先日暗殺されたチャーリー・カークは国家とはpeople、principles(原理、主義)、placeの3Pで、3つのうち1つが欠けると消え始めて、3つが欠けると存在しなくて、グローバリストはこの3つをすべて排除しようとしているのだと言っていた。リベラル派にはカークの暗殺を喜んでSNSではしゃいで特定されて職場にチクられて解雇されている人が少なからずいるけれど、カークはprove me wrong(論破してみろ)を掲げて公開討論をするのを売りにしていたので、カークの意見が間違っていると思うなら論破しまくればいいだけの話である。民主制の法治国家では信教の自由や言論の自由がある国民の代表が議会で議論して法律を制定して、国民はその法律に反したら罰せられると言うのが統治の規律になっているけれど、あいつは思想が違うから殺してもいいという考え方は魔女狩りと同じでレッテル貼りした相手に対して法律を無視した私刑と言論弾圧の肯定で、アメリカのリベラルのprinciplesはセイラム魔女裁判レベルにまで低下している。非合理的だけれど一貫した宗教的モラルがある福音派と、宗教的モラルを破壊して無秩序に導いてテロを肯定する新自由主義グローバリズムのリベラルのどっちがましかというというとモラルがあるほうがまだましなので、トランプは大統領選挙で圧勝して左翼のANTIFAをテロ組織に指定したりチャーリー・カークの追悼式に出席して「アメリカに神を取り戻す」と言ったりしてアメリカを統治するうえで必要不可欠なprinciplesを取り戻そうとしている。
principlesが異なっていて法律よりもイスラム法を優先するイスラム教徒の移民が大量にくるとどうなるかはヨーロッパがすでに実証している。ロンドンでは9月14日に「Unite the Kingdom」という反移民デモが行われて、メディアは10万人以上が参加したと報道しているけれどYouTubeのコメント欄では参加者は300万人だと言われていて、デモを矮小化しようとするメディアが批判されていて、実際の人数は不明だけれどそれだけ反移民感情が高まっているのだろう。イギリスは移民が増えすぎてEUを離脱したけれどいまさら反移民デモをしたところでもはや手遅れで新生児の名前でムハンマドが一番多くなっていて、トランプみたいな強硬手段を取らないといずれイスラム教徒が自治を求めて独立運動が起きてアイルランドみたいに紛争の火種になるだろうし、既にロンドンの人口の35%が移民なのでこのまま移民が増えれば50年後や100年後には独立してロンドスタン共和国になっているかもしれない。移民を入れたがるグローバリストと原理主義に近いイスラム教徒の移民というコンボが西側の民主制法治国家の崩壊の端緒となる。