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【コーヒーバッグ・カフェボッサ】コーヒーバッグ1つで、マグカップ1杯~2杯淹れられます。お好みに合わせてお楽しみください。発売して3年経ってすっかりさかもとこーひーの定番こーひーに育ちました。最近は・・・「真ん中のこーひー」と説明すると伝わりやすくなっています・・・「酸っぱくなくて、甘さがあって、円やかなこーひー」です。その真ん中のこーひーをコーヒーバッグにしました。はじめてのお客様から・・・酸っぱくなくて、苦くなくて、美味しいコーヒー・・・と聞かれたら「ブラジルクラシクス」と「カフェボッサ」を説明します。ブラジルクラシクスの方が少し軽やかな味わいで、カフェボッサの方がまろやかで甘さを感じやすい味わいです。フローラルやフルーティでは無くて…円やかなコーヒー感があって…酸味の無い…そして、苦く無い…円やかなコクのあるこーひー…甘さを感じるこーひー…飲みやすいコーヒー感のある…「カフェボッサ」です。まず、ブレンドをする時に候補の豆を選んでカッピンググラスを並べるんですが…まぁ、実はこの時にほとんど決まってしまいます。どの豆を使うかの選び方でブレンドの可能性が決まってしまいます。そして…今回は何を使うかでは無くて…何を使わないかを優先しました。さかもとこーひーのブレンドでいつも活躍しているグアテマラを使わないことにしました。これで、グアテマラの華やかさ、余韻、甘さ、コクを使えません。で、並べたのが…「深煎りエルサルバドル」「深煎りブラジル」「マンデリン・タノバタック」「深煎りコロンビア」でした。どれも酸味が無い!!穏やか!!…厳密にいうとそれぞれほのかに酸味があるのですが、それを言うとややこしくなるので…イメージできたパターンを3つ4つ試して…良かった2つを並べてさらに比べてみました。円やかなコクと甘さが魅力で…酸っぱくなくて…そして、苦く無い…飲みやすいコーヒー感…使った豆は…「深煎りコロンビア」「深煎りブラジル」「マンデリン・タノバタック」です…「マンデリン・タノバタック」が余韻の味わい深さに活躍しています。・・・*コーヒーバッグでホットコーヒー淹れる場合-150cc(通常のコーヒーカップ)~200cc(マグカップ)にコーヒーバッグ1個の目安です。-95℃以上の熱湯を注ぎます。(熱湯はさかもとこーひーの基本です。)-上下に数回振ってお湯に浸します。-4分以上置いて、コーヒーバッグを引き上げて、出来上がりです。-150cc(通常のコーヒーカップ)ですとしっかりとした味わいになります。-200cc(マグカップ)ですと、やや柔らかめの味わいになります。(常連さんは、コーヒーバッグ1個で2杯分は淹れられると仰っていますね。)-マグカップの方が湯量があって、コーヒーバッグがしっかりとお湯に浸かり、抽出が良い感じです。-300-500cccc位のコーヒータンブラーですと2個の目安です。-グラスサーバーやポットで2人3人分淹れて、カップに注ぎわけても良いですね。
2021.03.31
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プロのつぶやき1100「コーヒーバッグ・カフェボッサ、コーヒーバッグ・特上フレンチ&特上アイスコーヒー」今週一気に暖かくなって、おゆみ野の街は一瞬で桜色に包まれました、気がつけば、もうすぐ4月ですね。緊急事態宣言は解除になりましたが・・・緊張感は無くなりません。ワクチンや薬が広まるまでは移動が制限されるでしょう。僕は元々人混みが苦手なのでステイホームではストレス無いんですが・・・会食やライブは好きなので感染予防した上で楽しめるようになるのはいつかなぁーと我慢しています。コロナ禍の抑圧された暮らしが一年経ちましたが・・・去年の桜と今年の桜の印象が違っているように感じています。明るく開放された暮らしを待っているからなんでしょう、桜に希望を感じたいです。(全国的な、そして1都3県のコロナ禍は戦争の時の空襲と重なって、オリンピックは原爆と重なった印象受けています。)そんなこんなで・・・手軽さと美味しさでご好評いただいている「コーヒーバッグ」を2つ新発売いたします。まず「コーヒーバッグ・カフェボッサ」・・・酸っぱくなくて、苦くなくて、まろやかな、さかもとこーひー初めての方にお勧めしているブレンドです。その親しみやすさをコーヒーバッグにしました。次は「コーヒーバッグ・特上フレンチ&特上アイスコーヒー」・・・昨年の夏に「コーヒーバッグ・特上アイスコーヒー」として発売して、とっても人気でしたが・・・秋冬になるとネーミングのせいか、ホットでもお勧めなのが伝わりづらかったので「コーヒーバッグ・特上フレンチ&特上アイスコーヒー」にリニューアルしました。ホットでもアイスでもお勧めです。これでコーヒーバッグは6種類・・・「モカ・イルガチェフェ(ハマ)」「カフェデイジー」・・・「カフェボッサ」「デカフェコロンビア」・・・「カフェフィガロ」「特上フレンチ&特上アイスコーヒー」の順番に深く濃くなっていってます。コーヒーバッグ1つで、マグカップ1杯~2杯淹れられます。お好みに合わせてお楽しみください。【コーヒーバッグ・カフェボッサ】発売して3年経ってすっかりさかもとこーひーの定番こーひーに育ちました。最近は・・・「真ん中のこーひー」と説明すると伝わりやすくなっています・・・「酸っぱくなくて、甘さがあって、円やかなこーひー」です。その真ん中のこーひーをコーヒーバッグにしました。はじめてのお客様から・・・酸っぱくなくて、苦くなくて、美味しいコーヒー・・・と聞かれたら「ブラジルクラシクス」と「カフェボッサ」を説明します。ブラジルクラシクスの方が少し軽やかな味わいで、カフェボッサの方がまろやかで甘さを感じやすい味わいです。フローラルやフルーティでは無くて…円やかなコーヒー感があって…酸味の無い…そして、苦く無い…円やかなコクのあるこーひー…甘さを感じるこーひー…飲みやすいコーヒー感のある…「カフェボッサ」です。まず、ブレンドをする時に候補の豆を選んでカッピンググラスを並べるんですが…まぁ、実はこの時にほとんど決まってしまいます。どの豆を使うかの選び方でブレンドの可能性が決まってしまいます。そして…今回は何を使うかでは無くて…何を使わないかを優先しました。さかもとこーひーのブレンドでいつも活躍しているグアテマラを使わないことにしました。これで、グアテマラの華やかさ、余韻、甘さ、コクを使えません。で、並べたのが…「深煎りエルサルバドル」「深煎りブラジル」「マンデリン・タノバタック」「深煎りコロンビア」でした。どれも酸味が無い!!穏やか!!…厳密にいうとそれぞれほのかに酸味があるのですが、それを言うとややこしくなるので…イメージできたパターンを3つ4つ試して…良かった2つを並べてさらに比べてみました。円やかなコクと甘さが魅力で…酸っぱくなくて…そして、苦く無い…飲みやすいコーヒー感…使った豆は…「深煎りコロンビア」「深煎りブラジル」「マンデリン・タノバタック」です…「マンデリン・タノバタック」が余韻の味わい深さに活躍しています。★コーヒーバッグ・カフェボッサ 1500円/10個入り(税別)☆選べるSセット、コーヒーバッグ・カフェボッサ 1000円/10個入り(税別)☆コーヒーバッグ・カフェボッサ・オフィスパック 5000円/60個入り(10個入り×6パック)(税別)(カフェデイジー、カフェフィガロ、デカフェコロンビア、カフェエクル・特上フレンチ&特上アイスコーヒーとの混載OK)「コーヒーバッグ・カフェボッサ」は、10個入りになっています。「選べるSセット」では225gの扱いになり、1000円です。又、まとめ買い用に「コーヒーバッグ・カフェボッサ・オフィスパック」をご用意いたしました。*オフィスパックは…「コーヒーバッグ・カフェデイジー」と「コーヒーバッグ・カフェフィガロ」「コーヒーバッグ・デカフェコロンビア」「カフェエクル」「コーヒーバッグ・特上フレンチ&特上アイスコーヒー」を混ぜてもOKです。オフィスパックは6パックですので、カフェデイジー何パック、カフェフィガロ何パックとお伝えください。(オーダーフォームの際は、連絡欄にご記入ください。)・・・*コーヒーバッグでホットコーヒー淹れる場合-150cc(通常のコーヒーカップ)~200cc(マグカップ)にコーヒーバッグ1個の目安です。-95℃以上の熱湯を注ぎます。(熱湯はさかもとこーひーの基本です。)-上下に数回振ってお湯に浸します。-4分以上置いて、コーヒーバッグを引き上げて、出来上がりです。-150cc(通常のコーヒーカップ)ですとしっかりとした味わいになります。-200cc(マグカップ)ですと、やや柔らかめの味わいになります。(常連さんは、コーヒーバッグ1個で2杯分は淹れられると仰っていますね。)-マグカップの方が湯量があって、コーヒーバッグがしっかりとお湯に浸かり、抽出が良い感じです。-300-500cccc位のコーヒータンブラーですと2個の目安です。-グラスサーバーやポットで2人3人分淹れて、カップに注ぎわけても良いですね。・・・【コーヒーバッグ・特上フレンチ&特上アイスコーヒー】さかもとこーひー開店以来定番の深煎り「特上フレンチ&特上アイスコーヒー」をコーヒーバッグに仕上げました。深煎りコロンビア・深煎りコスタリカ・マンデリン・タノバタックのブレンドです。深煎りのディープでダークな魅力・・・勿論、焦げの無いクリーンな焙煎・・・まろやかなコクと心地よい口当たり・・・キレ良く深い余韻・・・そんな魅力をコーヒーバッグで手軽に簡単にお楽しみください。ホットで淹れて特上フレンチのダークでディープな味わいを・・・アイスで淹れて特上アイスコーヒーの円やかでコクのあるアイスコーヒーの魅力をお楽しみください。-150cc~200ccの熱湯で4分浸けて、氷で急冷、アイスコーヒーの出来上がりです。-水出しの場合は1.5Lの水に2~3個浸けてひと晩で出来上がります。(1Lだと2個、2Lだと3個くらい、濃さはお好みで調整してください。)-500ccのタンブラーに水とコーヒーバッグ1個入れてひと晩置けば・・・一人分の水出しになります。-ホットコーヒーでも美味しいです、マグカップ1杯に1個が目安です。(すっきりとしてしっかり濃いめ苦めです。)★コーヒーバッグ・特上フレンチ&特上アイスコーヒー 1500円/10個入り(税別)☆選べるSセット、コーヒーバッグ・特上フレンチ&特上アイスコーヒー 1000円/10個入り(税別)☆コーヒーバッグ・特上フレンチ&特上アイスコーヒー・オフィスパック 5000円/60個入り(10個入り×6パック)(税別)(カフェデイジー、カフェフィガロ、デカフェコロンビア、カフェエクル、モカ・イルガチェフェ(ハマ)、カフェボッサの混載OK)「コーヒーバッグ・特上フレンチ&特上アイスコーヒー」は、10個入りになっています。「選べるSセット」では225gの扱いになり、1000円です。又、まとめ買い用に「コーヒーバッグ・特上フレンチ&特上アイスコーヒー・オフィスパック」をご用意いたしました。*オフィスパックは…「カフェデイジー」「カフェフィガロ」「デカフェコロンビア」「カフェエクル」「モカ・イルガチェフェ(ハマ)」「カフェボッサ」を混ぜてもOKです。オフィスパックは6パックですので、カフェデイジー何パック、カフェフィガロ何パックとお伝えください。(オーダーフォームの際は、連絡欄にご記入ください。)・・・*コーヒーバッグでホットコーヒー淹れる場合-150cc(通常のコーヒーカップ)~200cc(マグカップ)にコーヒーバッグ1個の目安です。-95℃以上の熱湯を注ぎます。(熱湯はさかもとこーひーの基本です。)-上下に数回振ってお湯に浸します。-4分以上置いて、コーヒーバッグを引き上げて、出来上がりです。-150cc(通常のコーヒーカップ)ですとしっかりとした味わいになります。-200cc(マグカップ)ですと、やや柔らかめの味わいになります。(常連さんは、コーヒーバッグ1個で2杯分は淹れられると仰っていますね。)-マグカップの方が湯量があって、コーヒーバッグがしっかりとお湯に浸かり、抽出が良い感じです。-300-500cccc位のコーヒータンブラーですと2個の目安です。-グラスサーバーやポットで2人3人分淹れて、カップに注ぎわけても良いですね。・・・さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。
2021.03.28
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【ブラック・オルフェ】「グローリア2021」がご好評いただいたので・・・続く深煎りブレンドを新作でお届けします。ダークな深煎りで、まろやかさ柔らかさのある口当たり、深煎りモカ・シダモの余韻が最初に浮かんで・・・ダークでディープ・・・そして豊かな風味でありながら、柔らかな口当たりが心地よく・・・「バークレーロースト」「深煎りコロンビア」「深煎りモカ・シダモ」「深煎りブラジル」のブレンドです。まろやかで、ゆたかな味わいと香り・・・余韻の深煎りモカ・シダモの魅力・・・柔らかな口当たりは深煎りブラジルの仕事です。冷めてからの華やかさ、明るい余韻・・・香りと味わい全体にリズム感を感じるような流れをイメージしました。お気に入りのブレンドになりました。さてネーミングをどうしようかと・・・新作の一番のハードルはネーミングなんです(笑)「ブラック・オルフェ」は昭和34年のカンヌ映画祭パルムドール受賞映画で・・・主題歌がカルロスジョビンでジャズのスタンダードになっています。黒人とブラジルがテーマの映画ですから・・・深煎りのブレンドで深煎りブラジルも使っているのと、土岐英史さんと片倉真由子さんのデュオアルバムでブラック・オルフェを演奏していて、それが深く柔らかい印象だったのでネーミングしました。ダークでディープでありながら・・・柔らかく豊かな風味・・・余韻に深煎りモカ・シダモの黒いベリーの華やかさも漂います。
2021.03.25
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【コロンビア・ロスイドロス】毎年安定した際立つコロンビアの魅力に今年も圧倒されました。柔らかでまろやかな口当たり・・・心地よく華やかな余韻・・・昔から「コロンビア・マイルド」という業界用語があるんですが…そうやって他の産地とは区別されるような素晴らしい魅力がコロンビアにはあるんですね。マイルドな心地よい口当たり、エレガントさを感じるような質感からの余韻に感じる甘さと華やかさが際立っていると思います。その「コロンビア・マイルド」の最高峰の魅力をご紹介します。すっかりお馴染みになった「コロンビア・ロスイドロス」は…毎年毎年素晴らしい円やかさとシルキーマウスフィールでまさに伝説の「コロンビア・マイルド」はこういったことか!と思いつつ…ふた口で飲み干してしまいました。コーヒー好きのみなさんに味わって欲しいコロンビアの伝統的な円やかな美味しさです。ウイラ地区サンアウグスティン ロスカウチョス生産者協会で64の小規模農家の生産になっています。まず、クリーミーマウスフィール、ラウンドマウスフィールと言われる滑らかで円やかな口当たり…さらに透明感が魅力をより際立たせていると思います。そして、ベリーやチェリー、カシス等のフルーツ感から…チョコレートっぽさも感じられ…冷めると、オレンジやトロピカルフルーツ、グレープフルーツのような感じも顔を出して来て、爽やかな余韻を印象的にしていると思います。さらに冷めると、甘く長い余韻が漂って、円やかな口当たりがより魅力的になってくると思います。ゆっくりと寛ぎたい時、お友達とのお茶のひとときに、お気に入りのクッキーやお菓子とともに、こーひーの円やかさが普段の疲れを癒してくれると思います、お楽しみください。コロンビア ウイラ ロスイドロスが正式名称です。(Colombia Huila Los Idolos)生産者: サンアウグスティン ロスカウチョス生産者協会*64の小規模農家からなります。標高:1600-1900m 品種:カツーラ、ティピカ 生産処理:水洗式 乾燥:天日乾燥シェードツリー:シェードツリーを多用した農園 収穫:メインクロップ 10-12月農園面積:平均2ha/軒品種: カツーラ種主体、ティピカ種栽培地: ウイラ サンアウグスチン地区 標高: 1,600-1,900m収穫時期: 10月から12月 (メインクロップ) 5月から7月(フライクロップ)生産処理: 水洗方式(FW)、天日乾燥(ハウス内のパティオ乾燥)シェードツリー: シェードツリーを多用、 14の生産者がRA認証を受けている。生産者: サンアウグスチン ロス・カウチョス生産者組合加盟の64の小規模生産者農園面積: 約2ha (農家一軒あたり)コロンビアは、FNC主導の世界第三位の生産国ですが、スペシャルティコーヒーに関しては、近年COEのコロンビアが登場してはおりますが、それ以外には、安定し、かつ素晴らしい品質のコーヒーは非常に少ないのが現状です。高品質コーヒーを産出することで知られるウイラの生産地域は、サンアウグスチン遺跡に近く、この遺跡は現在墓地のみが残るだけになってしまいましたが歴史的なトピックです。「ロス・イドロス」は、弊社のパートナーであるカラべラ社(コロンビアの高品質コーヒーに特化した輸出業者)が日本向けに選抜したオリジナルロットです。カラベラ社は、ウイラ、トリマ、カウカ、ナリーニョなどで活動しておりますが、品質志向の農家と長期的視点で関係を構築し、買付を行っております。彼らとパートナーシップを結ぶ農家は、品質志向、ビジネス志向が高く、中には他の農家への技術的指導を行う者もおります。しかしながらコーヒーの売買(乾燥パーチメント)においては、歩留り、生豆外観、欠点、水分値、水分活性の基準、カッピングによる格付けを満たさねば、彼らの商品として売買できない仕組みを徹底しております。ロス・イドロスはウイラに位置し、2001年に発足した64の小規模生産者から成る生産者組合です。加盟の生産者は高品質コーヒー生産に熱心に取り組み、またグループで高品質コーヒー生産の為の、生産処理工程の標準化にも取り組んでいます。10年前のコーヒー価格が最安値となった「コーヒー危機」の際、コカ等の不法な作物を栽培し、収入を得ていた生産者がおりましたが、同組合では、2002年以来全ての不法な作物を除去し、高品質コーヒー生産の取り組みを始めました。徐々にその成果が出、国内市場価格の35-50%のプレミアムを得るまでになり、生産者の生活向上に繋がりました。2006年に同組合はフェアートレード認証を得ました。オレンジ等柑橘系風味、豊富な甘みとクリーンさが心地よいコロンビアコーヒーです。
2021.03.24
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【はじまりの春】おかげさまで4月に3周年を迎えるおゆみ野店の3周年記念ブレンドです。今年の「はじまりの春」は基本は変えずに・・・パナマ・アルコイリス農園のフルーツ感やフローラル感、口当たりの優しさを加えました。コロンビア・ロスイドロスをベースにして・・・グアテマラ・エルインヘルト・トラディッショナルをグアテマラ・エルインヘルト・ブルボンに・・・モカ・イルガチェフェ(ハマ)をパナマ・アルコイリス農園に替えました。春の柔らかな日差し・・・やさしい口当たり・・・うきうき明るい印象・・・余韻の穏やかさ・・・と基本の魅力は変わりません。上質でエレガントな印象・・・まろやかさと華やかさ・・・柔らかで穏やかな口当たり・・・フルーツ感と甘さの心地よさ・・・スイートシトリック柑橘系の甘さとフローラルな余韻・・・冬が終わって春に向かい、身も心もほぐれて、明るさを感じるイメージです。コロナ禍の不安がまだ続いていますので、今年はより優しく明るい魅力を目指しました。「はじまりの秋」は60歳になって・・・これから人生の秋がはじまるというブレンドで・・・「はじまりの春」は、本店店長に次男、おゆみ野店店長に長男がなって・・・それぞれが新しいさかもとこーひーを積み重ねて行くスタートの春を記念したブレンドです。20代30代の若者の春のスタートをイメージして・・・柔らかな口当たりと余韻の甘さ・・・春の日差しの明るさ・・・そんなキャラです。最初のひと口目からのフローラル感フルーツ感・・・その後を追いかける甘いオレンジ・・・バランス良く繊細で円やかな口当たり・・・なかなか気に入ったブレンドになりました。勿論、さかもとこーひーのブレンドですので・・・春のケーキや和スイーツにもぴったり・・・色とりどりのマカロンにもお勧めです。さかもとこーひーのはじまりの春をお楽しみください。
2021.03.23
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プロのつぶやき1099「はじまりの春、コロンビア・ロスイドロス、ブラック・オルフェ」さかもとこーひーの近所は桜が三部咲き・・・入学式の桜が卒業式の桜になってしまったようです。千葉は市長と県知事の選挙です、緊急事態宣言は解除になりましたが、コロナ危機は変わりありません。こういった非常時にはリーダーの役割が大きくなりますので・・・冷静かつ判断力と実行力に優れたリーダーが当選してほしいと思っています。そんなこんなで・・・春いっぱいな季節に向けて3つのこーひーのご紹介です。おゆみ野店3周年記念ブレンド「はじまりの春」・・・マイルドコーヒーの代表「コロンビア・ロスイドロス」・・・新作の深煎りブレンドは「ブラック・オルフェ」・・・お楽しみください。【はじまりの春】おかげさまで4月に3周年を迎えるおゆみ野店の3周年記念ブレンドです。今年の「はじまりの春」は基本は変えずに・・・パナマ・アルコイリス農園のフルーツ感やフローラル感、口当たりの優しさを加えました。コロンビア・ロスイドロスをベースにして・・・グアテマラ・エルインヘルト・トラディッショナルをグアテマラ・エルインヘルト・ブルボンに・・・モカ・イルガチェフェ(ハマ)をパナマ・アルコイリス農園に替えました。春の柔らかな日差し・・・やさしい口当たり・・・うきうき明るい印象・・・余韻の穏やかさ・・・と基本の魅力は変わりません。上質でエレガントな印象・・・まろやかさと華やかさ・・・柔らかで穏やかな口当たり・・・フルーツ感と甘さの心地よさ・・・スイートシトリック柑橘系の甘さとフローラルな余韻・・・冬が終わって春に向かい、身も心もほぐれて、明るさを感じるイメージです。コロナ禍の不安がまだ続いていますので、今年はより優しく明るい魅力を目指しました。「はじまりの秋」は60歳になって・・・これから人生の秋がはじまるというブレンドで・・・「はじまりの春」は、本店店長に次男、おゆみ野店店長に長男がなって・・・それぞれが新しいさかもとこーひーを積み重ねて行くスタートの春を記念したブレンドです。20代30代の若者の春のスタートをイメージして・・・柔らかな口当たりと余韻の甘さ・・・春の日差しの明るさ・・・そんなキャラです。最初のひと口目からのフローラル感フルーツ感・・・その後を追いかける甘いオレンジ・・・バランス良く繊細で円やかな口当たり・・・なかなか気に入ったブレンドになりました。勿論、さかもとこーひーのブレンドですので・・・春のケーキや和スイーツにもぴったり・・・色とりどりのマカロンにもお勧めです。さかもとこーひーのはじまりの春をお楽しみください。2000円/225gパック(税抜き)【コロンビア・ロスイドロス】毎年安定した際立つコロンビアの魅力に今年も圧倒されました。柔らかでまろやかな口当たり・・・心地よく華やかな余韻・・・昔から「コロンビア・マイルド」という業界用語があるんですが…そうやって他の産地とは区別されるような素晴らしい魅力がコロンビアにはあるんですね。マイルドな心地よい口当たり、エレガントさを感じるような質感からの余韻に感じる甘さと華やかさが際立っていると思います。その「コロンビア・マイルド」の最高峰の魅力をご紹介します。すっかりお馴染みになった「コロンビア・ロスイドロス」は…毎年毎年素晴らしい円やかさとシルキーマウスフィールでまさに伝説の「コロンビア・マイルド」はこういったことか!と思いつつ…ふた口で飲み干してしまいました。コーヒー好きのみなさんに味わって欲しいコロンビアの伝統的な円やかな美味しさです。ウイラ地区サンアウグスティン ロスカウチョス生産者協会で64の小規模農家の生産になっています。まず、クリーミーマウスフィール、ラウンドマウスフィールと言われる滑らかで円やかな口当たり…さらに透明感が魅力をより際立たせていると思います。そして、ベリーやチェリー、カシス等のフルーツ感から…チョコレートっぽさも感じられ…冷めると、オレンジやトロピカルフルーツ、グレープフルーツのような感じも顔を出して来て、爽やかな余韻を印象的にしていると思います。さらに冷めると、甘く長い余韻が漂って、円やかな口当たりがより魅力的になってくると思います。ゆっくりと寛ぎたい時、お友達とのお茶のひとときに、お気に入りのクッキーやお菓子とともに、こーひーの円やかさが普段の疲れを癒してくれると思います、お楽しみください。コロンビア ウイラ ロスイドロスが正式名称です。(Colombia Huila Los Idolos)生産者: サンアウグスティン ロスカウチョス生産者協会*64の小規模農家からなります。標高:1600-1900m 品種:カツーラ、ティピカ 生産処理:水洗式 乾燥:天日乾燥シェードツリー:シェードツリーを多用した農園 収穫:メインクロップ 10-12月農園面積:平均2ha/軒品種: カツーラ種主体、ティピカ種栽培地: ウイラ サンアウグスチン地区 標高: 1,600-1,900m収穫時期: 10月から12月 (メインクロップ) 5月から7月(フライクロップ)生産処理: 水洗方式(FW)、天日乾燥(ハウス内のパティオ乾燥)シェードツリー: シェードツリーを多用、 14の生産者がRA認証を受けている。生産者: サンアウグスチン ロス・カウチョス生産者組合加盟の64の小規模生産者農園面積: 約2ha (農家一軒あたり)コロンビアは、FNC主導の世界第三位の生産国ですが、スペシャルティコーヒーに関しては、近年COEのコロンビアが登場してはおりますが、それ以外には、安定し、かつ素晴らしい品質のコーヒーは非常に少ないのが現状です。高品質コーヒーを産出することで知られるウイラの生産地域は、サンアウグスチン遺跡に近く、この遺跡は現在墓地のみが残るだけになってしまいましたが歴史的なトピックです。「ロス・イドロス」は、弊社のパートナーであるカラべラ社(コロンビアの高品質コーヒーに特化した輸出業者)が日本向けに選抜したオリジナルロットです。カラベラ社は、ウイラ、トリマ、カウカ、ナリーニョなどで活動しておりますが、品質志向の農家と長期的視点で関係を構築し、買付を行っております。彼らとパートナーシップを結ぶ農家は、品質志向、ビジネス志向が高く、中には他の農家への技術的指導を行う者もおります。しかしながらコーヒーの売買(乾燥パーチメント)においては、歩留り、生豆外観、欠点、水分値、水分活性の基準、カッピングによる格付けを満たさねば、彼らの商品として売買できない仕組みを徹底しております。ロス・イドロスはウイラに位置し、2001年に発足した64の小規模生産者から成る生産者組合です。加盟の生産者は高品質コーヒー生産に熱心に取り組み、またグループで高品質コーヒー生産の為の、生産処理工程の標準化にも取り組んでいます。10年前のコーヒー価格が最安値となった「コーヒー危機」の際、コカ等の不法な作物を栽培し、収入を得ていた生産者がおりましたが、同組合では、2002年以来全ての不法な作物を除去し、高品質コーヒー生産の取り組みを始めました。徐々にその成果が出、国内市場価格の35-50%のプレミアムを得るまでになり、生産者の生活向上に繋がりました。2006年に同組合はフェアートレード認証を得ました。オレンジ等柑橘系風味、豊富な甘みとクリーンさが心地よいコロンビアコーヒーです。2000円/225gパック(税抜き)【ブラック・オルフェ】「グローリア2021」がご好評いただいたので・・・続く深煎りブレンドを新作でお届けします。ダークな深煎りで、まろやかさ柔らかさのある口当たり、深煎りモカ・シダモの余韻が最初に浮かんで・・・ダークでディープ・・・そして豊かな風味でありながら、柔らかな口当たりが心地よく・・・「バークレーロースト」「深煎りコロンビア」「深煎りモカ・シダモ」「深煎りブラジル」のブレンドです。まろやかで、ゆたかな味わいと香り・・・余韻の深煎りモカ・シダモの魅力・・・柔らかな口当たりは深煎りブラジルの仕事です。冷めてからの華やかさ、明るい余韻・・・香りと味わい全体にリズム感を感じるような流れをイメージしました。お気に入りのブレンドになりました。さてネーミングをどうしようかと・・・新作の一番のハードルはネーミングなんです(笑)「ブラック・オルフェ」は昭和34年のカンヌ映画祭パルムドール受賞映画で・・・主題歌がカルロスジョビンでジャズのスタンダードになっています。黒人とブラジルがテーマの映画ですから・・・深煎りのブレンドで深煎りブラジルも使っているのと、土岐英史さんと片倉真由子さんのデュオアルバムでブラック・オルフェを演奏していて、それが深く柔らかい印象だったのでネーミングしました。ダークでディープでありながら・・・柔らかく豊かな風味・・・余韻に深煎りモカ・シダモの黒いベリーの華やかさも漂います。1500円/225gパック(税抜き)さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。
2021.03.21
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プロのつぶやき1098「震災から10年・いつもの暮らし」昨日の千葉は春の嵐で、今朝は12.5℃・・・おゆみ野の街は木蓮がきれいに咲いて、今年は開花が早いらしい桜が待っています。冬が遠ざかると身体も気持ちもほぐれてきます。しかし、東北の大震災から10年経ちました。復旧から復興の番組を観ていると・・・きちっと良い方向で導いてくれている方々の存在に敬意を感じたり・・・それでも国全体としてはなかなか厄介な問題が多くて気が沈みます。神戸や熊本の大震災・・・各地の豪雨災害・・・千葉も台風の瞬間風速65mで大きな被害がありました。東北の大震災の時のさかもとこーひーは、元々の通販専門の自宅ガレージ店舗から来店していただけるように今の本店に移って3年くらいでした。今も半分くらいは通販のご注文ですが、その頃は80-90%くらいが通販で・・・東北のご常連のお客様がいますので、すぐにおひとりおひとりのお名前が浮かびました。少し経ってからお見舞いの手紙とこーひーをお届けしたところ・・・メールやお手紙をいただいて、被害の大きさが伝わってきました。なかでも、仙台のお客様から・・・普段挨拶するくらいの近隣のかたと集まってこーひーを飲みながらのお茶の時間が嬉しいとお言葉をいただいて・・・いつもの暮らしの中のこーひーの役割を認識したものでした。さかもとこーひーは開店した時から「こーひーのある暮らし」をテーマにしていましたが・・・2000年頃にスペシャルティコーヒーに出会って・・・それまでのコーヒーに無い魅力をお届けしていました。産地の優秀な農園のコーヒーの紹介だったり、色々なキャラクターの魅力だったりです。最初の10年はスペシャルティコーヒーの焙煎やカッピングスキルの向上とその魅力をどうご常連の皆さんに伝えるかにエネルギーを注いでいましたが・・・それらがひと段落した頃に大震災で・・・いつもの暮らしの儚さを実感し・・・スペシャルティコーヒーのクオリティや魅力を大切にしながらも・・・お客様のいつもの暮らしの中のこーひーをお届けしようと考え方を徐々にシフトしてきました。スペシャルティコーヒーの魅力をさかもとこーひーの常連さんの暮らしにどう合わせるかですね。そして、この一年のコロナ禍の中のこーひーです。移動行動が制限され、緊張に覆われる毎日に・・・くつろいだり、落ち着いたり、リラックスしたり・・・あるいはスイッチ入れたり、エネルギー注いだり・・・常連さんのお好みを感じて・・・こーひー屋として、いつもの暮らしを届け続けることをより意識するようになりました。緊急事態宣言は解除されるようですが・・・まだ注意を怠れない日々が続きます、くれぐれもご自愛ください。さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。
2021.03.14
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プロのつぶやき1097「ティーバッグ・ニルギリ」千葉はコロナの緊急事態が延長されましたが・・・昼間は暖かくなって春らしい日差しと陽気が気持ちを明るくしてくれます。今週は錦織選手がロッテルダムで1回戦2回戦と素晴らしい復活で勝ち・・・準々決勝は疲れからか少し身体のキレが落ちた印象で2セット共にタイブレークで負けてしまいました。やはり他の選手にはない魅力的なプレイに惹かれます、長い怪我からのカムバックが楽しみです。そんなこんなで・・・紅茶が好きで46年・・・若い頃は茶葉をティーポットで淹れる紅茶の魅力を広めたいと思っていたのに、まさか自分でティーバッグを作るとは思ってもいませんでした・・・変わったのか、成長したのか(笑)それが、おかげさまで・・・「ティーバッグ・チャイ」「ティーバッグ・ダージリン」「ティーバッグ・ディンブラ」と3種類のティーバッグがご好評でリピートされています。ディンブラとダージリンはスリランカとインドの代表的な産地の魅力を気軽に楽しめるようにと思って・・・チャイはミルクティー用にホットでもアイスでもと作りました。そこで今回は・・・香りよく渋くなくてまろやかな「ティーバッグ・ニルギリ」のご紹介です。【ティーバッグ・ニルギリ】(2g/1個、2分~5分、お湯200cc/マグカップ1杯分)個人的に好きで親しんでいた紅茶をプロを目指して勉強を意識して飲み始めた二十歳頃、新宿のタカノの階段踊り場にあったインディアティーセンターの紅茶販売所に出会いました。ダージリンやアッサムに並んであったのがニルギリ紅茶でした。そこで100gパックを2つ3つと買って、家で淹れて、無くなるとまた新宿に通ったものでした。その後、東京駅大丸のボンドスクエアーにも通うようになって様々な紅茶の魅力に親しんで行きました。そのインディア・ティーセンターで出会ったのがニルギリ紅茶でした。インドの南部の高地産紅茶で、ダージリンやアッサムほど有名ではありませんが、インド3大紅茶産地と呼ばれ・・・海を挟んでスリランカと近いからか(昔は地続きだった?)インド紅茶とスリランカ紅茶の両面の個性を持っていると言われます。その魅力は、親しみやすいまろやかな味わい、紅茶らしい香り、渋くなくてすっきりとして、少し濃いめに淹れるとまろやかなコクがあって、日常的に飲みやすい紅茶です。坂本自身はスリランカの紅茶園を回ったのと長くスリランカ紅茶の魅力に惹かれてきましたので、その華やかな香りや繊細な渋みと余韻、ミルクティーにした時の味わいの魅力を広めたいと思ってきました。おかげさまで、さかもとこーひーでは紅茶のリピートのお客さんが地道に増えて・・・それはとっても嬉しく励みになっています。しかし、最近はそのような紅茶の魅力とは別に、もっと気軽にほうじ茶やウーロン茶、あるいはペットボトルの緑茶の感覚で飲む紅茶もいいなぁーと思うようになったのです。そこで、ニルギリ茶をティーバッグにしたら・・・まろやかですっと飲みやすく、紅茶らしい味わいと飲み口の軽やかさがリラックスして良いと思ったのです・・・肩ひじ張らずにリラックスしてお楽しみください。-プレーンティー(ストレートティー)2分、マグカップ200ccマグカップに「ティーバッグ・ニルギリ」を1つ、沸騰しているお湯を一気に注いで・・・軽めで1分、標準2分たったら出来上がりです。まろやかで渋みのない紅茶になります。-ミルクティー4-5分、マグカップ200ccマグカップに「ティーバッグ・ニルギリ」を1つ、沸騰しているお湯を一気に注いで・・・5分置いて、牛乳をたっぷり30-40cc加えます。円やかなコクのとっても美味しいミルクティーになります。-アイスティー(プレーンティー、ミルクティー)120ccマグカップ等に「ティーバッグ・ニルギリ」を1つ・・・沸騰しているお湯を120cc一気に注いで・・・1分、氷をたっぷり入れたグラスに一気に注いでかき混ぜて出来上がり・・・色も味わいも澄んだ爽やかなアイスティーになります。アイスミルクティーは、マグカップ等に「ティーバッグ・ニルギリ」を1つ・・・沸騰しているお湯を120cc一気に注いで・・・5分、氷をたっぷり入れたグラスに一気に注いでかき混ぜて・・・牛乳をたっぷり30-40cc加えて出来上がり・・・円やかでコクの豊かなアイスミルクティーになります。5分たった紅茶にはちみつを少し入れて混ぜてから氷で急冷するとさらにひと味美味しくなります。南インド・ニルギリ産ブレンドティーインド三大茶産地の一つ、南部のケララ州とカルタナータカ州にまたがるニルギリ地方で収穫されたリーフ茶葉を使い、ティーバッグをつくりました。慣れ親しんだ紅茶らしい味わいと、すっと飲みやすい香りと後味を目指しました。1000円/10個入り(税抜き)【ティーバッグ・チャイ】(3g/1個、1分~5分、お湯200cc/マグカップ1杯分)渋みがなくて、円やかなコクがあって、クセの無い素直な味わいのインド、アッサム茶を選びました。煮出しにもプレーンやミルクティーでも、アイスティーにもぴったりなティーバッグです。-チャイ(煮出しミルクティー)手鍋にマグカップ8分目のお湯160cc前後を入れて、「ティーバッグ・チャイ」を1つ・・・お湯が無くなるくらいまでぐつぐつ煮ます(4分前後)・・・そこへ牛乳をマグカップ半分くらい100cc前後を入れて、沸騰寸前まで煮て出来上がり。シナモンやガラムマサラを入れてもいいですね・・・シナモンスティックは砕いて最初から入れます、パウダーは牛乳を入れる少し前に入れます。お砂糖や生クリームを加えても美味しいです。-プレーンティー(ストレートティー)1-2分、マグカップ200ccマグカップに「ティーバッグ・チャイ」を1つ、沸騰しているお湯を一気に注いで・・・軽めで1分、標準2分たったら出来上がりです。まろやかで渋みのない紅茶になります。-ミルクティー4-5分、マグカップ200ccマグカップに「ティーバッグ・チャイ」を1つ、沸騰しているお湯を一気に注いで・・・5分置いて、牛乳をたっぷり30-40cc加えます。円やかなコクのとっても美味しいミルクティーになります。-アイスティー(プレーンティー、ミルクティー)120ccマグカップ等に「ティーバッグ・チャイ」を1つ・・・沸騰しているお湯を120cc一気に注いで・・・1分、氷をたっぷり入れたグラスに一気に注いでかき混ぜて出来上がり・・・色も味わいも澄んだ爽やかなアイスティーになります。アイスミルクティーは、マグカップ等に「ティーバッグ・チャイ」を1つ・・・沸騰しているお湯を120cc一気に注いで・・・5分、氷をたっぷり入れたグラスに一気に注いでかき混ぜて・・・牛乳をたっぷり30-40cc加えて出来上がり・・・円やかでコクの豊かなアイスミルクティーになります。5分たった紅茶にはちみつを少し入れて混ぜてから氷で急冷するとさらにひと味美味しくなります。*バナスパティ茶園 Banaspaty tea gardenインドを代表する茶産地、アッサム州のバナスパティ茶園にて2019年秋収穫のリーフ茶葉を使い、ティーバッグをつくりました。1バッグあたり3グラムの茶葉を使用。ソイロン紗(植物由来、土にかえる素材)、白タグ付き。同茶園では、TEA PROMOTERS INDIAが紅茶を有機栽培しています。特にリーフ茶葉は、プレーンとミルクティー両方の人気があり、主に欧州向けに輸出しています。夏の雨季は1日あたり250~300ミリの雨量で、気温は40度を越えます。こうした熱帯気候が、アッサムティー独特の濃厚な風味をつくっています。1000円/10個入り(税抜き)【ティーバッグ・ダージリン】(3.5g/1個、3分、お湯160cc/マグカップ1杯分)「ティーバッグ・ディンブラ」を発売して3年・・・「ティーバッグ・ダージリン」を作りました。ダージリンのシーヨーク茶園やセリンボン茶園と同じグループ茶園のシンゲル(singell)茶園のセカンドフラッシュとオータムナルの秋茶のブレンドです。テトラ式の茶葉がゆったりと開くティーバッグに3.5g入れました。ティーバッグは3gはなかなかありませんが、3.5g使って我が家でも満足の魅力にしました。(茶葉をティーポットで淹れるのと同じにして、ティーバッグの簡便さに仕上げたわけです。)ホットでは、マグカップ160-200ccくらいで、ティーバッグ・ダージリン1個、沸騰しているような熱湯を注ぎ、3分くらいアイスティーは、お湯の量を100ccくらいで、氷で急冷します。円やか滑らかで渋味が無くて、しっかりと深い味わい・・・香りはダージリンらしい赤いフローラル、ベリー系にピーチ系も30分経ってもダージリンの豊かな余韻が長く感じられ・・・水色は少し濃いめのオレンジです。紅茶が好きで46年・・・若い頃は茶葉をティーポットで淹れる紅茶の魅力を広めたいと思っていたのに、まさか自分でティーバッグを作るとは思ってもいませんでした・・・変わったのか、成長したのか。坂本自身はスリランカ紅茶の繊細な渋みを紅茶の魅力として大切に思っていて・・・さらにその渋みとミルクが出会うとなんとも魅力的なミルクティーになるので・・・40数年そんなミルクティを楽しんできましたが・・・ダージリン茶園のみなさんが普段飲んでいるダージリンの魅力を知って、その魅力をティーバッグで気軽にしたいなぁーと・・・円やか滑らかで渋くなくて、ダージリンの香りが長い余韻で楽しめる・・・そんなお茶のある暮らしっていいなぁーと、インポーターさんとディスカッションして出来ました。1200円/10個入り(税抜き)【ティーバッグ・ディンブラ】(3g/1個、1分~5分、お湯160cc/マグカップ1杯分)19の時から46年間リーフティーをティーポットで淹れて、飲み続けて…我が家にティーバッグは無いし、飲んだこともありませんでした。しかし、紅茶専門のキャリアがあって、紅茶を販売していると…お客さんからティーバッグありますか?…と、時々聞かれていたのです…その度に「すみません、ありません」と答えていました。で、コーヒーバッグが良い出来で…お客様にもとっても喜ばれ…なるほど!! ティーバッグでも、茶葉を選び、きちんとグラムを使えば…簡単で魅力的な紅茶を楽しんでもらえると…茶葉選び、サンプルのテイスティングをしました。僕が無視してきたティーバッグは早く淹れるためのティーバッグ用の茶葉で、1個当りのグラムも少なかったので…僕が感じる魅力とはほど遠かったのです。ティーバッグはテトラ式の茶葉がゆったりと開くタイプ…茶葉は昔訪問して、大好きなスリランカ・ディンブラ産…1個当り3gの量…これで出来上がりです。ディンブラは、ハイグロウンとされる高地産紅茶で…カームデイズにもブレンドで活躍していますが…華やかな香りと円やかでしっかりとしたコクが魅力の僕の大好きな産地です。ディンブラの山頂から眺めたどこまでも広がる紅茶畑が印象的でした。紅茶畑はある区域が濃い緑色…その隣はきれいな黄緑色で…濃い緑色の区域は黄緑色の新芽や柔らかな葉を摘み終わり、大きくなった濃い緑色が見えるのだそうで…きれいな黄緑色の区域はこれからお茶を摘むのだそうです。マグカップに「ティーバッグ・ディンブラ」を1個…沸騰しているお湯を一気に注いで…プレーンで軽く飲みたい時は1分前後…ミルクティーの時は4分~5分置いて、たっぷりのミルクを注ぎます。「ティーバッグ・ディンブラ」はプレーンティーでも、ミルクティーでも蒸らす時間によって、どちらでも魅力的になるよう茶葉を選びました。プレーンティーなら、渋くなく、華やか爽やかな香りと味わいで、ディンブラの華やかな余韻が心地よく続きます。ミルクティーなら…4~5分しっかりと淹れて…僕はさらにティーバッグをスプーンで押し付けて濃くするのが好みです…しっかりとしたコクと華やかな香りがたっぷりのミルクとあって我が家が好きなミルクティーの魅力を楽しめます。濃く淹れて、30-40cc位の常温のミルクをたっぷりと入れるのがポイントです。円やかで柔らかなコクのミルクティーをたっぷりのマグカップで簡単に飲めて…かなり気にいっています。1000円/10個入り(税抜き)さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。
2021.03.07
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