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25年も前の話なのだけど 兄貴 賀子さん 交通事故で私が 家に帰ってくると妹は、当惑したように 私にその旨を告げていた。私は、一瞬その意味を理解しかねていた さっきニュースで 流れたけど首都高の事故 何も わからなかった それは夢なのか 夢から覚めれば又以前の生活が帰ってくるのか あわてた私は、彼女の友達に電話してみた。 沈黙の後 そうなのよと言葉にならない声でそういった。 嘘だろ そうおもいながら 全身の力が抜けていった。葬式は、いついつだよという言葉も どこかはっきりとしない言葉に響いていた。 あの笑顔も あの瞳も あのしぐさも もうとどこにもない ただ むなしさと 孤独だけが私の心を支配していた。 好きだよ といったその日からまもなくして帰らぬ人となった彼女 もう誰も愛せない その思い出でだけに生きようと思ったあの日時は流れて しかしそれから時が過ぎた 今でも彼女を愛している しかし時は、新たな出会いを運んできた それが今の妻との出会いにつながっている。 運命とは不思議なものでもある。もちろん過去の思いでは永遠であるけれど・・・・
2009年04月30日
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まーーー驚いたこと・・・ マスコミの異常ともいえる反応これは、スポーツ紙も週刊誌も売り上げ増大と思ったはず。芸能人のスキャンダルや事件は、皮肉にもある種の経済効果がある。全裸 深夜の公園 大声確かにこの言葉を羅列すれば 異常な状態を連想できる。しかし だからといって大事件なのだろうか??大事件しちゃっている・・・芸能人の宿命 品行方正 そんないイメージの草なぎさんだったからそれが崩れると まさに大騒ぎ。若いときは、失敗はつきもの ある意味 マスコミの餌食にされた草なぎさんでもアル。しかし いつもスキャンダルを待ち構えていて いかに世間にアピールして大事のようにして世論を煽るのもマスコミ。今は、 草なぎさんは新たな飛躍のために羽を休めてほしい。また飛び立つ日は近いのだから それは多くのファンが確信していることでもアル。
2009年04月25日
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春がまばゆい陽射しを運んでいる今日この頃世間では 悲しいニュースがいっぱい不況の影響は、あらゆる分野に影を落としている。人それぞれに運命があるが 誰もが幸せだと感じられる社会を作ることは不可能なのだろうか?誰もが明日を夢見る そんな社会を作れないのか・・・生存競争 生きるための戦い 弱肉強食 の言葉にどこかしら違和感を感じながら昔、子供のころあった田舎の風景を思い出していた。村には、子供があふれ 人々は未来を信じ生きていた。食べるものといったら 粗末な野菜とうどんと 運がよければ卵特に私の実家は、貧しかった。 でも活気に満ち溢れ何かが今とは違っていた。 何もなかったが豊かに満ち溢れた希望があったから今 ものがあふれ 快適さを享受できる。 しかし幸福感は、どこにもない。小さいころ野山を駆け巡り歌を歌い 夕日の美しさに未来を信じ人を信じたあのときはない欧米の合理主義や物質主義に根ざす 浅薄な世界観が世界を支配しているからだろう。人を支え 心を支える世界観が失われ目に見えないものの価値 心の世界を軽視し利己主義を助長させた結果かもしれない 昔は、見ず知らずのおちゃんやおばちゃんに怒られたら可愛がられたり 地域が一体となって子供や人を育てていた。しかし今は 絆は薄れ 心のふれあいは失われ たださびしく孤独な時間を受け入れなければならない多くの人たちが増えた。欧米の思想から脱却して日本主義といえる新たの思想ガ出てこない限り日本は、確実に崩壊するだろう。いつもおじいちゃんが口ずさんでいたこの曲にたどり着いた。なぜ懐かしいのか?りんごの唄
2009年04月22日
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とても 唐突で 意外かもしれないが下記記事を見たとき 司法があまりにも捜査当局よりの 不公正さに満ち溢れていると感じた痴漢事件 最高裁初の逆転無罪 「司法への不信ぬぐえた」4月15日7時58分配信 産経新聞 「収監される覚悟もしていた。司法への不信感が渦巻いていたが、それが拭(ぬぐ)われるような判決で、胸のすく思いがした」 事件から3年。名倉正博教授は無罪判決を受けた感想をこう語った。法廷で主文を聞いた瞬間は「信じられず、全身の力が抜けた」という。 「無罪判決が得られず、萎(な)えた気持ちを立て直す自分と戦いが一番つらかった」と名倉教授。「支えてくれた奥さまに報告は」と問われると、「おたがいに涙が出てしまって、『ありがとう』とだけ言いました。娘も同じです」と笑顔をのぞかせた。 ただ、初動捜査や30日間の勾留(こうりゅう)、1、2審については「人の一生をどう考えているのか。怒りを感じる」と語気を強めた。「犯罪者の汚名を着せられた人や、その家族を思うと言葉もなく、有頂天になる気もない」との配慮をみせ、自らの痴漢冤罪(えんざい)が“氷山の一角”であると位置づけた。 主任弁護人の秋山賢三弁護士は「今後の冤罪救済に心強い判決。犯人を識別する供述証拠の信用性について、小法廷の裁判官の間で本格的な論争が行われたことがうかがえる」と評価、別の弁護人も「事実認定の教科書にもなるような論理展開」と語った。 最高検の池上政幸公判部長は「被害者供述の信用性が否定されたのは遺憾だが、最高裁の判断であるので真摯に受け止めたい」とのコメントを発表した。ここまで引用もちろん 法科大学に行って がんばったとして 生活が楽になるわけでもないし合格できるとも限らない でも 心の中に 冤罪の刑事事件で苦しむ人たちを助けたい思いが広がっていた。
2009年04月15日
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それは私が 学生時代 映画の勉強をしていたころあの映画いいよね 映画論を交わしていた友達がいたいつも深夜まで飲んで 大島渚や今村昌平や黒澤明やコッポラやスピルバーグや 夢を語ったあのころいつもそばに映画がいた。そして彼がいた。 貧しくても輝いていた日々 夢に満ち溢れていた。それは その告白を受ける前もあとも私にとって彼は、何も変わらない存在だったから実はさ ややためらいな話し始めていた いつもと違う様子に当惑しながら彼を見た。俺 日本人じゃないんだ 秋元って名乗ってるけど・・・えーー 日本語話しているし その告白を受ける前もあとも私にとって何も違和感がなかっただから??私は、その意味の深さを知るのに。 あまりにも知識がなさすぎたのかもしれない。日本人でないと告白すること 韓国人だということがとても大変なことだと知らなかった。でも 何も変わらないょ俺の中では そういった。彼は、微笑みながらも このことは母親にも絶対日本人に言ってはいけない。そういわれているとも話した。なぜ彼がそんな重要なことを私に告白したのかそのときは、わからなかった母国に帰るかも そうどことなく言った彼の瞳が潤んでいた。それからしばらくし彼との連絡が途絶えた。今思うと 日本人でないと告白した彼の言葉は、さようならと同じ意味だったのかもしれないそして今日ーーー不法滞在で強制退去を命じられたフィリピン人一家の在留問題で、中学生の長女カルデロン・ノリコさん(13)の両親が13日夜、帰国のため成田空港を出発した。なんとなく涙が出てきた 国籍って何なんだろう・・・そして家族って・・・・国家って 何なのかな 涙がこぼれそうになっていた。人間て何なのかな・・・ふと心にある曲が浮かんだ 風 そんな寂しさでいっぱいになっていた。あの時と何も変わっていないのかな・・・・時代は?
2009年04月13日
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世の中 不況心は、暗くなる人も多い一寸先は、闇だよね・・・・そう思う人も多い。 しかし政権交代の可能性がある時期に なぜ検察は、動いたのかマスコミも 検察サイド 警察サイドの報道に徹している。政権交代はなくなったのか・・いままでのまま何も変わらない いったい 独占的に政権を維持して来た自民党は、日本人にとってどんな存在だったのだろう?
2009年04月12日
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大学時代の親友がなくなった奥さんからの突然の電話最近は忙しくて年賀状のやり取りぐらいしかし そのうち飲もう うちの奥さんも元気になってきたらそう思っていた矢先 癌だった。学生時代いろいろと恋愛の話をして盛り上がった。 湘南の友達の家に二人して押しかけ又飲んだ。 そんな若かりし青春時代。小泉今日子が好きなんだろとからかわれて てれていたあの時代 一番先にかわいい奥さんをもらったあいつ 桜舞う この四月 さよならといってしまった。時は、逆戻しできない でもおもいは 走馬灯のように 私を彼のもとへキョンキョンがすきなんだろ からかうような彼の言葉が忘れられない小泉今日子 動画 画像
2009年04月09日
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百万本のバラの花をあなたにあなたにあげる。明るい未来に向かって努力しようとしている妻に捧げたいロシア民謡 百万本のバラ
2009年04月07日
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歌は 国境を越えて 思想も過去の不幸な出来事も越えて 人と人を結びつけるいま 人々に必要なことは、未来を見つめるやさしい瞳だろうユーチューブのロシア民謡より日露の新たな交流と未来のために
2009年04月07日
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東京も桜満開 あっちこっちで お花見私の家のそばの小さな公園には、とても大きな桜の木が天にも届く勢いで立っている。小学校のころ そんなにも気にならなかった桜の木 とても満開の花びらが 月日のたつのを感じさせていた。いろいろなことがあったがこの桜の木は、春に必ず約束のように満開の桜の花を咲かせてきた。見上げると花びら ひらひらただそんな景色に ふと満足感を感じた。こんなことは よくある風景 だが この小さな公園の大きなさくらの木は、小学校のここの生と今の生をつないでいる。そのときを その時間と空間 時は静かに 時として激しく流れて今のときに集約されていくだから今を生きて そして何かを求めて 歩いていく
2009年04月03日
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