2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
シオモニとは韓国語で、日本語では姑にあたる。これまで私のソウルでの生活を書いてきたけど、最近違うブログで書き始めたので、ここでは私のシオモ二を紹介したい。 私のシオモニ、英子ハルモ二(おばあちゃん)はいろんな意味で強烈だ。とにかく喜怒哀楽がはっきりしてる。そして自分の物、家族にものすごい愛着と愛情を持ち、全身全霊で守ろうとする。そんなシオモニを心から尊敬するし、大好きだ。英子ハルモ二はプサンで育った人だけど、生まれは日本だったとか、今でもはっきりしないらしい。でも5歳まで日本にいたらしい、という話だ。6人兄弟の一番上。英子ハルモ二のお父様は工場を経営していた人らしいけど、英子ハルモ二がまだ小学生の時に高血圧で亡くなってしまった。それも高血圧を治すために瀉血をしたらしい。そのせいで出血多量で亡くなったとか、信じられないような本当の話だ。それから英子ハルモ二の苦労は始まった。ハルモ二のお母さんは昔貴族のお嬢様だったとかで、苦労なく育った方。外で働くのはみっともないとか、何とかでまだ幼い英子ハルモ二があちこちで小さいなアルバイトをしながら生活費を作ったという。それから成人するまで、学校に通いながら家族を養ったハルモ二。成人してからも軍隊に入り、兄弟を学校に行かせた。まもなく同じプサンで育ったハラボジと出会い結婚。すぐに子供を授かるけど、不慮の事故で脳に重い障害を負ってしまう。それが私の夫Ziさんのお姉さんだ。それから30余年、ひたすらお姉さんの看病にあたったハルモ二。病院に入院するとかえって状態が悪くなってしまうので、ずっと自宅で看病した。死にそうになったお姉さんを無理やり退院させて自宅で回復させた事もあるそうだ。私はあまりにも簡潔にまとめてしまったけど、波乱万丈の人生を送っている英子ハルモニ。今じゃ二人の孫のおばあちゃんだから、気持ちがすっかり弱くなってしまった部分もあるけど、それでも英子ハルモニパワーはまだまだ全開。これからそんなハルモニの小さな出来事を綴っていこうかなと思ってる。
May 31, 2004
コメント(0)
家の近所にはスーパーってない。大体韓国には日本みたいなスーパーがあるんだろうか。時々行くEマートは橋を渡って漢江の向こう側にあるので、橋の渋滞を考えると行くのが億劫になる。しかもシオモニはこういう大型スーパーが好きじゃない。安いのは安物を売ってるからで、いいものじゃないしおいしいものでもないと言う考えだ。それでもわたしたちは贅沢いえる身分じゃないし、少しでも節約できるならそっちがいいと思うんだけど、便利さから小さな買い物はギャラリアでしてしまう。しかし高い!野菜もお肉も何もかも高すぎ。その分新鮮で、おいしいらしいけど、ちょっと買ったらすぐ5万ウォンなんてざらだから、ため息が出ちゃう。ただ、良いのは買ったものを配達してくれる事。二人の子供たちを連れて行くと、そんなにたくさん持ってかえれない。一度お店のカートをそのまま持ってきたけど(家のアパート内はOKなのです)途中で上の子までカートに乗ると言い出して、二人をカートに乗せて買ったものも乗せて来たら、本当に挫折するかと思った。途中道路も渡らないといけないし、重いからカートはいう事聞かないし。ちょっと恥ずかしかったなぁ。そんなわけで配達してくれるのは、とっても便利なサービス。しかも無料。それにしても店内も店員が多すぎて、何でも売りつけられそうで、逃げるのに必死で、ゆっくり見る事もできないのがやっぱりいやだなぁ。
May 29, 2004
コメント(0)
飽きやすいので最近はこっちで書いてます。良かったら見に来てください。http://blog.goo.ne.jp/hopal/
May 27, 2004
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1