばれる。で、このミルラがなまって、ミイラになったと一説にはあります。ミイラを作るときに使ったんだそうな。こちらはスモーキーな香りとか、スパイシーな香りというのが強調されている。・・・かいでみたいなぁ。くんくん。Milaimamaさんならきっと詳しいに違いない。で、この公現の祝日にあわせてよく行われるのが、東方の三博士の来訪と幼子イエスとの出会いを劇にしたもの。誰がどこでやるって、こどもたちが学校や教会系ですー。おえー。なんか、宗教色がぷんぷんして(当たり前か)偽善たらしくて私は嫌い。失礼。さて。この日に焼いて食べるお菓子というのも、ある。有名なのは、フランスの、陶器や本物の豆、時には豆の代わりに人形などを入れて焼くケーキ。好まめや人形に当たった人は、その日一日、王冠をかぶって(かぶらなくても良いのか?)王様になれる。いいなあ。詳しくは、まおねぇさんのところをごらんになって。ドイツにも、Dreik?nigskuchenというのがありまする。スイスにもあって、ドイツのとはちょっと違う。もう少し調べたら、べつに書きましょう。今日は、ムッチェルンのお話。つづく。
2006年01月06日
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元旦以来、久しぶりに外に出た。本当は、気をつけて外に出た方が良いのだが、なかなか。今日は友達がお昼を一緒にどうかと電話してきたのでではでは、と呼ばれて出て行った。ありがたし、友達。帰りに、ふと、全然知らない人なんだけど、ぼーっと、「・・・・どこかでみた気がする」と思った。・・・・・だれだろう。・・・・・・・・!ドイツ科の先生だ。ドイツの先生じゃなくて、日本のドイツ科の日本人の先生。考えてみると、ドイツ科の先生方はどことなくドイツ的な風貌をしている気がする。なぜだ。ドイツに暮らしているわけでもないのにー。今まで、三つの大学をふらふらしてきたが、どこのドイツ科の先生方も、それなりにドイツっぽい。全部男性。・・・何がそうさせるんだろう。そういえば、フランスのマンタリテを専門にしていらっしゃる恩師は、やっぱりおふらんすっぽいのだった。うーん。で、ドイツをふらふらしていると、あ、この人、ほんとに芯がドイツっぽい!という人には、そんなに出会わないものなんだわ。・・・・・最後に一つ考えた。私もドイツっぽく見えるのかなぁ。ふぅーむ。でも、朔耶さんとか、manaさんとか、ドイツに長く暮らしている女性の友達とか、ドイツっぽいとはちょっと違う気がするんだけど、男性だけなのかしら。
2006年01月05日
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ドイツ(近郊)のお友達にお知らせ。しばらく(いや、全く)schatzky☆の顔を見ていないぞというそこのあなた、ああ、しばらくあの大学町をみていないというあなた、1月13日の金曜日(笑)18:20-18:50のうちの5分ほど,WDRのEssen & Trinkenという番組をご覧になってね。番組自体は30分のもので、私を撮ったのはそのうちの5分ほどに編集されているそうな。10月に収録したものが放映されるのでありまする。(10月の日記参照。カテゴリー・・・忘れちゃった(汗))今みたら、お仕事カテだった。で、番組の放映されるWDRについて説明してある程度だわ。肝心の収録については日記を書きそびれている。ついでに、番組中で私が作っている赤ワインケーキのレシピは同番組のサイトに掲載されるといっていた。サイトはこちら。http://www.wdr.de/tv/service/essentrinkenただし、まだ今週分までしかでていません。日本人がドイツ名物に取り組んでいるというのは、ドイツ人にとって、とても面白いネタのようでありまする。内容は、そのうち書きましょう。さて、サイトを分かりやすくするというのは、大切かもしれない。と、あるサイトを訪問して、思った。ので、トップページにいろいろ書いてみた。かのじょのTOPは至ってシンプルで、コンセプトも違うので直接的にどうというわけではないのだが、アクセスを楽にしようというのは良いなあと思って。遊びに来て、つまらないのでは残念だから、中身が伴わないとですけどね。で、彼女のサイト、面白いのでくるくる回ってみてしまった。また遊びに来てくれたあなた、この場を借りて@ストーカーぢゃないですよーん。頭のいい方なんだろうなぁと思う。カキコご挨拶できないのが残念です。
2006年01月05日
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こんばんは。先ほど、お昼ご飯を食べ終え、これから作業に取り組むところ。こっちは昼なのよ。お昼ご飯はアジアンカレーの残り。そう。結局、二日の夜、カレーを作ったのだ。タイカレー!と意気込んだのだが味はインドネシアのようなインドのような。強いていうなら、アジアンカレーになっていた(^^;)中身は、家にあるもので作ったのでタイとは全く関係のないそれこそ、アジアンミックスだったのよ。肉、ちょうどなかったし。野菜も、人参、タマネギ、ジャガイモ(は、インド・タイカレーには入らないそうな)以外、年を越した野菜は皆さん、あーあ・・・(泣)という感じで生ゴミ行きになってしまったし。で、冷凍の野菜をいろいろ混ぜて入れてみた。ブロッコリーとカリフラワーとグリンピースと、中華野菜ミックス。こっちははねぎやキクラゲが入っていたな。およよ、とおもわれた方、実は不思議においしかったので、野菜は中華でもいけるんだなーと変な感心をしてしまいました(笑)でも、全部を中華野菜ミックスで作るのは、お勧めできないように思う。日本にそんなミックスがあるのか、分からないけれど。あ。中華野菜の中に、もしや中華調味料が入っていたか。アジアンカレーになったのはそのせいだろうか。入れた香辛料は、タイ・赤カレーペーストインドネシア・トリ料理用ペースト(これもカレーっぽい)インド・ガラムマサラついでにインド香辛料ミックス(シナモン、カルダモン、生姜その他、カレー用香辛料いろいろ)、タイ・グリーンチリペースト。で、ココナッツ、粉末。何だか、甘くなったのが、どこか違う。タイカレーも、ココナツミルクの甘みはあるんだけど、何だか砂糖の甘みのような気がする。インドネシアのペーストが、ちょっとずれてたのかなぁ。それともココナツミルクの粉末のせいか。ココナツミルク、いつもは缶入りを用いるのだけど、一缶(400g)は多すぎて、残りをダメにしてしまうことが多いので今回、量が調節できる粉末を使ってみたのよ。これが、なめたら、甘いような気がした。いったい、何がアジアンだったのだろう。タイカレーには、赤と黄色と緑とあるでしょう。私は、辛いのが好きなので、緑が好きなのだけど、もしや、ベースが赤だったから、ああいう味だったのかしら。今までは、辛さの違いしかないのかと思っていた。(今、ネットでみたら、緑が一番マイルドという人もいる。あれ?あれ?緑が一番辛いんじゃないのかー?)後で少しタイカレーについて、調べてみよう。最後に、どうも甘みが気になって、中くらいの大きさのトマトを二つ、三つ、入れてみた。うん。酸味は出てきた。味にしまりがかけていたので、胡椒をいれ、もう一度、赤カレーペーストを入れ、終わり。ご飯を炊こうと思ったが、途中でアボカドを食べちゃって、実はおなか一杯で、時間も遅く、気力もなかったのでお終い。そうそう、アボカド、入れてみようかと思ったんだけど、焼いたりすると苦みが出るという話を思い出し、やめました。思い出して良かった(笑)。
2006年01月04日
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光セラピーライトは、特に冬など、日光照射量が少ないときにそのために鬱状態になる人向けに少しでも鬱状態を軽減するために開発されたセラピーです。害のあるUV線は出ないようにしてあって、ただただ、明るいらしい。医学的効果も証明されているとか。ドイツは東京と比べてやっぱり暗いと思うのね。そういえば、昨日、ドイツの東の国境に近い島、年間日射時間が2700時間あまりで最高!と報道されていた。地形の関係らしい。毎日平均7時間太陽が照っていれば、セラピーライトはいらないわねぇ。この辺り、0時間という日もある。太陽の光は6400ケルビンで、これだと大体1,5-2時間必要なんだそうだ。で、売り出されているものは7000ルクスか10000ルクスのもの。ルクスとケルビンの違いがよく分かりませんが、広告では同じように扱っていた。さて、東南ドイツは大雪になり、バイエルン州のアイススポーツセンターの屋根が雪の重みに耐えきれず倒壊、これまでに10人以上の方が亡くなった。その多くが青少年だったそうで、命の重みに変わりはないのですが、それでも余計に周りの悲しみを誘っている。まだ、見つかっていない人たちもいて、救出作業は続いている。亡くなった方のご冥福と、一刻も早い救出・発見を祈っています。こちらは、ただの雨になりました。雨より雪の方が、少しは明るくて、べちゃべちゃしていなくて、好きなのですが、天候ばかりはどうしようもありません。こちらの日常品に関するディスカウントショップは、週ごとに、今週はこんな品を安売りしますという形で定期的に様々な商品を売り出すのですが、TSCHIBO(チボー。オーストリアやチェコでは、EDUSCHOエデュショーだったりするが、元は同じっぽい...前者が後者を買収したという話を聞いた)という、コーヒー豆売りから始まったまぁまぁ安くて、質もそこそこの週決め売り出し製品を持つディスカウントショップが来週、光セラピー用のライトを売り出すというので、買おうかどうしようか、考えはじめました。昨年より少し安くなっていて、50ユーロ足らず。7500円位です。メーカー品は180ユーロ位するので、3分の1以下の値段で買えることになります。汎用品なら、メーカー品以外にも、様々なところで買う機会がありますが、光セラピー用のライトは、まだ、このチボーしか販売を始めておらず、買うかなぁ。日用品ディスカウントで定評があるのは、ALDI(アルディ)というお店。日本でも、ズーーーーっと昔に、似たような名前のディスカウント店があった気が・・・、。あ、BIG-Aだ。似てないか。今では、初期の安かろう、・・・ろうの面影は全く失せ、安くて良質といわれる製品がいろいろ売り出されています。電気製品などでは今ひとつ、メーカー品に敵わないものもありますが、PCなど、非常に高い評価を受けているものもあります。この町には二つ、ALDIがあるのですが、期間限定商品売り出し日の月曜と木曜は、8時の開店前に、時には30-40人が並んでいます。先日、ふわふわの綿フランネルパジャマが欲しくて車を出した大家さんの娘さんにくっついて郊外のALDIに買い物に行きましたが(彼女は子供用のパジャマがお目当てだった)郊外でやはり15人ほど、開店前に集まっていました。当のパジャマは、洗って乾燥機に入れたらサイズが1サイズ縮んでしまって、(一昨年買ったパジャマは乾燥機OKだったのに、今年のパジャマは乾燥機ダメだったのよ)午後、車持ちの友達に頼んで、また郊外に取り替えに行ったら、ちょうど一回り大きいサイズだけが二つか三つだけ残っていて、取り替えられて、ほっとしたのでした。大家さんの娘さんは、午前中にもう一度、町のALDIによったそうなのですが、そちらは既に売り切れだったとか。ちなみに、値段ですが、一着8ユーロ(1200円)。大手の百貨店がセールで売り出して、16だか19ユーロという値段なので、デザインの好みさえ合えば、本当にお買い得なもの。一回り大きいものを買って、ウエストはゴムだけではがばがばなんだけど、ひもが付いているので締めることが出来、デザインもかわいいので何となく、乙女気分(爆)で寝ている私。ハイデルベルクの近くにあるネッカーグミュントという町のALDIはそんなバーゲン騒ぎはなくて、次の日に行っても、楽々望みのサイズや品が手に入るのに、この町は、ALDIに頼っている人やALDIものと聞けば是が非でも手にいれたい人がたくさんいるんだなぁと何かある度、思います。朝、8時の開店にあわせて15分ほど自転車を漕いでいくのは夏ならまだしも、冬は今ひとつ、気が乗りません。更に雨だったら、あきらめるしかないかなぁと思ったり。で、ALDIものは、外のディスカウント店商品と比べ、やっぱり、ちょっと、質がよい。例えば、アンゴラの下着といったら、アンゴラの入っている量が違ったりとかね。でも、ALDIにないものも、滅多にないが、たまにある。というわけで、話はずーっと遡って、光セラピーのライト。問題は、電気代。チラシには、明るさのみが記してあって、消費電力は記されていません。明るい電気がすなわち電力消費量の高い電気とは限りませんが、書いていないところをみると、ちょっと怪しい気がします。来週、お店に行って、覗いてみようっと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ドイツでは、ネットオークションといえば、日本ではダメダメだったE-BAY.ちょっと覗いてみたら、ありました。あら。光セラピーライト、昔はチボーでも75ユーロもしたのねぇ。で、気になる電力消費量は、36Wが二本で72ワット。これは、外のとあるメーカーのものと同じ。7000ルクスの光量というのも、そのメーカーさんと同じ。形も似てるなぁ。で、その光にどれほどあたればよいのかという説明は上に書いたとおり。7000ルクスなら、1,5-2時間。10000ルクスだと、60分で良いらしい。そういうものなのか。10000ルクスを発するライトは、電力使用量が76ワット。でも、でもですよ、お値段、400ユーロたらず。ネットで今、60ユーロからのオークションにでているけど、レシートがないとかで、万が一壊れたら、保証がない。うーむ。そういえば、日本では、裏日本で症例があって、その患者さんはブラジルからいらしていて、東日本に引っ越したら治ったそうな。
2006年01月04日
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昨日、カテゴリー分けをしたりなんだりで、結局早朝に寝入った私は、今日は久しぶりに12時半に起きた。週末に友達の家に遊びに行くと、11時とか12時に起きることも結構あるのだけど(はっはっは)、自分の家で12時半起きは、かなり珍しい。というのも、私の部屋には日本でいう雨戸というものがなく、ジャルジーと呼ばれる、布でできた明るい色調の日よけブラインドを引き下ろすのみ。朝になれば、部屋の中はほの明るくなり、自然と目が覚める。ブラインドの色調は、肌色に近い、何となく、太陽光を思い出させる感じ。ちなみに、雨戸ではないがそれぞれの窓に付いている、開き戸になっている木戸は、使い方が少々異なる。夏に暑さをしのぐため、日中閉めるのみ。こちらも、桟の間から光がもれるようになっているので、閉めても真っ暗とはならない。しかし、新しい家は大抵、アルミ製シャッターが付いているので、これを下ろすと部屋は真っ暗。しっかり閉まるので、換気もできない。いいのか、悪いのか。アルミ製シャッターの方が便利なのか、手入れが楽なのか、それとも価格的に手頃なのか、新しい家で、わざわざ木の戸をつけている窓には余りお目にかからない。見た目はもちろん、木の開き戸の方が良い。で、私はアルミ製のシャッターというものが苦手である。朝、起きたときに暗いと、気分が良くないのである。更に、途中で目覚めたときに真っ暗だと、外の様子が分からないので、今何時なのか分からなくて、これも気分がよろしくない。外がまだ真っ暗なら、ああ、まだ寝られると安心できるし、ほの明るければ、もうすぐ朝なのねーと何となく心構えをしてもう一度布団に入れる。時間の感覚がつかめないとなにやら、不安感のようなものに襲われるらしい。育った実家が引き戸式の桟の雨戸だったからか。そういうわけで、私は朝、朝日が入ってくる感じで目覚めたいと思うのだが、時々お世話になる友達は、真っ暗な方がよく眠れるという。で、起きなきゃならないときにはいずれにしろ目覚ましをかけるのだからそれまでは真っ暗な方が良いという。私は独りでに起きるのでないとすっきり目覚めた気がしないので、目覚ましで起こされるのが好きではないのだった。最近は、寝過ごすだのなんだの、週末には、考えなくても良いじゃないかと思うようになったので、どこかに遊びに行ったとき、真っ暗な部屋で寝るのも余り気にならなくなってきたが(ドイツ化してきたらしい。さらに、うちの大家さんや友達の実家は、朝寝についてのみならず、とてもおおらかな方々なのだった)、さて、そう思うと、独りでに起きられないらしい友達が週末にも目覚ましをセットするのを見て、なぜゆっくり寝できるはずの週末にわざわざ目覚ましをかけるんじゃと、なじったりしたくなるのであった(笑)。そういえば、日本も新しい家やマンションは、真っ暗型のシャッターが増えているのかな。
2006年01月03日
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日記が全部カテゴリをつけないままだったので、ちょっと直そうかなぁと思ってはじめたら、面倒なことこの上ない。日記をまとめて移動できないのがとても不便。というわけで、いちいちカテゴリーを変えていたので、なんだ、古い日記がぼろぼろ出てきたと思っていらっしゃる皆様、そういうわけだったのです。カテゴリーをわけてみると、自分がどんなことを書きたかったり、どんなことを人に読んでもらったらいいと思って書いているかが分かるものでんな。今年は思ったより仕事の話が多かった。風物・旅路・風俗は、HPのメインだ(と思って書いている)からそれなりに、飲食関係はやっぱり、好きなので、これが多いと嬉しい。でも、最近は余り無いですね。残念。加えて、お茶とお菓子が思ったより少ない。最近、手作りの機会も減って、日記も減っているのだね。多いのは、健康と病気だなぁ。こうしてみると、病気、結構しているんだね、私(笑)年末も病気だったし、今年はもうちょっと、楽な身体でいたいものです。なむなむ。
2006年01月02日
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は、その習い事の腕を上げるって、言い伝えがありますよね。正月二日にわざわざする位気合いが入っているものならその年を通じて習い事の腕も向上するだろうという意義なのでしょうが、ドイツでは、正月二日はふつーの労働日、すなわち、この日に何をしようが、特別でもなんでもないんですわ。(まおねぇさんの日記を拝見したら、お隣のフランスでもそうなのね。)それでも、何となく、縁起を担いで、今日、やっておきたいことがいーっぱいある私です。中でも、机に向かっての執筆作業はどうしても譲れないものなんだけどやりにくいものは、正月二日でもやっぱりやりにくい。はぁ。難しいです。で、今日やらないと、何となく、今年一日、満足行かないような気もするし、(そんなわけはないのだろうが)後、やりたいことは、料理針仕事編み物・・・は、来年でも良いか、今日片づけると・・・片づけがうまくなるかな(^^;)なんて、何だかよく分からなくなってきていますが、ああ、後5時間で、二日は終わり(日本はもう3日ですが)今日、なぜか久しぶりにタイカレーが食べたいと思いつつ、もうちょっと机にしがみついていなければ。
2006年01月02日
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新しい年を迎え、気分も新たに、参りましょう。皆様にとって、どんな日でも、ちょっとでも、あ、良いな、良い感じだなと、自然に顔がほころぶような、健やかな心持ちで、穏やかに大地を踏みしめ、独りでに足が前へ出て行くような、そんな年になるといいそう、思います。たとえ目の前が五里霧中のように見えても、気張らずともすっと背筋が伸びて、肩もすっきり、体も心も、ほぐれている感じ。そして、なんとなく、いまある先が更に良い感じだと信じられるような、そして、その、良い感じの予感が一つ一つ、本物になっていく、そんな年でありますよう。皆様にも、私にも。今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
2006年01月01日
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